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「おっく」を飲んだ

どうにもならないことばかりあって、苛立つし、虚しくなるし、でしばらくぶりに気持ちを落ち着ける薬を飲んでみた。

こういう薬を常用していないから、実に良く効く。プラシーボかもしれないけれど、服用して数分もしないうちに気持ちの波が治まってくるから、薬効って凄い。開発した会社(の研究者)って凄い。

かつて心臓を患った猫が我が家にいて、彼は大学付属病院から凡そ考えられない処方の薬をいただいていた。
もう末期も末期、いつ逝ってもおかしくない状態だったので、それこそマッチポンプのような相矛盾する作用の薬を複数出されていた。

それらの薬のいくつかは小規模な動物病院には常備されていないから、なくなったら大学付属病院に電話して送っていただき、代金を振り込む。
1回2週間分をいただくが、その依頼の電話をする度、電話口の教授は「え?まだ生きてるの?!」と思っていらしたそうだ。もちろんその時はそんなことおくびにも出さなかったけれど。

亡くなった、という報告の電話を掛けた際上記の話を聞かされたわけで、思わず苦笑してしまったことを覚えている。

・・・残っていた薬の処遇に困ってしまった。
高額だったし、かと言って誰かに譲ってはダメだし、そもそもその誰か、がいない。
結局、半年ほど保管してから捨てたが、1回の服用量が半錠だったりすると、半分に割る作業にもお金がかかっているのだ。そう考えると全て飲みきるまで生きていて欲しかったな、なんて全く本末転倒ですが。

今闘病中の猫も1日3回薬を飲んでいる。
不思議なもので、薬を飲ませることのできる猫しか病気にならない。
家庭内半野良のれあなんて、膝には乗ってくるものの、何か(たとえば爪切り)をしようと頭に思い浮かべ、爪切鋏を取ろうとそっと手を伸ばした時点で消え去っている。

こんな子に投薬を定期的に行うのはまず無理だ。食もムラがあり、コンスタントに食べてはくれないから薬を混ぜるのは難しい。

だから、日々言い聞かせる。

頼むから病気にならないでね。ある日突然・・・を目指そう。
老衰で、25歳くらいで、ある朝眠るように逝ってね。お願い。・・・酷い飼い主かなあ、私。

冒頭のどうにもならないこと、に戻る。
書いているうちにまた苛立ってくるかな、と思ったけれど、薬が頭の中に薄い膜を張っていて、苛立とうとしてもそこに行き着けなくなっている感じ。

処方してくださった先生曰く、「こんな弱い薬でいいんですか?!」・・・いいんです。
別に鬱ではないし、人格に問題はあっても病態ではないので(多分)、下手にSSRIとか出されてしまうと何だか薬に引きずられてしまいそうで怖い。

きっとこれからの先行きが不安だからこんな気持ちになるのだろう。
だって何もわからないのだから。あ、やっぱり苛立ってきたぞ。もうこのことを考えるのはよそう。

お薬の欠点。
服用したらアルコール摂取禁止。ちょっと飲むのを躊躇うのはこの所為もあったりして(笑)

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消息

全く思いがけない方面(?)から、懐かしい人の消息を知った。
これまでとはかなり違う仕事をされているという。
石もて追われるようにこの業界を去り、最近はその名前を耳にすることもなかったが、実は未だ私の携帯電話にはその人の番号が残っている。
多分それは変わってないだろう。そんな気がするけれど、試していないからわからない。

でも、この業界で名を上げる前に確か今の仕事をされていたと聞いた記憶もおぼろげにあるし、しがらみから解放されて楽だ、とも仰っていたそうだから、案外幸せに暮らしているのかも。そう思いたい。

いろいろと思うこともあるけれど、もう20年も経つんだ、その人と出会ってから。その間お互いに立ち位置が変わりましたね、かなり。
いつか会う機会があったとしても、その頃はきっと私もこの業界にはいないと思う。

あの頃に戻りたい。
そうしたら、この道は選ばなかったかもしれないな。

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スケート始めたら痩せるかな?

昨日のスケートアメリカ男子SP、町田樹選手は凄かった。情感たっぷりのスケーティングといい全て決まったジャンプといい、出場選手の中では群を抜いた仕上がりっぷり。

そして滑走後のインタビューもまあまあいつもの町田節炸裂(?)で、こりゃまた絶好調。フリーは第九だそうで、本当に冒頭18秒間沈黙するつもりなのだろうか。今から楽しみだ。早く見たい。

印象に残ったのは織田信成の解説だった。
彼は本当に心根の優しい人なのだと思う。まず、選手のことをけなさない。貶めるようなことやネガティヴなコメントは決して言わない。
常に長所を見つけてはそれを褒め、それが心底本心から出ているものと聞いていて感じるから、ちょっとまだるっこしいかな、と思わせられるときもあったけれど、新鮮味があった。

もう少し喋りのお勉強(と演技に関係ないリサーチ(?))をすれば、スケート界の増田明美になれるかも!・・・それを目指すかどうかはさておき、ですが。

この1週間、すっかりカロリーオーバーな生活を送ってしまい、それは体重2キロ増という悲惨な結果に結びついた。あうううううううう。
昨日のランチライムのデザート、あれは完全にカロリーの無駄遣い(?)だった。そう、美味しくなかったの。
あのケーキ、多分250カロリーはあっただろう。それだけあればもっと他の物が食べられたのに!そう、そういう意味での無駄遣い。

デザートメニューがそこそこ充実しているカフェは近隣に2軒(私の知る限り)あるが、1軒はコーヒーがメインだけあって美味しいけれど、喫煙可なので、つい足が遠のいてしまう。
もう1軒は、禁煙なのはいいけれど、とにかく女子のたまり場的な回転の悪い店で、一人、もしくは家人と入ると何となく居づらい。

いっそロイヤルホストできないかな。お茶もできるし食事もそこそこ美味しくて当たり外れがないから、ファミレスでは一番好き。
これが出来たら、外食先に困っていた人たち(私たち夫婦含む)には福音だ。
ちゃんとした食事がしたい、と思った時の駆け込み寺。あ、丸亀製麺も欲しいかも。蕎麦屋はそこそこ美味しいお店があるので、あとは安くて手軽に食べられるうどんかな、と。

今日から心を入れ替えて、間食をやめて食事も減らす。ここのところ来客もないからお菓子も頂かないし、よし、頑張ろう!

でも、いとうあさこより私、痩せてるかねえ。そうは見えないんだけどなあ・・・体重を多めにサバ読みしたりする?笑いを取るために??わからないなあ・・・

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埒もなくだらだらと・・・

凱旋門賞馬の兄、が誘拐された事件。
なんと、所有者夫婦の離婚に絡む狂言だったそうだ。そりゃそうでしょ。
この馬、一度は乗用馬になったが、妹の活躍で急遽種牡馬に配置転換。種付料は日本円で10万円くらいだったそうだが、そもそも本馬の血統書がなければ種牡馬として供用できないことくらい、馬に携わってりゃわかることでしょうに。

馬こそいい迷惑だ。かわいそうに。早く落ち着いた環境下にもどれればいいね。

昨日はドラフト会議だった。
私が注目していた社会人、室蘭のクラブチームの選手も無事地元日ハムに指名されたし、祖父母に育てられた健気な群馬の高校生もロッテが下位で指名。4球団が競合した早大の投手は日ハム、2球団の高校生右腕楽天がそれぞれ抽選の結果交渉権を獲得した。

一昔前と違って、球団間格差(特に人気)がほぼなくなり、リーグ間にあってはむしろパの方が盛り上がっているかもしれない。
だからなのか、某セ人気チーム絡みでしばしば発生した「巨人(あら書いちゃった)以外なら浪人する」という異常事態はほとんど見られなくなった。

ホント、あれはいびつだよなあ。つくづく思う。
叔父さんがいる球団に入りたい・・・何だそりゃ。いつだって親戚の集まりとかで会えるでしょうに(違うか)

それにしてもヤクルトは引きが弱・・・いと思うでしょ?どうしてどうして。
今年大活躍のトップバッターらしからぬトップバッター(そもそも出塁することが仕事なのに、長打どころか本塁打まで打っちゃう)は、外れ外れの末に引き当てた1位なのだ。
きっと今回の外れ1位の投手は活躍してくれるはず。そうに違いない。そうだと言って(?)

不倫の果ての離婚劇ののち、マスコミなどのバッシングを受けて芸能界休業を余儀なくされていた元アイドルが復帰会見を行った。

とても冷静で真摯な語り口に私は好印象を持ったけれど、そうではなかった人も少なからずいるようだ。
その中で、非常に不快だったのはやくみつるのコメント。
彼女に被害者意識がある、と断罪してみせたが、それを持たせたのは、この人のように何ら関係もなく被害も被っていないくせに批判する第三者の心無い発言ではないだろうか。

確かに彼女のしでかしたことは倫理観に乏しく、糾弾されても仕方のないこと。でもその糾弾を、あるいは誹りをする権利があるのは当事者だけだ。
関係ない、双方のファンでもない連中が、マスコミと一緒になって責め立てれば被害者意識だって生まれるだろうし、自分が同じ目に遭ってみればきっと彼女の心情も理解できるのではないか。

昔からファンだったけど、この漫画家には失望した。
「この人が出てきたらテレビのチャンネルを替える」リストに今日から掲載する。
彼女がもしテレビの世界に復帰するなら、私は応援したいし、その番組を見たいと思う。

正直なところ、私は彼女と離婚した男性タレントの良さがよくわからない。
確かに同情されるべき立場にあるのだろう。でもそれを利用して思わせぶりな発言をするところに嫌らしさを感じずにいられない。

彼女のデビュー当初から見ているからなのだろうけれど、昨日の会見を見ていたら別人のように大人びて、いやむしろ老成していて、痛々しくもあり、逞しくもあり、マルチタレントとしてだけではなく演技者としても活躍してもらいたいと思う。

そう、結婚って、相手を良く知る期間が必要なんですよ。
知っている人に、付き合って盛り上がってすぐ籍を入れてしまうのに、一緒に暮らすとアラが出て別れちゃう、という女性がいる。
そういう失敗をしないためにも、今度は慎重に相手を見極めた方がいいと思うな。

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味覚障害、再び

戻ってきたはずのあなたは、また遠ざかってしまった・・・

何のことはない、味覚だ。そう、またもや私は味を失ってしまった。
順調に回復していると思っていたのに、外出先から戻ってドルチェグストでティーオレを飲んでみて愕然とした。甘くないのである。

そうか、日ごろ飲みなれている「甘い飲み物」で比較すればいいんだ。
・・・とわかったところでどうしようもない。
亜鉛は既に飲んでいるし、後は牡蠣?いやいや、これを食べなければ治らないのなら、味がない方がマシだ。

更に調べてみて、アルコールの分解にも亜鉛が使われているということが判明。
そう言えば、ここ数日、スコッチを水割りで毎晩飲んでいたっけ。
そして服用している薬も、添付文書に味覚障害が書かれているそれだった。
ちなみに、毎朝晩使っている歯みがき用の液体に含まれているポリリン酸も、肩や腰に塗っているジクロフェナクナトリウム(の含まれているローション)も、亜鉛を排出する憎いヤツに含まれていた。
食物繊維もカルシウム(無脂肪牛乳)も継続して飲んでいる。だって飲まないと出ない(尾籠ですみません)し。

・・・えーと、どれから手を付けたらいいんだろう。

薬は継続服用中だけど、1日置きにしていいか先生に相談してみよう。
アルコールは・・・この程度の量ならそれほど影響はないと思うんだけどなあ。
歯磨き用の液体も影響があるとは考えにくいけど、止めてみるか。ジクロフェナクナトリウムは、ワンランク下(かな)の、違う薬剤を主成分にしているものもあるのでそちらにスイッチ。食物繊維&牛乳はぜひとも続けたい。

あーあ、道理で7-11で買ってきたデザートも美味しくなかったはずだ。
SMAPとコラボ?大したこたないね、なんて嘯いてしまったけれど、大したことないのは私の舌だった。あうううう。

せっせとアーモンドを食べることにしよう。あ、そういえばキッチンにするめもあったっけ。
頑張らなければ。ただ、味がわからなくても食欲はなくならないのが・・・あうううううう。

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無題

何をしても、虚しい。
いずれ起こるいろいろなことを想定してはため息を吐く。もうそれの繰り返し。


今年は何でも紅葉の当たり年なのだそうだ。複雑な心境で見つめる景色は確かに美しい。
色鮮やかな落葉が地面を染めていて、その上を歩く時のカサ、カサ、という音さえが何故か愛しく感じられる。

秋はおセンチ(死語?)になってしまうの、ってかい?そんなんじゃあない。


昨日はインドカレーを作った。自分が作るから自分好みの味に出来上がるので、当然ながら私にとっては美味しいカレーだった。
日本のお母さん、が作るようなカレーが好きな家人にとっては、ほぼ月イチでテーブルに上るインドのママ、が作るような(なんだそりゃ)それはあまり歓迎できるものではないらしい。

最初の頃は、気を遣って別の小鍋で茹でた野菜をトッピングしていたりもしたのだが、だんだん面倒になって来ちゃって(おい)、今は具材はチキンのみ。
野菜サラダを付ければハイ、できあがり。

近所には私好みのカレーを出してくれる店がないから、それならもう作るしかないのだ。

温泉旅館(ホテルでもいいけど)にでも行きたいな。札幌に買い物にも行きたいし、あ、どこかでジャズのライブとかないかな。オケでもいいけど。
美味しいもの食べて、のんびりしたいな。でも、多分、公私ともにそんな余裕はしばらくないだろう。

さて、仕事もキリがいいところまでできたので、これでお終い。早じまいします。何だか疲れちゃった。まだ何もしていないのに。

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味覚障害、その後

毎日亜鉛のサプリを飲み、無塩アーモンドをおやつ代わりに食べ、朝は玄米ご飯。
地道な努力(か?)のおかげで私の味蕾は徐々に再生されつつあるようだ。
ようやく「味」が帰ってきた。

ただ、身辺にあるストレスは何ら軽減されていないため、今後少しでも手を抜けば元の木阿弥になってしまいそうなので・・・頑張ろう。


2大臣辞任(片方は半ば更迭みたいだけど)の末、後任に選ばれたのは揃いも揃って東大→ハーバード、という華麗なる学歴経歴の持ち主。
・・・ていうか、最初からこの方達で良かったのでは?

家人は小渕優子氏をテレビで見る度「この人何がそんなに抜きん出ているの?そんなに優秀な人なの?」とうるさかった。齢40にして経済産業大臣という要職に就けるほどの人材なのか、率直にわからなかったのだそうだ。

私は松島氏の話し方がどうにも好ましく思えなかった。
べらんめえ口調のようで、尊大に人を見下しているようなストレートな物言いはきっと失言を生むだろうとも思っていた。

案の定、だ。
ただ小渕氏は、多分本当に金の流れ的なものを知らなかったのだと思う。
自分の脇の甘さへの怒りや父の代からの後援会、というある意味「暗黙の了解」的な部分への怒り、そう、彼女の会見はどこか怒りに満ちたものに見えた。

正直、うちわなんかどうでもいい話でしょう?
こんなくだらないことで、貴重な会期を無駄にしている民主党議員には苦笑せざるを得なかった。
あの人たち、何がしたいんだろ。
与党を追い落としたら政権が返ってくるとでも思ってるの?

与党よりも、野党の方が共感できる政策を持っている。それを実行するだけの力も備えている。
そう国民が納得した上での政権交代であるべきなのに、敵失をつついてばかり。前回もそれで失敗したのにまた同じ轍を踏むつもりなのかな?

今日は私の通院日。
採血があったのだが、何気なく上向きに出した右腕に、血管が浮き出ていた。驚いた。
・・・当たり前だと思うでしょ?でも、今までは出ていなかったの。デブって基本的にそこに血管は浮かばない。だからナースさんも大変なの。
ところが、今日はちゃんと浮いていた。だから彼女もあっさりと針を入れることができた。
いや、ちゃんと効果出てるんだわあ。頑張ってもう少し痩せよう。

ようやくスーパーデブ→普通のデブ、まで来たところ。次の目標は「ぽっちゃり」。そして「太目」と来て最終的には「中肉中背」を目指すのだ!(さすがにこれは無理かも)

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あくまでも妄想ですので。あしからず

第91回箱根駅伝予選会は、波乱の結末となった。

前回大会で棄権者を出してしまった山梨学院大、大会参加始まって以来の繰上げスタートに泣いた国学院大、伝統校中央大などに交じって今回注目を集めたのが寛政大だ。
予選会は最大14人までエントリでき、内12人までが出場できる。
だが寛政大はそもそも10人しかメンバーがいない。

ただ、1年生エースの蔵原走と主将の清瀬灰ニ(4年)の2本柱を軸に、地道なトレーニングの下、メンバー全員が走力を底上げしていることから今回の予選会では台風の目とも見られていた。

スタートが切られ、前回疲労骨折のため2区で棄権してしまった山梨学院大のエノック・オムワンバ(3年)が飛び出したが、すかさず城西大のエース村山紘太(4年)がそれを交わして先頭に立った。
しかし、ゴール寸前寛政大蔵原が村山を抜き去るとそのままさらに加速し、中央学院大木原真佐人の持つ日本人最高記録を大幅に更新する58分09秒でフィニッシュ。
その後も清瀬が6位タイでゴールするなど、驚くことに寛政大は堂々の8位で予選会を突破した。

今回の予選会の順位は・・・

・・・あくまでも妄想です。
でもね、風強ファンの皆様。
つい探してしまいませんか?上武大のそれに似たユニフォームを。
カケルとハイジを。双子を。ムサを。ニコチャンを。キングを。ユキを。王子を。神童を。

あの映画は宝物。ラストの大手町前のシーンだけ切り捨ててしまえば、実によく描けている。
キャストに不満を感じた方もいらっしゃるようだが、少なくとも私にとってはベスト。本を読み返す時も脳裏に彼らの顔が浮かんでしまう。
(双子だけは、どうしてもザ・たっちになっちゃうんだけどさ・・・)

本選にはオープン参加で関東学生連合チーム(何、このセンスの感じられないネーミング)も出場するから全部で21チーム、210人が箱根路を走ることになる。
ガイドブックを買って、毎日のように公式サイトをチェックして、日テレ系列でオンエアされる関連番組も録画。
ついでに高校駅伝とニューイヤー駅伝まで押さえれば完璧だ!(何が?)

本当は、来年なんか来なければいいと思っている。
時の歩む速度はどんどん早まっていて、私は置いてけぼり。
何も変わらなければいいのに。どうして変わって行ってしまうのかな?
今、にずっと揺蕩っていたいのに・・・(でも箱根駅伝は見たい)(凄い矛盾だ)

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「日本丸」の行方は?

女性の活用を大々的に謳って発足した安倍内閣の、フラッグシップとも言える存在だったのに、もう大臣を辞するどころか議員辞職も免れない雲行きになってきちゃった。
市民団体から告発されたし、キスがどーたら、の次元ではない。

もしかしたら、小渕氏は本当に知らなかったのかもしれない。
ただ、そうであったとして、それこそ監督責任不行き届きであり、脇が甘い。甘すぎる。

うちわだの議員宿舎だの、些末なことでボロが出て、法務大臣という立場にありながらこちらも刑事告発されてしまった松島氏しかり、今回の改造安倍内閣は船出直後から既に転覆寸前。どうするのかな?

ただでさえ強引な政権運営に国民も辟易したのか、支持率が低下しつつあるというのに、目に見える形でエラーが飛び出してしまったら、それこそ野党の思うつぼ。
でも幸いなことに野党も陣取り合戦ばかりしていてまともに与党と対決できるだけの力がないから・・・って?!

賢い人は政治家になんかならないのでしょうね。
国益のために、国民のために働こう、なんて奇特な人はもう絶滅危惧種かもしれない。


中途半端なストレスが食欲を増進させるため、つい手近に何かあると頬張ってしまう、ってエゾリスか?!

先日帯広畜産大を見学に行ったら、生協の中の理髪店、その入り口(裏口?)の1メートル四方ほどの箱の上一面にくるみと思しき木の実が置かれていた。

何だろう、と見ていたら店主らしき方が「エゾリス用に置いてあるんだ」・・・へえ。
なんでも、ここに並べておくと、冬場、食糧に困ったエゾリスが取りに来るのだとか。いや、ぜひその光景を見てみたい。想像するだに可愛らしいじゃあないか。

確かに大学構内にも、その後行った帯広神社の境内にもエゾリスはいて、見た目こそ地味だが愛くるしい動作に心が和んだ。

北の厳しい冬、エゾリスは冬眠せずに乗り切るので、あの「食堂」はさぞありがたい存在だろうこと間違いなし。


大学と言えば。
箱根駅伝の予選会が終わった。

いろいろ書きたいことはありますが、長くなるので次のエントリにします。

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おめでとう!

うわー本当に合格しちゃったんだ(させちゃったんだJRA)。

デムーロ、ルメールが騎手一次試験突破 (デイリースポーツさんの記事にリンクしています)

・・・これで選択肢が増える!と喜ぶ厩舎サイドや馬主、乗り鞍が減ると嘆く騎手、馬券が難しくなる(易しくなる?)とざわめくファン、様々な思惑があろうけれど、まずはおめでとうございます。
競馬の話題は書きたくないのでこの辺で。(え?)


私の舌に起きた異変は未だ治らない。
新たに大きなストレッサーができたためなお一層悪化しそうだ。
取りあえず地道に亜鉛のサプリを飲み、朝ごはんに玄米を食べ、おやつに無塩アーモンドを食べ、でも無脂肪乳と食物繊維は止めない。

困るのは朝の味噌汁。
液体の味噌を使っているので、面倒くさいけれどいちいち水と味噌の分量をきっちり量って作らないと家人には塩辛すぎる仕上がりになってしまう。

煮ものなんかも同じ。煮汁を作る時はオンラインで仕入れてきたレシピをきっちり踏襲して作る。本当に面倒くさいったらない。

そうなるとついつい簡単な揚げ物とか、出来合いの冷凍総菜を温めたりとか、味付けに関して責任を負わないで済むおかずばかりが勢い食卓に上ることになって・・・ゴメンナサイ、家人よ。

昨晩、家人がどこかからかバランタイン30年を出してきた。
なんでも私の不在時に届いた某所からのお中元だそうで、他に職場で飲む人もいないからしっかり自分で仕舞い込み、何かの時に出そうと画策していたのだそうだ。

おかずはコロッケ。ただしちょっとした高級素材入りなのでウイスキーにも合う。

・・・いや、久々だし、しかも舌がアレだし、と思っていたけれど悪酔いすることもなく、美味しさもちゃんと感じることができて安心した。

本当なら嬉しいことがあったときに開封するはずが・・・あ、また思い出して落ち込んできた。

考えてはいけないけれど、想像の中で一つ浮かび上がってくる光景。これがまたリアルに私の心を苛む。

コロッケは美味しかった。ちなみに今日は高級(?)焼売を蒸す。でもウイスキーに合うかな、焼売。
早く味覚を取り戻さないと、手抜き料理ばかりになってしまうぞ。
(意外に面倒くさいでしょ、きちんと量って作る料理って)(いや、やればいいんですけどね、ちゃんと)

ちなみに明日は栗ごはん。頂物の栗を使って作ります。実家にも送ったから、某身内、届いたらあまり父に自由に食わせないようにね。よろしくです。あ、モンブランでも作ったらどうだい?
茹でて裏ごしして冷凍したら、おせちのきんとんにも使えるかもよ。甘露煮も作っちゃえば?
(もちろん、いずれも私はやりませんが)

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嵐のような一夜が明けて

絶望と希望の入り混じった朝が来た。

思いがけない感情の揺れや、漫然とした不安感が突然具現化した恐怖、焦燥感など、とにかくごちゃごちゃになった気持ちが何故かナチュラルハイにさせてくれるから、テンション高く愛想よく(?)客人を送り出すことができた。

すべきことを淡々と行うしかない、とわかってはいても、未だ現実感が伴わない。
なんだかな、という一言が一番しっくりくるかもしれない。
それでも私はまだいい。

・・・これ以上は書かないけれど、とにかく辛い立場の1年になる人を少しでも支えたい。もうそれだけ。


台風一過で広がる青空。
それにしても、何故、この時期にこの規模で。楽しみにしていた出雲駅伝が中止と聞いた時は本当にがっかりした。
選手や運営の安全を第一に考えたことは当然。だからこそ頭に来るのよ台風!
距離の短いここを狙っていた大学も少なからずいたはずで、箱根での戦力を分析する上でも本当に興味深い大会なのに、ああ、残念。

今週はいよいよ予選会だ。
え?あの学校が?!と驚くような名門校がひしめき合う中で、新興校は果たしてどこまで台頭できるか。
復活する学連選抜もとい関東学生連合チームも楽しみだ。
今年はリアルタイムで見られないから(号泣)、結果はオンラインで追いながら、BSでオンエアする録画を後から見るつもり。

個人的には法政大から亜細亜大までの既出場校の中から勝ち進んで欲しいけれど、いつも惜しいところで涙を呑む、既に学連選抜に選手を送り込んでいる新興校が出てきても面白いかな、と思ったりもする。

よくわからないけど某サイトからタダでポイントをもらえたので試しに電子ブックで風強をダウンロードしてみた。
改めて読み返してみたら、無性に映画を見たくなって、DVDを引っ張り出してきた。
小出ハイジと林カケルの美しさときたら。見ているだけで気持ちが洗われるようだ。
他のキャストもいい。10区のラスト、あの大袈裟な演出さえなければ100点満点。

この映画が封切られた頃に戻れたら、ふとそんなことを思ってしまったら・・・ああ、また気持ちが冒頭のそれに戻ってしまった。
ということでお終い。仕事に戻ります。

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タイトルはなし

青天の霹靂?
いいえ、想定の範囲内と言えなくもない。
ただ、今は・・・

一つだけ言えること。
忙しくなります、それだけ。

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そういうことなのね

事の発端はしば漬けだった。

CMよろしく「あ~しば漬け食べたい!」・・・偶々買ってあったそれを、夜、空腹に負けて開封し、一口食べたら何故かいつもと味が違う。
傷んでいる、とかそういうことではなく、甘い、そう、甘く感じたのだ。

その商品はこれまでに何度か買って食べていたから味は覚えていたつもりだが、明らかにいつもと違う。

そこでふと思い出したのが、数日前に食べた鳥の唐揚げ。

某社の唐揚げ粉は私が一番おいしいと思っている商品なのだが、普段通りに使って作った唐揚げ、なのに、食卓に出す前につまみ食いをしたら塩気があまり感じられなかった。
その時はおかしいな、とは思ったものの、残りを翌朝揚げ直して食べたら普段どおりの味だったからそのまま深く考えもしなかった。

そう言えば、ここ2、3日、口の中が苦く感じられるなあ。・・・って?!

・・・これって、もしかしたら味覚障害?!

慌ててタブレットで情報収集していたら、とんでもない事実を知って思わず茫然としてしまった。

一般に味覚障害に罹ると、味の感じ方が鈍くなったり、本当は甘いものなのに苦く感じられたり、口の中に常にしょっぱさや苦さが感じられたり、何を食べても嫌な味に感じられてしまったり、といった症状が出る。

原因として考えられているのが、ストレス、そして良く耳にする「亜鉛不足」―舌の表面にある味蕾という感覚器官で私たちは味を感じるのだが、この味蕾、比較的短期間(1~2週間)で生まれ変わる。
その生まれ変わりに必要とされるのが亜鉛なんだそうで、これが不足すると生まれ変わろうにも生まれ変われず細胞が再生されなくなってしまって味蕾が減り、味覚障害が起きるらしい。

そもそも味蕾は加齢によって減少していくけれど、それ以外にも、味蕾再生に必要な亜鉛が不足してしまう原因として、服用している薬の影響(消炎剤、精神安定剤、解熱鎮痛剤、など)、そもそも食材から摂らない(玄米や白米、牡蠣、ナッツ類などに豊富に含まれている)、そして亜鉛を排出してしまう相性の悪い存在が、食物繊維とカルシウム。ちょっと待った。

・・・最近白米はほとんど口にしなくなった(ダイエットのため)。そもそも牡蠣は見るのもイヤ。
・・・毎日500ml程度の無脂肪牛乳を飲む。そこに入れるのは水様性食物繊維。
・・・更に満載のストレスと、加齢。

ハイハイハイ。私は無意識のうちに亜鉛を排除し、味蕾さんの再生を阻害するような生活を送っていました。あううううう。

今朝、お店が開くのももどかしく、近所のドラッグストアで買ってきましたよ亜鉛のサプリとビタミンCのタブレット。一緒に飲むと効果が上がるとか。

元々我が家には家人用にマルチビタミン&ミネラルとビタミンE、CoQ10などがあるので、それも一緒にのむことにした。
いや、味覚障害って、自分だけではなく家人にも悪影響を与えてしまう(料理の味付けが濃くなる)から、早く治さなければ。

朝食から玄米を食べ始め、アーモンドなどのナッツ類にも亜鉛は含まれているそうなので、料理用に買ってあった無塩アーモンドもつまんでいる。
いや、もう実際今朝作ったブリ大根がしょっぱいそうで(私はむしろ薄味だと思っていたのに)、改善が見られるまでは私基準で「めちゃくちゃ薄味」にしなければならない。うわ、それはそれで辛いかも・・・

何だかいろいろなことが起きる2014年。果たして無事2015年を迎えることはできるのだろうか?!(何言ってんだか)

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食欲があるうちは大丈夫(かな?)

台風接近に伴い、九州などで避難勧告が出されている。
進路予想図を見ると14日には北海道もルート上にいるようで、豪雨や暴風などが心配だ。

我が家の元野良嬢が一昨日の朝嘔吐してから下痢と食欲廃絶で、今朝もご飯を食べなかったら病院へ連れて行こうと思っていた。
とりあえず嘔吐は治まっていたが、出した食事(ドライとウエットを1:2の割合で混ぜる)のウエットだけを食べだしたので、急ぎウエットだけを追加してみた。

その後一度下痢はしたが、熱もなく、リンパの腫れやしこり、口の痛みもなさそうなので今夜と翌朝の食欲次第かな、と思っていたら、取りあえず今夜もウエット多めにしたご飯を食べだしたので一安心。

病院通いも、2匹となるとちと辛い。財布的に、ももちろんそうだけど、それ以上に気持ちがしんどい。
猫の食欲不振にはいろいろな原因があるけれど、全く食べなくなってしまうと肝リピドーシスが一番怖いのであまり時間的に猶予はない。
お嬢さんはでっぷりあんこ型(?!)なので、一応リミットは36時間と考えていた。
だから今朝食べてくれて本当に嬉しかった。
まだ形のあるいいうん○をしてはいないので、油断はせず少なめの給餌で我慢してもらうことに。不満はあるだろうけど、少し辛抱してね。

以前、心筋症で逝った子の闘病記を読み返してみた。
1月中旬に発症していたのに、確定診断まで2か月弱。それから最期を迎えるまで更に2か月弱。
・・・まめに、そして壮絶に(ちと大袈裟か)、それは綴られていて自分でも読みながらびっくり!
よくもまあ、猫もそして人も頑張ったもんだ。うん。すごい。

大学病院に連れて行ったり、3日スパンで胸水抜いてもらいに通院したり、酸素ハウス借りたり、あれこれサプリも試して、挙句わけわからん高濃度酸素水だの、ホモトキシコロジーだの・・・あ、アニマルコミュニケーションも頼んだんだ、しかも2人に。

亡くなる1ケ月前くらいからは、それこそ毎日「いつ逝ってもおかしくない」状態だったようで、客観的に見て回復するわけないじゃん、なのに、当の本人はその時になってもまだ「もしかしたら」なんて書いている。

・・・そういうものなんだ。多分何度繰り返しても同じように根拠のない希望に縋る。ホント、我ながらバカみたい。傍から見ていたらみっともない悪あがきにしか見えないんだろうね。


それはさておき。
台風の影響で火曜日当たり天気が荒れ模様になりそうなので、通院するなら明日しかない。どうしようかな。もう下痢も嘔吐もしないで欲しいな。で、明朝もちゃんとご飯食べてくれたら今回は様子見にしよう。そうなりますように。

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カメなら何でも可愛いというわけではない

もうどうにもこうにも、でやむなく外出して買ってきたのはカメ専用殺虫剤、もといカメムシ専用殺虫剤である。

こいつら、何故かある日突然そこそこ大挙して押しかけてくるから困る。
実にうまい具合に網戸やサッシの隙間を使い、雪虫舞う季節の室外から、既に暖房始動済の暖かな室内に入り込んで明るい日中は息をひそめ、夜になると明るい照明器具目指して飛び出してくるのだ。

ところが、昨年はほぼ始動と同時に、窓の下を中心とした外壁の辺りに殺虫剤をまいたら室内への出現率が驚くほど低下した。これにはびっくり。
もう半ばやけくそ、の試みがハマったので、今年も早速やってみた、というわけ。

万が一入ってきた場合の備えも万全だ。
大抵の場合、掃除機で吸い取ってしまうが、それができない場合には害虫を凍らせて動けなくしてしまうという触れ込みの殺虫剤を用意してある。
猫たちのためにも室内ではできるだけ薬剤を使いたくないしね。

我が家の飼いカメはかわいい。世話をする家人にしか懐かないけれど、見ているだけで癒される。
外で見るカメムシは・・・うーん、やっぱりまがまがしいなあ。ごめんね。

明日は休日だけれど、遠出はしない。11時には猫の投薬もあるし、出かけるならその後、せいぜいが遅めのブランチ食べて食料品の買い出しをするくらいかな。
当分そういう休日が続くだろうけれどこれも仕方のないこと。


そう言えば、彼の国でとんでもない「起訴」がなされた。
あれ、いくらなんでも酷い。だから、自国のマスコミも批判しているではないか。当たり前だけど。
検察も、大統領(あら、書いちゃった)の顔色を窺ってあんなデタラメやってちゃ信用失墜も甚だしく、結局自分たちの首を絞めてしまうだけなのにね。

怖い国だなあ。そういう点だけは北の方がまだマシかもしれない。
少なくとも、あちらの将軍様はそこまでヒステリックな反応はされないから。
いや、産経新聞を訴えるなら、週刊文春では露骨に「バカ」って書いちゃってる連載ありましたが?今回、万が一にも有罪、なんてことになったらあっちなんかもう極刑にしなきゃあねえ(笑)

当事者はお気の毒。出国できないなんて・・・あの国に未だ居続けなければならないなんて。
アジア大会でもいろいろやらかしていらしたようですし、人のことあーだこーだ批判する前にベトナムでのことも含めて、もう少しわが身を顧みりゃいいのにね。
(そういうことがおできにならない国民性は百も承知で言ってますが)

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ごめんなさい

うーん。
近所のボランティアから、離乳前の子猫が保健所に持ち込まれたので手伝ってほしい旨一斉メールが来た。

経験もあるし、手伝いたい気持ちもあるけれど・・・

2匹の乳飲み子を我が家に預かっている間にかのが急速に弱って、その後逝った。

近所の浜の猫屋敷から成猫を預かって、内地に里子に出す間に黒猫クロが膵炎になって、その後逝った。

昨年末、またも子猫を預かっている間に、ふうがリンパ腫に罹って、年明けに逝った。

そして今、よたが闘病中。もうここで手を上げることなんかできない。偶然と言えば偶然かもしれない。でもその間私の心の中の関心や愛情の一部が他所の猫に注がれていたことは事実なのだ。もう怖い。100%をよたに注ぎたい。

彼女の周りには助けてくれるたくさんの手があるんだもの。今回は私が差し伸べなくていいと思っています。そう思うことにしました。どうか助かってね、乳飲み子たち。

我が家の「助けたい」子は・・・もうここには書きません。闘病記になるので。あちらに備忘録として書いていこう。
こういう時に限って、仕事の方がとんでもないことになり、家人も私も台風19号並の暴風雨を受けて今にも吹き飛ばされそう。ああ。

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いつもこれだもの、後悔ばっかしてる

衝動買いと言えば衝動買いだ。否定はしない。でも必要だと思ったから買った。それもまた事実(何だそりゃ)

パナソニックのデジタルビデオカメラ。ヨドバシカメラのポイントがそこそこあったので、けっこう安く買えたのはよかったんだけど・・・もう少し上のスペックにすりゃよかったと軽く後悔している。
だって、そっちなら色の選択肢があったんだもの。あうううう。
今回は、汚れるのがイヤだからブラックにしたけどさ、やっぱりピンクがよかった・・・

それでも驚くほど小さいサイズと使い勝手の良さ。そして、10年前に買ったテープを使うカメラ(ソニー。所謂ヨン様カメラ)に比べたら価格なんて3分の1!
これでさっそく猫等(等ってなんだ?)を撮るぞ。


最近は本当にめまぐるしく周囲に動きがあって、私だけが巻き込まれながら取り残されている感じがする。
これでいいのか?いいや、いくない―どこかで聞いたようなやりとりをいつも自分の中でしている。

さて、休憩もお終い。もうひと頑張りしよう。

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わや、とかちょす、とかニュアンスを表現できて意外に便利な北海道弁

もう公私ともに北海道弁で言うところの「わや」である。

よたのことはもうこちらには書かないし書けないから・・・どうしたものかどうすべきか諸々悩みつつ、「高くて美味しいウエット」を2か所のサイトから購入し、片方の分は明日届く。

後は・・・運を天に任せるか他の要素(何?)に任せるかなど、彼のために最も良いと思われる手段を考えながら頑張ることにした。

公、そう、仕事の方は・・・
よたの件であうあうしている私に遠慮してか、週末にはわかっていたとある事実を今朝になって家人が話してくれたのだが、正直聞かなきゃよかったと思いつつも、聞いておいてよかったと思う部分もあって複雑な心境に陥り、結果仕事が手につかなくなってしまった。確かに家人の配慮はある意味正しかったわけだ。

間違っても猫拾ったりしないようにしなきゃ。外猫も、間違っても今はケガとか病気とかしないように。
いつになるかわからないけど、いろいろなことが納まるべきところに収まった暁には、キミが望もうが望まないがにかかわらず(変な日本語)うちの猫にするつもりだから。それまでに少しは更生(?)しておくように。少なくとも爪出すんじゃないよ!誰があんたにご飯あげてると思ってるのさ!!

さて、午前中はほとんど仕事しなかったけれど、やるべきことが山のように溜まっているので午後は頑張りましょう。
そもそもこんな時間にこんなこと書いてる時点で集中力ゼロ、だ。

台風、あまり影響がありませんように。うちはもとより、日本中の何処にも。

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あ、そうだ。

なんだかだで結局見ちゃった凱旋門賞。

・・・惜しかったと思う、ハープスターは。
あれ、ジョッキーがコース馴れしている外国人だったら勝てていたかもしれない。
オルフェーヴルの時、池添騎手が載っていれば勝てていた、と言っていらした関係者の方もいたが、私は違うと思う。

あのレース、仮柵外したコースで圧倒的に内が有利なのにあの戦法でどうにかなると思っていた2人の騎手は力を過信したのかあるいは他の馬をなめてかかっていたのかわからないけど、あまりに無謀。

ジャスタウェイは距離かも。一番まともに載っていたのは意外にも福永騎手だったように私は思った。

勝った―連覇したトレヴはてっきり斤量マジックかと思っていたけれど、ロンシャン巧者なんだなあ、人馬共に。

今後日本から参戦し、日本人騎手を載せるのなら、事前に鞍上をロンシャンに派遣してヨーロッパ競馬とロンシャンの芝を学ばせるくらいした方がいいのではないだろうか。

フジテレビの実況の凄まじいばかりの酷さ(あのアナウンサーはどの競技でもあの調子なんだもの。いっそ詩人にでもなってはどうか)とも相まって、非常に不満ばかりの残るレースだった。

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痛むのは背中だけじゃない

寝違えていたのかなあ。
朝風呂の最中、少し体を捻っただけで左背部に痛みが走った。
最初は大したことがなかったのに、次第に痛みが増していき、これは湯船に浸かる=温めてはいけないだろうと判断、もったいないけれど入らずにお湯を抜いた。

実はよたの具合がかなり悪くなり、静脈点滴を日帰り入院で受けさせていた。今日はとりあえずその最終日。
朝預けに行って、夕方迎えに行く、を3日続けたら猫も私もすっかりまいってしまった。
まあそれでも人間の方はどうでもいい。よたのストレスは最高潮に達し、血圧は上がり放題。BUNが下がって血圧も下がって・・・なんて都合のいい青写真は全て否定されてしまった。

急ぎセカオピ師に諸々FAXで報告。月曜日にでも電話でお話して今後の方針を考えよう。
今回点滴をお願いした先生とセカオピ師とで連携していただくのが一番いいのだが、閥(?)も違うし、接点がまるでなく、互いの存在も知らないご様子なので難しいかな。何とかしたいとは思うのだけれど・・・

公私ともに難しい局面に立たされている。家人も私も。
特に公、の方はもう言いようのないもどかしさや不安にさいなまれ、日々胃の痛むような思いをしている。
あの商品を廃棄し、この商品を残す。その判断が現場に有無をも言わせぬトップダウン化されてしまい、更に苛立ちまで感じる。

でも、まあいいや。仕事の方はもうどうでもいい。私は私の大事な家族のために気持ちも時間も費やしたい。

さ、背中に湿布薬を貼ろう。そして今日はよたが落ち着いて眠るまで傍で撫でてあげたいんだ。

少しでもいいQOLで長く時間を過ごしてもらいたい。どうか神様、よたに苦しい思いをさせないでください。

人はこういう時、宗教にハマるのかもしれないな・・・なんてね。

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海も怖いけど山も怖い

「あの歌」の所為で御嶽山、を御嶽「さん」、だと思い込んでいた。だから、と言うわけでもないけれど 、たかだか数百メートルくらいのハイキングが似合うような小山だと思い込んでいた。
それがとんでもない思い違いだと思い知らされた今回の噴火と、それによる大きな被害。正直自分が情けない。何と無知だったのだろう。

たくさんの方々が、噴石に熱風に火山灰に命を奪われた。
そして現在、懸命の作業が行われている。未だ取り残されているかもしれない方々の救出のために。
・・・と思っていたら天候不良で捜索活動は中止になってしまった。
火山灰は雨が降ると、親水性がないので一緒に流れ、土石流を引き起こすそうだ。
万が一にも生存者がいたなら、少しでも早く発見してあげたいだろうし、所在の確認ができずにいる身内や友人を探す人たちの焦りやいらだち、同時に救助活動に当っている方達の過酷な現場での疲れ、は私たち外野にすら、おぼろげに想像がつく。

これで登山ブームも下火になるかもしれないな。
なにせ、どういうご身分の方かは失念したが、噴火発生直後のテレビでこう仰った。
「活火山には近づかないことです」
・・・これ言われてしまうと日本のかなりの数、そう、富士山も含んで、多くの山に登れなくなってしまうということだ。その周辺の観光地にとっては死活問題である。
だからだろうか、その発言をした初老の識者のご尊顔をその後テレビで拝見することはなくなった。

日常が、自然という抗いようのない力で奪い去られる。さっきまで笑いさざめきあっていた楽しいひと時が絶望に転じて、意識をなくすその瞬間。想像することすら恐怖だ。

御嶽山に限らず、活火山に登ることの意味をもっと考えなければならないのでしょうね。
それから、根拠のない勘違いをツイートした間抜けな国会議員には呆れる、を通り越して笑ってしまった。
貴婦人気取りのあのおばあちゃんタレントと同じレベル。噂話を信じ込んで大騒ぎするマッチポンプ。ああいう人を見ていると、お勉強ができる=アタマがいい、ではないということが良くわかります。
ま、素直に非を認めて謝罪するあたりは某新聞社よりマシなのかもしれないけどね。

今回の事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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うーん。

よた、調子が良くない 。
食べたと思ったら吐く。吐いたけど、やはり食べる。
目は完全に見えていない。水を飲んではいるけれど脱水気味なのでほぼ毎日補液している。
下痢していたが、今は治まっている。
…こう端的に書くと私が冷静であるように思われるかもしれないが、実はかなりテンパっていて、おろおろしているのだ。

明日は本当にこんなときに!と文句を言いたくなるタイミングで客が来る。
実は明日、大きい病院に連れて行きたかった。時間的にもそう猶予がなさそうだから。
いっそ放り出してしまいたい。もしこれで手遅れになったらと思うと胸が張り裂けそうだ。

本当はもっと楽しいことを書くつもりだった。
なかなかに入手が難しいパンを買った話なんかも併せて書くつもりだった。
でもそういう気分にはなれない。
シリンジでビタミンなどを出してもらっていたので、吐き気があっても投与できる。

今日は食べないなあ。カリナール混ぜたのがまずかったかなあ。
…あ、ホントにそうみたい。れあのご飯を食べてるし。

明後日は必ず連れて行こう。そして調べてもらおう、この不調の原因をしっかりと。
もしも、腎臓が原因なら、対策を考えなければ。貧血も出てきたし。

怖いな。先のことを考えると本当に怖い。



・・・とここまでは昨日書いた分。今日、セカオピの病院へ連れて行ってきた。
客は通院の時間に影響のないタイミングで訪れてくれたので、それなりにおもてなしもできたし。

で、結論から言えば、「こういう病気の可能性が高いが、100%それだけとは限らない」

エコーを撮って欲しい、という私の要望はドンピシャだった。そこにX線、血液検査などでほぼほぼ確定診断と言ってもいいのだけれど、セカオピ師は常に慎重なので断言はされなかった。

治療はかかりつけでは出来得ない内容なため、近所にある比較的設備の整った病院へかかることになった。
多分よたには恐ろしいほどのストレスになるだろう。でも仕方ない。頑張ろうね。オバサンも切ないよ。辛いのはよた。だからオバサンは辛いなんて言わないよ。

失明は間違いない。光程度はわかるようだが。
今回の治療が奏功して、結果的に血圧も下がればいいけれど・・・

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