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北国の生命線はやはり暖房

よたの食欲は改善されつつある。と同時に、残り物が出なくなってきたのでれあも必然的に食餌量が減り万々歳。
かのも、着衣が苦にならなくなってきたらしく、一日を通して服を脱がずにいてくれるようになった。やれやれ。

さて、残ったのは玄関先の猫の結膜炎の治療と、2回目の駆虫、そして洗濯、もといシャンプー。
そして最大の難関は、キャリーに入れることすら難しかろうと思われるちび猫の歯の治療だ。
前者は気合と根性でどうにかできそう。後者は・・・下手すりゃこっちが血見るだろうな。あうううう。
それでも凄まじい口臭と、臭(くさ)い唾液でするグルーミングに伴う体の臭(にお)い。これはけっこう深刻だけど、それ以上に、これ以上悪化したら痛みも出てくるから食事が取れなくなるだろうから、それが一番心配なのだ。

首尾よく診察台に載せられたとしても、果たして麻酔に耐えられるかどうかもわからない。
そのまま・・・なんてことも無きにしも非ず。かと言って、保定できる人もいないのに無麻酔で歯石除去や抜歯なんかできるものか。

ああ、猫って数いればいるだけ悩みも多いなあ。もちろん数いる分可愛いし、楽しいけどさ。

で、猫と言えば。
昨日の朝、やけに部屋が冷え込んできたな、と思い、FF式石油ヒーターの設定温度を上げようとしたのだが・・・ん?電源ボタンが点灯していない。
あら、免震装置でも働いたのかしら。リセットボタンを押してみる。よし、もう一度・・・あらら、反応なし。

この時点でまだそれほど危機感はなし。コンセントを一度抜いて、再度差し込み電源のボタンをポチ。あららら、ダメだわ。

室温はどんどん下がっていく。温度表示だけは出ているのだ。

このヒーター、温度設定と電源スイッチなどはむき出しのままなので、猫が乗って操作してしまわないよう空き缶のふたをガムテで貼り付けているのだが、その上に案の定猫が乗り、ふたは常に圧迫されてはいた。まさかそれが原因?!

既に室温は16度。時刻は朝7時30分。朝日は差し込んでいても多分外は氷点下二けただろうから徐々に室内も冷え始め、このままでは人も猫もヤバい。

家人仕事中で不在。業者もこんな時間に電話には出ないだろう。

もう開き直るしかなく、コンセントを再度抜くと、そのまま放置して家事を続行。そして10分程してコンセントをおもむろに差し込んでみた。スイッチオン。

お、おお!点いた!!点いたぞ!!!

・・・何がどうだったのかはわからない。でも、3分ほど待ったら温風もちゃんと出てきた。
取りあえず二度と猫が乗れないよう、缶のふたどころではなく、高さ10センチほどの缶本体(っていうの?)をスイッチの上に貼り付け、更に、ヒーター上面ど真ん中にその場にあった貯金箱をガムテを両面にして貼り付けてみた。

そして丸一日経った今、取りあえずヒーターは生きている。猫も流石に乗らない。
やれやれ。

いろいろあって、気疲れすることも多いけれど・・・やっぱり健康が一番です。え、何を唐突に、って?

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