« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

・・・反省はしているんですよいろいろと。

気づくとほぼ1週間更新していなかったこのブログ。
確かに仕事では家人の苦悩―次から次へと問題が起きる―に付き合わされる形で振り回され、そんな中、家人を残して一人遊びに行ってしまったり(?!)、と正直ブログどころではなかった。

ホント、上手くいかない。
自社の商品を、評価額以上の価格で売らなければならなくなり、エージェントに依頼するも悉く撃沈。
一度はとんとん拍子に話が進んだものの、いざ、という段階で値切って来やがってハイ、お終い。

社内では老朽化の進んだ施設などでとんでもない規模の修繕費がかかる事態が発生し、もう家人は私が不在にしていたほぼ24時間食事をする暇もなかったそうだ。

そんな中、本社から急ぎもしない、凡そどーでもいい仕事を催促する電話があり、家人が偶々不在だったため、出た私が思わず「それ、どうしても今日じゃなきゃだめなの?!」

・・・いや、普段はほぼ言われたとおりに動いていたんだけど、その時は家人も私もいっぱいいっぱいだったので、つい口調がキツくなってしまったみたい。(みたい、ってのは本人的にはそういうつもりもなかったわけですが)
その後ぱたりと催促の電話が止まった。ちとやり過ぎたのだろうか?あうううう。

とにかく、今年は出だしからトラブル続きの我が社。のんびり構えている、危機感ゼロの社員たちにも、家人に面倒な仕事丸投げの社長にも腹が立つが、それもこれも仕方のないこと。
会社の現状を知ったら逃げ出す社員もいるだろうし、ここまで社長を甘やかして(?)強いことを言ってこなかった家人も悪い。
取りあえず今そこにある危機からは何とか脱したい。できるかな?どうだろう。あうううううう。

遊びに行ってきたお話は次のエントリで。なんだかなあ。

| | コメント (0)

道選出の国会議員っていろいろ問題起こすような気がするのは私だけ?

がっかりしたなあ、あの写真。
スケート連盟内のセクハラ、だそうだが、聖子さんも脇が甘い。甘すぎる。
あの場所でああいう写真を撮られたこと、たとい二人の間で合意(?)があったとしても、彼女は既婚者だ。あのシーンを見て配偶者や子供、そして彼女の支援者たちがどういう気持ちになるかくらい想像はつかないのだろうか。

時期的に、彼女を貶めたいと思っている人も少なからずいると思うけれど、そういう人たちがいたとして恰好のイメージ失墜要因をわざわざ差し上げてしまってどうする。

聖子さんと個人的に親しいらしい女性獣医が、高橋大輔は彼女のタイプではない、などと弁護しているツイートを偶然見たけれど、事の本質はそこにはないことくらいわからないかな。
現実にあの写真は合成ではなく実際に起きたシーンを切り取っているのだから、好みだろうがそうでなかろうが、行為自体が問題なの。

もし強引に迫ってのアレ、ならもちろんセクハラパワハラ、だ。
あれが例えば女子選手と男性理事だったらどうなるか。そこに合意があろうがなかろうが、理事は下手すりゃ即刻罷免でしょ?

本当にがっかりした。
そもそも、ソチ五輪の際、連盟の選手(特に浅田真央)への配慮の無さなどが報じられた辺りで、それらを全て信じ込むほど私もマスコミマンセイじゃあないけれど、ん?と思ったりもした。
でも彼女に限っては一途に、真っ直ぐに選手強化を第一に考えて動いている存在だと信じていたし、もちろんハラスメントなんてこた全く無縁の人だと思っていた。

実は2回ほど遭遇したことがある。一度はパーティー会場。現役時代あれだけご立派だった太ももが細くなっていてあまりの華奢さに驚かされたのは多分10年以上前のことだ。
二度目は某地方競馬場。家人の知人がそこの顔で、来賓エリアに「来いや」と入れていただいてコーヒーすすっていたらその場所に登場された。

至近距離でお目にかかったのはその時が初めてだった。
・・・綺麗な人だな、というのが正直な感想。経歴や年齢を鑑みても、お若く、表情も活き活きとしていて、カリスマ性を感じた。
そう、この人なら誤って宇宙鳩を飛ばしてしまった道民の大失策を挽回してくれるのではないか、と期待もしたっけ。

入閣のうわさも、ご本人がそれを固辞している、とか熱望している、とか様々に聞く。もちろん、ご本人や近しい人に確認できるような術はない。
でもこのスキャンダルは少なからず影響、あるだろうと思うんだけど・・・どうかな?

もし、合意の上で二人がああいうことをされていたなら、高橋大輔にもがっかり。
キスもハグも、欧米か?!じゃ済まないんですよ、そもそもここ日本なんだから。


以前勤めていた職場で高いランチをよくごちそうしてくださった先輩から、退職後の再就職についての挨拶状が届いた。
開封してその再就職先にびっくり。・・・なんで、また、そんなところに。しかもこの時期に。

でも、何故だろう、無性にそこに行きたくてたまらなくなってきてしまったのだ。
海外旅行なんか大嫌い。閉所恐怖症だから長時間のフライトなんか熟睡どころか気絶でもしていなければまず無理。言葉だって、英語すら全然、だし、治安だって日本に比べりゃ悪い。なのに、何故。

もちろんその先輩に対して恋愛感情もなければ、実は特別親しかったわけでもないし、だから自分でもよくわからないのだけれど、よし、次に万馬券獲ったら行くぞ!(このフレーズを使う時は、まず叶わない夢であることは自分が一番良く知っているんだけどね)

| | コメント (0)

祈ることしかできません

広島での大災害。
現地での救助救援活動が行われている様子が現在は報道のメインになっているけれど、徐々にマスコミが今回の災害の原因などを追究し始めた。

真砂土、と言われる風化した花崗岩の積もった土壌は、素人目にもその名の通り「砂」だ。
固まっていても、すぐに脆く崩れてしまうし、土石流となって民家に入り込んだ汚泥を見たら、その粒子の細かさは一目瞭然。きめの細かい泥は、確かに様々な作業を困難にさせるだろう。

しかも、現地では雨がまだ降り続いているという。既に2次災害も発生、消防隊員がお一人命を落とされた。
あの泥なら重機も簡単には進めまい。どこに行方不明者がいらっしゃるかわからない状況下でむやみに機材を入れるわけにもいかないだろう。

それにしてもだ。
ああいう山間部を切り開いて宅地造成した街は日本中にたくさんある。
でも、ああいう土壌であることをわかっていて何故、あの街を造成したのだろうか。

広島は、平坦な土地が少ないのだそうだ。だから山間を切り開いて人口増に対応してきた。
その結果が、これ。
県営住宅が建っているそうだから、県もこの宅地造成には関与しているのではないだろうか。
だとしたら、だ。県にも責任は当然あるだろう。その当時の首長や幹部は、きちんと事前にデータを取って安全性を確認していたのだろうか。
確か広島のこの当時の知事は、時の世論調査において47都道府県中断トツの支持率ビリだったはず。いろいろ問題発言したり、金の問題がクローズアップされたり。
もし、きちんと仕事のできる人が知事だったなら、こんな災害は起きなかった・・・というのはうがち過ぎかな?

どのテレビ局もこぞって現地にレポーターやキャスターを送り、競うように行方不明者や亡くなられた方の関係者のインタビューを取っている。その是非はさておいて、ひとつ気になったのは、テレ朝夕方のスーパーJチャンネル。
コメンテーターの元朝日新聞記者が「山の復讐」という言葉を使ったのだ。
これはあまりにも不用意で、しかも、さも得意げに「オレ、上手いこと言ったわ」的な顔での発言だったので、これまで朝日出身にしちゃかなりまともな方だと思っていたがすっかり嫌いになってしまった。

高校球児が一人、行方不明になっている。
現場には仲間たちが自然と集い、彼の無事を祈りながら立ち尽くしているそうだ。
亡くなられた方、未だに所在が判明しない方、お一人お一人に人生があり、大事に思う人たちがいる。
どうかお一人でも多く救出されますように。

| | コメント (0)

村人、って発想が楽しいよね

けっこう楽しみにしていた。「6人の村人!全員集合」
局サイド曰く、6人のスケジュールが偶々空いていた日があったこと、そしてオンエアの日時は偶々6人の裏番組かぶりがなかった日があったこと、この二つの奇蹟が重なってできた番組なのだそうだ。

だってねえ、ウンナン内村→単独でレギュラー8本(以下同)、さまぁ~ず三村→コンビで9本、バナナマン日村→コンビで10本単独で2本、ナイナイ岡村→コンビで4本単独で3本、ロンブー淳→コンビで1本単独で4本、そしてレギュラーは2本だけど劇団公演だの、バカ殿だので大忙しの志村けん。

・・・これだけのメンバーが誰一人丸々2時間他のどこの局にも出ていない日があったなんて、とても信じられない。

そして、これだけ需要がある人たちなのだ、ということを思い知らされた番組でもあったわけだ。
そう、面白かったの。皆余裕があって、他人に優しい。そしてどうでもいい一言が面白い。狙わずして笑いを取れるだけの人としての面白味は抜群の安定感で、笑っていいともにも通ずる「どうでもいいことを真剣にやる」という逆の意味での緩さが見ていて心地よかった。

その心地よさは出演者自身も感じていたのか、早くも次回の製作まで決まってしまって(ホント?)、淳に至っては、冬もやりましょうよ、とまで言い出す始末。
その場合は、当然のことながらあのマスコット「村くん」も一緒でしょうね(爆)

(どうでもいいっちゃいいんだけど、Wikiに村くん情報をさらりと書いた人はノーセンス。これ最大のサプライズでしょうに)

家人からも後でもう一度視たい、とダビングを頼まれた。テレ東でオンエア中の出川哲朗の旅(か?)番組(多分数回で終わると思うので)と共にディスクに焼いてあげようと思う。
いろいろ仕事で嫌な思いをさせられているので少しでも慰めになりますように・・・ああ、我ながら殊勝(って自分で言うか?)

実家の猫たちのために入手困難と言われている療法食を入手、発送した。
最愛の猫の子たちだもの、できることは何でもしてあげたい。
幸いにして元気だそうなので、少しでも長く今の状態を保たせてあげたい。
うちのよたもそう。セミントラ効果で血圧も下がっているのか目の状態は悪くないのだ。
間違いなくエコーでは剥離していた右目の網膜だけど、何となく今、光くらいは感じていそうなんだよねえ。
一時は低下していたと思われる聴力も戻っているようだし、こちらもこのまま低目安定、で少しでも長生きしてほしいものだ。

| | コメント (0)

お金かけてるんだから、もっと長く開催すりゃいいのに

新装開店相成った札幌競馬場に行ってきた。
建設に携わったJVの一社に知人がいて、彼がしきりと不出来を嘆いていた箇所もしっかりと(笑)見てきた。

すっかり様変わりしたエントランス。函館と比べると格段に広々としていて意外に動線も悪くない。

函館はやたらとアップダウンが目について、パドックに行くにしても段差ばかりが無駄にあったという印象だったが、イメージとしては中山に近いのかな。明るくて見やすい。
これは函館に倣ったのかパドックから本馬場への花道もいい試みだ。地下馬道が苦手な馬にとっても福音だろうし。

そしてもいわテラス。
同行していた家人に言われて気づいたが、確かに船の甲板のイメージだ。
ただ、ここについては向こうで会った知人が「雨が降ったら、屋内には1万数千人くらいしか入らないらしいですよ」・・・確かに、あのテラスなら、雨宿りのしようもない。
パドックを見下ろすことのできるデッキ(っていうの?)に屋根はない。だから風通しもいいし、明るくて見晴らしもいいけれど、それはイコール雨が強く降ったら凌ぎにくいということでもある。

今年の札幌記念はGⅠと呼んでもいいくらいのメンバーがそろう。お猿さんに似た倫理観に欠ける騎手は騎乗停止で不在だし、きっといいレースが見られるはずだ。楽しみに来場するファンは開催中最多人数になるだろう。
だからこそ、だからこそ絶対に晴れないといけないんだって(爆)
幸いにして、今週末の天気予報では降水確率も低いのでJRAさんもホッとしていることだろう。

ちなみに変わったのはスタンドとパドックだけで、コースや厩舎エリアはそのままです。

手首にガングリオンができたみたい。
放っておいていいものかどうか、ガングリオン確定なら生活に支障が出ない限り放置するつもりだけど、もう少し大きくなってきたら確定診断受けに病院へ行こうと思っている。

| | コメント (0)

トラブルあれこれ(いずれも私は外野ですらない、ただの観客に過ぎませんが)

どうしたものか。
子猫を里子に出した方が、離婚してしまうのだそうだ。

別に連絡を取り合っているわけではなく、その方のブログを教えていただいたので、偶にエントリに登場するその猫の成長ぶりを楽しく日々見させていただいていたのだが、とある朝、何気に見ていたら深夜アップされたらしいエントリにその2文字が。

うわ、どうしよう!複数いる猫たちどうするんだ?!

・・・いや、人間同士のことは良くわかりません。ましてやお届けの際に一度会っただけの文字通り赤の他人。どんなご事情があったか推測すらできません。
でも、猫は?!猫はどの子をどっちが引き取るの?!

ブログのアクセス解析とかしているタイプじゃあなさそうな方だから、私が今でもちょくちょくアクセスしていることは知らないかもしれない。
しかもそのエントリ、数時間後にもう一度アクセスしたら、「離婚」の2文字が消えていた。明らかにエントリが編集されているのだ。

確かに誰が読むかわからない。実際私のように中途半端な知り合いもこうして目にしてしまっているわけで。

差し出がましいよなあ。これまでのエントリから見て彼女が猫を放棄することは考えにくいから、いずれにしても私からは何も口を出す筋ではない。でも。
気持ちは千々に乱れますわ・・・あうううう。


太ってきた。っつーかウエイトが戻りつつある。ヤバい。
原因は分かっている。食べすぎだ。わかってはいる。いるんだけど。あうううう。

今冷蔵庫にはシャインマスカット(一房1980円が見切り品として580円で売られていた。買わない理由がない)、幸水梨、冷凍庫には解凍して食べるプリンのデザート、そしていただきもののお菓子が数種類ある。
どれも食べたい。でも多分、食べてはいけないのだ。

昨日クローゼットの奥から引っ張り出してきたのは、閉店処分中のお店で1本約1万円のを3本5千円で買ってきたデニム。
ワンサイズ小さくて、履けないことはないがボタンを閉めたら血行障害になるくらいキツイのである。あうううううううう。

これを何とか履きたい。履けるようになるには多分5キロは痩せなければならないだろうと推測している。
ま、何とかな・・・るか?ならないか?ああ、どうしよう。頑張ろう。頑張れるかな?


シリアで日本人とみられる男性が拘束されたそうだが、紛争地域でトラブルに巻き込まれた人の報道を見るにつけ、様々な感情が交錯する。

本音を言えば、文字通り自己責任だと思うので果たして政府間交渉など国がどこまで介入するべきかという点で、今回の件に関して、私はあまり介在すべきではないのかな、と思わないでもない。
というのも、今回の被害者は不法入国の可能性が高いし、以前イラクで拘束された3人に関してはボランティア(全員ではないけれど)だったこともあって入国の理由がある程度はっきりしていたけれど、実際ビジネス展開のための下見であったとしたなら今回のシリア入国に関しては全く利己的でしかない。

複数のフランス人ジャーナリストが拘束された時は、10数億円とも言われている身代金が支払われたと聞く。

命は平等、なのだろう。だから私の考え方は正しくない。わかってはいる、いるのだが・・・何せ未熟な人間だもので、つい、こんなことも考えてしまうんだよね。

拘束された方、もし事実とするならどうぞご無事で帰還なさいますように。

| | コメント (0)

親の顔が見たい(他人様の事は言えませんが

くそやくたいもない客、退場。
で、立つ鳥跡を・・・思いっきり濁してるじゃないのさ!

洗面台に散らばる髪の毛、床にもたくさん落ちているし、その洗面台には歯磨き粉だのジェルだのがこびりついていて、極めつけは忘れ物!

・・・Tバック忘れていくか?よりによって。

多分これは親の躾の問題ではないかと思われる。あまり面識はないけれど、何度か関わっての感想としては、あの親ならこの子あり、だ。
私だって、正直「片づけられない女」ですよ。でも出先では必ず、身の回りは片づける。今後一生縁がないと思われる宿泊施設であってさえ、床の髪の毛くらいは拾うさ。そんなの当たり前でしょう?!
ましてや知っている人が掃除するんだよ!!何様だと思ってるのさ・・・取り乱してしまいました。あうううう。


周囲におべんちゃら使われて、いい気になって帰って行ったけれど、実は皆から「もう来なくていい」「疲れる」と陰で言われていることには絶対気づいていないだろうな。

いろいろと自分に都合の良いことをもくろんでいたようだが、その一つが思い通りにはならなくなってしまった。
こちらはそれを予め知っていたので、狼狽えている様を滑稽だな、と思いながら冷静に見ていた。

ま、いいや。
いなくなったのだから、せいせいした。これで少しは気が楽になる。
これから大変な仕事が待っていると言うのに、どうでもいい人のために時間も気持ちも割いている暇なんかないのだ。
家人にかかるプレッシャーや不安は、到底私なんかに支えられるものではなくて、でも私が支えなければへし折られてしまうかもしれない。
だから微力ながら何とか傍で支えてあげたい・・・なんてね。ちょっと殊勝過ぎたかな?

さ、掃除も終わったし(落ちていた髪の毛も、Tバックと共に送り返してやろうかと思ったが、あまりに大人げないのでやめました)、高校野球でも見ようかな。
東海大四を応援しています。あ、だからあの元アナウンサーとかいうご老人の暴言は許せない。
ダルビッシュの、言葉を尽くしたツイートに、「ハハハ」なんてちゃらけた考えなしのリツイしちゃうセンスは理解できない。
恐らく自分が諌められたことを許容できない、ある程度の地位を得た老人の持つくだらないプライド故なのだろう。
茶化すことで、自分が優位にあることを誇示したい、醜いプライド。

謝罪しているようだが、言葉選びを間違えた、というのなら、言葉のプロたる職業の最たるものであるアナウンサーとしては無能だった、ということの証明に他ならない。恥ずかしくないのかね。

どこの局よ、と見たら・・・あらら、案の定フジテレビ(笑)
それじゃ仕方ないのかもしれない、と思ってしまったのはきっと私だけではないでしょうね(爆)

東海大四の投手、私より華奢(あうううう)なのに、腕なんて、多分私より細いのに(あううううううう)、頑張れ!頑張って少しでも長く、甲子園での野球を楽しんでください。応援してるよオバサンは!

| | コメント (0)

猫のこととドラマのこと

またもよた膀胱炎再発。
ただ前回に比べると症状は軽く、尿には潜血反応もほぼなし。ただアルカリ尿だったし、これは腎臓の所為だが比重も低かった。

当の本猫は、と言えばカテーテルにも慣れたもの、であまり暴れることもなく無事採尿できたのだが、あまりにも先生に好かれているため(涙)、抱っこされたまま歩きまわられたりしていた。かわいそうに(え?)

それでも結晶は見られないし、多分このまま収まってくれると思う。
ホント、あまり心配させないでよね。

ただこの膀胱炎、私のストレス度がMAXに達すると発症するような気が。
先生も、そういうことがあってもおかしくない―猫は飼い主の精神状態に敏感に反応する、と仰り、強ちあり得ない話でもなさそうだから怖い。

これからは、できるだけ安定した日々を送りたい・・・送りたいのよ、私も。でもさあ。あうううう。

不倫のドラマ、なんて好きではなかった。
ヒロインが上戸彩じゃなかったらきっと見なかったろう

下馬評ではあまり評価が良くなかったドラマだったけれど、意外にも彩ちゃんはハマっているのでは?
生活感が出ているし、あれだけ笑顔の似合う可愛い女性が果たしてダンナに関心をもたれない女性なんて演じられるのか?という私の懸念など見事に払拭してくれたあの諦念に満ち溢れた表情ときたら!
そしてあのキスシーン!

斉藤工もあの欲求はあるくせにどこかズルさを持っている草食系夫を上手く演じているから優柔不断でもどこか憎めないんだよなあ。
早くも2人の関係が露呈しそうな雲行きの次回。リアルタイムでは見られそうにないから録画してジックリ見ます。

不倫モノ、って一つ外すと下品だったり非現実に走ったり、と脚本に左右されるけれど、今のところ全てのさじ加減がバランス取れているように私は思える。
それにしても、某所で上戸彩ミスキャスト説を声高に主張している人たちってなんなの?
原作があって、そのイメージにそぐわないというのならまだしも、オリジナルでしょう?イメージもへちまもあるわけでなし、何故にあれほど彩ちゃんを忌み嫌うのかわからない。嫉妬かな?斉藤工のファンとか(笑)

とにかく、ハラハラしながら最終回まで見続けようと思っています。不幸にはならないで欲しいけど、ヘンなハッピーエンドにもしないで欲しい。

| | コメント (0)

終わったり居座っていたり

台風一過。
昨日までの荒天が嘘のように・・・と言うと語弊があるのだけれど、そこそこ晴れて爽やかな暑さが戻ってきた。

我が職場にはまだ厄病神、もといくそやくたいもない客が居残っていて、その所為か天気も気分もすっきりとは晴れない感じ。
今日は仕事で外出するのだが、それを言ったらきっとついてきたがるだろうから教えない。そっと抜け出して、定時のうちに戻る予定。
ちょっとした「いじわる」なのだが、そんなことでもしないと、振り回されて不快な気分は晴れやしないのだ。
あそこまで他人に気遣いできない人って珍しいよなあ。本人には自覚ゼロなところも恐ろしい。




愛読していた小説が、最終巻を迎えた。
分かっていたこととはいえ、あのお話の世界にもう新たな歴史が刻まれることはないと思うととても切ない。

あとがきには、いずれ各々登場人物のその後をまとめた本が出る、というようなことも書かれていたが、多分半年とか1年とか、そんなスパンでのお話だろうから、それまでの間最終巻だけを読み返そう。
もちろん、この巻だってそれなりにピンチはある。でも、これまでの9冊ほどやりきれない気持ちにさせられることはないし、ラストの大団円っぷり(?)には何度読んでも泣かされてしまう。
(ネタバレ中のネタバレ、になるから敢えて書かないけれど・・・あの展開を正確に言い当てられた人は果たしているのか??)

著者は、優しい人なのだろう。そして他人にも自分にも厳しい人なのだろう。
「テルマエ・ロマエ」最終巻でも感じたことだが、本筋以外のエピソードだけで引っ張ろうと思えば思うだけ引き延ばすことができるのにそれをしない。
「売る」ことより「読ませる」ことを考えて、書きたいことだけしか書かないという姿勢はとても潔いと思う。

・・・だけど、さ。
あまりに最終巻は詰め込み過ぎじゃないの?何もあんなに急ぎ足で終わらせることないじゃん。
露骨な商業ベースで引き伸ばしされたら引くけどさ、いくらなんでも潔すぎるでしょうに。まだまだ書けることあったでしょ?

この小説くらい、スピンオフ書いたらいくらでも書けそうな本もない。
種市だってりうだって、政吉だって又次だって、それこそ源斉さんなんてシリーズできるくらい豊富なエピソードをひねり出せるはず。

でも、それをしない。
それこそ鼈甲球のように、身の丈を超えないやり方を貫いて迎える最終回を、私たち愛読者も受け止めなければ。あうううう。

澪さん、どうかお幸せに。でもあなたみたいにきちんとした正しい居住まいの生き方をしている人は多分私、お友達になれないな(え?)
だって・・・一緒にいたら己を顧みて自己嫌悪に陥ってしまうこと請け合いだもの(爆)

| | コメント (0)

便利な世の中になったものですなあ

いや、本当によくできているな、と。
タブレット端末対応の、キーボード付きケースを購入したら、なんということでしょう!タブレットがノートパソコンに変身してしまったではありませんか!!

・・・まだ変換などよく使い方がわからないけれど、それでも文章を打ち込むのにかかる時間が圧倒的に短くなったことは間違いない。

今もキーボードで書いているわけだけれど、これならブログはもちろんのことメールも、某所の管理も簡単にできそうだ。



よたの投薬が昨日で終わり、これからは経過観察をしっかりしなければならない。
私の胃痛も寝違えもようやく治まってきた。あとは暑さがもう少し収まってくれれば・・・なんて書いていたら、今朝早速涼しい。
昨日、家人のために首に巻く保冷剤を買ってきたのに。リラコのショート丈だって昨日届いたのに。ま、いつだってそんなものなんだけど。

もちろん、このまま涼しくなった方が良いに決まっている。もうあの蒸し暑さと寝苦しい夜はごめんだ。
いや、気温が高い分には多分25℃を超えても耐えられるけれど、湿気はダメ。北海道の持ち味たる(?)カラッと爽やかな空気が恋しい。

職場ではまた大きな問題とどうでもいい問題が起こっていて、そのどちらも家人が頭を痛める類のものだから、せめて贔屓の野球チームには勝ってもらいたい。些細なことでも彼のモチベーションを上げるための一助にしたい。

・・・ということで、ここのところ毎晩、我が家のゴールデンタイムはCSでの野球観戦(涙)
しかも、今日の対戦チームも、主催ゲームは視聴可能なチャンネルで中継があるので見られてしまう。くそ。
でも、最下位攻防戦(?!)だけど、どちらも打のチームでしかも上位チームを打ち負かして来て波に乗っているから、まあ客観的に見たら首位攻防戦並に盛り上がりそうではあるんだよなあ。

野球と言えば、今週先週、と2週連続でアメトーーク!が「高校野球大大大好き芸人」・・・いや、正直小粒なメンバー、と思っていたけれどこれがなかなかどうして。
とくにかみじょうたけしといけだてつや!この二人って正直なところ全く知らなかったけれど、まあ詳しい。あれだけ詳しければそれも芸になるわけで、そこに安定のアンジャッシュ渡部と、珍しくおジャマじゃない(笑)ザキヤマの程々なツッコミ。家人共々2週にわたって大爆笑させていただきました。

もちろん、笑いだけではなくて、感動のシーンや、そのシーンの裏側なども含め、まあ皆さんの情報量が豊富で。


・・・ここまで書いたのは先週末。その後あれこれあってとてもじゃないけどブログなんて書いている余裕がなかった。ということで、このエントリはここでアップ。
とてもじゃあないけれど、楽しい話なんか書けないよ。

| | コメント (0)

サーカス雑感

子供のころからサーカスというものに漠然とした憧れがあった。
もちろん演者として、ではない。どこかうら寂しいジンタ―美しき天然―のイメージと、対照的なスポットライトの中の空中ブランコ、そしてピエロ、トラやゾウの芸・・・一度でいいから観たいと思っていた。

昨年は札幌に木下大サーカスが来たので、それに行こうと思っていたけれど都合がつかなかった。
だから、ことしこそは、と意気込んでいたのにまさかの運転手、もとい家人の離脱。急遽単独参戦の決まった上にこちらもまさかの当日胃痛。不安だらけのサーカスは、紆余曲折の果てに蒸し暑い月寒ケーズデンキドームで幕を開けた。

と、その前に。

非常に商魂たくましいサーカスの団員たちは、開場から開演までの間さかんにセールスを繰り広げた。
まずは1000円のパンフレット。これを団員自らが手にして会場内を売りまくる。
そして、動物たちとの記念撮影。
ポラロイドで犬、猫、熊、馬、のいずれかと一緒に撮ってもらえるのだ。
小さい子たちは喜んで傍に駆け寄り、嬉しそうなご両親やおじいちゃんおばあちゃんと一緒にフレームに収まっている。

―で、オバサンはどうしたか、って?

・・・撮ってもらいましたよ、恥を忍んで。
最初は犬と熊だけだったから、ま、いいやと興味薄だったのに、猫が登場したところでダッシュ(笑)。
猫とのツーショット(涙)で度胸がついたから、馬は子供を載せて、という感じだったのでパスし、犬、熊の順番でハイ、チーズ。写真は載せません、恥ずかしいから。

私が座ったアリーナ席は、パイプ椅子をつないで作っていたので非常にすわり心地は悪く、しかも隣の席の子供(小学校低学年?男子)が多動性障害でもあるのかと思うくらい周辺の他の子たちと比べても動きまくり、母親にしゃべりまくり、で鬱陶しかった。

・・・始まってしまえばうるさいガキお子さんのことも気にならなくなったけど。

正直、舞台は小さいし、空中ブランコらしきものは見えるが大した高さに感じられない。本当にこれがボリショイサーカスなの?と期待感がしぼんでいく。
でも、照明が落ち、舞台に伸びるスポットライトが道化師を照らし出すと、途端に雰囲気が変わったではないか。

言葉が通じない、という欠点を補うかのように観客を引っ張り出してイジりまくる男女のピエロたち。最初はおどおどしていた若いお父さんも次第にノリノリになって観客を沸かす。

白いヒモだけで体を支えた男女が繰り広げる空中アクロバットに息を呑み、これも空中で金属のフープを操る女性にハラハラし、ジャグラーは、実はミスをして一つボールを飛ばしてしまったのだが、何事もなかったかのようにフォローしていたから隣の席のガキ坊やは気づいていなかったようだ。

そしてお目当ての一つ空中ブランコ。
ただ・・・いや、思っていたよりも高くて、しかも距離が近いから迫力はあったのだが、あれって、向かって左側の人はぶら下がっていて、右側から飛んできた人を受け止めるだけ。
比較すると飛ぶ人の方が明らかに運動量が多いと思うんですけど・・・だって、左側の人、お腹出ているんだもの。ああいう体型で白タイツ履いちゃうんだなあ、と妙なところに感心していたけれど、徐々に飛び技(?)が複雑化していくのを見ていたら思わず声が出てしまうほど興奮してしまった。

最大のお目当て、動物関係は犬、熊、と来て猫!
犬は白いスピッツ(多分)が飛んだり跳ねたり、とお利口さんに芸をこなす中、突如ハスキーが飛び込んできて、障害物を倒したり、と大活躍(?)。でも最後には彼がジャンプの大技を披露して人気をさらっていった。

熊は、自転車やスクーターを器用に乗り回すという、近所に出没するヒグマならまずできないであろう技で驚かせてくれた。
ちなみに熊、写真撮影の際も芸を披露する際も、口かご着用。そりゃそうだ。熊だもの。傍に行ったら独特のケモノ臭がしました。確かに、あまりシャンプーされているところ想像できないもんなー。

いよいよお待ちかねの猫!
撮影に付き合ってくれていた白猫は短毛だったけれど、長毛の子たちが次々出てきて障害物を飛越したり玉乗りしたり、そしてテレビで一時期話題になった平行棒を進む子、高いところまで登って座布団の上に飛び降りる子、とにかく芸をしない、と言われている猫にあれだけの芸を仕込めるなんて、もうすごいの一言に尽きますね。

ただ、動物に芸をさせることに抵抗を感じる方々がいるのも事実だし、私も熊とかトラとか、本来なら野生にいるべき動物がそういう形で働かされていることに抵抗を感じないわけではなかった。

でも、最後に出てきた馬たちは、毛ヅヤも悪くないし爪もきちんと手入れされている。高齢の子もいたけれどなべて良く手入れされていたと思う。
猫たちも、犬たちも、人間のパートナーに信頼を寄せているように見えた。
熊は・・・熊はちょっとわからないなあ。

チケット代は、昨年の木下大サーカスの約2倍。比較できないけれど、私は十分お値段分楽しめたと思っているので・・・でも木下も見てみたい。
そう、いつになるかわからないけど、次こそ家人と一緒に行きたいものだ。



帰宅して、我が家の猫に「お手」を仕込んでみようと思ったが、おやつで釣ろうにもおやつを食べさせられないという事実に気づいて(腎臓に悪い)断念。
もしいつか、子猫を飼う機会が生じたらやってみよう。目指せサーカス(え?)

| | コメント (0)

そこに至るまでの長い道のり(本題は次のエントリで)

楽しかったけれど、暑かったし、結果的に行って良かったけれどその分消耗したから昨日のようなことになったのかもしれない。

札幌で開催されていた「ボリショイサーカス」を見に行ってきた。一人で。あうううう。

カード会社からの小冊子でそれを知り、チケット発売開始日の朝10時に張り切って電話をかけ、拍子抜けするくらいあっさりS席をゲット。
別売りの駐車場券まで購入して、楽しみに待っていたその日の前日、家人が熱発で倒れた。
本人曰く、風邪だろうとのことで、病院には行きたくないと言うから寝かせて氷嚢で頭を冷やして、OS1飲ませて・・・と世話を焼いて、結局熱は夜にはかなり下がったのだが、暑い時期の札幌、しかも大して空調も効いていないようなところに長時間いるのは酷な話だろう。

そして開催当日。
車で行くことは諦めた。電車で、それも途中の新さっぽろからは各駅停車で一駅行った平和からタクシーで行こう、と前日の段階で計画していたのだが、その朝になって更なるアクシデントが発生した。

胃が痛くなった。私の(涙)。

明け方3時頃から、鈍痛が襲ってきてもう寝ていられなくなった。
空腹感とないまぜになった痛み、というのか、これはとにかく胃の中に何かを入れよう、と冷蔵庫からプリンを取り出し食べてみたのだが、いっかな痛みは引かない。

どうしよう・・・時間ばかりが過ぎていく。家人はまだ寝ているし、駅まででも運転を頼もうか。でも向こうに行って万が一倒れでもしたら・・・気ばかりが焦る。
そこでふと思い出したのが、以前胃腸炎の時に処方してもらったブスコパンだ。
逆流性食道炎の既往歴がある身としてはガスター10を飲もうかとも思ったけれど、まず痛みを止めたい。

服用して小一時間ほど様子を見ていたら痛みが引いてきたので、自力で駅まで運転してJRに乗り、無事平和駅に到着。そこで当日最後のアクシデントが!

平和駅、会場に近い出口に行くにはなんと、300メートルもの連絡通路を通らなければならないのだ。出口が遥か彼方にかすんで見える。いや、マジで。
這う這うの体で渡りきって出たら、そこは駅前広場どころか民家の立ち並ぶ住宅街のど真ん中。タクシーなんてありやしない。

そこで役に立ったのが「タクシーサイト
タブレットで予め平和駅について調べ、ブックマークしておいたのが役立った。
200台以上車がある会社に電話をしたら、数分で迎えに来てくれて安堵。だって土曜の札幌は30℃超えだったんだもの。あそこでもし徒歩なんて選択肢を選んだら、到着前に熱中症で倒れていただろう。

タクシーは順調に進み、程なく会場へ到着。本来なら家人の運転で何の苦労もなくついていたであろう月寒ケーズデンキドームだが、長い道のりだった(しみじみ)

サーカスについては次のエントリで。

| | コメント (0)

真夏到来か?

よた、尿は勢いよく出たり出なかったり。でも尿量は増えてきた。補液もしているからだけれど、やはり抗生剤などが腎臓には負担かもしれない。尿の匂いが薄いことが気になる。

尿検査したい。でもなかなかタイミングが図れない。迂闊に邪魔して排尿をやめてしまっても困るし、かと言ってなかなか向こう向きでトイレに入ってくれないからなあ。潜血反応とpH値、そして尿蛋白。これらを知りたい。ああ。

今日はさすがの太平洋岸も暑い。夏らしい、というか北海道らしくないじめっとした重い空気が体力を削ぐ。
家人は夏風邪で倒れ、くそやくたいもない客が来るため掃除しなければならないのに私が一人でそれを担うことになった。

そればかりではない。
実は明日、とても楽しみにしていたイベントがあるのだが、どうやら家人はそれに行けそうにない。
運転手でもあった家人が行けなければ、私は街中の運転は苦手なので公共交通機関で単独行を余儀なくされてしまう。
もちろん、一人で置いて行っても大丈夫なくらい家人が回復してくれることを前提にしているんだけど・・・よほどのことがない限り出かけてしまうつもり。だって本当に楽しみにしていたんだもの。

正直、よたのこともあったしこちらも体力は限界に近い。
多分明日の帰宅は夜になる。
それから猫の世話だの家人の世話だの片づけの仕上げだの、と働き、日曜からおさんどん。更にその後くそやくたいもない客のオマケ、が単独で長期滞在すると来たらもう。そこに来てこの暑さ。私はお盆を無事に越せるのだろうか。あうううう。

とにかく、冷房のある部屋で、高めの温度設定にして体を休ませながら仕事をしていこう。
もしこのまま家人の熱が下がらなかったら夜、病院に連れて行くこともあり得る。もう毒食らわば皿まで、ってところかな。


猫の臨床専門雑誌を購入した。
臨床獣医師用だけあって非常に専門的だが、知りたいことが網羅されていてもう目からウロコが何十枚も落ちている。
最新号には猫の高血圧についての記事もあって、非常に興味深い。
創刊号から最新の5号まで、一挙にまとめて購入したらとんでもない金額になってしまった。
読みたい記事はたくさんあれど、今は落ち着いて読んでいられる時間も精神的余裕もないので、とにかく客がいなくなって暑さも和らぐまでは我慢。
ああ、早くその時が来ないかな。

| | コメント (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »