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真珠とシステムは同じ(か?)

すっきりんこ~★

・・・いえ、別に気がふれたわけでもこりん星に行ったわけでもなくて。
今日は、朝から耳鼻科へ。そして、ここ数日の懸案事項(?)であったことを解決してきた。

ご存知ですか?膿栓。通称「臭い玉」
喉の奥、扁桃腺脇の窪みに溜まってできた塊なのだが、扁桃が細菌などと闘った際の、その残骸や食べ物のかすなどが固まったもの。そしてこれがまた壮絶に臭いのだ。

右の喉奥に違和感を感じ始めたのは数日前のこと。偶々その時焼き魚を食べていたからああ、これは骨が引っかかったのだろう、と思ったのだが、いや、待てよ。今食べている切り身って、骨を取ってあるとパッケージに記載されていたっけ。
・・・骨ではないなら、いったい何なの?この感じ。

鏡で口腔内を見てびっくり。何この白い塊。

ネットで調べてみてようやくその正体を知ったけれど、肝心な除去方法がわからない。
あれこれ更に調べて、ひとつわかったこと。
その箇所は迂闊に触ると化膿したりして危ない。つまり、よほどの熟練者(?)でなければ耳鼻科医に任せた方がいいらしいのだ。

ということで、行ってきました。
聴力障害の際にもお世話になった先生は、今日もにこやかに私の訴えを聴くと、喉を覗きこんで一言。「ああ、けっこう大きいですね。取りましょう」
えずきやすいですよ、と言う私にガーゼを一枚手渡し「舌を引っ張っていてください」
歯医者さんで目にする、口内の唾液を吸い取るような機械が喉に触れるだけでえずくのあち。苦笑する先生。
それでも何度かそれを繰り返すうちに、取れましたよ。見てびっくりするようなシロモノが。
いびつにあちこち尖っていて、長さ7ミリくらい、直径5ミリくらい?こんなのが入っていたなんて!
「あ、まだありますね」ええっ!?
結局私の右腺窩には都合3つの塊が入っていて、これからまだ産出される可能性はあるとのこと。あうううう。

でもこの塊、誰にでもできるし、多分私だってこれまでにできていて、きっと自然に吐き出されていたのだろう。たまたま今回はデカくなって自力で出て来れなかっただけなのだと思う。
予防策は強いて言えばうがいくらいか。
せいぜい口腔内を綺麗にして、膿栓がもうできないようにしたい。だって本当に臭いんだもの。鼻の中に臭いが逆流(?)してくるんだもの(涙)


北海道、それも胆振地方の2都市を中心に大きな被害を出した冬の嵐。
未だ停電中のエリアもあり、本当にこの寒い中お気の毒としか言いようがない。
一刻も早く復旧しますように。

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いや、大荒れでした北海道

悩みに悩んだ挙句、打ってきた。インフルエンザワクチン。

去年は、接種後半年以上にわたって左腕が痛み、かなりへこんだから今年はいっそワクチンなしで冬を過ごそうかとまで考えた。
でも、あの悪寒とか、倦怠感とか、とにかく感染した時の辛さを鑑みれば、それに、偶々昨年だけああいうことになっただけで、それまでのウン10年は何ともなかったわけだから、ここは打つべきだ、と決心したのだ。

近所の病院は比較的空いているが、さすがシーズン当初だけあって1週間前じゃなければ予約できなかった。
家を出てややしばらく経ってから、マスクを忘れたことに気づく。やむなくコンビニで購入。
そして、途中にある郵便局で記念切手シートを数枚購入。
すると、「たくさん購入いただきありがとうございます」と何やらビニール袋に入った薄べったいものを手渡された。ん?これって・・・

・・・ハイ、予想通り。マスクでした。あうううう。

ま、いいや。明日は耳鼻科に行く予定だから、さっき買ったのはそっちでするもんねー、と思ったらマスク、2枚入りだったil||li _| ̄|○ il||li

受付を済ませ、問診票を書き、体温を測る。問題なし。
医師の問診を受けたら、処置室に移動。
初老の看護師さんは、枯れた、もとい慣れた手つきであっさりと針を刺し、ワクチンを押し込んでいく。痛い。あうううう。

で、今。やはり打たれた箇所がズキズキと疼いている。痛い。昨年よりもかなり内側だからなあ。大丈夫かしら。
入浴もOKらしいけれど、心配なのでやめておこう。

今朝は風の音で目が覚めた。いやもう、とんでもない嵐。冬の嵐。雪と風と、そして・・・停電!!
いや、今の日本では、電気がなければ生きていけないんだわ。つくづくしみじみそう思いましたね。
冬の北海道で長時間にわたって、しかも夜間に電気が停まったら・・・凍死者は少なからず出るだろう。うん、発電機はやっぱり必要かもしれない。
そんなことを考えながら、今日は過ごしました。
そういや、実家からは特に何も連絡はなかったけれど、秋田の知人からこちらを案じたメールが来た。
いやいや、秋田だって大変だったでしょうに。
あ、社長からも連絡なかった。知らないわけなかろうに。ま、そんなものなんだろうけどさ。

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無題

後味悪い。
今日のJCで、一際目立ったあの斜行。あれこそ処分しないでどうする?あんな強引な騎乗がまかり通るなら、競馬には公正なんて存在しない。

2着馬の騎手は、かつて自分もやっているからか、かなり冷静な対応だったようだが、悔しくないはずがない。

やっぱり競馬はもういいや。関心を持てなくなってきた。レッズ同様。

酷く気分が滅入る。ヤなことばかり。会社だって存続が危うくなってきているし。
ああ、明日なんて来なくてもいいかもしれない。

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がっかりだよもう

今日は、とある方に預けてあったモノを受け取りに行きがてら、その方の勤務先で食事をする予定だったが、突発的な仕事が入ったので当初の予定を変更せざるを得なくなってしまった。
先方にその旨詫びと、とりあえず受け取りにだけはいく旨メールしたのだが、すぐに電話がかかってきて、「ブツを家から持って出かけるのを忘れた」・・・もしこちらの予定が変更にならず、私が当初の予定通りに出かけて行ったらどうなっていたのだろう。
彼女の話っぷりでは、約束そのものを失念していたらしいのだが、これで実は二度目。全く同じ過ちを二度犯していることになる。

人間的にとても尊敬できるし、好意も抱いてはいるが、不信感も同じくらいに抱かざるを得ない。
単にだらしない人、と決めつけるのも切ないし。
ということで、もうそのブツはなかったものにすることにし、急遽代用品を購入した。
彼女に預けたそれ、と比べるとかなり安価だ。多分ちゃちな作りなのだろう。でも折りたためるし(いったい何?)、仕組みも安全だし(だから何?)どうせ1~2回程度の使用でしかないはずだからいいや。
なんだかなー。いろいろあるから滅入る今日この頃なんだけど、どうでもいいことで更に滅入らせてくれるなよ。ああ、面倒くさい。


仕事上、これこそよんどころない事情で冷酷な決断を下さなければならないかもしれない(って私じゃなくて家人がなんだけど)。
今、それを避けるべく顔の広い部下にいろいろ当らせている。もちろん家人が、だけど。
でも明日はお休みだから、何も考えずに楽しんでこよう。

はあ・・・ため息ばっかり出ちゃう。
以前、部下の男の子に「のあちさん、ため息を一つつくと幸せが一つ逃げちゃいますよ」と言われて、あ、私そんなにため息をついていたんだ、と思い知らされたことがある。
ああ、だからかぁ。全然幸せなんて感じられないのか・・・

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どうでもいいことをつらつらと

気が早い?いやいや。

年末調整の準備に入っている。
従業員の皆さんには早々に扶養等の書類を提出していただいた(させた?)ので、賞与額さえ決まれば、12月の給与で調整ができる。

エクセルで作り上げた、源泉徴収票まで一気に作成できるワークシート(汗と涙の血漿、じゃなくて結晶!)だが、これがまた、毎年どこかしらにミスがあるのだ。
今年こそ、としらみつぶしにセルの中の計算式を確認して、ああ、今年こそ・・・と達成感に包まれているとそいつは唐突に見つかる。あうううう。

だから、今年は一人ひとり念を入れて、微に入り細を穿って、誤った道を進むセル(?)を洗い出し、来年以降に禍根を残さないよう頑張ることにした。
ま、結局過ちがあっても処理するのも私なんだけど。

初雪も降ったし、めっきり朝晩冷え込むし、で秋はもう完膚なきまでに叩きのめされ消え去ってしまった。
気づくともう、箱根駅伝まで50日を切っているではないか!
大学3大駅伝の勝者が全て違う。そんな結果に終わりそうな今年度だがこちらも着々と観戦準備が進んでるんだもんねー(え?)
CS入っちゃったから、もう日テレG+の関連番組録画しまくり。ムックも買ってこなきゃ。
東海大がいないのはさびしいけど、今年度は大東大も順大も神大もいるから楽しみだ。

とうとう、宇宙鳩が政界を引退する、と表明した。
個人的には、敗戦を受けての引退、を望んでいたので少々残念ではあるが、ただでさえ人気がない上に、万が一にもTPP参加賛成、なんて踏み絵を踏んでみようものなら選挙区でも第一次産業だらけの日高地方には脚すら踏み入れられなかったろうに。

正直、対立候補にだって相当胡散臭さを感じる(あくまでイメージですよ)。でも間違いなく当選するのはこの人だったろうし、それを誰よりも肌で感じたのが鳩山氏本人だったのでは?

来月の選挙で困ってしまいそうなのが比例。とてもじゃないけどあれだけ政党があったら選べやしない。
日本維新の会?あの党については自民党の高村さんが上手いことを仰っていた。
大同小異、ならぬ大異小同、だと。
政策などに大きな隔たりがあっても、とりあえずくっついちゃえ~、でしょ?まかり間違って政権でも獲ってしまったら、あっという間に分裂しそう。で、また解散総選挙。そんな予感がするのは私だけ?!
更に、野田さんも、はっきりした色があったのに、混ざるとグレーになる、と暗に(でもないか)批判していたし。

選挙そのものが目的になっちゃいそうだなあ、今回は。政権さえ手に入れば後はどうでも、的な。
それならいっそ、大連立でもいいやとすら思ってしまう。それぞれの政党から有能な人だけをピックアップして政権を担ってもらうなんて・・・どうでしょう?

投票は絶対にする。棄権はしない。でも・・・迷うなあ・・・

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寒い・・・

今日はかのの通院日。
検査の結果、CREは1.93まで下がっていた。やはりウェットを減らしたことが功を奏したのだと思う。
ホント、1杯のかけそば並だもの。6匹で85グラム缶を1つ。いや、決して貧しいわけではなく、他の連中が残したウェットを全部食べてしまうかののため、心を鬼にしたのだ。
(ま、経済的にも、またゴミの量にも、とにかく別の意味でありがたいことでもあったりして)

取りあえずこのまま様子を見て、更に2週間後、よたと一緒に連れて行って再検査。これで異常がなければ少し放置しよう。やれやれ。

めっきり寒くなってきた。
タイヤはもう、当然のことながらスタッドレスに履き替えているけれど、雪道や凍結路面は本当に怖い。でもそんなことは言っていられない。何しろ、買い物にしろ通院にしろ、車がなければどこにも行けないのだから。

寒いと言えば。
私の心も、今朝のニュースで一瞬にして凍えた。
―達也が、レッズを離れることが決まったのだそうだ。

不遇な選手だった。あのラフプレーで文字通り折れ曲がった脚。あれさえなければ日本代表に定着していただろう選手だった。
全てが、あのケガで全てが消えてしまった。彼の進む方向は変わってしまった。

これまでにも小さな違和感や不満はあったが、それでも私はレッズが好きだった。
今回の人事(?)も、チーム事情を鑑みれば至極当たり前の話なのかもしれない。でも、どうにも受け入れがたい。
ミスターレッズ、こと福田コーチを切った時も迷ったけれど、今回はもうダメだ、私的には。

元々それほど熱心なサポでもなかったけれど、これでもうレッズともJとも離れることにした。
一番楽しかった時期は、やはりACL制覇の辺りかな。あの、表彰式の美しい光景を見られたことが最大の喜びだった。

達也、どこに行くのかな。どこのチームでも頑張ってください。かつての輝きを取り戻せますように・・・

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宣伝をしているのは彼女ではなく、彼女の発言を利用した人たちでは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000049-spnannex-ent

同じ感覚なんだなあ、と思った。ただ、立場上ここまで素直に全否定していいものか、とも思った。
他のメンバーならいざ知らず、芸能界に長く身を置く彼女なら、口にしていいことと悪いこととのボーダーラインはわかっているはずだし、それでもなお公に発言したのならばそこに宣伝臭を感じないこともない。
多分これは彼女の素直な感想であって、それさえが集客力になるだろうという、配給元のあざとい考えがそれを訂正することなくマスコミに流させたのではないだろうか?

以前書いたけれどこの映画…は見ていないから原作からは、犯人の、残虐な殺戮の裏にある明確な意思が感じられない。目的が殺戮そのものとしか思えない。
でも間違いなく私はこの映画を見ないので、これ以上は何も書けないんだけどね。

原作を読んで、この役をやりたいと切望した主役の俳優さんは、この主人公に共鳴できる感性の持ち主だろうことは間違いないけれど、それが共感なのか反感なのか・・・監督が何かのインタビューで答えていたのを見たらこの俳優、DSのあののどかなシミュレーションゲームを2機で遊んでいて、片方では理想の村を作り、対照的にもう片方の村は荒廃しきっていたのだそうだ。それを指摘されて俳優曰く、「どちらも突き詰めてみたかった」という趣旨の答えを照れるでもなく話していた。
それを見て、監督もこりゃいける的な感想を持ったそうで。そりゃそうだよね。まさに海猿とハスミン。こんなに怖いヒトってそうざらにはいないと思いましたよ。ああよかった、この人のファンじゃなくって。

こういう小説や映画が、果たして誰にどんな感情を与え、どんな行動に結びつくのか。
何だかそれがわからないのが不気味。今の日本ってそういう国になっているから。

あ、主役の俳優さん、明らかにイメージダウンだと思う、この映画に出たことで。
少なくとも私はもうこの人をスクリーンでもテレビの画面でも見たくない。元々好きじゃなかったけどね。

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素直には喜べない週末

・・・単勝は買ってなかったんだよなあ。

軸はサダムに決めていた。決め手は馬場と鞍上(笑)
そろそろここらで勝っておかないと、全てのGⅠを制覇するにはタイムリミットが来そうだったし。

あの走路妨害はちょっと目立った。だから素直には祝福はできないけれど、でも…おめでとう、でいいのだろうと思う。過去にはもっと酷いケースもあったのだから。

衰えは隠せない。幾度かの落馬で負った傷は本人も思いもよらないほどのダメージを彼に与えたのかもしれない。
外国人騎手の台頭―これに関してはJRAも何らかの改善策を取ってほしい。一部の馬主連中だけが身元引受人の名前をすげ変えては連れてきているというこの実態。どうにかならないの?―もあるし、地方出身の騎手が増えて、それらが皆それなりの成績を収めていることも大きい。

それでも私は彼のことを特別視してしまう。鞍上に彼の名があるだけでその馬に付加価値がつく、という思い込みが今でもある。

ちなみに、今日ヒモで買ったのは重実績を重視して選んだ馬だったが、蓋を開けてみれば馬場はかなり乾いていたようで、いい時計が出ている。
懸命にローラーをかけたのかな。そのままにしておいてくれたらよかったのに(?)

ま、馬券は外れたけれど、勝利騎手インタビューを見られたことが嬉しかったのでよし、としよう。

いただいた洋ナシ、ようやっと食べられるまでに熟した。
家人はこんなの食べたことがない、とその食感と甘さとに驚いていたが(梨のそれを想定していたようだ)、うん、確かに美味しい。これならいくつでも食べられそう。
果物と野菜をもっと摂ろう。免疫力アップのためにも、体質改善のためにも。

で、洋ナシを食べながら家人が買ってきた雑誌を何気なくめくっていて驚いた。
昔、ほんの少しの間付き合っていた人の写真が載っていたのだ。
・・・ふうん、ちょっと偉くなられたご様子。見た目はあまり変わってないな。もう20数年前のことだけど、名前や略歴の傍にあった年齢の数字を見て今更ながら8歳も歳の差があったのか、とこれまた驚いた。その当時はそんなこと意識してなかったんだけど。

思い出すのは、クラシックのコンサートに誘われた時のこと。
私自身、そこそこその手の知識はあったし、ああ、こういう趣味がある人ならいいな、なんてワクワクしながら隣に座ったら、開始30分もした頃にはいびきをかきだしたではないか!
結構クラシックデート(色っぽくないものも含めて)は行ったけれど、こんな経験はしたことが後にも先にもない。正直かなり醒めてしまったのは言わずもがな。
後々、笑い話として共通の知人にこっそり暴露しちゃった。へへ。

彼はもう私のことなど思い出すこともないだろう。私もそうだったから。
会いたいとも思わないけれど、いろいろ考えることがあって滅入りがちだったことも手伝って、無性に「あの頃の自分」に今会いたい。
会ったら言ってあげるの。あなた、間違った道を歩いちゃだめだよ、と。そのまま進んだらとんでもないことになるよ、と。

飲んでもいないのに、これ以上書くと訳の分からないことを書いてしまいそうだからお仕舞。今日はお風呂入ってとっとと寝ます。

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北陸の、秋の味覚と言えば

ずわいがにと甘海老が入った発泡スチロールの箱が届いた。

・・・いや、冷静に書いているけど、実際届いた箱を開けた時は思わず狂喜乱舞しちゃったことは言うまでもない。

箱の中には、30尾ほどの甘海老(当然生食用)と甲羅の直径15センチ弱のずわいがに1ハイ、そして数センチのずわいがにが2ハイ。
何も知らない家人は、何だこれ、味噌汁用か?と小馬鹿にしていたが実はこの小さい方のかにこそが限られた期間しか獲ることのできない貴重な「香箱がに」なのである。

この時期は産卵期に当るため、保護のため漁獲量と期間が制限されている。更に小型だから値もあまり良くないので主に当地で消費されてしまうそうだ。
でも、お腹の中と甲羅の中にそれぞれ卵を抱えていて味も濃厚。知る人ぞ知る秋の味覚なのだ。

取りあえず、海老はそのままいただくことにして皿に盛り、かにはひたすら捌いて2人分別皿に。簡単に二杯酢を作ってみた。

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慌てて写真撮影。もう1ハイは既に分解(?)済

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これこそが甲羅の中の未成熟卵、内子

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甘海老、こちらも一部食べたあと

甘海老なんか食べきれなくて、やむなく食べ残した頭部と共に出汁採るのに使ってしまった。ああ、なんて贅沢。

ホント、ご馳走様でした。


今朝はとんでもないアクシデントがあった。それはまた別の機会に。

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週末の後出しじゃんけん(笑)

いやあ、強かった、ダリア嬢。
実は、馬場が重に変わった段階で、家人ともども、こりゃこの馬だね、と言っていたんだけど、馬券買ってないil||li _| ̄|○ il||li

1番人気馬の返し馬を見ていたら明らかに重が下手そうだったから、うーん、これは馬主、ツいてないね。良なら結果はかなり変わっていただろう。いや、多分ダーレーの馬が勝っていた?!

馬券って買わないと当たるのよね。経験則から言ってそう。
よし、今週は買わないつもりで予想してから買うぞ!(ん?)


今日は強風と断続的な雨で、気温はそれほど低くはないものの、体感温度ではかなり下がっている感じがする。
幸いにも外出する用事はないのだが、窓の外の荒涼たる景色(?)を見ていると滅入ってしまって困る。

滅入ると言えば、職場で起きているもめ事(本質的には私的なトラブルだろう、当事者たちにとっての)が未だ収拾つかない状態で、でも下手に突っつくと何か責任的なものを被ってしまいそうな気がして怖くて触るに触れないでいる。
思うに、多分どうしたらいいのか自分たちもわからなくなってしまっているのでは?
だから今、ああしたら、こうしたら、と何かアドバイスでもしようものならすぐに飛びついて従って来られそうで・・・

こういうことは、あくまでも第三者抜きで、自分たちで決めていかないと後で必ず後悔するものだ。
どんな結論になろうが、とにかく仕事にさえ影響が出なければいいわけだしこちらは。

でも、滅入っている最中に小さな朗報が。

とある取引先から海の幸が届いた!うわ、これって今時期の名物じゃん。美味しいのよねえ。懐かしい。
晩御飯のおかずが思い浮かばなかったところなので非常にありがたい。ありがたくいただきます。お礼の電話しなきゃ。ゴチになります!

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うーん。

結局大臣が謝罪して終わった今回の騒動。
でも、彼女の人となり、というか、まあ平たく言えば「前科」がこれだけの騒ぎを引き起こしたのだろうと思う。だって、必ずしも間違ったことを大臣は仰っていない、そう私は思うから。

だって、正式に認可が下りる前に何故校舎などの建造物が完成していて、受験生となる学生たちや学校への周知も始まっていて、って何か変だと思いませんか?じゃ、何のために最終的な大臣の決裁というものがあるわけ?

少子化が進んで、閉校に追い込まれた大学がたくさんあるというのに、何故今更大学を増やさなければならないのだろう。

今朝見た経済番組(だよね)で、廃業に追い込まれたリゾートホテルなどを買い上げては黒字化させている経営者が紹介されていた。
その方が仰るには、顧客ターゲットを絞る、非日常感を演出する、各施設の特色や工夫を社長自ら取材、情報共有を図って他の施設に提供する、そして、全ての従業員が、エリア(厨房とか配膳、フロント業務、清掃など)のそれぞれ忙しくなる時間帯にヘルプに入る、などの方法で経営改善を行ったのだそうだ。

既存の大学・短大、そして今回新設がようやっと認められた3大学には、果たしてどれだけの特色、独自性、更にニーズがあるのだろうか。

哀しいかな、田中大臣の場合、そこに大義があったとしても、冒頭に書いたとおりこれまでの所業が祟って誰もその発言を擁護してくれない。仮に、大学経営に勝算が感じ取れないとしても(実際、先週発売の某週刊誌にはそういった事情が書き連ねられていた)、マスコミも私たちも目をつぶって、あるいは見ないふりをしてしまう。

これまでの慣習がおかしい、という田中大臣の発言は、繰り返すけど私は正しいと思う。
これ以上大学を増やす必要性は感じられないし、補助金の無駄遣いになりかねない。
今ある大学だって、一定の基準を定めるなりして厳しく存続について精査すべきだし、よほどの必要性がない限り新設も認めないでほしい。
だから、田中大臣はここまで風呂敷広げたなら、いっそ大改革、という大ナタを振るってくれないかな。
芸人親族の生保受給問題(不正受給ではなかったはず)を叩いておきながらその後何のフォローもなく、不正受給問題などには全くかかわろうとしない議員たちとの器の違いを見せてほしいんだけど・・・どうでしょう?

彼女は好きになれない。でも、事前に不認可について根回しされていた癖に、それをなかったことにしようとしている官房長官や首相、副首相はもっと好きになれない。
それ、とばかりに彼女に集中砲火を浴びせかける野党。そもそもこれまでのシステムを構築、支えてきたのは自民党でしょうに。
でも、かと言ってその他の皆さん(言わずもがな、ですが)が良いとも思えない。

子供たちの間で流行りつつある「近いうち」。これが本当に年内を指すなら、今の私は誰にその政党に票を投じればいいのか全くわからない。いっそ棄権しちゃおうかな。うーん。悩ましい・・・

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くだらん拘りだとはわかってますけどね。

間違っても綺麗好きではない。片づけられない、という形容があてはまる女であるという自覚はがっつり持っている。
でも、実は妙なところが神経質。潔癖症。

…食事中の方ごめんなさい。私、人の排泄物や吐瀉物が異常なほど苦手なのだ。

今日、偶々入ったトイレで、個室の一つが紙のつまった状態で放置されていた。
もうね、そういう事態に遭遇すると怒り心頭、すぐに担当者(?)を探して解決を図ってもらう。できることなら犯人捜しすらしたいくらいだが、グッとこらえて、自分はというと、他の場所にトイレを探しに行く。1分たりとてそんなところにいたくないから。

近所にある行きつけの店。ややしばらく行っていないし、実はこれからも多分、共通の知人と待ち合わせする機会でもなければ自ら積極的には行かないだろう、と思っている。

…飲食店で調理をする人が、嘔吐や下痢を起こしたことなどブログに書くべきではないと思うんだけど。たといそれが病気によるものだとしても。
何でもオープン、というのは、実は客に対する甘えに過ぎないのでは?控えるべきことは控えて欲しかった。

以前、そのお店で手を洗わせてもらったことがあるのだが、蛇口の傍に下がっている湿った、あまり清潔とは思えないタオルとちびた石鹸が私に警告を出した。
でも、それでもそのお店にはコンスタントに通い続けた。いくつか理由があったから。
今は、その理由の一つも、実は私に二の足を踏ませている理由の一つになり替わりつつある。

我が家のキッチンだって、他人様にお目にかけられるシロモノではない。でもキッチン用の消毒アルコールは常備しているし、少なくとも家人以外の人に料理を振る舞うことは稀だし、いかなる場合においても料理に対する対価も発生しない。

あ、猫のそれは大丈夫なんだよね。流石に素手ではつかめないけど。

多分、誰かの介護などをすることになったら否応なくそのどちらにも接触できるようになるのだろう。でも介護する相手って間違いなく肉親だったり配偶者だものね。
介護や看護の仕事は絶対にできない。実際になさっている方々を心から尊敬する。

そこそこ居心地のいい店だったんだけどなあ。でも行ったとして何も食べないわけにはいかないし…
私がもっと大らかになれればいいだけの話なんだ。わかってる。でも、無理。今は、というか当分無理。ああ、こんな形で自分の中から締め出しちゃうとはねえ…

札幌のデパートで薄手のニットを衝動買い。あまりに綺麗な色味だったから。
地下では錦豊琳のかりんとうに遭遇して狂喜乱舞。さらには老舗のあんみつや京都のわらびもち、などにも手を伸ばし、そもそもの目的、フォンデュ用のチーズ(アッペンツェル、グリュイエール、エメンタール)を300グラムずつ購入。
行きはバッグ一つだったのに、帰路に着く時には両手が塞がった状態に。あうううう。
それというのも、クリニックでの診察等が予定していた時間よりも1時間近く早く終わってしまったから。
やっぱり時間に余裕がある時にデパートとか行ったらダメなんだ。痛感しました・・・

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香港は中国ではないらしい(ん?)

結局アゾディルは中2日で到着した。すごいなあ。これって、九州辺りからここまで、飛脚で頼んだ場合とほぼ同じ日数だもの。
EMSって便利だ。日本語で追跡調査できるし、本当に早い。
更に、先方から素晴らしい提案までしていただいて、残念ながら北海道の地理に疎い方らしく―いや、ある意味当然のこと。だって内地の人だって位置関係良くわかってないもの―それはもう辞退させていただくほかなかった。
いや、早く日本でも販売されればいいのにね。何とかしてください。お願いします。

「悪の教典」ようやっと入手、読了した。
映画化に触発されたわけではない。出版直後から興味があったけれど厚くて高価なハードカバーにはどうしても手が出せず、文庫化されるまで待っていたのだ。

でも、正直後悔した。文庫でも上下巻。この金額払うなら他の本買えばよかったな、と。

以下、うっすらネタバレもあるのでこれから、という方はスルーしてください。

教師による生徒の大量殺人、と言えばかの有名な(か?)「そして粛清の扉を」があるけれど、あちらが大義のある殺戮であるのに対し、「悪の教典」は、ハスミン(笑)本人にしか理解できない理由付けでもってそれが行われる。
サイコパス、という部分でくくれば、それに近いのは大石圭の「死者の体温」かな?
「ユリゴコロ」のあの女性も、改心(?)する前はそういう傾向があったかも。

とにかく、分厚いけれど読みやすい。すいすいと先に進めていけるけれど、後に何も残らない。
狂言回し的な役を担う二人の生徒にも人間的に魅力が感じられないし、登場人物が皆当たり前の役しか振られていないから何というか、誰にも共感できない。
映像化するにはあまりに残虐だし、殺人に関しては如何せんご都合主義で、綱渡り場当たり的過ぎる。
そういや世間を騒がせている尼崎の連続殺人事件の首謀者とされている女も、案外ハスミンのような人としての心の痛点、がない人なのかもしれないな。

映画化ということで、既にアタマの中でハスミンは伊藤英明になっているから、妙なリアリティを感じつつ読み進んだのだが、非常に後味の悪い読後感と伊藤英明の無駄な爽やかさがシンクロしちゃって、原作者がフジテレビに対して絶縁状を突き付けたこともあり二度と彼は海猿にはなれないだろうと勝手に思っている。なんちて。

明日は通院日だ。処置はあっという間に終わるのに待ち時間が長い。何か本か雑誌を持っていこう。
でも今回は家人が車を運転してくれるので助かる。
ま、私がクリニックにいる間彼もあちこち札幌の街を探索できるからまんざらでもないみたい。
逆に私はタイトなスケジュールになっちゃって、何も買えないだろうな。ちぇ。

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いろいろやってはみます

アゾディルは順調に日本へ到着。上手くすれば明後日くらいには届きそうだ。

で、かの。今のところ投薬は上手くいっている。というより、薬を上手に飲めるよたを褒めちぎっているので、自分も負けてはいられないと思っているのかもしれない。
とにかく2週間。そしてご飯も内容を替えて、次の検査でどの程度効果があるか、だ。

缶詰は、80グラム缶を2種類開けて6匹で分けていたが、1種類だけ、つまり1缶にした。何だか1杯のかけそばみたいだけど、療法食の缶詰はまずいらしく口にしてくれないから仕方ない。
れあとふうのドライにも、よたかのの療法食ブレンドを3分の1程度混ぜて慣らしている。
これまで食べさせていた2種類に加え計5種類程度の療法食を購入したので、それが届き次第、更に比率を高めていって、最終的には4匹全員、療法食オンリーにしなければ。

かかりつけ医からは、良くこの程度の数値で発見できましたね、とお褒めの言葉をいただいたが、よたの時はもう少し低い数値だったし、2.7って必ずしも低くはない。もう初期段階は超えているのだ。
でも、地方に住んでいて、高齢だったりするような飼い主が異変に気づいて病院に連れてくるような状態だったら既に治療不可能なくらい数値も高くなっているみたい。
かかりつけ医はそういう猫を数多見てきたそうで、だから私のような飼い主に遭遇すると嬉しいようだ。

で、上機嫌な先生からいただいたのが、これ。

D1000973http://pet.novartis.jp/p_product/lenziaren/index.html

画像が良くないのはご愛嬌。

D1000974

次の犬の予約時間がとっくに来ているにも関わらず説明を始められて背中に汗をかいてしまったけれど(気が小さいんですの)、これについては以前から知っていたので興味があったのも確かだった。

リンの吸着剤、とでも言うべきサプリらしく、療法食が食べられない猫(や犬)の食餌に混ぜて与えるのだそうだ。5袋いただいた。
(・・・でもいいの?能書きまでくれちゃったけど)
販売開始は12月からだそうで、今は製薬会社があちこちの動物病院にサンプルを配り、それを獣医師が患畜(の飼い主)に配っている段階らしい。
レナルガードは混ぜても食べてくれなかったから、2週間の投薬を終えたらこれも試してみたい。
ただ、かかりつけ医ではリンの値が測定できないため外注になるのだそうだ。
取りあえず次の通院時にそれをお願いして、結果次第では蛇の道(?)で購入してみるかな。

今日は雨。冷たい雨が朝から降り続いている。
今が盛りの紅葉も、この雨でかなり落ちてしまうだろう。残念。
先日終わった車検の代金を支払いに行こうと思ったのだが、雨だし、行きたくないな、と躊躇していたら家人が「行かなくてもいい。しばらく放っておけ」と。
・・・いや、結構な金額なんですけど。月跨いでしまったんですけど。

何でも、家人はディーラーの担当者にかなりご立腹だそうで、今回だっていっそ他のところに入れるか、とまで息巻いていた。
理由を聞いてみたら、「いきなり電話でタメ口をたたかれた」・・・え、そこ?

北海道の人って、方言の所為もあるかもしれないけど口の利き方が良く言えばフレンドリー、悪く言えばなれなれしい。
また、家人はそういうなれなれしさが嫌いで、相当心を開かなければ親しげな口は利かない人と来たもので、あちこちに「苦手な業者」がいるのである。
だから今回の件でも、そういう口のきき方はないだろう、と強くその担当者を叱責したのだが、向こうさんは何をそんなに怒っているの?と真意を理解できていなかった様子。

でもねえ、だからと言って借金(だわな)を払わないというのも気が引けるし、ま、明日にでもこっそり払いに行って来よう。ああ、こういう時オンラインバンキングの手続きしておきゃよかった、と思うのよねえ。

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来たか・・・

昨日はよたの通院日。最近トイレシートが、交換時にずっしりと重くなってきたので、一番怪しい(ちっち量が多い)かのも同伴して血液検査を受けさせた。

・・・驚くなかれ、CREの値はかのの方が高かったのだ!(2.54と2.71)
とうとう来てしまったか。でもかの、肝臓などその他の数値は問題なし。この歳にしては良い数値なのだそうだ。
取りあえずタガメットとプロポリスとを半月与えて再検査。あとできることは食事を全て療法食に変えてしまうことなのだが・・・これが実は難しい。
いろいろ考えて、この際だから4匹全員のご飯をハイシニア&療法食のブレンドで統一することにした。
実際のところ、一番若いれあだってもう8歳。十二分に高齢猫なのだ。今の時点で残っているフードは全て別室の2匹に回して(こちらの子たちも、徐々に療法食にしていく)、徐々に切り替えていこう。

アゾディル、今回は早めに発注した。流石に二度目だけあって何事もスムーズ。昨日発送してくれたはずなので、今週中には届くはず。
半年ごとに購入するつもりなので、気温のことも鑑みれば、次は4月くらいかな。
でも、これでかのまで飲ませるとなるとちょっとキツイなあ。

かのの場合、投薬が難しい。大人しく口には入れるけれど、なかなか「ごっくん」してくれないのだ。
口の中に入れておいて、私の目が離れた隙にペッと出す。幾度これをやられたことか。
よたなんて、多少喉の手前に入ったカプセルでも自ら飲み込んでくれるからありがたい。
ああ、どうか数値がこれ以上上がりませんように!

トドックで見かけた、ストロベリーの香りのシャンプー&トリートメントを買ってみた。
これがまあ、ホントにいちご、というよりがっつりストロベリー香料満載、的に匂う。洗っていても、髪が乾いてからでもまあまあ匂うこと匂うこと。
パサつきもなく、仕上がりは悪くないけど、とにかく匂う。こりゃどうしたものか。
なくなるまでは頑張って使うけれど、まずリピートはしないだろうな。
ご興味を持たれた方は「ファスィドール ストロベリー」で検索してみてください。必ずしもお奨めするわけではございませんのであしからず。

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甘けりゃいいってもんじゃない

予てから食べてみたかった果物がある。

シャインマスカット。
文字通りマスカットなのだが、種無し、しかも皮ごと食べられる上に驚くほど甘い(らしい)。

でも、産地が限られているからうちの近所では間違っても店頭になど並ばないし、通販で、と思っても、高い店なら一房数千円(?!)だから、とてもじゃないけど購入する気になれなかった。

それが、ついさっき知人から届いたのだ!!一房だけ、他の果物と共に箱に入って。

憧れの君(?)に巡り合えた気分。傷つけないようにそっと水洗いし、半分に分けて家人と共にいただくことにした。

一粒取って、口に入れる。
噛みしめた瞬間ほとばしるみずみずしい甘さ。確かに種はなく、柔らかい皮は食べてしまっても全く違和感がない。

おお、と感嘆の声を上げつつ数粒口に入れた辺りで、向かい合って座る家人の顔に、何の感動もないことに気づいた。
すっごく甘いでしょ?と問いかけると彼は、「これはぶどうじゃないね」・・・曰く、あまりに甘すぎて、甘さしか感じられない。ぶどうそのものの風味がない、と。
確かに、言われてみればそうなのかもしれない。少し酸味があったくらいが逆にぶどうらしくていいのかも。

二人でそれぞれ半分くらい食べてギブアップした。確かに甘い。果物の範疇を超えていると言っても過言ではないくらい甘い。
残ったぶどうを皿ごとラップかけて冷蔵庫にしまった。もったいないから明日いただくことにした。

やっぱり果物は果物らしい味がしなきゃあね、と家人共々感じた次第。
ただ甘けりゃいいってもんじゃないのだ。

全日本大学駅伝は、最終8区で駒大アンカーの3年生窪田が東洋大1年生の服部を逆転、そのまま優勝した。

東洋って全日本何故か勝てない。
強さを見せたのは日体大か。今年の箱根では大参事、そして予選会ではトップ通過。復調途上と言うことで本番に期待できそう。
残念だったのは上武。シードは取れずの7位に終わった。
いや、7区中盤から8区途中までの間中継を見ることができず、中継を再度見始めたら、ん?日大のベンジャミンに抜かれて、7位ですって?
・・・ってことは、6位の中央を交わしていたのか?!あーあ。一度は6位に上がったのに。
終わってみれば、上位6校は順当、というところか。青学不在ではあったものの、現時点では駒沢が一番箱根での優勝に近いかな。
東洋は絶対的エースが抜けたことで厳しい戦いを強いられることになりそう。

これから約2か月、CSの日テレG+などでは箱根の関連番組が目白押し。
ついでに、風強地上波でオンエアしてくれないかな。お願いします、日テレさん!

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大切な日・・・なのにさ!!

くそやくたいもない連中がてっぽ担いでやってくる。呪詛の言葉を千回吐いても足りないくらい嫌いで嫌いで仕方ない人が混じっているからもういらいらいらいら。

今日は最愛の猫の命日だ。8年も経ってしまった、あの日から。
実家からお花が届き、自分もひとつアレンジを買ってきたから遺影の前は華やか。
いや、送られてきた花は葬儀用の清楚なアレンジメントだが、私は敢えて黄色いバラをメインに、ピンクもあしらった派手で可憐なものを作ってもらった。

いつもなら、彼女の名にちなんだケーキを焼いて、チーズだのししゃもだのを用意するが、今日はそういうわけにもいかないので後日ということで。ごめんね。

彼女が逝ってから数年くらいは、文字通り、「何につけても」思い出しては涙することもあったけれど、その後2匹の猫を送って、ふと気づくと最近一番反芻しているのは今年逝ったばかりの子との思い出。

記憶って、悲しいけど薄れていくんだ。日々新しいそれに塗り替えられていくんだ。
やがてあなたと過ごした時間よりも、あなたを喪ってからの時間の方が長くなる。

みーちゃん、ごめんね。でも、あなたが最愛の猫であるという事実は変わらないからね!

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