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いろいろやってはみます

アゾディルは順調に日本へ到着。上手くすれば明後日くらいには届きそうだ。

で、かの。今のところ投薬は上手くいっている。というより、薬を上手に飲めるよたを褒めちぎっているので、自分も負けてはいられないと思っているのかもしれない。
とにかく2週間。そしてご飯も内容を替えて、次の検査でどの程度効果があるか、だ。

缶詰は、80グラム缶を2種類開けて6匹で分けていたが、1種類だけ、つまり1缶にした。何だか1杯のかけそばみたいだけど、療法食の缶詰はまずいらしく口にしてくれないから仕方ない。
れあとふうのドライにも、よたかのの療法食ブレンドを3分の1程度混ぜて慣らしている。
これまで食べさせていた2種類に加え計5種類程度の療法食を購入したので、それが届き次第、更に比率を高めていって、最終的には4匹全員、療法食オンリーにしなければ。

かかりつけ医からは、良くこの程度の数値で発見できましたね、とお褒めの言葉をいただいたが、よたの時はもう少し低い数値だったし、2.7って必ずしも低くはない。もう初期段階は超えているのだ。
でも、地方に住んでいて、高齢だったりするような飼い主が異変に気づいて病院に連れてくるような状態だったら既に治療不可能なくらい数値も高くなっているみたい。
かかりつけ医はそういう猫を数多見てきたそうで、だから私のような飼い主に遭遇すると嬉しいようだ。

で、上機嫌な先生からいただいたのが、これ。

D1000973http://pet.novartis.jp/p_product/lenziaren/index.html

画像が良くないのはご愛嬌。

D1000974

次の犬の予約時間がとっくに来ているにも関わらず説明を始められて背中に汗をかいてしまったけれど(気が小さいんですの)、これについては以前から知っていたので興味があったのも確かだった。

リンの吸着剤、とでも言うべきサプリらしく、療法食が食べられない猫(や犬)の食餌に混ぜて与えるのだそうだ。5袋いただいた。
(・・・でもいいの?能書きまでくれちゃったけど)
販売開始は12月からだそうで、今は製薬会社があちこちの動物病院にサンプルを配り、それを獣医師が患畜(の飼い主)に配っている段階らしい。
レナルガードは混ぜても食べてくれなかったから、2週間の投薬を終えたらこれも試してみたい。
ただ、かかりつけ医ではリンの値が測定できないため外注になるのだそうだ。
取りあえず次の通院時にそれをお願いして、結果次第では蛇の道(?)で購入してみるかな。

今日は雨。冷たい雨が朝から降り続いている。
今が盛りの紅葉も、この雨でかなり落ちてしまうだろう。残念。
先日終わった車検の代金を支払いに行こうと思ったのだが、雨だし、行きたくないな、と躊躇していたら家人が「行かなくてもいい。しばらく放っておけ」と。
・・・いや、結構な金額なんですけど。月跨いでしまったんですけど。

何でも、家人はディーラーの担当者にかなりご立腹だそうで、今回だっていっそ他のところに入れるか、とまで息巻いていた。
理由を聞いてみたら、「いきなり電話でタメ口をたたかれた」・・・え、そこ?

北海道の人って、方言の所為もあるかもしれないけど口の利き方が良く言えばフレンドリー、悪く言えばなれなれしい。
また、家人はそういうなれなれしさが嫌いで、相当心を開かなければ親しげな口は利かない人と来たもので、あちこちに「苦手な業者」がいるのである。
だから今回の件でも、そういう口のきき方はないだろう、と強くその担当者を叱責したのだが、向こうさんは何をそんなに怒っているの?と真意を理解できていなかった様子。

でもねえ、だからと言って借金(だわな)を払わないというのも気が引けるし、ま、明日にでもこっそり払いに行って来よう。ああ、こういう時オンラインバンキングの手続きしておきゃよかった、と思うのよねえ。

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