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すき焼きは消えず

交渉期限が切れてから時間が経った。

どうしてヨルダン人の人質について、安否情報を提供しないのかな。
ある意味日本の所為でヨルダンまで巻き込んでしまって、しかも相手はヨルダン人の人質をいわば「飛び越える」ような形で日本人の解放交渉だけを突き付けてくる。

穿った見方をすれば、ヨルダン国王への信頼を揺るがせて内紛でも起こさせようとしているのか?
でも、パレスチナ難民が多く、資源もなく、他国からの援助を必要としている国だし、でも、隣国だし。
実際、国王への反発を口にする国民がいるという記事を見て不安になった。
求心力の高い、人気のある方なのに。

沈黙しているあちら側に対しても様々な憶測が囁かれているが、果たしてどれが何が真実なのか。

今朝も、いちばんにテレビを付けたら解放された二人がそろって報道陣にもみくちゃにされている画が広がったらいいな、と思って目が覚めた。

どうか、悲しい結末に終わりませんように。とりあえず今取りざたされてる二人の人質が無事に解放されますように。

それにしても、被害に遭われている人のプライバシーを面白おかしく書きたてている日本のマスコミ(特に週刊文春)は最低だ。
文春ときたら、年端もいかないアイドルのスキャンダルを暴きたてて得意顔していたかと思うと、ベストセラー作家の醜聞はスルーする身勝手さ。発行部数さえ伸びれば何をしてもいいというその姿勢にはほとほと愛想が尽きた。
文字通り下衆の極み、な同誌。長年の付き合いだったけれど、ここ数年あまりに低俗な記事で悲しい思いを何度させられたことか。

早速今週から購入を止めることにして、ただ一つ、楽しみにしている連載小説はコンビニで立ち読みさせていただくことにする。その分、他の買い物をするから許してね。あ、もちろんその小説は醜聞作家のそれではないですから。


正月太りが解消されないまま、ストレスが溜まるようなことばかり公私ともに起きるので、ついつい食べてしまい、今ウエイトがとんでもないことになっている。

リバウンド、までは行かないまでも、ここ数カ月の最少体重からプラス2キロ。まずい。極めてまずい。
そんな中、届いてしまった。そう、ポップコーン。あううううう。

そもそも家人がすっかりハマってしまい、コンビニなどでしばしば購入してくるようになったのだが、やはり最初に食べたあの味(?)が忘れられない、とのたまうものだからやむなくオンラインで発注。
その際、6個頼めば送料が無料になるとのことだったので、ま、ひとつくらい私の好きなフレーバーにしてもいいかな、とばかり、買ってしまっていたのですよ、一番好きなココナッツミルク味。あううううううう。

開けたら最後、手の届くところにあれば際限なく食べてしまうからとりあえず未開封。あと2キロ落としたら食べよう・・・って賞味期限切れちゃうかも(え?!)

すき焼き臭も相変わらずだ。1日2回の点鼻薬の直後は消えるけれど、少し経つとよみがえってくる。しつこい。

明日までに回復が見られなければ月曜日また通院しなきゃならない(涙)
しかも、点鼻薬が更にキツイものに変わるそうだ(号泣)
今の薬だっておっかなびっくり入れているのに、もっとしみしみするヤツらしい。
どうか、今日明日で何とかなりますように。あーやだ。臭い。

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・・・・・・

状況が混沌としてきて、一層複雑化しているように感じられる人質事件。
そんな中、ひとつどうしても気になったのが、フランスで起きた新聞社襲撃事件の後に起きた、社名のプラカードを掲げた画像をSNSにアップする、という運動があったが、今回も、人質となっているジャーナリストの名が同じように扱われていることだ。

ひとつの大きなムーヴメントになっているようだが、どうにも違和感を覚えてならない。
そもそも、新聞社が襲撃されたことについては、その是非はさておいて、襲撃した側にも大義名分が存在した。
テロリストからすれば、正当な報復行為だった。もちろん、そんなの一方的な思い込みにしか過ぎないとも私たちは思うが、理性と宗教と感情と、あるいはフランスという移民の多い国での様々な状況が彼らにそれをさせた。

でも、人質になっている方は違う。ああいう地域に乗り込んでいった無謀、ということが罪になるならそれはあるにせよ、友人を助けたいという真っ直ぐな気持ちもあり、少なくとも彼らから「報復」を受けるような立場にもなければ、全く不当な監禁としか言いようがない。

そのムーヴメントは、彼の友人である日本人が発案者だそうだ。
彼のために何かをしたい、という居ても立っても居られない気持ちがさせたことだとわかってはいても、やはりあのフランスでの事件と同列に扱ってほしくない。
彼のために、というよりはご自身も仰っていたが、何をしたらいいかわからないから、とむしろそんな行き場のない憤りを自分で解決するための手段だとしか私には思えないのだ。





いろいろな「専門家」がいろいろなことを仰っているが、もうあまり相手を刺激しないでほしいから、報道規制を敷いてもいいのでは?
全ての情報を政府がマスコミに垂れ流しでもしたら、まとまる話もまとまらなくなる。
結果さえよければ、プロセスなんか知るのは後でもいいのだから。

朝の情報番組、今日めざましの女性メインキャスターは全身黒づくめの服装だったが、却って不謹慎に思えたのは私だけ?
どこの局でもキャスターたちが興奮した面持ちで連日伝えているこのニュース、訳知り顔であれこれ垂れ流したら、あっという間に切り替えて次の話題へと移っていく。
番組の進行上それは当たり前のことなのだけれど、こちらにも違和感を覚えずにはいられない。
日本のマスコミも、あの連中に踊らされて、利用されているのかもしれない。

それにしても。
何か方法ないかなあ。地上戦しかない、と家人は言うけれど、まず人質や、罪のない住民たちにだって多くの犠牲が出るし、そもそも有志国のどの国も本格的な戦争なんかしたくないだろうし。
不謹慎は百も承知だが・・・ゴルゴ13ことデューク東郷が実在していたら。
片っ端から幹部連中を屠って、あんな似非国家なんかぶち壊してほしい!!

どうか無事に、日本に帰って来てくれますように。もう祈ることしかできない。

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オトナになっちゃったのね・・・

去勢を済ませてからというもの、保護猫はすっかりおとなしくなってしまった。
無駄鳴きもせず、空腹時のおねだりも少しパワーダウン。ただ、スプレーが完全に治まっているかどうかはわからないので、ケージから出すことは控えている。

それでも、出せ出せ攻撃もほとんどなくなり、大人しくちんまりと寝ている姿は何だかあはれを誘うものだ。

気になったのは、ケージの中には2段幅広のステップがあり、それぞれにフリースや猫ベッドを置いているのだが、それらが全て尿臭を漂わせていたこと。
スプレー、というより座ってしている感じなんだよなあ。

とりあえず、寝心地が悪くて申し訳ないけれど、それぞれにトイレシートを敷いてみた。で、半日様子を見たら・・・そこにはしていないの。なんだろう、肌触りの問題?
今日の夜までほぼ1日経ってみて、粗相していなかったらまたフリースを敷こう。
ただ、けっこうがっつりと消臭剤など入れて洗濯しても、臭いが残っているから、それに誘われてしまうのが心配だ。
どうなることやら。せっかく可愛いのにヘンな習慣がついていたらご縁ももらえないのだから。

できればまだ子猫っぽさを残している状態で譲渡会に出してあげたい。
見た目こそ地味だけど。本当に性格も良いし、良い子なんだもの。いい人に巡り合ってほしい。


すき焼き臭は相変わらずだ。嗅覚は鈍いまま。
家人にいわせりゃそのくらい鈍くなって初めて常人と並ぶ、のだそうで、そう、ゼッタイ臭気判定士になれたと思う。なりたくないけど。

毎日真面目に薬を飲んで、噴霧剤も使う。早くこの脂っぽい臭いとお別れしたい。


錦織選手、負けちゃったなあ。残念だ。

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未だ、すき焼き

2008年の夏以来。
まーた副鼻腔炎だって。あうううう。

かかりつけの耳鼻科は、嗅覚の有無に関して敏感(?)で、匂いがわからないという症状を聞くと俄然張り切りだす(ような気がする)(いや、ホントに)

今回も、すき焼き臭というフィルターで自慢の嗅覚が今一つ、という現状を訴えると即座に鼻水採取、そしてレントゲン撮影と相成った。
結果、アレルギー反応と、左の鼻孔の奥に炎症があり、初期の副鼻腔炎とのこと。前回とほぼ同じ薬を処方された。
抗生剤2種類を、1週ごとにそれぞれ服用するのはいいけれど、問題は鼻孔に直接噴霧するスプレータイプの薬。あれ、本当に苦手なんだよなあ。

それでも、この臭いが早く消えてくれないと何だかとっても「ヤな感じ」。そう、この表現がぴったり。
そこそこ匂いはわかっても、いつものように瞬時にそれを判定できないもどかしさが実に不愉快でたまらない。
そう、ストレートに匂いが感覚として飛び込んでこないとでも言えばいいのかな。とても違和感がある。

早く治さなきゃ。でも、そのおかげで保護猫のバカ尿(ⓒくるねこさん)の臭いがわからなかったからいいか、って、いく(良く)ない!!

保護猫を今朝病院に預け、去勢してもらった。
動物病院→耳鼻科で受付(想定内の2時間待ち)→カフェ→耳鼻科→コンビニ→動物病院→帰宅、というスケジュールだったのだが、自宅に着き、保護猫をキャリーから出そうとして気づいた。
キャリーの中の敷物がぐっしょり。保護猫、放尿していたのだ。
ま、仕方ないな、とケージに彼を戻そうとしてそこでようやく、ケージの中からもバカ尿臭がしてくることに気付いた。
そう、ケージの中に敷いてあったフリースなどにももれなく放尿していたらしい。もう!

帰路の車中でも、尿だらけのケージがデスクの隣にあっても異臭に気づかなかった私の鼻。やっぱり今日病院行って正解だったということか。

土日休診だからあまつさえ混んでいる耳鼻科が月曜日だからなお一層混んでいるだろうことはさっきも書いたけど想定の範囲内だった。だから受付した後カフェでお茶して時間を潰したのだが、いつもなら美味しいはずのチャイがどうも今一つ。
どうやら私自身の体調があまり良くないらしい。

先週、仕事で寒い中半日駆けずり回ったのが響いたのかな。その時は気が張っていたから平気だったけど、同じ場所で動いていた家人も発作を起こしたし、やっぱり心身ともに堪えたみたい。

抗生剤と共に処方された抗アレルギー薬は眠気を催すことがあるそうだ。
その所為かもう眠い。
保護猫の食欲も戻っているし、後は老猫に補液したらもうとっとと寝よう。おやすみなさい。明日はしないといいな、すき焼き臭。

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鼻からすき焼き

・・・いや、読んで字のごとく、ではなく。

一昨日の夜、我が家のメニューは確かにすき焼きだった。
一昨日、金曜日のことである。その後、食事をとった部屋は換気扇を回したのでその匂いはもう残っていない、はずだった。

だのに、未だに、というか外出していた昨日も一日私の嗅覚はすき焼きの匂いを感じ続けていた。
帰宅後もそう。既にその時の鍋は洗われていて、今朝は残りの具材で新たに作り直したすき焼きを食べたのだが、やはり、匂う。それは当然のことだけれど、部屋を離れて事務所に出勤してもなお、匂うのはどういうわけ?

着衣も替えた。念のため着ていた服も今着ている服も嗅いでみたけれど、すき焼き臭はしない。

副鼻腔炎?確かに右の方は若干鼻づまり感がなくはない。
でも鼻水は出ていない。匂いも、明らかに油を使った肉料理の、かなりすき焼き感じのあるそれなので、いろいろ調べて知り得たものとはちょっと違うようだ。それでも、匂う。他の匂いもちゃんと嗅ぎ分けられるけれど、匂いは消えない。

今週は保護猫の去勢や、家人の通院、経理の仕事などいろいろ忙しいので、上手く時間が作れればいいのだが何とか耳鼻科に行きたい。
ただ耳鼻科、混んでるんだよなあ、いつ行っても。
しかもインフル流行中ならなおさらだ。ワクチンは打ったけど、もらってこないとも限らないし。ハイリスク。それでも、一度なりかけた時さんざっぱら医師から脅かされたくらい怖い病気だから、もしもその可能性があるなら早いうちに治療してとっとと治してしまいたい。

ちなみに保護猫だが、ケージから出してみたら、とうとう昨日スプレーをした。
本格的な性成熟、という感じではないが、これが習慣になったら困るので急遽去勢を、ということになったわけ。
かかりつけなら10000円以上だけど、ボラさんの知り合いの医者ならかなり安くできるそうなので当然のことながらそちらに頼むことにした。

フードも、今食べさせているロイカナからヒルズにスイッチしていく。だって高いんだもの、ロイカナ。
無尽蔵にお金なんかかけられない。ただでさえ老猫の病猫が2匹もいるんだし、健康な猫なら最低限のケアで十分でしょう。その分、愛は注ぐけど。




イスラム国に拉致監禁されている2人の邦人のうち、1人が殺害されたと思しき画像がアップロードされた。
非常に残忍な画像。見てしまって後悔した。
ヨルダン政府は交換を求められている死刑囚について、釈放に応じる可能性を匂わせている、という報道もあるが、自国のパイロットも人質になっているし、有志国の一員としての立場もあって果たしてどういうスタンスなのか。

ここで日本(とヨルダン)が相手の理不尽極まりない言い分に屈してしまえば、他の国が黙っていない。
でも、自己責任、という言葉が一人歩きしている世論の中にあって確かにそれは問われるのかもしれないけれど、友人を助けたい、という思いで危険な地へ足を踏み入れた、いちジャーナリストをこのまま見殺しにしてしまっていいのか、という思いは多分多くの人が持っているはずだ。

・・・何とか、助けてあげてほしい。何とかならないのかなあ。
どうかこれ以上悲しい知らせが届きませんように。

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残業の翌朝

昨日は遅くまで残業して何とか仕事を終わらせた。

私のコンセントレイションはなかなか発動しない(?)ため、いっそこういう形で自分を追いつめてしまう方がいいんだ。
ということで、見たかったテレビ番組も諦めて1時間。でも1か所誤りを見つけてしまった。あうううう。

まあ昨年のそれに比べれば可愛いものだ。数式に1つだけ記号の誤りがあったため計算結果が1000円ほど変わってしまっただけだもの(ダメだろそれ)

正直あまりに集中し過ぎていたため昨晩はベッドに入るまでの自分の行動が謎(え?)。
お風呂に入り、枕型の首マッサージャーを使った。そこまではぼんやりと記憶にあるのに、細かなディテールが欠落している。

今朝は比較的スッキリとした目覚めで、朝から、録画しておいた箱根の関連番組を見ながら家事をこなし、仕事の合間にこれを書いているところ。

さて、どうやら来週の家人の診察結果次第では再治療(再入院)が必要になりそうな雲行きだ。
これからそれなりに忙しくなる時期なので、やると決めるならとっととやってもらわなければ。


保護猫は少しずつ、でも順調に太ってきている。耳のハゲもどうやら恐れていた真菌ではなさそうだ。
食餌量をコントロールできれば下痢もしないし、ちゃんと構ってあげればうるさく鳴くこともなくなった。
ただ、その代り人見知るようになってしまって、私と家人以外の人には警戒心を抱くようになったのはちょっと計算外だった。

やはり飼い猫だったのだ。今はケージの中で死んだように寝ている。
少し前までは、寝ていても、ちょっとした私の動きや声に反応してご飯!だの構って!だのと訴えたものだが、ようやっと熟睡してくれるようになった。
そろそろ去勢とワクチンだな。ひと月後には譲渡会だが、そこまで何とか今の可愛らしさを保っていて欲しいものだ。


さ、仕事に戻ろう。

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ただただ疲れた、ということをお伝えするエントリです

昨日は本当にいろいろな意味で疲れた一日だった。
仕事ではそれなりに働いたつもりだったが、それが成果に結びついたかというと・・・?
巷でいろいろ書かれていることに反論したいけれど、それがどうした的な気持ちもあって複雑だ。

帰宅後は心身ともにバテバテだったが事務仕事があったので這いつくばるようにしてPCの前に座るとノルマを果たす。

夕飯?有りモノでいいということになり、朝ごはんの残りなどを適当に並べ、さ、食べたらとっとと寝よう・・・と思ったら家人が発作を起こして寝込んでしまった。こういう時用の頓服薬を1錠飲んでも効果なし。
治療前とほぼ同じ状態だそうで、慌てて病院に電話して指示を仰ぐ。

こういう時の為の頓服として処方されている薬は、本来なら1回2錠を日に3回まで飲めるのだが(能書きなどを調べた)、医者からは1回1錠との指示だったのだ。
取りあえず先生の許可を得てもう1錠飲ませる。
いろいろお話をしているうちに家人も多少回復してきたので、お礼を言って電話を切った。

既に19時。でも先生方はまだ病院にいらっしゃった。
主治医は院内で所在不明(?)だったので、術後私にムンテラした先生(こちらも実績十分の方)が対応してくださったのだが、不安があったらいつでも電話なり受診なりしてください、と仰ってくれて実に心強かった。

その後、猫のご飯やら保護猫のトイレの始末やら、と小忙しく動き、ようやっとベッドに入れたのは10時前。
猫の補液を忘れる、という失態に気づいたのは翌朝、つまり今朝だった。
そう、それを思い出して、アラームより30分以上早く目が覚めてしまったのだ。
慌てて補液。何とか大丈夫だったみたいで安堵した。

さて、これから石が転がり出す。
転がる石に苔は・・・とはいかないようで、多分これから様々な「苔」がまとわりついてくるだろう。
人望のない私たち夫婦にはキツイ1年になりそうだ。あうううう。

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歳かなあ・・・

ほぼほぼ半日駆けずり回って愛想を振りまいていたら、今反動でぐったり。
疲労の極限状態にあって、でも事務仕事もあるからとPCの前ででろんでろんになりながら働いてる。

どの口がそんなことを!?と自分にツッコみたくなるような饒舌ぶりに自分で呆れた半日だった。
いずれ、そう遠くないいずれ、いろいろなことをいろいろな人がいろいろに話すのだろう。それも面白おかしく。

それでも今は、目の前の仕事を一つ一つこなしていくだけだ。その先に何があったとしても。


イスラム国に拉致監禁されている日本人ジャーナリストは、先に監禁されていた職業不詳の日本人を助けるべく現地に入ったと言われている。
ヤツらは身代金を要求しているようだが、多分、日本は払わない。というか最初から払わせる気もないように感じる金額だ。

何もこんな時に中東を歴訪しなくても、と思わないでもなかった。そうしたら案の定これだ。
2億ドル、という金額が物語るものは?
既に日本も、テロリストにとって標的国になってしまったのだろうか。


もう書いていられないや。ご飯作らなきゃ。でも・・・どうしよう・・・何も考えられない・・・あうううう。

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晴れてるなあ(タイトルとエントリは関係がありません)

何だかいろいろなことがあって疲れる。
基本的にナマケモノなので、何もしたくないんだけど、多分これからすることがたくさんあるはずなので、今は怠ける(キッパリ)(いいのか?)

保護猫はボラさん宅で預かってもらっていて、今日これから引き取りに行く予定。大人しく・・・はしていないだろうな。
心配なのは食べ過ぎと、鳴き過ぎ(空腹感による)。苛酷な野良経験があるから環境の変化には強い子だと思う。

うるさいガキがいなくて、同室のばあさん猫たちは心なしかスッキリした顔をしている。
保護猫の入っているケージ(くどいようですが、『ゲージ』ではない!)は来客中ばあさんたちが入る場所なので、今回の事態に至ったわけだが、このまま我が家でこもりっきりの生活をしていたら人見知りをするようになっていたかもしれないので、この時期に他の人に接する機会があったことはプラスだ、きっと。

帰ってきたらたくさん抱っこしてあげ・・・るわけにもいかないんだよなあ。うちの猫が臭いを敏感に嗅ぎ分けて露骨に不快感を表すから。



くそやくたいもない客が帰り、家人は心身ともに仕事に追われ、私もすべき仕事があるのにそれもせずこんなものを書いている。
ストレスが食欲に転嫁され、今無性に食べたくて仕方がない。それを抑えるべく、お茶だの水だのばかり飲んでいるからやたらとトイレが近い(尾籠な話ですみません)

トイレの中に堆く積まれているマンガ雑誌をそろそろ処分したいのだが、どれを残すか、どれも残さないか、そもそもどうやって処分するか実は昨年末から迷っているところ。
状態さえよければ猫カフェさんに送って、1冊10円でも売れれば足しにしてもらおうと思っていたが、窓越しに日に焼けたりして状態が今一つ。
創刊号からほぼ欠けることなくあるので、欲しい人もいるとは思うんだけど・・・
最終的には資源ごみかな。
ガラカメとじゃじゃグル、レモンハートは残すつもり。でもオールオアナッシング、かな。いっそ全部投げるか。

着ない服はかなり処分した。諦めのつかないものは、状態を見て古着屋行きか。
中でもいつ着てたのか、記憶すら不鮮明な9号と細めの11号のスーツ!
いや着ていた記憶がないわけではないけれど、今、体を押し込んでフンっ!と気張ったら多分ファスナーが飛ぶホックが飛ぶ(涙)。
買ったお店は覚えているし(前者は今は無きマリオン有楽町西武、後者は地元のブティック)価格もそれなりだったはずだ。

・・・限界までダイエットにチャレンジするほどのモチベーションはない。それどころじゃない。

いろいろなことを片づける、残りの冬のこれが課題だ。猫にかまけている場合じゃあないから、何とか2月の譲渡会でもらわれていってほしい。いいご縁に恵まれますように。神様お願い。

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凝った料理こそ作りませんが

今、猫5匹分の食事を毎朝晩用意しているのだが、まあ時間がかかること。

まず、腎不全の老猫2匹。うち1匹は最近抜歯したのでドライ(療法食3種をブレンド)をバランスαで先にふやかしておいてから、ウエットと混ぜ合わせる。
もう1匹は、先のドライにほんのわずかペット用かつぶしをかけ、ウエットは別盛りにし、バランスαで水増し。

次いで健康なデブ2匹(いずれも♀)。
こちらはシニア用のカロリー制限ドライを、片方はウエットと混ぜ合わせ、もう片方の分は嘔吐しやすい子なので粗く砕く。ウエットとは別盛り。

そして保護猫は、緩かった便も固まってきたので徐々にドライをi/dからロイカナの子猫用にスイッチ。トータルで25グラム、の割合を変えているところ。
ウエットはi/dかロイカナの子猫用パウチ。これを1食につき半分与えているので(i/d缶なら1/4)、残りは冷蔵庫へ。冷えている分はその都度レンジで10秒程度チンして少し温め、そこにビオフェルミン錠1/4を砕いて混ぜる。

更に、デブ2匹と抜歯老猫には所謂歯みがきサプリを混ぜ込む。

腎不全猫の抜歯していない方には、食前投薬がある。朝はカプセル3つ、夜は4つ。ちなみにこれらカプセルは1つを除いて全て私が中身を詰めている。錠剤1つ、あとの5つは粉末。

・・・いや、食事の支度だけで15分以上かかるのだ。ドライもウエットも、全てグラム単位で測りながらの給仕だから。
15分ありゃ簡単な朝ごはん作れるもの、人間のを。
食器だって、専用の無添加の洗剤を使い、人間用のとはスポンジも分けている。

まあ手間暇かかる分、愛着もわく、というところかな。
どの猫にもそれぞれ良さがあり、どの猫も皆かわいい。少しでも長く一緒にいたい。だから食事の支度も楽しくさえある(というと語弊あり。面倒は面倒)
あ、保護猫は別だ。ヤツとは長い付き合いになるわけにはいかない。いいご縁を探さなければ。
近々来客があるのでボラさんに2日ほど預かってもらうけれど、その後はまたうちに戻すことにした。
ワクチン、去勢、そして肉を付ける、これらをしてからでなきゃ他人様にお渡しなんかできないから。これは保護した私の責任だから。

幸いにして風邪もほぼ治まり、便も固まり、前ほど神経質にこちらが対応しなくても良くなったし、自宅の猫たちも馴れたらしく過度に反応することがなくなってきた。
このまま何とか来月の譲渡会を目指したい。この子なら、ゼッタイいいご縁がありそうだもの。


仕事の関係で入ってきた電話。いつも傲岸不遜なその人の声が妙に優しく気遣わしげで、ああ、そういうことか、と察する。
婉曲に否定したら納得してくれたが、それには、まさか、という思い込み(?)があるからだろう。
嘘をついているわけではないけれど、隠していることがある。でもそれはまだ言えない。



そろそろバレンタインデーだ。
義理チョコを今年はデパートの通販で購入した。自分の(っつーか家人への。それを結局私が食べる)も。
本当は札幌でYVANのそれを買いたいが、行けそうにないので・・・もしかしたら13日にチャンスはあるのだけれど、そこじゃ多分もう売り切れだろうな。
1年に1度、そこしか食べるチャンスがない。でもチョコ好きな方は皆それを知っているからなあ。貧乏舌の私にもはっきりわかるあの美味しさ。
いいなあ、世界のセレブとかって好きな時にあれ買えるんでしょ?ああ羨ましい!(何だこの終わり方)

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ドラマの感想なぞ。

結局第二夜は最後まで視てしまった・・・あうううう。

今更ですが、「オリエント急行殺人事件」
原作を読んだのは確か中学生の頃、それ以来多分手にしてはいないので、細かいことは覚えていない(大佐と家庭教師の関係とか。あれも原作通りなの?)
それでも、野村萬斎のあの芝居がかった(芝居だけど)口調とか、若干若さは感じるけれど正にエルキュール・ポワロ。多分前触れ通り第一夜は原作に極めて忠実に作られているのだと思う。

役名も、原作の登場人物の名称由来だから、羽鳥、安藤はさておき昼出川なんて本当によく思いついたものだと感心してしまった。グレタ・オルソンはポワロ曰く「羊を連想させる」(Wikiから拝借しました)→だから八木さん?!いや、でもあのくしゃりとした特徴的な表情は羊をイメージしての演出だ。だって、そんなことすっかり忘れていたのに、あの表情を見た瞬間「なんか羊っぽい」と思わされたのは私だけではあるまい。

あれだけの豪華なキャストが全く無駄を感じさせずにそれぞれの見せ場をごく自然に演じていたこと。適材適所という言葉がぴったり。人間としてはあまり好感は持てないけれど脚本家としての三谷幸喜って凄い人なんだ、改めてそう感じた。

第二夜は完全オリジナル。舞台の裏側をユーモアも交えて描いている。
最初は誰もが躊躇いつつ、次第に一致団結していく様は自然で、そんな中でも自らの情熱が冷めていくことへの怯えを見せた昼出川など、細やかな彼らの心の動きも描かれていたり、時間をかけた丁寧な作りだったと思う。

リアルだったのは、殺人を決行するシーン。
流石に躊躇う公爵夫人(だったと思う)から、ナイフを取り上げ、あっさりと「こういう風にすればいいんです」と藤堂の胸を一刺し。戦場を経験した大佐の凄みが皆から躊躇を奪っていった。そして効果音。あの藤堂の体に刃が突き刺さる瞬間の音で、自分までその場にいるような、臨場感たっぷり。えげつないといえばえげつなかったかも。

ドラマを見ながら、最大の関心事は果たしてその結末が原作通りになるのか、それとも・・・
結局ポワロ、もとい勝呂の最終審判は原作通りだったが、確かにこの話、現代に置き換えたらまず成立しない。

ネットで検索すれば、彼らの氏素性はかなり簡単に割り出せる上に、身分証明には免許証や健康保険証など、身分を誤魔化すことのできないものばかり。乗車時に偽名を使っていた羽鳥夫人はアウト、である。
米原で乗車し、名古屋で下車。さて、防犯カメラに一度も引っかからずこれら大きな駅での乗降が果たして可能か。んなわけない。
だから、映像化するのなら原作に近い時代で、しかも12人(正確には13人)全員が犯人となるのだからそれなりに説得力と演技力のある人をキャスティングしなければならないし、豪華寝台列車の設定を活かすならそれなりのセットも必要になる。最初からお金のかかることがわかっていたドラマ化だったわけだ。

で、肝心の視聴率はと言えば第一夜第二夜共に約16%と高く、でも9時から3時間はちょっと時間的に遅すぎたのではなかったか?
せめて8時からにしてくれれば、私のような録画組は減って、リアルタイムに見る人が増えたのではないかと思うのですが。


さて、今日は家人不在。いない間に片づけモノとかいろいろしたいと思うが果たしてどうなるか。頑張ろう。おー!

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昨日から今日にかけてのいろいろ

病院に連れて行った元野良嬢。潰瘍に気を取られてしまい、気づかなかったけれど右下の歯がほぼ全滅状態―歯肉が腐っていて、ぐらぐら。右上の犬歯もそう。だから局所麻酔でちょっと引っ張ったらいとも簡単に数本の歯が抜けてしまった。

ほぼ初めてのドライブ(予約の時間まで猶予がなかったので多少飛ばした所為か嘔吐してしまった。ごめん)。初めての病院。初めての洗濯ネット。それなのにこちらが驚くほどおとなしくしていた彼女がいじらしく、そんな彼女を先生も気に入ったようだ。

今はいつもの寝場所で心なしか不貞腐れた顔をして寝ている。このまま痛みが治まってくれたらいいのだけれど。

彼女の通院の後、今度は自分が病院へ。インフルエンザワクチンを打ってきたのだ。
今年はやめようと思っていたけど、あまりに流行している、と周囲が騒がしいので仕方なく予約を入れた。
罹る時は罹るけど、少しは症状が軽くなるというから・・・お守り程度かな、意識としては。
高熱には強い(感覚が鈍い?)けど、あの独特の倦怠感がキツイのでできれば避けて通りたい病気だ。

保護猫は、ようやっと下痢が治まったか、昨晩から今朝にかけて排便がなかったので逆に心配していたが、昼になって実にいいブツをおまりになった。
どうやら、ほんの少しでも多くご飯をあげると下すらしい。さじ加減が難しいことがわかったが、お腹のために、と混ぜていた酵素を止めたことも良かったのかもしれない。
得体のしれないサプリは迂闊に与えてはいけないことがよくわかった。幼猫でも大丈夫、って書いてあったのに。ちっ!


猫の新薬について問い合わせをした某社から、メールではなく電話で回答があった。
リアクションがあるだけでもよかったのに、丁寧に電話でご説明いただけるとは・・・と感謝しつつ話をしていたら、なんと!電話をかけてきた人と私に共通の知人がいることがわかったのだ。
その方の同窓生が、私(と家人)が仕事上で付き合いのある人だった。なんという世間の狭さよ。
彼には最近慶事があった。そのこともちゃんと知っていた。それどころか最近会ったのだそうだ、二人で。知人どころのレベルじゃない。親友でしょ、それって。

次、彼に会う機会があったら聞いてみよう。○○さんとこの間電話で話したよ、って。
どんな顔するだろ。あ、でもすぐ「今、のあちさんとお前の話してたんだぜ」的な連絡してそうだなあ。

で、その新薬。まだ治験段階にも入っていないらしい。まあ治験が始まったとしてもかかりつけなんかまーず参加しないだろうし、そこまでうちの子が持ちこたえるかどうかもわからない。それでも希望は持ち続けたいと思っている。頑張ってね、化学で願いを叶える会社さん。

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思うこと。

イスラム過激派によるフランスの新聞社襲撃事件。

まず、襲撃行為そのものについて。
恐らく開祖も、「そんなことしろとは言ってない」(意訳)と思っていらっしゃるのではないか。
テロリストの連中は預言者という存在を嵩に来て、要はそこに神などなく己の盲信に従って集団心理でもって殺戮行為を正当化しているとしか思えない。

全く違う場所でのことだが、10歳の少女に起爆装置と爆薬をくくりつけて自爆テロをさせた過激派集団。この連中が起こしたこれまでの事件を見るにつけ、短絡的な私はこう考えてしまう。

こういった連中にのみ何らかのマークを付けたウイルスを感染させ、そのウイルスの感染者のみを一斉に心停止させるような病原菌を作れないものか、と。

・・・現実的にそんな化学技術が完成したら、それこそ悪用された場合下手すりゃ人類が滅亡してしまうけれど、それくらい要は腹立たしいということ。

話をフランスの事件に戻すと、容疑者と、警官殺害事件を起こしたその仲間はその後別々に立てこもり事件を起こし、どちらも最終的に射殺されるのだが、関与したとされる容疑者のパートナーは既にシリア入りしているらしい。逃がしてしまったのか。残念。

そして、これはアメリカの映画会社が北朝鮮の将軍様をあからさまに揶揄した映画を作った時にも思ったことなのだけど。

表現の自由、という錦の御旗の下に、映画にしても絵にしても、それを観た人が傷つこうが悲しもうが怒ろうが構わない、というのはどうなのかと。
日本にも風刺画はある。でもそれが新聞のメインになることはあり得ないし、襲撃された新聞社の編集長こそがそのメインの絵を描いている方だった。

ああやって刺激することでああいう反応をする集団であることは百も承知だったはずで、実際過去にあの新聞社は放火もされていた。
それでも書き続けることで社会の何が変わり、何を変えることができたのか。
単なる大衆娯楽としての存在なら、命を賭してまで描かなければならなかったのか私にはどうしても理解できない。

神様、という存在は広義では信じる。でも特定の宗教の信者ではない。そういう人が日本では圧倒的に多いのではないか。私もその一人。
だからなのか、ムスリムのあり方がどうしても理解できない(こればっかりだ)。
ただ、凶悪な事件を起こす信者はごくごく一部で、実際、新聞社襲撃事件で命を落とした警察官もムスリムだったそうだ。犯人たちは、ご丁寧にも一度被弾して倒れているその警察官にとどめを刺していった。許せない。奴らは同朋を殺したことを知っていたのか。
・・・同じように撃たれて死んでしまったが、犯人は地獄に、警察官は天国に行くだろうから二度と会うこともないので、わからないままだろうが。
(私の宗教観はこの程度なんですあしからず)

大多数の善良で敬虔な何の罪も犯していないムスリムが、どうか無用な迫害に遭いませんように。
糾弾されるべきはテロリストだけなのだから。

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・・・参ったなあ

今度は預り猫と同室の先住猫が口内炎発症。どうもあの子が来てから様子がおかしいと思っていたのだが、今朝からご飯をほとんど食べなくなり、思い切って口の中を見てみたら(元野良で、完全に心を許してくれているわけではないから、噛まれる可能性大)、左上顎に直径数ミリの潰瘍ができていた。

これじゃ痛くて食べられないだろう。
一缶だけ残っていたペースト状の缶詰(猫の介護食)を出してみたら、そこそこ食べてくれたので安堵。
明日、これも思い切って病院へ連れて行こう。もう噛まれたらとかどうとか言っている場合ではない。
洗濯ネットも用意してあるし、これはもう覚悟を決めるしかない。
ここまで築き上げた信頼関係が崩壊しても構わない。私が嫌われるだけならいいのだから。後は家人に慰めてもらいなさい。

今日やっている病院がないでもないが、腕は今一つ。そんなところでさんざ弄繰り回されて治らなくて高い診療代だけ取られる、なんてことになったらと思うと・・・
かかりつけだって、大した施設もなければ新しい薬品や技術の知識もないけれど、まだマシだろう(うわ、上から目線・・・)
明日までは柔らかいフードで繋ぐ。でも完全な流動食は食べてくれるかどうかわからないからなあ。
お水は飲んでくれているので脱水はしないだろう。でも万が一のことがあるので皮膚をつまんでは確認している。補液しなけりゃならないかもしれないから。

ホント、この子を保護してからあまりいいことが起きない。
でも、ここにこうしている以上は可愛がってあげたいし、まだ渋っているお腹も治してあげたい。
それでも・・・ああ、くそ!この子捨てたヤツが本当に憎い。呪えるものなら呪いたい。

まあ、帯広の猫カフェではもっともっともっと大変な思いをされているのだ店長が。それに比べたら私の苦労なぞ苦労でもなんでもない(こともないけどさ)

早く明日になりますように。早く治してあげたいよ。

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昨日のあれやこれや

昨日行ったイオンにはお目当ての療法食もなければ、欲しかったサイズのカプセルもなかった。
一昨日の夜から腰痛が出ていたので、でもそれらをどうしても買いたかったから腰痛ベルトまでして頑張って出かけたのに!
品揃えの薄さには本当にがっかりさせられた。同じイオンでも、越谷のレイクタウンなら…ま、分母が違うから仕方ないのか。それにしても。

結局療法食はオンラインで、カプセルは近所のドラッグストアで買った。
腰は、湿布を貼り、鎮痛剤を飲んで何とか治まっている。これから忙しくなるので腰痛なんか発症している場合じゃあない。

痛む腰を抱えつつ、ついつい衝動買いしてしまったクリップタイプのピアスは、キャッチ先端の角度が鋭すぎて非常に付け辛い。それでも苦労してつければ石がキラキラしてかわいい。

ピアスといえば。
買い物を終えて店を出ようと、杖代わりに使っていたカートを置き場に並べたら、前の人が返したであろうそれの上に小さな白い紙袋が載っているではないか。忘れ物だ。
先に出、数メートル先を歩いている家人を急いで呼び止めると紙袋を手渡して、腰が痛む私の代わりにサービスカウンターへ届けてくれるよう頼んだ。

その紙袋はジュエリーショップのものだったから。もしかしたらとても大事なものかもしれないから(そんなものならば置き忘れるな、っつーの)

家人もそこいらへんは飲み込んだらしく、直接ショップに届けてくれた。高額な品物ならカードで買っている可能性もあるわけで、それは確かにそうだ。考えつかなかった。
どうなったか気になるから後でショップに聞いてみようかな。

ちなみに保護猫は、緩かった便もほぼ正常になり、恐らく壮絶な飢餓感を味わったからか常に鳴いて、というより泣きわめいて食事を催促しているけれど、徐々にその頻度も減ってきたように思う。
体重もようやっと増加してきた。それでも推定月齢からみればまだまだ痩せている。

人懐こいし、賢いし、見た目は地味でも楽しい子猫だから、きっと譲渡会でもいい縁をゲットできるだろう。
どうか頑張って、自分の手で幸せを掴んでほしい。ボラさん、お世話になります。

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ああ、ダメだダメダメ

案の定、我が家の病猫の体調が悪くなった。
一方預り子猫は絶好調!緩めだった便もようやく形を結んできて、もう少し頑張れば快方に向かうだろう。

病猫の通院日、数値は当然のことながら上がっていた。
もう限界だ。すべきことはしている。
いっそアゾディルを取り寄せるかどうか迷ったが、ここは決断、今まで飲ませていた薬(サプリか)を替えることにした。

これなら、食事の際にカプセルに詰めたものを飲ませて、更に昼飲ませていた薬も一気に飲ませることができる。
明日にでも、大きめのカプセル(1号サイズ)を買ってきて詰め込もう。
食欲にムラがあるので、ウエットに混ぜてもコンスタントに食べてくれないのだ。
いっそ液体の薬と共に、水で溶いたそれを混ぜてシリンジで、とも考えたが、シリンジは誤嚥が怖い。

取りあえず最初の一つはかかりつけで購入。あとはほぼほぼ卸値で某所から入手しよう。
置き換えてみて、取りあえず今の便秘と食欲不振が少しでも改善されるならありがたいが、万が一調子が落ちたらすぐに戻す。

腸内に硬い便が少し溜まっているので、便軟化剤の座薬を入れてもらった。効果覿面。帰宅後すぐトイレに入った彼は少し力んで硬いブツをおまりになったのち、その後に控えていたらしい最近のブツを産出してくれた。よかった。

諸事情があって今月下旬にはボラさんに一時預かりをお願いしようと思っていたが、先方の事情が叶うならその後も預かってもらいたいと考えている。
やはり・・・冷たいようだが私には我が家の猫の方が大事だから。
ここまで6年以上持ちこたえてきたのに、私のしでかしたことの所為で彼の容態が悪化してしまうなんてあまりに辛い。辛すぎる。

明日は療法食を扱っているホームセンターで子猫の食事をいろいろ検討しようと思っている。
お腹さえ何とかなれば、後は太らせるだけ。もっと見栄えのいい子にして、目指せ!2月の譲渡会!!いいご縁がありますように。

それにしても・・・子猫ってそこそこ月齢が進んでいてもかわいいなあ・・・なんて気持ちを持つからうちの子たちにそっぽ向かれるんだよな。浮気厳禁!!


家人がハーブティーにハマっている。もっぱらカモミール専門だが、それは就寝前に、タンブラーに作ってベッドサイドで飲むらしい。
食後に飲むのは、デカフェタイプだったり、ルイボス系だったり、とにかくノンカフェイン、カフェインレス。
ちなみに、コーヒーもデカフェタイプのそれをドルチェグストで毎朝飲んでいる。

・・・付き合わざるを得ないのだが、私の好きな白桃烏龍極品(ルピシア)を飲むタイミングが難しくて困ってしまう。
いや、パイナップル烏龍もあるし、他にもいくつか普通にカフェイン入っているお茶のストックが出番をなくしてしまった。
早く家人の治療が全て終わって健康体に戻り、カフェインもアルコールも摂取できる日が来ますように。

多分明日も、カルディでお茶探すんだろうな。何をどれだけ買ってもいいけど飽きないでよ?!

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珍客万来(?)

また珍客を迎え入れてしまった。
具合の悪い猫がいる時に、こういうことをすると決まって良くないことが起きる。うちの猫の方に。

だから本当は放っておくつもりだった。外飼いという形で若い連中が面倒を見ることになっていた。ファーストコンタクトの時点では大して人慣れもしていなかったし。

少しの間姿が見えなかったのが戻ってきたから、と家人にそそのかされて保護しているという詰所に見にいったら、なお一層痩せた体で、驚いたことに私の呼びかけに応じてすり寄って来ては甘えるではないか。

本当に貧相な子猫だ。痩せて、目つきも悪い(脱水で奥目になっていた)。
腰骨も浮き出ていて、明らかに栄養状態が良くない。しかも、懐いている。というか敵も必死。ここが勝負とばかりに必死でしがみつこうとしてくるのをどうして突き放せようか。

かかりつけに午後の予約を入れ、用意したキャリーに手招きするとあっさりと自ら納まった。
かかりつけも、これは人の手が一度はかかっていると言い、私も同感。推定年齢は1歳弱で感染症はマイナス。多分虫はいるだろうからドロンタールと、いきなりたくさんのご飯を食べた(私に相談なしに、がっつりと食べたいだけ食べさせたらしい。ったく)から胃腸に影響が出て下痢。血便もないし、虫も多分普通のヤツ(回虫や条虫)だ。
風邪っ気があるのでインターキャットと抗生剤を注射、その他に抗生剤、整腸剤を出してもらう。

月齢的に去勢もできるけれどまず取りあえずは体を戻してやらねば。ワクチンだってまだ打てそうにない。
地味な子だが、愛嬌は十分にある。肉付きが良くなればもう少し見た目もマシになるだろう。

とにかく、この子の風邪をうちの猫、特に闘病中の子には絶対うつすわけにはいかない。
バイオウィルクリアで周辺を消毒。子猫をいじったら鬼のように手を荒い、抱き上げた時の着衣は即座に洗濯機へ。もう毎日(と言ってもまだ2日目ですが)ピリピリ。

それでも、今日の荒天を外で迎えていたら、もしかしたら今頃雪の中で・・・なんて考えてしまったら切なくなってくる。実際そういう最期を遂げた猫も数多くいるのだきっと。くそ、この子猫捨てたヤツは呪われてしまえ、子子孫孫の代まで。

今、暖かな室内(ウイルスを抑えるため加湿器を付け、ストーブの設定温度を上げたため現在の室温27℃・・・あうううう)にいるこの子猫はつくづく運が強いというか処世術に長けている、といったところかな。あの時すり寄ってさえ来なければ、まだ外よりはマシだがここよりは格段に寒い詰所で震えていたのかもしれないのだから。

とりあえず、近所のボラさんに相談し、可能なら譲渡会に参加させてもらいたいと思っている。人慣れは十分。他の猫とも大丈夫そう。トイレも完璧だし、セールスポイント満載。
家人の体調も今一つな上に仕事が大詰めで手が離せないからお届けもできない。猫にもボラさんにも悪いが、そういう形で良縁を手にしてほしい。

今夜はおでん。この荒天を見越して昨日のうちに子猫のための諸々(近所のホームセンターに消化器サポートのドライとウエットがあった!ラッキー!)と共に向こう3日分の食料を買い込んでおいたので、明日も明後日もメニューは決まっている。ああ、ラク。

ちなみに今日のもう1品はミネストローネである。
これは頂きもののベーコンの塊1キロ(こういうの、どうしてお歳暮の贈答用に使うのかな?うち2人なのに)があったので、買い置きのサラダ用ビーンズや残り物の野菜で作ってみた。買ったのはトマトソースだけ。この2品で2日はイケる(おい)。

雪はまだ降り続いている。
今外にいる全ての猫たちが、少しでも暖かい場所でこの荒天を乗り越えられますように。

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もう少しだけ箱根について

狂騒の圧勝劇から一夜明けて、今朝の日テレの情報番組に優勝した青山学院大の選手たちが出演していた。
昨年は見なかった(ああ、心が狭い…)が、今年は録画までしている。

やはりどこか垢抜けた学生たちは、コメントも杓子定規な野暮ったさがなく、震災で家族を失った選手も淡々と、昂るでも引くでもなく、スマートな対応を見せていたし、いろいろな意味でオトナだった。

印象に残ったコメントは原監督の「(神野は)山の妖精」・・・うーん。すごく腑に落ちるぞ(笑)
だって、「43キロを切らなくなりました」・・・マラソンの距離ではない。体重。165センチくらいで43キロ。そこいらのグラビアアイドル顔負け。ああ、この言葉口にしてみたい。あうううう。

軽量なだけに、強い向い風があったりしたら苦戦しただろうなとは思う。
駒澤の5区、馬場は低体温状態だったそうだが、あれは肩を出していたからではないか?専門家じゃないからわからないけど。
いくら走ることで体温が上がるとは言っても、標高差があるわけだし、日陰だって走るのだから、保温は大事だ。最低限半袖シャツは着た方がよかったのではないだろうか。

話が逸れてしまったけれど、青学の強化策が上手くいったのは、監督の箱根への思い入れがあまり強くなかったからではないか、と私は思っている。
インタビューを聞いていても、それほど箱根重視には思えないし、何よりも監督自身が中京大から実業団入りしているから箱根には縁がなかった。
ちなみに、他の監督たちには多分ないであろうサラリーマン経験もおありだそうで、それも選手たちを指導していくうえでプラスになっているのではないか。

来年の箱根は、予選会も熾烈を極めそうだし、今年のシード10校も下位は実力的に僅差だから早くも楽しみなんだけど、その前に自分を取り巻く環境がどう変わっているか、どこでどうやって感染、じゃなくて観戦しているか今は全く想像もつかない。
家人はあまり眠れない、とぼやいている。その睡眠障害の原因も多分これから、のことが無意識に重圧となっているからではないだろうかと思うのだが、貼り薬で副作用が出てしまうくらい体がセンシティヴになっているから迂闊に薬も飲ませられない。

まずは今月をどう乗り切るか。家人の通院や仕事では大きな取引など懸案事項が山積みの中、私は淡々と目の前の仕事をやるだけだ。




頂きものの肉たちのうちの豚肉で今朝は豚丼を作った。後はカツ用の切り身が数枚あるので、これはトンテキと、トンカツにすれば豚肉は全て消化終了。
残りの牛肉を今日すき焼きにして、後は近いうちに届くであろう神戸牛をしゃぶしゃぶにすれば生肉は終了。
チルドで届いたフォゲットのジンギスカンは2袋とも年末年始にそれぞれ美味しくいただいたし。
後は実家から届いた牛肉の味噌漬けだ。美味しそうなので楽しみ。

肉のトリ、は文字通り鳥。鴨肉とフォアグラがそれぞれ冷凍庫に待機している。
これらはマディラ酒かバルサミコ酢でソースを作って、何かお祝い事があったらソテーしようと思っているのだが・・・いつお祝いできるかな(遠い目)

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箱根も終わってしまった。

ほぼほぼ予想どおりの結果となった復路。
嬉しい誤算(?)は城西大のシード権獲得!だった。だって、まさか10区の寺田が区間賞獲っちゃうなんて思いもしなかったもの。すみません。
大東大もシード獲得おめでとう。奈良監督素晴らしい!でも・・・彼も年取ったなあ。インタビュー見ていたら何だかちょっと切なくなった。ま、そんなこたどうでもいいですが。

明治は・・・最終順位に関してはアンカーの経験値かな。5区の文元は頑張った。でも、どこか一つ足りない、それは多分出場成らなかった八木沢の存在だと思う。彼がいたら。どこかで走っていたら。まあそれを最も悔やんでいるのは当の本人だろうけれど。

そして駒澤は2区と5区の不調が響いたか。2区に関しては、他の選手なら好走、だけど村山なのだから、あの成績はあまりに不甲斐ない。
5区の馬場、そして同じく5区の早稲田山本、とどちらのチームも計算通りにタイムを稼げなかったことが大きい。そう、早稲田は渡辺監督最後の年だったのに、やっぱり優勝できなかった。

オムワンバリタイアの山梨学院は往路があまりに悲惨だっただけに、終わってみればシード獲得、って・・・あまりに惜しい。オムワンバが完調で走っていれば上位も狙えたわけだから。

中央のアンカー。そもそも直近にケガをしていたそうで、これはコンディションを見極められなかった監督を責めるべきかもしれない。それともわかっていても彼を使わざるを得ないくらい人がいなかったのか。
中央のように大学のレベルが上がってしまうとなかなかいい選手も集められないのかな。昔の強豪校の顔はすっかり鳴りを潜めてしまった感がある。

もう上武はいいや(え?)

復路の布陣だけ見ていたら、藤川を残していた上にもともと小椋とか高橋などの経験者がいた青学は結果的に抜けていたんだよな。6区の村井だって、前回18位という結果が嘘のように軽快に区間2位で駆け抜けていったわけで、これは神野がもう少し平凡な時計で走っていたとしても青学は優勝していたのではないか。

原監督を据えてから、強化にお金をかけるようになったのかグングン成長した青学。これはあくまで私の勝手なイメージなので、気を悪くされる方もいるかもしれないが、走力のある高校生が、青学と東洋から同じ条件で誘いを受けたらどちらに行きたいと思うか。私なら間違いなく前者に行くと思うんだけど。
大学のイメージも所在地も含め(偏差値的なことはわかりませんが)、今回の優勝を持って青学はなお一層有望な高校生ランナーを集めることができるようになるのでは?
神野がいなくなっても、こういう好循環が出来上がって、しばらくは青学も安泰かもしれない。もはや出岐クン頼みだったチームではない。抜きん出たエースがいなくても総合力で戦えるチームが完成した。いや、本当に強かったです。

個人的には、日テレのスタジオ解説、ゲストが元駒澤の窪田クンで嬉しかった。
いや、彼は近年まれに見る美形アスリートではないだろうか。
もし写真集とかあったら買ってしまいそうな(ええっ?)自分が怖い。
日テレと言えば、今年は比較的公平なカメラワーク(これまでは東洋偏重が酷かった)だったのでは?
1つだけお願いできるならば、どうか副音声は実況なしでやってもらえないか。
あの上ずった声で垂れ流される、感動を煽りたいがために大げさで節操のないコメント。本当に聞き苦しいったらない。
既にフィギュアスケートの中継では取り入れている局もあるのだから、日テレにも投書してみようと思う。(特にバイクレポーターは酷かった)

まあなにはともあれ、今年は棄権もなく全ての襷が大手町に帰ってきたのでそれを称えたい。皆様本当にお疲れ様でした。そして今年も感動をありがとう。

さ、明日から仕事だ、と思ったらなあんだ、明日って日曜日じゃん。
ということで、明日もだらだらするのだ。ふふふふふ。

あ、ちなみにぐるナイのゴチ新メンバー、当たりました。
もう途中からギバちゃんしかないな、と思っていたけれど、何故彼が?という疑問もあった(笑)
いや、個人的には上川さんの方がよかったな。いっそもうあれだけあれこれ出ているんだから西島さんでもよかったけど(爆)

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駅伝浸り(追記)

ニューイヤー駅伝はトヨタの勝利。
私の好きな箱根出の選手たちが活躍してくれて楽しかった。
トヨタの窪田、中国電力の出岐、旭化成の鎧坂なんて区間賞を取っちゃったくらいで、応援にも力が入った。
トヨタは一気に世代交代を図って大成功。旭化成は今年の入社予定選手がまたすごいから、この2つのチームは来年期待できるのではないだろうか。

そして今、箱根にかぶりついている。
優勝候補筆頭の駒澤は、1区の中村はさておき、2区の村山兄がやや期待はずれだった。もっとここで独走態勢に入って3区で更に引き離す予定だったろうに。
明治は、大六野が可もなく不可もない堅実な走りを貫いたおかげで3区で有村が2位に上がることができた。
先頭を行く駒澤の中谷に少しでも迫りたいところだ。
東洋の3区長谷川はちょっとこの上位の中にあっては力が足りないかな。
5区に山本がいる早稲田は3区で5位なら十分往路優勝を狙えるのでは?でも、明治の文元はどうなんだろう。

続きは芦ノ湖着いてから書こう。

・・・いや、青学の神野は本当に神だったか。
あの軽量でよくもまああの寒さと傾斜をやすやすと乗り越えたものだ。
あの走りをされたら誰も敵わない。全盛期の旧山の神たちよりも余裕があったように感じられたし、怖いものを知らないというか、自分にブレーキを一切かけていなかった潔さを称えたい。

明治の文元。こちらにも驚いた。基本的に走力があるから、というだけでは走れない5区であれだけの力走を見せてくれたのには感動させられた。
鼻水が涎かはわからないけれど、本人もわからないくらいのもしかしたらゾーン状態だったのかな?

期待外れと言われてしまっても仕方ないのが早稲田の山本と駒大の馬場か。大健闘は中央学院の及川。潰滝との2枚看板で1区と5区を締めた。優勝こそ手は届かなさそうだけどシードは十分狙える位置。

これで復路は面白くなってきた。
個人的には明治に優勝してほしいけれど、復路のエントリがまだわからない段階では何とも言えないし、けっこう往路重視でメンバー組んでいる大学が多いから、混戦になることだけは間違いないと思うけれど、予想しづらいなあ。

希望的観測(?)ということで、優勝は・・・明治、と思いたいけど青学。もしくは駒澤。明治は3位かな。ああ、八木沢がいれば。

後はシード争いだけど・・・城西は実に微妙。しかも神野の力走が祟って(?)明日は一挙14チームが一斉スタートになっちゃったので、この見かけの順位と実際の順位がまたわかりにくそうなんだよなあ。

往路7位の東海までが時間通りなんだけど、その4秒後に一斉だから、着差なんかあってないようなもの。いきなり6区の適性がモノを言うことになる。
城西と大東にはシード獲ってもらいたいな。できれば順大も・・・ここは難しいか。

さ、明日も楽しみだ。
でも、終わってしまうと・・・たちまち現実に引き戻されてしまうのよね。
明後日からは通常営業。辛い試練の1年が待っていると思うだけで気分が重くなる。
いっそお酒でも、なんてことも考えてしまうけれど、胃の具合があまり良くなくて少しでも飲むとすぐに気分が悪くなってしまう今日この頃。

あ、年始のご挨拶すら書いてなかった。
ここをご覧になってくださっている奇特な皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
いろいろな意味でいい一年になりますように。

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