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洗ってみました

玄関先の猫、ドラム式洗濯機・・・じゃなく手でがっつり洗った。
泥水、とは言わないまでも、泡立ちのそこそこ良くないことで、やはり体が汚れていたのだな、と実感した。
さっきまでの鼻を衝く臭いも消えて、シャンプーの匂いだけがほのかに香る。

綺麗になったから、と部屋に入れてみたら先住のオバサマ方が露骨に顔をしかめ、中でも男子大好き、のはずののんはしかめっ面でシャーシャー。
今も、自ら近づいてくんくんしてはシャー。挙句イレ込みすぎたらしく咳込む始末。

おかしいなあ。かつて、他の雄猫にはすぐさますり寄って甘えていた癖に。年下は嫌なのかしら。
私たちから見れば、そこそこかわいい外見だし、まあまあのイケメンだと思うのだが、猫界においての美醜とかいわゆるモテの基準って多分そういうことではないのだろう。

新しい猫ハウスも買ってみた。誰が入るかはわからんが。
ま、それでもこの3匹体制はしばらく続くのだ。お互いちょっとずつ我慢してね。
みんなかつては野良だったでしょ?苦労したでしょ?

・・・ってんなこた覚えてないか。


家人が弱っている。
心身ともに弱気で、自信を失っている、自分の体力に。
仕事も上手くいかない。こうなると彼の手の届かない場所でのことだけにどうしようもない諦観が過るらしい。
追い打ちをかけるように体調を崩してしまい、病院に日参するとますます病人臭くなってきた。

不定愁訴なのか、本当に何か問題があるのかわからないから、もう少し大きい病院に連れて行こうかどうか今真剣に考えている。

介護なんかしたくない、という本音はもちろんあるけれど、それ以上に、そういう立場になってしまったらあまりに彼がかわいそうだ。
元気になってもらいたい。何ができるか、私に。うーん・・・

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