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たこについて書きました。

こんなくだらないブログなのに、そこそこのアクセス数があるのは何故か?
それは、以前にも書いたけれど「たこ」についてのエントリがあるから。早い話、皆「たこ」をサーチして、ヒットする当該エントリのページに辿りつくわけ。
つまりだ。それだけ「たこ」にニーズがあるということ。そうでしょ?
大抵の人は、そのエントリのページからトップページにすら来ない。だからリピーターはほとんどいない。

治療で使っている薬剤の副作用に悩まされているから、必然的に同じような症状をお持ちの方のブログを探してしまう。
中には、同じ症状でももっと重篤で、日常生活にまで支障を来している方もいらっしゃるし、同じ薬剤を使用しても全く副作用のない方も少なくない。

サーチする際のキーワードはだいたい3つ。
薬剤の名称、副作用、そしてその症状の名称。これで何度か検索してみると日々新しいエントリが見つかるので、それらを目を皿のようにして読み、次回の通院時に先生に相談するための材料を探す。
良く言えば患者の自主性に任せる、というスタンスのようだが、裏を返せばこちらから尋ねたり提案したりしなければ何も進まない先生だということがようやくわかったので、今度の診察では具体的にどうしたいかを相談し、そのためにどうしたらいいか、を詰めてきたい。

「たこ」について調べている方はきっと、膿の溜まった吹き出物や粉瘤を抱えて困っている方なのだろう。あるいは身近にそういう症状の方がいらっしゃるか。

同じ立場に立ってみてわかることもあるんだよね。
ということで、参考になるかどうかはわかりませんが、再度「たこ」について。


私が「たこの吸出し」を使ったのは8年近く前のこと。
右胸の乳輪の端の方に赤い吹き出物ができ、それが明らかに膿み始めたのに一向に潰れる気配がなく、痛みと熱まで帯びてきてしまった(当時のエントリでは患部にフェイクかけてました。いくらオバサンでも流石に恥ずかしかったので)。

どうしたものか、と悩んでいた時、たまたまさくらももこ氏のエッセイ集で読んだ「たこ」を思いだし、ドラッグストア(道民なら誰でもご存知。赤いカードのお店の方)で購入。
大きめのバンドエイドの中央にこんもりと塗る、というか置き、ふわっと貼ってみた。

朝晩1回ずつ交換し、4日目、朝お風呂に入った時、ふと患部を絞り出してみたら・・・うわ~すごい!何、この膿!!
目測だけれど、ティースプーンどころか大匙1杯くらい出たような記憶が。
これだけ溜まっていれば痛くないはずがない。
でも、この辺りははっきりとは覚えていないんだけど、絞り出し時(?)痛みはなかったと思う。ちょっと押したらピュ、って感じ(すみません、尾籠な話で)

患部の外見は皮膚に穴が開いた、という表現も他の方のブログで見たけれど、私の場合はそういう感じはなかったと思う。
その後、まだ膿の残党がいる感じだったので引き続き2、3日装着。実際小噴火が2、3回あった。

ブツの色が色なので、皮膚に色素が残っちゃうかな、と心配したけれどそれもなし。
同じ個所にはもう吹き出物はできないし、あの噴火時のデトックス感はそうそう味わえないものなので、背中やお尻などに同じような吹き出物の気配が仄見えてきたら「お、たこ発動か?」とワクワクしたが、とうとう使う機会のないまま使用期限が来てしまったので少し前に廃棄した。ああ残念。ま、使わないに越したことはないけれど。

でも、これを顔に使うのは勇気がいるなあ。ニキビに使っている、という方もいるようだけれど、あの色と、刺激。正直おすすめできない。
見えないところで存在感を醸し出す、痛くて膿んでて赤くて熱い吹き出物にはいいかも。効き目は個人差があるようですが、少なくとも私には効果抜群でした。

さ、休憩終わり。仕事に戻ろう・・・ってあら、もうお昼じゃないの?時間配分失敗した・・・あうううう。

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