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猫を飼いましょう、それもオトナの猫を

腰はというと、三歩進んで二歩下がる、といった感じ。
少しでも無理な動作をするとあの「ぴき」が来るので、おっかなびっくり挙措動作をしている。至極不便。
特に危ないのは椅子に座っている時なので、とにかく慎重に慎重に過ごす毎日なのだ。

そんな中、またもや我が家に子猫がやってきた。
今度はもう、期日までしか預からないことに決めているので(仕事のこととか我が家の猫のこととかいろいろあるため)、2週間足らずのお付き合いになるだろう。

生後2か月程度、雑種のメス。実に愛くるしい顔立ちをしていて、ちょっと見とある純血種にも見えなくない。
ショップのケージの中にいれば、6ケタのお値段が貼られていてもおかしくない。

ちょっと話はそれるけど、純血種の魅力って何だろう。
ショーに出すわけでもなく繫殖が目的でもないなら、要は見た目だけということではないの?
それならば、この子猫なんてまんまホニャララ(書くとわかっちゃうくらい似ている)だし、先日身罷った子なんてまんまターキッシュアンゴラだったぞ。
欲しい純血種がいたら、まず譲渡会に出かけて行ってお好みの猫がいないかどうかぜひ一度ご確認を。
主催のボランティア団体にもよるけど、ほとんどのところはちゃんとワクチンを接種してから譲渡会に出しているし、成猫ならある程度性格が固まっているから自分のライフスタイルに合うかどうかも判断しやすい。
これから猫を飼いたい、とお考えの方がもしこのエントリをご覧になっているのなら、生後1歳を過ぎた成猫をお勧めします。
子猫って、すぐ健康状態が変化するから、生後半年くらいまでは気が抜けないし、1匹で飼おうものなら遊んで構って攻撃が凄いから相手にするのも大変だし。

ちなみに、北海道でも札幌を中心に毎週末どこかしらで譲渡会やってます。

話をうちにいる子猫に戻すと。
多分、これまで預かった子たちのように私のところで自己完結させてほしいという気持ちがボラさんにはあるんだと思うけど・・・今回は無理。
そうしてあげたい気持ちは山々なのだが、家人の仕事のこととか私の体調のこととか、とにかくできそうにない。
本当にいい子だから、何とかしてあげたいんだけど。あうううう。

昨年末の子といい、今回の子といい、選択の中で来たわけではないので偶々なのに性格も見た目もいい子猫ばかり預かることになるのはありがたいけれど、その分情も移るし、別れはいつも切ない。
ただ、猫飼い歴も永くなればもう子猫の可愛らしさに執着しなくなる、というかむしろ成猫の方が魅力的に思えてくるんだよね。


早くも月末を迎え、仕事がそこそこ忙しくなってきた。
子猫のこと、腰のこと、と仕事以外の部分でも何となく慌ただしいというか落ち着かない日々なのだけれど、まあまあぼちぼちやってます。

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