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美味しいコーヒーが飲みたい

我が家にドルチェグストがやってきた。
早速作ってみたのはラテマキアート。ほのかに甘くて香りも良く、家人共々大満足!
1杯当たりの単価が高いので、これまで通り来客にはバリスタで、そして私たちも1日1杯ずつ、と決めた。
いや、プレジデント使っているから、バリスタでも美味しいコーヒーは飲めるんだけど、でもやっぱり違う。
呼称を替えて高級感を出そうとしているけれど、インスタントはインスタントに過ぎないのだ。



セカオピ師の病院へよたを連れて行った。
案の定、かかりつけ医の診たて、を説明したら苦笑されてしまった。
こんなに有名な(私がちょっと調べただけでいくらでも症例が見つかる)のに、何故そんな荒唐無稽とも言える思い込みを口にできるのだろうか。

こういう装置、かかりつけ医は「ない」と仰っていました―私がそう言ったらセカオピ師は心底驚かれた様子で、「それじゃ、万が一の場合、訴訟では負けますよ」・・・いや、私もそう思いましたよ。まさか、と思ったもの。

病院には非常にいいタイミングで到着したので、すぐに検査してもらうことができ、立ち会いもOK。結果をその場で教えていただけた。

やはりセカオピ師が事前に仰っていたとおりの症状で、典型的な症例だった。
ただ、酷いは酷いけれど、多少の光明も見られて、なんと、我が家からの通院6頭目にして初めて、余命宣告を受けずに済んだのである!(?!)

・・・いえね、手術を重ねた上転移巣が見つかった、とか、そもそも末期で転院した、とかそういう話なので仕方ないのだけれど、「あの病院に行ったら生きて帰れない」的なジンクスが私の中にあり、正直連れて行きたくはなかった。
でも、今更他の病院なんか探せないもの。



いろいろ考えてしまって、昨晩はほとんど一睡もできないまま、だったので今非常に眠い。
今日こそは早く寝るぞ!

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