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僅かな違和感との闘い(?)

昨晩、ニュースに驚いて、今朝早速ダウンロード、インストールしましたよ、Chrome。
よもやIEにそんな脆弱性があったなんて思いもしなかったから、正に寝耳に水。

つい最近、Frashのアップグレードをしたんだけど、いつもそこでChromeをメインのブラウザにしちゃいましょうよ的なメッセージがあって、「何よ、どさくさまぎれにブラウザ変えてしまおうなんてズルくない?!」と怒りつつチェックを外していたのに、こんなことになるならあの時素直に言うことを聞いておけばよかった、と今後悔中。

で、Chrome。
確かに使い勝手は悪くない。懸案事項だったブックマークもあっさりインポートできたし、クッキーも無事だし、見た目と若干の機能の違いを除けば違和感がほとんどない。

でも変化が苦手な身としては、早くパッチでもなんでも作っていただいて対応をお願いしたいところだ。だって、全く一緒、というわけでもないから。
物心ついた時からブルーアイコンのIEだから、今更こんなカラフルなアイコンなんかクリックできるかい(え、そこ?)

取りあえず使いこなせそうだから不自由はしないだろうけど、一刻も早く「元に戻りたい」気持ち。よろしくおねがいしますね、MSさん。


gooddo、応援している団体のサイトがとうとう先週トップに立ってしまった。
ちょっとFBでアピールされたらみんな反応してくれるらしい。
北海道の猫関係団体がどちらも上位にいることは喜ばしいこと。このまま切磋琢磨(?)して常に上位独占してくれるといいな。私も毎日クリックします。

昨日食べすぎたので、今朝からお米をやめた。ついでにパンとうどんもやめてみる。
何とか特定健康診断の日までにもう少しウエイトを落としたいから。そして、もう少しすっきりした体で今年の夏を迎えたい。特に目的はないですが。

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膨らむお腹、膨らむ想い

朝:玄米ご飯、サバ西京漬、サラダ、油揚げとほうれん草の味噌汁

昼:パンケーキ(直径7センチ×3枚)、ホイップクリーム

夜:スープカレー(玄米ご飯で)、サラダ

・・・明らかに食べ過ぎである。あううううう。

でも、今日の昼はどうしてもパンケーキが食べたかったのだ。
そして、今日の夜は既にスープカレーと決めていたのだ、3日前から。

私の場合、軽度のストレスは全て食欲に転嫁される。
動けばいいじゃん、と思っていたら、実はなまなかな運動では痩せられない、という説を聞いてしまいがっかり。
しかも、寝室を別にしている家人が、事情により今日から週末まで同じ部屋で寝ることになってしまったため、あまり遅い時間まで運動しているわけにはいかなくなったのだ。

せっかく、せっかくきつくなっていたアンサンブルが着られるようになったのに、ベルトの穴が3つも詰められたのに、元の木阿弥だあっ!!

・・・というわけで、明日からしばらくは完全に糖質オフ生活をすることにした。
ま、どこまで持つかはわからないけどね。

取りあえずストレッサーはそこかしこにあり、当然家人もその一つで、更に週末来やがる客たちは最大のそれ、だ。
何とかやり過ごして乗り切らなければ。直後に本棚も来るわけだから、掃除もしなきゃ。ああ。痩せそう・・・?!


桜の声も聞こえ始めた北海道。
懐かしいかな?もう忘れてしまったかな?あなたのいた北の大地には今、遅い春が訪れている。
あなたと出会った5月はもうすぐ。今の幸せに繋がったあの出会いからもう10年以上も過ぎたなんて嘘のようだね。

北の空から、あなたのこといつも祈っているからね。

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悪夢は他人に話すと正夢にならないそうなので、書きました

明け方、とても嫌な夢を見て目が覚めた。
厳密に言えば、夢であることが既に夢の中でわかっていたので(わかりにくい?)、早く覚醒しようと必死になって起きた。その夢とは。

並んで歩いていた母が、すとん、と地面の端から落差10メートル以上はあると思われる下に落ちた。

リアルな感覚で倒れている母を見下ろし、そこが夢、次のシーンではストレッチャーで救急車に運ばれる母に必死に声をかける私。
意外にも母は意識があり、でも口元からは出血が。そこでようやく目覚めることができたというわけ。

朝、家事の合間に母の携帯に電話をかけたが、忙しい時間だったからか出なかったので、着信を見たらきっとコールバックしてくるだろうから言い訳がましくメールを書いた。

「夢にお母さんが出てきたので、何となく電話してみただけだから」と。

・・・声を聴きたかったわけではない。割と我が家の親子関係はドライというか、少なくとも甘々なそれ、ではないから、1ケ月くらい音信不通、なんてこともなくもない。
でも、その夢では事故だったけれど、母も老いてきたから何があってもおかしくはない。
仕事を得、顧客から信頼されながら働く母の姿をあと何年見ることができるだろう。
多分、私が今の年齢を受け入れることができないように、きっと母も自分の年齢を実感することはあまりないのだと思う。
けれど、年に1、2回帰省する度、母の姿が小さくなっていくことに驚き、また哀しくもなる。

私は親不孝な娘なのだろうと思う。
もっと違った形で結婚をして、近所に住むという選択肢も実はあった。そうしていたら、今頃は孫も抱かせてあげることができたかもしれない。
だのにこういう縁を選び、今は海を越えた地で遠く離れて暮らしている(国内だけど)(テレビで以前見た南米とかよりは近いけど)。


・・・何書いてるんだろ。
季節の変わり目だからか、気持ちがふさいだり、逆にテンションが上がったり、と落ち着かない日々を過ごしている。
そんな中、更に気分が滅入るような、はらわたの煮えくり返るようなことが起きた。

後藤騎手の落馬、負傷。しかも、彼にケガを負わせたのは、前回と同じ騎手。
猿に似た風貌のこの騎手は、多分猿以下の知性の持ち主だ。
どんなに危険な騎乗をしても、それに制裁を加えられても決して反省しない。自分が乗った馬が勝てさえすればそれで構わないという考え方なのだろう。
そして、それを誰も咎めずにここまで来てしまったこと。これはJRAの責任と言っても過言ではなかろう。あ、この猿もどきを庇う一部の大馬主も責任の一端を担うべきか。

後藤騎手に対して、特別好感を抱いていたわけではないし、むしろあのチャラけたキャラを疎ましく感じていた時期もある。
ただ、有名な木刀事件をきっかけに、彼には注目していた。(ちなみに、この事件は明らかに「やられた方にも非がある」事例だと思う。詳しくは書かないが)

後藤騎手はこれから長い期間入院を余儀なくされ、また苛酷なリハビリに耐えなければならない。
だのにあの猿もどきはたった数日騎乗できないだけで済まされてしまうのだ。
GⅠ乗れない?当たり前だ。同情する人がもしいるなら、その人の神経を疑う。
騎乗予定だった馬の馬主はかわいそうかもしれないが、悪いのはあくまでも猿もどき自身なのだ。怒りの気持ちがあるならもう載せない方がいいでしょうね。そういう形でも制裁していかないと、この猿もどきは平気で同じことを繰り返す。

JRAは真剣に考えてくれないだろうか。やられ損、がまかり通る現状を、本当に問題なし、と思っているのだとしたらあまりにファンや騎手を舐めすぎている。
公正確保の前に安全確保。暴走族のように交通法規を乱す連中(福永騎手も制裁多い割に反省が見えない)をもっと厳しく取り締まってくれないだろうか。
ゴール前、ちょっと腰を浮かして油断騎乗、なんていうのを取り締まるくらいなら、もっと制裁すべき騎乗はたくさんあると思うのだが・・・

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飲ませてください、一口でいいですから

よたの血液検査の結果が出た。
T4(サイロキシン:甲状腺から分泌されるホルモン)の値は2.4ug/dl。基準値(0.7-2.9)内だった。

何でも検査機関が春のキャンペーン中(!?)、1項目無料だから、とP(リン)も依頼してくださったそうで、こちらも4.4mg/dl(2.6-6.2)、取りあえず基準値内だったので安堵。

夜の雄叫びや今までにない甘え方、は一種の老化現象というか子供がえりなのでは、という先生のご意見が正しかったのかもしれない。

甲状腺機能亢進症だとしたら、腎機能低下とのバランスのとり方が難しいから・・・正直悩ましい問題だし、そうなるとかかりつけでどこまで対応してもらえるかもわからなかったので転院も考えていた。

今回の診察は新年度初めてだったので、領収書の金額の端数に消費税の増税を感じてちょっとびっくり。
先生も、何故か罪悪感を抱かれた様子で、ヒルズのウエットの新製品をサンプルとして数個くださった。こんなこと今までなかったぞ。
ありがたく頂戴したが、多分食べないだろうな・・・ええ、案の定よたれあは見事にスルー。ちびのんの「食べ物のありがたみを知っている元野良」コンビは綺麗に食べてくれたが、この子らだけに出すわけにもいかない。何せ一杯のかけそばならぬ、一缶(+少量パックの猫スープ)を4匹で分け合っているのだから。

そのうち猫カフェに寄付させていただこう。え?そのうち??

・・・そう、今日は出かけられなくなってしまったのだ。えーい!何故○○しないのだ君は!(謎)

ということで、やむなく今年最初の山菜採りに行ってきた。もちろん徒歩で。
ギョウジャニンニクは、普段行っているところの手前に新たな群生を発見したので、今年は熊多い情報もあることからそこで済ませることに。
しかも、もっと近い場所でほぼ数年以上手付かずだったと思しき小群生を見つけたので30分もしないうちにビニール袋一杯、後で測ったら1.34キロの収穫ができた。よしよし。

8割方を湯がいて冷凍保存用に。残りをよーく洗ってから刻んで醤油とみりんに生のまま漬ける。で、これを朝、白い(私は玄米だけど)ご飯の上にかけて食べる。美味である。うーお腹空いてきた。

木曜からくそやくたいもない客がこぶまで2つつけてやってくる(-"-;)
いろいろ掃除や片づけもあるので、午後からは買い物に行って、当座4日分の食材を買ってきた。
夕食のラインナップ、メインはスープカレー、スペアリブ、鳥の唐揚げ、麻婆ラーメン(順不同)となっているが、このうちの後半2品は家人からのリクエストによるものだ。
いずれも高カロリーだが頼まれたらいやとも言えない。そもそも楽だし。考えなくていいもんね。

でも、一国の長たるものが、安易に言われるがままに事実かどうかもわからないことを批判していいものか。何でも言うこと聞いてりゃいいってもんじゃないでしょうに。

米韓大統領会談後の会見内容を知ってはらわたが煮えくり返った。

どうせ秋までの大統領、いや政権だ。麻生財務大臣のあの発言は恐らく安倍首相も含め殆どの閣僚や官僚が思っていたことだと思う。口に出すかどうか(んとに、子供じゃあないんだから、何故ああも得意げに『オレ、ちゃんとわかってるもんね』的な顔で言わなくてもいいことしゃべっちゃうんだろう…)、の問題であって、恐らく共通認識。
この際だから、TPP、ゼッタイ妥協しちゃだめだ。これ以上、終末に向かっている政権に塩なんか送っちゃいけない。
アメリカが言い出したことなんか、どうせアメリカの利益しか生まないんだ。

日本では尖閣、韓国では従軍慰安婦。行く先々でイイことばかり言っちゃうような、中身のない大統領には本当に失望の念を禁じ得ない。
これじゃ、安倍さんもプーチンさんの方が好きになっちゃったとて仕方がないこと。

早く共和党政権にならないかな、アメリカ。
なまじオバマさんには期待しちゃっただけに、こうなってみたら本当にがっかりだ。結局この人、初の黒人大統領であること以外、何かで名を残せたのか?
今となっては、ノーベル平和賞の受賞者の選考を行うノルウェー・ノーベル委員会に文句を言いたいところだ。賞の剥奪ってできないの??



・・・何だか話がどんどん逸れてしまったけれど、取りあえず今夜はよたの検査結果を祝して久々にウイスキーでも飲みたい。頼む、飲ませてください!(謎)

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連想ゲーム的に(?)

見切り発車、とばかり、週末のお出かけ用に手土産にする予定の焼き菓子を買ってきた。
これでやっぱ行けないわ、なんてことになったら目も当てられない。
何とか・・・って言ってもどうにもならないのだけど、こればっかりは。

買い物ついでに前髪と眉のカットを行きつけのお店にお願いしたのはいいが、ちょっと切り過ぎてしまった感じ。いや、私がそうして、って言ったのだけれど、髪が乾くとふわっと持ち上がるから、その分が・・・あうううう。
顔はオバサンのそれ、なのに、前髪が短いからか妙に若作りに見えてしまうのだ。

彼の国の女性大統領も若く見える。肌艶もよく、お元気そうだが、多分今回のフェリー沈没事件でかなり心を痛めていらっしゃることだろう、いろいろな意味で。
支持率も低下しているそうだが、ある意味自業自得かも。

東日本大震災での福島原発事故、わざわざ時の日本の首相は現場に乗り込んでいったことを自慢げに語っておられたが、今回も大統領は自ら現地に視察へとお出ましになられたそうだ。

混乱を極めている現場に、いわば最高責任者たる人が来る。
現地の担当者は説明責任を果たさなければならないし、かと言ってしなければいけないことも山積み。苛立つ被害者家族にとっては鬱憤の捌け口くらいにはなるだろうけれど、この人に謝られてもむしろ苛立つだけだろう。
パフォーマンスしたけりゃもっと他にやり方はあるだろうに。

日本もそうだけど、国家の長が必ずしも国民の方を向いているとは限らないんだ、と今回の事件でしみじみ思わされた。

国家の長と言えば、離日したばかりのオバマ大統領。
この方の発言内容を知るうちにふと疑問が浮かんだ。

・・・この人、所謂マイノリティでなかったら果たして大統領になれていたのだろうか。

非常に保守的で、良く言えば思慮型、悪く言えば優柔不断。排他的にすら見えるし、安倍首相がしきりにファーストネームで彼を呼んでいたのとは対照的に苗字で呼んでみたりと、安倍氏が思うほど打ち解けた関係にはなっていないように感じた。

ウクライナ問題にしても、その前のシリア問題にしても、結局アメリカはこぶしを振り上げたが下さなかったり、振り上げることすらしなかったり、とほとんどその大国としての力は機能していなかった。

言葉を選ばずに言えば、この方がもしマジョリティ、つまり白人であったなら、果たして大統領になれていたのだろうか。

・・・こんなことを今朝家人に何気なく話したら、評論家の金美齢氏も同じことをおっしゃっていたと聞かされてびっくり。

人種差別なんかするつもりはない。むしろ私たち黄色人種だってアングロサクソンからみりゃマイノリティらしいんだから。
(だから香川が干されていた、という説もある。ホント?)

話がずいぶんと逸れてしまった。まるで昨日の立ちトーークのようだ。

いや、昨日の大吾のお父さんの話には、大笑いしながら涙が出て止まらなくなってしまった。
「お前はああなれよ」・・・重い。重すぎる。でも・・・可笑しい。流石芸人。あんなに切ない話を笑い話に変えてしまうのだから。
「自分は大した話もない癖に揚げ足とったりするだけで話を停滞させてしまう」コンビの有吉がいなかったから、もう一人の山崎も大人し目でよかったし、昨日のメンバーならまた視たい。あ、一人空気読めない人がいたけど。あの人はもう呼ばないで欲しい。生理的にダメ。


・・・と、立ちトーーク風に話をつなげてみました。昨日はホントに面白かった回でした。実はこれが書きたかったことだったりして(笑)

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今日のあれこれ

欲しかったとあるモノが海外のオークションに出ていたので、思い切ってその筋のサイトに代理落札を依頼してみた。

即決商品だったので、今月上旬に落札依頼をしたら、だいたい一昼夜の後に入札、落札。そこから今日の到着までに約2週間を要したことになる。

出品者は国外への発送を行っていないので、そのサイトの現地代理店経由で商品は私の手元に来たのだが、税関で開封されていた(というメッセージがついていた)。別にそれは構わない。商品はどちらも無傷だった。・・・ん?どちらも?

・・・私が頼んだのは1個のはずだったのに、確かに一度開封してから閉じなおした跡のくっきりと残る封筒にはなんと、同じ商品が2つ入っていたのである!

慌てて商品のページ(ブックマークしておいた)を見る。そして己の英語力(というか注意力?)の無さを更に通関、じゃなくて痛感させられた。

確かに2、って書いてある。そうだよね、じゃなきゃおかしいもん。プレミアつくような商品じゃないもん。もん、って。

1個なら割高だった金額も、2個ならそこそこ納得のお値段。ちょっと嬉しくなってきたぞ。

大事にちょびちょび使うつもりが思いがけない増量(?)を見たので、もう少しだけ豪気に使うことができそうだ。ああ嬉しい。
可愛い猫の缶に入ったそれは・・・スチームクリーム。某身内よ?要るかい?
なんなら一つ送るけど、ただ、ちょっと古いデザインなので未開封とは言え中身も当然古い。
まずは自分が使ってみてからにしよう。うん。

懸案事項だった本棚は、とうとう今日発注した。
でも、オチ(?)があって、マイレージを貯めるためにANAのサイトを経由させるのを忘れてしまい、慌ててショップに連絡して一旦キャンセル。改めて発注しなおすという何ともみっともないことをやらかしてしまった。あうううう。
それにしてもこのショップはとても対応がいい。しかも、サイトに掲載されている店長が美人!(関係ないか)

高い送料を払うから、搬入日時の指定もできるし、後は部屋片づけて搬入できるようにするだけだ。だけ、なんだけど。ああ。頑張ろう。

よたの通院日。甲状腺ホルモンも外注で検査してもらうことにした。
普段より多めに採血したのだが、意外にもよたは平然としていて、しかも今日は先生をじっと見つめてみたりと大サービス。
うちの猫をこよなく愛している(いや、ホント。いつもよただけでなくその他の猫も抱っこされておでこゴッツンをされる。頼むやめてくれ)先生は有頂天になってるし・・・どしたんだいったい?

甲状腺機能が亢進すると、甲状腺ホルモンがたくさん出る。このホルモンは体内の各臓器に「もっと働けやオラ」と促す働きがあり、その結果心臓は頑張ってしまって心拍数が上がる。すると心肥大を起こす。腎機能だってアップしちゃうからどんどん濾しちゃうし血流量も増えちゃう。
食欲は増進するし、動きも活発になるのだけれど、結局その素になるエネルギーも食べている以上にどんどん消費するわけで、体重もどんどん減ってしまう。

・・・腎機能、アップ?

そう、甲状腺機能亢進症になると、腎臓の数値(クレアチニン、尿素窒素)の値が落ち着くのだ。
だから、甲状腺ホルモンを抑えるための投薬治療だけを始めると、当然盛り上がっていた腎臓の働きも落ち着いてしまって、そちらの数値は上がっていく。だから、例えばフォルテコールなどの投与で腎臓の血流をよくする必要があるわけだ。

今日の、腎機能肝機能などの検査結果は概ね良好。クレアチニンは2.6だが、この状態はほぼ現状維持の低め安定。
若干心拍数が上がっているように先生は感じたそうだが、まあ病院に来て平然と打てるほどよたの心臓は肝が据わっているわけではないから・・・

取りあえず検査結果が出てから。

ちょっと前に出たヒルズのy/dという療法食が、甲状腺ホルモンの原材料(?)となるヨウ素を含んでいないので、かなり効果があるそうだが、先生も仰っていたがこれ、不味いらしい。
これを処方されたほとんどの猫が(というか飼い主が)挫折しているとのこと。ヒルズさん、味に定評があるんじゃなかったっけ?お宅のフードは。

もし検査結果が思わしくなかったら、このフードも導入を検討しなければならないのだが、最近のよたはすっかり食への興味関心が薄れているから、ただでさえのたくらのたくら食べているのに、それが不味いとなれば多分食べないだろう。
それに、同居猫のれあもまただらだら食べるタイプなので、こちらの分も同じフードにしなければならない。だって食べ終わるまで見張っていられないもの、こっちだって仕事いかなければならないし。

もう一度書く。全ては検査結果が出てから。

いろいろ考えて、それらが全て杞憂に終わりますように。あーあ、週末出かけたいなあ。

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黒猫に会いたい

韓国のフェリー沈没事故(事件かもしれない)。
連日の報道を見ていたら、亡くなられた方々や現在も行方不明となっている方々が如何に不運であったかがわかって、かわいそうでならない。

あの船長は、未だに己が非を認めていないようだ。自分の、自分たち仲間の命にのみ固執し、乗客を見捨てたことは処罰感情の強い彼の国では大罪であり、生きて船からは出られただろうがもしかしたら二度と娑婆には出られないのではないだろうか。
大統領は自分に火の粉が降りかからないよう当事者たちを厳しく断罪し、司法もきっと適用しうる法を全て適用してでも重い刑を言い渡すのでは?
もしこの船長に家族がいるのなら、その人たちも大変な思いをすることになるだろうな。
だって、行方不明の学生の親が、救出された子やその親にあてこすりを言ってしまうような国だもの。救出された教師にまで文句を言いに行ってしまう国だもの。

乗客、それも年端もいかない高校生たちに一生懸命救命胴衣を配り、自らは助からなかった若い女性の乗員には感銘を受けた。他の乗員のエゴばかりが目につく中、一筋の光明だ。
アルバイトだそうだが、会社はきちんと補償をしてあげてほしい。彼女の存在がなかったら、韓国国民への私たちが持つイメージは更に悪いものとなっていたのだから。

一刻も早く、乗客全員の安否確認ができますように。ご家族も心労が激しい中、8000人ものボランティア?・・・どうか無駄な怒りの沸点をお迎えにならないように。


週末の休みを利用して帯広の猫カフェに行きたいのに、仕事がどうしてもひとつ片付かなくて目処が立たない。
家人は黒猫ウォッチに意欲満々だし(安易に連れて帰るって言わないだろうな。ちと不安)、私も久々に会いたい子がいる(実は黒猫。毛色抜きにして愛想のいいオス)。
その前には多忙で、こちらには絶対に来られない知人にも会いに行きたいし、近所からなくなっちゃった「いってみヨーカドー」(笑)にも行きたい。近所のお店とは流通経路が違うから、面白い食料品とかが買えるの。

・・・早く終えてくれ~と言ってもこればかりはどうにもならないんだよ~(謎)


日差しはやっと春のそれになってきたので、遠出はできなくても週末はイオンくらいには行きたいなあ。
あ、ギョウジャニンニクも採りにいかなければ。今年は熊が多いそうなので、鈴たくさん持っていきます。
又聞きだから正確ではないかもしれないけれど、熊に出会ったら背中を見せず、何でもいいから話しかけながら後ずさりして遠ざかること、だそうだ。
・・・んなこと冷静にできるかい!?
どうか会いませんように、。そう、のあちさんはそんなとんでもないド田舎に住んでいるのです・・・

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どうしようかなあ・・・

悩まなければならないことは他にたくさんあるんだけど、当座の悩みは「書棚」。買おうと考え始めて早1年(え?)、ようやく候補を二つにまで絞り込んだ。
デザインが気に入っているけれど配送料が2万円から3万円かかる方と、デザインはいまいちでも配送料が無料な方。これがまた、送料を加算した前者と、後者の本体価格がほぼ一緒なのだ。

前者は、我が家が無料配送地域であることを確約したうえで、室内の設置個所まで間違いなく運ぶ、と仰った。でも後者に問い合わせると今一つ確信の持てなさそうな回答が返ってきてちょっと不安。

そう、送料を除いた本体価格が良い方がモノだっていいだろうし・・・もう決めるべきなのかな。でも、見れば見るほど後者の方がいいんだよなあ。
取りあえず再度送料について確認した上で判断しよう。早く買わないとなかなか部屋も片付かない。でもいらない本は処分しなきゃ。本棚と言っても、その半分弱をディスプレイに使うことになるので実際に収納できる冊数は限られているのだ。

今年は車検もあるし、冬タイヤは買い換えだし、何かと物入りが続きそう。
でも猫への出費は惜しみたくない。

以前にも書いたけど、私が応援している帯広の猫カフェを支援するためのサイト(gooddo http://gooddo.jp/gd/group/catcafewish よろしかったらクリックお願いします!)、最近他の動物保護団体も登録したようで投票数が伸びない感じ。
ま、競っても仕方ないし、地域の違いこそあれ、行き着く場所は同じ。
それならそれで、差額的な金額(の一部)を寄付すればいいだけのことじゃないか、ということで、ファンクラブの更新はもちろん時折だけどフードの差し入れをすることにした。
あれだけの施設(こちらのサイト参照)を維持することがどれだけ大変か、ほんの偶にしか伺えないけれど、その都度、飄々として苦労をもさらりと笑い話にしてしまう店長(代表)の強さとしなやかさに感服してしまう。(オマケに美人さんなのだ)
十勝にいる私の知り合いにこのお店を教えたら、早速出かけて行っただけでなく定期的なフードの支援まで始めたとのこと(お忙しい中、本当にありがとうございます)。
どんどんそんな輪が広がっていくといいな。一匹でも多くの猫が幸せになりますように。そして店長さんの苦労が少しでも軽くなりますように(と書いている傍から子猫預かってるし・・・)



ちなみに我が家には今保護(預り)猫はいません。というか預かれない。
腎不全の子の行動が怪しくて、もしかしたら甲状腺機能にも問題があるかも・・・あうううう。
次回の通院時には外注で血液検査頼もうかな、とは思っているけれど、実際に亢進症だったとしても腎臓のことを考えると投薬治療は難しい。
背中合わせのように、高齢猫が同時にり患しやすい病だから・・・果たしてかかりつけはちゃんと対応してくださるだろうか。

取りあえず検査してからだ、話は。

幸いにも家庭内半野良のちび猫はここのところ問題ないので通院はなし。もう少し心のつながりができるまで、病院には連れて行きたくない。
せっかくここまで仲良くなれたのだから、完全に信頼関係が出来上がるまでは強引なことはしたくない。

全ては今週中。あ、そうだ、私の特定健診も申し込まなきゃ。人も猫も採血が待っています。あうううう。
スーパーデブからようやく普通のデブにバージョンアップ&サイズダウンしたのあちさんですが、まだまだ脂っぽいので、まだまだ頑張って、せめて「小太り」もしくは「ぽっちゃり」くらいにはなりたいものです。頑張るぞ。

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不思議

尾木ママ、こと尾木直樹氏のブログが炎上したのだそうだ。
驚いたのは、尾木氏の発言への非難が多数あったこと。そして実際に尾木氏のブログの、4月14日付けエントリへのコメントを見て更に驚かされた。

若い人だけではない。40代50代と思しき人たちからも、文章の硬軟はあるにせよ、尾木氏の発言を否定する声があまりに多いのだ。

曰く、高校側から保護者の出席を求めている、曰く、いろいろと支払うお金があり、その大金を生徒に持たせるのは不安だ、曰く、自分も尾木氏の意見に賛成だったが、むしろ自分のような人間の方が古いのではないか・・・

同じ公僕として、例えば警察官なら。例えば裁判官なら。例えば自衛隊員なら。
彼らが、我が子の晴れの入学式のため、警察官なら捜査中に、裁判官なら公判中に、自衛隊員なら災害などの現場への派遣中に年次有給休暇を取る。この行為に対して、尾木氏の発言を否定する人はどう思うのだろう。
同じ公僕だ。同じように労働者として有給休暇を取ってどこが悪い。
・・・そう同じように擁護のコメントをする人は果たしてどれだけいることだろう。

入学式のその日に担任がいない。我が子の行事を優先して休暇を取った。
もし、災害などに遭遇した場合も、この先生は生徒より我が子を優先するのではないか、否、間違いなくするだろう。そう思う生徒やその保護者がいてもおかしくはない。私が保護者の立場だったら不安になる。

私は尾木氏の所謂子育て論は「甘い」し、子供に迎合し過ぎると思っていた。
そして、あのキャラも相俟って、どこか小馬鹿にしていた。でも今回、至極ご尤もなことをおっしゃっているのにも関わらず、漫画家だの、エッセイストだのが彼を否定しているのを見て本当に驚いた。
佐藤愛子さんも書いておられる通り、そもそもこんなことが起きることもそうだけど、それが賛否両論大騒ぎになることがおかしい。

どんな職業の中にもプロ意識というものは必要であって、今回の件は、我が子を優先して教え子を等閑にしたその教師にそれが欠落していただけのこと。
休暇を許可する立場の校長先生も、非常に中途半端な立ち位置で会見なんかするから余計に論点が見えにくくなってしまうのだ。
こうなることが想定できなかったわけではあるまいに。

今後、尾木氏にあっては、ぜひ日和ることなく発言を曲げることなく、貫いていってほしい。あなたは間違っていない。少なくとも私はそう思う。


韓国のフェリー沈没。
救助活動が難航しているのを見て胸が痛む。
日本がもっと初期の段階で参加していたら、もしかしたらもっといい結果が得られたのだろうか。
それはわからないし、もう知ることもできないけれど、未来のある若い命が一人でも奇跡の生還を果たしてくれることをただ願うばかりだ。

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思うこと二題

韓国のフェリー沈没。
船内に取り残されたと思われる方々からのメールなどが偽物であった可能性が高いという記事を読んだ。

…本当にそうであったなら、悪戯では済まされない。あまりに悪質に過ぎる。

エアポケットの中に生きている方がいるにしても、海水温から見れば、生存できるタイムラインはとっくに過ぎているそうだ。
それでも、生存者がいて欲しい、何とか、一人でも多く助かってほしい、そう願う気持ちは嫌韓、を通り越して本物。多分多くの日本人が同じ気持ちを抱いていると思う。
未来ある高校生がまだ何人も見つかっていないという悲惨な現実に、ご家族などの思いはいかばかりか。
どうか、奇跡的な救助劇がいくつも見られますように。

それにしても、だ。
沈みゆく船に多くの乗客を残して我先に、と逃げ出した上に一船員を装って責任回避しようとしたという船長!
海の男、とタイピングしようとして最初に変換されたのが「膿の男」(仕事柄使うのでこの字)だったのだが、この男は確かに「膿」そのもの。こちらの方が似合うだろう。

韓国の法律はわからないが、イタリアのコスタ・コンコルディア号の同様の事故では、これも真っ先に逃げ出して罪に問われている船長に、職務放棄罪として、当時の乗員乗客約4300人中乗客300人余(この数字の意味がよくわからないんだけど)×8年=懲役2697年という事実上の終身刑を求刑している(裁判はまだ継続中とのこと)(それにしてもなんと柔軟な法解釈!)
ちなみに、こちらの事故では死者、行方不明者併せて32人とのことだが(船は完全に沈没はしなかった)、多分今回の事故はそれを大きく超える犠牲者が出ることが予想される。
船長はどのようにして償う(償わされる)ことになるのだろう。

もう一つ、それにしても、だ。
日本のみならずアメリカや中国の支援も断ったそうだが、果たして韓国にはどの程度のスキルがあるのだろう。
素直に助けを求めたらいいのに。まああのオバサンのプライドもあろうから日本の手助けはいらないだろうけど、せめてアメリカからでも手を借りればいいのに・・・




栃木県今市市で2005年に起きた小学一年生の少女殺人事件。他の容疑で逮捕、拘留中の男が突如犯行への関与を供述し始めたとのこと。
ただ、犯行の状況など、犯人しか知りえないことを具体的に話しているわけではなく、凶器もナイフと言っているらしい。

遺体には、10か所以上の刺し傷があり、その傷が一定の間隔についていたことから、農作業などで使う、所謂フォークのようなものでは、という説もある。
いずれにしても、手足を粘着テープなどで縛り、口にもテープの跡、そして顔には殴打された痕跡もあるので、恐らくこの子は生きたまま拘束されて刺殺された。

・・・どれほど怖かったことか。かわいそう、という言葉では全く足りない。
この子が味わった恐怖を想像することもできない。だって、あまりに恐ろしすぎるから。

どうしてこんなに残忍なことができるのか。そして何よりも怖いのは、この事件の犯人が捕まらないまま10年近く経っていること。私たちの隣に、そいつが平然と暮らしている可能性が誰でもゼロではないのだ。

ただ、この男、供述を始めたは良いが、物証が何一つない。犯人しか知りえない秘密の暴露も今のところないし、そもそも供述自体曖昧なのだそうだ。
自供だけで何一つ裏付けが取れなければ公判も維持できない。

それでもこの男が犯人であってほしい。だからこそ、警察には何が何でも物証を探し出してほしい。そしてご遺族に、少しでも心の安らぎが訪れる日が来ますように。

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だからと言ってインド人に生まれたかったわけではないですが

ああ、やっぱり美味しいインドカレー。自分で作ったものを美味い、と言うのは正直憚られるけど、でも、私は本にあったレシピに忠実に作っただけなので、褒められるべきはその本の著者でしょう。

いちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレー 」(マバニマサコ著柴田書店2052円)

柴田書店というと専門書のイメージが強いけれど、この本は文字通り「いちから」学べる初心者向け。
使われているスパイスも、基本的にはそこいらのスーパーで手に入るものばかりだし、ちょっと珍しい、近くにカルディ(例)がないと買えないような香辛料類は「あれば」程度の扱いだから、なくても十分に美味しくできるのだ。

料理のレシピ本はそこそこ持っているけれど、これほど何度となく使っている本は他にはないかもしれない。
昨晩作ったのはバターチキンカレーだが、あくまでも当社比(笑)ですが、どこのお店で食べたそれよりも美味しかった。
だいたい4人分程度できるのだが、ほとんど私が食べている。昨晩二人で1人前ずつ、そして今朝、昼、と私だけがいただいた。だって家人はインドカレー、実は好きじゃないから(!?)

家人は野菜ゴロゴロの家庭系カレーがお好みなので、インドカレーも嫌いではないが、カレーという認識で食べているわけではないらしい。
だから、家庭系はご飯で、インド系はナンで、と食べ分ける。
わが街にも、ネパール系の本格カレー店がいくつかあるが、そこのお店のナンは絶品。ナンは。
でもカレーは今一つ口に合わない。
こちらに嫁いできてからというもの、本当に美味しいカレーに出会うことはできなかったのに、よもや自分でそれを作ることができようとは!

インドカレーがお好きなあなた。近所に美味しいお店がないとお嘆きのあなた。労苦を厭わなければ(というほど面倒でもないけど)ぜひこの本をお買い求めの上、作ってみては!



ナン、と言えば。
かつて家人が愛し愛されてやまなかった黒猫が、これまた食欲の権化で、とにかく何でも口に入れられるものは入れようとするから、幾度となくこちらの不注意はあったとはいえ、被害に遭った。

ある日、カレーを作り、ナンを買い忘れていたので自作したのだが、黒猫、テーブルの上に飛び乗ったかと思うと私の目の前でナンを1枚捕獲、口にくわえたまま逃亡を図ったではないか!

塩分も多少入っているし、体にいいわけがない。枚数はそこそこあるから1枚無くなったくらいでこちらは困らないが、猫には食べさせたくない。

そのまま床を走り回る黒猫をテーブルの下に追い込んで、こら!と叱るとようやく床に置いてくれたので、拾い上げようとしたら・・・ビリッ!!そう、床を引きずられたナンが静電気を集めて帯電していたのだ。世の中に、私以外にいるだろうかナンで感電した人。

もうそれ以上叱るのも忘れて立ち尽くす私をあざ笑うかのように、黒猫は満足げに毛づくろいを始めたっけ。

・・・懐かしいな。黒猫、今頃天国で何してるだろ。



話をカレーに戻すと、ラムの塊肉が手に入ったら、ぜひラムカレーも試してみてほしい。独特の臭みがいや、とラムやマトンを敬遠する方も少なからずいらっしゃるが、カレーのスパイスがそれを見事に消してくれるから大丈夫。

・・・ああ、また食べたくなってきちゃった。スパイスも一種の麻薬かもしれないな(んなこたない)

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想像したくないけどしちゃうんだよなあ

久々に「読まなきゃよかった」本に出会った。

このミス本は当たり外れが比較的少なく、どれを読んでもそれなりに楽しめたけど(四日間の奇蹟、は不運でしたね。東野圭吾の『秘密』は素晴らしい作品でした)、この本はイントロこそ興味を引くものだったけれど読み進むにつれ徐々に面白味がなくなってきた上に、何しろ私が最も忌み嫌う存在が「犯人(?)」だったこともあり、只管読後感が悪かっただけ。

この作品が大賞、というのならどこがミステリーなのか聞いてみたいと思うし、このミス、というタイトルがダブルミーニングなのか?と嫌味の一つも言ってみたくなる。

以下ネタバレも甚だしいので、もしご興味はあれど今後この本「生存者ゼロ」をお読みになる予定がないという方(!?)は続きを読む、をクリックしてください。

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桜の女王と黒猫に揺れる心(そのまんま)

うーむ。やはり強かったなあハープスター。
ベルカントはやはり枠なのか。そこそこいいスタートだったのに下げちゃった。
テンが速くなることはわかっていたからあの位置取りもわからないではないけれど、ハープスターはその脚を信じたから、ベルカントはその脚を過信したから(?)、終いであれだけの差がついた・・・とは穿ち過ぎ?

馬券は、ハープから3連複1点だけ買って見事玉砕。家人は最初3連単で買おうとしていたのだがいつも2着3着が逆、的な負け方をするので諌めて複にさせてみたら見事的中。
ま、大した額ではないけれど当たることに意味があるわけですから。
これで皐月賞の軍資金ができた、と喜んでいるけれど・・・果たして皐月賞、どんなレースになることやら。個人的にはマドンナの曲のタイトルみたいな名前の馬(書けよ)を応援したいんだけど、どうでしょう?


元秋猫で元家庭内野良、のちびがちょっとおかしい。
今朝は嘔吐していたし、口の中をくちゃくちゃするのも相変わらず。
外見的には、口腔内の異常もリンパ節の腫れもないけれど、やはり心配なので週明けには病院へ連れて行こうと思っている。
洗濯ネットは必須だな。果たして初めての先生の前でどんな態度をとるのだろう。まるで読めないから怖い。
私も厚手の手袋持参で行くつもり。多少の負傷はやむを得ないと覚悟を決めた。先生のケガ?いやそこまではちょっと・・・(え?)

猫は小さい。だから寿命も人間より短い。
単純に体の大きさだけなら10分の1程度だし、寿命なら4分の1くらい?
だから、2、3日様子を見よう、なんて思っていたらあっという間に症状が進んでしまう。

体調を見る上で一番わかりやすいのは排泄物だ。
下痢(特に血便)や便秘、そして多尿、これらは確実に病変のサインであって、我が家の猫も、かかりつけ医がよくこの程度で連れてきた、と感心してくださるレベルで腎機能の低下を発見できた。普段より微妙に尿の量が増えていたのだ。
そして触れる猫なら体表のリンパ節の腫れや、胸など体表面にあるしこり。
これらも重大なヒントになる。

後は・・・日頃から「見ている」こと。
例えばうちの猫は体調が悪くなると毛がパサついて、独特な表情をする。
他にも、おもちゃを見せても普段と食いつきが違う、とかとにかく「いつもとどこか違う」これを見つけることが大事。

・・・などと偉そうに書いてはみても、結局癌の子も、心筋症の子も、腎不全の子も、膵炎(?)の子も、リンパ腫の子も助けられなかったしなあ。
どの子もそこそこ初期の段階で発見できたと思ってはいるけれど、中でも心筋症の子はもっと早い段階で異変に気づいていれば、と悔やまれてならない。
この子は遠くの大学病院まで連れて行ったが、既に胸水も溜まっていて心臓はいつ止まってもおかしくないほど状態が悪かった。
近所のかかりつけ医のレントゲンくらいでは判断できなかったという言い訳もできなくはないが、食欲が少し落ちたくらいの段階でならまだしも、相当病状が進んでいた中での長時間のドライブは結果的には彼の体調を悪化させただけだった。

猫の医療費は、保険がないから高額だ。でも「治療をしない」という選択肢もあり、極端にそこまで言わないにしろ治療内容を間引いたり、積極的には治療しないでQOLの維持だけにとどめることもできる。
選択することは飼い主にしかできない。お財布の中身と、猫への愛情とを天秤にかけて、もし前者に傾きかけても、結局は後者に重りを足してしまう人がほとんどなんだろうな。自分も含めてだけど。

何を書きたいかというと・・・今、我が家には4匹猫がいて、1匹は闘病中だ。
でもまだ自由に動けてご飯も食べられて、それなりに高齢だけど元気にはしている。
他の連中は、前出のちび猫がどうか、だけど今の時点では大きな問題はなさそうだ。
そんな中、家人がこう言った。「もう一度、黒猫と暮らしたい」・・・ちょっと、待て。

彼にとって、かつて共に暮らした黒猫は私が思っていた以上に大きい存在だったらしい。
そして、最近里子に出した子猫が非常に活発で愛らしく、人懐こい仔だったことから、彼の中では「黒猫の子猫」がどうしても欲しくてたまらない存在になってしまったようだ。

いや、気持ちはわかる。でも、同じ猫なんていないんだよ。
黒猫が皆、かつての愛猫のような性格をしているとは限らないんだよ。
子猫を迎え入れたとして、それから長ければ20年近く生きるのに、この歳になって今更迎え入れて、果たして看取ってあげられるの?

取りあえず、今月中に帯広の猫カフェに行って黒猫エネルギーを充電(?)させよう。事はそれから、だ。
仮に迎え入れるとしても子猫にするつもりは今のところない。だって、子猫なら大抵貰い手がつくから。
もしもらうなら、お世辞にも美猫とは言えないような、かつての黒猫のようなぶっちゃいく(ごめんね)な子を、とは考えてはいるんだけど・・・どうしようかなあ。できればわざわざ譲り受けるなんてことはしたくないんだけど・・・
もう少しいろいろ考えます。うーん。

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ダウンロードの誘惑

ヒット中の映画のテーマ曲、こちらも大ヒット中とのこと。
あれだけテレビで耳にする機会があれば誰だって刷り込まれて好きになってしまうだろう。そう、かくいう私も例外ではなく、とうとうダウンロードしちゃった。ああ。moraには手を出さないつもりだったんだけどなあ。

あまりに簡単に聞きたかった曲が見つかるから、ついつい手が出そうになるのを、歯止めが利かなくなるから、と我慢してきた。でも今回ばかりは仕方ない。
最低限、ということで件の映画の曲と、昔のアイドルの曲を数曲ダウンロード(購入)した。

そのままNWウォークマンに転送、プレイリストにも入れた。これで車の中で聞きながら大声で歌えるぞ(え?)
アイドル嬢の曲も、カラオケで何回、何十回歌ったことだろう。懐かしい。歌詞なんて全部諳んじている今でも。
明日は休みだから早速・・・と思ったが家人の運転している傍でいくらなんでもがなりたてるわけにはいかないからそこは我慢。せいぜいがハミング程度にしておくのが無難だろう。

本当は明日、休みが潰れるところだった。急な返品が決まり、納品手続きのため家人が立ち会わなければならなかったのだ。
ところが先方の都合が悪くなって返品が延期となってしまった。それはそれで気になることなのだけれど、休みが復活したことが何よりうれしい。
久々に遠出も、と思ったけれど家人の体調もあってあまり長い時間は出歩かないことにした。
それでも、仕事を忘れて家を空けることのできる貴重な時間を少しでも楽しく満喫したい。
これからあと2か月くらいは気を抜けない日々が続くのだから・・・


外は風が強い。朝方は雪もちらついて体感温度は予想最高気温には到底到達していない感じ。それでも積雪はなくなり、私のきらいな脚の多い生き物たちも動き始めている。あうううう。
今年こそ、一度もヤツらに遭遇しないで過ごしたいのだけれど・・・無理だろうな(涙)

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ありゃいいんだ、ありゃあ。

とにかく今朝、というか昨晩からか、ワイドショーも報道も、STAP一色。
正直もう食傷気味だ。彼女が偶々若さと美貌に恵まれていたからだろう、特にゴシップ三流誌に成り果てた文春新潮が酷く下世話に彼女のことをあれやこれや暴き立てているのにはあきれ果てた。

私の関心はただ一つ。STAP細胞(現象)が事実なのかどうか、それだけ。

再生医療の進歩に大きく寄与する発見なのだから、どうか真実であってほしいと心から願っているので、彼女の釈明を信用する、というより信用したいのだ。

後回しだろうとは思う。でもいつか猫の腎臓が再生可能になったなら、そう思うだけで心が弾む。
どうか私たちを失望させないでね。事実であると証明してね。


アロマオイルも、それを入れるペンダントもようやっと揃った。
でも、このペンダントに関しては紆余曲折(?)があった。

2週間ほど待たされたのかな。家人の分と二つ、届いたのを早速開封してみて気づいた。片方のチェーン、留め具がついていないのだ。明らかな不良品だ。

お忙しいのはわかるが、待たされたあげくのこの事態、すぐに業者にメールをして良品を送りなおしてほしい旨伝えたら、その返事にびっくり。

「不良品の不良部分を撮影して送ってほしい」―信用されてないのかな、と不満を感じつつチェーンを撮影、メールにそえて送ったところ、今度は打って変わって丁寧な謝罪のメールが届いた。
それはまああまりに慇懃な文章で、逆に馬鹿にされているのか、と思うほど。
そして翌日、何故かチェーンだけ、ではなくトップまでついて到着したので、ああ、チェーンだけでなく本体も送りかえすのか。融通利かないなあ、なんて思っていたら更に翌日、今度はチェーンだけが到着。あれ?何で??

都合私の手元には3個の完品と不良品のチェーンが1本残った。
これじゃいかにも後味が悪いので、着払いで余分な分を送ると申し出たら、ご迷惑をおかけしたのでお詫びに使ってほしい、というお返事が来た。
・・・いいのかな?いいか。
ということでありがたく頂戴することにしちゃった。
これは近いうち実家の母にでも送ろうかな。でも、未だに肝心のオイルがなかなか入手しづらいそうだ。テレビ恐るべし。


今日は溜まった仕事をひとつ片づけることができて安堵。もうため込まないようにしなきゃあ。諸々反省してます。

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今日もザッピング的エントリになってしまった

ほーら、だから言ったじゃないか!

東武野田線「らしくない」新名称…ざわつく鉄道ファン

百歩譲って「パーク」と「ライン」は良しとしよう。でも何なの「アーバン」って。

そりゃ都市開発が進んで、かつては人っ子一人いないようなところを走ることも少なからずあった野田線も今じゃ沿線の人口もそれなりに増えただろう。でも、アーバン、はないでしょアーバンは(くどい)

野田線は野田線だ。それ以外の何物でもない・・・と大した使用歴もない私がどうこういうのもおかしな話だ。でも、そんな私にすら違和感ありありのこの改名騒ぎ。
そういや国電、をE電という愛称にすり替えようとしていたこともあったっけ。もちろん失敗に終わったから今日があるわけですが(笑)

ま、浸透するかどうかはわからないが、次帰省した際に、大宮駅にでも行ってみようかしら。そこで東武鉄道の本気(と書いてマジと読む?!)の度合いがわかるだろうから。案外あっさりと野田線に戻っていたりして。


手放した商品のその後、を関連企業の方が調べて教えてくださった。
順調に研鑽を積んでいるようだ(ん?)
そのうち画像も入手してくれるそうで、でもそれを見てももはや手出し口出しはできない。ああ、なんてもどかしいこと。
もうこんな思いは二度としたくないのだが・・・


「みをつくし料理帖」、とうとう次巻が最後となるそうだ。
最新作ではヒロインと彼女を取り巻く人々の運命も大きく変化し、その中で彼女も大きな決断を迫られる。
ただ、あと1冊で果たしてどの程度の「終わり」を描くのか。たった1冊で彼女の大願が成就するまでを描ききれるのだろうか。
ちょっと唐突な感じを受けたのだが・・・

キーマンとなるお大尽の存在が今後大きくなっていくようだが、確かにそういう後ろ盾がいなければどんなに才に溢れてはいても所詮女の細腕。
大きな、無謀とも言える彼女の、そして親友の望みを叶えることはあまりに難しすぎる。

大きく燃えた思慕の念を断ち切った相手が、最新刊の描き下ろし短編に登場する。
正直、ここで結ばれて落としどころにすることはなかろうとは思ったが、案の定二人は添い遂げることなくそれぞれの道を選んだ。
それでも彼の中には、未だ彼女の面影は息づいているのだろう。

こうなってみると、やはりあのお医者様かな、最後に彼女が伴侶として選び選ばれるのは。
いや、恋愛モノではないからそういう部分での大団円は望むまい。

最終巻に関しては、一切取材に応じないそうで、でもシノプシスは頼むから作っておいてね。万が一にも・・・なんて縁起でもないとお叱りを受けそうだけど、もう「グイン・サーガ」で正直懲りたから、どうか澪の行く末、そして野江の運命を私たち読者にとって謎のままにしないでください。

「テルマエ・ロマエ」もあっさり、唐突に終わってしまったし、そう、「もやしもん」も今回が最終巻だった。

かと思うといつまでたっても終わらないどころかコミック発売されないマンガもあるし(爆)(怒)
連載からコミック化する際の大幅加筆改変!いったい何の意味があるんだ?!と小一時間問い詰めたいと思っているのはええ、私だけじゃあるまい。
引き際は綺麗に。「あら、もうお終い?もっと食べたかったわ」で終わるくらいがちょうどいいと思います。引っ張りすぎなんだよね

お願いですから、とっとと結論出してください。もうどっちが紅天女でもいい!(という気分です今となっては)

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パソコンと香りと(気の利いたタイトルが思い浮かばん)

職場のPC、ようやっと入替が終わった。
馴染の業者さんが、大手の先約をすっ飛ばして来てくださったおかげだ。何とか明日に間に合った。
間に合わなければネットから遮断して使ってもいいかな、と思っていたけれど、やはりネットにアクセスできないと不便なので本当にありがたい。

早速メールソフトをインストール、アカウント設定を始めたら・・・あら?何でできないの??
私のPCではあっさりできたのに。何で?

よくわからないまま試行錯誤すること小一時間。
何かの拍子に(?!)無事アカウントの設定ができた。びっくり。どしたんだいったい?何が起きた?
でもまあよしとしよう(いいの?)使えればこっちのものだ!
取りあえずいろいろなデータやソフトを移動して・・・ん?頼んでおいたソフトが入っていない。
彼もまあいろいろ多忙だから(お前が言うな!)仕方ない。こちらで手配して買うことにした。

さて、明日からは新しいPCで仕事しなきゃ。
そもそも、XPのPCはスペックの問題もあってすぐにフリーズしていたのでほとんど使うことなく、私物のPCにデータなどを移行して使ってきた。文字通り公私混同だ。
これからはきちんと使い分けができる。よかった。

自治体などでは移行が間に合わず、そのまま使い続けるところも少なからずあるそうだ。大丈夫なの?
セキュリティはしっかりと。個人情報保護が叫ばれている昨今、あまりに脆弱じゃないかとは思うけれど、本当にそれでいいの?XPのサポート終了はずいぶん前からわかっていたことなのに・・・


久々に男性からいただいた香りについて多分どこかのエントリに書いたと思うけど・・・あれれ?書いてなかったか。

バレンタインデーにあげたチョコレート(帰省時に購入。某ドラマの監修として名をはせたお店のそれ)がいたくお気に召したそうで、お返しに、と何故かそのお店の焼き菓子を取り寄せ、更にオードトワレも一緒に下さった。
いや、職場の取引先の方なので、ほぼ義理チョコなんだけどね。

そのトワレは、某イベントの限定商品だそうで、爽やかないい香り。
ラストノートが何かに似てる、と思ったら、ディオリッシモのそれだった。

私が初めてつけた香りは資生堂のインウイ。高校生の頃に出会ってからかなり長い間愛用していた。
でも、あれはガキが背伸びしたくてつける所謂オトナの香り。
社会人になってすぐ、いただいたのがディオリッシモだったのだが、正直「何だか子供っぽい」香りだな、というのが最初の感想だったけれど、実際はこの香りこそが適齢だったんでしょうね。

その後シャネルの19番やニナリッチのファルーシュなどを使うようになったら自然とディオリッシモからは離れてしまった。

若き日の自分を思い出させてくれるような香りに包まれていると胸の奥がくすぐったくなってくる。
香りって記憶に連動しているのかな。とにかく忘れていた甘酸っぱい記憶がよみがえってくる。

男性から香りをもらったことは正直数回くらいしかない。
そのどれもが大抵は海外のお土産だ。国産の香りなんて今回くらいじゃないかな。
大事に使おう。本当にT先生、ありがとうございました。

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たまたまは救世主?

バカは風邪を引かない―この場合の風邪、をインフルエンザに置き換えた場合、今のところ私はバカ、らしい。

周囲が皆病に倒れていく中で、何故か私は今シーズン一度も風邪すらひかない、いや引きかけても市販の風邪薬で悪化せずに治ってしまう。
何故だろう。特別体力があるわけでもなく(体格はいいですよ)(ほっとけ)、うがいや手洗いもさほど熱心に励行しているわけでもない。

家人はまあ累積疲労もあったろうが、とうとう風邪に倒れた。インフル検査の反応は出なかったけれど、症状から見てもほぼ間違いなくインフルだろう。

でも、こんなに傍にいても私はまだ感染していない。何故?
そこで唯一思い当たるのが、「たまたま」である。
・・・下ネタじゃないですよ念のため(え?)

正式名称は「完熟きんかんたまたま」という。そう、きんかんなの、果物の。
「たまたま」はブランド名で、糖度が16度を超えたものだけを厳選して出荷されているのだが、これがまた甘くて本当に美味しい。

私は種ごとバリバリ噛み砕いていて、だいたい1日に数粒は食べることにしている。というかあれば食べてしまう。
何せ洗ってへたを取っておけば、後は食べるだけ。ああ、なんて簡単!
そして、今シーズンから食べ始めたわけだが、一度も(以下略)

家人はあまり好きではないそうなので、一人で食べていたのだが、私のぶち上げた仮説を聞いてから、渋々といった風情で食べ始めた。
それでも私のように種は食べることはなく、あくまでも薬として口にしている感ありあり。いやなら食べなくていいんだけどねえ。

このまま風邪もインフルも得ることなく春を迎えられたら、きっとそれはきんかんのおかげ。来シーズンは産直で箱買いをもくろんでいる。さ、どうなることでしょう?

仕事が溜まっていて、非常に面倒くさい。臥せっている家人の仕事もやらなきゃならないし、つかの間現実逃避中。
しかも朝食べたギョウジャニンニクが胃の中から匂いで存在を主張してきているから自分の呼気が臭くてたまらない。実に不快。

匂い消しにお茶でも飲んでもう少し頑張ります。某所でサイトの更新がないことを責められているし(謎)、ホント、集中しなければ・・・

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持込禁止!!!

半月ほど姿を見せなかった外猫(♂推定5歳前後、未去勢(捕まらないからタマを取れない)、デブ、典型的な『弱い奴ほどよく吠える』タイプ)が復帰したのは昨日のこと。

今朝も、玄関先に姿が見えたのだが、ドアを挟んでご飯皿を置いてある右側ではなく、左側で何かを食べている。
家人が何かおやつでもあげたのか?いや、そんな気の利いたことをする人ではないしそもそも我が家に猫おやつはない。

何だろう、近づいてドア脇のガラス越しに見て思わず悲鳴が出た。

・・・ねずみ。それも良く太った野ねずみが横たわっているではないか。

取り急ぎこの猫のために買い込んであったレトルトパウチをご飯皿にあけてみる。と、生もの(あううううう)よりも調理食品の方が美味しいらしく、すぐ皿に近づいてきた。
その隙に観察。もし万が一生きていたら逃がそうと思ったけれど、間違いなく生体反応はなさそう。

でも、それを箒で掃きだすのも気が引けるし、手袋何枚履いたってゼッタイに手で掴みたくない。

逡巡するも忙しかったので、ええいままよ!とその場を立ち去って約30分後。
恐る恐る玄関を出てみると・・・なあ、何で残すのよ。それ、所謂ホルモンでしょ?熊ならまず足が速いとされているそこから食べるんだよ(ホントです)。

・・・お食事中の方ごめんなさい。腸と思われる一部の何かを残して、頭の先から尻尾の先まで、彼はねずみを完食していたのである。あうううううううう。

声を大にして言いたいが、多分伝わらないだろう。でも言う。

我が家は持込禁止だあっ!!!!食べ物を勝手に持ち込むなあっ!!!!

そういや昔、外猫が複数いた時も、あの残骸あったよな。正体不明のその物体、ねずみの遺留品だったってことか・・・
ま、食べるなとはいいませんが、何でうちの前に持ってくるんだよお前。
以前は、鳥の羽が散らばっていたこともあった。でも羽以外は何もなかったから、ああ、ちょっと羽むしられたけどきっと逃げられたのね、なんて思っていたけれど、あれももしかしたら・・・ああ、気づかなきゃよかった(涙)
屠られた動物たちの冥福を祈ります。どうか安らかに。


一昨日から昨日にかけて、というか今日もまだ、だけれど職場が大変なことになっている。
時期外れのインフル流行がジャストミート!でひとつのセクションの過半数が倒れるという異常事態が発生。
家人も風邪気味、私は久々の低血圧発症(普段120/65~130/75くらいなのに今朝は100/60)でちょいふら状態。そんな中くそやくたいもない客(!?)滞在中なので休むわけにもいかない。
もう何がなにやら、わや、な中で雨はざんざか降っているし・・・なんなんだもう。
それでも着実に物事は収束したり解決したりしているので、ま、できる範囲で頑張って働きましょう。ああ、早く休みたい・・・

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そして「いいとも」のない昼休みが始まる

ダイエットしてるのはどこの誰だ?

パンケーキを7枚一時に焼けるというフライパンを買ってしまった。
1枚の直径は7~8センチ、でも7枚である。
パンケーキの素(これがまた美味しい)を分量通りに使うとちょうどフライパン2枚分、つごう14枚焼きあがる。

昼に家人と共にいただいたのだが、これがまた。
シロップとバターを塗り塗りして、もうどこからどう見ても紛うことなき高カロリーなシロモノだのに、7枚全て食べちゃった。あうううううう。
もう今晩は絶対に食べない。食べるもんか。

でも、子猫の里親さんからいただいた美味しそうな焼き菓子、賞味期限は来週初めまでである。頂き物と言えば何故か「萩の月」もあったりする・・・神よ、何故私の邪魔をなさるのですか?!(んなこたーない)

・・・終わってしまった。
正午、あ、見なきゃ、と思わずリモコンの「8」を押しそうになって気づく。
そうだ、もうあの空間は存在しない。

昨日のグランドフィナーレでは、あり得ないと思われていたお笑いタレントたちの共演が見られたり、最後の現役出演者あいさつで中居クンや香取クンの本音を聞けたり、と非常に濃い内容が逆に哀しかった。
皆が皆楽しそうに、そしてさびしそうに、一様に妙なテンションで番組を楽しんでいる中で、当のご本人だけがどこか飄々と、少し地面から足を浮かせたような状態で、そう俯瞰でそれを見ているように感じられたのだが・・・果たして?

確かに、バラエティの幕引きは残酷だ。
初めから何クールね、と決められているならともかく、例えばテレ東の深夜ローカルだって、実験的な番組を始めては、「あら?何だか面白くない」と思っているうちほんの4回程度で終わってしまっているし、多分視聴率に上昇の兆しが見られなければすぐに打ち切られてしまう。

「いいとも」だって、裏番組が台頭してきたり、ご本人の劣化(本当にそう書かれていた記事を読んだことがある。失礼な話だ)や意欲低下、等々いつ打ち切りになってもおかしくない、と巷間囁かれてきたのは事実だ。
でも、まだまだ終わらせる必要はなかったと思うのは私だけではないはず。
もちろん、終了がご本人の意向であるならそれはそれで仕方のないことだけど・・・

今日はとりあえず(?)高校野球を見た。でも、これからだ、問題は。どうしようかな?ホント、どうでもいい悩みだこと。

お届けした子猫、既に先住犬と仲良しになったそうだ。凄い順応力。
やっぱりあの子はあのお宅に栄転するために我が家に来たらしい。
感謝の気持ち、確かに受け取ったからね(謎)

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