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胃がもたれてしまったのはコーヒーの所為なんだけど

ちょっとしたお祝いごとがあったので、地元のホテルでランチしてきた。
ここ、最上階が展望レストランだと思っている方が少なからずいると思う(実際私たちもそう思っていたのだが)。でも違うの。
お天気カメラとかが設置してあって、一般の人は入れない。もったいないねえ。

家人はピラフとコロッケらしきものなどが乗ったワンプレートランチ。そして私はパスタコースを選択した。

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コースの前菜。バーニャカウダなど。左下はシュー生地のサンドイッチ。

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メインのパスタは長いものうにクリーム和え。

正直あまり期待していなかったけれど、このパスタは美味しかった。フルサイズでこれだけ食べてもよかったかな。

席によっては太平洋が広がる景色を楽しめて、一応シティホテルなので接客も悪くない。
また来ましょうね。次は夜かな。

ただ、正直食欲はなかった。カルディでコーヒー飲んでしまったのが失敗だった。
甘いあのコーヒーを何の気なしに受け取ってしまうと飲まないわけにはいかなくて、するとだいたい小一時間後に胃がむかつきだすのだ。
やめりゃいいのにねえ。わかっていても、今日は何となく飲みたい気分だったから・・・あうううう。
それでもランチは残さずいただけたからまあ大丈夫でしょう(?)

外交も、国内の政治もなんだか騒がしい。
これからどうなっちゃうのかな、と不安はないわけではないけれど、それどころじゃないというのが実際のところだ。
わが社の業績が悪化している。もう限界だ。
担当主任の首を挿げ替えなければ事態は打開できない、そう上層部も判断しかけている。問題は後任人事だ。社内には人材がいないので外部から探してこなければならない。
でも、この業界は常に人材不足で、駒の取り合い状態。果たしてうちが有能な人材をどこから見つけてくればいいのか・・・頭が痛い。って私の考えることでもないのだが。でも、何故か私も胃が痛い。

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総裁選からうどんまで

なんだかなあ。これで自民党は次の総選挙、戦わずして敗北が決まってしまったようなもの。
何で、何で石破さんで戦おうと思わなかったんだろ。その方が可能性が高いって思わなかったんだろ。
「政権を放り出した」このイメージは付きまとう。国民はそう簡単に忘れない。
しかも、派閥という悪習慣を目いっぱい引きずっての勝利。地方の党員の意向との乖離をこれからどう埋めていくのか。

野田さんが言ってらしたが、原発も含めてこれまで自民党が官僚と持ちつ持たれつして作り上げてきた「与党にだけ都合のいい政治」、それのツケを民主党は払わされているわけで、そこに未曽有の大災害が起きてしまったらもう、正直民主党だけでどうこうできる問題ではないだろうに。
大連立でいいと私は思う。
本当に知恵を出し合える、有能な議員だけで新たな政党を作ってはくれないだろうか。
で、派閥と言う因習にとらわれた爺さん(一部婆さん)たちには引退してもらう。
だって、このままじゃ維新なんちゃらが選挙で大勝しかねないもの。

真面目に、日本と言う国の行く末だけを考えて、無私の心で頑張ってくれようとする政治家なんて、本当に実在するのかしら?

めっきり涼しくなった。
そろそろ半袖は着られなくなる。
暖かいものが食べたい。暖かく、美味しいものが。

早来町遠浅にうどん屋さんができた。
ほぼホンモノの讃岐うどんが食べられるお店。元はイタリアンだったが、経営者が変わったらしい。
店のアウトラインはそのままに、何処となく和のテイストが漂う店内は静かで、私たちがお邪魔した日はまだ厳しい残暑だったが、エアコンもないのに通り抜ける風がとても心地よかった。

いっそ冷凍讃岐うどんの方がマシ、という店が多い胆振、日高地方で、まあまあこのお店は健闘していると言っていいと思う(上から目線ですみません。本場の味をそれなりに知っているもので)。
小麦粉が道産だから、厳密には讃岐うどんとは言い難いのかもしれないが、久々にコシのあるうどんを食べられて満足しましたよ。
ちょっとボリューミーなメニューを頼んでしまったので、次は鴨汁せいろにしよう。
前のイタリアンの時も、パスタが非常に美味しかったし、そこそこ遠いけれど、ここにはまた来ます。

さて、寝よう。風邪気味なのだ。

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原作と比較してばかりではいかん、とわかってはいるんですよ。でも

うーん。
最初から、キャスティングを知った時から、思っていた。

「みをつくし料理帖」・・・逆でしょう?どう考えても。キャスティングが。

ヒロインの澪は「下がり眉」。
そして、あさひ太夫は絶世の美女。

ただ、録画しながらのザッピングでしかまだ視ていないけれど、それだけでも意外に彼女が澪を好演していたのはわかった。
メークを薄くすれば、とても純朴そうな町娘に見える。方言も愛らしい。
でも、太夫の方はダメ。貫地谷嬢からは残念ながら、花魁の持つあでやかさや雅やかさが感じられなかった。もっといくらでもいたでしょうに、ハマる女優さんが。

そもそも、たった2時間で描ききれるものではないと思うんだよね、原作ファンとしては。
澪が様々な人たちに助けられ、守られしながら成長していく過程や、ちりばめられた恋愛というエッセンスなんかも、凝縮しようにもできないはず。

録画したけど、もしかしたら視ないかも。原作の世界観を私の中で傷つけたくないから。


で、こちらは原作一切ナシ、の深夜ドラマ「コドモ警察」。これがなんと!福くんもビックリ、の映画化決定だそうだ。なにぃっ!?
とにかく原作がないから、どう展開するかは全て脚本家の気分次第という、実に嫌な感じが漂ってくるのだけれど、子役たちの成長、という避けられないハードルがあるので多分その映画で全て収束すると思う。思いたい。
ちなみに、吉瀬さんとのキスシーンはNGだそうだ、福くん(笑)
でも大人になったら福くんがゆうたろうで、ゆうたろうと吉瀬さんが・・・というのもあまり見たくはないなあ(爆)
それでも、必ず見ます。映画館に家人共々見に行きます。近所の映画館に来ますように。

北海道は急に秋が攻めてきて、今日は曇天、昨日までの夏空をも駆逐してしまった。
エアコンのお掃除しなきゃな。多分来年まで使わないだろうから。
こんなに気温の変動が激しいと、体がしんどいなあ。ふう。

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タイトルすらつけられないどうでもいいエントリですのでスルーしてください

厳しかった残暑もようやく終わりそうな気配。今朝は窓を開けて寝ていたら明け方肌寒くて目が覚めた。
これで本当に秋がやってくるのだろうか。でも、夏が長引いたその分冬の訪れが遅くなるかと言えば、多分そうはならないはず。
結果的に、一番私が好きな秋は今年、かなり短いと思う。

そんなことをも含め、いろいろな意味で、今年はツキに見放されている感じ。公私ともに、ロクなことが起きない。
年齢的にもいろいろな意味で曲がり角にいるみたい。先を考えると憂鬱な気持ちになる。
・・・何か、楽しいこと考えなきゃ。前向きにならなきゃ。ってこういうのは無理してもダメなんだよね。
取りあえず半身浴を久々にして、いい香りのボディシャンプーを使ってみたりして、リラックスしようと試みた。
・・・あらら、のぼせちゃったみたい。軽く腕がしびれてる。
何事もやり過ぎは禁物ですね。気を付けよう。

もうすぐ誕生日。
家人には、欲しかったピアスをオンライン通販で発見したので、それを買ってもらうことにした。25日には届く。
自分から自分へは(?!)、大好きな花をプリントしたバッグ。
実家の家族からも、何か欲しいものは?と訊かれているのだが、いざ考えてみると思い浮かばないものだ。
3DSLL、なんて候補も思い浮かんだけれど、うーん。最近全然ゲームなんかしていないし。
提示された予算内、となると候補も限られてくるのだが、如何せんオンラインでしか選択できないので、何ともイメージがわかない。
かと言って、お任せにしてもし私の好みに合わなかったら、と考えると迂闊にそれもできない。
こういう時に改めて私自身が如何に優柔不断で、自分というものを確立していないかが良くわかる。

好きな食べ物、好きな色、好きな花、好きな芸能人、好きな動物・・・は猫か。
でも、例えば「人類最後の日、あなたは最後の食事に何を食べたい?」と訊かれたら答えられない。
好きな色は?うーん、コバルトブルー?ピンクも好きだし、レモンイエローも、何ならエメラルドグリーンも好き。とてもじゃないけど決められない。
私は私というコアを持っていないみたいだ。自意識は過剰なくらいあるし、自己愛も強いのに、その根拠が何もない。

いい歳をしてこんなことでいいのだろうか。ううん、いくない(良くない)。
現実感のない、どこか常に非日常的に日々を捉えているような毎日。私は本当に限りのある時を無駄遣いしてきたのかもしれない。

今日はいつも以上にどうでもいいエントリになってしまいました。そのうち消しますこれ。
髪が乾くまでもう少し起きていなきゃならないので、本業の方も更新しちゃおうかな。ネタはあるんだけど、面倒くさくて・・・(おい)

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ドラム、いいね!そして帰っていった黒猫

新しい洗濯機はすこぶる順調に我が家のあれやこれやを綺麗にしてくれている。
猫の毛がついたシーツをうっかりそのまま洗ってしまったら、フィルターにこれでもか、というくらい埃がついてしまったが、すぐに元通り。ちょっとブラシやタオルを使えば綺麗になった。お手入れ簡単。
恐る恐る洗ってみた夏のスーツも型崩れなし。
高いけれどいい買い物だったと思う。思いたい。じゃなきゃ困るし。

某市の保護猫は、無事飼い主の元へ帰っていった(当然お迎えが来たわけですが)。
やはり外に出していたそうで、幸い今回引っ越しするためそれを機に完全室内飼いにするとのこと。保健所の方もガツンと言ってくださったそうだし。
で、その担当職員の方に猫の本名を聞いたら・・・「クロ、だそうです」えーっ?!名前まで一緒じゃん。
「いや、うちのもクロ、だったんです」「保健所でも暫定的にクロちゃん、って呼んでいたんですよ」
・・・能がない。いや、うちの場合そもそも家に入れるつもりなぞついぞなかったから、何となく呼んでいるうちにヤツが自分の名をクロ、と認識してしまったのだが、多分、黒猫の半数近くがこんな経緯でクロ、と名付けられているのではないだろうか。
結果的に、保健所でも自分の名で呼ばれていたわけで、そりゃそこそこ落ち着くわな。

ドデカイケージは、とりあえず組み立ててみた(え、何で?)
本当にデカい。家人もびっくり。今まで使っていたものと比べたら1.5倍くらいのスペースがあって、これならそこそこ快適に暮らせるだろう・・・ごめんね、ちびちゃん。3日間の辛抱だからね(謎)

明日からはそこそこ疲れるおさんどん生活。今日は早く寝よう。
ああ、残暑が早く終わりますように。暑さと冷房とで体が結構がたがた。もしかしたら健康ランド的なところに行っちゃうかも?!

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我が家にドラムがやってきた!

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ドラム様、いらっしゃいませ!

パンはギリギリ。でも思っていたほど大きくはない。
音も静かだ。
取りあえずお任せコースであまり汚れていない私の服やタオルなどを洗ってみた。
乾燥まででほぼ2時間半。まあまあの仕上がりかな。
おいおい慣れていかなければ。だって、これまでの洗濯機とは機能に大きな違いがあるんだもの。
まず取説から。これをしっかりと読み解いて、ベストの洗いあがりを目指したい。
高い高い買い物だし、元を取らねばあまりにもったいない。

次は多分台所回りの何か、だろうな。炊飯器はちょっと前に買い換えたから、電子レンジあたり?

今日も暑かった。多分明日、明後日くらいまで暑いはず。今年の残暑は異常と言っても過言ではなく、出入りの業者さんも皆異口同音に「暑いですねえ」・・・ホントだよ。
エアコンがなければとっくに熱中症になっていたと思う。
早く秋にならないかしら。冬の入りはそれほど誤差もないだろうから、今年の秋はかなりコンパクトに縮められてしまいそう。一番好きなシーズンなだけに残念で仕方がない。

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悪いオンナ?

黒猫がいるはずだった週末。未練がましいとはわかっていても、それでもやはり・・・あうううう。

我が家の猫で、唯一発情を知り、実際身ごもったこともあるのんちゃん。
その経験故かどうかはわからないが、どこか冷めたところが見受けられる。

牡でも牝でも、発情する前に去勢・避妊手術を施してしまうと体は成長しても心は子猫のままだそうで、実際のところ我が家の連中は皆のほほんとしたクソガキ、もといお子ちゃまたちばかり。
10年以上の外猫暮らしを経て我が家の猫になったちびちゃんも例外ではない。
彼女は、生後半年ちょっとで捕獲、避妊した。でも全く懐く気配がない上に当時の私には外にいる猫を家の中に入れる、なんて発想は完全に思案の外だった。
そして、10年余の間外猫(いい言葉ではないですね)でいたのをようやっと捕獲、最初は完全家庭内野良だったのがクロのおかげで徐々に私たちに慣れてきて、今では何となく触ったり撫でたりできるようになったのだが、何せ子猫気質のままだから、自分より少なくとも5歳は年下ののんちゃんに甘える甘える。

寝そべっているのんちゃんの隣にどーん、と倒れこんで「お顔舐めてぇ」とやるもんだから、のんちゃんもたまらない。
それでもこの猫、家人が見ているとこれ見よがしにちびの顔を舐めてあげるのだ。
私の前ではほとんどそんな仕草は見せない。それどころか、家人が立ち去ったらすぐに取っ組み合いを始めるのである。

いるでしょ?人間でも。男と女の前でコロッと態度を変える女。
こういう人って大抵凄い美人、とかではない。確かに男好きする可愛らしさを持っているけどよくよく見たら大した容貌ではない。
のんちゃんも、かつてのみもざやうちのれあほど綺麗な猫ではないけれど、コケティッシュという言葉が良く似合う愛らしさを持っている。だからなのか、人でも猫でも男大好き。
・・・ま、いいんですけどね。

カッコいい黒猫の男の子が来るよ、と囁いたら、寝ていたのんちゃんが起き上がってにゃあ、と鳴いた。いや、これホントの話なのよ。ガチ。誓ってガチ。全く盛ってません。
その後、黒猫来訪話が立ち消えになり、ごめんね、と謝ったらのんちゃん、そっぽを向いた。
・・・絶対人間だったらトモダチにはなれないね。でも猫だもの。そういうところもひっくるめて可愛いや。

相変わらず、残暑が厳しい。
近所のコンビニにスポーツ新聞と雑誌などを買いに出かけたが、車についている温度計で外気温が29℃!ふざけんな!と言いたいが・・・どこに言えばいいのかわからんぞ。
もうエアコン部屋から出られないよ。
でもそんな中今日はインドカレーを作ってしまった。
汗だく。あうううう。
明日のドラム来訪に備えて、古い洗濯機を外に出し、カビとかで汚くなっているパンの中を掃除しなきゃならないのだけれど、そこ、冷房なんかないんだよー(号泣)
それでもやらなきゃ。80キロの洗濯機、恐らく二度とその下を掃除する機会なんかないから(え?)
ちなみに、今月末に発売される新機種はスマホ対応なのだとか。
一瞬しまった、と思ったけれど、考えてみりゃ私まだガラケーなんだった。当分買い換えるつもりないんだった。やれやれ。

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無用の長物?

届いちゃった、ケージ。
ちなみに、このページの大きい方。あうううう。どうすんだ、これ。

取りあえずは開封だけして、何処かに収納しておこう。当面使い道はなさそうだから。
いっそ知人の団体に寄付、という善行も思いついたけれどやはりいざ、という事態には備えておきたいし、既に20年近く使っているケージはさすがに汚れも目立ってきたし。

そうだよ、来週の今頃は、そのケージには黒猫が納まっている(?)はずだった。
舶来モノ(表現が古くてすみません)の新品キャリーでもって我が家に連れてくるはずだった黒猫が。
・・・未練がましいのはわかっている。わかってはいるけれどどうにもねえ。
まあ縁がなかったのだから、次に期待しましょう(って、やっぱりまだ飼うんかいっ!)

仕事のことでいろいろ皮算用している。
あっちがこうで、ああなら、こっちがこうで、こう・・・
とにかくこれまでとは違う要素が入り込んでくるので考えても考えても、考えがまとまらない。
シミュレーション、と言い換えた方がいいかな。実に難しい。
まあ時の運、的なものだから、結果は全くわからないのだけれど、こういう難解さは逆に楽しくもある。

楽しくないのが自分の体の異変について考えること。
・・・考えても考えても結論は出せない。こちらも不確定要素があまりに多いからだ。
取りあえず治療を始めてみて、自分自身の経過をつぶさに観察していくしかない。
とにかく「個体差」もとい「個人差」があり過ぎるから、闘病記的なブログをいくら読んでみてもあまりそれらに共通点はない。つまり、参考にはならない。

楽しいことだけ考えていたい。それこそキリギリスでいたい。
でも、様々なよしなしごとが私にそれを許してくれない。

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ヤア!ヤア!ヤア!わが家にドラムがやってくる!!!

・・・いえ、叩く方のそれ、ではありません。このブログの流れ的に、お気づきの方もいらっしゃるはず。

パナのドラム式洗濯機を買った。とうとう。

もはや精密機器ですからね、ここまで機能が進化すると。
これで既に旧型なの。今月末には新製品が出る。つまり、在庫がありつつ底値、という今しかないくらいのタイミングなのだが、その在庫、で躓いた。

保証制度の改悪(だよね)から、ヤマダでは飼いたく、じゃなくて買いたくなかった(実際生き物並の賢さだから前者でもいいかもしれんが)。でもケーズにもベストにも在庫がもはやない。
そうなりゃ仕方ないから札幌まで行ってビックとヨドバシでしばし悩み、諸事情(?)で後者へ。
そこで・・・こちらは運命の出会いでしたよ。
まず展示されていた目当ての機種の左開きタイプを発見!慌てて店員さんを呼び、確認してもらったら右開き、最後の1台在庫あり!!
いや、ビックと比較して、なんて思っていたけれど、メモ用紙見ながらうろうろしていた青年(30代後半?妻に頼まれた風情のリーマン風)が、私らの方に「エウレカ!」的な顔をして近づいてきたため思わず「買うわ!」(・・・いや、その人がその機種を、そうであったとしてもどっち開きを希望していたかは今となってはわかりませんが)

価格も、15万を切り、更にポイントが付くそうで、5年保証も、結果的にはリサイクル料もそのポイントで賄えておつりまで出るし、設置の関係で、ん?と思わされたことはあれど、まあまあ良い買い物ができたのではないかと。

後は設置場所の掃除だ。あうううう。後数日しかないぞ、ってもうそんなに散らかってもいないけど。
いやあ、それにしても私の一人暮らし開始と同時に使い始めた日立の全自動式洗濯機さん。本当にお世話になりました。
あなたはアタリだった。私のむちゃくちゃな使いっぷりにもめげることなく働いてくれました。ありがとうね。もう少しでお別れだけど、感謝の気持ち、忘れません。ぐすん。

それにしても今年の残暑は長引く。一昨日の疲れも相俟って何だかバテ気味。
昨日早朝の関西某所は18℃だそうだ。同時刻わが家は23℃。何なの、これ?!

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さらば黒猫・・・って元々私の猫じゃあないんだけどさ

気が抜けてしまった。

実は。
もう1匹猫が、それも黒猫がわが家に仲間入りする予定だった。
某市の保健所に保護されている猫を、処分(嫌な言葉だけど)を迎えることになるその日までに、元々の飼い主もしくは新たな飼い主が現れなかったら、という条件付ではあったが迎え入れることに決めていた。
正直お世辞にもハンサムとは言えない風貌の成猫にそういう話はないだろう、と踏んでいたので、既にいろいろ準備をしていたのだ。
広めのケージ、キャリーバッグ・・・安い買い物ではない。

その期限は今週の金曜日。
翌日には迎えに行こうと家人共々決めていた。
だのに、今日、なんと飼い主が見つかったというではないか!
無責任に外飼いしていたわけでもなく、脱走されてしまったのだそうで、既に亡くなったものと諦めていたのが、たまたま保健所のサイトを見たらしい。

保健所からの電話に腰が砕けた。正直、相当覚悟をして―猫1匹の生を背負うって大変なことなのだ―貰い受けることを決めたのに、何だよー!というのが今の主たる感想だけど、2割くらいは安堵の気持ちも実際ある。

昔っからそう。
私が先走って準備すると、大抵上手くいかない。
でも、それをジンクスとして、「これさえすれば、こうはなるまい」とあざとくやると逆に進行してしまうから始末に悪い。

黒猫よ。よかったね。不安だったでしょう?
オバサンちには縁がなかったけれど、お前さんが幸せなら、もう何も言わないし、ずっとその幸せを享受し続けていられるように祈ってるからね。

それにしても・・・どうすべ、ケージ。今更返品もできないしなあ。急かせてしまったもの、発送。あうううう。

猫のことが一つ、良くも悪くも(?)解決したら、今度は私の問題だ。
昨日、クリニックに行ってきたのだが、あまり芳しくない結果に心が揺れ動いている。
どうしよう。
取りあえず治療を始めてはみたものの、どこまでこれで行けるかはわからない。
副作用もありそうだし。でも、何もかもが「個人差」なので、正直私の場合はどう出るか。
多分老眼も出てきていると思う。何だかだんだん年齢を重ねてあちこちにガタが来始めている、そんな感じかな。ああ。

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独り言ですのでお気になさらずに

雨が少ないから、周囲が埃っぽくて困る、なんてこぼしていたら、まさかの土砂降り。
昨晩から今に至るまでまあ降るわ降るわで、正直もううんざりだ。
これだけ降ると、多分翌朝は水道が濁る。低いところには水が溜まる。昨日洗車したマイカーは多分水たまりをどんなに減速して通過したとしても間違いなく汚れる。ああ。

それでも、厳しい残暑はどうやら峠を越したようだ。
日中はまだまだ暑いが、朝晩の空気はひんやりとしてもう秋の気配。
そろそろ窓を開けたまま寝ると明け方寒くて目を覚ますようになりそう。

さて洗濯機。
3つのショップに問い合わせたところ、ひとつからはにべもなく「弊社ではご用意できません」という返事が。
残り2店舗。何とかどちらかからは色よい返事が欲しいところなのだが・・・

いろいろなことがいろいろ動き始めている。
行くところやることすべきことしなきゃならないこと・・・他人のため自分のため猫のため(?)。
手配したり手配したり手配したり、で何となく雨の日曜日は半分過ぎてしまった。

早くやまないかなあ、雨。
明日は晴れますように。明後日も。でもってあまり暑くなりませんように!


今頃、ひとりぼっちで雨音聞いているのだろうか。
果たしてご縁はあるのかな。準備だけは着々と進んでいるのだけどね。

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万葉の湯、といいます

今日は千歳市にある温浴施設に行ってきました・・・って空港の中なんだけど。

1500円の料金でタオルセットと作務衣か浴衣付。中には宿泊施設まで完備されている。
静かで落ち着いた雰囲気で、土曜日の10時台に限って言えば非常に空いていた。
ロッカーキーを受け取ると、館内の精算は全てこのキーで行えるので便利。
ちなみに脱衣所入ってすぐ、の自販機では下着まで売っていた。手ぶらでOK?!

ロッカーは2段式。若干手狭感はあるが(家人はジャケットがかけられない、と文句を言っていた)、まあ致し方ない。
洗髪用ブラシやあかすりまで貸してもらえて、もちろん歯ブラシやかみそり、シャワーキャップ、フェイスタオルまで使い放題なのはありがたい。

洗い場は個別に仕切られているし、備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディソープもなかなか使い心地が良かった。

もし混雑していたらパウダールーム、少し手狭かもしれない。アメニティ、ドライヤーなど設備は充実しているけど。

リラックスルームも綺麗。女性用の部屋もあるので安心してうたた寝できそう。
リクライニングソファと席別にテレビもついているし、大判のタオルもある。
別料金で岩盤浴やエステ、ボディケアなどもあって、かなり長い時間いても退屈しないで済みそう。
家人共々すっかり気に入ってしまった。
そう遠くないうちにまた来ることになりそうだ。

その後昼食を取ったり、解散(?)してそれぞれ買い物したりして、ターミナルには4時間以上いただろうか。
空港もすっかりアミューズメントパーク化してしまった。映画館すらあるんだから!
次に飛行機に乗る時は、スケジュールを調整してでもゆっくりと過ごしたい、空港で。

里子に出した猫のことで相談を受けた。
・・・やっぱり、一人暮らしの女性は、猫を飼うなら複数飼いにした方がいいと思う。
特にストレスを受けやすい環境にあるならなおさら、でとにかく愛情は分散させるべきだ。
これは経験則から言えることなんだけど、猫って、本当に急激に最期を迎える生き物だから、覚悟を決めるのには大抵時間が不足してしまう。
彼女にも、そうアドバイスをした。もちろん、今の問題が解決してから、の話だけど。

さて、洗濯機問題が複雑になってきた。
私の欲しい機種が既に製造中止になっているからだ。
在庫があって尚且つ設置までしてくれて、そこそこ安くあること。その三拍子がなかなか揃わない。あうううう。
今、幾つかのショップに問い合わせ中。もうオンラインしか術がないんだもの。あうううううう。
無事、我が家にドラム式がやってきますように。ああ。

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有料の割にこういうことが多い。何のために金取ってるんだ?

もう!ココログのバカ!!!

長々と書いたエントリが、消えた。
本当にここは・・・もう一度書く元気はもう残っていない。

何だかなあ。いろいろなことが上手くいかない。

当分書くのやめよう。腹立たしい。

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てんやわんや、なんて言葉、イマドキの若い人は知らないだろうさ

ちょっとした決断を下した。無理は承知の上だ。でも見過ごすことができなかった。
それでも、かなり躊躇した。迷った。買い物に行く道すがら、危うくハンドルを切りそこなってしまうくらい気もそぞろに運転していたら、ふと行きつけの店の前に知人の車が停まっているのが見えた。

ふらっと暖簾を潜り、久々に顔を合わせた彼女は、店主と共に私の躊躇いを切って捨てた。

当たり前のように彼女は、私が決断を下すものと考え、更にその先まで考え始めたのだ。

―ダメならダメで、何とかしましょうよ。

何と心強い言葉だろう。正に目からうろこが落ちた瞬間だった、それも何枚も。

ということで、まだそれは確定ではないから書けないけれど、更に言えば、実現しない可能性も僅かながら残っているし、全ては来週の金曜日。そこが一つのターニングポイントになる。

更には来週、病院に行くことも決めた。嫌なことはとっとと済ませる。ついでにもうひとつのミッションもクリアしてこようかと。
何だか慌ただしいなあ。先週末からこっち、息つく暇もなくバタバタしている。
更に更に。我が家の洗濯機がとうとうギブアップしてしまい、それを機に、何年も掃除していなかった洗濯機周りをどうにかしなければならなくなった。あうううう。

どうせ買うなら、長く使えるもので機能もそれなりでなければ。今回壊れた洗濯機はなんと!20年近く動いてくれたのだ。もうありがたくて涙が出そう。

来月は車検もある。物入り続きでこちらも涙が出そう。

もうね、とっとと寝ますよ。でもやることばかりたくさんあって・・・

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今日も暑い。秋は何処に行った?

ワイルド芸人(笑)が大けがをした。これは笑えない。

予め講習を行っていたなど局は局で万全の態勢を整えていたつもりなのだろうけれど、そもそもこういう使い古されて手垢だらけの企画に人気芸人を挑戦させるという更にベタもいいところの企画を立てた人が悪い。

私の推しメンであるところのお嬢さんも、ひかりTVの企画で同じことをした。
彼女は小柄でスリム、体も柔軟で、普段から公演などで体を鍛えているからか幸いにも無事だったが、今考えるとぞっとする。
嫁入り前の可惜若い女の子がすることではないでしょうに、10m飛び込みなんて。

テレビはますますつまらなくなってきた。
いじめを批判している芸人が、番組の中では若手を「いじる」。それはあくまでもいじりであっていじめではない。
でも、偶に笑えないシーンもあって、どこからが本音なのかどこまでがおふざけなのか、全てを絵空事と捉えればそれで成立するのかもしれないけど、私が融通の利かない、笑いのわからないヤツなのか、と不安に思うこともしばしばだ。

あの大人数の女の子たち、の話に戻せば、海外の姉妹グループへの移籍。これは果たして今の国際情勢の中にあって安全は確保されるのだろうか。
言葉だってわからない。日本からのスタッフも相応の人数が付き添うだろうが、実際にテロも起きているインドネシア、そして領土問題で外交的にこじれつつある中国、よりによってこんな二国に行かせるなんて・・・

数字さえ取れれば、笑いさえ取れれば。極端な話金さえ稼げれば芸能人なんて、ただの捨て駒に過ぎないの?ホントに極論だけど。

実家の母の誕生日祝いに、とある防犯グッズを贈ることにした。装飾品兼、なのでお値段もそこそこ。
会うたびに小さくなっていく母の背中を見ていると、えもいわれぬ感情が湧いてくる。
この気持ちを愛と呼べるのか、正直わからないんだけどね。
何書いてるんだろう。暑さの所為で壊れてきたかな?

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真珠とバーと実家と。久々の東京は暑かった。想像以上に。

会ってきました、二人の少女に。
一人は青いターバンに真珠の耳飾りをして、もう一人は黄色いガウンで真珠の首飾りを嬉しそうにかざしていて。

猛暑、と聞いていたけれど、想像を超えてはるかに蒸し暑い東京は、空気の汚さも相まってたちどころに失われていくHPを感じつつ相変わらずの雑然具合に非常に私たちを疲れさせてくれた。

日の落ちたばかり、上野公園は人通りも多く、私たちが歩く傍らを足早に通り去っていく人たちは、多分同じ目的なのだろうと思いつつも、重い空気が邪魔でなかなか思うように足が進まない。

東京都美術館は奥まったところにある。予めチケットは購入しておいたのでそのままスムーズに中へ。公式サイトのトップページに混雑状況が掲載されているのだが、実際金曜の夜は人も少ないようだ。

マウリッツハイス美術館は現在改装中。そうでもなければこんな名画が日本にやってくるなんてことはあり得ない。
改装は今年から2014年まで。その間選りすぐった名画50点は日本とアメリカで相次いで公開されるとのこと。改装費用の寄付金を募っているそうなので、経済的に余裕のある皆様はぜひ!

本邦初公開、の「真珠の耳飾りの少女」のみならず、ルーベンスやレンブラントなど、それほど美術の心得のない私ですら耳にしたことがある画家の作品が名を連ねていて、非常に見ごたえがあった。
何より、人がごった返していないのがいい。
それでも、お嬢さんの前には黒山の人だかり。最前列で見たかったら30分は並ばないといけないとのことだったので、それはやめた。
ここでこそ、の父譲りの要領のよさでさりげなく通過用の列に入って前進を続けた結果、それとなくほぼ最前列へ到達。10数秒ほどではあるがじっくりと彼女に対面できたのだ。

感想。
顔が白い(爆)。
思っていたよりも彼女は透き通った白い肌をしていた。となると、意外なことに耳飾りが目立たない。そう、写真などで見た彼女のやや黄色味がかった肌だからこそ光沢のある真珠が映えたのに、肌の白さのおかげでコントラストが感じられなかった。
それでも、ターバンの青が、肉眼でみると一層美しかったのには驚いた。

予め購入しておいたチケットは、1000セット限定の「ミニチュアフェルメール」(真珠の耳飾りの少女の、シリアルナンバー入りミニチュアアートブローチ)付と、「フェルメール・コットンスカーフ」付、をそれぞれ一枚ずつ。
ちなみに、味気なかったチケぴ発行の半券は正規の半券と交換してくださった。D1000947
左がミニチュア。よく出来ている

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家人が買ったブックマーク。ステンドグラスが美しい

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食べるのを躊躇する羊羹「蒼ノ調べ」は、とらや製なので味は問題ないだろうけど…青は食欲を減退される色なのだそうです

公式図録や真珠の耳飾りのミッフィーちゃん、マウリッツハイス美術館のナノブロックは事前にオンラインで購入しておいた。会場では上記2点と、オムニバスCD、ミッフィーちゃんの絵本、を購入。ポストカードも欲しかったけど、人が多くて面倒になってしまった。

その後、時間がまだあったので国立西洋美術館へ移動。
こちらは更に人が少なかったので、非常に効率よく見て回ることができた。
そして、お目当てのお嬢さんの前へ。
・・・最前列でじっくり会えましたが。感想は、実は耳飾りのお嬢さんと一緒。
首飾りは本当に背景の一部でしかなく、思ったほど映えていない。
ただ、お世辞にも美人とは言えない(すみません)お嬢さんが、嬉しそうに首飾りをかざしている姿は微笑ましく愛らしい。そして黄色いガウンが美しい。

こちらは、ベルリン国立美術館展なのだが、サブタイトルが「学べるヨーロッパ美術の400年」とあるだけあって、私のように美しい絵にきゃあきゃあ言ってるだけの浅薄なミーハーにはちと難しかったかも。

2つの展覧会をはしごした後は、ホテルにチェックインして荷物を置き、馴染の・・・と言えるほどは通っておらず、家人と二人で訪れるのは数年ぶり、というオーセンティックなバーへ。
そこで歓待していただき、マスターが特別に作ってくださった料理や、秘蔵品の日本酒を出していただいたのだが、これが曲者だった。
そもそも二人とも日本酒は×。体質的に合わない。
でも、後で調べたら小売りをしていない蔵元の、それこそ1本1万円近くする大吟醸で、実際甘くておいしかったけれど、実は酷く悪酔いしちゃった。
家人も、その後酒が進まなくなり、大して飲めなかったみたい。

その後、珍しいお客様をお招きしてしばし歓談。でもね、あの日本酒さえなければもっと長く、時間を楽しめたのに・・・あうううう。ごめんなさい(謎)
常連さん扱いしてくださるのは嬉しいんだよー。でも、今回は普通に鴨と梅干とトマトサラダ食べたかったんだよー!

泊まったのは、そのバーからほど近い、徒歩数分くらいのところにある新しいホテル。
事前に、わかりにくい場所にある、と知っていたにも関わらず、案の定迷ってしまった。
何しろ看板が見づらい。エントランスが極めて地味。あれじゃ初めての客には見つけられないでしょう。
それでも、部屋はそこそこ広い、変則的な間取りのスイート。居住性が高い。
それこそ長期滞在できるような設備も整っていて、至れり尽くせりだ。
コンビニも近いし、その気になれば(?)飲食店も各種揃っているので便利そう。
洗い場のついたバスタブ、トイレは別。この辺りもポイント高し。
快適な夜を過ごせました。外は猛暑だったけどね。

翌日は、急遽予定変更で私の実家へ。
家人はかなり久しぶりだったが、私は5月末にも帰ってたんだっけ。
正味4時間もいられなかったけれど、それでもそれなりに寛げました。急な来訪ですみませんでした。

見事な落日の赤を見ながらの空路も、ほぼ定刻通りに到着できて私たちの短い短い旅はお仕舞。
まだまだにぎわっている空港のショップを横目で見ながら、家で待っているすきっ腹の猫たちのため、とっとと車へと向かうのでした(・・・って、今度こそ空港で時間を取りたいものだ。)

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