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アンカー勝負が見たかった(?)

都道府県対抗男子駅伝(正式名称は『天皇盃 第19回 全国男子駅伝』らしいけど・・・?)を結局最後まで視てしまった。

もちろん注目していたのは中高校生以外の、4区と7区の選手たち。今年走ったばかりの現役箱根組や箱根OBがそこそこ顔をそろえるのだ。
最大の注目選手は日体大服部と矢野。途中までそこそこのタイム差で来ていたのでもしかしたら最後の直線で同期二人のデッドヒートが見られるかも?!と期待していたが、矢野の快走でそれは実現しなかった。
服部は区間3位。ちなみに福井のアンカーを務めた窪田は5人抜いたけれど、区間11位に終わった。
駒大の中村は区間4位で三重を7位入賞に導き、駒大OBの星も福島6位の原動力になった。
もちろん実業団の選手も数多く走っていて、長崎の木滑や宮崎の廣末など、ニューイヤー組は記憶に新しい。

本当の駅伝ファン(っつーかマニア?)だったら、今日走った学生たちにまで注目するのだろう。流石に私はそこまでマニアックな楽しみ方はしていない。でも、長崎で5区を走った向君には注目したい。どこに進学するのか、いや、実業団へストレートに進むのか、とにかく、来年の彼の動向は追いかけたいと思っている。


里子に出しただっこちゃん猫の近影が届いた。
少し顔立ちが大人びたかな。でも愛されているのがよーくわかるショットに気分が和んだ。
やっぱり可愛い。もう、人たらしもいいところ。ああ、懐かしい。

いろいろと気がかりなこともあるけれど、時間は立ち止まってはくれないから自分も進んでいくしかない。
取り急ぎすべき仕事を片づけて、もし時間などに余裕ができたらちょっと実家に帰ろうかな、なんて思ってみたり。

どうしようかな・・・

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