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心の狭い女かしら?

昨日は正直悩ましかった。

協力させてもらっている地元のボランティアから捕獲器を貸してほしい、という電話がかかってきた。
この方には既に、私が二つ持っている捕獲器を二つとも貸している。
1つの方は、使い終わったら返してね、と伝えてあるにも関わらず既に何か月もその姿を見ていない。

何故それならまた貸してほしい、という電話をかけてきたのか。

その方と私の共通の知人でこのブログを知っている人がいるのだが、その人が以前のエントリを見ていて「もう一つ買ったみたいだから聞いてみたら?」と進言されたのか。
それならまだわかるけれど、もしかしたら、自分が借りていることすら既に忘れていて…?!

実は、貸してあげたくても私の手元に新しい捕獲器は既にない。道内の知人に貸しているのだ。
その人がどこで使っているかは当然私も把握しているし、用途もはっきりしていて、目的の猫を捕まえ次第返してもらえることになっている(その人自身も持っていたが、同じように貸したまま所在不明になってしまったそうだ)。その人なら又貸しすることはあり得ない。

昨日の電話でその旨説明しようかどうか考えたが、結局第3の捕獲器の存在は伝えないことにした。
私のような田舎暮らしの人間にとって、捨て猫の存在はそれほどレアケースではない。いざ捕獲したい時すぐに使えるよう捕獲器は手元に置いておきたい。
実家、以前保護猫を引き取ってくれた里親さんなど、捕獲器を必要とする事態に陥りそうな人から相談された時だってそうだ。その時はボランティアの方に取りあえず返して、と伝えたが即答はいただけなかった(結果的にどちらも使わずに済んだのだが)。

電話を切った後、悩んだ。この寒空に捕獲されなければならない猫がいる、そう考えたらすぐ某所に連絡して一旦返してもらおうかとも考えた。
でも、それならまず私がお貸ししている捕獲器を先に探し出して(?!)使ってほしい。
そんなにずっと仕掛けっぱなしにしているなんて、現実的ではないし、そもそも所在は本当に確認できているのだろうか。

たかが捕獲器、されど捕獲器。決して安いものではないし、気持ちの問題もある。

そのボランティアの行動力や人間性は尊敬できるし私も好感を抱いている。できることなら何でも協力したいという気持ちもある。
でも、親しき仲にも礼儀あり、という諺が適当なのかはわからないけれど、物の貸し借りに関してはもう少しきちんとしてくれたら・・・私、心が狭いですか?間違ったこと書いてます?

・・・と、ここまで書いたら早朝にも関わらずメールが来た。
新しい捕獲器を貸した方がどうやら無事目的の猫を捕獲できたそうで、すぐ返送していただけるとのこと。よかったよかった。
我が家にも通いの外猫がいるのだが、最近来訪頻度が下がっている。
もしどこか悪いのなら、全く懐いてはいないけれど捕まえて病院に連れて行くことも考えているので、捕獲器は用意しておきたいのだ。

多分今週中には戻ってくるだろう捕獲器。几帳面な方だから綺麗にしてくれているとは思うけれど、一応消毒して、いざという時に備えたい。できればその時が来ないことを願いつつ・・・

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目からウロコ落ちまくり→世の中知らないことが多すぎる

仕事でエクセルを駆使(というほどスキルが必要なわけでもない)して表を作っていたら、A4で1枚、のはずがプリントアウトしたら都合10枚紙が出てきた。しかも2枚目以降は白紙。何だこりゃ。

というわけで、いろいろ調べてみたら・・・知らなかった、改ページプレビューの存在。こんなものあったんだ(え?私だけなの?知らなかった人って)

エクセル2010の場合(他のバージョンは知りませんが)、画面の右下隅にぽち、っとあるアイコンが改ページプレビューへの入り口で、これを押すと・・・あーら不思議。全てのページが縮小されて見やすくプレビューされるではありませんか。

おお、と感嘆の声を上げながら、余分な9ページ(もちろん全て空白セル)を削除してみる。果たしてページ数は「1」になり、試しにプリントしてもちゃんと1枚しか出てこなかった。

多分、このように私が知らないだけで極めて便利な機能はたくさんたくさんあるのだろう。
でも、その機能を全て知って、便利さを享受している人はどれだけいるというのだろう。
(マイクロソフト関係の方やイントラさん除く)

取りあえず便利な世の中なので、ネットで調べればある程度の疑問は解ける。
ありがたいと言えばありがたいのだが・・・これでいいのかな、という小さなわだかまりもまた常にあって、そう言えば最近広辞苑引いてないな、とか英和辞典どこにしまったっけ?などと思わないこともない。

自分のスキルと、周囲の環境とが乖離していく感覚。まあそんな感覚すら麻痺するようになったらその時はお終いかも(何が?)

公私ともに漠然とした不安を抱えている。
否、「公」の方はちゃんと形を成した不安、なのだが、これがまた運頼み、というか、人事を尽くして天命を・・・の世界。
どう転ぶか先が全く読めないので、実に日々是不安、なのだ。
家人はどうやら開き直っている様子。そりゃそうだ。もうやりようないもの、これ以上。
どうか被害が拡大しませんように。ああ、どこに祈ったらいいのかなあ。

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どうでもいいことだけど頭にくることがあったので・・・

ほとほと呆れてものが言えなくなった。

セレブ?あれが?批判してきた人を狂犬のごとく噛みつき倒す、品性の欠片も感じられないあの人が?
ああいうのを老醜と言うのだろうとつくづく思う。

自分の悪事を暴露されて、それに対し全く関係のないことや更に卑怯なことにその相手の容姿まで貶めて徹底的に噛みつく醜い姿。それでも自分をセレブだと言い張るのならあまりに己を知らなさすぎる。
第3だか第4だか知らないが、一夫多妻制は日本には馴染まない。単に私たちから見たらこの人は「妾」に過ぎない。
外国の社交界でどれほどの地位があろうが、日本ではただの賑やかしタレントの一人に過ぎない。

上品ぶってざあます言葉を使ってはみたものの、結局氏より育ち。粗野な性格は隠しきれないのだろう。
ただ、そこまで本性を露わにしたら世間からどういう評価をされるかということを計算できないのは単純、いやもはやお馬鹿さん。可愛いと言えば言えないこともない。でも。

私はこの、妙な外タレもどきがテレビに映ると、そのチャンネルを替える。見ていて不快になるからだ。
自分に甘く、人―それも自分に対して少しでも不快感を与える―に厳しいこの方、お金に不自由していないのなら、早々に芸能界から消えて欲しいと思っているのは私だけ?

ちなみに、この外タレもどきのおばあさまから平手打ちしたい、と痛烈な「悪口雑言」をかけられた女医さんも同じ穴のムジナだ。
自分の離婚に関して茶々を入れられ激怒していたのを見てこれも呆れてしまった。あなたも同じこと散々していたじゃないの。人は人、自分は自分?なんて勝手な。

このお二人は、他にお金を稼ぐ手段や資産もお持ちなのでしょうから、もういい加減テレビなどマスコミでその醜さをさらけ出すことなくご自分のフィールドへお帰りいただきたい。

久々に、どうでもいいことで腹が立ったので書いてみたけど・・・本当につまらないエントリになってしまったので、最後にさらにどうでもいいことを。

数年ぶりにコンデジを買った。あまり時間がないので予算内でちゃちゃっと選んでみたのだが・・・いやホントに小さいけれど多機能。
思わず感動しつつ、でも詳しいマニュアルはPDFファイルでダウンロードしなければならず、ちと面倒くさいのが玉にきずかもしれない。
それでも、最低限の使用方法だけはわかったので、後はシーンに応じて使いこなしてみたいと思う。

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典型的な「考えがまとまらない」状態の人の書いた文章です

書きたいことはあるのに、いざキーボードを前にすると忘れちゃう。
そのためにと買ったはずのポメ(ラ)は実は埃をかぶっている状態だったりする(誰だ、想定内だと言っているのは!)(私です)

取りあえず書いておきたいのは、久々にコンデジを買ったこと。
数年前に買った機種の最新バージョンで、併せてケースと液晶保護シートもお買い上げ。
今日は仕事で使うBDレコーダーを買いに行ったので、ついでに予備のバッテリーとSDカードも追加購入(もちろん自腹ですよ!)
かなり機能はグレードアップしているのに価格は下がり、容積もかなり減っている。うーむ。
デジイチは確かに使い勝手はいいけれど、嵩張るんだよなあ。

近々帰省予定なので(チケットももう取った。雪で飛行機が飛ばない、という事態が怖いが)、実家の猫でも撮ろうかな。何しろ豊富な機能、多分マニュアル読んでもすぐには使いこなせないだろうし。

使いこなせないと言えば。
前出のBDレコーダー、自分で付けるつもりだったのだが・・・あらら?何だかよくわかんない。
そもそもアナログなDVDプレーヤーが付いていた上にCSチューナーまであるから配線が複雑で、取りあえずDVDを外したまではよかったがそこからお手上げ。
やむなく馴染の電器屋さんを呼ぶことにした。そうなるなら最初っから彼のところで買ってあげればよかったんだ。



仕事の方でとんでもないアクシデントが起き、家人はその後始末に追われるは、精神的にダメージは受けるは、で食欲も落ちてしまった。
んとに、打たれ弱いんだから・・・と言いがちだけど、今回の出来事に関しては私も相当ショックを受けたので、彼の心中察してなお余りある。
何とかこれ以上被害が出ませんように。

でも、プライベートでは、些細な喜びがあった。
取り寄せでしか買えないと思っていたとある食材が、なんと!実家の近く、それも母の勤務先の近所のお店にあったのだ!!
早速メールで「買って!」と頼んだらさっき「買ったけど、どうする?」と嬉しい返事が。
・・・本当に美味しいんだもの。ちょうど買い置きが切れたところだったから助かります。

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がきんちょ(死語)向けではないかもね

学芸会、といきなりのエクスキューズから始まったドラマ。
これって狡いやり方だ、と軽く憤慨しつつ、でも見始めたらあまりの迫力に息を呑み続けだった。

・・・バカにできませんって。

CSで12話まで一挙放映された「マジすか学園」、クソ忙しい時に実は通しで見てしまっていた。私こそバカでしょ。笑ってやって。あうううう。

正直、リアルタイムで見る気は全くしなかった。あまつさえその商魂逞しいCDセールスのやり方に反駁していたから、ましてメンバーが皆ヤンキーに扮して格闘のオンパレード、なんて前評判を耳にしていれば全くもって思案の外、であって当然でしょう?

だのに、なちゅの風貌はさておき、ホントにこんな役柄でいいの?!と思わず心配になってしまう玲奈のゲキカラ、これまんま地じゃね?と思いたくなるともちんのシブヤ、何とも情けないサイコメトラートリゴヤ=こじはる、そして・・・いや、ガチで惚れてしまいそうになりましたよ、サド。篠田麻里子さん(このドラマ見たらそう呼びたくなるんだってば)は台詞回しが下手なのに、演技が上手いというアンバランス加減も相俟って、これからもっともっと女優業に力を入れて欲しいと思った一人。
あ、回想シーンだけのたかみなは女優向いてないかも(笑)
ネズミの屈折度の高さはこれも彼女の地(の一部)なんだろうなと思わされた。
まゆゆは同枠の主演ドラマもよかったし、麻里子様と共にもっと演技の世界へ足を踏み入れるべきだと思う。

歌舞伎やホルモン辺りは賑やかしだけどキャラは作りこまれていたし、実は細部にもかなり気を配って作られていたドラマだった、と後で録画を見返して思った(録ったんかいっ!?)
秋元康恐るべし。

あ、大島優子嬢は別格。彼女はキャリアが違うことを見せつけてくれたし、演技力云々よりも、役柄抜きで痩せすぎで不健康そう。
最近テレビで見た時も、かなり疲れている様子が垣間見えて思わず同情してしまった。
早く卒業して、少しゆっくりしてほしい。



テンションが下がりきると、ナチュラルハイになる。今が正にそんな感じ。
公私ともに心配事が山積なのに、それらから目を背けて現実逃避している自分が情けない。
今日は一日勤勉に働くつもりだったのに、こんなの書いてりゃ世話ないね。

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アンカー勝負が見たかった(?)

都道府県対抗男子駅伝(正式名称は『天皇盃 第19回 全国男子駅伝』らしいけど・・・?)を結局最後まで視てしまった。

もちろん注目していたのは中高校生以外の、4区と7区の選手たち。今年走ったばかりの現役箱根組や箱根OBがそこそこ顔をそろえるのだ。
最大の注目選手は日体大服部と矢野。途中までそこそこのタイム差で来ていたのでもしかしたら最後の直線で同期二人のデッドヒートが見られるかも?!と期待していたが、矢野の快走でそれは実現しなかった。
服部は区間3位。ちなみに福井のアンカーを務めた窪田は5人抜いたけれど、区間11位に終わった。
駒大の中村は区間4位で三重を7位入賞に導き、駒大OBの星も福島6位の原動力になった。
もちろん実業団の選手も数多く走っていて、長崎の木滑や宮崎の廣末など、ニューイヤー組は記憶に新しい。

本当の駅伝ファン(っつーかマニア?)だったら、今日走った学生たちにまで注目するのだろう。流石に私はそこまでマニアックな楽しみ方はしていない。でも、長崎で5区を走った向君には注目したい。どこに進学するのか、いや、実業団へストレートに進むのか、とにかく、来年の彼の動向は追いかけたいと思っている。


里子に出しただっこちゃん猫の近影が届いた。
少し顔立ちが大人びたかな。でも愛されているのがよーくわかるショットに気分が和んだ。
やっぱり可愛い。もう、人たらしもいいところ。ああ、懐かしい。

いろいろと気がかりなこともあるけれど、時間は立ち止まってはくれないから自分も進んでいくしかない。
取り急ぎすべき仕事を片づけて、もし時間などに余裕ができたらちょっと実家に帰ろうかな、なんて思ってみたり。

どうしようかな・・・

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猫にだって好みはある

のんちゃんが目をしょぼしょぼさせているので動物病院に連れて行った。
(普段からここにいらしている方はわかるでしょうけれど、念のため。のんちゃんは『猫』です)(あ、ブログタイトルでわかるか)

眼球には傷などなく、所謂結膜炎だろうとのこと。
エリスロマイシンとコリスチンの複合点眼薬と非ステロイド系の点眼薬の2種類を処方された。
これらを、順不同で5分のインターバルを取って点眼せよ、とのこと。3~4回/日。

通院の道すがら、車中で鳴き(泣き)通し。病院に着いてからも鳴きやむことなく、私たちのすぐ後に来た大人しそうなポメちゃんが呆れたような顔でこちらを見ているのをいたたまれない思いでやり過ごしながら、やっと呼ばれて診察室へ。

で、この猫、看護師のお嬢さんには見向きもしない。只管先生(50絡み?大柄で優しそう)に甘えるのである。何なのそれって。

あれほどキャリーの中で大騒ぎしていたのが嘘のように、顔なんか撫でられて喉を鳴らす姿には呆れるを通り越してもうびっくりだ。

ま、静かになっている分にはいいか、と思いつつ会計を済ませて帰途につくと、またぎゃんぎゃん鳴きはじめたではないか。
そして帰宅し、キャリーから出したら今度は心配して様子を見に来た家人に甘えだした。

・・・あーそうかい。大変な思いで凍結路面運転してさ、そこそこの金額払ってさ、毎日のごはんだって私がやってるでないのさ。

その後、寛いでいるところを見計らって(いじわる?)2種類の点眼薬をさしてやった。
もちろん指示通り2本の間に5分空けました。

猫は体が小さいし、猫に限らず人間以外の動物は口をきけないので少しでも異変を感じたらとっとと病院に連れて行った方が、結果的に経済的には負担が少なくて済むことが多い。
でも、なかなかそうもいかないからなあ・・・
毎日嫌がられながら点眼を続けよう。結膜炎で済めば御の字だ。


某著名コメディアンが、若い奥さんとトイレが別々であることをブログで明かし、物議を醸しているけれど、私はとってもとってもとっても、このことに共感できる。
我が家もほぼトイレ別居(?)状態で、ほぼ私専用と言っていいトイレには、出窓を利用して漫画が堆く積み上げられているのだ。
家人は全く興味がない上に、いつか地震でも来たら崩れるんじゃないか、と戦々恐々としており、これもまた別々なのだが彼用の寝室の傍のトイレを使っている。

・・・いちいち他人様のブログのエントリを見ては揚げ足とって噛みついて、いいじゃないですか、ご本人が幸せと仰っているのなら構わないじゃあないですか。
夫婦って、外から見てもわからないことがたくさんあるんですよ。なんちて。

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朱に交われば?進む紫化と離れる赤い気持ち

ますます赤が紫化してきそうで、なんかイヤ。
強くなればいい、ってものじゃない・・・と思うのはオバサンだけかしら?

李まで獲るんだって。もう広島だか浦和だかわからないチームになってきた。
そこそこの結果を残している監督だから仕方ないとはいえ、達也だけでなくノブまで放出されたら既に私の中ではレッズではない、今のチームは。

・・・チーム。チームって何だろう。何を持ってチームと呼べるのだろう。

「9」は元気が継承するそうだ。彼が果たしてミスターの称号に相応しい選手かどうか、正直私には何とも言えない。
ちなみにノブの6番は直輝が自ら名乗りを上げたそうで、それはそれでいい(うにそのままでいいんだ!)(デザイン変わるか)と思うけれど、やっぱりいろいろな意味で複雑な心境ではある。

取りあえず今シーズンこそ結果を出してもらいたい。大きな代償を払ってまでも振るわれた鉈だもの、結果が伴わなければますます心が離れてしまいそう。

やっぱり自分的にはあのACLがピークなんだなあ。




事情があって、輸入物のけっこう高価なウエットをちょっとまとめて買った。
でも事情が変わって(涙)それらは喫緊で使うことはなくなり、とりあえず物は試し、と昨晩我が家の猫たちに供してみた。

・・・すごい食いつきの良さなんですけど(驚)

普段のそれに比べて約3倍という高価格。いや、食べてくれるのは嬉しいが、これを常食とされるとですね、我が家の経済が破綻してしまうわけですよ。あうううう。

一夜明けて今朝、普段のウエットに戻してみる。
・・・あ、食べる。よかった。でも明らかに違う食いつき具合。
格付けチェックに出したら、誰かさんでも間違えそうなくらい、見た目も味も(食べたんかい!?)(ハイ、一応ウエットは味を見てます。塩分キツイと困るから)安物の方がイイのに、猫には何がしかの違いがわかるらしい。

今後は、誰かしら食欲が低下したり体調が悪くなったりしたらその時食べさせよう。
そういう日が来ないことを願うけど。

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怒ったり褒めたりラジバンダリ

いろいろとイライラが募る日々の中で、逃亡犯の逮捕はとりあえず安堵感を与えてくれた。

どんな理由があったのかわからないけど、一生犯罪者のまま逃げ回っているつもりだったのだろうか。バカみたい。
潜伏し続けることにも限界がある。顔を変える?それくらいしなけりゃ日本の警察もそこそこ優秀だから捕まってしまうだろうし。

そもそもこのバカが犯した罪も卑怯卑劣極まりないものだし、今回の身勝手な振る舞いもかてて加えて、裁判員裁判だったとしてもそうじゃないにしても、情状酌量の余地もないから量刑は下手すりゃ20年くらいいくんじゃないの?
そう、これから20代、30代の一番楽しい時期を臭い飯食べて、拘束されながら過ごすのだ、この愚かなクソガキは。

被害に遭われた方は、ぜひ民事で慰謝料をがっぽり請求してほしい。辛い思いはするかもしれないけれど、取材のカメラで見た限りでは幸いにも経済的に余裕のありそうな家に生まれているようだから、取りはぐれることもないだろう。

捕獲、じゃないや確保される際に、抵抗したかどうか、マスコミによって記載が違う。
ま、そんなのどちらでもいい。どうせこのお坊ちゃんは反省も後悔もしていないだろうから。
そう言えば共犯者は逮捕されているのだろうか。まったく、バカが2人以上つるむと更に愚かさが増幅されることが良く分かった。



それにしても本田選手。
あんなに風呂敷広げてしまっていいんだろうか。いいんだろうな。きっと。
彼の自信を裏付けるのは、きっと彼があまり前面に出さない、陰での努力や自覚している才能なんだ。
ああいう思考ってあまり日本人には見られない。でも、彼自身にサムライという言葉は確かにハマる。
取りあえずはピッチに立って、そして最初のゴールを決めてから。
応援しています。
インテルとのミラノダービーで、それぞれのチームの、それも主力メンバーとして日本人プレーヤーがいるという幸せ。10年、ううん、5年前でも想像もできなかったことだ。

頑張ってね!

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本当は怖いカードマジック(?)

某クレジットカード会社から封書が届いたのは昨年末のことだった。
親展、と書かれた恐ろしいほどビジネスライクな青い封筒を開け、中に入っていた文書を読んでビックリ。なんと、私のクレジットカードが不正使用されている可能性がある、と書かれていたのだ。

封筒には、カードの再発行依頼用紙もあったので、急いで記入、返信用の封筒に入れてすぐ投函したのだが、正直暮れからこっちいろいろなことがあったのでそんなことはすっかり失念していたその矢先。

今日届いた見覚えのある青い封筒。あ、そういえば・・・と封を切ってみたら、件のカードのことで私に聞きたいことがあって電話したのだが出なかったので、そちらからかけてきて欲しいとのカード会社からのお手紙だった。

何かあったのか、と慌てて指定の番号に電話。そこで衝撃の事実を告げられた。

「11月○日に、××というサイトでカードを使用されていますか?」
・・・使ってない!
「では、1月●日の夜に・・・」
・・・使ってない!!

金額がまた小さいの。11月分は数百円。そして1月の分は千円前後。
スマホか何かのゲームの課金らしいが、そもそも私ゃスマホ持ってない。そもそも課金してまでゲームなんかしない。

あまりの恐ろしさに声も上ずり、怖いですね、怖いですね、を連発している私に、電話の向こうのオペレーター嬢は優しく丁寧に接してくれた。そう、彼女が教えてくれなかったら、どんどん不正に使われてしまっていたかもしれないではないか。
カードはすぐに番号を替えて再発行されることになり、お礼を言って電話を切ってから、ふと思った。彼女は何故あんなに下手に出たのだろう。何故始終すまなそうな話っぷりだったのだろう。そもそも、何故私のカードがそういう被害に遭ったとわかったのだろう。だってこのカード、ほとんど持ち歩くこともなかったのに、これじゃマジックだ・・・ん?ちょっと待て。

そう、ここまで考えてようやっと気づいた。

・・・そう、カード会社から個人情報が漏えいしたんじゃん!情報が流出したと思しきカードの持ち主に対してのケアだったんじゃん!!じゃあ、悪いのはカード会社じゃん!!えー、私思いっきり感謝の気持ちで何度もお礼言っちゃったじゃん!!

オペレーター嬢、どう思ったかしら。

―ああ、このお客様、私たちへのお叱りも仰らない、いい人だわ・・・
あるいは、

―多分このオバサン、仕組みに気づいてないよねー元々こっちのミスなのにさ、感謝なんかしちゃってさ。お人好しねwww

前者であってほしいものだ。ああ。

そもそも、ほとんど使っていないカードだから、解約してしまっても一向に構わないのだが、ま、それは何時でもできること。おわびのしるしに商品券の一枚でも送ってくれるといいな、なんて私も欲深いか(笑)

仕事のミスやここには書かないことなど、落ち込む要素満載の中にあって今回の不正使用事件。今年は初手からあまりに切ないことばかりで、これ以上もう嫌なことは起こらないのか、それともこれから起きる更に大きなトラブルの予兆なのか、まだ1月も初旬なのに、既に今年に対して失望の念を禁じ得ないのあちさんなのでした。あうううう。

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まただよもう

仕事で大きなミスを犯していたことに気づいてしまった。あうううう。
言い訳してもいいのなら(ダメなんだけどさ)、パソコンを過信していたんだろうな。チェックするのは最終的には人間。
我が社はダブルチェックが機能していないから、というのも言い訳に過ぎないか。要は自分が完璧にやればいいだけのことなんだから。

気を引き締めて頑張ろう。仕事もそうでないこと、も。


浅い知識とネットを駆使していろいろ調べたりしていることがあるんだけど、調べれば調べるほどドツボにハマってしまってどうにもならない。
何だかなあ。すべきことは山のようにあるのに、何も手に着かないというか、それを隠れ蓑というかエクスキューズにして現実に背を向けているのかもしれない。認めたくはないけれど。

伸二がコンサに移籍合意という記事を見た。率直に言って、嬉しい。観戦したいとさえ思う。
きっといい刺激になるだろう、コンサの選手たちにとって。
本当にサッカーを楽しんでいる人だから、彼のプレーは見ているこちらも楽しくしてくれる。
勢いをつけてJ1に復帰したら、ぜひレッズ戦で活躍してほしいものだ。
正式な入団発表もまだなのに、気が早い?そうかも。


テンションが上がらないのはいつものこと。
ここ数日はなかなか眠れなくて、肩こりも首筋も張りも酷い。でも、そんな弱音は吐いていられない。やることやらなきゃ。

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絞らなければ。もうお餅はつかない。

正月太り、という言葉に打ちのめされつつある昨今(?)、箱根を見れば好きじゃない大学が独走態勢で、面白くない。更に我が家でもちょっとした(でもないか)異変が起きていて、これは面白いとかじゃなく、非常にやきもきさせられていて正直気が気ではない。

年末から起きているこの異変、もう年越しどころではない。
相談できるところに相談しつつ、所謂「ディバイド」に憤りや空しさを覚え、何ができるか何をすべきか考えてみても何も浮かんでこない。多分・・・これを世に八方塞というのだろう。

箱根に話を戻すと、昨日の往路は箱根とそれ以外、というランナーが受けるプレッシャーや気負いの違いを見せつけられた感がある。
あとは予選会。
これの所為でダブルピーク、というのか、予選と本番のモチベーションの上げ方の難しさがあって、もしかしたらオムワンバの故障の一因になったのかもしれない。

視ていない間に、拓大の選手が他の大学の選手に足をひっかけられて(もちろん故意ではなかろうが)転倒、順位を下げているそうだが、今年は今のところ棄権は往路の山梨だけ。復路は今のところ全校が襷をつないでいる。
今は9区。駒大のエースは果たして役割を果たせるのか。昨年はにこやかに「昨日は一睡もできなかったよ~」などと話しているのを見て愕然としたけれど果たして結果は残せなかった。
今日はどうなの?ちゃんと睡眠は取れたの?コンディションは万全?
少しでも先頭に近づけるよう頑張ってください。応援していますから。

さ、出していない方から届いた年賀状にお返事書かなければ。
お願いですから、元日に届くように出してください(って誰に書いてんだ?)
だって、返り年賀かどうかわからないんだもの。
こちらから出さないと返事くれない人には来年から出さないことにしているんだけど、今日辺り届くのって判断に困るんだよなあ。消印復活希望!!

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明けました。

だっこちゃん、こと保護子猫を無事里親さんにお届けしてきた。
主を失ったサークルの中に置かれたトイレや猫ベッド、目を凝らすとそこにあの子の姿がシンクロして思わず涙が出そうになる。

だって本当に愛くるしくて、存在感があって、もう、本音を言えば手放したくなんかなかったんだもの。
それでも、嬉しそうに出迎えてくれた若い夫婦の顔を見ていたら、そして物怖じすることなく部屋(お洒落で綺麗に片付いた新築っぽい2LDKのマンション)を探検し、ご主人に捕まっても撫でられて無邪気に甘える子猫の姿を見たら、ああ、良いことしたんだな、と自分をほめてあげたくなった。もちろん、遠路運転手を務めてくれた家人のことも。

今頃あの二人は子猫に夢中になっていることだろう。
背が高く、モデルのようなイケメンのご主人と、ほっそりとした、都会的な雰囲気の奥様。
内地からこちらに転居したばかりで、近所にお友達もいない2人の生活にちょい地味目な子猫が加わったら、きっと毎日が楽しくなるだろう。

サークルを畳んで箱にしまい、トイレの砂などをゴミ袋に空けて洗う。子猫の食器も同様にきれいに洗ったらもう何も痕跡は残らない。お疲れさま、私。

ということで、恒例の(?)画像掲載。募集記事はもう削除されています。

Tora2_3

ああ、かわゆいったら(涙)



ニューイヤー駅伝。
私の好きだった選手が何人かメンバーから消えていた。そのうちの一人は、ランニングなどを教える(?)スクールの講師になっていた(涙)
もう一人は・・・消息不明。それほど有名な人ではなかったので、恐らくもう陸上は止めたのだろう。残念だ。

コニカミノルタが連覇して幕を閉じた大会は、期待していた人があまり期待に応えてくれず、応援していてもなんとなくモヤモヤが残った感じ。
エスビーが陸上部を廃止、大半のメンバーやスタッフがDeNAに移籍した中で、主力の一人だけは全く無名(ごめんなさい)のチームへ。その辺の事情はよくわからないけれど、彼の力か、予選を勝ち抜いて本戦へ出場。結果はあまりふるわなかったけれど、これから彼を見て入社、入部する人もいるだろうから、チームを成長させてほしいと思う。

いよいよ明日から本番(え?)、箱根駅伝が始まる。
正確には「東京箱根間往復大学駅伝競走」(どうでもいいことですが)、90回の記念大会なので、出場校数が多いのが特徴だが、もうひとつ、今年は学連選抜がないのだ。
この学連選抜については賛否両論あろうが、私は賛成。後の川内のような選手がいるということを鑑みても、編成には大きな意義があると思っている。

それはさておき。
今年は◎駒大○日体大▲東洋、そしてダークホースで明治、帝京、という予想。
ま、何を賭けるわけでもないけれど、東洋は何となく勝たせたくなかったりする。更にそれはさておき。
早稲田は大迫で一気に波に乗ろうと思っているようだけど、そんなの皆御見通しだから、素直にハナには立たせてくれないのではないか。
ヘタについて行ったら潰されるスピードの持ち主ではあるけれど、競られたら意外に脆そうな感じがするから、一か八か、で誰かいかないかな。帝京辺りどうだろう。
安定感はやはり駒大だ。日体大は、前哨戦の戦いぶりを見ていると、山登りのエース頼みになってしまいそうで、戦力的に1、2枚不足しているように思えてならない。
明治は往路だけならそこそこ行けそうだけど、山は計算できないし、エントリー通りなら、復路は手薄。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、頑張ってください。感動を受け取る準備は整いました。
選手名鑑片手に、どこにも行かずテレビの前に座って声援を送ります。

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