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そして今。

そして、今日。
近所にあるもう一つの病院へ家人共々出かけてきた。
ここの先生、家人の知人なのだ。しかも若干家人のほうが優位なのだとか(?)で、多少の無理は聞いてもらえるらしい。

もちろん用件は血圧測定。事情をかいつまんで説明し、週1回程度の測定だけをお願いした。
こちらの病院も、セカオピ師の病院同様手術時のモニター用しか血圧測定器はないそうだ。でも快くお引き受けくださった。多分家人が一緒でなくとも人のよさそうな先生なので大丈夫だったと思うけど。

取りあえずこれで投薬を始められる。もし急変したらその時点で連れて行って対応してもらうこともできるだろう。
でも、長いお付き合いのかかりつけ医と縁を切ってしまうのも何となく気が引けるし、こちらの病院に完全に転院することはまだ考えずにいようと思う。

帰宅して昼。ドキドキしながらアムロジンを飲ませてみる。

そして今。特に変化は見られない。よかった。

でも気になることもある。病院に連れて行ってから今まで、極端に飲水量が増えているのだ。
食欲もある。でもどこか元気がない。もしかしたらストレスで腎臓も含めた全身状態が悪化しているのだろうか。

明日、かかりつけ医にセカオピ師から頂いた診察内容のコピーを持って説明に行くつもり。でも血圧測定の件は言わないつもり。

今回の件で、少し向上心を持ってくださって、ポータブルの血圧計を購入しようと考えてくれないかな、と期待しているのだがどうだろう。
・・・そして私も、実は血圧計を購入すること、検討していたりする。
中古車の1台も買える価格。酸素室のレンタルや、血糖値測定器の購入、大学病院受診、とそこそこの出費にも口を挟まなかった家人も流石にこれについては反対なのだそうだ。そりゃそうだよなあ。

1週間後、血圧測定で新しい病院へ。そして2週間後、かかりつけ医で血液検査。ハードスケジュールを強いてしまって、よたには申し訳ないけれど、何とか左眼の視力は戻してあげたいし、腎臓の状態も維持したいし・・・

すまないけれど、頑張ってね。オバサンのわがままにもう少し付き合ってやってください。

腎不全の猫を飼っている方、血圧測定も忘れずに。光を失わせてしまってからでは遅いですよ!

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