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くだらん拘りだとはわかってますけどね。

間違っても綺麗好きではない。片づけられない、という形容があてはまる女であるという自覚はがっつり持っている。
でも、実は妙なところが神経質。潔癖症。

…食事中の方ごめんなさい。私、人の排泄物や吐瀉物が異常なほど苦手なのだ。

今日、偶々入ったトイレで、個室の一つが紙のつまった状態で放置されていた。
もうね、そういう事態に遭遇すると怒り心頭、すぐに担当者(?)を探して解決を図ってもらう。できることなら犯人捜しすらしたいくらいだが、グッとこらえて、自分はというと、他の場所にトイレを探しに行く。1分たりとてそんなところにいたくないから。

近所にある行きつけの店。ややしばらく行っていないし、実はこれからも多分、共通の知人と待ち合わせする機会でもなければ自ら積極的には行かないだろう、と思っている。

…飲食店で調理をする人が、嘔吐や下痢を起こしたことなどブログに書くべきではないと思うんだけど。たといそれが病気によるものだとしても。
何でもオープン、というのは、実は客に対する甘えに過ぎないのでは?控えるべきことは控えて欲しかった。

以前、そのお店で手を洗わせてもらったことがあるのだが、蛇口の傍に下がっている湿った、あまり清潔とは思えないタオルとちびた石鹸が私に警告を出した。
でも、それでもそのお店にはコンスタントに通い続けた。いくつか理由があったから。
今は、その理由の一つも、実は私に二の足を踏ませている理由の一つになり替わりつつある。

我が家のキッチンだって、他人様にお目にかけられるシロモノではない。でもキッチン用の消毒アルコールは常備しているし、少なくとも家人以外の人に料理を振る舞うことは稀だし、いかなる場合においても料理に対する対価も発生しない。

あ、猫のそれは大丈夫なんだよね。流石に素手ではつかめないけど。

多分、誰かの介護などをすることになったら否応なくそのどちらにも接触できるようになるのだろう。でも介護する相手って間違いなく肉親だったり配偶者だものね。
介護や看護の仕事は絶対にできない。実際になさっている方々を心から尊敬する。

そこそこ居心地のいい店だったんだけどなあ。でも行ったとして何も食べないわけにはいかないし…
私がもっと大らかになれればいいだけの話なんだ。わかってる。でも、無理。今は、というか当分無理。ああ、こんな形で自分の中から締め出しちゃうとはねえ…

札幌のデパートで薄手のニットを衝動買い。あまりに綺麗な色味だったから。
地下では錦豊琳のかりんとうに遭遇して狂喜乱舞。さらには老舗のあんみつや京都のわらびもち、などにも手を伸ばし、そもそもの目的、フォンデュ用のチーズ(アッペンツェル、グリュイエール、エメンタール)を300グラムずつ購入。
行きはバッグ一つだったのに、帰路に着く時には両手が塞がった状態に。あうううう。
それというのも、クリニックでの診察等が予定していた時間よりも1時間近く早く終わってしまったから。
やっぱり時間に余裕がある時にデパートとか行ったらダメなんだ。痛感しました・・・

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