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(タイトルが浮かばないらしい)

家人がコーヒーを飲めなくなった(カフェインが体に合わないらしい)ので、ドルチェグスト用カセット(ラテマキアートとカプチーノ)の定期購入を解約したが、どうしても1回分は間に合わなかったため、届いてしまったそれを知り合いのユーザーにお歳暮として送った。

そして、今朝お礼のメールが届いたのだが、そこには驚きの事実(?)が!

・・・詳細はかけないが、路線変更をするという。いや、あの情熱はもう潰えてしまったのか。
確かに心が潰れる出来事が多々あっただろうとは薄々察していたけれど、まさか辞めてしまうなんて思いもしなかったから・・・

うーん、でもよくよく考えてのことでしょうから、それにこちらにとっては多少なりともプラスになるお話でもあるし、本決まりになったらいろいろお話を伺いたいところだ。

今日は休みなので、日中買い物と昼食のため外出した。
長い時間は空けられない。人間の食料と猫たちのそれとを駆け足で買い、最後はコンビニでデザートを買う。

行きつけのコンビニは、社長が家人の知り合いで、この時期になると御用聞きに来てくれるからそれを待ってお節と、偶にクリスマスケーキも発注する。
今年も、賞味期限が切れる寸前のデザートやらパンやらを持って来訪(毎年それらは自炊している若い従業員に大好評なのだ)、お節とケーキを頼んだばかりだった。

日中はほとんど店にいないはずの彼が何故かいたので声をかけたのだが、その理由を聞いてびっくりした。

万引きが酷いのだそうだ。それも小学校の低学年。親と一緒に来ているのにその目を盗んで品物も盗む。
言われて気づくと店内は防犯カメラがそれこそ10台以上ついていて、死角なんかないのに、子供の浅知恵なんだろう、見えないと思ってしまうらしい。

今日も、店員から通報があって社長が出動、こっぴどく叱りつけたそうだが、果たしてこの子供たち、どういう教育を受けているのだろうか。

社長は店の品物をひとつひとつ在庫確認していた。たかが数十円程度の品でも、数が重なればけっこうな金額になる。店にとっては死活問題。

普段明るくて、飄々としている方だが流石に嫌気が差したという口ぶりで、私が「ぶん殴ってやればいいのに」と半ば本気で言ったら「それをやっちゃうとねえ」と苦笑。そう、いちばんそうしたいのは彼だが、できないこともよくわかっていらっしゃる。

前段の彼も、その仕事に愛着を持ち、一生懸命旧態然とした組織と闘っていた。そして地道に根を生やし、枝葉を付けて、花開いている、と少なくとも私たちは思っていた。でもそうではなかったんだ。

どんな仕事でも、楽して稼げる、なんてことはないんだな、と改めて考えさせられた一日だった。


競馬。
珍しくパドックを見ていて勝ち馬がわかったので久々馬券を買ってみた。でもヒモが全滅。

勝った馬は、能力があるのに鞍上が足を引っ張ってばかりいたから大きなところがとれなかっただけ。これを機に、鞍上をスイッチしてほしい。

負けた牝馬たち、連覇がかかっていた方はピークを超えたからだろうし、もう1頭はこれも鞍上変えた方がいいと思う。あれじゃ勝てるわけがない。馬は強いのにかわいそう。

3歳馬は概してレベルが低い。皐月賞馬は距離が壁だと最初から分かっていただろうに何故使ったの?ダービー馬は能力もそうだけど、これも鞍上変えた方がいいのでは?

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曇天の日に

最近連絡を取っていなかったボラさんから、久々にイベントのお知らせが届いた。
面白そうだし、時間的にもやや遅いけど余裕はあるし・・・と思ったけれど、やっぱりダメ。行くわけにはいかない。

その会場には出入り自由の猫がいる。

現在、我が家の老猫はワクチンすら打てない状況下にあって、もし何らかの感染症でも持ち帰ってしまったらおしまいだ。
もちろん、そこの猫が感染症にかかっているとは思ってもいない。でも、余所の猫やネズミなどの小動物と接触があれば可能性はゼロではないのだ。

だから今は外でどんなに可愛い猫を見かけても声をかけないし、近所の飼い猫を見てもゼッタイに触らない、近寄らせない。

日に3回の投薬のため休日に遠出もできなければ、今日はご飯を食べた、今日は口をつけない、と毎日大騒ぎ。振り回されている。

小康状態、と言うのか、超低目安定飛行中(時々揺れることあり)。今日明日にどうこうなることはないだろうけれど、日一日とじわじわとわずかずつでも弱っているのが見て取れる。

猫だけではない。家人の体調もじわじわと悪化している。
仕事も、だ。その所為でストレスに晒されているから、治療が終わらなければどんどん悪くなっていきそう。

その仕事、も先行きが不透明で、どう転ぶのか、着地点がどこなのかも皆目見当がつかない。

あちこち調整したり、来年の取引について売り切れている商品を何とか購入できるよう頼んだり。

それでも賞与の計算もできる幸せ。これはありがたいことだ。


天気が悪いなあ。今の私の心境に良く似ている。
Kさん、懲りずにまだここを見ていらっしゃるなら・・・そのうちメールします。

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おめでとう!

スダチが逝って、カボスで勝つ・・・競馬の神様も味な真似をしたな、と思った人がたくさんいたことだろう。もちろん私もその一人(笑)

レース後、彼を長い長い休養に追いやった張本人を、あたかも労うように握手を求めていた姿に、思わず胸が熱くなった。

後藤騎手。復帰本当におめでとう。

・・・競馬の話はここでお終い。




明後日からくそやくたいもない客がいっそうくだらないオマケを伴ってやってくる。
ただでさえ気分が重いのに、そのオマケがまた若干ボケ入っていて何を口走るかわからないから怖い。
居丈高で、なおかつ慇懃で、俯瞰で視れば実に滑稽な人だけど、傍で相対する人たちは毎回不快な思いをさせられるのだそうだ。まあお気の毒。
本当に大丈夫なんだろうか。ボケついでに余計なこと言ったりしないだろうか。営業妨害も甚だしい。ああ、本当に迷惑な客だ。

でも、今日はひとつ懸案事項が解決し、もう一つあったトラブル(ってほどでもないけど)も何とかなった。
残った問題は駐車場かあ・・・(ん?)時期が悪いんだよなあ・・・停められるかなあ空港の駐車場。空いてるかなあ・・・時間早いから大丈夫かなあ・・・こればっかりは出たとこ勝負だしなあ・・・独り言でした。あうううう。

今後のことについては今あーだこーだ思い悩んでも仕方がないので、取りあえず年内のことだけ考えよう。

大掃除、今年こそがっつりやらなければならないので、まずほとんど使っていなかったクローゼットの引き出しを開けてみた。
すると、あらら、いつこんなの買ったっけ?と己に聞きたくなるような派手な下着たちが!
ええっ?こんなピンクだの紫だのって・・・いつ、何のために(?)買ったんだろ。
取りあえずしまいっぱなしで多分数年以上経過しているから何となく薄汚れているように感じられ気持ち悪い。まずはネットに入れて洗うことにした。

次の引き出しからは、あらら、テレカがいっぱい。これってイマドキどうしたらいいのかしら?確か電話代が支払えるって話だったけど、うち引き落としだし。
名馬やアイドル、キャラクター物なので、もしかしたらいいお値段がつくかも?!

今日はそこまででタイムアウト。短い昼休みの時間を使えばせいぜいそんな程度しか進まない。

ま、いいや、時間はまだまだあるし。なんて悠長なことを言っているうちに新年になっちゃう・・・それじゃダメじゃん!

最低限Win95のPCはHDD外して廃棄する。モニターもだ。
それからトイレの窓際にぎっしり詰まれたコミックスも。
洋服類は、1年ルールじゃちとキツイので3年ルールにしよう。

頑張るぞ!!・・・頑張らなきゃ・・・頑張れるかな・・・あううううう。

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片づけたり作ったりと秋は忙しい

もうすぐ11月が終わる。
今年は、というか昨年末からここまで正に怒涛の、と呼ぶに相応しい1年だった。

自分も周囲も仕事も身内も様々に動きがあって、その中で自分だけが何の進歩もなくここにいる感じ。

一念発起していろいろなものを整理していたら懐かしいものがいろいろ出てきてしまい、過去に囚われていたらなかなか先に進めなくて困ってしまった。

若かりし頃の派手なスーツ、色あせたブランドモノのバッグ、懐かしい名馬の馬券、頂き物のゼッケン、レープロ、応援していたJのチームのグッズあれこれ、追っかけしていたアーティストのグッズ(表裏)(←何それ)

本やCD、DVDなんかも不用品がたくさんあるけれど、売れそうなものもないし、さてどうしたものか。

大事に取っておいた猫の雑誌(既に廃刊になってしまった)なんかももういらないし、せっかく勢いがついてきたのだから惜しむことなく一気に投げてしまおう。頑張れ私。



今日は、お客様が来るはずだったのに、急遽予定が変わって来れなくなった。
がっつりコーヒーメーカーでコーヒー作ったのに、勿体ないから砂糖と溶かしたゼラチン、それにコーヒーリキュールをほんの少し香りづけに入れてコーヒーゼリーをちゃちゃっと作ってみたら家人にいたく褒められた。

ゼラチンって常備しておくと本当に重宝する。
洋ナシだって、あとは林檎が残っているからこれで明日にでもりんごのババロアをつくろうと思っている。
生クリームとりんご、実はとても相性がいいのだ。

デザートってセンスだと思う。
私はあまりセンスがいい方ではないと自覚しているけれど、割と余所様からはガチでほめていただけるので、そこそこのモノが作れているのかな、と。
次は何作ろうかな。クッキーかタルトレット、あ、モンブランもいいな。家人の好きなシュークリームは?

・・・カロリーさえ気にしなければいいんだけどさ。あううううう。

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猫を被る猫(?)

職場をうろついていた小汚い猫を、牝だったり、怪我や病気を患っていそうだったら捕獲してケア(ついでに繁殖制限手術も)し、幼齢だったり抜けて可愛かったりしたら里子に出してきた。
ボラから来た猫も、同じように愛しんでケアして里子に出してきた。かかる医療費は、請求して、とは言われてもハイそうですか、とは言えないから自腹だ。

その中でも、「こりゃどう見ても貰い手はつきそうにないわ」的なオトナの猫は案の定居つき、これまでに4匹を我が家に入れてうち2匹は既に看取った。

とにかく警戒心が強く懐かない猫はアウト。子猫ならともかくイイ歳をした成猫が懐かないまま家にいるといろいろ大変だもの。
後は・・・見た目(ゴメンね)。看取ったのは牡2匹だが、お世辞にも男前とは言えないというか、ええい。要は不細工だったの。
人懐こいし愛嬌たっぷりだけど、見た目は悪い。ああ。

その4匹以外にも、実は「こらあかんわ」的なのが1匹いた。
シャム系の雑種だが、顔だけ見ていたらそこそこ凛々しいブルーアイなのに、フォルムが丸い。あまりに丸い。おまけにしっぽはまさに豚のそれ。くるりんと巻き上がって、肛門が丸見えなのだ。あああああ。

ただ人懐こさは抜群で、私が彼のいる部屋に入ろうとドアに近づいただけで駆け寄ってくる気配がわかる。
そしてドアを開けると熱烈歓迎。フローリングの床でツルッツル滑りながらそれでも必死に私へとすり寄ってくる健気なその姿には「ま、うちで飼うしかないわなあ」といつしか情が移りまくっていた。

しかし!この猫の野望(?)は既に私を踏み台にしての玉の輿だったらしく、本当に、本当にとんとん拍子に彼は栄転の運びとなった。もう信じられないくらい、のご縁。

その後彼はすっかりその家に馴染み、ここが安住の地と理解したらもう、甘えたい放題やりたい放題。里親ご夫婦を僕に、我が家にいた時にしおらしさなんかどこへやら、王様気取りだ。

最愛の猫が病魔と闘っている最中に保護した黒猫のお嬢さんは、半ば押し付ける形で内地の某身内に空輸した。

彼女も、保護した当初は私の顔を見る度「好き好き大好き捨てないで!」とばかり抱き着いて離れなかったのに、帰省の度ふてぶてしく、女王様然とするようになり、私が呼んでも見向きもしなかった。

猫はわかっている。それもかなり敏感に適切に。
自分の置かれている立場を的確に判断し、どう振る舞えばいいのか分かっている、としか思えない。

今我が家には保護猫2匹(1匹は保護当時全く人慣れしていなかった。今はべったり、鬱陶しいくらい甘えてくる。もう1匹は人慣れもまあまあ、愛くるしい容姿なのだが原因不明の脂肪腫らしきものが腹部にあるため譲渡を断念した)と、譲っていただいた猫、そして闘病中の、最愛の猫が残した猫、の4匹がいる。

実は家に入れようと狙っているヤツがいることは以前にも書いたが、そいつが寒くなってきたのにコンスタントに来ない。
本当なら、悠長に構えずとっとと捕獲して強引に家猫にしてしまうのだが、闘病中の猫がいるときに他の猫に少しでもかまけると病状が悪化する。これも前に書いたけど事実で、だから歯痒いことに手が出せない。

経験則からみても、ヤツは馴れたらベタベタな甘えん坊になるはず。
とりあえず去勢は済んでいるけれど、ワクチンも1回は打ったけれど、Fivのキャリアだし少しでも早く捕獲したい。
けれど闘病はまだまだ長引きそうだし(長引いてくれないと困る。なにせ不治の病だから)、ああ、もう!
とにかく、あまり遠出しないように。くれぐれも車には気を付けて・・・と念を送るくらいしかできない。もどかしい。


頂きものの洋ナシが熟し切ったのに、家人は柔らかすぎるから食べたくないと言う。
仕方なく残っていたゼラチンとレモン汁を使ってゼリーにした。
軽くてんさい糖で煮てから、ゼリー液に混ぜ、今冷やしているところ。
家人が禁酒中なので、食後お茶とデザートか果物、という習慣が出来上がってしまった。
これまた頂きもののゼリーだの水ようかんだの、を消費しきっていたところだったので、これが上手いこと固まって、そして美味しいといいんだけど。

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ホント、どうでもいい話

これこそ全然関係ない話だから書くこともないんだけど。

少し前に亡くなられた関西の名司会者にして歌手にしてタレントの男性。
彼の闘病生活と、再婚された若い後妻の献身な介護の様子をベストセラー作家がノンフィクション作品として出版した。
何でも故人が膨大なメモと共に彼にそれをまとめて欲しい旨言い残されていたとのこと。

その本は、実に極端な評価を受け―感動した、と賛辞を並べ立てたものと、あまりに疑わしい、と疑問や批判を投げかけたもの―ていて、興味がないと言えばうそになる。

でも、この著者のあまりにヒステリックで狭隘な視野の対応には不快感を抱かずにはいられない。

疑惑の内容は正直どうでもいい(すみません)。
でもね、故人の代表曲の作詞を担当された著名な作詞家が単純に呈した疑問に対して、売名だのと強烈に批判していたことは無関係な私でも腹立たしさを感じずにはいられない。

いや、思ったことを言えばいいんでしょうけど、言葉にもう少し気遣いできませんか?仮にも物を書くことを生業にされているのに。

そもそも思い切り私的な内容の本だし、そもそも何故これをわざわざ出版しなければならなかったのだろう。
考え方は人それぞれだろうけれど、私はこんなに献身的に介護しました、なんてことをわざわざ公にしたい、なんて考えるかなあ。
それを免罪符にして巷間囁かれている疑問や疑念を払しょくしたいのかも・・・なんて穿ち過ぎだろうか。

でも、こんな騒動すら本を売るためにはいい宣伝効果を生むんでしょうね。それこそ著者と未亡人の思うつぼなのかもしれないな。

ともかく私はこの本も、この著者の本も、もう買わない。既に何冊か読んでいるけど、そういう目で読み直すと全て薄っぺらい。

自分を批判する勢力を口汚く罵る、罵らないまでも論破しようとする防衛本能の強い人間ってどこにでもいるけど(あ、私もそうかも)、公の場ではあまりに見苦しいから、もう後は内輪でやってくれないかなあ。

今年は職場の年賀状の印刷を外注することにした。とても自分でやる気力も時間的余裕もないから。

馴染の郵便配達員さんも賀状売上のノルマがあるそうで、毎年彼を指名して購入している。
そのついでに印刷も郵便局に頼んでしまうことにした。

どんなに自分を叱咤しても、ちょっと薬に頼っても、どうにも力が出ない。
全てが空しく感じられて、少しでも気を抜くと不安で胸が苦しくなる。
いろいろなことが全てこの年末に押し寄せてくる。きりぎりすの日々を過ごしてきたツケをこれから払うことになるのだろう、短くない時間をかけて。

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週明けですが

週末のスポーツ、いろいろありました。

ATPツアーファイナル、残念ながら錦織圭敗退。リアルタイムで視ていて寝オチしたのは私だけでしょうか。ごめんなさい!応援するとかいいながら結局2セット目入る前にソファで爆睡、目覚めたら全て終わってました・・・あうううう。

それにしても、だ。
もし万が一にも勝っていたらこの試合。
よもやのフェデラー棄権!つまり不戦勝で優勝だったのだ!!うわ。
この大会で2人のリタイア。やはりテニスは苛酷なスポーツであり、だからこの、競馬で言えば有馬記念(違う?)、メンバーは豪華なれど皆、馬以上にキツイスケジュールを経ているわけでそりゃ疲労も筋肉の損傷も溜まりに溜まっているでしょうよ。

どの選手も皆さまお疲れ様でした。来季に向けてどうか英気を養い、また素晴らしい試合を見せてください。ってここで書いてどうする?

フィギュアスケートのロシア杯では新星本郷理華がGPツアーデビューの年、2戦目にして初優勝の快挙を成し遂げた。

ソトニコワ欠場というラッキーもあったけれど、フリーの演技では冒頭の3-3を回転不足ながら決めて波に乗った。
大柄ですらりと伸びた手足と小さい顔は、日本人離れしていて(ハーフ説あり。本当?)ルックス的に有利だ。
カルメンの情熱を表現するにはまだまだ若いかな、と思いつつも思わず引き込まれてしまう演技力。
あとは、真央ちゃんのような優雅さが備われば、これからの日本女子を引っ張っていく存在になれるかも・・・なんちて。偉そうにほざいてしまいました。

でも、今井遥とか宮原知子とか、そう、村上佳菜子もだけど今一つ伸びてこないから、このままじゃ真央ちゃん待望論が出てくるのでは?
個人的にはもう引退して、好きなことに取り組んで欲しいと思うし(特に恋愛)、ここで真央ちゃんにおんぶに抱っこ、じゃどこかの国と同じになってしまう。
スター一人に頼り切って、他の選手が育たないなんていびつに過ぎるもの。

男子は・・・小塚が苦戦している。何か歯車が噛みあわない感じ。焦りもあるだろうな。正直無良があんな演技しちゃうなんてびっくり、だったし、町田の昨年からの大躍進やケガしたとは言え羽生の存在も大きいし、それこそ男子は群雄割拠の大騒ぎ。大ちゃんが引退しても無問題。

そんな中で、果たして次のオリンピックにまで小塚選手はモチベーションを維持できるのかな。私ごときが心配する話でもないけど・・・

何でも日米野球では、日本がアメリカをノーヒットノーラン(継投で)に抑えたそうで。
凄いなあ、と素直に感心していたら野球好きの家人が「あっちは観光気分で来てるんだからねえ」・・・そうでしょうかね?
流石に一本も打てなかったら、そこはプライドの問題でどうにかしようとか思うのでは?



サッカーもホンジュラス戦、6-0で大勝したそうだが、後から試合を見たらもっと点を取れた相手だったと思うし、しかもピッチにいるのは遠藤とか今野とか、前回のW杯の時の主力がメインなんだもの。
この布陣を基本とするなら、もっと強い相手にぶつけるべきだったのではないだろうか。
何だかアギーレさんが何をしたいのかよくわからなくなってきたぞ。

最後に。箱根駅伝の特集番組をBS日テレでオンエアしていた。
もうそんな時期なのだ。
個人的には、全日本、1区で出遅れたのに2位でゴールした明治を応援したいが、あまり番組では取り上げてもらえなかった。
それはさておき。
一つ感じたのは、やはり監督は強面であれ、ということ。
ワンマン独裁者暴君、ではなく、強面。常に選手に寄り添い阿るような監督のチームは決して優勝できない。
東洋の酒井監督だって、若いけれど、見た目選手と変わらないけれど練習時は厳しい。駒沢の大八木監督や山梨学院の上田監督は言わずもがな。

はっきり言って、城西と早稲田は今の監督がいる間は優勝できないと思う。
選手と監督は同じ目線の高さで進行方向を見ていてはダメだと思う。
奇しくもこの2監督、同じ早稲田の出身だ。そこに上武の花田監督も含めて私の知る限り3人。上武なんて毎年予選会に出て、それなりの順位で本戦に進んでは、シードを一度も取れたためしがない。

「大迫は風に弱い」確か渡辺監督が言っていたが、そんな・・・ねえ。どんな気象条件であってもレースはあるんですよ(台風には勝てなかったが)
・・・風に勝てる選手に育てるのが監督の仕事ではないですか?

厳しさ、厳しい環境。それが暴力的支配や所謂体育会系的厳しさとイコールであるとは思わないけれど、全てがフレンドリーで平等であれとは、私は思わない。どうだろう。テレビなどでは見えないところで、渡辺監督も櫛部監督も本当は厳しいのかしら?どうなのかなあ・・・

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ごくごく当たり前かつ雑なレシピですが

昨晩は何故か家人のリクエストでロールキャベツを作ることと相成った。

手元に材料があって作れそうなソースはトマト、デミグラス、コンソメ、ホワイトクリーム、の4種なのだが、私はトマトソースで食べたいと思っていた。
でも家人はコンソメであっさり食べたいという。

自分のだけ、後でトマトピューレでも足せばいい話なので、コンソメで作ることにする。
我が家のレシピを覚書風に。

<材料>
 牛豚合いびき肉200g
 パン粉大匙2杯
 市販の炒め玉ねぎペースト大匙1杯
 牛乳大匙2杯
 ナツメッグ少々、塩少々、黒こしょう少々
 キャベツ(芯の周りに包丁を入れて慎重に剥がしたもの)4枚

 水適量、コンソメスープの素適量、粗挽き黒こしょう少々

<作り方>
 ① キャベツを茹でる。固い芯のところは厚さが均等になるよう薄く削ぐ
 ② ①と並行して、その他の材料を全て混ぜてこね合わせる
 ③ 肉を巻ける程度に柔らかくゆで上がったキャベツは流水で冷やす
 ④ キャベツの水気を軽く拭いて、1枚に②の1/4を載せる
   ※肉をまず手前から一包みしたら左を折り重ね、また巻く
    最後は左の余分そうなキャベツをぐいぐいと内側に折りこむ
 ⑤ あまり大きくない鍋にとにかく隙間ができないよう並べる
   隙間には櫛切りのたまねぎやにんじんなどを詰め込むと一石二鳥
 ⑥ 水とコンソメの素、ローリエ1枚を入れて40分くらい煮込む
    
・・・実に簡単。ポイントは煮込む時のローリエと肉に入れるスパイスかな。
トマトソースで食べたければ、市販のトマトソース缶を使ったり、コンソメと一緒にホールトマト缶使ったり。

キャベツをがっつり多めに2枚も巻けば、完全に主食になって食欲も十分満たされるからダイエットにも悪くないはず。

昨日はお休みだったけれど諸事情があって外出できる時間が2時間くらいしかなかったので、食料品などの買い物でお終い。
やはり家にいる時間が長いと気分が滅入ってくる。
今週は年末調整の準備などがあるけれど、あまり根を詰めて働かなければならないわけでもないので外に出る用事を多めにいれようと思う。あ、その前にタイヤ交換しに行かなきゃ!(ええ、まだしていないんです・・・あうううう)

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今夜も眠れない(明日早朝の可能性もあるそうですが)

錦織圭選手が、ATPツアーファイナルで準決勝進出を決めたそうだ。凄い。もう凄いの一言に尽きる。

この大会、中継はCSのGAOLAオンリーなのだが、実はスカパー!加入3周年目ということでキャンペーンの1か月間複数の好きなチャンネル(合計金額上限有)を選べることになっていたのにこのチャンネルを外してしまったのだ。

もう後悔しきり・・・だったのに!テレ朝とBS朝日が地上波とBSの放映権を急遽入手、オンエアしてくれることになったではないか!!ありがとうテレビ朝日。朝日新聞は嫌いだけど。関係ないか。

テニス、短い間だったがスクールに通っていたことは以前も書いた。自宅のどこかにまだあるかな、ラケット。
でも近所にないからなーオートテニス。下手は下手なりに、でも楽しいの。
要はバッティングセンターのようなもので、一時期は中学時代の友人とわざわざ電車に乗ってまでして通ったなあ。

ここまで来たら、ファイナルまで行ってほしい。明るい材料がない今の日本(と私)にとって、貴重な輝きだもの。心から応援したい。頑張って!!


頑張って、と言えば。
応援している保護猫カフェで、譲渡した猫が脱走してしまったそうだ。
普通のボラならお届けして譲渡、が当たり前だけど、譲渡先がかなりの遠隔地なので、カフェから連れて帰ってもらう途中での自爆事故だったらしい。
その衝撃で壊れたキャリーから・・・って。まさかバイクだったの?いや、距離的に見てそれはない。では乗用車でもそんなことあるんだろうか。

詳細はわからないけれど、とにもかくにもその猫が行方不明なのは事実。すぐに店長さんがポスターを貼ったり捕獲器を用意したり、と手は打っているものの未だ発見には至っていないらしい。
里親さんは山1つ超えたところにお住まいだから足しげくも通えないだろうし、さぞ自責の念にかられながらやきもきしていることだろう。

サポーターさんも協力して探しているようだが、店のFacebook(閑話休題。は見られないFacebookもあるんだけど・・・アカウント作らなきゃダメなの?どうしようかな・・・)には心配する人たちからコメントが多数書き込まれている。

そんな中で、厳しく店側と譲渡された人を糾弾するコメントが書き込まれてちょっとした騒ぎになったようだ。
面白いもので、当事者は沈黙している(構ってるヒマなんかないそうで、もうこんなこと慣れっこだと仰っていた)のに、必ずそれを批判する勢力と、批判する人をも諌めようとする勢力が出てくる。
私はどちらかというと前者。カッとなってパンチ入れちゃうタイプ。でも、客観的に見たら一番嫌なのは後者かも。訳知り顔で仲裁に入られるとムッとしてしまう。いかん、ガキだ。この喧嘩っ早い性格は、もうイイ歳なんだから改めなくては・・・

とにかく、もうすぐ積雪が始まる。寒さも厳しくなってくる。少しでも早く見つかりますように。
いや、これを不幸中の幸いといっていいのかわからないけれど、まだ市内(だいぶ外れてはいるが)でよかった。その先の山道峠道で、なんてことになっていたらまずアウトだもの。

いっくん、早く捕まりなさい。自由なんて、外での暮らしなんて、辛いだけだよ。
車は凶器だよ。野生動物だっているんだよ。
猫は家の中でぬくぬくしているのが一番の幸せなんだからね。そうなりたくてもなれない猫もたくさんいるんだからね。・・・ってマンガに出てくるアニマルコミュニケーターのような力があれば呼びかけるのになあ・・・

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眠れない夜と雨の日には・・・って降ってませんがまだ

家人が眠れないという。
禁酒の、所謂離断症状か(え?!)汗ばかりかいていたという最初の2、3日を乗り越えて今はただただ寝付けないらしい。

温めの燗、じゃなくて温めの風呂で半身浴したら、と助言したり風呂の中で見られるように私の防水ポータブルプレーヤーを貸したり、とか協力はしても結局眠るのは本人なので、こればかりはいかんともしがたい。

基本的に薬の類を使いたくない人なので、市販の睡眠導入剤なんかはいらないそうだ。

いろいろ公私ともに悩みが尽きない。そこに年齢的な衰えも加わって、多分心身ともに限界に近づいているのだろうと。
ゴールが見えないのに動かなければならないというもどかしさと近いところにいる人たちにまで吐かなければならない嘘。
精神的に重いものをずっしりと背負いながら動いているわけで、いつ倒れてもおかしくないのかもしれない。

・・・いや、そうなったら一番困るのは私なわけで。

だから、というわけではないけれど、いろいろ支えてもいるのですよ。
カレーひとつ作るにしても、本当はインドカレーにしたいところを家人の好きな「野菜ゴロゴロ家庭の味」カレーにしてみたり、食後は日本茶と果物、実際酒飲んでくれる方が、夕食も手抜きできたし(?!)、本当に楽だったのに。

取りあえず今日は昨日のカレーでカレーうどんを、というリクエストだから手抜きできるけど(するなよ)、ああ、明日から何作ろうかな。また考えなきゃ。

昨日の「逆向き列車」は面白かった。
レギュラー枠でやっていた時は、企画そのものがまだこなれていなかったこと、レポーターの人選が今一つだったこともあって正直目も当てられない回もあったのに、流石ゴールデン。
家人は北斗晶のコメントにいたく感銘を受けたようで、しきりに褒めていた。

それにしても、いきなり呼子にイカ食べに行っちゃうなんて、普通のテレビマンの発想にはまずない(この人、いつもこんなこと考えていたのだろうか・・・)。
黒部の黒四ダムも遠かったけどこの番組、予算あるんだテレ東なのに。
あ、予算と言えば結婚式!!
かつてここまで大がかりに、しかも豪気にお金をかけたことあるのだろうか、テレ東の番組で!?

あの時間帯に、ヤラセ一切なしに、あれだけのお式をセッティングできたなんて、どこまでユージが頑張ったのかはわからないけれど、少なくともヘアメークさんは彼の個人的な伝手だったし、式場も、候補を上げるところまではスタッフがしたにせよ実際に交渉しているのは彼だったみたいだし、うん、かなり見直しました。ちょっとファンになっちゃったかもしれない。

最後まで事態が完全には呑み込めていなかったようなご主人も、きっとオンエアをお子さんと3人、楽しくご覧になったことでしょう。一生の宝物ですよね。

もう一人のシンデレラ主婦も、結婚式に比べりゃあまりにささやかだったとはいえ、あの数時間でこれから10年頑張れる、とまで言い切られた清々しさには思わず心を打たれましたよ。

素人頼りも甚だしい番組ばかりのテレ東。でも今回参加された方達は皆、人間的にも素直でステキな人ばかりだった。そう、その引きの良さが生命線なのかも(え?)。

ちなみに。
もし私が朝のホームで声をかけられたら、どこに行くか、って?
・・・あ、和歌山の、パンダがいっぱいいる動物園行きたい!
諸々カタが付いたら、一人でのんびり出かけてこようかな。でも、そんな日はいつ来るのだろうか。あら、結局冒頭に戻るのか・・・あうううう。

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まとまらないけど

くも膜下出血で闘病中だった俳優さんが、再発して亡くなられた。まだお若いのに。
かねてから交際中と噂のあった女優さんが最期看取られたそうだ。
ずっと闘病を支えつづけていらしたとのこと。どれほど悲しく、辛いか。

最近も、知人のお身内が亡くなった。急死、という状態だったそうだ。
葬儀に参列するほどの親しい間柄でもなかったので、夫婦連名でお花を送らせていただいたら、後日丁寧にお礼の電話をいただいてしまった。
かえって気を遣わせてしまって申し訳なかったと思う。

幸か不幸か(もちろん前者ですが)、私はまだ身内の死を知らない。
以前にも書いたと思うけど、家族は健在だし、祖父祖母は物心つく前からいなかった(最後に母方の祖母が没した時私7歳。あまり記憶がない)。

愛猫の死は既に6度も経験した。うち5匹については骨壺が5つ、残されている。
初めて一緒に暮らした子は土葬にしてしまったのだが、今にして思えばちょっと失敗だったかな、と。今更掘り起こすこともできない―10数年も経てば風化しているだろうし―が、遺髪(毛)は残っているので、それでいいかな。

6匹全て、死因が違う。だから、前例踏襲というわけにはいかなくて、基本的に末期の子の看病って気持ちそのものはみな同じだけれど、投薬とか看病の仕方が微妙に変わってくるのだ。
闘病期間も違っていた。ただその長短と流す涙の量は全く比例しない。
短かろうが長かろうが、悲しみは変わらない。

今、病気と闘っている猫は、既に数年以上頑張っていて、その間に、後から病を得た子たちが追い抜くように逝ってしまった。
今は気が張っている。この子を少しでも長く、いい状態でいさせてあげたいから、頑張れる。
でも、この状態で今この子を失ったら・・・考えないようにしなきゃ。これ以上悲しいことは考えたくない。

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寒いなあ

いろいろと調べ事をしていて、仕事をサボってしまった。
仕方ないこととはいえ・・・ま、本当に仕方ないのだから仕方ない(?)

調べれば調べるほどけっこう深刻な事態であることがわかったけど、抜け道的なものも見つかったのでちょっと安心。何とかなりそうだ。
それでも今月は本当に物入りで、車検やタイヤ購入、そして・・・、と出費がかさむのに、冬の賞与はまずまともに出そうにない。
定期を一つ解約するかどうか、今真剣に悩んでいるところ。

頂きもののりんごとトドックとダブって買ってしまったきゅうりがたくさんあるので、前者はカラメル煮に、そして後者は中華風のお漬物にしてみた。
りんご、家人がジュースにして飲みたいと言っているので、明日にでもいただきものの商品券でジューサーを買おうと思っている。

家人が禁酒生活に入ったので、昨晩から夕食をまともに作らなければならなくなり、非常に面倒臭い。
以前から飲み過ぎだとは思っていたが、いざ飲まなくなるとこういう弊害(?)が発生するんだよなあ。

食後もお茶とデザートが必要になるし(そのためにカラメル煮を作ったんだけどね。アイスクリームやヨーグルトに混ぜる)、うーん。真面目に主婦業をやれ、ということなのでしょう。自業自得だある意味。


今年の冬は、これまでに感じたことのないくらい寒い冬になるだろう。
きっと今が一番辛い。そう信じたい。

でも、客観的に考えてもこれから更に大変なことになっていくんだよなあ。
わかっているだけに・・・嗚呼。

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びっくりしましたいろいろな意味で

いや、書くまでもないくらい、もう大騒ぎのスケートチャイナ。
男子フリーは大波乱の幕切れとなった。
当事者を除けば最も煽りをくったのは最終滑走のコフトゥンだろう。
何しろ、5度もの転倒があったにもかかわらずその時点で羽生結弦が暫定1位。会場の雰囲気も完全に羽生、そしてエンカンへの関心で染まり切っていたのだから。
もちろん、彼はちゃんと彼なりの演技で無事、というか順当に優勝したが、まあ会場のアウェイ感ときたら(笑)
ちょっと気の毒だったくらいだ。いや、本当におめでとうございます。

演技後、自分の得点に感極まったのか、緊張の糸が切れたのか泣き崩れた羽生は、もはや一人では歩くこともできず、抱えられるようにキスアンドクライから降りた後、担架で運ばれていった。

松岡修造が熱く小声(リンクサイドにいたから)で「やめるべき」と力説していたけれど、私も実は同感だった。
多分脳震盪を起こしていたと思うが、そんな状態であんなに激しい競技をして果たして体に悪影響は残らないものなのか。あれだけ痛々しい表情をしているのに、滑らせてはダメだろう、周囲は止めてあげて!とさながら母のような気持ちでテレビを見つめていた。

あの時点で演技したい、と思う気持ちはわからないでもない。最終的に意思決定をするのは本人だ。
でも、ドクターストップ、という手段だってあったはずで、もし、万が一今後にまで影響を及ぼすような故障だったらと思うとぞっとする。(まだそうじゃない、という診断結果は出ていないけど)

目先の大会にとらわれず、先のことを見据える、それは当の本人には多分できない冷静な判断であって、だからこそ周囲の人たちは彼を止めるべきではなかったのだろうか。

エキシビジョンも出ず即刻帰国して精密検査を受けるとのこと。当然だ。
近い国での開催で本当によかった。

そう言えば、以前にも6分間での激突事故を見たことがあったっけ。
村主と安藤が交錯、どちらも倒れたが棄権することなく演技し、結果村主が2位で安藤が3位。
演技後、しきりと安藤がその時のことを言い訳めいた口調で訴えるのを見てちょっと嫌な気分になったのを覚えている。

羽生は、エンカンと握手を交わし、先に滑る彼に声援を送った。多分今回の成績について事故を言い訳にはしない気がするなあ。
キスアンドクライでの彼の涙。あれはあれで感動的ではあった。

話が逸れてしまったけれど、ただ個人的には今回のことを美談にはしてほしくないと思う。
これで検査結果も問題なく、NHKに出られたとしても、それは偶々運が良かっただけのこと。
少なくとも、一時的にでも立てなくなるほどのダメージを受けたらもう棄権でいいのではないだろうか。
ましてやあれだけ消耗する競技で、しかも羽生は腰に持病を抱えているのだから。

男子は、仮に羽生が長期離脱したとしても無良や町田、そして小塚がいる。でも、鈴木、浅田が抜けて女子は今一つ抜きん出た存在がいない。
宮原と今井には期待しているんだけどなあ。このままじゃグランプリファイナルに誰も出られないかもしれないぞ。うーん。


今日はだらだらと休んでいようと思ったけれど仕事があったのでやむなく働く。
昨日の疲れが抜けない。年齢を感じるのはこういう時だ。あうううう。

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無題

また問題発生。
今年は公私ともに最悪の1年になりそうだ。

年初の不幸から始まり、文字通り公私ともに、今、どん底の気分。
これを本物の「底」であると思いたいところだが・・・どうだろう。

昨日、今日、と長距離を運転して疲れた。今日も早く寝たい。寝なきゃ。

もう、何も考えたくない。

本当は、いつも鰻の佃煮を送ってくれるおばちゃんにお礼の電話をしなきゃならないのに。実家にも連絡することがあるのに。

今日は何もしたくない。何も。

みーちゃんに会いたい、というよりは、みーちゃんのいた空間に、あの時間に戻りたい。

お疲れ様でした、私。

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奇跡なのか?そうなのか?

昨日、スカパー!のプログラム誌を買ってきて、家人のためにめぼしい映画を見繕っていたら、懐かしいタイトルが目に飛び込んできた。

「バカヤロー! 私、怒ってます」―1988年に公開された、森田芳光脚本4本のオムニバス形式。
後に注目を集める演出家だったり映画監督だったりへと変貌を遂げる新進気鋭のクリエイターが監督を務めているため、短いながら起承転結のはっきりした「楽しめる」映画だ。

何気なく見ていたテレビで、恋文だか手紙だかがテーマだったのだが、画面にいきなり現れたのは昭和の大スターの奥様。ご自身も美しい女優さんだった。
亡くなられたご主人からのラブレターを大事そうに披露していらした。

そして今日は11月4日。昨年の春に亡くなった先輩 の誕生日。

前出の映画は、二人で、確か上野の映画館に見に行った。
隣で、恥ずかしくなるくらい大声で笑うから、肘で脇腹をつついたら後で怒られたっけ。

前出の女優さんは先輩の好きだった人。同時期にいた大スターよりも彼女の方が好きだと言っていたっけ。ずいぶん歳の差はあるのに。

・・・思い出せ、ってことなのかもしれないな。
実際思い出した昨日から今まで何となくその人のことを考えていた。
懐かしい。もし先輩が私に恋愛感情を持っていてくれたら、そして私も持つことが出来たら・・・それはまずありえない。

基本的に彼は優しい。人間性善説。
基本的に私は冷たい。人間性悪説。

相いれないのだ、価値観が違い過ぎるから。

だからこそ、私はいつもこの人を頼りながら、実は心のどこかで小馬鹿にもしていた。

でも、最期の最期に彼は素晴らしい幸せを掴み、多くの人から惜しまれてこの世を去った。勝った、のだと思う。何に?さあ。


今日はもう一つ、最後の奇跡、のような出来事があった。
具体的には書かないけれど、涙をこらえることが難しかったくらい、嬉しくてでも悲しくて。
カウントダウンが始まっているからこそ、しっかりしなければ。私がしっかりと支えて行かなければならないのだ。

さ、明日も頑張って働こう。

先輩、今日の奇蹟はあなたの仕業ですか?だとしたら・・・ありがとう。心から感謝します。
私はあなたの影響力(呪縛?)からなかなか抜け出せそうにありません。

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休日の戯言

3連休?何それ。
・・・と言いたいところだが、今年は休んでしまった。この3日間、全くと言っていいほど仕事をしていない。

昨日は、というか昨日もだらだらと、それこそお洗濯以外何もしなかった。
どこにも行かず、夜も9時前に寝てしまう体たらく。
でも久々に熟睡できたし、今朝はかなり晴れ晴れとした目覚めを迎えることができた。

テーブルに飾った愛猫への花を愛でつつ、在りし日の彼女に思いを馳せる。
いろいろ後悔の分岐点、それこそ選タクシーに乗って戻りたくなるポイントは多々ある。

10年前なら私もまだ知識が浅く、そしてそのための準備もなく、経験もなく、もしかしたら、もし今の私なら、あの11月1日に決断などしなくてもよかったのかもしれない。

大事な存在を失えば、必ず後悔はそこに発生するしつきまとう。
完璧に、完全に自分を納得させられるような結末を迎えられるわけないんだ。

苦しみが伸びただけだったかもしれないし、そうでなかったかもしれない。
もう答えは誰にも、永遠にわからない。それなら自分に都合よく考えりゃいいのだけれど、それができれば苦労はしないわい。


天気が悪い。
今日の夕餉は鍋なので、そろそろ支度しに行こう。

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愛機に寄せて(パクリ?)

諸事情があり、ネットにあまり長時間アクセスできない。
というのも、Wi-Fiで繋いでいるタブレットのヤツが勝手に新しいOSをダウンロードしやがって、7GB縛りの半分を使用してしまったから。

・・・詳しい仕組みがよくわかってないので、何か思い違いをしているのかもしれないけど、多分、ヤバいんだと思う。通りすがりにこれを読んで「バーカ」と思われた方がもしいたら、コメントください。

全日本大学駅伝は駒大圧勝。明治の大健闘、城西の毎度毎度の不甲斐なさ、早稲田どうした、オムワンバ流石、と見どころも豊富だったが、まあ1区2区の華やかなことったら。
いきなり村山双子が出てきて、スキルの均衡(?)に興奮したり、明治なら横手と大六野が頑張ったのに、文元どうした?!、とか、京都の平井は頑張った!とか本当に見どころが多くて、テレビの前にくぎ付けになってしまった。

何故かこの大会、駒大強いなー。でも本番にはなかなか結びつかないのは、やはり5区6区なんだろうと。
ここでスペシャリストを擁するかどうか、勝敗の分かれ目になる。

来年の箱根は面白そうだ。東洋はもう抜けた強さはないし、あ、青学の久保田どうしたのかな?横手と服部が力走したのに比べると今一つ地味な記録ではあった。
予想では優勝駒大、2位明治、3位東洋、4位青学ということにしておきます。ってどこにも何にも影響力はないんだけどさ、こんなこと書いても。



さて、バックアップもとったことだし、(勝手に)ダウンロードしたOSをインストールしよう。無事できますように。頼むよ、愛機。

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太ったり戻ったりラジバンダリ(思い出したように使ってます)

ああ、ウエイトがどんどん増えていく・・・

最小値から既に2キロほどリバウンドしているが、どっこいここで持ち直し。
また少しずつではあるがダウンサイジング(?)が始まっている。やれやれ。
もうウルトラデブにはもどりたくないし、もどらないつもりで洋服を買ってしまっているのである。やるしかない。

最近は楽しいことが公私共にないので、録画しておいた深い時間のテレビ番組を翌朝見るのが唯一の楽しみだ。

先日は、FBIの元調査官で透視能力を持っているという男性が、なんと、○×泥んこクイズに挑戦―壁の向こうを透視してマットを当てる―するというコーナーを見た。

○と×がそれぞれ大きく描かれた壁の向こうには、泥か青いマットが用意されている。
彼はアメリカ人。そして問題は日本語。もちろんそれを理解することはできないから答えはどーでもよくて(?!)、とにかくひたすら透視してマットを選ぶだけ。

―結果は、って?
なんと全問(3問だったかな?)正解。彼は見事にマットを選び抜いた。
これじゃ面白くないスタッフは、悪意むき出し、両方の答えの裏に泥をセットしたのである。正に下衆の極み。

―どうなったか、って?
驚いたことに、彼はそれすら当ててしまった。出題する男性アナウンサーに向かって「君はこの問題の答えを知っているのか。そうか、それなら私の目をじっと見て、君の心の中を透視するから」
そして、しばしにらみ合ったのち、苦笑を浮かべて「どちらからも青いマットは見えない。どちらも泥だね」・・・お手上げだ。

周囲やスタジオの戦慄と驚愕の中悠々と引き揚げていく彼。そこに下衆も下衆、あまりに非常識なTBSのスタッフは、彼が乗りこもうとしていたワゴン車のすぐ手前に落とし穴を掘っていたのである。

なすすべもなく落ちてしまう彼。
人格者だから、笑って済ませてくださったが、怒り出してしまっても何の不思議もないシチュエイションではないか。
そこへ追い打ちをかけるように「透視できませんでしたね」

この瞬間、このテレビ番組を見ることは金輪際やめよう、と決めた。
テレビなら何をやってもいい。という傲慢さが見てとれ、それが笑いになると思い込んでいるセンスの無さ。

TBSって、本当に私をがっかりさせてくれるという点で天才的なポテンシャルがある。
もちろんまともな番組だってたくさんあるけれど、とにかく自分的に統計を取ると確かに一番チャンネルを合わせないのがTBSだ。これからますますそうなっていくだろう。


本当はこっちを先に書くつもりだった。
今日は最愛の猫の命日。あの、悲しい夜から10年が経ってしまった。
11月1日は私にとって最悪の日であり、一生祝うことのできないある意味呪われた日でもある。

この日が訪れる度、いろいろなことや物を、私自身をも含めて呪いたくなる。
今日は偶々仕事が休みだったので外出していたが、ウイークデイならここにいなくてはならないからいろいろな意味で苦痛だ。

実家から届いた花と自分で買った花、そしてししゃもとチーズと生クリームたっぷりのケーキも買ってきた。

この世の中から11月1日が消えたなら、今でも彼女はまだ私の傍らにいてくれたのだろうか。なんとバカバカしい妄想。

今日一日これから日付が変わるまであなたのことをたくさん思い続けるね。
大好きだったし今でも大好きだし、一生忘れない。
早くまた会いたいな。虹の橋、なんて信じないけど、いつか上手いタイミングで一緒に生まれ変わって出会おうね。

その時は猫と人間、逆の立場だったりして(?!)
・・・いやだなあ、そうだったら。だってみもざは厳しいからなあ。万が一にも親子、なんて関係性だったりしたら超スパルタ教育されそうだ。あうううう。

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