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鼻からすき焼き

・・・いや、読んで字のごとく、ではなく。

一昨日の夜、我が家のメニューは確かにすき焼きだった。
一昨日、金曜日のことである。その後、食事をとった部屋は換気扇を回したのでその匂いはもう残っていない、はずだった。

だのに、未だに、というか外出していた昨日も一日私の嗅覚はすき焼きの匂いを感じ続けていた。
帰宅後もそう。既にその時の鍋は洗われていて、今朝は残りの具材で新たに作り直したすき焼きを食べたのだが、やはり、匂う。それは当然のことだけれど、部屋を離れて事務所に出勤してもなお、匂うのはどういうわけ?

着衣も替えた。念のため着ていた服も今着ている服も嗅いでみたけれど、すき焼き臭はしない。

副鼻腔炎?確かに右の方は若干鼻づまり感がなくはない。
でも鼻水は出ていない。匂いも、明らかに油を使った肉料理の、かなりすき焼き感じのあるそれなので、いろいろ調べて知り得たものとはちょっと違うようだ。それでも、匂う。他の匂いもちゃんと嗅ぎ分けられるけれど、匂いは消えない。

今週は保護猫の去勢や、家人の通院、経理の仕事などいろいろ忙しいので、上手く時間が作れればいいのだが何とか耳鼻科に行きたい。
ただ耳鼻科、混んでるんだよなあ、いつ行っても。
しかもインフル流行中ならなおさらだ。ワクチンは打ったけど、もらってこないとも限らないし。ハイリスク。それでも、一度なりかけた時さんざっぱら医師から脅かされたくらい怖い病気だから、もしもその可能性があるなら早いうちに治療してとっとと治してしまいたい。

ちなみに保護猫だが、ケージから出してみたら、とうとう昨日スプレーをした。
本格的な性成熟、という感じではないが、これが習慣になったら困るので急遽去勢を、ということになったわけ。
かかりつけなら10000円以上だけど、ボラさんの知り合いの医者ならかなり安くできるそうなので当然のことながらそちらに頼むことにした。

フードも、今食べさせているロイカナからヒルズにスイッチしていく。だって高いんだもの、ロイカナ。
無尽蔵にお金なんかかけられない。ただでさえ老猫の病猫が2匹もいるんだし、健康な猫なら最低限のケアで十分でしょう。その分、愛は注ぐけど。




イスラム国に拉致監禁されている2人の邦人のうち、1人が殺害されたと思しき画像がアップロードされた。
非常に残忍な画像。見てしまって後悔した。
ヨルダン政府は交換を求められている死刑囚について、釈放に応じる可能性を匂わせている、という報道もあるが、自国のパイロットも人質になっているし、有志国の一員としての立場もあって果たしてどういうスタンスなのか。

ここで日本(とヨルダン)が相手の理不尽極まりない言い分に屈してしまえば、他の国が黙っていない。
でも、自己責任、という言葉が一人歩きしている世論の中にあって確かにそれは問われるのかもしれないけれど、友人を助けたい、という思いで危険な地へ足を踏み入れた、いちジャーナリストをこのまま見殺しにしてしまっていいのか、という思いは多分多くの人が持っているはずだ。

・・・何とか、助けてあげてほしい。何とかならないのかなあ。
どうかこれ以上悲しい知らせが届きませんように。

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