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恐ろしい子、名はだっこちゃん(え?)

脱肛猫、だっこちゃんのお尻に軟膏を塗る日々が続いている。
今朝も、保護部屋に入ってサークルからまず彼を開放し、喜んで駆けずり回っている間に軟膏とゴム手袋などを用意・・・と思ったら肝心の軟膏が見当たらない。

おかしいな。確かにこのデスクの上に置いたはずなのに。
マウスやペンなど、昨日置いたままの位置にあるのに、すぐそばにあったはずの軟膏だけがない。

不審に思って床などをくまなく探すと、なんと、サークルの隣に置いてある大人猫用の大きなケージの下に入っているではないか。

・・・まさか・・・?!

考えられるのは、誰か、がマウスやペンなどの中から軟膏だけを選んで床に落とし、更に目につかない場所に入れてしまった、ということ。誰がそんなことをする?というか、このデスクに上がる猫はそもそも1匹しかいない。

そこで成り立つ仮説。「肛門に軟膏を塗られたくなくて、軟膏を意図的に隠した」・・・んなバカな。

取りあえず年内には移動予定なので、治療もできるところまで。後はお任せするしかない。
こんな楽しくて可愛い子猫、たかがいぼ痔くらいで手放せる訳はないだろうと高をくくっているのだが、万が一にもNGだったら仕方ない。我が家の猫にするしかない。ああ。

それにしても本当に賑やかだ。この子がいなくなったら我が家は再び落ち着きを取り戻すが、輝きを失ってしまうだろう。仕方ないよね。それは私が決めたことだから。


東武野田線の愛称が、「アーバンパークライン」と決まったとか。
・・・野田線は野田線だよねえ・・・何、この小洒落たネーミング。床が木だった頃を知ってる人にしてみたら笑止千万なこの名前、逆にこっ恥ずかしくて言えないんじゃないの(笑)

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