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主に怒ってます(?)

うーん、意を決して(というほど大げさなものでもないけど)書いたのに、アゾディル購入の顛末。全くリアクションなし。検索フレーズランキングにも跡形もなし。
さほどこのサプリにニーズはない、ということなのだろうか。うーん。うーん。

猫の腎機能低下は必ず加齢と共に起こるから、程度の差、でうちのよたみたいに加療しなければならないのもいれば、20歳過ぎて眠るように逝く猫もいるわけで、願わくば他の連中は後者になってもらいたいものだ。

そもそも、今よたに施している皮下輸液なんて、他の猫は誰一人(匹)受け入れてくれないだろう。
まずれあは捕まらない。捕まえたとしても抑えられない。
別棟の2匹は・・・のんなら大丈夫かな。ちび猫はまず無理だ。気配というものに敏感なので、長時間押さえて撫でることはできても、そこに家人が加わり、私の緊張感が加味されれば間違いなく暴れる。
ふうは・・・うん、これは意外に大丈夫かも。でもちょっと針を刺す場所が悪くて痛みでも感じようものならチビりかねない。
かのは賢いから、事情を呑み込みさえすれば大人しくしてくれる、はず。でも・・・この子も頑固一徹(?)だからなあ。

日々の投薬だって、よただから何とかなっている。他の連中はまず無理。
ここまで振り返ってみて、闘病生活を送った猫たちは、その治療を受け入れるだけの度量と言うのか、適性というのか、とにかくこちらが必要以上に苦労させられることのない子たちばかりだった。

人間でも、大して何もできないのに声ばかり大きくて、勢いで行っちまう人がいるけれど、大抵そういう人の言うことって通ってしまう。損をする、ツケが回ってくるのは声の小さい人ばかり。ちょっとニュアンスが違うかな。

家人の部下で、偶に社長が現場に行くと、すり寄って行っていろいろ進言したり口説いてみたり、と小賢しいヤツがいる。
あることないこと、まことしやかに吹き込むのだが、社長、聞いたことを結局全て家人に話すのだ(笑)
そして、それらの話の真偽を問うので、「ああ、それは違いますね」「そんな話出ていませんよ」と正してあげれば結局その部下が信頼を失う、という仕組みがいつしか確立してしまった。
・・・どうしてそんなスタンドプレーをしたがるのかしら。

彼らに現場を任せて(専門職なので)いるけれど、前の責任者の時と比べて費用対効果の面では非常に分が悪い。
それについては社長も家人も危機感を抱いており、もし適任者が出現したらあっさり乗り換えてしまうだろうから、よもやそれを敏感に察知しているとか・・・それはないか。自分の技術にえらく自信を持っているようだし。
ただ、彼の技術はわが社には合わない。だから結果を伴わない。でも彼はそれを認めない。
設備さえもっと整えてくれたら、と始終口にするけれど、高価な材料を揃えりゃそりゃあ美味しいものも作れるでしょうが、冷蔵庫の中のものだけで料理を美味しく作る人の方が、有能と言えるのではないだろうか。

精神的に不安定な家族を抱えて苦労しているのはわかるけれど、その家族に尻を叩かれてあれやこれや不平不満をぶつけてくるのはやめて欲しい。
聞きかじった知識だけでとやかく言わないでほしい。

あーあ、面倒くさいな。中間管理職の悲哀を味わう家人と、それに苛立つ配偶者。ストレスばかり溜まるので、明日は遠出してきます。ふう。

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