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太ったり戻ったりラジバンダリ(思い出したように使ってます)

ああ、ウエイトがどんどん増えていく・・・

最小値から既に2キロほどリバウンドしているが、どっこいここで持ち直し。
また少しずつではあるがダウンサイジング(?)が始まっている。やれやれ。
もうウルトラデブにはもどりたくないし、もどらないつもりで洋服を買ってしまっているのである。やるしかない。

最近は楽しいことが公私共にないので、録画しておいた深い時間のテレビ番組を翌朝見るのが唯一の楽しみだ。

先日は、FBIの元調査官で透視能力を持っているという男性が、なんと、○×泥んこクイズに挑戦―壁の向こうを透視してマットを当てる―するというコーナーを見た。

○と×がそれぞれ大きく描かれた壁の向こうには、泥か青いマットが用意されている。
彼はアメリカ人。そして問題は日本語。もちろんそれを理解することはできないから答えはどーでもよくて(?!)、とにかくひたすら透視してマットを選ぶだけ。

―結果は、って?
なんと全問(3問だったかな?)正解。彼は見事にマットを選び抜いた。
これじゃ面白くないスタッフは、悪意むき出し、両方の答えの裏に泥をセットしたのである。正に下衆の極み。

―どうなったか、って?
驚いたことに、彼はそれすら当ててしまった。出題する男性アナウンサーに向かって「君はこの問題の答えを知っているのか。そうか、それなら私の目をじっと見て、君の心の中を透視するから」
そして、しばしにらみ合ったのち、苦笑を浮かべて「どちらからも青いマットは見えない。どちらも泥だね」・・・お手上げだ。

周囲やスタジオの戦慄と驚愕の中悠々と引き揚げていく彼。そこに下衆も下衆、あまりに非常識なTBSのスタッフは、彼が乗りこもうとしていたワゴン車のすぐ手前に落とし穴を掘っていたのである。

なすすべもなく落ちてしまう彼。
人格者だから、笑って済ませてくださったが、怒り出してしまっても何の不思議もないシチュエイションではないか。
そこへ追い打ちをかけるように「透視できませんでしたね」

この瞬間、このテレビ番組を見ることは金輪際やめよう、と決めた。
テレビなら何をやってもいい。という傲慢さが見てとれ、それが笑いになると思い込んでいるセンスの無さ。

TBSって、本当に私をがっかりさせてくれるという点で天才的なポテンシャルがある。
もちろんまともな番組だってたくさんあるけれど、とにかく自分的に統計を取ると確かに一番チャンネルを合わせないのがTBSだ。これからますますそうなっていくだろう。


本当はこっちを先に書くつもりだった。
今日は最愛の猫の命日。あの、悲しい夜から10年が経ってしまった。
11月1日は私にとって最悪の日であり、一生祝うことのできないある意味呪われた日でもある。

この日が訪れる度、いろいろなことや物を、私自身をも含めて呪いたくなる。
今日は偶々仕事が休みだったので外出していたが、ウイークデイならここにいなくてはならないからいろいろな意味で苦痛だ。

実家から届いた花と自分で買った花、そしてししゃもとチーズと生クリームたっぷりのケーキも買ってきた。

この世の中から11月1日が消えたなら、今でも彼女はまだ私の傍らにいてくれたのだろうか。なんとバカバカしい妄想。

今日一日これから日付が変わるまであなたのことをたくさん思い続けるね。
大好きだったし今でも大好きだし、一生忘れない。
早くまた会いたいな。虹の橋、なんて信じないけど、いつか上手いタイミングで一緒に生まれ変わって出会おうね。

その時は猫と人間、逆の立場だったりして(?!)
・・・いやだなあ、そうだったら。だってみもざは厳しいからなあ。万が一にも親子、なんて関係性だったりしたら超スパルタ教育されそうだ。あうううう。

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