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制覇!(まだ食べてはいないけど)

十勝へ遊びに行ってきた。知人と知猫(?)に会い、互いに近況報告や、途中嬉しいサプライズもあったりして有意義な時間を過ごすことができた。
来月末に控えた大一番の準備も、若干時期尚早?と思いつつ買い物を今日は済ませた。
嫌だけど、仕方ない。決めたことだから。

いなばのタイカレーシリーズ、なんと!今日全て揃いましたの。やった!
最後の最後、なかなかお目にかかれなかったトムヤムチキンが、某所のいってみヨーカドー(笑)であっさり見つかったのだ。
チキンの赤緑黄、ツナの緑赤、そしてとりそぼろバジル、トムヤム。ついにフルコンプである。
明朝は早速トムヤム食べてみようと思う。
かなり辛いそうだが、いろいろな意味で楽しみだ。

で、今日の十勝はもはや肌寒かった。涼しい、って感じじゃあない。
ちょっと涼しげな服装で出かけて後悔。とっとと秋物を用意しなければ・・・
猫たちもそろそろ集中的にブラッシングしてやらなきゃ。

夏休みも終わって(え?)、私は来月末に向けて身辺整理(え?え?)を始めるつもり。
資格試験の通信教育を申し込もうと思ったが、いろいろ考えて、10月以降にすることにした。
何がどうなるか、正直見当もつかないから。

ああ、そうだ。それまでに子猫何とかしなきゃ。多分面接は失敗に終わっただろうから、新たな譲渡先を開拓せねば。
ま、これだけ可愛ければ何とかなるだろ。なってくれ、頼む。

今週はちとキツかった(1泊で函館、その後札幌、十勝、その他仕事も盛りだくさんの上に実家から複雑な用件の電話がかかってきたり)し、昨晩は10年以上ぶりにフロランタン焼いたりもして疲労が蓄積、限界に近いのでもう寝ます。

あ、その前に猫に飯食わせなきゃ。

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夏も文章も手短に

ヤバい。いろいろな意味で。
子猫、もうほぼ決定だと思い込んでいた里親候補がどうも二の足を踏んでいるようだ。
あまりにもかわいいし、状態もいいので何も自分たちがもらわなくても・・・という気持ちになってしまったみたい。そりゃないよ。こっちだって好きで預かってるわけじゃないのに。

しかも、成長が早くて、もう部屋の中で彼女が行けない場所はない。どこにでも上がっていくし、前出のオバ猫の隠れ場所も既に行動範囲の延長線上だ。襲撃も時間の問題。

今は自ら落ちたゴミ箱の中で紙くずに埋もれながら暫しの休息を得ているところ。ああ、いっそこのまま大人しく寝ていてくれたら・・・

確かにかわいいが、もう限界。元気がよすぎる。困る。早くワクチン打って、もしこの話が破談になるなら早く教えてほしいし、譲渡会に出してしまいたい。
可愛いから多分すぐに決まるだろう。でも、出戻りしそうだけど。あうううう。そうなっても諸々あってもう預かれないけど。 

今週はいろいろ盛り沢山なスケジュールで正直いっぱいいっぱい。
怒涛の8月が終わり、更に怒涛と不安までてんこ盛りの9月がやってくる。
今朝なんて気温10℃!
夏は完全に終了しました。終わってみれば短かった。

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慰安旅行(え?何の??)

函館に、競馬を見がてら遊びに行ってきた。
特急で3時間を切るのだからまあそこそこ近いっちゃ近いが、やっぱり疲れるのも確か。
普段鉄道には縁がないからなあ。あの、じっと座っていなきゃならないというプレッシャー(?)はどうにも辛い。
それでも今回はちょっと奢ってグリーン車にしたのでまあまあ快適な旅ではあった。

メインが重賞だからか、そこそこ混んでいた競馬場。席を頼んでおいてよかった。指定席は既に売り切れていたのだが、かの函館出身ロックバンドのライブとバッティングしたあの日は、もうがーらがらだったそう。
タクシーの、ややこわもて風ドライバーさんも「いやあ、あの日はお祭りだったわ」とホクホク顔で語ってしまうほど函館の街はおよそ馬とは縁のない人たちであふれかえっていたそうだ。

軽く食事をして、冷やかし程度に馬券を買いつつメインレースを観戦。
ゲストに一発屋芸人の代名詞的な黄色い人(笑)が来場していて、最終レース後にライブがあるという告知を見たが、同行した家人が全く興味を示さないので(爆)そのままホテルへと戻った。

日曜日だから休みの店が多い、と聞かされてホテル紹介の居酒屋に行ったけれど、後で周辺を歩いてみたら意外に開いているところも多くあり、ちょっと失敗だったかも。

これも渋る家人を半ば強引に誘っていざ函館山へ。
以前から見たいと思っていた函館の夜景、こんな機会でもなければ行くこともできないし、8月ももう終盤、もしかしたら意外に空いているかもしれないではないか。

ロープウェー乗り場まで、のつもりでタクシーを拾ったのだが運転手さん曰く、「タクシー(で山頂まで上がる方)がいいよ」
・・・混んでいるそうだ。本当だろうか。
でも時間的にまだ完全に外は暗くなっていない。夜景客もこれから登る人が多いことはまあ想像できなくもない。
それなら上がるだけでも、と取りあえずお願いしたら、これがまた山頂で私たちはこのタクシーを手放してはならないと痛感した。

・・・立錐の余地もない、とはまさにこのこと。
あまり広くない展望台にはもうぎっしりと人が立ち並び、更にロープウェーや観光バスが到着する度人はどんどん増えていく。

運転手さんはずんずんと人垣をかいくぐり「写真撮ってあげますよ」と私の手のカメラを取ると階段状の展望台を数段上がって「ハイ、こっち向いて!夜景も入りますからね」
いや、人目もあるし、と躊躇していたら「恥ずかしがることないから!誰も見てませんって」
・・・確かに。皆夜景に夢中。

辺りはようやく暗くなってきて、運転手さん曰く「白夜っていうんですよこういうの。灯りだけじゃなくて景色も見えるでしょ。一番いい時間よ」
手馴れた様子でコンデジのシャッターを2回押したら、「待っている間の料金はサービスしますから、ゆっくり見てきてください」言い残して退場。

日中の雨のおかげでいっそう美しく見えるという夜景を堪能しよう・・・とふと目線を巡らせた先には・・・ええっ?!取引先の社長じゃないのさ!何という偶然。
思わず「ちょっと、こんなところで何してるの?!」(ま、夜景見てるんですけどね、お互い)
「うわ!ど、どうしたんですかぁ?!」狼狽える社長。やや離れた場所にいた家人も気づいて唖然。

どうやら家族サービスのために来ていたようで、利発そうなお子さんを二人、紹介してくださった。
「パパが仕事でお世話になってる『お姉さん』だよ」・・・かなり無理がある。ま、それはさておき。
仕事の話を少々して、それでは、と会釈して別れたのだが、人込みを避けてビュースポットを探していたらその後も二度三度、と遭遇してしまった。何となく気まずかったりしてお互い。

とにかく、大した広さでもない展望台にあふれかえる大量の観光客。
何年か前からマイカー規制を行うようになって、山頂まで登れるのはタクシーとバスだけ。いや、確かにそうでもしないと渋滞が酷くて夜景どころではないだろう。

帰りもタクシーだったから快適に降りてこられた。帰しちゃわなくて本当によかった。
空いているなら、ロープウェーでゆっくり夜景を見ながら降りてきたかったけれど、まあそんな余裕はなかったろうな。

ホテルの前で下してもらって家人はラーメンを食べにそのままお出かけ。私はとっとと部屋に戻って温泉を堪能、家人を待たずして就寝。

翌朝は天気にも恵まれ、ちょっと朝市を冷やかしてから帰宅。空腹で不満げな猫たちにご飯をあげながら日常へと復帰したのであった。

こうしてのあち家の慰安旅行(?)は無事終了し、カメラには確かに夜景が写りこんだ記念写真が残っていた。
世界3大夜景はあとナポリを残すのみか(え?!)(行くつもりはないですが)

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可愛い悪魔

お嬢さんはますますやんちゃになり、襲撃されるオバ猫と人間は正直持て余し気味だ。
見た目は愛くるしいぬいなのに、中身はプチ猛獣。もうまともに付き合っていたら傷だらけになってしまう。
教育的指導をしているつもりだがまるで効き目なし。
ヒトの手足を見たら襲いかかってくるという、典型的な躾に失敗したケースになってしまった。どこで道を誤ったのだろう(涙)

それでもオバ猫@経産婦は何とか折り合いをつけたようで、お嬢をおもちゃ化しつつ寄り添っているからいいけれど、もう1匹のオバ猫は興味を持ちつつ寄せ付けないぞ、という空気を漂わせては、積み上げた書類の山の上から文字通り高みの見物を決め込んでいる。

その場所は、現在のお嬢には到達できない高さにあり、まあそこに籠城せざるを得ない状況にあるのは気の毒っちゃ気の毒なんだけど、もう少しの辛抱だから、と2つの意味で声をかけている。

2つの意味とは?

・・・多分来月の初めには里子に出せるだろう、というのが一つ。もう一つは・・・多分、そう遠くないうちにお嬢はその場所に上ることができるようになるだろう、ということ(!?)

見ているとこの子猫、非常に頭がいい。
上手いこと置かれているモノを利用してそこそこ高いところにまで登れるようになってきた。
恐らくあの椅子とあの棚とアレを使えば比較的楽にそこに行けるはず。そのことに彼女が気づくか私が教えるか(!?)すれば、オバ猫にとってもはやそこは安息地帯ではなくなってしまうのだ。

今もお嬢は私の椅子の下に陣取り、只管踵(もちろん私の)を狙っている。小さい牙と細い爪がそこそこ、を通り越してかなり痛い。あうううう。
なんでこんなに可愛いのにこんなに狂暴なんだろう。私の経験則では♀の方が♂より気が強い。
それにしても、もう少し大人しくしてくれないと、行った先で先住猫や犬(多分ヒトも)からうざがられてしまうぞ。出戻られても困るぞ。

それでも・・・可愛い。とにかくめんこい。ああ。早く別れたいけど別れは辛いだろうなあ。あうううう。


いろいろとアクシデントが発生していて昨日も今日もバタバタしている。
週末は出かける予定なので、それまでに諸々良化すればいいのだけれど。

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気を付けよう。私もJRも(?)

そこにそれがあることは知っていた。だから夜間など照明を落としている時は細心の注意を払って歩いていた。
だのに、今朝。
確かに急いでいたし、油断はあったのだが、よもややってしまうとは。

扇風機のコードに脚を引っかけ、転倒・・・と思いきや、何と見事なテレマーク!
(要は躓いて一瞬宙に浮いたが、膝から着地したわけ)

左膝と、どういうわけか左足の人差し指第二関節を強打したものの、その時両手に持っていた猫の食器(陶製、1000円弱)とトレー(冷凍食品と野菜などを載せていた)はいずれも無事だった。

そういや、何年か前にも似たようなことがあったっけ。
その時は両手に今回の猫用食器を持っていて、それらを守るがため柱の角に顔から突っ込んだんだった。あうううう。

幸なことに、今回はほぼ無傷だった。
膝にも痣はなく、打撲痛もほぼなし。左足指の関節部分にだけ赤く内出血はあるが押しても別に痛まない。

反射神経の良さかしらん?いや、単に手にしていたものを壊したくなかっただけのことだろう。

ちなみに私が引っかかった扇風機の方は見事にテーブルから落下、カバーや羽が外れて床に転がった。
こちらも幸いにして故障もなく、家人が組み立てたらちゃんと作動してくれた。やれやれ。

それにしても粗忽な自分に嫌気が差してくる。
気を付けよう。注意一秒ケガ一生。ん?何か違う??



JR北海道の函館本線で事故が多発している。
そんな夏に、よりによって札幌競馬場の改修工事なんかするものだから、北海道シリーズは全て函館開催。
しかも、某函館出身人気ロックバンドが大規模なライブなんかするものだから、その日の函館は宿泊から交通機関から街中まで大騒ぎ。しかもしかも、大雨で交通機関麻痺だって!

・・・否が応にもクローズアップされがちな函館だが、函館本線不通が函館のレジャーや観光、競馬産業(?)にも大きな影響を与えることをJR北海道のおエライさんたちは果たしてどの程度理解しているのだろうか。
聞けば今回の土砂流出現場では以前にも同様の事態が起きていたそうではないか。対応策を考えるのに何で3年余もかかるのさ。

もう1回くらい函館競馬を見に行こうと思っているのだが、天気予報とにらめっこしなければならないなんて・・・
高速道路が大沼まで開通しているけれど、家人ももし函館まで行くなら途中で運転代わってくれなきゃ嫌だというし。私だって嫌だし。

新幹線新幹線騒いでいる暇があったらまず在来線何とかして頂戴。
何でも新しいものにばかり目が行っちゃうのは道民の悪い癖かも?!

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あー暑い。なのに・・・

珍客嬢・・・ではちょっとかわいそうなので、仮の名をちび猫にでもしましょうか(月並みですが)

以前預かったのは2匹の兄妹だったので2匹でいつも遊んでいたし、だからオバ猫たちにも、ましてや私たち人間になぞついぞ関心を持つことはなかった。
今回は1匹。遊び盛りで気が強くて活発な女子。

私の脚を仮想敵と認定したようで、まあ歩いていたら絡みついてくるものだから既に3回、彼女の脚を踏んでしまった(もちろん瞬時に気づくから力は入れずに済んでます)
更に経産婦オバ猫への執着が酷く、とにかく「遊んで!」とつきまとう。

そもそも大人であるオバ猫は、基本、子猫なんかと遊びたくはないそうで、遊ぼうよ!とちょっかいをかけてくるちび猫を無視。あるいはいかにもウザい、と言わんばかりに前脚で払いのける。
でも、ちび猫もなかなかの知恵者で、部屋の隅にあるソファにかけられたカバーの下に潜り込み、そう、もぐら退治の要領だ。カバーの下でもぞもぞと動き回って見せてはオバ猫の好奇心をそそろうとするから面白い。

結局オバ猫はその誘惑に負けてちび猫と追いかけっこを始めてしまう。そうなると後は、エキサイトして我を忘れ、ガチでちび猫にとどめを刺そうとするオバ猫を見張るだけ。人間は遊んでやらなくて済むというわけ。

やはり年恰好が同じような猫がいた方がいい。かと言ってそうそうそこいらに落ちて(?)いるわけもなく、実際のところもう1匹引き受けるのは・・・

あと1ケ月程度の同居になると思うが、これからますますパワーアップしていくだろうお嬢にオバ猫もヒトもますます苦労させられるだろうな、と少々閉口気味だったりして。あうううう。


北海道では、お盆を過ぎると涼しく(肌寒く?)なる、というのが通説で、実際盆明けからスタッドレスタイヤのCMが始まっているのだが、これがまた何とも腹立たしい。
まだまだ暑い。湿気もある。こんな中で凍結路面をブレーキかけて止まるタイヤの映像なぞ見せられてみろ。
「ふざけんな」―だからこのCMのメーカーのタイヤはゼッタイに買わない(え?)
それでも、今月中に暖房器具や灯油タンクのCMも始まるはず。
昨年のように、夏から秋すっ飛ばして冬、なんてことにならなきゃいいのだが・・・

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感心しました。そして、暑い

家人が、「出口調査」を「出口さんが行っている調査」だと思っていたことは以前どこかのエントリで書いた。
でも私だって似たようなものだ。
YMOのアルバム、「テクノデリック」を、何故か「いわゆるテクノデリック」というタイトルだと思い込み、人に教えて恥をかいたのは何年前のことだったろうか。

言い間違いや思い違いは誰にだってある。
それをいちいちあげつらうのは如何にも心が狭く、意地の悪いやり方だとは百も承知。それでも最近はアナウンサーの話す日本語が気になって気になって仕方がない。

自分のを含めて、一般人(?)の書くブログなどの文章は、多少の誤字脱字文法誤りがあっても仕方がないと思う。だってプロじゃないもの。
でも、所謂識者のそれ、にはないに越したことがない、と思うのは私だけ?

千葉ロッテマリーンズ神戸拓光選手。流通経済大から入団した今年7年目の外野手で、正直お名前は今回初めて知ったくらいの・・・言い方は悪いけれどスター選手ではない。

彼が8月12日付でアップしたエントリ、実は静かな感動を呼び、既に多くのコメントが寄せられているのだが、私も目にして正直驚いた。

テーマは日航ジャンボ機墜落事故。
もちろん、現在28歳の彼はこの事故をリアルタイムでは知らない。
偶々、大学生の頃に事故後20年の特集番組を視たことで関心を持ち、いろいろと調べてみたのだそうだ。

・・・私も素人だから偉そうなことは言えないが、構成といい文章力といい、下手な識者のそれを遥かに凌ぐような内容から、とてもこれを書いたのがプロ野球選手だなんて思えなかった(失礼な言い条でごめんなさい)

直リンするのも何なので、もしお読みになりたかったら、選手名で検索してみてください。「茜雲」というタイトルです。

プロ野球選手、と一口に言っても実に様々なキャラクターがいるんだな、としみじみ思わされましたよ。ええ。



今日はかなり蒸し暑い。
北海道へ「避暑」に来たはずの観光客は、温度よりもこの湿気にショックを受けているのではないだろうか。
爽やか、なイメージはどこへやら。もう除湿かけてる事務室から一歩も外に出たくない。だって、出たらすぐに汗かいちゃうから。あうううう。

家人が歯科医院に行くそうなので、ついでに買い物も頼んでしまった。
トイレすら我慢して(するなよ)只管除湿に縋る日々は果たしていつまで続くのだろうか。

日高では週明けからセールが始まる。アベノミクス効果は果たしてあるのか。中小の牧場にとっては死活問題となるここでの取引の成否。少しでも多くの馬が売買されることを一ファンとしては願わずにはいられない。あ、最近はあまりファンでもないけど。だって一極集中(騎手、生産者、馬主)で面白くないんだもん。

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無題

今日も暑い。でも内地はもっと暑いのだろうと考えると・・・我慢しなきゃ。

いろいろ腹立たしいことも、仕事の中であったのだが、もう人種が違うから理解ができない、と割り切るしかない。
形ばかり謝られても意味がない。菓子折りの一つでも持ってこい!と怒鳴りたくなるけれど、んなもの実際にもらっても、食べたくもないけどね。

お盆の中日。
配達してもらったアレンジと、その前に4匹分の遺骨を並べ、更にそれぞれの猫の写真も飾ってみた。
・・・帰ってきてくれているかな?
本当は、他にも送った猫はいるのだが、火葬にしていなかったり、その末期を知らない子もいるのだ。

可愛い盛りの子猫は無邪気に部屋中を飛び回り、つられるようにオバ猫も彼女を追いかけてじゃれあっている。
その様子を見ていると心が和む。
あとひと月もしないうちに、多分この子猫は我が家を巣立つのだが、きっと私や家人だけでなくオバ猫も寂しい気持ちになっちゃうだろうな。

なんとなくテンションも上がらないし、書きたいこともあるけど書けないし、でもう眠いから今日は早めに寝ます。

おやすみなさい。

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お下劣だこと

基本的に、馬を応援することはあっても、バックボーンはさておき(?)くさすことはしない。ましてやレース中に「沈め!」なんて間違っても言わない。

広く市井において知識人、常識人、ま、平たく言えばジャーナリストとされているひとかどの人が、競馬場においてテーブルをバンバン叩きながら、ゴール前の直線で「沈め!沈め!」・・・これは目の当りにしたら相当ショックだろうし、不快な気分になるはずだ。

実際目撃した人は我が目を疑ったそうだ。
競馬好きを広言している方だから、競馬場のイイ席にいてもおかしくない。タニマチ的に席を提供する馬主は何人もいるだろう。
でも・・・

目撃した知人は、知識人の仮面を剥ぐと、内側にある品性なんてそんなもんだ、と嘯いていたが、私はすっかりその方を嫌いになってしまった。
今後彼をテレビなどで見かけたら、その紳士然とした穏やかな口調がただの張りぼてであることを思い出すだろうし、嘘くささしか感じられないだろうな。

珍客改めお嬢さんは今朝我が家に戻ってきた。
若干体重の伸びは緩やかになったが、それでもようやっと500グラムを超えて、丸々と愛らしく太ってきた。
相変わらず食に関しては貪欲で、今日からドライをふやかしたものも導入してみたがあっさりと食べてくれて一安心。
食に関してはホント、前の2匹よりよほどラクだ。
あと1ケ月、何とか無事に育て上げたい。かわいいなあ。

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置き土産はうん●ゾーン

珍客嬢(♀です)、元気いっぱいだが何故かうん○の回数が少なくなってしまった。
すわ、整腸剤が効きすぎて便秘になったか?!と泡食っていたのだが、とんでもない事実が発覚した。

実は、前にいた子猫どもが、掃除しようにも手の届かない、デスクと壁の、わずか巾数センチの隙間を勝手にトイレ化していたのだが、何とかブツを取り除き、掃除したにも関わらず、臭いが残っていたものと思われる。

・・・そう、そこにしやがっていたのだ、この娘も。

道理で、オバ猫のトイレを掃除したのに、何故かうん○の匂いが部屋に充満していたわけだ。

取り急ぎ、その隙間に辿りつけないよう段ボールなどで埋めてみたのだが、何故かどこかしらか入り口を見つけてついさっきもそこに入りかけているところを間一髪で捕獲した。

・・・あのねえ、ボクねえ・・・じゃなくて、あのねえ、自分のトイレで用を足してくれないと、健康状態が把握できないでしょ?!(ええ、メインはこっちなんです)
取りあえず自前のトイレでブツをひりだすまでは外出禁止。
本猫は何がなにやらわからず(ま、当然ですわな)、出せ出せとケージの中から絶叫しているがそこはそれ、心を鬼にして、彼女の排便を待つことにした。

順調に体重も増えてきたし、爪とぎも、毛づくろいも、一丁前に行うようになって、日に日に猫がましくなっている。
愛くるしい。
でも、それはあくまで私ら人間の視方であって、オバ猫たちにしてみりゃ「このクソガキが!」なのかもしれない。いや、多分間違いなくそうだろう。

だってねえ、寝ているオバ猫①の傍に置いてみると、いきなりその頭を引っぱたくんだもの!
多分本猫的には「オバちゃん、遊ぼ!」てなつもりなのだろうが、オバちゃんにしてみりゃ迷惑千万。
さっきなんか、思わず手が出てしまったらしく、お嬢は左フックで押し倒されていた。
もちろん手加減はしてくれているが、逆にエキサイトしてきちゃったお嬢を引き離すのが大変だった。

本当は、そういう教育的指導をどんどんしてやってほしいのだが、①の方は集団生活経験が乏しく、発情前に避妊しているので多分母性もない。
オバ猫②は妊娠、多分出産も経験があり、避妊は済んでいるけれど気が向けばちび猫を舐めてやったりもする。
前回の2匹も、最後の方はかなり懐柔されていたようで傍に来ると、捕まえて舐めてやっていたのだ。

仲間がいないから、いきおい遊び相手は私だけになってしまうのだが、何だかそれもかわいそう。
この時期に社会性を養うわけで、何とかオバ猫たちに指南役を担ってほしいんだけど・・・

そうだよちび、あんたの兄ちゃんはちゃんと子猫の面倒見ていたよ。
最初は嫌がっていたけれど、すぐに兄弟のように、親子のように、優しく見守り、時には相撲の相手もしてやっていたんだよ。

やっぱり猫って、♀の方が気性的に難しい。つくづく思い知らされました。あうううう。


明日はちょっとおでかけ。帰宅は明後日の多分深夜。珍客嬢は保護したボラさんのところに一時預かりでお願いする。
大きくなった、ときっと驚かれるだろうな。ふふふふふ。

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ああ、かわいい・・・

珍客は下痢しちゃったため病院へ。
今の時点では虫の所為でもないし、多分消化不良だろうと。
空腹に紛れて何となく離乳させてしまったみたいだから、内臓の成長が追いついて行かないのだろう。

整腸剤と、念のため原虫に効果のあるシロップとを処方されて帰宅。
で、その薬もシリンジを使えばあっさり飲んでくれたし、本当に優等生だ。
今朝のうんちはまだ少し柔らかいものの、ちゃんと形があったから良化傾向にあるみたい。

たった一人で捨てられて、拾われるまでどのくらいインターバルがあったかはわからないけれど、不安だったよね、きっと。怖かったよね。

乳歯の形成具合と体重とが釣り合わないくらいガレていた体も、うちに来て1週間足らずで100g以上増えた。今はコロンコロンしている。
皮膚も摘まんだら戻らないくらいだったのに、上手に水を飲めるようになったら尿の色も薄くなってきたし、皮膚の状態もいい。
ここまでは順調に来ている。
でも油断はできない。子猫なんて、あっという間に状態が変わってしまうから。
病院に連れて行くのも本当は不安だったんだ。院内感染もなくもないし・・・現にこの前に預かった子らの兄弟は、別の場所で保護されているうちにパルボで3匹全滅だったのだから。

朝イチに入れたかった予約。でも先客は犬だったのでまあよかった。
先生も、気を使ったのかあちこち消毒していたし。

取りあえずワクチン打てるまでには私のところで成長させたい。倍の重さ、は無理かもしれないが、それに近いスコアまで何とか育て上げたいものだ。

情がうつらないか、と言われれば即座に「大丈夫」とは言えないくらいにまで、気持ちは揺らいでいる。
でも、現実問題としてもう猫は増やせない。残念だけど。

里親候補、どうなったんだろ。気になるが敢えてこちらからは訊かない(え?)

さ、もう少し仕事しよう。休憩はお終い。
毎日暑いけれど、エアコンあるので快適だー!

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来てます来てます

また珍客である。
生後1か月足らずと思しき子猫が、先週末から我が家に存在している。
ボラから預かったのだが、当初聞いていた状況とは成長の度合いがかなり違っていて、済んでいるはずだったトイレも離乳もまだまだ、だった。あうううう。

何とか哺乳瓶は卒業できているけれど、非常に食が細くて生命力を感じない。
数種類の子猫用ウェットを試すも全て撃沈、窮余の策で粉末の離乳食を買って、比較的食べた缶詰を少量混ぜながらお湯で溶いて与えてみた。

・・・やった!喉鳴らして食いついた!!

これで何とかなりそうだ。光が見えてきた。
我が家に来たのは道端で保護されてから数日後のことだが、その間一度も体重を測っていない(獣医さんも測らなかったって。何だそりゃ)そうで、取り急ぎはかりに載せてみたらたった320g!
・・・果たして拾われてからここまででどの程度増減があったのか。背中の皮膚の戻りもかなりよくないし、脱水気味らしい。
そんな中、水分をかなり摂れる食事を受け付けてくれるのはありがたい。
細い針もシリンジも(どちらも当然未開封)あるからやろうと思えば補液もできるんだけど正直おっかない。だから経口で水分を摂らせるしかない。

これだけ小さいうえに、初乳を呑んでいるかどうかもわからない。
そんな状態で病院に連れて行くのも不安だ。もし伝染性の病気でももらってしまったら、と考えると二の足を踏んでしまう。
取りあえず今は、若干軟便気味なくらいで元気だし問題もなさそうなので、もう少し体力着くまで様子見だ。
ちなみに、保護直後診せたという病院では多分何もしていないと思う。この体では駆虫薬も難しいだろうから。

遊ぶだけ遊ぶと疲れて寝てしまう。
同居のオバ猫たちは相変わらず冷たい。
それでも、預かって3日目の昨晩測ったら体重374g。順調に成長してくれているのが嬉しい。

とにかく賢い子で、今は3~4時間おきにご飯を食べさせているのだが、その前後に排尿させ(自分でもできるが、どうも出きっていない感じなので補助的に)、ケージから出して遊ばせると、まだ遊び足りないような体を見せながらも、あ、もう出られないのね、と悟って少し騒いだらすぐ大人しく寝床に行くのだ。
まるで私の顔色を読んでいるみたい。でも無邪気に遊ぶさまは何とも愛くるしく、その仕草を見るにつけ、ああ、もう1匹同じような月齢の子がいたらな、と思ってしまう。

やっぱり子猫は複数いないと社会性が育たない、いやそれよりも何よりも寂しそう。

ほぼ同じ大きさのぬいを入れてみた。今ちらりとケージ(ージ、ではありませんよ!ージ)を見たら取っ組み合っているから多少は役に立つかな。
・・・あ、目が合ってしまうと起きてきちゃうから、気をつけなきゃ。

この子くらいの月齢で、しかもこの子くらい可愛ければまず里親は簡単に決まるだろう。
現に立候補者が何人かいるらしい。

情がうつらないか、と言われたらちょっと考えてしまう。かわいいもの。
でも、この子のためにも、うち以上に良い環境のお宅に行って欲しいと思う。
どうかいいご縁がありますように!

流石に今日は北海道も暑いです。あうううう。

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イリュージョン!?

ここのところ暑い日が続いている。25℃を超えると途端に生活力が落ちるというか、エアコンの除湿、をまずスイッチオンして一日が始まるのだ。

・・・とここまで書いたのが昨日。今朝は気温23℃くらい。若干湿度は高めだがそこそこ過ごしやすい。

今朝は朝いちばんでよたの通院。
血液検査の結果は見事な横ばい、で体重まで増減なしだった。安堵。

いやあ、れあの爪(特に前肢)が限界ぶっちぎって伸びているので何が何でも捕獲して帯同させようと昨日から心に決めていたのだが・・・
朝、窓枠とブックシェルフの間、15センチほどの隙間に追い詰めたら、なんと!シェルフの側壁を登って、2メートルほどの高さのところまで達してしまったではないか。
家人に脚立を持ってこさせて、刺激しないようにそおっと登って確保!暴れそうになるのをなんとかキャリーに押し込んだ。
そこまではよかった。汗まみれになったのでエアコンのある部屋で少しクールダウンしよう・・・と10分ほどそこを離れ、また戻ってみたら、持ち上げたキャリーが軽い。うそ。

その時はもう時間がなかった(既によたは30分以上前からキャリーの中)ので調べている暇もなく、泣く泣くあきらめたのだが、帰宅してからキャリーを見たら、壊れていたのでガムテープでがっちり止めてあった蓋の上の小窓をものすっごい力でこじ開けたらしい。

・・・これこそ火事場の馬鹿力。

あーもういいもんねー!爪がひっかかって辛いのはれあ自身だもんねーオバサン知らないもんねー
また爪研ぎだのクッションだのぶらぶら爪にぶら下げて、カーテンに引っかかって宙づりにでもなってりゃいいさ。助けてあげないからねー!

いろいろな都合があって、猫のワクチン接種の予約を入れてきた。
4匹分・・・と言いかけて3匹、と言いなおす。そうかもう君はいないんだね。

この日こそ、間違いなく仕留めなくては(え?)。何が何でも捕まえてやる!!
・・・いや、っつーか捕まってください、お願いだから・・・

全然関係ない話なんだけど、今日笑わせてもらったのがこの記事
ホント、神が降りた・・・

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