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雑記、とでも言いましょうか

10月、もう10月なのか・・・最近あまりにも時間の経過が早すぎて、ついていけない。
麻酔明けの恐ろしいくらいの吐き気や、術後の様々な気分の悪さなど、多分に強烈な記憶のはずなのに、何故かあまりリアルさを感じられない。

表現するのが難しいのだけれど、日々の暮らしの中で様々な楔を打つポイントがあって、年々その打つ深さが浅くなっているというのかな。記憶として残る、引っかかる出来事が少なくな・・・っているわけではないのだ。公私ともにこれでもか、とそんなことが起きているにも関わらず。

来週、術後最初の診察のため病院に行くのだが、気分転換も兼ねて1泊してくることにした。
思いがけない臨時収入(共通の知人にせっかく会う機会があったんだから『お礼言っておいて』くらい言えばよかった)もあるのでほんの少し張り込んだホテルを予約。
でもスパに入れるわけでなく、酒も飲めないわけで、大人しくルームサービスでも取ってひたすら休息に充てよう。

食欲の秋だというのに、何故かあまり食べられない。
そんな中で2か所から併せて数十キロの新米をいただいてしまった。
片方は半分公的なものだが、家人が「うちで喰っちまえ」と唆すものでちびちびと(二人で1日1合しか炊かないんだもの。いつ食べ終えるか・・・)消費しているが、後から来た完全プライベートの頂き物の方は実家に送ることにした。
ちょっと胸は痛むけど、まあ美味しく食べることに変わりはないから、家人の友人である送り主さんも喜んでくださると思う。思いたい。

消費税、やっぱり上げるんだ。庶民よりも企業。国民よりも対米。被災地復興よりもオリンピック。
所詮何の苦労も知らないおぼっちゃまだもの。市井の人々に思いを馳せることなぞついぞしたことなかろう。
多分好景気なんか続かない。復興復興とお題目唱えても、現実に建設機材も技術者も、東北から東京へ流れる。既にそれらはもう始まっているかもしれない。

賃金なんか上がるものか。それは企業側だって口にしているじゃないか。
利益が上がればそれは人件費よりも設備投資や、あるいは既にある負債の処理に贖われるだろう。
誤魔化しのように一時金もらって、果たして国民の何パーセントが幸せな気持ちになれるんだろう。

昨年は残暑が厳しかった。今年は素直に寒くなるだろうと思っていたらここ2、3日生温かい。
その所為なのか、やたらとカメムシが飛び交っていて何だか怖い。
自分のいる事務所をぐるり見渡すと、3面ある窓のそれぞれに(向こう側だけど)1匹乃至2匹止まっているのだヤツらが。
以前見た奇跡のホバークラフト、多分コゲラだったと思うが、また来てくれないかな。入れ食いだよ。
ただ、よく家の中に出没していた小ぶりのヤツらと違い、明らかに窓の桟の隙間からは入ってこれないだろうサイズの大きさなのでその点は少しだけありがたい。

とにかく、これ以上発生する前に寒くなってくれ。こういうのって誰に頼めばいいのかねえ・・・

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