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すわ!一大事?!

異変が起きたのは、一昨日の21時頃。
よたがいつものとおりトイレに入っているシーン、でもいつもと何かが違うことに気付いた。

・・・あれ?音は?

たまたまテレビがついていなかったので部屋は無音。普段なら勢いよく排尿音がするはずなのに、何も聞こえてこないのだ。

程なくして数メートルほど離れた、私の座っているソファにきたと思ったら、傍らに置いてある猫ベッドに丸くな・・・らず、再度床に降りてトイレに向かうではないか。
その辺りで更に疑問符は大きくなり、再びトイレに入ってもやはり音がしてこないことがわかって私は青ざめた。

・・・尿が、出ていない!

もともと腎機能が低下している。乏尿は、尿毒症の症状だ。
どうしよう、と狼狽えてしまったが、すぐに気を取り直して、また戻ってきたよたの全身をチェックしてみる。

匂いはない。かのの末期の時にあった独特の異臭はまったくない。
目の輝きは、ある。普段と変わりない。
皮膚の戻りが若干悪い。毛が少しパサついている。脱水が少しあるかな。

トイレを調べる。ゴミ収集日だったので、昼間にシステムトイレのシートは替えてあるが、その際はかなりの尿量が確認できていた。で、替えてから9時間ほど経過している今のシート、あ、それなりに湿っているぞ。2匹分としてはやや多めなくらいだ。

数回トイレ行脚を繰り返したのち、10分ほど経って猫ベッドに入ったよたが急にそわそわしだした。
そしてベッドの中でくるくる回ったと思うと、ぴたりと動きを止めて排尿の姿勢を取るではないか。

まさか、と思っていたら、そのまさか。何とベッドの中で、少量ではあるが出してくれた。これで完全に乏尿というわけではないとわかって少し安堵。

普段ならしない粗相に驚きつつ、すぐに中に敷いてあったフリースをよけて(量が少ないからベッドにまでは沁みていなかった)、ペットシーツを敷いた。

その後、更に数回にわたってトイレに行くがほとんどそこでは排泄ができず、3回ほどベッドの中のシーツにした。いずれの尿にも小さな血の跡。でも血尿ではなく、排尿の終わりにちょっとだけ出血している感じだ。

多分これは、尿毒症ではない。膀胱炎ではないだろうか。

もし尿毒症なら、既に寝ていた家人を叩き起こし、家人のかつての職場の後輩である獣医に電話をさせてこれも叩き起こして診てもらおうと思っていたのだが、どうやらその必要はなさそう。

取りあえず朝まで様子を見ることにして、猫ベッドに落ち着いたよたの傍でうとうとしつつソファで過ごしたらすっかり体が痛くなってしまった。

明け方、皮膚の戻りが良くないし、目も若干くぼんでいたのでシリンジで100ccほど補液。

そして、診療開始時間を待ってかかりつけに電話。すぐに駆け込んで診てもらったのだが、採尿したら、ほんの2日前には見られなかった濁りと粘膜のかけらが混ざっていた。結晶はなかった。そして潜血反応と、pHはアルカリに傾いていた。やはり膀胱炎だ。

投薬で様子を見ることになったが、原因らしい原因が思い当たらない。ストレス?いや、病院に行ったこと以外、日常生活には何の変化もなかったはずなのに。

1日経った今日は、ほぼ本調子に戻っているし尿も出ているけれど、これはあくまでも薬効であって、油断はできない。
水をあまり飲まないので、様子を見ながらマメに補液していかなければ。

もうあまり心配させないで欲しいけれど、これからどんどん歳も重ねて心配事が増えていくんだろうな。
今の、いわば小康状態が少しでも長く続きますように。

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通院でした

今日はよたの通院日。
最近は視力も何故か回復傾向にあり、瞳孔の収縮も見られるようになってきた。
だが、アムロジンの効果かもしれないが、CREがやや上がってきた。
そもそもこの薬は飲ませたくなかったけれど、正にやむを得ない選択だったわけで、だからこそその新薬はぜひとも試したかった。

セミントラ―つい最近発売されたばかりの猫用慢性腎不全治療薬。ドイツの製薬会社製で、尿蛋白の漏出を防ぐ効果がうたわれているけれど、その結果もたらされる高血圧の改善、を私は期待している。

でも、今日尿カテで採尿してもらって検査したら、尿蛋白±なんだよなあ。
ま、やれるところまでやろう。できることしかできないんだから。

今日はれあもあっさりと捕獲できた。それはつまり、それだけ爪の伸びが酷いということに他ならない。

事実、定番の爪とぎぶら下げと網戸磔、そしてキルティングのソファカバーでの足止め、と彼女の生活には明らかに影響がでていたもの。
逆に言えば、ここまで困らないと爪、切らせないということか。うーむ。

先生にばっちり切ってもらって、これでまた3か月はもつだろう。
よたは新薬の影響を先生も知りたいので、半月後また通院。ああ、猫もヒトも大変だ!

猫の話をもうひとつ。
先日捕獲して治療と去勢を施した野良氏。コンスタントにご飯は食べに来るが、相変わらず警戒心の塊だ。
でも、最近になって、シャーと猫パンチの準備はありつつも、私がしゃがんでいれば1メートルくらいの距離ではあるが見ている前でご飯を食べるようになった。

もう、少しずつこうやって距離を縮めていくしかない。
いつか、この手で抱き上げられる日が来る・・・かなあ。うーむ。

今日は土用の丑の日。
年末年始と並んで夕飯のおかずを考えなくていい日だもの(え?)
我が家は冷凍だけど、九州産のそこそこのお値段のものを既にキープしているので、そこにインスタントの肝吸いつけて、あとは簡単に薬味3種類ほど載せた冷奴でハイ、完璧。

若い頃は、ごちそう=うなぎ、と考えがちな職場のオジサマに連れて行かれたりしたうなぎ屋さん。
でも、うなぎを含め川魚全般が苦手だったので、正直ありがたみはまるでなかったわけですな。
未だに自分のお金で、外でうなぎを食べたことはない。お店に入って、食べたい、と言った後輩に奢ったことはあっても自分ではまず食べなかった。

でも、歳を取って脂っこいものが苦手になりつつあると言うのに、最近はうなぎ、美味しいと感じるようになってきたから不思議だ。
逆に昔は大好きだった生ガキが食べられなくなってしまった。もう生のカキは触るのもいや。生臭い。人の嗜好って変わるものだ、としみじみ思う今日この頃なのでした。

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リアルタイムではほとんど見ていません

週末、CXでオンエアされた27時間テレビ。実は画質を相当落としはしたが全部録画してある。

何だかだ言っても、やはり私はSMAPが好きなのだと思う。
いろいろ言われはしているようだが、キムタクは恰好良い。大人の、気の良い、洒落がわかる、まっすぐな人だと改めて感じさせられた。

熱湯風呂だって一生懸命に入る。あの苛酷なライブも一生懸命に踊る。
与えられた持ち場でそれを全力でやろうとする彼のパワーに、今夜のドラマもゼッタイにリアルタイムで見ようとすら思った(実際は録画して後で見るんだけど)。

ただ、疑問に思ったのは、何故あそこまで彼らにおんぶに抱っこ、の番組を作ったのか、ということ。
昨年は確か女芸人がメインだった。だのに何故今年は彼ら?

日テレの24時間テレビはチャリティというお題目(?)があり、それにかこつけてしまえば何でも成立する流れができているけれど、フジの場合、そもそもは24時間、のパロディだったはずで、なのにここまで回を重ねてなお、方向性も定まらないままやり続けるのだろう?

同様に、では嵐で27時間できるか、と言われるとそれはそれでできるだろうと思うけれど、ますます方向性が見えてこなくなりそう。

来年ももし27時間テレビ、を継続するのであれば、笑っていいとも!のメンバーでやってほしい。MCはもちろんタモリ。そして歴代の出演者が、淡々と懐かしのあのコーナーをやっていく、というある意味総集編的な番組だ。

深い時間には岩井女史などヤバめの方をお招きしたり、それこそ番組から生まれた様々なキャラが一堂に会して、相変わらず平日の正午からテレビの視聴行動が定まらない「タモロス」の皆さんをごっそり救うような、そんな長時間番組を作ってほしい。録画して永久保存版にして、何なら平日の正午からはそれをちょっとずつ見ればいいんだもの。

火薬田ドン氏の登場する時間帯を取りあえず今夜、半身浴しながら見ようと思う。
最近は公私、特に前者の方で嫌なことばかりあるので、せめて仕事を離れた時間だけは楽しく過ごしたい。
そのためにも、フジテレビに投書してみようかな。ガチで来年の27時間はいいとも一色にしてくれないか、って。

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休日はこんな風に過ごしました

昨日の十勝は拍子抜けするくらい涼しかった。

太平洋岸は相変わらず、のひんやりした朝だったが、日高経由の峠を越えた後も、何故か気温の上昇はなく(日差しもなかったけど)、第一目的地に着いて車から降りても汗ひとつかかなかった。

久々の再会を喜びつつも、先方はお仕事の合間を縫って相手してくださっていたので、早々に辞去。
続いて行ってみ、じゃなくてイトーヨーカドーに行ったら・・・うわ、出ていた、件のポップコーン屋。

ま、これも縁だろうと(え?)、私はココナッツミルク、家人にはチェダーチーズをそれぞれ買ってから衣料品だの食料品だのを二人それぞれに選んで、地元のイオンとの品ぞろえの違いを楽しんだ。
ちなみに、ヨーカドーとハッピー1にはけっこういなばのタイカレーシリーズが豊富にあるので、道内の方で「買いたいのに買えない!」という方は足を運ぶ価値ありです。

その後猫カフェに行き、10キロオーバーの黒猫(っつーより餅だな、あのダレ方は)を愛で、まとわりついてくるチャトラの子猫と戯れ、美人のお嬢さんには膝に乗られ、小1時間ほどをしっかり楽しんで来ましたよ。
店長さんとカウンター越しに雑談している間も、看板猫たちがひっきりなしにやってきてまあ可愛いこと。

相変わらず仕事ではやりきれない閉塞感の中に落とし込まれて息をするのも苦しい状態にいるけれど、そんな中で、こちらの心情も汲めない疫病神嬢が家人に考えもなくとんでもない提案をしてくれやがって、家人もあきれ果ててしまった。
本当に、この人が関わりだしてからろくなことが起きない。
これまでに前例のない商品の故障も、この人が我が社にうろつきだした辺りから起きている。
取りあえず今は、私たちのプライベートにまでこの人の影響は及んできていないが、私生活でもいろいろあるということを知ったので、もうどうにでもしてほしいが、早く他に何か興味を持ってくれないかなあ。この仕事への興味を早く失ってくれないかなあ・・・あうううう。

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暑いと言うなかれ

対岸の火事だと思っていた、某社の情報漏洩問題、なんと他人事ではなかった!
私も登録していたクチコミサイトからもデータは漏れていたのだ!!

今のところ被害(?)はない。というのも、登録した電話番号は今休眠中だから。こういうことが起きると、途端に怖くなるのが

・・・ここまで書いて中断したら、何が「怖くなる」のか忘れちゃった。
最近一事が万事こうだもの。恐ろしく物忘れが激しくなってきた。
何か大事なことを忘れていないか・・・あ、水分補給!そうだ、トイレに行ったついでにミネラルウォーターのペットボトルを取りに行こうと思っていたんだ!

今日はカラッと晴れて気温が高い。高いと言っても25℃くらいなので、これで「暑い」とかぬかそうものなら内地の皆さまから顰蹙を買うだろうこと請け合い。

でも、言い訳するわけではないけど、太平洋沿岸の北海道民にとって、25℃という気温は相当高い。
多分30℃なんて気温を見た日にゃ完全に溶解してしまう(ウソ)
だから今時期は帰省したくない。本州以西には近づきたくない。
一昨年だったか、やむを得ない用事(か?)で7月初めに愛知へ行ってきたが、大げさではなく熱中症対策のため物心ついてから初めて自分で帽子を買い、経口補水液のゼリーを買って、決死の覚悟で臨んだのだ。

ただ、北海道だからってなめてかかってはいけない。
あくまでも、涼しいのは太平洋沿岸の一部の地域のみであって、内陸部、特に富良野や旭川、帯広辺りは普通に30℃の声を聞くからね。
ラベンダー畑で爽やかな風に吹かれて・・・なんて甘い考えで行った日にゃがっかりさせられますぜ!

札幌も実は暑い。
アスファルトの照り返し、エアコンや車の発する熱。だから札幌競馬もそれこそ熱中症対策が必要な日も少なくない。

せっかくの新装オープンなので初日から出かけてきたいところだが、今週末は猫カフェに行く予定。そう、敢えて猛暑の帯広へ赴くのだ。
某所の猫にも会いたいし、家人共々行ってみヨーカドー、もといイトーヨーカドーにも行きたい。あそこにしかない商品がけっこうあるの。
それぞれの訪問場所用に手土産も用意した。後はしっかり防熱対策(?)をして、しっかり楽しんで来たい。
・・・あまり気温上がらないといいけど・・・

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午前中だけでいろいろありました

今日は朝から慌ただしい。
業務上非常に大事な相手が東京から来られるので、事務所を掃除して、コーヒーを淹れる準備をして待っているのだが、その間にもアポなしで数組の来客があり、それらを家人と手分けして捌いて、残りはその来客のみとなった。多分。もう誰も来ないと思うんだけど。

融資を受けるための査定というか、物見遊山的な部分もあるという話も聞いているけれど、この、前例のない申請が通ればいわば風穴を開けることになるそうで、ひとつのエポックとも言えるのだそうだ。ふーん。

私にできることは美味しいコーヒーと、愛想を提供することくらいなのだが、お茶菓子も添えることにした、って関係ないかそんなこと。

お茶菓子と言えば。
最近続けざまにいただいたのが、ここのお菓子。
まずリーフパイを頂戴したのだが、これがまた甘さ控えめでさっくりしていて美味。
更にデカいバームクーヘンをもらったけどどう考えても食べきれそうにないので家人の部下にあげた。
そしてロンド、というかわいらしいフルーツの乗ったバターケーキ。これはサイズも手ごろなのでありがたくいただくことに。

田舎暮らし&ダイエット中、ということもあって自分で菓子の類を買うことは最近ないけれど、この時期、お中元でいただくことが少なからずあり、ついつい摘まんでしまうのよ。あうううう。
ちなみに、朝の来客は和風のゼリーなどが入った詰め合わせを置いて行かれた。後で現場に持って行こう。

あ、客が来た。


・・・これだから、お役所は(怒)
ぞーろぞろと引き連れて、大名行列で来たもんだ。ちっ。
用意してあった3客のカップ&ソーサーどころか、お取っときのウエッジウッドまで総動員して、コーヒーメーカーで作った分じゃコーヒーも足りないから急遽ドルチェグストで作り足して何とか無事全員に出し終えた。もう。

家人はと言えば、こんなはずじゃ、と狼狽えつつも大一番なので冷静にレクチャーを始めている。
これが終われば後はもう運(成否)を天(霞が関)に任せて、結果を待つだけなんだもの。どうか上手くいきますように。

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ただいま休憩中

年上の旧友からお中元が届いたので、普段はPCからメールを出していたのに偶々受け取ってすぐ外出したから出先で携帯からお礼のメールを出した。
すると、エラーメッセージと共に戻ってきてしまったではないか。

・・・私に何の連絡もなしにアドレス変えた?!

ショックを受けつつ、じゃ電話しようかな、と思いながら3日ほどが経ち、今度はこちらが発送を手配していたお中元が届いた、と彼女からお礼のメールが。
リターンアドレスを確認したら・・・えええ?何このピリオド。

どうやら私がPCに届いた彼女のアドレスを携帯のアドレス帳に転記する際にそのピリオドを見落としてしまっていたらしい。
そりゃ届かないわ、当然。

そんな経緯も添えてすぐにメールを書いたことは言うまでもないが、最近どうにもこの手のミスが多いんだよなあ。
出したつもりのメールが未送信フォルダに残っていたり、やったつもりの仕事をしていなかったり、などなど。ボケてきたのかしらいよいよ。

とにかく気を付けよう、というか気を引き締めよう。日々を漫然と生きているからこうなるんだ。

近所のボラさんから頼まれていたことはとりあえず、やった。
差し迫った仕事がない時で、精神的にも余裕があればいつでもご利用いただいて構わない。こちらもいつか何かを頼むことがあるかもしれないし、そこいらへんは上手くやって行かなければ、お互いに。

さ、お仕事再開しましょう。休憩終わり。

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今日もあっという間に終わってしまった

何だか慌ただしい。

終末、もとい週末の疲れが抜けない中、いろいろと仕事で起きるもので何だか落ち着けない。
イライラしたりハラハラしたり哀しくなったり怒ってみたり、とまあいいことだけは何もないという体たらく。
来客にもいい顔ができなかったのは自分の器の小ささ故でしょう、ああ情けないったら。

頼まれごとを何とか終わらせて一息入れているところ。今日は本当に仕事らしい仕事をしなかった。反省。



マレーシア航空機墜落事故(事件、か)で、改めて露見したのは親露派と言われる連中の民度の低さだ。
一説には彼らの行動をロシアすら制御できない、とも言われているけれど果たして?

現場での調査活動の妨害のみならず、遺体から金品を強奪しているというのは事実だろうか。もしそうだとするなら、もう人間として最低だ。
いっそウクライナもそんな連中を見限ってロシアにくれてやってしまえばいいのに。
そもそも言語や文化も違う民族が一つの国家を形成していることに無理があったんだ。

ロシアの大統領はどう出るだろう。オランダの首相の、ストレートな非難は相当堪えたと思うけれど・・・

それにしてもマレーシア航空の悲運。世界中に数多飛んでいる航空機の中で、こう続けざまに事故や事件に巻き込まれるというのは恐らく天文学的な数字の確率の低さだろうし、もう不運という言葉では済まされないくらいだ。

エイズ学会の重鎮や、幼い子供たちも数多く乗っていたと聞く。
何も気づかないうちに恐らく空中分解した機体の中で瞬時に命を失われた方達。せめて苦しむことなく亡くなられたと思いたい。
何の咎もないのに、本当にお気の毒としか言いようがない。
心からご冥福をお祈りします。

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今日もやります

その人が来ると、本当にろくなことが起きない。
疫病神、としか言いようがない。
そして本人にはその自覚はまるで、ない。
自分さえよければそれでいいらしく、謙虚さを身にまとって周囲を欺きつつ、結局は自分を押し通す。
それで通用する社会ではいい子を通していられても、同じサイドに立つとただただ腹立たしいだけの存在でしかない。

結局、そういうことなのだ、と思い知らされた週末。疲れといら立ちだけが残った。
こちらの事情も斟酌せず深夜送られてくるメールとか、本筋から離れた部分でも苛立ることが多すぎて、もう何だか・・・

さ、これからよたの補液だ。
食欲もあるし、今のところ薬の副作用はなさそうなので、今のままの治療を継続していこう。どうかこのまま安定していてくれますように。
まさか私のプライベートにまであのお嬢さんの呪いは影響すまい。

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両替機があることは想定の範囲内でしたが

朝早くからオバサンは川、もとい街へ洗濯に。

・・・れあが掛布団にゲ○をしでかしまして(涙)、薄い羽毛布団だから、いっそこれはお試しも兼ねて、とコインランドリーで洗ってみることにした。

実は、個人的には一度も使ったことがなかったりするコインランドリー。いわば未知なる場所なのだ(人に頼まれて、洗い上がりのタオルと毛布を回収しに行ったことはある)。

とりあえず100円玉が必要だ、という基礎知識を仕入れたので20枚ほど持参(どれだけ洗うつもり?)し、ざっと汚物を取ってから軽く水拭きした布団と共に朝9時過ぎに行ってみたら・・・何、既にごうんごうん動いているじゃないのさ、ほぼ半数のマシンが。

想定外の事態に狼狽しつつ、空いている洗濯機を発見、羽毛布団も洗えることを確認してからお金を入れて、スタートボタンをぽち。
驚いたことに洗剤も柔軟剤も、なんなら抗菌剤さえ自動的に入れてくれるのだと言う。それも料金内で。へえ、すごい。
凡そ30分かかるそうなので、その間近所のコンビニやホームセンターなどを冷やかしてみることに。
両手いっぱいにキャットフードやティッシュなどを買って、それを車にしまってから戻ればちょうど洗濯終了2分前だった。

洗ったら、乾かさなければならない。
乾燥機を、と探すとすぐに見つかったが、大きさがいくつかあるようだ。
中くらいのサイズを選び、今まさに洗濯が終わったばかりの布団を入れてドアを閉め、お金を入れた瞬間乾燥機が回り始めてびっくり!
後は10分100円、なので乾かしたい時間分硬貨を入れればいいみたい。

・・・40分くらいかな。

そう見当をつけて400円投入してからまた買い物へ。
今度は家電量販店を冷やかし、買うつもりもな(くはな)いスチームオーブンレンジの説明を店員さんに聞いてから戻ればちょうど残り時間は10分、これなら間に合う、と近くにあるコンビニで100円コーヒーを買って戻ってハイジャスト。

ところが、出してみた布団は、中の羽毛が明らかにまだ湿っていて乾ききってはいないことがわかった。
やむなくもう一度乾燥機に戻してから今度は200円投入。これでトータル1時間ということになる。

その20分、もう行くところもないのでタブレット片手に調べものや所謂ネットサーフィンをしたりして過ごした。

機械はたくさん使われているのに私が店内にいた間、ほとんど人の出入りはなし。皆使い慣れているからこの時間を有効活用しているのだろう。

思っていたよりも、普通の人が普通の洗濯物(?)を抱えてやってくる。
家で洗いたくないとんでもない汚れ物を持ってくる人もいるんだよ、と昔、人から聞かされたことがあって、それが今でも一つの不安要素の一つとなっているからコインランドリーを利用することには抵抗があった。
でも、店内の機械はどれも清潔に清掃されているし、実際便利だ。布団、綺麗になったもの。
これからも、多分ヤツはしでかすだろう。そうしたらここに持ってきて洗えばいいんだ。
洗濯と乾燥、で所要1時間半、お値段1500円弱。コスパ的にはまあまあかな。


さて、週末はちょっとしたお出かけだ。気乗りはしないけれど、楽しみでもある。さ、どうなりますかね。

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いろいろ思うわけです

いやいや、最新のテクノロジーってヤツ?(多分そこいらの小学生でもできるはず)

ipadやコンデジと、新しいプリンタがいともあっさり繋がった。ちょいちょい、とクリックするだけですぐにお目当ての画像がプリントできるのである。わービックリ。

これで面倒だったあれやこれやが簡単にできるようになった。そしてこんな多機能でユーザーフレンドリなプリンタが、奥様、たったの15000円弱ですってよ!

正直、事前に実勢価格を調べる段で、あまりの安さに驚いたのだが、家電量販店の店頭でもほぼ同価格。
思いましたね。今やこういうものって消耗品なんだ、と。壊れたら即買い換え、なんだと。
だってこのお値段なら保証期間終了後に故障したら、多分送料と修理代を合わせた金額で新しい商品が購入できるもの。

プリンタのお値段に、更にゼロをいくつも足した金額が動く馬のセリが昨日、今日の2日間行われている。
もはや庶民には手の届かない価格で走るかどうかもわからない当歳馬が売られているのを見ながらしみじみ思う。競馬ってこの時点で大博打だな、と。

ブラッドスポーツだ何だと格好つけてみても、所詮競馬はギャンブルに過ぎない、というのが私の持論だ。
賭け事の駒としてではなく、馬そのものをいとおしむ人がいても、全く逆、競走馬をモノ扱いしかしない人がその何倍もいるからこそ現状がある。
それでも、自分が好きになった馬を何とか淘汰(嫌な言葉ですが)から救おうとする動きが最近顕著になってきたので、それはとてもいい傾向だな、と素直に思う。

そんな中、トップトレーナーの一人が障害者などの乗馬療育のための法人を設立した、という記事を目にした。
成績のみならず人格まで優れている方が競馬サークルにいらしたとは・・・

私の記憶が正しければ、年間生産されるサラブレッドは7千頭くらいだったと思う。
その他に海外から輸入される馬などもいて、そのほとんどが「勝てなくなった」り「歳を取った」りで処分されてしまうという現実。
運よく繁殖牝馬として、あるいはもっと運よく種牡馬になれたとしても、ここからも競走で、産駒の成績が揮わなければこれまたあっさりと廃用(これも嫌な言葉)にされてしまうのだ。

このセリで、驚くほどの高額取引が毎年あるが、それら高値の馬たちが果たして値段に見合った成績を残せるか、と言えば必ずしもそうではないから、前にも書いたとおり、馬主にとっては馬を買うことからギャンブルは始まると言っていいだろう。
支払った金額をペイできるどころか、預託料すら回収できないケースも少なくないそうだ。

そういう時、馬主さんはどう思うのかな。
しょうがない、と諦められるような人じゃないと、馬主なんて務まらない気がする。
健康食品などを手掛ける会社のオーナーで所謂大馬主さん、もこれは自分が持っている牧場の生産馬中心らしいが引退馬の面倒を見ることを考えている、という記事をどこかで目にした。
その後の話を聞かないけれど、これが事実であるなら喜ばしいこと。

今日のセールで取引された馬たちが1頭でも多く、その生を全うできればいいと思うが、果たして高い対価でもって手に入れた馬と、そうでない馬、どちらが長く生きていられるのか。
競馬を真のブラッドスポーツと呼びたいのなら、ケガなどでその生涯を終える馬以外、全てが余生を何らかの形で送れるようにすべきではないかと私は思うのですよ。どうだろう?

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昨日と今朝のこと

新しいプリンタ、快調である。なかなかに使いやすく、賢いしフットワークも軽い。
でも、如何にも現代っ子らしく、要領の良さの陰に何かを隠し持っていそうで(は?)どこか油断ならない雰囲気も見られる。

まだまだ全幅の信頼は寄せられそうにないが、少しずつ距離を縮めていきたいところだ(つまり、マニュアルとか読まないで適当にやっているけど、そのうちちゃんと勉強して行こうかと)。
取りあえず、次の目標は、ipadを接続することです。できるかな・・・?!

昨日は久々に近所のボラさんから連絡があったので、新たに設けたと言う拠点に伺ってきた。
多分何らかの用があるのだろうと思ったら案の定その通りで、里親募集記事を掲載したい方との顔つなぎだった。
快くお引き受けしたが、同席者に喫煙者がいたので早々に辞去させていただいたのは言うまでもない。

結局ボランティア活動の原動力とは「他人の力」だ。自分一人でできることには誰しも限界があるから、それを超えた部分で、表現は悪いけれどどれだけ他人を使いこなせるかに尽きると思う。
帯広の猫カフェさんだって、周囲にたくさんの協力者がいるからこそあれだけの猫を保護したり引き出したり預かったり譲渡したりケアしたり、ができるのだ。

私は使う側にはなれない。依存心は強いけれど人を信頼できない、という大矛盾を抱えているので、多分この猜疑心って隠していてもわかる人にはわかるはず。だから、比較的信用できそうな(=好意を持てそうな)人に使われる方がいい。それくらいならできる。

ま、やれることはやれる範囲で頑張りますので、いつでもご利用くださいませ(ってここに書いても気づかないだろうけど)



終わりましたねえ、ワールドカップ。
決勝戦を家事の合間にチラ見していたけれど、いや、ドイツの選手って皆デカくて迫力あるなあ。
アルゼンチンも善戦していたけれど、よくあの点差で済んだものだと思う。
あの試合見ていたら、とてもじゃあないけど日本が優勝できる日が来るとは思えないや。
下手すりゃバイエルン・ミュンヘンと日本代表が闘っても勝てないのでは?
もう遺伝子レベルで選手を「作って」いくしかないのかな、とまで思ってしまった私は間違ってますか?(間違ってますね)。

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猫とプリンタと胃薬と

インクジェットプリンタが故障した。唐突に。

前日まで普通に使えていたのに、昨日の朝、電源を入れたらPCのモニターに「なんか知らないデバイスがあるよ」(意訳)とメッセージが出たのでどれどれ、と調べてみたらどうやらプリンタのそれ、らしい。

んなこたなかろう、と電源入れ直したり、USBの場所変えてみたりしてみたがunknown、のまま。
おかしいなあ。windowsが勝手にアップデートした時に、古いプリンタだからドライバが対応しなくなってしまったのかしらん、とプリンタのメーカーのサイトで確認したけれど、ドライバは最新のバージョンだった。

で、プロ(?)に電話してSOSを出したら、「ああ、そりゃプリンタの故障だね」・・・ええっ?!
どうもプリンタ内部のコネクタがダメになってしまっているらしい、とのこと。
そうなれば修理しなければならないけれど、もちろん保証期間なんかとっくの昔に終わっているし、往復の送料と部品代で多分新しいプリンタが購入可能だ。

というわけで、今日、買ってきましたプリンタ。
いや、安くなっていてびっくり。数年以上前に買った今回壊れたプリンタの半額以下でもっと性能のいいものが買えるんだもの(何だかコンデジの時もPCの時も同じ感想を書いた気がする)。

早速セットアップしてみる。
・・・ていうかね、何で昨今の商品は、マニュアルがついていないの?
オンラインで見ればいいっしょ、ってかい?いちいち面倒くさいんですけど。まあUSBで接続するから難しい設定も何もないんだけどさ。

とりあえず設定も終わって試し刷りしたら、なんとまあ綺麗な仕上がりだこと。
しかも、その気になれば私のタブレットも接続できて、撮影した画像なんかも簡単に印刷できるんでしょ?すごいなあ。あくまでもその気になってきちんと設定をすれば、の話ですが。

明日から早速仕事ですよ。プリンタさん、これからよろしくね。

ただしこのプリンタ、重大な欠点がある。それは、猫が踏んだらスイッチが入ってしまうこと―つまり、上面にスイッチがあり、しかもそれが猫の踏みやすい場所であるのだ。
・・・猫飼ってない人には何てこともないですが、我が家では非常にヤバいので、プリンタはいちいちコンセントの方でオフにすることにした。どうでもいいお話ですね。

くそやくたいもない客の所為なのか、自分自身の不甲斐なさ故なのか、胃が痛い。痛くて薬を飲んだけど、なかなか効き目が表れない。
・・・こういう時にとても良く効いた薬があったんだ。そう、それは液体の胃薬マーロックス。
何だかトラブルがあって10数年前だったかに回収が入ってからこっち、市販されなくなってしまった。
あのスッキリした飲み口は今でも忘れられない。

昔、職場で皆胃がきりきりするような仕事をしていたため、給湯所にある冷蔵庫で自分の名前を書いたマーロックスをボトルキープしていたっけ。
あれを飲んだらいろいろな意味でこの痛みがおさまりそうな気がするんだよなあ。そう、薬効+ノスタルジー・・・なんてね。

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焦燥感漂う終末

せっかく落ちてきたウエイトがじりじりじわじわと戻りつつある。
というのも、ここにきてお菓子をいろいろといただくからだ。いや、食べなければいいだけのことでしょ、ってわけにはいかない。
私の場合、適度なストレスはほぼほぼ食欲に転嫁されてしまうから。
食欲がなくなるのは、過去の経験則上唯一、猫が重篤な状態に陥り、あるいはそのまま身罷ってしまった場合、のみ。
これを私は心労ダイエットと呼んでいるのだが(やだよねこの表現)、本当に効果がある。簡単に1日で1キロ以上減ってしまうのだから。

ストレスの原因はわかっている。来週やってくるくそやくたいもない客、だ。
これがまた実に中途半端に面倒くさい人物で、放っておいたらいいのか構ってやったらいいのか判断に困ってしまう。

基本的には構いたくない。家人も私も、愛想のいいその人の裏の顔を知っているから(本人は気づかれているとは思ってもない)できることなら全くノータッチでいたいとすら思っている。
でも、そうすることでこちらの瑕疵とされてしまうのも困るし・・・もう日がないのに、未だに自分たちの立ち位置を決められずにいるのはなかなかにストレスで、ついイライラしてしまうのだ。

頂いたお菓子は、食べやすい一口サイズのクッキーだったり、塩サブレだったり、あるいはこれも小さいサイズの焼き菓子だったり、とつい手にとりやすいから始末に悪い。更に、どれも美味しい。ああ。

・・・その分食事の量を抑えて、運動をして、と思っても、なかなかそう上手くはいかない。
食事前の水溶性食物繊維は欠かさないが、最近は効果も今一つだし、どうしたものか。

来週1週間を無事乗り切ることができ、更に死神(その客が来ると仕事が上手くいかないというジンクスがあるのだ)にも負けず仕事で成果が上がることを願って、ああ、いっそ山にでもこもりたくなってきた。あうううう。

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猫をもらうなら

最近は人間のライバルに水を開けられるようになり、3位が定位置になりつつある、http://gooddo.jp/gd/group/catcafewish 

今週は第4の人間(?)と差しつ差されつのデッドヒートを展開中で、今朝もスタート時は4位だったが、私同様に危機感を抱いた人たちが頑張ったのか今は3位をキープしている。

今の時期、どの保護団体も子猫を抱えて苦労されていらっしゃるようだ。この帯広の猫カフェさんも、大阪にあるNPO団体「猫の幼稚園」さんも子猫ラッシュで、でもやはり子猫は貰い手も付きやすいらしく、見る見るうちに縁を結んで卒業していく。

そうなると割を食うのが成猫。
実際に子猫を保護したり、預かったりした経験から言えば、子猫なんてちっこくて可愛いのは本当にあっという間なのだ。
むしろその可愛らしさを愛でる幸せよりも、やれ下痢だ、やれ嘔吐だ、熱が出た、ちっちうんちが出ない、とてんやわんや(死語)することの負担の方が大きいって知っているから、もう今さら子猫なんか飼いたくなかったりするぞ。

夜中に、全身にうん○くっつけたまま運動会されてみなさい。その際顔でも踏まれて見なさい。
排泄させようとしても出なくて、焦って直に指で肛門さすってみなさい。
駆虫剤かけたらいきなりおちりからうにうにと(以下略)
・・・全ての子猫がそうだとは言いませんよ。でも、上記は実際にあったことですからね、我が家で。

その点成猫はいい。
最初から性格がある程度わかっていれば、パートナーとして求める資質(遊び好きとか、穏やかとか、人懐こいとか、ツンデレとか)を見出しやすいもの。

これから猫を飼おうと思っている皆様、ペットショップに行く前にぜひ保健所や保護施設へ。
そして、大人の猫たちへどうか目を留めてやってください。彼らに生きるチャンスをあげてください!お願いします。

台風の影響もあって、日本列島あちこちで強風や豪雨の被害が出ている。
長野では人が亡くなられた。
これ以上被害が出なければいいけれど。人はもちろんのこと、猫も皆無事でありますように。

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今日はいい天気!

仕事で外出してきた。
社用車が故障・修理中なのでマイカーで出動。普段乗り馴れた車だから多少の長距離移動でも体が楽だ。

で、仕事の方はというと・・・うーん。煮え切らない結果と言うかなんというか、ま、結果オーライなのか?なのかなあ・・・(とこちらも煮え切らない書き方だったりして)

非常にいい天気、夏らしさ全開、の青空なのだが明日以降天気は崩れるらしい。
台風の勢力は相変わらず強いままだそうで、瞬間最大風速70メートル、という恐ろしい数字を耳にしてびっくり。
そして波の高さも14メートル?!もはやそれは津波ではないか。
どうか少しでも現地での被害が少なく済みますように。
台風の勢力、弱まりますように。


よた、お腹がまだ緩いようだ。以前ほど酷くはないのだが、軟便と下痢の中間くらいのそれが、砂もかけられずにトイレに残っていた。
整腸剤をわざわざ粉状にしてくれた病院のひと手間は無駄だった。よたは特技とも言えるくらい錠剤やカプセルの飲み下しが上手いのである(何故聞いてくれないのかな?錠剤とどちらが飲ませやすいか)。

ただ、食欲は驚くほど旺盛だ。
一時に全てを平らげることこそはできないけれど、時間をかけて、食器を空にしてくれるから嬉しい。
食べ過ぎ?いやそんなことはない。これまでと同じ量だし、むしろ体重から見れば少ないくらいなのだから。
今週も血圧を測っていただいて、月末にはかかりつけ医で血液検査をしてもらう予定。
あーあ、猫も協会けんぽに入れないかな、扶養親族として(切実)。

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手短に。

先週、ちょっと体調(かな?)を崩したので、某クリニックでお薬をいただいてきた。
何でもつい最近発売されたばかりだそうで、非常に得意げに処方してくださったはいいが、ちっとも効かない(え?)。

しかも、あまりないはずの副作用だけはしっかり出てきやがって、朝は胃がむかついて仕方ない。
効かない、と思うと逆プラシーボになるのか、ますます効き目が感じられなくなってきたぞ。
飲むのを辞めてしまおうかと思いつつ、取りあえず次の予約日までは飲んでみようと決めた。

くそやくたいもない客が連続してやってくる夏、非常に憂鬱だがこれも仕事だから仕方がない。
それらが来るまでに体調を戻しておかなければ、身が持たないな。
やれやれ。

猫にかまけている場合ではない。でもかまけていたいけど。

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今日は猫のことだけ

よた、多分回復傾向にある。多分、というのは自宅で血圧測定ができないから。
瞳孔は開き気味だが、あの病的な感じはなくなっているし、ちゃんと私を目で追うことができるから、左眼の視力は現状維持なのだろう。

食欲もある。
ドライフードはキドニーキープを主体に、ハッピーキャットのダイエットニーレとその他の療法食を混ぜたもの。ウエットはシニア用の硬めのタイプをスープタイプで溶いたもの。それにカリナール1を混ぜている。

実は困ったことになってしまっていた。
食欲がない時の奥の手とも言えるウエット(フォルツァ10のマグロ&サーモン)をつい出してしまったら、すっかり味をしめたらしく安い(と言っても普通に100円はするんですよ、一缶)ウエットを食べなくなったのだ。ヘンに舌が奢っているんだからもう。

それでも、ペリアクチンを投与した日の夕食にフォルツァといつものとを混ぜたものを供し、次の日から徐々にその割合を変えていった。
で、今は元通り、と。

またいつ食欲が落ちるかわからないので、取りあえずフォルツァは購入しておくことにした。
ダイエットニーレも今のところ大好きみたい。高いけれど仕方がない。
これとキドニーキープで体重も5キロを何とかキープできているのだから。

下痢は治まったが、今度は出さなくなったから心配だ。
そもそも活性炭飲んでいるから便秘は怖かったのだけれど、どうしたものか。
もう1日様子を見てダメだったらセカオピ師に相談しなきゃ。




今日は家人が(私もだけど)こよなく愛した猫の命日。
ちょうどお休みだったので、朝からお花を届けがてらお墓に手を合わせてきた。

ちゃんと働いていた猫で、その勤勉ぶりには私たち以外にも多くのファンがいたし、彼の死を伝える記事には数多くのコメントが寄せられていた。

少し前にお墓を見た時は、草に覆われていていかにも等閑にされている感ありあり、だったのだが、今日はさすがに綺麗にされていて、ご飯やお花も既に供えられていて安心した。

ゆっくりお休み。君の後輩たちも頑張っているよ。
そっちでもし会えたら、うちの子たちとも遊んでやってね。


久々に馴染の寿司屋でカウンターに座ったら、ここ数日落ちていた食欲が急激に回復して(涙)、がっつり食べてしまった。
煮たばかりのアナゴの柔らかさ、近海生マグロの大トロ、ウニ・・・ああ、私のバカ!!!でも偶の贅沢だし、美味しかったから、いいか(いくない)。

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覚書―その2

病院なう、と書くのだろう、イマドキの人は。
よたを連れて新しい病院に来ている。血圧を測定していただいたあと採血を済ませ、今検査結果を待っているところだ。
正直怖い。怖くて居ても立っても居られないのでこれを書いている。

言われていたんだ。眼を取るか腎臓を取るか、ということになりかねない、と。
もし腎機能や肝機能の数値が上がっていたらどうしよう。
急激に悪化していたらどうしよう。

謝って済む話じゃあない。命を縮めてしまっていたら・・・

↑まで書いて、先生に呼ばれた。
結果を見せられて膝が砕けそうになった。
驚いたことに、検査結果はほぼ全て正常値だったのだ。いや、正確にはCREとBUNは基準値を超えているが、よたにとってはほぼ普段どおりの数字。
リンとカリウムは基準値内。ヘマトクリット値もほぼど真ん中。

それでは、一昨日から今朝までのあの下痢と嘔吐は何が原因なのだろうか?

アムロジンそのものでそういう症状が起きるという例はあまり聞いたことがないとセカオピ師は仰ったが、よたの口に入るもので変化があったのはそれくらいなのだ。

取りあえず目の状態も落ち着いている(開ききっていた瞳孔はかなり閉じるようになって見た目には異常が感じられなくなってきたし、どうやら物は見えているようだ)ので、投与は中止。
また来週血圧を測ってもらって、その結果次第かな。
ちなみに今日は、最初こそ200オーバーだったが、測るにつれて下がってきた。
初めての病院だし、私の急ブレーキ(ごめん!)でキャリーごと転げ落ちそうになったし、で興奮していたから高めに出てもおかしくない。

取りあえず最悪の事態だけは免れて少し安心した。後は整腸剤いただいたので、それを飲ませて(砕かなくてよかったんだけどなあ。錠剤の方が上手く飲めるのに)様子を見よう。



今日はくそやくたいもない客その1がオマケを連れてやってくる。再来週にはもっとくそやくたいもない客が延々と来る。この夏はろくでもないことばかりありそうだ。

せめて猫だけでも元気に過ごしてね。オバサン頑張るから。

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