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ゴボウと私(何だこのタイトル)

尾籠な話だけど、退院後は腸の具合が今一つで、快便とは行かない状態が続いていた。
怖いのは「出なくなる」方なので、漢方薬などもやむなく使っていたのだが、ここに来て実に良い状況になっている。

その原因と思われるのが「ゴボウ」。取引先から大量の泥つきゴボウを頂戴したのだ。

・・・どうしよう。40本ほどもあろうかというそれ、を目の前に思案投げ首していたら、ふと思い出したのが某国営放送の料理番組。
そこで紹介されていたレンジで作る中華風おこわ、が食べたくてついテキストを買ってしまったのだが、そのおこわのおかずとして紹介され、テキストでは隣のページに掲載されていたのが「ゴボウの黒酢煮」。そうだ、これなら簡単にできるし美味しそうだ。

材料は黒酢、しょうゆ、砂糖、輪切りの赤トウガラシ。これだけ。幸いにも全て我が家にあった。

皮を取って数センチに切ったゴボウを茹で、酢としょうゆと砂糖を合わせたもので一度煮たら、今度は酢としょうゆだけで再度煮る。そこにとうがらしを加えて完成。
下処理も含めて30分足らずでできてしまう。

どれどれ。試食してびっくり。実に美味しいではないか。
ご飯が進・・・んでは困るので、主に夜いただいているのだが(我が家の夕餉はだいたい麺類かパン)、まあやめられない止まらない。
ボリボリ食べているうちに、これでもか、というほどの食物繊維を摂取、それが功を奏してくれたようだ。

流石に飽きてきたので、叩きゴボウも作ってみた。
すりごまと普通の酢、砂糖、しょうゆ、ダシ汁を合わせた調味料に茹でてから軽くたたいてひびを入れ、3センチ程度に切りそろえたゴボウを入れて和える。

・・・作ってから気づいた。
2品とも微妙に味が似ている。あうううう。
でも美味しい。これでお腹を満たせば余分なものを食べずに済む。

いや、この分なら40本全て食べ尽くせそうだぞ。まだきんぴらも柳川風も肉巻も作ってないし、そもそもこれだけの量を買ったらかなりの金額だもの。実にありがたい贈り物だった。


土下座が話題になっているけれど、私自身はしたこともなければされたこともない。
店でクレームをつけて店員に土下座させ、そのシーンを撮影してアップロードしていた女が逮捕された、という記事を見てとても不快な気分になった。

そんなことして何が楽しいのだろう。それこそ事情はともあれただのクレーマーじゃないか。
自分より立場の弱い人間を苛めて楽しむ。更にそれを正義と思いあがって画像まで公開する行為は確かに犯罪としか言いようがない。
自分がされたら嫌なことは他人にしない。そんな簡単なことすら、この逮捕された女はわからないんだろうな。
・・・ま、私自身もそれが完璧に出来ているか、正直自信はないけれど、少なくともそういう心掛けだけはしていたいと思っている。


実は、イケゾエ騎手からの贈り物(笑)で、Wii Uのいろいろ付いてるセット(?)を買った。それが明日届くことになっている。
食事を少し気遣っているのだが、明日からはトレーニングも始めるぞ。緩んだ気持ちと体型を少しでも整えなければ。
(・・・この前向きさがいつまで続くか・・・あうううう、それじゃダメじゃん)

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猫、つれづれ

朝からテンションの下がる出来事があったが、ある意味、現実を教えられたわけで、これは従容しなければならないこと。
いい加減な人生を歩んできたツケをここにきて支払っているような気がする。



デスクの上にはデジタルフォトフレーム。在りし日の猫たちの姿が様々に過っては消え過っては消えしていくのを見ているうちに気持ちがその頃へとタイムスリップ・・・しないんだよなあこれが。
どうやら私の前頭葉はあまり機能していないようで、過去の記憶が遠くて辿りつけないのだ。

それでも懸命に過去の猫を思い出してみる。
最初に暮らした子は僅か2週間で逝ってしまったし、次に迎えた運命の子は齢9歳という若さで私の元から旅立って行った。
その後、運命の猫が一度だけ産んだ子2匹にもらった子2匹、保護した子、預かった子、など次々と増えたり減ったりして、現在は屋内に5匹、屋外に1匹(これは全く慣れていないので飼い猫としてカウントするのは適さないかも)いる。

保護した子たちの中で、今でもいるのはオバ猫2匹。病に倒れたオスの2匹は到底貰い手が付きそうにないご面相(ごめんね)だから家に残したのだが、どちらもすこぶる性格良しだったから喪った時の悲しさったらなかった。

で、里子に出した保護猫は6匹。
そのうち1匹は、あまりに非常識な里親(知人の身内だったから断れなかったのだ。今にして思えば精神的に病んでいた方だった)が脱走させてしまってそれっきり。
3匹は子猫、そのうち2匹はすこぶるつきの美猫だったため、里親募集サイトに掲載するやいなやあっさりと貰い手がついた。全く苦労なし。もう1匹は生後半年くらいで、美猫、とはお世辞にも言い難いけれど、それなりに可愛かったので里親さんは見つかった。
残りの2匹はいずれもFIVのキャリアだったが、これがまた不思議な縁でそれぞれにもらわれていき、どちらも「もう、この子なしでは生きていけない!」と言わしめた強烈なキャラ。
実は私も保護している間に情が移りまくりで手放すのがかなり辛かった。

預かった子は子猫3匹、成猫1匹。いずれも地元ボランティアからで、子猫のうち2匹は離乳前だったので人工哺乳初体験!その後、こちらで貰い手を見つけていたのに、ボランティアの元締め(?)が里親を決めてしまった。ちょっと憤慨。もう1匹も離乳が少し早かったようで軟便に悩まされたが、これがまたどうしようもないお転婆娘で、見た目の可愛さに惹かれたらしい初老のご夫婦にとっととお渡しした。今は先住猫と仲良くやっているらしいから一安心。
成猫は、これがまたブルーアイズの美人猫。昔から憧れていたシャム系の雑種だったのだが、残そうか里子に出そうか迷いながら偶々遠方から遊びに来ていた知人に見せたら一目ぼれされ、あっさり内地に行ってしまった。

・・・我が家に迎え入れた猫たちは多分、これで全部だったはず。
その他にも、知り合いのおばあちゃんから、物置で生まれたという親子猫の里親探しをトータルで3組分ほど頼まれ(物置は外から猫が入れないよう隙間をふさいでもらった)、短期的に関わった猫が10数匹くらいか。

数だけならセミプロ(?)級だと思うが、そこはそれ、前頭葉が怠けているから意外に毎回が新鮮。常に戸惑いながらいっかな慣れることなく猫を受け入れている感じ。
もしかしたらまた子猫を預かることになるかもしれないが、また一から、なんだろうな。せめて離乳が済んでいますように。

今日は秋晴れで空が美しい。
こういう時は写真を撮って、仕事のサイトにでも使うべきなのだろうけれど、ちょっと更新をさぼってしまっていたのでとりあえずできる範囲で更新してみた。
すると・・・我が社の社名でツイートを検索していたら、更新を楽しみにしていた。涙が出るほどうれしい、と書いてくださっていた方を見つけた。

・・・反省。これからは真面目にやります。体調やテンションを言い訳にはしません。
最低限、ブログだけでも毎週更新します。

でもそういう楽しみがある人が羨ましい。今の私は何を楽しみに生きているのかわからない。全くわからない。
時間だけが無為に流れていく。今年もあと2か月で終わろうとしている。
みーちゃん。ままはどうしたらいいの?(聞かれても困るか)

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焼け太りだあ!

今日、医療保険の保険金額がわかった。

・・・正直びっくり。正に焼け太りもいいところだ。
手術の倍率が思っていたよりも上だったということらしいが、それにしても、改めて自分の受けた手術が大変なものだったことに気づかされ、それと同時に医師の技術の素晴らしさを改めて実感させられた。

そう、今日のトーク番組で某売れっ子作家氏がご自分の手術体験を語り、その中で「術中覚醒」について触れていたが・・・実際に起きた人の例を聞いて背筋が凍った。
覚醒したと同時に、痛みで失神したのだそうだ。あうううう。
その作家氏によれば、麻酔同意書の中には覚醒しちゃうことだけでなく、麻酔中の事故による死亡率(?!)まであったとか。どこなんだ、その病院。それともそちらがデフォルトなの?

今自分のそれを引っ張り出して見てきた。
・・・術中覚醒も、事故発生率についても記載はない。ま、だからと言ってゼッタイに起きないということではないだろうけれど、あまり現実的な話でもないのだろう。
それならむしろ徒に不安感をあおらない方がいい、ということなのかも。

それにしても覚醒時のあの吐き気ときたら。
麻酔そのものへの恐怖感もあるけれど、それ以上に吐き気が怖い。
あの経験はもう2度としたくない。だから体を大事にしよう。うん。



すっかり肌寒い季節になり、ちらちらと雪虫も飛び始めている。
あ、その雪虫はアブラムシの仲間ですからね。念のため。

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おめでとう!そしてお疲れ様!

結果はもちろん知っているけれど、録画したのに視る時間がなかったのでここまで書かずにいた箱根予選会。
終わってみたら至極順当(通過順位はさておき)な結果に終わってしまってちょっと残念だけどちょっと安心したりもして。

大学としての出場(初出場)を狙う幾つかのチームは、既に学連選抜には選手を送り込んでいるが、来年はそれすらできないわけで、箱根路で自分たちの大学のユニフォームを見たいならば、自力で本戦に出るしか手段がなくなった。

そして、結果発表の時間。
松蔭大学とか、流通経済大学とか、東京国際大学とか、そんな名前が13校の中で呼ばれることはついになかったが、記念大会と学連選抜の枠合わせてのこの出場枠の多さは当分やってこないので来年は更に狭き門。今年のチャンスを生かしてほしかった。

終わってみれば常連校ばかり。
その中で唯一と言っていいだろう、予選を通過できなかったのが亜細亜大学だった。
岡田監督つながりで拓大と合同合宿までしていたそうで、ダンカン・モゼが失速しても本戦出場なった拓大と、数分差なので惜敗ですらなかった亜大。違いがどこにあるのかは自分たちが一番よくわかっているだろう。

予選会と本戦の走りは根本的に違う。だから予選というにはやり方として少々荒っぽいかな、とは毎年思うんだけど(必ずしも結果が比例しない。例:予選会上位→毎年シード落ちの上武大)、予選会出場資格をもっと厳しくして絞り込めば、駅伝形式での予選も可能なのでは?
本戦出場が目標になってしまっては本末転倒だと私は思う。

来年の箱根は日体大と駒大、そして東洋大の争いになると私は予想している。そして、今年の日体大のように予選会からの下剋上はあり得ないのではないか、とも。
ま、鬼が笑うからこれ以上書かないけれど・・・早稲田と東海は厳しいんじゃないかなあ。

あと2か月ちょっとか。それはつまり今年が終わってしまうということに他ならない。
今年も後悔だらけの年で終わりそうな嫌な予感が。あうううう。

いいとも終了については、あまりにショックでまだ言葉にできません。
変革を厭う身としては、これ以上ない変革、に耐えられない(大げさ?)

―4月以降、お昼に私は何をすればいいの?!

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おめでとう!

GPシリーズ初戦、スケートアメリカは男女とも日本選手が金メダルを獲得した。
ここまでの代表枠争いで高橋、小塚、羽生の3人に遅れを取っていた町田樹は、SP、FSとも冒頭の4回転を鮮やかに決め、そこからは波に乗ったのかジャンプもスピンも小気味いいほどのデキ。
何となく求道者的な物言いも含めて彼は、心身ともに安定しているという印象を受けた。
どことなくパトリック・チャンと似通っているかも。技ひとつひとつに迷いがない、というか、確実な自信があるのだろう。

真央ちゃんは美しかった。3Aで転倒したけれど、それでもあの高得点。だってスピンもステップも、付け入るすきのない完成度と芸術性は素人目にもあのメンバーでは抜きん出ていたのだから。

恐らく指先ひとつにまで集中して演技していたと思うし、対照的だったのはフランスの長躯な選手。
見事にジャンプを決めるのはいいが、とにかくつなぎの要素からステップから、ジャンプ以外の全てが雑、いや、がさつな感じすらした。
もったいないなあ。ジャンプって才能だと思うから、あれだけ飛べるなら、もっとそれ以外の芸術性も磨けば得点も上がるだろうに。

個人的には、今回優勝した二人はソチの代表に決めていいと思う。あとそれぞれ二人は・・・これから、当座は全日本の結果が楽しみだ。

同じ病気で入院した人の予後を知りたくて、病名や手術名で検索していたら、私がかかった病院と大学病院とを天秤にかけ、結局後者を選んだ方のブログがヒットした。
私の主治医と思しき人物も登場していたので間違いないと思うが、結局彼女は私より3日も長く入院し、予後もあまり順調とは言えなかったみたい。

最初から大学病院は視野に入れなかった。というのも、研修医が多いこと、治療というより治験、臨床という名の教材、そういうイメージがあまりに強かったから。
回診の度に大名行列。診察の度に学生らしき存在がうろちょろ。実際に彼女もそういう思いをしたようだ。

あまりに術後の経過が良すぎて調子に乗ってしまい、長距離ドライブだのウォーキングだのしてしまったためか今になって患部に痛みが出てきた。
大したことはないとはわかっていても気持ちのいいものではなく、それで段落冒頭の話に戻るのだけれど、確かに私と同じような思いをしている人も少なからずいて、正に個人差の範疇みたいだ。

私の主治医は人気があり、執刀を希望すると最低でも3か月は待たされる。
正直大ざっぱで適当な面も見え隠れしたし、多忙故いろいろ訊ねたくても訊ねられる雰囲気ではない。
それでも人は悪くなさそうだし(上から目線ですみません)、腕は確か。信頼できる医師だ。

これからもし、何か大きな病を得たとしても、きっと私は大学病院ではなく、今回の病院への紹介状を出してもらうだろう(ほとんどの診療科が紹介制になっているので)。
ホスピタリティという点でも、この病院ほど優れた医療機関を未だ私は知らない。

今週も慌ただしい。昨日は取引先の来訪が相次ぎ、それらが皆、現場に行く前に玄関先で立ち話をしていくものだから仕事が捗らず、ようやくひと段落、と思ったら既に勤務時間終了間際。
何とか会社のサイトの更新準備は終わったが、FTPソフトがライセンス切れで使えない(号泣)
結局今日にずれ込んでしまったではないか。あうううう。
明日は市場調査(?)、明後日は商品の移動。こうしてあっという間に1週間が過ぎていく・・・

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真珠色の憎いヤツ

またもやできてしまった。もとい、溜まってしまった、と言うべきか。

右の喉奥に膿栓、通称臭い玉が見え隠れしだして、口の中に嫌な臭いが常に広がっている。気づいたのは3日前のことだが、台風だの仕事だのあってようやっと今日耳鼻科で取り除いてもらうことができた。

コイツの発生(?)は3度目。先生も私も馴れたものである。
今日はやけに混んでいて、受付してから買い物に行く時間があったくらいだが、私の場合は診察室に入ったら出るまで約5分。

「先生、またできました」「ハイ、取りましょう」

前回はにゅる、と押し出してくれたが、それを私が飲み込んでしまった(!)ので今回は初心に戻って(?)吸引。

「いや、けっこうありますねえ」・・・ノズルが喉に当るたびえずくえずく。でももう先生も馴れているらしく冷静に「反射だから仕方ないですよ~」手は止まらず。

構造的に、右側だけが溜まりやすいらしく(いい具合に凹みがあるのだ)、でもいつからそんなことになったのか。だってここ1、2年の話なんだから、溜まるようになったのって。

防ぐ方法はないらしい。いや、扁桃腺取ってしまったらできなくなるらしいけれど、扁桃炎で高熱が出たことも過去になかったし、そもそもたかだか膿栓のためにまたあの麻酔明けの恐怖を味わうかと思うと、それなら耳鼻科の若い先生の前で大口開けてえずく方が何倍もマシだ。

お会計は1000円弱。先生的にも混雑の中の箸休めだったと思う。受付終了時間で2時間待ちだったから、きっと昼休みもなく働くんだろうな。いや、入院した時の主治医もだけどさ、お医者さんて本当に大変だとつくづく思わされるのあちさんなのでした。(あ、医者のスキルにもよるか)(いつ行ってもガラガラなところもあるしね)

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入った!が、しかし・・・

勤務先のサイトはFrontPageで作成している。タグとかHTMLなんかわからないし(開き直り)。

PCのOSはXPだから、サポート終了に伴って買い換えることを考えているのだが、そこで困ったのがサイトの更新だ。

とにかく速度が遅く、ちょっとバタつくとフリーズしてしまうので、私物のPC(Windows7)を持ち込んで仕事に使っている(ちゃんとHDDをパーティションで区切って公私は分けてますが)現状があり、そうなると果たしてFrontPageは動くのか。使い慣れているImageComposerはインストールできるのか。

やっちゃってみて私のPCに悪影響が出るのも困るのであれこれ調べてみたが、明確な答え(実際インストールして使っています、的な)が書かれたサイトはない。多分、そもそもこのソフト自体が少数派だったからではないかとは思うが、今更他のソフト(ビルダーは持っているけど正直使いこなせていない)で作り直すのは嫌だ。

諸事情あって時間もないので、えーい、ままよ、とばかりまずFPの方をインストールしてみた!

・・・あら、できるじゃないの。あっさり入れることができちゃった。あ、立ち上がったけど・・・

起動の都度画面の右下にメッセージが出る。カスタム?既定?何なの???

言われるがままダブルクリックしてみると・・・スキーマ?何これ??え?IEのバージョンってもはや9なんだけど、選択肢にないじゃん。どういうこと?だからそもそもスキーマって何?

これはもはや私の手には負えない。いっそヘルプを、と思っても・・・ちょっとね(謎)

会社用のPCのこともあるから、私のPCをカスタマイズしてくれた近所の業者さんを呼ぼうかな、と今思案中だ。

それでもまあ、何とか使えそうなので見切り発車しちゃおうと思う。
通りすがりのどなたか、「バカやってんじゃねーよ」と思ったらご教示を。


台風の被害が甚大で驚いている。
ニュースの映像を見るだけで、私のような素人にすら土壌が火山灰土だとわかる。
水はけが良い土が表面に覆いかぶさっているような形だったから、表土が水で浮いて滑っていってしまったんだろう。
これまでだって台風などによる豪雨はあったはずだけど、今回は未曽有の降水量だったそうで、この被害を想定しろ、と言われても難しかっただろうな。

夜中の避難が危ない、という言い分もわからないでもないけれど、その前にも、日中、避難勧告を出すタイミングはあったようだし、そもそも台風接近が予測されている中で町長のみならず副町長までが島を離れているのは如何なものか。
そういう事情なら会議を急遽欠席しても責められることもないだろうに。よほど行きたかったの?とつい勘ぐってしまう。

土砂に埋もれながら生存が確認されていた76歳の女性が、ついに力尽きてしまわれたそうだ。
この方のことは、昨晩存在を知ってからずっと気になっていたのだが、本当に残念でならない。
懸命の救助作業をされていた皆様も意気消沈されていることだろう。考えるだに胸が痛む。
そして、まだ多くの方が土砂や瓦礫の下におられるという。
陸自やハイパーレスキュー隊など、多くの救助隊が島に入っているようだが、どうか二次災害のないよう、一日でも早く全ての行方不明者が発見されることを祈るばかりだ。

北海道は、甚大な被害こそなかったものの、台風の置き土産で季節外れの積雪が見られた。
こんな時にでも峠越えをしなければならないお仕事の方は本当にお気の毒。
日勝や野塚は早々通行止めになっていたが、石北は通れたようで、タイヤチェーンを装着している大型車のドライバーが映し出されていた。
私の住む街は、例年なら11月に入ってからでも十分間に合うタイヤ交換も、この異常気象続きの中にあって、少し早めにしなければ、と考えている。


今週末は箱根の予選会。
来年は記念大会の上に学連選抜がないので、参加44チーム中13チームが本戦への切符を手にできる。
更に言えば、インカレポイントも廃止されたので、文字通り10人の結果だけの勝負となるからわかりやすい。
毎回惜しいところで涙を呑む新興勢力、あるいは約30年ぶりの予選会スタートとなる古豪中央や、去年はエースを欠いて本戦出場ができなかった東海などの名門、果たしてどの大学が箱根路を疾走することができるのか。
生憎当日は外出してしまうので、録画しておいて後日ゆっくり見るつもり。ま、多分途中経過をケータイで追いかけてしまうから結果はわかってしまうけれど(笑)

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雨は降る降る

窓の外はTyphoon・・・どこかで聞いた歌詞じゃあないけど、市内の学校は休校。
太平洋と言っても道東の方が風雨も酷く、実は雨も降ってはいるけれど、それほどではなかったりする。
伊豆大島では甚大な被害が発生しているようで、テレビで見ているだけでもはっきりとわかる火山灰土壌に未曽有の降水量とくれば、確かにいくらどう備えてもどうにも免れることのできなかった被害ではあると思う。

行方不明の方々が、お一人でも多く無事に生還されますよう。救助活動も難航しそうだけれど、くれぐれも二次災害のなきよう。


台風とは全く関係なく、ケガしてしまった。
またも顔面。またも右側。
夜、ベッドに入ろうとしたら何かに躓いてそのまま転倒。倒れるだけならよかったのに、倒れた先がちょうどクローゼットの前、引き戸の角だった。あうううう。
ちょうど前髪の生え際ど真ん中から右の鼻筋にかけて一直線に打撲。幸い流血こそしなかったが、みっともないことに額にうっすら青あざが(涙)

両手に猫の食器持って転んだ時に比べると衝撃が少なかったけれど、やっぱり痛い。
それでも眠気に勝てず(?!)、冷やしもしないで寝てしまった。いや、冷やしておけばよかった、と後悔はしているものの、まあ前髪で隠れるのでよしとしましょう。


東北にいる友人から、自宅の納屋で野良猫が子猫を産んだ、とメールが来た。
そりゃ子猫は保護して里親探してやって、母猫は捕獲して避妊して・・・と返事を書きたいけれど、彼女も公私に亘っていろいろと大変だとわかっているので安直にそんなこと言えない。
でも・・・うーん。これから寒くなるし、1匹でも辛い思いをする野良猫を減らしたいし・・・えーい、とばかり保護した場合どうするか、など思い切って保護前提で返信しちゃったら、あら、前向きなお返事が。
よしよし。今彼女が一緒に暮らしている猫も、私が保護した子だ。彼女をたらしこんだ(?)本猫の魅力もさることながら、そもそも私が引き合わせたんだぞ(いや、内心はもらってくれてありがとう、なんだけどさ)。

取りあえず、地元のボラさんにも連絡し、協力を仰げることになったそうだ。後は本人の頑張りだけ。傍にいれば手伝えるんだけど、まあなるようになるでしょう。
母猫用に捕獲器を貸してあげよう、と思ってふと気づく。そう言えば捕獲器貸しっぱなしだったっけ。
貸してからけっこう時間も経つので、そろそろ返しておいてもらおう、とメールをしたら、他の人に貸しているからすぐには返せない、というお返事が。えーっ?!
急ぎますか、と訊かれてもなあ・・・もうひとつ買おうかな。でも安くないし。とりあえず、東北の友人がボラさんから借りられるかどうか確認してからだ。ふう。

もう我が家は猫は増やさない。何だか最近いろいろな意味で気力がわかなくて。
仕事の上で、昔の知人に頼みごともしなきゃならなそうだし、なんだかなあ、って感じ。
いつかスッキリとする日は来るのだろうか。何だかいっそ病院に戻りたい気分(え?)

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なんとまとまりのないエントリだ

後出しじゃんけんみたいで恐縮なのだが、今年のプロ野球、シーズン当初に予想したのが広島の優勝とDeNAの躍進だった。
日ハム斉藤の活躍、っていうのもあったけれど、開幕戦の好投以降、パッとしないのでこれは大外れ。
そして楽天の優勝も正直想定外だった。せいぜいがAクラスだろうと思っていたのでこれは嬉しい大誤算。

日ハムの低迷は家人共々予想できたことだった。
オトモダチ内閣って大抵上手くいかないものだから。コーチ陣見ていたら今年の成績むべなるかな、だ。

DeNAに話を戻すと・・・ま、見せ場はつくったのではないか、と。
監督続投で、もう少しきちんとお金かけて補強すれば来シーズンは楽しめそうだ。
親会社には相変わらず嫌悪感と不信感を抱いているけれど、それはそれ。


サッカーでは、ちょっとしたスキャンダルでマスコミが喧しい。
好きでも嫌いでもない選手だったし、悪い人とも思えないけれど、してしまったことはしてしまったこと。
ただ、幸い先方にけがはなかったようだし、謝罪と誠意で不起訴処分に持って行ってほしいし、また解説者として、あるいは先々指導者としてサッカーの世界に戻って来てほしいと思う。

退院してからはそれなりに体調もいいのだけれど、たかだかあれだけの手術でこんなに体力が落ちてしまうとは。
今までできていたことができない。持続力がないというか、底力が出ない、という感じかな。
夜も早くから眠くなり、早朝に目が覚めてしまう。

外の景色を眺めながらぼんやりしているだけで時間が過ぎていく感じ。

スポーツの秋、だし、何か体を動かすようなこと始めてみようかな、と思いつつ、きっとこのまま何もせずに冬がやって来そうな予感。
この時間も、思いっきり働いている誰かさんに申し訳が立たないような罪悪感にかられつつ、パソコンの電源を落とそうとしているのあちさんなのでした。午前中のノルマ終わったし。

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無題

体力がなかなか戻らない感じ。特にあまり天気が良くない今日のような日は何もしたくない。

でもそういう日に限って掃除とか片づけとか、やること満載なので、休み休み体をだましながら動いているうちに一日が終わった。
明日は休みなので、久しぶりに買い物にでも行ってみようかと。ただし運転手は家人。
実家からの頼まれごともあるし、近場でいろいろ済ませながら、早めに帰宅して体を休めたい。

いろいろ思い出しては何となく気分が滅入る。こういう日はお酒でも飲んで・・・と思うのだけれど、体質が変わったのか、スコッチも美味しく感じられない。
脂っこいものも胃と腸が受け付けてくれないし、甘いものも欲しくない。
一過性のものなのか、ずっとこのままなのかわからないけれど、枯れてしまった、という表現がピッタリかも。

器質的な問題ではないはずなので、やはり非日常の世界からまだ戻って来られないことが原因なのだろう。

さ、猫がお腹すかせてるからご飯の支度してあげなきゃ。
いいな、数日なら猫と入れ替わってみたい。彼女たちの目線で暮らしてみたらどうなるのかな?

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単純かしら

猫のための医療器具をレンタルすることになり、時間を争う話だったのに、「積み忘れちゃったので1日遅れる」と呑気な口調で電話をかけてきた飛脚の担当者を思わず怒鳴りつけたのはいつのことだったろうか。

その他トラブルはいつもここだった。楽天で買い物をする時も、ここが配送先業者に指定されていたら、他に代替品がない品でもない限り購入店舗を替えたくらいだ。

今回、某クリーニング店の宅配サービスを試してみるにあたって、発受の指定業者がここだったから、やむなく電話で集荷を依頼した。

当日、とお願いしたら夕方になると言うので、諾と告げて待つことにしたのだが、17時前になってもまだ集荷は来ない。
気になったので確認のために営業所に再度電話したら・・・出やしない。
半ば意地になって30回ほどコールを続けたら、やっと女性の事務員が出たので状況を聞くと、多少遅くなっても必ず行く、との返事をもらい安心。更にドライバーからもあと小一時間ほどで着くと連絡が入り、そこから待つこと50分、ようやくドアフォンが鳴った。

やれやれ、と玄関を開けると、そこには!

・・・マツコ・デラックス嬢が予てから飛脚の配達員がイケメンだと騒いでいたこと、写真集まで出ていることは知っていた。
でもそんなものは都市伝説、あるいは大都会の一部地域にのみ棲息する幻の生き物(?!)であるとさえ思っていた。否、仮に存在が事実であるにせよ、こんなクソ田舎には縁のない話だと諦めていた。

・・・いたのだ。こんな田舎にも。イケメン飛脚ボーイ(何それ)が。うっそー!

笑顔が爽やか。真顔が爽やか。年のころなら20代後半から30代前半?
口調もやわらかで、適度な愛想がまた、いい。

心の中で「やっべー!マジいるじゃん、イケメン」・・・普段は間違ってもこんな口調ではないですのであしからず。

何とか平静を装って彼(と荷物)を玄関から送り出すと、思わずため息が漏れた。

まあ、まさかルックスで雇用を決めているわけでもあるまい。それにしても・・・と馴染の黒猫軍団を振り返る。そうだ、ルックスよりもホスピタリティ。笑顔より能力。そしてなにより会社の力。

とりあえず今後も飛脚より黒猫さんとのお付き合いを重視したいけれど、寺尾聰が街でベージュのコートを見かけたら指にルビーのリングを探すように(んなこたない)、のあちさんは街で飛脚の車を見かけたら運転席にあのイケメンを探すことになりそうだ。なにこのオチ。

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テレビ雑感。みんながみんな楽しみにしていたわけじゃないのよ

やっと終わったか。

最近会った身内も毎日視ていたそうだ。
周囲にも、家人の遠方の友人にも、ファンが多くて、だから全く視ていない、というと怪訝そうな顔をされることにももう慣れた。

クドカンが嫌いなわけじゃない。でも何だろう、この乗り遅れた感。今更見られない、という変な意地なのかそれともあまりに悪乗りし過ぎという彼の脚本がやはり性に合わないのか・・・

あまハラ、あまロスなる言葉すらまかり通るくらい、あのドラマはいろいろな意味で社会的な影響力が大きかったようだ。

主演女優はカルピスウォーターのCMで知った。
確か、抜擢とも言えるキャスティングの発表会の時はもっとシャキッと話していたような記憶があるのだけれど、昨日テレビのバラエティで見た彼女は妙にてれん、とした風情で所謂不思議ちゃん、的なことばかり話していたように思う。可愛いけど、ちょっとニガテかも。

今度のテレビ小説のヒロインも、あまり好きではない女優さんなので、このドラマに限らず出演作は見ない。

記憶を遡ると、毎朝楽しみに見ていたのって・・・ええっ?!「はね駒」くらいしか記憶がないぞ!!(知らない人の方が多そう。斉藤由貴嬢がバリバリアイドルだったころの主演作)
ちなみに吉高由里子もちょっと苦手なので、その先も見ないだろう。うーむ。

ただ、このクールでなんといっても最大のお楽しみはドラマなんかはねのけて「水どう」最新作。いよいよ北海道で始まるのだ、しかも海外編。ネタバレはいつ解禁なのか?

あの多忙を誇る全国区タレント・俳優が、相変わらず何も聞かされずに拉致(!?)されて旅立つという贅沢さ(か?)は北海道ならでは、の醍醐味ではないだろうか。
だってねえ、未だに北広島(札幌に隣接する、ベッドタウン的な市)でローカル局STVの木村洋二アナと一緒にツリーハウス作ってんのよ、主演映画も何本かある人気俳優が。

ナックスの他のメンバーも、シゲちゃんが逃走中に出てたり、安顕がショムニにいたり、とにかく大活躍。
でも、もしかしたら道外の方には5人まとまった時のあのはしゃぎっぷりは肌に合わないかもしれないな、あの得も言われぬ空気感。
そう、私が「あまちゃん」に違和感を感じたのと同じように・・・そう考えると何となく納得できてしまう。うん。


昨日の夕餉は家人特製鍋焼きうどん。甘やかしてくれるわけではないが、上手く乗せるといろいろやってくれるからありがたい。
まだ外出は怖いので、買い物などは家人が出かける時にお願いするのだが、ひとつ欠点があって、WAON持たせると余計なものまで買ってくるんだよなあ。
ま、文句も言えませんが。
今週いっぱいは自宅で大人しくしてることにします。

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雑記、とでも言いましょうか

10月、もう10月なのか・・・最近あまりにも時間の経過が早すぎて、ついていけない。
麻酔明けの恐ろしいくらいの吐き気や、術後の様々な気分の悪さなど、多分に強烈な記憶のはずなのに、何故かあまりリアルさを感じられない。

表現するのが難しいのだけれど、日々の暮らしの中で様々な楔を打つポイントがあって、年々その打つ深さが浅くなっているというのかな。記憶として残る、引っかかる出来事が少なくな・・・っているわけではないのだ。公私ともにこれでもか、とそんなことが起きているにも関わらず。

来週、術後最初の診察のため病院に行くのだが、気分転換も兼ねて1泊してくることにした。
思いがけない臨時収入(共通の知人にせっかく会う機会があったんだから『お礼言っておいて』くらい言えばよかった)もあるのでほんの少し張り込んだホテルを予約。
でもスパに入れるわけでなく、酒も飲めないわけで、大人しくルームサービスでも取ってひたすら休息に充てよう。

食欲の秋だというのに、何故かあまり食べられない。
そんな中で2か所から併せて数十キロの新米をいただいてしまった。
片方は半分公的なものだが、家人が「うちで喰っちまえ」と唆すものでちびちびと(二人で1日1合しか炊かないんだもの。いつ食べ終えるか・・・)消費しているが、後から来た完全プライベートの頂き物の方は実家に送ることにした。
ちょっと胸は痛むけど、まあ美味しく食べることに変わりはないから、家人の友人である送り主さんも喜んでくださると思う。思いたい。

消費税、やっぱり上げるんだ。庶民よりも企業。国民よりも対米。被災地復興よりもオリンピック。
所詮何の苦労も知らないおぼっちゃまだもの。市井の人々に思いを馳せることなぞついぞしたことなかろう。
多分好景気なんか続かない。復興復興とお題目唱えても、現実に建設機材も技術者も、東北から東京へ流れる。既にそれらはもう始まっているかもしれない。

賃金なんか上がるものか。それは企業側だって口にしているじゃないか。
利益が上がればそれは人件費よりも設備投資や、あるいは既にある負債の処理に贖われるだろう。
誤魔化しのように一時金もらって、果たして国民の何パーセントが幸せな気持ちになれるんだろう。

昨年は残暑が厳しかった。今年は素直に寒くなるだろうと思っていたらここ2、3日生温かい。
その所為なのか、やたらとカメムシが飛び交っていて何だか怖い。
自分のいる事務所をぐるり見渡すと、3面ある窓のそれぞれに(向こう側だけど)1匹乃至2匹止まっているのだヤツらが。
以前見た奇跡のホバークラフト、多分コゲラだったと思うが、また来てくれないかな。入れ食いだよ。
ただ、よく家の中に出没していた小ぶりのヤツらと違い、明らかに窓の桟の隙間からは入ってこれないだろうサイズの大きさなのでその点は少しだけありがたい。

とにかく、これ以上発生する前に寒くなってくれ。こういうのって誰に頼めばいいのかねえ・・・

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