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もう少しだけ箱根について

狂騒の圧勝劇から一夜明けて、今朝の日テレの情報番組に優勝した青山学院大の選手たちが出演していた。
昨年は見なかった(ああ、心が狭い…)が、今年は録画までしている。

やはりどこか垢抜けた学生たちは、コメントも杓子定規な野暮ったさがなく、震災で家族を失った選手も淡々と、昂るでも引くでもなく、スマートな対応を見せていたし、いろいろな意味でオトナだった。

印象に残ったコメントは原監督の「(神野は)山の妖精」・・・うーん。すごく腑に落ちるぞ(笑)
だって、「43キロを切らなくなりました」・・・マラソンの距離ではない。体重。165センチくらいで43キロ。そこいらのグラビアアイドル顔負け。ああ、この言葉口にしてみたい。あうううう。

軽量なだけに、強い向い風があったりしたら苦戦しただろうなとは思う。
駒澤の5区、馬場は低体温状態だったそうだが、あれは肩を出していたからではないか?専門家じゃないからわからないけど。
いくら走ることで体温が上がるとは言っても、標高差があるわけだし、日陰だって走るのだから、保温は大事だ。最低限半袖シャツは着た方がよかったのではないだろうか。

話が逸れてしまったけれど、青学の強化策が上手くいったのは、監督の箱根への思い入れがあまり強くなかったからではないか、と私は思っている。
インタビューを聞いていても、それほど箱根重視には思えないし、何よりも監督自身が中京大から実業団入りしているから箱根には縁がなかった。
ちなみに、他の監督たちには多分ないであろうサラリーマン経験もおありだそうで、それも選手たちを指導していくうえでプラスになっているのではないか。

来年の箱根は、予選会も熾烈を極めそうだし、今年のシード10校も下位は実力的に僅差だから早くも楽しみなんだけど、その前に自分を取り巻く環境がどう変わっているか、どこでどうやって感染、じゃなくて観戦しているか今は全く想像もつかない。
家人はあまり眠れない、とぼやいている。その睡眠障害の原因も多分これから、のことが無意識に重圧となっているからではないだろうかと思うのだが、貼り薬で副作用が出てしまうくらい体がセンシティヴになっているから迂闊に薬も飲ませられない。

まずは今月をどう乗り切るか。家人の通院や仕事では大きな取引など懸案事項が山積みの中、私は淡々と目の前の仕事をやるだけだ。




頂きものの肉たちのうちの豚肉で今朝は豚丼を作った。後はカツ用の切り身が数枚あるので、これはトンテキと、トンカツにすれば豚肉は全て消化終了。
残りの牛肉を今日すき焼きにして、後は近いうちに届くであろう神戸牛をしゃぶしゃぶにすれば生肉は終了。
チルドで届いたフォゲットのジンギスカンは2袋とも年末年始にそれぞれ美味しくいただいたし。
後は実家から届いた牛肉の味噌漬けだ。美味しそうなので楽しみ。

肉のトリ、は文字通り鳥。鴨肉とフォアグラがそれぞれ冷凍庫に待機している。
これらはマディラ酒かバルサミコ酢でソースを作って、何かお祝い事があったらソテーしようと思っているのだが・・・いつお祝いできるかな(遠い目)

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