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起きていられるかどうかは微妙ですが

オリンピック絶賛開催中。いよいよ今日(日本では日付変わってからだけど)女子フィギュアのSPが行われる。

既に競技を終えた選手たちは表彰台に上った人もそうでない人も、それぞれに持つバックボーンなどが報じられているけれど、ジャンプ団体の4人もまた、それぞれに大変な思いをされていたようだ。

ただ、これはあくまで一般論なんだけど、病気や故障を抱えた選手がそれでも代表に選出されるということは、全く健常であるにも関わらず彼らを超える実力を持っている選手がいなかったということでしょう?それって・・・突き詰めて言えば選手層の薄さに他ならないのでは?

モーグルの女子もそう。ある意味ロシアのフィギュア男子の彼もそう。
もちろん、故障をおしてでも出場したいというまずご本人の強い気持ちがあってこそ、の選出だろうけれど、結果、代償として試合中に取り返しのつかない故障をしでかてしまったらどうするの?

競走馬の場合、大抵の故障は競走中に発生する。中には調教中に、ということもあるが、そのまま殺処分に至るような大きな故障はめったに起きない。
本番は、それだけ練習と違って集中力も筋肉への負担も増すのだ。

出場選手を決める時は、きちんとフィジカルチェックをして、医学的見地からの出場の可否をジャッジすべきだと私は思う。
それは成績のためというより、むしろ選手本人のために必要なことだと思うから。
今回のジャンプの伊東選手だって、膝、相当痛そうにしていたけれど、このケガが将来に影響を与えないことを願うばかりだ。

腰は順調な回復を見せている・・・と言いたいところだが、もういいかな、と湿布をやめてみたり、投薬回数を減らしたりすると痛みが復活する。今回は大変しつこい。
もう歳も歳だから、回復も遅いのかも。そうなんだろうな。あうううう。
この程度の痛みなら、アスリートにとっては大したことではないはず。
でもアスリートでもなく、こらえ性のないオバサンにはけっこう辛いの。早く治らないかな・・・

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