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許せない!!!

FIV、じゃなくてHIVの感染の有無を知りたくて献血する、という行為が未だに行われていたとは知らなかった。

かなり前から、検査目的の献血者を排除するため、感染の有無は通知しないことになっていたと思うのだが、それでも今回のようなことが起きてしまう。
この献血者はエゴの塊としか言いようがない。非常に不快で、腹立たしい。

・・・何でこんなに怒りの感情を持つかと言えば、それは最近手術を受けたからに他ならず、実際私も術中に急遽輸血が必要になるかもしれないから、と主治医から説明され、その場合の承諾書に署名までさせられたのだ。
幸いにしてその承諾書は無効になったけれど、こういうことがあると手術を受けるのにも不安が伴ってしまう。

実際、感染していた献血者の血液を輸血された2人のうち、1人の、全く何の咎もない患者さんがHIVに感染してしまった。もうお一方は感染していなかったそうだが、これは正に不幸中の幸い。

今後、感染された患者さんの医療費は誰が負担するのだろう。
個人的には献血者が負担すべきだと思うが。だって、献血前の問診表に虚偽を記載したわけで、検査方法が適当であったかどうかという点は専門家じゃないからわからないけど、ここが最も明確に責任の所在を認められるでしょうに。

千葉で起きたストーカー(と断定はされていないけど)殺人事件よりも、私はこちらの事件の方が怒りの度合いが強い。
人間関係のもつれ、ってマスコミが知りえない部分や警察でもはかり知ることのできない事情があるだろうから、殺害という手段は全く許しがたい行為だけれど、一様に黒白で判断することは難しい。
でも、自分がしていたことを隠して、他人に迷惑がかかるかもしれないことをし、結果全く関係のない方をウイルスに感染させてしまったというのは、情状酌量の余地もない行為でしょう。

極論かもしれないけれど、今回の一件で同性愛者への偏見がいや増してしまうだろうな、とも思う。
特に男性同士の恋愛に関して、私はなお一層受け入れがたく感じられてしまった。

どうか感染された方は、このまま発症しませんように。



子猫がうちにいます(涙)
また預かってしまった、近所のボラさんから。
ただ、この子、非常に魅力的だ。見た目は平凡ななりだけれど、敏捷性が高く、賢く、遊び好きで楽しい。そして噛み癖がない(わかる人だけわかってください)

まだ風邪の症状が抜けきっていないが、元気いっぱいに部屋を飛び回り、ババ猫たちに戦いを挑んでは威嚇と猫パンチの応酬を受けている。

譲渡会に出してもらう予定なので積極的に里親探しはしないことにしているが、ボラさんは私にさせたいんだろうな、と薄々察してもいる。
でもいろいろ忙しくて、年内は動けないのだ。
この子なら、きっといいご縁が見つかる。画像だけじゃわからない。実物を見てから選んでほしい。本当に可愛いんだから。

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