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パソコンと香りと(気の利いたタイトルが思い浮かばん)

職場のPC、ようやっと入替が終わった。
馴染の業者さんが、大手の先約をすっ飛ばして来てくださったおかげだ。何とか明日に間に合った。
間に合わなければネットから遮断して使ってもいいかな、と思っていたけれど、やはりネットにアクセスできないと不便なので本当にありがたい。

早速メールソフトをインストール、アカウント設定を始めたら・・・あら?何でできないの??
私のPCではあっさりできたのに。何で?

よくわからないまま試行錯誤すること小一時間。
何かの拍子に(?!)無事アカウントの設定ができた。びっくり。どしたんだいったい?何が起きた?
でもまあよしとしよう(いいの?)使えればこっちのものだ!
取りあえずいろいろなデータやソフトを移動して・・・ん?頼んでおいたソフトが入っていない。
彼もまあいろいろ多忙だから(お前が言うな!)仕方ない。こちらで手配して買うことにした。

さて、明日からは新しいPCで仕事しなきゃ。
そもそも、XPのPCはスペックの問題もあってすぐにフリーズしていたのでほとんど使うことなく、私物のPCにデータなどを移行して使ってきた。文字通り公私混同だ。
これからはきちんと使い分けができる。よかった。

自治体などでは移行が間に合わず、そのまま使い続けるところも少なからずあるそうだ。大丈夫なの?
セキュリティはしっかりと。個人情報保護が叫ばれている昨今、あまりに脆弱じゃないかとは思うけれど、本当にそれでいいの?XPのサポート終了はずいぶん前からわかっていたことなのに・・・


久々に男性からいただいた香りについて多分どこかのエントリに書いたと思うけど・・・あれれ?書いてなかったか。

バレンタインデーにあげたチョコレート(帰省時に購入。某ドラマの監修として名をはせたお店のそれ)がいたくお気に召したそうで、お返しに、と何故かそのお店の焼き菓子を取り寄せ、更にオードトワレも一緒に下さった。
いや、職場の取引先の方なので、ほぼ義理チョコなんだけどね。

そのトワレは、某イベントの限定商品だそうで、爽やかないい香り。
ラストノートが何かに似てる、と思ったら、ディオリッシモのそれだった。

私が初めてつけた香りは資生堂のインウイ。高校生の頃に出会ってからかなり長い間愛用していた。
でも、あれはガキが背伸びしたくてつける所謂オトナの香り。
社会人になってすぐ、いただいたのがディオリッシモだったのだが、正直「何だか子供っぽい」香りだな、というのが最初の感想だったけれど、実際はこの香りこそが適齢だったんでしょうね。

その後シャネルの19番やニナリッチのファルーシュなどを使うようになったら自然とディオリッシモからは離れてしまった。

若き日の自分を思い出させてくれるような香りに包まれていると胸の奥がくすぐったくなってくる。
香りって記憶に連動しているのかな。とにかく忘れていた甘酸っぱい記憶がよみがえってくる。

男性から香りをもらったことは正直数回くらいしかない。
そのどれもが大抵は海外のお土産だ。国産の香りなんて今回くらいじゃないかな。
大事に使おう。本当にT先生、ありがとうございました。

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