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情けは人の為ならず、となりますかどうか

元玄関猫。仮名シロ、とでもしておきましょうか。
いなくなることが決まってしまうと、何をされてもただただ可愛くて。

新しいお家にいっても覚えていて欲しいという気持ちもあれば、いや、もう忘れてくれていいんだよ。新しい家族と共に新しい思い出を塗り重ねていってね。そんな殊勝な気持ちもある。
当の本猫は呑気なものだ。
食べて寝て、臭くて太いうん〇をして、起きたら噛みつき、床で滑り、私の後を付いて回り、夜は布団で一緒に寝る。それの繰り返し。何の悩みもなさそうで羨ましい。

去る者もいれば出会いもあり。
昨日は以前我が社で働いていた若者(という年齢でもないんだが)の現勤務先に行ってきた。
・・・情けは人の為ならず。身を以てそれを感じたのは、彼がわが社の、というより家人のために頑張りたいと言ってくれたその言葉。
そう、関連企業で頑張っている彼は近い将来独立も目論んでいるそうだが、その前に我が社のために力を貸してくれると誓ってくれた。
彼の上司にも会った。酸いも甘いもかみ分けたような風情のその人も、彼の私たちに対する評価で心なしか態度も変わったように思えた。

最後の賭け、になるかもしれない。
ある意味彼らと心中するくらいの話になるかもしれない。それでもやるしかない。もう道はない。

それにしても・・・別の人から教えてもらった同業他社が悪しざまに評価されていたのには驚いた。確かに、社屋に入ってみると雰囲気が荒んでいて、商品もまばら。
では何故彼はこの会社を勧めたのだろうか。彼の言動を全て疑ってかからなくてはならないのか?そう考えるともう何を信じたらいいのかわからなくなってくる。

取りあえず、ここのところあまりにミスが多いのでまず自分の気の引き締めからだ。
まるっきり関係のない仕事ではない。本業の成功のために、できることからコツコツと。
頑張ろう。まずは5月までが一つの山だ。

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