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こねこがまたもやうちにいます

いやあ、預り子猫かわいい。良く食べて良く遊んで、ケージ(ゲージじゃないですよ!なんでああいう誤用がはびこっているのか・・・ケージをゲージと書いている人は、辞書を引いて調べること!)の中から出せないのがあまりに不憫なので、3段ケージの入り口にサークルをつなげて運動場をオープンした(?!)

おかげで狭い事務所がなお一層狭くなり、人間は歩くとき一苦労しているのだが、まあ当の本猫が楽しそうなのでいいや。

出せ出せ!とひとしきり大暴れしたら、ああ、ダメなのね、とひとり納得して諦めて寝てしまう。その姿を見ている時のいたたまれなさったらない。
それでも心を鬼にしなければ。早くいい人にもらわれていくんだよ。ちゃんとお家の中で大事に暮らさせてくれる人を見つけるんだよ。
こんな可愛い子が不幸になることは許されないと思う。いや、この子に限らずどの猫も等しく幸せになる権利があるのだ。

今朝も朝ごはんの後少しおもちゃで遊ばせて、疲れさせたらすぐにころんと寝てしまった。
前のシャム系の女の子はかなりのお転婆(よく言えば、だ)で、私の足や手は生傷が絶えなかった。次、つまり今の子の前、は男の子。地味だけど人懐こく猫懐こい可愛い仔だったが、脱肛猫だった。今度の子はお腹で細菌養っている(涙)以外はどこにも問題がない。
なんとかこのまま無事送り出せますように。

今ふと見たら、左手首に傷がついていることに気付いた。手首内側、まるで子猫の犬歯が2本一緒に刺さったような・・・って噛まれたのかしら?全然気づかなかった。
うっすらと血がにじんでいる程度なので全く大した傷ではないけれど・・・うーむ、謎だ・・・

腰、痛い。原因はある程度わかっている。ボクシングだ・・・?!
ながらボクシングが意外に面白くて効率的であることに気づいて遊び始めたのだが、調子に乗ってつい15分やってしまったら覿面痛くなってきた。あうううう。
こんなこと家人に言おうものなら絶対に叱られるので口が裂けても言えない。
大人しくしていよう。でも、だからと言ってこれ以上カロリー制限したくないしなあ。動きたいのに動けない。ジレンマの日々を過ごすのあちさんなのでした。ああ。

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猫を飼いましょう、それもオトナの猫を

腰はというと、三歩進んで二歩下がる、といった感じ。
少しでも無理な動作をするとあの「ぴき」が来るので、おっかなびっくり挙措動作をしている。至極不便。
特に危ないのは椅子に座っている時なので、とにかく慎重に慎重に過ごす毎日なのだ。

そんな中、またもや我が家に子猫がやってきた。
今度はもう、期日までしか預からないことに決めているので(仕事のこととか我が家の猫のこととかいろいろあるため)、2週間足らずのお付き合いになるだろう。

生後2か月程度、雑種のメス。実に愛くるしい顔立ちをしていて、ちょっと見とある純血種にも見えなくない。
ショップのケージの中にいれば、6ケタのお値段が貼られていてもおかしくない。

ちょっと話はそれるけど、純血種の魅力って何だろう。
ショーに出すわけでもなく繫殖が目的でもないなら、要は見た目だけということではないの?
それならば、この子猫なんてまんまホニャララ(書くとわかっちゃうくらい似ている)だし、先日身罷った子なんてまんまターキッシュアンゴラだったぞ。
欲しい純血種がいたら、まず譲渡会に出かけて行ってお好みの猫がいないかどうかぜひ一度ご確認を。
主催のボランティア団体にもよるけど、ほとんどのところはちゃんとワクチンを接種してから譲渡会に出しているし、成猫ならある程度性格が固まっているから自分のライフスタイルに合うかどうかも判断しやすい。
これから猫を飼いたい、とお考えの方がもしこのエントリをご覧になっているのなら、生後1歳を過ぎた成猫をお勧めします。
子猫って、すぐ健康状態が変化するから、生後半年くらいまでは気が抜けないし、1匹で飼おうものなら遊んで構って攻撃が凄いから相手にするのも大変だし。

ちなみに、北海道でも札幌を中心に毎週末どこかしらで譲渡会やってます。

話をうちにいる子猫に戻すと。
多分、これまで預かった子たちのように私のところで自己完結させてほしいという気持ちがボラさんにはあるんだと思うけど・・・今回は無理。
そうしてあげたい気持ちは山々なのだが、家人の仕事のこととか私の体調のこととか、とにかくできそうにない。
本当にいい子だから、何とかしてあげたいんだけど。あうううう。

昨年末の子といい、今回の子といい、選択の中で来たわけではないので偶々なのに性格も見た目もいい子猫ばかり預かることになるのはありがたいけれど、その分情も移るし、別れはいつも切ない。
ただ、猫飼い歴も永くなればもう子猫の可愛らしさに執着しなくなる、というかむしろ成猫の方が魅力的に思えてくるんだよね。


早くも月末を迎え、仕事がそこそこ忙しくなってきた。
子猫のこと、腰のこと、と仕事以外の部分でも何となく慌ただしいというか落ち着かない日々なのだけれど、まあまあぼちぼちやってます。

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闘い済んで・・・

ソチ五輪は終わった。これからパラリンピックが始まるけれど、同じように中継があるのかな。
冬季のパラリンピックにどんな競技があるかすらわかっていないのは我ながら不勉強。ちゃんと調べて応援したい。

オリンピックの閉会式で、開会式の自らの失敗をネタにしたロシアのユーモアにちょっとびっくりした。
次回の開催国なら決してできないことだろう。というより、果たして次回は無事に開催できるのだろうか。
競技の判定などについて感情的ともとれるような噛みつき方には正直引く。
自分たちの思うようにならないと気が済まないなんて、何だかあのインドネシアの第3だか4だか夫人とイメージが重なるんだけど。
特に、自国の選手を妨害(故意ではないのに)した他国の選手への執拗なまでの嫌がらせツイートには呆れるを通り越して恐怖を覚えた。
多分、あの英国の選手は一生涯その国へ行かないだろう。もちろん私も行かないけれど。

閉会式会場だったり、既に帰国して国内で、であったり、聴こえてくる選手たちの声が一様に安堵感に包まれていて、大会の重圧がどれほど大きいものだったのかが良くわかる。
そんな中、膝のケガをおして出場、見事団体でメダルを獲得したジャンプ男子の伊東大貴選手が、唯一出場機会のなかった渡瀬選手のグローブを付けて飛んだ、というインタビューを見た。
ノルディック複合やカーリングでは、ケガや病気が理由で正選手が出られず、控えの選手が出場したが、男子ジャンプはメンバー交代がなく、メダルも当然渡瀬選手の分はない。
あの、ビジネスクラスでの華々しい帰国の前に、彼だけは一人帰路についていたそうだ。
もちろんたくさん受けただろうインタビューの中でも、メダリスト4人の口から控え選手の名前は出なかった。
だからこそ、グローブのエピソードが嬉しくて、思わず涙してしまったことは言うまでもない。
同じアジアでも、私は日本に生まれて本当によかったと今回のオリンピックを通じて痛感させられましたよ。


腰痛やや復活。
双六で、あの日曜の午前3時の痛みを振り出しとするならば、さしずめ上がりまであと一マスというところで3つ戻って1回休み、といったところだろうか。
飲むのをやめた痛み止めを薬箱から引っ張り出し、湿布を貼り、ベルトをして、仕事も休み休みやっているけれど・・・
早く痛みが治まって、湯船にゆっくり浸かれるようになりますように。もうしばらくの間猫は抱きあげるもんか!あうううう。

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私のお気に入り二題

今、気に入っているのがスチームクリーム
帰省の際に、偶々空港にショップが出ていたので、見送りにきてくれた某身内と一緒に買ったのだが、これ、かなり使い勝手が良い。

実は香りはあまり好きではない。ラベンダーなのかな、かなり強いハーブの匂いがする。でも緩めのテクスチャは伸びの良さに繋がり、実際どこにつけてもすっと馴染んでいく。

能書きによれば、全身、それこそ髪から足先までどこにでも使用可能だそうで、私はハンドクリームとしての使い方がメインだけど、日中、ちょっと乾燥してるな、と思ったら頬のかさつきやすい個所に薄く塗ってみたりとか、髪がパサついている時にも手にうすーく伸ばして軽く抑えるように塗っている。
何故か家人にまで好評で、こりゃ使い切れるかな、なんて思っていたけれど杞憂に終わりそう。

ちなみに、中身は同じクリームなのに、容器のデザインにたくさんの種類があり、ついつい欲しくなってしまう。
今回私が買ったのは例によって猫モチーフなのだが、それ以外にも花や動物など様々な絵柄があり、プレゼントにも喜ばれそう。
使用し終ったら容器だけ他の用途で使えるのも気が利いているじゃありませんか。

もう一つお気に入りは、グアガム。
これはいい。いい、って言われても何だかわからない方の方が恐らく多いはずなので、ちょっと解説。

グアガム、とはグア、というマメ科の植物の種子から作られるもので一般には増粘剤やゲル化剤として広く食品などに使われているけれど、これを酵素処理したグア豆酵素分解物が水溶性の食物繊維(ガラクトマンナン)。
私のように便秘解消のために使用する人もいれば、介護用に、食事などにとろみをつけるために使うケースもあり、実際介護用品の通販サイトでも扱われているのを見かけたことがある。

最初に購入したものは輸入品で、あまりに溶けにくく、しかも何に入れてもその味を不味くするという天才的な使いにくさに閉口させられたのだが、調べているうちに流石メイドインジャパン、水に溶けやすいタイプのそれがいろいろ市販されていることが判明した。

で、購入してみたのが「おなかのせんい」(明治フードマテリア)。これが見事に良く溶ける。
―何に溶かしているか?
私は無脂肪牛乳にダイエット甘味料を僅かに入れたものにしている。以前購入したものもなんとか使い切ったけれど、あれは本当に溶けなかった。お湯に入れれば正にゲル化してしまい、更に味が悪いときたら・・・ああ、もっと調べてから買えばよかった。

ちなみに、腸閉塞、消化管閉塞などの既往歴のある方はおやめになった方がいいそうです。

少なくとも私はこれを飲みはじめてからは非常に調子が良い。そして何がいいって、便秘薬などで生じる腹痛が一切ないのだ。これは本当にありがたい。

「おなかのせんい」は既に製造されていないみたいだが、探せば同じような製品は他にもあるし、実は他社製品で、もっと割安なものも見つけてあるから、ストックまで使い切ったらそちらを買うつもり。

調べてみると他にもいろいろ体にいい作用があるらしいグアガム。決して高額ではないのでこれからも使っていきたい。

朝、ふと猫を抱き上げようとして、また腰をクキ、っと・・・あうううう。
幸い今回は大した衝撃でもなかったけれど、慌てて湿布を貼り(いい加減かぶれてきたので昨晩から貼っていなかった)、ベルト装着(座っている時ってキツイから着けていなかった)。
せっかく治ってきたと思っていた矢先、というかこれは明らかに油断だなあ。
昨日は件のコートを着て外出してきたのだが、帰宅後メーターを見たら6000歩以上歩いていた。ちょっと調子に乗った感あり、だ。
今日、明日は大人しくしてます。早くちゃんと治さなきゃ。

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早く期待、じゃなくて着たい

帰省した際、立ち寄ったデパートでは催事場で冬物のバーゲンを開催していた。
何気なくのぞきつつ、広い会場を移動しているうち一枚のダウンコートに目が行った。
ちょっと変わったデザイン。こういうのって私の住む街ではなかなかお目にかかれない。
立ち止まり、手に取ろうとするとすかさず近づいてくる店員。何せ平日のお昼前、あまり売り場には人はおらず、格好のターゲットになってしまったらしい。

「羽織ってみてくださいな」手渡されて、まあ時間もあるし、いいか、と素直に試着してみる。ん、裄丈とかちょっと大きめだけど、中に厚手のニットを着たらちょうどいいかも・・・何気なく値札を見てびっくり。LLサイズなのだ。ちなみにお値段はそこそこ。買って買えないものではない。

ふと気づくと周りはふくよかな方ばかり。隣接していた大きいサイズのバーゲンコーナーにいつしか入っていたらしい。
まあ私も違和感なく溶け込める体型なので(涙)店員さんも躊躇なくそのコートを勧めてきたのだろう。

それはさておき、冷静に考えてみると実は今冬、既にダウンを1枚購入済だ。それを含めると超厚手から薄手まで、丈も違えて5枚ダウンを持っているので、更に買うのは・・・と躊躇し、結局買わずに実家へ帰宅。翌日帰路についたのだった。

帰宅してから、自宅のリビングで家人に何気なくそのコートの話をしたら、「何で買わなかったの?!こんな田舎に住んでいたらなかなか気に入った服なんて出会えないのに」・・・想定外なリアクション。

そうなると急に惜しくなってしまって、考えあぐねた挙句、デパートの催事場に電話することにした。
電話口の店員さん(私に接客した方とは明らかに違う、若い女性)に、先日見たダウンコートがまだあったら取り置いてほしい、近日中に身内の者が取りに行くという何とも厚かましいお願いをする。
と、その女性はコートの特徴などを私に尋ね、すぐ売り場に探しに行ってくださるという。
お時間かかりますのでいったん電話を切ってお待ちください、とまで仰ってくださったので素直にお言葉に甘えることにした。

数分後電話が鳴り、それらしいコートはあったとのこと。ただ、私の記憶もあいまいだし、間違いないかどうかはお互い確信が持てない。そこで、可能なら写メお願いできないだろうか、と厚かましくも言ってみたら、なんとOK!
こちらのアドレスをお教えして再度電話を切り、待つこと数分。

「来た!」・・・届いた画像は確かに「あのコート」だったのだ!

すぐに電話をして、交渉成立!実家の母が偶々そのデパートに用事があるそうなので買ってきてもらった。
その後、我が家に送ってもらい、現在コートは目につくところにかかっている、一度も袖を通さないまま・・・え?!何で?!

・・・到着後、程なくして腰痛を発症したからである。あうううう。まだ一度も着て出かけてないんだよー(号泣)
今朝、そろそろいいかな、とWiifitで軽く壁打ち(?)してみたら、ちょっとピリ、っと・・・もちろん家人にこのことはナイショだ。
慌てて腰のベルトをまき直し、ちょっとかぶれてきたので貼っていなかった湿布薬を貼り直して今は治まっているけれど、微妙かな。ああ。

ご老害の発言があちこちで非難されている(文部科学大臣にまでたしなめられてやんの。やーいやーい)。
でも、真央ちゃんよりむしろアイスダンスのリード姉弟の方が酷い言われ方をしているんだよね。
あの発言を知って二人が日本に嫌気が差してしまうようなことがないことを願うばかりだ。
ペアの成実ちゃんと木原君だってどんどん伸びてきているし、リード姉弟も容姿という才能があり、なおかつ演技だって成長している。
平昌での団体戦には欠かせない人たちなのだから、くだらないことばかり言ってないできちんと支援する体制を整えてくれりゃいいんですよ。って、私も上から目線ですみません(笑)

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オリンピック、雑感。それにしてもあのお爺ちゃんときたら・・・

女子フィギュアはソトニコワの優勝。リプニツカヤではなかったけれど、予想通りロシアの選手として初の金メダルを獲得した。

そして・・・よかった。真央ちゃん、もとい浅田選手は会心の演技で6位入賞。幾つか回転不足があったもののジャンプの要素全てを成功させたのには本当に驚かされた。
たった1日でよくもまああそこまで立て直せたものだ。驚くと共に、あの不安そうな表情のどこにこれだけの強さがあったのか、信じられない気持ちが強い。

応援していたのは日本国民だけではなかったようで、世界中の選手たちからも、彼女を励ますツイートが数多く集まったと聞く。
そりゃそうだよ。幼い頃から直向きに滑り続けて、スキャンダルもなければ逆に浮いた噂ひとつなく、常に笑顔でリンクの上に立つ彼女を応援しようという気になれないのは彼の国の連中くらいなもの・・・と思っていたら、とんでもない暴言を吐く輩がいた。しかも国内に。敵は身内にあり。

「森喜朗 失言」でググるといろいろ出てくる。珍しいよね、こういう政治家、しかも首相経験者。更にいうなら東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員長の要職にある。
この人が今回のあの発言をしたとき、恐らく多くの関係者がこう思ったに違いない。

「お前が言うな」

・・・大事な時に失敗(失言)し続けて首相の座を追われたのはどこの誰か、よもやお忘れになったわけではあるまい。
好意的な発言、ととれなくもないが、もしそうであるにせよ言葉のチョイスが絶望的に下手。
果たしてこの人、6年後のオリンピックまで無事でいられるのだろうか。既に今回のことで多くの国民から相当な反感を喰らっているわけで、首相も苦々しく思っていることは想像に難くない。

ま、同じ失敗を繰り返しても懲りない老害はさておいて。
もう一ついい意味で驚かされたのは銅メダルのコストナー。
彼女は確かトリノがオリンピックデビューで、その当時はイタリアのアイドル的存在だったが、演技ときたらまあ、それこそ転んでばかりで、正直目も当てられないほどだった。
そう、長野の荒川静香のような、いくら開催国の選手といっても、ちょっとこりゃ・・・という成績だったのに、いつしか世界で金を取るまでの素晴らしい選手に成長していた。
技術面ではそれほどの凄さはないのに、演技構成点の高さときたら!
年齢的なこともあって、どこまで現役を続けるのかはわからないけれど、優勝したソトニコワや5位に終わったリプニツカヤと共に世界を引っ張っていくんじゃないかな。

これで鈴木、浅田両選手が引退してしまったら、一気に日本の女子フィギュアは選手層が薄くなってしまう。
個人的には今井遥に頑張ってほしいんだけど、どうだろう。宮原知子はこの年齢の時の真央ちゃんのような輝きは見られないし、その後がなかなか・・・
平昌までに、誰か新星が現れてくれたらいいな。そうなりますように。

スキーの女子ハーフパイプでも小野塚選手が銅メダル獲得!女子では2個目のメダルとなった。おめでとうございます。

男子ジャンプ陣は既に帰国、空港での会見は爆笑(失笑?)の連続だった。
ご本人曰く「言ってみるもの」で、なんとメダルを獲ったことでビジネスクラスをANAが用意してくれたのだとか。
さり気なくANAご自慢のフルフラットシートもアピールしてくれつつ、感謝の言葉も織り交ぜての彼の会見は、ビジネスへのアップグレード代を補ってなお余りあるほどの宣伝効果もあっただろうし、ホント、誰も損をしない粋な計らいだったと思う。さすがANA!

空港に集まったファンなど300人にも惜しげなくメダルを触らせてあげた葛西選手の「傷がついても、磨いてもらうからいい」という言葉に何度目かもうわからなくなるほどの感動をもらった。
いや、なんでこんなにいい人なのに独身なんだろ。
橋本議員も仰っていたが、この、今の勢いに乗って一日でも早く素晴らしい伴侶をゲットしてほしいものだ。
そっちの方も、頑張れ!レジェンド!!

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まさか・・・

スノーボード女子パラレル大回転で銀メダルを獲得した竹内選手について、マスコミが様々にそのバックボーンを書きたてているけれど、読めば読むほど、「勝つ」ために如何に彼女が貪欲に進んでいったかがわかり、だから結果がついてきたののだ、と改めて納得させられた。

フィギュア女子SPの結果には落胆した人も多いだろうし、私もその一人。
リプニツカヤではなくソトニコワだったけれど、それでもロシアの選手はなべて強い。強くて上手い。
日本は・・・
敢えて書くまい。これ以上後悔せぬよう頑張って欲しいと願うだけ。

竹内選手にまつわる逸話の中に、ご両親の経営する旅館の仲居としてお手伝いをしていた、というものがあって、お母様が「漢字が読めないから(いいの?こんなこと言っちゃって)出す料理を間違えたり・・・」何とも微笑ましく思いながら改めて読み返すと、あら、どこかで聞いた名前。以前泊まったことあるぞ。びっくりしてしまった。その旅館、「湧駒荘」は旭岳麓の温泉地「旭岳温泉」にあり、ロープウェーの駅もほど近い。
確か10月初旬だったと思うが、昇ってみたロープウェーの終点は既に積雪があって、あまりの寒さにすぐ戻ってきたっけ。

世界に飛び込んで、自ら道を切り開く先駆者としての責任感と強さ。
竹内選手の後に続く女子選手が出てきてくれると嬉しいけれど、どうなのかなあ。今まで正直な話スノーボードには全く関心もなかったから事情がわからないけれど、そもそもここまでウインタースポーツで選手を送り込んでいるアジアの国って日本と中国くらいだものね。

多分スキーも同じだと思うけど、もっと、オールアジアのレベルで練習環境とか整えて、少なくとも平昌には今回以上にたくさんの選手が送り込んで欲しいな。
フィギュアの団体だって、日本と中国だけでしょう?あれだけ大騒ぎしている韓国だって、結局男子もペアもダンスも選手がいないし。

いつしか終盤戦に入り、残り種目も女子のスノボパラレル回転、男子のノルディック複合団体、スピードスケート女子パシュート、など数えるほどになってきた。
メダルが全てではないけれど、やはり具体的な成果としてはわかりやすいのでぜひ獲得してほしいし、できれば、またセンターポールに上がる日の丸を見たいし、君が代を聞きたい。
選手の皆さん、どうか悔いのないよう頑張ってください!!

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おめでとう!でも惜しい!

…銀メダル獲得おめでとう!!

ごめんなさい、お名前しか存じ上げていませんでした。

ああ、フラワーセレモニー笑顔だけど、悔しい、という表情されているなあ。
それにしても綺麗な人。
才色兼備とは正にこの人のためにある言葉だと思う。

まだ回転があるそうで、ぜひそちらでは会心の笑顔を見せてくださいね。

竹内選手、本当に、本当におめでとうございます

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起きていられるかどうかは微妙ですが

オリンピック絶賛開催中。いよいよ今日(日本では日付変わってからだけど)女子フィギュアのSPが行われる。

既に競技を終えた選手たちは表彰台に上った人もそうでない人も、それぞれに持つバックボーンなどが報じられているけれど、ジャンプ団体の4人もまた、それぞれに大変な思いをされていたようだ。

ただ、これはあくまで一般論なんだけど、病気や故障を抱えた選手がそれでも代表に選出されるということは、全く健常であるにも関わらず彼らを超える実力を持っている選手がいなかったということでしょう?それって・・・突き詰めて言えば選手層の薄さに他ならないのでは?

モーグルの女子もそう。ある意味ロシアのフィギュア男子の彼もそう。
もちろん、故障をおしてでも出場したいというまずご本人の強い気持ちがあってこそ、の選出だろうけれど、結果、代償として試合中に取り返しのつかない故障をしでかてしまったらどうするの?

競走馬の場合、大抵の故障は競走中に発生する。中には調教中に、ということもあるが、そのまま殺処分に至るような大きな故障はめったに起きない。
本番は、それだけ練習と違って集中力も筋肉への負担も増すのだ。

出場選手を決める時は、きちんとフィジカルチェックをして、医学的見地からの出場の可否をジャッジすべきだと私は思う。
それは成績のためというより、むしろ選手本人のために必要なことだと思うから。
今回のジャンプの伊東選手だって、膝、相当痛そうにしていたけれど、このケガが将来に影響を与えないことを願うばかりだ。

腰は順調な回復を見せている・・・と言いたいところだが、もういいかな、と湿布をやめてみたり、投薬回数を減らしたりすると痛みが復活する。今回は大変しつこい。
もう歳も歳だから、回復も遅いのかも。そうなんだろうな。あうううう。
この程度の痛みなら、アスリートにとっては大したことではないはず。
でもアスリートでもなく、こらえ性のないオバサンにはけっこう辛いの。早く治らないかな・・・

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ガチでやっちゃいそうだからなあ(笑)

ラージヒルの団体は3位、銅メダル。
個人戦の銀メダル獲得時には見せなかった涙を、葛西選手が懸命にこらえていたのが印象的だった。

でも、もっと印象に残ったのは某テレビ局のインタビューで次の目標を訊ねられた葛西選手、「4年後の平昌、そしてその2年後の東京・・・」ああ、そうか。大会のお手伝いとかアンバサダーとか、スタッフ的に活動したいのか、なんて思っていたら「何か出られる競技があったら・・・」

―そっちかいっ!

いや、この人の怖いところはもしかしたら本気で7年かけて何らかの競技の代表になっちゃうんじゃないか、と思わせてくれるところなんだよなー
わかりませんよ。アーチェリーとか、クレー射撃とか、しれっと出場していかねない(笑)

私生活ではどうやらまだ独り身でいらっしゃるようで、メダルで上がった知名度を武器に(?)素晴らしい伴侶を射止めてほしいもの。「私生活では金メダル!」みたいな下世話なスポーツ紙の見出しを楽しみにしています。何はともあれ、チームの5選手始めスタッフの皆さま、本当におめでとうございました。

今日はノルディック複合ラージヒル。どこかのテレビ局で流していたニュースの中に、ノーマルヒルの金メダリストで、渡部選手がどうしても勝てない相手が熱発、というものがあった。
事実なのかどうかはわからないし、事実であったとしても強靭な体力の持ち主たるアスリートだ。既に熱も下がっているかもしれない。
仮に欠場であれば、私みたいに卑小な人間なら「ラッキー!」でも、きっと渡部選手なら正々堂々彼を倒して勝ちたいだろうから残念に思うに違いない。

そう言えば、どこかの国の人たちが、スケートのショートトラックだかで自国の選手が転倒に巻き込まれて負けたから、とその転倒した他国の選手のツイッターに脅迫まがいのツイートを大量に書き込んで閉鎖においやった、という記事を読んだ。
それだけじゃない。やはり転倒するなどして勝てなかった自国選手にまで「帰ってくるな」などの罵詈雑言を浴びせかけているそうだ。何だそりゃ。

敗戦に傷つき、更にその傷口に塩を塗りこまれる選手。彼らの悲しみはいかばかりなものだろうか。
つくづく思う。私、その国に生まれていなくてよかった、と。

さ、誰が出るにせよ出ないにせよ、ノルディック複合は時間もいいからリアルタイムでガッツリ見て、テレビの前で声援送るぞー!出場選手全員の無事ゴールと日本人選手の活躍を願いつつ・・・

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腰、回復途上

通院以来初めて、1週間ぶりに外出した。用事がある家人の車に同乗して買い物へ。
ショッピングカートを杖代わりにおっかなびっくり歩いていると妙に力んでしまったらしく、帰宅したらいろいろなところの筋肉が硬くなっていた。
ほぐすためにも入浴したいけど、今朝シャワーを腰に当ててみたら、まだ温めたらダメだということが判明した。

ボランティアから依頼のあった子猫、預かりたかった。役に立てない自分が情けない。恨めしい。何でこんな時に。仕事だって家人に目いっぱい迷惑かけちゃったし、早く治さなければ・・・と焦って今日みたいに動くと結果的に裏目に出るから余計に情けない。あうううう。

焦る理由には猫のこともある。
定期受診が今週、その他に、1匹いる家庭内半野良が口腔内に異常を来しているみたいなので一緒に連れて行きたいのだが、果たしてかかりつけにどう説明したものか(かなり暴れるだろうし)

何せ捕獲時の健診と避妊手術以外病院にはかかっていず、毎年のワクチンも割とルーズな先生から薬剤だけ購入して私が接種しているのだ。
食餌管理などはきちんとしているつもりなのでウェイトコントロールも出来ているし、駆虫もちゃんと掛けている。
食欲はあるし、元気だけれど、見ているとかなり口の中を気にしているから、もしかしたら腫瘍のようなものでもできているかもしれない。

触れないわけではないけれど、口を強引に開けたら噛みつこうとするし、その後しばらく隠れてしまうから迂闊に手出しもできないのだ。

取りあえず、今週の通院時に相談だけして来ようと思う。歳が歳(推定15歳)だからあまり心身ともに負担はかけたくない。

本当に、昨年末からこっち、ろくなことがないので、腰が癒えたらどこかの寺社でお祓いでもしてもらおうか、と家人とも相談しているところだ。

さ、今日(実際には日付が変わりますが)は男子ジャンプラージヒル団体。レジェンド始め若いジャンパーの雄姿をリアルタイムで見るべくとっとと寝ます。アラームもかけたし。

あ、カーリングも中国に勝ててよかったなあ。ロシア、をヨシダ、と聞き換える神経の太さを誇る吉田さん絶好調じゃあないですか。ここから快進撃を続けて、ぜひメダルを!!

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よっ!レジェンド!

もうただただ感動しかない。

おめでとう!レジェンドおめでとう!
オリンピックに7回出場するということだけでも有り得ない、なのに、その7回目で初めてのメダル。どれだけ晩成なのか(笑)

でもなあ…
上村愛子のモーグル決勝もそうだし、今の葛西の2本目の飛型点もそうだけど、心なしか欧州のジャッジが日本人選手に辛口な気がするんだよなあ。勘ぐりすぎ?

ジャンプはまだ団体戦が残っている。
若い選手の皆さんと共に葛西選手には更なる伝説を作ってほしい。

感動をありがとうございました。

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腰は体のかなめなんだよー(くどい)

腰痛はだいぶ治まってきたけれど、まだ外出はちょっと不安なので買い物などは家人に頼むことにした。

アスファルトもさておき、やはり根本的には・・・デブだからなんだよなー。しみじみそう思う。
退院からこっち、実は瞬間最大ウエイト(何だそりゃ)だった入院時からは6キロ近く落ちているのだが、まだまだ。
幸いにも膝には来ていないけれど、いや、腰を早く治してWiifitだけでなく屋外でウォーキングもやってみよう。やっぱり実践だ(か?)
でも、今日の関東地方なら間違ってもウォーキングなぞできゃしないだろうな。

これで2週続けて東京競馬は中止になってしまった。
既に明後日は先週日曜日の代替開催が決まっているからどうするのかな、と思っていたら火曜日に施行するそうだ。すごいなー4日連続競馬ができるぞ(棒読み)
それにしても、明日の東京は大丈夫なのかしら?多分人海戦術で除雪しまくるだろうけれど、どこまでいけるか。
万が一これで明日も中止、なんてことになったら・・・?!(JRAがどういう対応をするのかちょっと見てみたい気もする)

週末を狙い撃ちするような降雪だが、一般的に考えりゃ仕事に障らない人の方が圧倒的に多いわけで、むしろ平日じゃなくてよかった、と思うべきなんだろう。頭ではわかっている、アタマでは。でも。

ちなみに今朝の北海道、私の住む海沿いの街は曇天だが雪は昨日から降っていない。
関東などの雪とは違って比較的水分が少なく軽い、所謂粉雪が多いから除雪も割と楽だし、何より道民は馴れている(笑)
内地の皆さま、連日の除雪で腰を傷めませんように。腰は体の要(かなめ)ですよ~


ソチ五輪、日本の若きエースが日本男子フィギュア(スケート)界悲願の金メダルを獲得した。
結局リアルタイムで見てしまったのだが、スケートには全く明るくない家人曰く「今回はレベル低いんじゃないの?」
彼は最終滑走のアメリカ青年の演技がいたくお気に召したようで、何であんなに点数が低いんだ?と文句を垂れていたが確かにこの青年は人を惹きつける何かを持っているかも。ルックスもいいしね。

チャンは最後まで乗りきらなかった感じがした。信じられないような細かいミスの数々。演技構成点はトップなのに、技術点が足を引っ張った。これまでの彼なら考えられないことだ。
羽生は・・・チャンの不調に助けられた面もなくはないのでは。荒川の金メダルだって、コーエンの自滅があったからだと今でも私は思っているし、だから、「運」、今風に言えば「持っている」かどうかなんだ、とつくづく感じる。いや、もちろん羽生の実力は素晴らしいけれど。

女子のシングル、私はロシアのリプニツカヤが優勝するだろうと予想している。もちろん真央ちゃんは好きだ。応援しているし、心情的にも彼女に有終の美を飾らせてあげたいと願ってる。
でも、それはそれ。あの赤い衣装で踊った「シンドラーのリスト」がいかに映画の世界観を表現し、そこに高い技術の支えがあればどれだけ高評価されるだろうことか。
若さは両刃の剣。怖いもの知らずにぶつかっていける大胆さがあれば、またホームの声援を糧にできるなら、多分実力以上の滑りが飛び出すのではないだろうか。

ここまでで日本選手たちのメダル獲得数は金1、銀2、銅1となった。
某元皇族がいろいろ仰っているようだけれど、「メダルを噛むな」には賛成。でも「予選落ちしておきながらへらへらと『いい思い出になった』はやめろ」(意訳)には異議あり。
というのもスキージャンプで戦前から金メダル候補と持ち上げられていた高梨沙羅ちゃんの帰国時の顔を見たから。
彼女が受けていた重圧がどれほどのものか、わかる人はごくわずかだろう。もちろん私はわからない。想像もつかない。
長旅の疲れだけならまだいいけれど、笑顔もなく顔色も悪い、年齢よりも老け込んでさえ見えた彼女が謝罪の言葉を口にした瞬間、えもいわれぬ悲しさがこみ上げてきた。

多分、彼女ほど今回期待をかけられていたアスリートはいない。
いや、スノボハーフパイプ銀メダルの平野には、絶対王者ショーン・ホワイトを倒せるのは彼だけ、という下馬評もあった(実際には3人がショーンに勝ったわけだが)し、ノルディック複合の渡部暁だってかなり期待されていた。
それでも言っては何だが、知名度という点では圧倒的に沙羅ちゃん一強。
またタイミングよく(悪く、か)元皇族氏の発言が出てきて、私ごときが心配することではないけれど、沙羅ちゃんの耳にそれが入らないでくれることを願うのみだ。
いや、ほとんどの国民が彼女を責めやしないことはわかっている。元皇族氏も彼女のことはよもや念頭にはあるまい。でも、ストイックな彼女だからこそどう受け止めてしまうかわかったものじゃない。

元皇族氏がその言葉をぶつけたかった選手は、多分そんなこと言われても動じない人だろうな、とも思う。具体的に誰なのかは本当にわからないけど。
国費国費、っておっしゃるけど、他国は、もっとお金をかけてると聞くけど?
戦いの場に立つまでのプロセスは、どんな選手だって皆苛酷なそれを通ってきているわけだし、その結果が「いい思い出」だったとしても、少なくとも私は腹立たないけどなあ。


・・・あら、気づくとずいぶん長々と書いてしまった。
ようやっとパソコンの前に長い時間座っていられるようになったので嬉しくなっちゃったって、つい。
オリンピックはまだまだ続く。家事と仕事(と腰)に影響のない範囲でテレビ観戦に勤しみます。

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結局こうなった

木曜日に整体で腰の治療をしてもらったのはいいが、何故かいつものように良くなってこないばかりか、痛みが増大して来る。そのことに不安を覚えながら、それでも金曜は仕事を普段通りにこなした。

土曜日は休みなので家人共々買い物や食事に出かけるのが常なのだが、やはり腰が痛む。ちょっと出かけられそうにない。
家人一人を外にやり、休み休み洗濯や掃除などの家事をして、何となく湿布やロキソニンで痛みは和らいだように思ってベッドに入り、異変が起きたのは明け方3時のことだった。

尿意に目が覚め、ベッドから降りた瞬間腰に走る激痛。
それでも、まさかその場で、というわけにもいかず、のろのろと足を運んで10m位先のトイレに辿りついたまではよかった。
尾籠な話だが便器に腰掛けるだけで痛い。ペーパーで拭くのも一苦労。挙句水を流すレバーまで手が届かない。

一人暮らしをしていたン十年前に腰痛で入院した時とほぼ同程度の痛みに全身汗みずくになったが、流石に救急車を呼ぶほどの痛みではなく、時間的にもどうしようもない―近所に救急外来のある整形外科はなし―ので痛みをこらえながらベッドに戻り、これは夢だ、と現実逃避して眠りに戻ろうとしたものの・・・眠れるわけもない。

うとうとしてはちょっと体を動かすだけで感じる痛みで目が覚める、を繰り返しながらようやく空が明るくなってきた6時過ぎ、別室で寝ている家人に携帯電話で事情を説明。日曜日だが彼の仕事は休みではなかったので、朝食は作れないし、多分この分なら夕食も無理だ。月曜日には病院に連れて行って欲しい旨訴えると慌てて飛んできた。すみませんね、と謝りつつ、でも起きられない。
で、日曜は一日ベッドの中でワンセグと共に過ごしたのだが、痛みは治まらず、寝ている体勢をちょっと変えるだけで走る激痛。
ただ、脚の痛みはなく、そっと持ち上げてみるとそこそこ上がるのでヘルニアではなさそうだ。少しだけ安堵しつつ、食欲もないのでこの日はほぼ絶食状態のまま何とか眠りにつくことに成功した。

そして翌朝。
評判の良い隣町の整形外科は電話予約が必要とのことだったので、良くも悪くもあまり評判を聞かないけれどすぐ診てもらえそうな近辺の病院と天秤にかけることにした。
後者の駐車場で、前者の予約番号を朝9時のスタートと共にコールする。

・・・繋がらない。でもこれは想定内のことだ。日曜と祝日の谷間の月曜日が混まないわけがない。
10分だけトライして、予約ができなかったら諦めて後者にかかる、そう決めて頑張ること9分45秒くらいのところで奇跡的に(?)アクセス成功。
事情を説明して予約をお願いしたのだが、空いている時間は15時過ぎしかないと言われて愕然とした。

・・・あと6時間を、この痛む腰でどう過ごせと?

帰宅することも考えたのだが、ふと思いついたのが病院の近くにある日帰り入浴施設だった。
確かそこの休憩室はほぼフルフラットなリクライニングシートがある。車で家まで往復することを考えたら効率的に(?)休めるし、なんなら家人は入浴すれば良いのだ。

入館料を払い、私は杖をつきながらそのまま休憩室へ。まだ午前中で時間も早いからシートも空いていて、倒してみたら実にいい塩梅ではないか。
そこまで送ってきてくれた家人は館内の探索と、入浴のためいそいそと出て行ったので、暗い中でテレビをつけてシートに横たわる。ああ、快適。
その後昼食を館内のレストランで摂り、病院の予約時間直前までゆったりとくつろぐことができた。

そして、ようやっと病院へ。
合理的だな、と感じたのは、まず最初にレントゲンを撮るよう指示されたことだ。
受付を済ませると、脊椎や上肢など4つに分かれている診療科に行く前更に受付がある。そこで痛む箇所を聞かれると、撮影箇所を指示する書類を持たされて、放射線部門の受付にそれを提出。
まな板の鯉よろしく撮影台の上で体位を替える度に痛むのだが、そういう患者ばかり見ているからか、技師も非常に淡々と、腰にクッションを当てたりしてくれた。所要時間数分。

そこからたっぷり1時間待たされたのだが、いざ名前を呼ばれて診察室に入ると、すでに私の腰椎のⅹ線画像が届いているから先生はすぐに私の痛みの原因を説明し始めた。

・・・詳細は省くが、湿布貼って痛み止めと筋弛緩剤(と胃薬)飲んで大人しくしていなさい、とのこと。足の痛みや痺れが出てきたら再度受診を、と言われ、腰を保定するベルトをもらってハイおしまい。

何となく腑に落ちないものを感じつつも、ああ、ン十年前と同じなのか、と納得して帰途についた。
そう、あの時は頼る人もいない一人暮らしだったが、今は家人がいるから生活に大きな支障はないのだ。

もらった薬を1日3回服用し、湿布を毎朝貼りかえ、家事も仕事もセーブしつつ今日で通院から4日目。かなり痛みは引いてきた。
でもまだちょっとした動作で痛みが走るので、正直おっかなびっくり過ごしている感じ。
明日も休みだけどとても出かける勇気はない―万が一にも凍結路面で転びでもしたらシャレにならない―から一日ぐーたらしていることにした。

「腰」という字は、月(にくづき)が体を表現しているから、つまり体の要、かなめということを意味している。
ホント、腰が痛いと何もできないのよ。今回改めて実感しましたね。
多分直接のトリガーはアスファルト12000歩、だと思うけど、常日頃の鍛え方の不足なんだろうなあ、としみじみ思わされた1週間でした。ってまだ完全に治ったわけじゃないんだけどさ。あうううう。

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怒り二題

何も今、この時点で・・・と思ったら、やはり火付け役は雑誌だったか。
雑誌社の連中(敢えてこう書く)は、自社の本が売れさえすればいいのだ。その結果誰にどう迷惑がかかろうが影響が出ようがお構いなし。
悪いのは、ゴーストライターを使っておきながら、あれだけマスコミにしゃしゃり出て語ってしまった「作曲家」自身であることは間違いない。
共犯者、と自らを称したゴーストライターにももちろん咎はある。

まあ、オリンピックのフィギュアスケートでこの人が書いたことになっていた曲がSPに使われる、という事実もこの雑誌社にとっては「売れる」要素の一つにすぎないのだろう。
その結果、何らかの影響を受けて、その選手が演技を失敗したとしてもこの会社の連中にとってはどうでもいいことなのだろう。日の丸より自社の利益。わかりやすい。

数々のスキャンダルをすっぱ抜いているこの雑誌、実は私も20年近く愛読してきたのだが、AKB関連のスキャンダル―未成年も含め、年端もいかない子たちのプライベートまでも得意げに暴き立てる卑しさが不愉快、と思っていたところにこの騒ぎ。

流石にもうこの雑誌「週刊文春」は読まない。いっそ不買運動でも展開したい気分だ。

この雑誌のライバル誌も実は大差ない。2誌はどちらもしょっちゅう告訴されているいわば確信犯の常習犯。
恐らくこれだけ数多く訴えられているから専門の優秀な弁護団でも揃えているに違いない(笑)

どちらも買うのを辞めたいところだが、実はライバル誌で面白い小説が連載されている。
こちらだけでも買うか、それとも小説だけ立ち読みで済ますか、今悩んでいるところ。どうでもいい話ですが(笑)

予てから気になっていたこと。
やたら耳につくCMソングの冒頭が、かつてのスマッシュヒット曲のサビの部分に酷似していて、え?これってカバーじゃなかったの?と思わず首をかしげたくなったのだが、誰も何も言わないからそのまま私も忘れていた。
でも!あまり好きじゃない司会者が、CMソングの作曲者に「これオリジナルなの?」という旨の質問をしてくれたらしい。快哉!
知らないで作った、と言い張れるのかどうか、そもそも実際のところはどうなのかはわからないけれど、よくもまあこれだけ堂々と同じメロディーを他人様の前でオリジナルと言って歌えるなとある意味感心はしている。
多分イマドキの若い人は元歌(敢えて書いちゃうけど)知らないんだろうな。
確かカバーしていた女性シンガーもいたと思うけど・・・

何らかの対応をしてほしいと感じている、元歌ファンは少なからずいると思うので・・・何らかの対応をしてください。ってここで書いても意味ないけどね。

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まだ痛いの

調子に乗って動くと反動が来る。でもこういう時に限って来客があったりするのでうかうかしていられない。
コルセットをしてだらん、と一番楽な姿勢で椅子に座っていたい。でもそうもいかないのだ月初めは特に。

どうしても痛みが引かないので午後からしばらくご無沙汰だった整体に行ってきた。もちろん運転手は家人。ちょうど用事もあったそうなので、遠慮なく送り迎えしてもらえた。

久々の施術。先生曰く「あらら、またここ?」・・・そう、ン十年前の初発からほぼ同じ個所を傷めてしまうのだ。
第4・5腰椎の間。ヘルニアとはまたちょっと違うのだが、とにかく、ここに何かが起きているらしい。

何が辛いって、診察台の上で体の向きを変えること。これが一番辛い。痛いんだもの。
少しでも仰け反ると痛いし、そろりそろりと動こうとしても必ず何かしらの姿勢で痛みが走る。

明後日も来るように、と言われたので行くけれど、何とか自分で運転していきたいものだ。
できれば買い物もしたい。
だから今日も大人しくしてます。ああ、切ないったら。

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だから言わんこっちゃない

辛うじてデスクワークができる状態にある。
でもキャスター付の椅子を車椅子代わりにして移動する様はなかなかに情けない。

帰宅後、筋肉痛は治まったものの腰に違和感があり、今朝とうとうやっちまいました。そう、腰にピリリと電気が(涙)
やっぱりねえ、アスファルトの上を12000歩、はダメだよねえ。

今週は仕事もいろいろあって、片づけもしなきゃならなくて、でも動けない。
WiiUどころではない。ここまでほぼ毎日無休で頑張って来たけれど、どうにももう。この状態でアプローチショットなんてやろうものなら・・・あうううう。想像するだけで痛い。

今日はとっとと寝よう。豆まきなんてとてもできやしない。だって落ちた豆拾えないもの、この腰じゃ。
夕飯も、家人に恵方巻買ってきてもらって済ませる予定だ。

昨年末からここまで、公私に亘っていいことがない。いやむしろ悪いことばかり起きている。
涙も流せば地団太も踏み、怒りが爆発したと思ったら虚しさに沈む。そんな日々の繰り返し。
どうしたらいいのか。これら凶事を吉兆に換えるような何か、は果たして存在しているのか。

この腰痛がある程度治まらないと、明日の仕事に障る。
ただでさえ凍結していて歩きにくい路面で、万が一転倒でもしたら・・・考えるだに恐ろしい。
それでも行かなければまた行かないで後悔しそうだし、取りあえず今日は大人しくしていよう。

さ、デスクワークもけっこう堪えるんだ。
寒さ厳しき折(・・・でもないのか、関東以西は。ちっ。)風邪など召されませぬよう御身御大切に。私もこれ以上状況を悪化させないためにも仕事をやめて安静にしようっと。

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規制、じゃなくて帰省

久々に帰省してきた。
相変わらず都会は賑やかで人が多くて空気が悪く、そして寒い(室内が)。
冬の帰省では必ず帰宅後体調を崩すが、今回は風邪を引くこともなく、内科的には無事だった(え?)

幼い頃を過ごした街をぶらつく、というノスタルジックなことをしちまったのが仇となり、今、私は脛骨の辺りと背筋や臀筋の痛みと闘っているのだ。
・・・なあんて恰好つけちゃってみたけれど、要は筋肉痛である。歩きすぎて痛いのあちこち(号泣)

普段、WiiFitで鍛えていたつもりだったが、アスファルトを12000歩も歩くと、流石に堪える。
一応ウォーキングシューズではあったけれど、そういう問題ではなく、ああ、もうやはり運動不足はゲームなんかじゃ解消されないということは痛感させられましたよ。あうううう。

それはさておき。
街の景色は全く変わっていて、もはや面影も残っていなかった。
住んでいた団地は見事に建て替えられていて、区画整理まで一部行われていたから、道のイメージがまず違い、近所にあった森林の如き公園は、ただの狭い雑木林だったし、通っていた幼稚園はあったものの、小奇麗で近代的な建物へと変貌。
幼馴染のいた店は、肉屋も酒屋も廃業していて、小銭握りしめて通った駄菓子屋も消えていた。
辛うじて残っていたのは薬局だったが、店の前にいたゾウの乗り物(10円入れて動くヤツね)はいなかった。

もう少し足を延ばして、中学生の頃憧れていた先輩のお宅の前まで行ってみてもよかったかな、と今にして思えばやり残した感もありつつ、でも体力的にはもう限界だったのだ。
都会の寒さをバカにして、あまり暖かい恰好をしていかなかったのは大失敗。低温に体力を奪われてしまった。

その後、暖かいデパートに足を運び、バレンタインのチョコレートをいくつか。そして母へエプロンを、留守番の家人にバレンタイン用にニットを選び、自分用に何か、とバーゲン中の催事場に行ってみたのだが・・・ここから先はまた別のエントリで。

帰路は某身内に空港まで送ってもらい、雪のため飛ぶ飛ばないでドキドキしつつも無事帰宅。
久々に我が家の猫たちと再会して日常に戻りましたとさ。

両親、某身内、そして猫たち、楽しかったよ、いろいろありがとう。また会いましょう。その日を楽しみにしつつ・・・

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