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エンジョイしました、が。

秋晴れの一日。
会いたい猫と人、そして会いたい猫たち、と猫三昧+α(?)に過ごしたのはいいが、最後にオチが・・・って不愉快な話なので割愛。

まず、某所のアイドル猫に会ってきた。かわいい。でもちと臭い(涙)
それでも抱っこしたが・・・臭い(号泣)
責任者(飼い主ではないのだ実は)と談笑すること1時間。非常に楽しい時間となった。
あちらもあちらで、私たちの訪問を喜んでくださっているようなのでそれもまた嬉しい。
また伺わせてくださいね。おでんには牛スジ、美味しいですよ(?)

続いては猫うじゃうじゃの某カフェへ。
店長さんに手土産代わりのビール券をお渡しして、ひとしきり件の黒猫についてお話を伺いつつ未練を打ち明けてしまった。
何でも、飼い主が見つかった後も、保健所の方もいっそのあちさんに渡したい、と思っていたそうだ。
数多の「くそやくたいもない」飼い主を見てきた方なので、そういう方に認めていただけたのは本当に嬉しいこと。
ただ、遠路はるばる迎えに来たそうなので、その飼い主さんもきっと心を入れ替えてクロを大事にしてくれることだろう。そう信じたい。信じるしかない。

1時間、がっつり猫に囲まれて過ごしたのち、七五三のガキ、もといお子様たちに交じって某神社に参拝。その後峠を回って帰ってきた。

で、オチなんだけど(書くんかいっ!)
どうしても母親は自分の娘が正しいと思いたいのだろう。
殴る、という行為は絶対にしてはいけないこと。でも、理由がなく殴られたのか、それともそこに殴らずにはいられないほど怒りの感情があったのか、この差は大きい。
過去をぐちぐちとほじくり返し、今その場にある諍いの種、に被せて責めたてるというのは禁じ手ではないのか。その過去を認めたからこそ縁を結んだのだろうに。

何故自分の娘が殴られるようなことになったのか、ということからは目を背けて、ただ相手を責めるというのは間違っていないだろうか。
どうして、「私はそんな娘に育てたつもりはない」などと断言できるのだろうか。

私たちはどちらの味方もしない。プライベートの問題を職場に持ち込むな。それだけ言いたい。
そして、粛々と後任を探すのみ。本当に、もううんざりだ。

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