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命って

自分でもわからないくらい、引きずっている。特別ファンだったわけでもなく、思い入れもなく、でも、記事を見たり、グリーンチャンネルのキャスターのコメントを聞いたりするだけで何故か視界がゆがむ。

誰からも愛された、とは言わないし言えない。あの陽気さを苦々しく思う人もいただろう。でも、彼がきっかけで競馬に興味を持った人だって少なからずいたはずだ。

どちらかというと計算志向の優等生的なイメージを持つ武騎手(あくまでも私の描くイメージですよ)に比べ、見た目チャラいけれど実は繊細な彼。どちらが本当に競馬の未来を客観的に憂えていたかと言えば、あくまでも私は、ですが彼だと思っていた。

彼がいなくても、当たり前に競馬は開催され、人々は馬券を手に歓声や怒声を馬に騎手にぶつける。当たり前の光景が展開されている。

何も変わらないのですよ、あなたがいなくなっても。これでよかったんですか?これで本当によかったんですか?

多分、命、という存在に今とても私が敏感になっているからなのだろうと自己分析しつつ、今朝買ったスポーツ紙での池添騎手のコメントにまた涙してしまった。

命、と言えば。
闘病中の老猫は日々サプリメントを飲んでいるのだが、粉末のそれを、食欲のあまりない猫に確実に飲ませるにはカプセルに詰めるしか手段がない。

ということで、実に2種類の粉末を毎月トータル100個以上カプセルに詰めているわけだが、ピンセットでつまんで粉末の入った小さいボトルから掬い取るまではまあまあ簡単にできても、そこからキャップ(?)を付ける作業で手間取る。

ピンセットでギュッとつまむと形がゆがんでしまうからキャップしにくい。かと言って緩く持つと・・・そう、落ちてしまって元の木阿弥。
不器用で短気な人間にとってはさながら修行だ(何の?)

話変わって、毎週録画している深夜番組の一つがタモリ倶楽部。もうかれこれ10年以上のお付き合いになる。
正直どうでもいい内容であり(すみません)、見て楽しんでハイお終い、だったこの番組で、初めて私は大きな恩恵を被った。

様々な業種の町工場をフィーチャーしているこの番組。前回はピンセットを扱う小さな企業が主役だったのだが、そこで見たのがこれ!

Image2

カプセット。そう、そのものずばり、カプセリング(っていうの?)用のピンセットなのだ!

形状はこんな感じ。

Image1

先端部分が、カプセルを底支えするようになっている。こんな簡単なこと、何故今まで誰も気づかなかったんだぁ!(って多分ずっと以前から売られていたんでしょうね、私が知らなかっただけで)

あくる日、すぐにその会社に電話をしたら、これは広島のお医者さんの注文で作られた品で、販売権もその方にあるとのこと。
急いでその先生の連絡先を探す。教えられたとおり「カプセット」で検索するとそれはすぐに発見でき、オンラインで注文できたのですぐ発注。
翌日には「代引きで発送する」旨連絡があり、中1日で私の元に届いた。

・・・いや、今までの苦労は何だったのか。
もう、時間短縮、粉末の無駄減少、良いことづくめ。
しかも、某ショッピングサイトなどから買うよりお安い!工場の方共々なんて良心的なご対応なのか。

お奨めします!と声を大にして言っちゃうけれど、ここを見に来る数少ない方達の中に果たしてカプセルに粉末を詰めている人が一人でもいるのかどうか・・・?!
っつーか、そういう方なら既知かも。だよねえ。

ちょっとした理由で右手の指が腫れあがっている。後で消毒薬もらってこよう(どこから?)

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さようなら

驚いた、という言葉では足りないくらい、驚いた。いや、驚いたとしか表現できない。

何故、彼は死を選んだのだろう。
また、競馬関係者の自殺者は、騎手、調教師、生産者などなべてその多くが縊死を選ぶのだろう。

彼のFBはよく見ている。死を選んだ前日(?)のエントリは明るくて普段の彼そのもの。その後に訪れる運命を感じさせない笑顔が印象的だった。

今週末は15鞍もあった騎乗予定は急遽他の騎手に振り分けられた。アンちゃんは一人だけ。あとは皆それなりのレベルの騎手がそろった。

落馬が多い、という印象だが、そのいずれも彼が勝手に落ちたわけではない。
酷い大けがを負った時も、危険な騎乗をした猿、もとい猿に似た騎手が原因を作っていたし、先日のそれも、その後加害騎手は合わせ技で騎乗停止期間が長くなった。

原因がわからないまま逝かれてしまうと、残された家族や身近にいた人たちは落としどころが見つからないままもしかしたら原因が自分にあるのでは、と自らを責めてしまうかもしれない。

そんなことをわからないような朴念仁の無神経、ではない人だと私は思うので、もしかしたら何か突発的に死を選びたくなったのかな、ホントに些細なきっかけで。

私には希死念慮は全くと言っていいほどない。
怖いから。手首を切るなんて恐ろしくてできない。毒を飲んで、万が一死にきれず後遺症が残りでもしたら。列車に飛び込んで、死にきれずとんでもない障害が残ったら。
溺死なんかとんでもない。凍死だって一酸化炭素中毒だってもちろん硫化水素だって苦しそうだから嫌だ・・・って、あれ?そういうことじゃなくて?

ま、とにかく病気の猫を抱え、こちらも死にかけている(?)仕事を抱え、死んでいる暇なぞないのだ。

あなただって、そうでしょ?
まだ小さな我が子、可愛い奥様、温かいファン、芸能界にだってたくさんあなたを慕う人がいるというのに、そういったことは全く考えずに死を選んでしまったの?

ご冥福はお祈りします。
でもね、死者を鞭打つわけではないけど・・・あなたのことをちょっとだけ見損なってしまいました。
せめてご家族だけにでも遺書、残してくれているといいんだけど。もちろん、マスコミやファンなどには、あったとしても公開なんかしなくていいですから。

スダチが待ってるね。上でもいいコンビでいてください。さようなら。

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グルメなのか?そうなのか?

いや、保護猫ときたらまだお腹で虫飼ってやんの・・・あうううううう(涙)
今朝、下痢復活。嘔吐復活。そして吐瀉物の中にアレが。ああ。
(お食事中の方すみませんです)

慌ててドロンタールを出してもらって飲ませる。これでだいたい3週間だからまあ大丈夫かなあとは思うが、なかなかしぶとい。

で、この保護猫。
大好きなウエットでも、薬を混ぜると、いったんは口をつけるものの不思議そうな顔をして食べるのをやめてしまうのだ。うーん賢いというか敏感というか。

だから、3種の錠剤をカプセルに詰めて、食後に飲ませているのだが、昨日の朝、誤ってカプセルを今まさに食べようとしているウエットの中に落としてしまった。
・・・するとどうでしょう。いつの間にかカプセルごと食べてしまったではありませんか!何という無頓着ぶり。

つまり味さえしなければ何か入っていても気にせず食ってしまうわけだ。これってどうなの??

とにかくモツで虫飼うのを止めさせなければ体も増えてこないので、早いところ駆虫してしまって、じっくりと譲渡会までに太らせたい。
もう子猫の愛らしさで売るのは無理な月齢に来ているので、この子本来の魅力をアピールしたい。
早くいいご縁を繋ぎたい。本当に、早くうちから出したい。


川崎の少年殺人事件。
どうやら犯人が捕まりそうだ。だって、あまりにも情報が多すぎるもの。ていうか、被害者の交友関係なぞあっという間にわかってしまうだろうに。

それにしても、だ。
理由はどうであれ、何故殺さなければならない?
もちろん被害者は人生を断ち切られてしまって最も不幸になる。
そして加害者も、実は被害者の家族や友人など身近な人たちの次に不幸になるのに。

このネット社会というやつ。異常なくらい動きが速い。
私ですらもう犯人の名前を見かけてしまった。事実かどうかはわからないけれど。
多分犯人たち(一説には8人とか)が捕獲、もとい逮捕されたらもっと詳細な情報が某所で流れるだろう。
そこには犯人のみならず、その家族の情報なども白日の下に晒されることになる。

以前検索サイトで自分の名前を検索したら、非常にその方にとって不利益な情報がヒットしたため削除を要請した訴訟があった。
恐らく今回の犯人も、大した重刑にもならないだろうから、そう遠くないうちに出所してどこかで働こうとするだろう。
そこで、人事担当者が軽い気持ちで彼の名を検索したら?

殺さなければならないほどの理由って何だろう。
明るくて友人も多い、健気なスポーツ少年を、無残にも集団で襲って殺害しなければならない、そんな理由って私には少なくとも思い浮かばない。

まさか、嬲り殺すことに快楽を感じている連中なのだろうか。冗談じゃない。

早く犯人が全員捕まり、被害者に心からの謝罪をしますように。
ホントに、犯人たちは馬鹿だし短絡的だし、愚かしい。こんな連中が済んでいる街、ということで川崎も大きくイメージダウンだね。住民の皆さん、かわいそうに。

さ、おうちに戻らなきゃ。
今日はほぼほぼ一日外出していたので、どうしても今日やらなければならない仕事を片づけてからこれを書いている。

もう眠い。今日こそ早く寝なければ!

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全て猫の話です

どうにもならないのっぴきならないところまでとうとう来てしまった。

何故、最初からやろうとしない?こちらに言われて初めてできる、と言うのは卑怯だしずるい。
ライバルができたことは結果的によかった。実はその、ライバルの方が実に心許なくて、本音で言えば行きたくはなかったのだ。
だけど、仕方ない、と思った。本気で思った。だからこそ・・・もういいか。やる気は出したようだから。

さ、どこまでできるか。
これから私も専門書引っ張り出して来て勉強します。願わくば、この本(というか雑誌)をうちのかかりつけも読んでいて欲しいものだが・・・あり得ないだろうな、すっごく高いんだもの。私だって清水(きよみず、と読んでね)だったんだから。

保護猫の便、ようやく固まってきた。
いや、この子良く食べるんだわ。良く食べて、良く出す。膝の上に乗るのが大好きですぐに喉を鳴らす。

お腹さえおっけーならすぐにでも里親探しを始めたい。
もちろん譲渡会にも出すけど、それまでに決まってくれるのが理想。本当にこの子を愛しんでくれる素晴らしい里親さんに出会えますように。

・・・げ。全部喰っちまった。うわ、器の陰に落ちていたドライまで探して食べてら。

大きくなりそうだ。毎日見ているから気づかなかったけれど・・・既に成猫並のデカさ。うわ、1回の譲渡会参加でご縁もらえるかなあ。微妙。

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スッキリしないエントリです

まいったなあ。
保護猫の下痢は治まらない。朝、様子を見たらやはり嘔吐していた。
ただ、吐瀉物の中に混じる毛の量は減っていたし、黒色がかった便もなかった。

快方に向かっているのだろうか。わからない。
本猫は食欲も元気もあるし、水も飲んでいる。脱水はしていない。

丸洗いはさすがにストレスだろうから、体に吹き付けて、ふき取るタイプのシャンプーを購入、昨日は丁寧に毛を取ってみた。

ただ、果たして毛球が原因と言うこのアプロ―チが正しいのかどうか。
そもそも論として、エコーもレントゲンも撮らずにこのまま投薬(止瀉薬、整腸剤)だけでいいのか。もし何らかのウイルスによる腸炎なら・・・でも血便も水様便もないし、何しろ本猫が発熱もなく元気なのだ。うーん。

もう一日だけ様子を見よう。まあこの辺が体重3キロ超えのほぼ成猫であることのメリットだ。
これがもっと小さい子猫だったらこんな悠長なことは言っていられない。
かつて預かったそれこそ授乳が必要な子たちの時は、しょっちゅう病院へ走っていたっけ。

手のかかる子たちばっかりだったなあ。手だけじゃなく、お金も羽が生えたように飛んで行った。
それでも預かったことを後悔したことはないし、皆幸せになってくれたことが本当に嬉しい。

だから、この子もなんとか幸せにしてあげたいのだ。
独自での里親募集も始めるつもりなので、少しでも早く体調を整えたい。
お互い頑張ろうな。



職場の、今の惨状を作った張本人がようやっと職を辞すると言う。
・・・遅いわ!更迭された時点で己が責任を悟って辞めるべきだったのに、ここまで居座るその気持ちが理解できなかった。
辞めてどうするのか、なんてことには全く興味もない。
退職金を支給することさえ、正直したくもない。彼が我が社にもたらした損害はその額の何十倍何百倍、いや何千倍もだ。

もうこれ以上は書くまい。何を書いても何も元には戻らない。

さようなら、疫病神たち。

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断念っ!

結局保護猫は下痢が治まらなかった。ボランティアさんに直接事情を説明して次回に延期することにした。

・・・ま、仕方ない。

・・・では済まされないのだ。昨日なんか日がなこの子のことばかり考えていたことは否めないが、とにかく闘病中の老猫がまとわりついて離れない上に、昨晩なんか久々ベッドに入り込んできた。

今朝も、私の膝の上に乗ってきたらそこから結局小一時間降りず。人と猫の朝食を作らなければならないのでやむなく降ろしたが、こんなことはついぞなかったので、やはり微妙に私の心の機微とでもいうのか、そんなものを感じ取っているみたい。困った。

保護猫、ラキサトーンを上あごに塗りつけるといやいやながらなめてくれた。薬も、今朝病院に電話して錠剤で調剤しなおしてもらったのだが、カプセルに詰めたら簡単に飲ませることができた。

このまま順調に回復してくれるように。頼むで、ホンマ。


というわけで、いろいろあってイライラしている。
あさっては猫の日だというのに、いざ猫に振り回されてみると何もしてあげる気になれない。
それでも何かしらおやつでも振舞ってあげたいな。日ごろは私を癒してくれているわけで・・・って最近はそうでもないか。あうううう。

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明日の朝には便が

マズイことになった。
昨夕から保護猫が嘔吐と下痢を複数回している。今朝は決まっていた予定を変更して朝イチで病院に連れて行った。

嘔吐と下痢。怖いのはパルボとFIPだが、元気消失や食欲不振、発熱もなく、吐瀉物の中には毛が混じっており、血便も黒色便もない。瞬膜も出ていない。

かかりつけの診断は腸が動いていない―食べ過ぎと、毛が上手く出て行っていないせいではないか、とのこと。
食べ過ぎに関しては、未開封ドライフード食い破りセルフイート事件(長い)があり、毛に関しては、私のブラッシングでは足りないのか、その刺激でなのかよくセルフグルーミングしているのでかなりの量を飲みこんでいるのかもしれない。

厳冬の寒さから暖かな室内へ、その気温差は最大で±20℃以上あったから、冬毛が一気に抜け落ちているのだろう。実際ブラシをかければそれこそごっそりと抜けるのだから。

でも、見た目少し薄くなってきたし、ブラシでは先ほども書いたが皮膚を刺激してしまうので、先生は濡れタオルを使うように、と仰った。
今夜、パジャマに着替える前に抱っこしながら体を拭いてやろうと思う。

さて、マズイのは、伝染性の病気云々というレベルを脱した今、明日ボランティアに託せるかどうかわからない、ということだ。

下痢が治まれば大丈夫、と医者は言った。だが更に環境の変化が重なれば悪影響必至。
でも、このタイミングを逃すと次がいつになるか、そしてその時この子が更におっさん臭くなっていたらいい里親さんが見つかるかどうかわからなくなる。

だからといって、状態の良くないままにこちらの都合だけで譲渡会に参加させていいのか。ああ、もう、なんでこのタイミング?!

今も、薬(整腸剤など)の混ざったウエットを残している。アニモンダの胃腸ケアだもの。不味いはずはない。ということはやはり体調か?
またたびの粉を混ぜて調剤したそうだが、それがどうやら余計らしい。
カプセルに詰めようにもまたたびが多くてジャマ。明日にでも作り直してもらう。
ホントにもう、思い込みで意味のないことをしないでほしいものだ。

獣医と言えば。
小動物臨床から縁のなかった知人の獣医が、心機一転、臨床に回ることにしたため、大学で再度教育を受け直すのだと言う。
研究畑から何故?と言いたくなるところだが、個人的には大歓迎。
こんな熱心な方が臨床に回ってくれれば、私たち飼い主も嬉しい限りだ。
頑張ってくださいね。

さて、カプセルに入るかなあ。そして無事飲めるかしら。明日のこの子の便が全てを決めてくれる。

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どうでもいいエントリだなあ

事務連絡です。明日荷物を発送します。実家の皆さん、中身は期待しないでください。時期的にこちらで入手できたブツのみ、です。美味しいものも可愛いものも入っていません。喜ぶのは一人だけかと。だから開けてみてほしいものがもしあれば先に抜き取っちゃってください。
もらっておいて言うのもナンだけどさ、今年はホントにつまらんぞ。

日々アクシデントが起きる。ジュニアの言葉を借りれば「アクシデントしかない」(板尾さんかっ!)毎日だ。
その程度の大小こそあれ、何も起きずに終わった平日なんて数えるほどしかない。

今日のはちとヤバい感じらしい。家人の表情がかなり暗い。
泣きっ面にハチとはまさにこのことだ。そしてなんと引きの弱いヤツだ。また、だよ。
切ないニュースを報じたくはないんだ。神様、お願い。

更に、私とは全く関係のない、やりきれない二つのニュースに気分が重くなっている。

札幌で、歩行中頭上に落ちてきた看板により頭蓋骨と首の骨を折って若い女性が重体だそうだ。
また二十歳そこそこのお嬢さんは、ほんの僅か、数秒でもそこを早く通り過ぎていたらそんなアクシデントに巻き込まれはしなかった。

プロスノーボーダーが転倒、下半身まひの重症で絶対安静だという。
ご職業柄リスクはあろう。実際、ハーフパイプなどの競技を見ていて、見ているこちらが怖く感じるくらいだから、あの高さやスピードで何か起きればその影響がどれほど大きいか。

お二人とも、どうか回復してくれるように。
お嬢さんは意識が戻り、後遺症も残りませんように。あのカニ屋は責任もって彼女が回復するまでフォローしろ!!
ボーダーさんは、症状が安定したらリハビリが大変とは思いますが、どうか日常生活が不自由なく送れるようになりますように。


今日はカツサンドにしようかと思っていたが、パンを買い損ねてしまったので、どうしようかな。きっと家人は食欲もないだろうし、何か軽いものでも作るか。
お昼にちょっと毛色の変わったものをそこそこ食べちゃったので、正直まだ食欲が。いっそ作らない・・・ってわけにもいかんわな。どうしよう。

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にっちもさっちも

日々いろいろなトラブルが、よくぞこんなことが、と言いたくなることまで含めて起きる。

詳細は書けないが・・・税金くらい払え!納税は国民の義務だ!!偉そうに御託並べるなら、まず義務を果たしてからにしろ!!!

結局尻拭いさせられるのはこちらなのだ。冗談じゃない、毎月の給与から差し押さえろと?誰がその計算をすると思ってる?アタシだよっ!(ⓒにしおかすみこ)(←懐かしい)

その点を訴えていろいろやって(?)取りあえず解決はしたのだが、事態は実はいっそうややこしさを増す。何故なら・・・書けない。ああ、もう。

それでも、家人の体調が日々回復傾向にあり、ようやっと先が見え始めてきたので彼も表情が心なしか明るい。
このまま来月の検査をクリアできれば取りあえず治癒と言っていいんだろうな。

老猫も、昨日はすわ廃絶か?!と慌てた食欲が今朝になって回復。投薬も上手くいっているので小康状態とこちらも言っていいんだろうな。

自分は・・・左肩甲骨付近の痛みが治まらないので、整形外科に行こうかどうか思案中。昨年まで通っていた整体に行くことも考えているんだけど、1回2回の施術ではどうにかならないだろうこと請け合いだから、毎週決まった日の決まった時間に通院するのがあまりにも億劫で・・・うーん。

昨晩の「夜ふかし」でツイッターの是非について、例によって面白おかしく取り上げていたけれど、個人的にはブログもSNSも自己顕示欲の象徴だと思っている。
だから、私がフォローしているのは一部の例外を除き好きな芸能人や遊び心のある企業だけ。友人知人がアカウントを持っているかどうか調べたこともない。LINEとFBはアカウントあるかどうか聞かれたことが何度かあるけど、やってないものはどうしようもないし、その人たちのためにわざわざ始めるのもなあ、って失礼ですね。すみません(ここの存在もその人ら知らないけどさ)

職場でFBを始めるかどうか迷っていた時期もあったが・・・ま、いいや。
今日はすき焼き。カタログギフトで届いた神戸牛をやっと食べる。正直あまり食欲はないけど、家人も楽しみにしているようだし、簡単でいいもんね(おい)

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お久しぶりです

しばらくエントリの間隔が空いてしまったけれど、家人も私も猫もそこそこ元気に生きている。
特に何かがあったとかなかったとか(?)ではなく、単に書くのが面倒臭かったという・・・あううううう。

とは言え、老猫は食欲こそそこそこあっても、歩くのもやっとだし補液を入れてもなかなか吸収されない。
一昨日の夜に入れた200ccが昨晩まだ左前に残っていて、今朝やっとそれがなくなったのを確認してから200入れた。
でも、昨晩は立派なブツを気張りゲロなしでおまりになったし、まだまだ頑張ってくれそうな気がする。

家人は通院。想定の範囲を大きく超えた長時間待たされたが結果は…次回。え?どういうこと??
なんでも術後3か月でもう一度、いろいろな検査をしてから一つの判断が下されることになるらしい。
奇遇なことに、執刀医不在のため代わって診察してくださったのは、一昨年私が手術を受けた病院から引き抜かれて(多分)来た先生だった。科こそ違えど妙に親しみが湧いた。
ちなみに、アルコールはまだ解禁とはならず。家人にはそれがかなりショックだったようだ。

保護猫は至って元気なのだが、ここに来て急に人見知りが激しくなってきた。
彼を最初に発見し、私に助けを求めてきた若い従業員に抱っこさせてみたら、とりあえずおとなしくしてはいるが、目つきは落ち着きなく動き、私に助けを求めるかのように鳴くではないか。
こんな状態で果たして譲渡会に耐えられる?いや、耐えてくれなくては困る。
情は十二分に移っているけれど、やっぱり我が家には迎えいれることはできないから。ごめんね。
これからは人慣れを主眼に、場合によってはボランティアさんのお宅に早めに預かってもらえないか相談してみようと思っている。

昨日はバレンタインデイ。もらったYVANのトリュフをいただいた。ああ、本当に美味しい。味オンチの家人ですら他のチョコとの違いがわかるそうで、これが年に一度しか食べられないなんて! ああ、セレブが羨ましい(くどい)

高額だが、味のわかる人にはたまらない存在。多分この時期の日本行脚(?)は途轍もない稼ぎを生み出すのだろう。なんと!ホワイトデイ用に3月に何か売り出すことを決めたらしい(公式サイト参照)。でもそうなると何となくあざとさを感じてしまうのよねえ。食べたいけどさ(結局釣られている)。

ウクライナ情勢とか、アノニマスの宣戦布告とか、イラク軍をメインに地上戦、とかきな臭い話題が耳に入るけれど、正直それどころではない気分。
私は私の周辺、卑近で精一杯なので、今は何も考えられない。

さ、仕事をしなきゃ。やることを先送りにしても結局後で辛い思いをするのは他ならぬ私自身なのだから。

あ、それにしても「他人事」をたにんごと、と読む人の何と多いことか。
イイ歳したオバサンでも下手すりゃアナウンサーでも平気で口にしているのには呆れる。
猫を入れるのは「ゲージ」じゃなくて「ケージ」。「たにんごと」じゃなくて「ひとごと」、おります、は謙譲語。
・・・こんなことでイライラしていたらキリがないんだけどね。

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贈り物のありがたみ

最近良いことがまるでなく、救いは老猫の食欲があることくらいだった。
だのに、その猫の検査結果が最悪で、持ち上がった分落ちる辛さ倍増。もう涙も出ないくらいテンションは下がっていた。

昨日は休日で、相変わらずカフェインレスな生活の家人のためにお茶の専門店へ出かけてルイボスティーやハーブティーなどを数種類入手してから一番好きなファミレス(近所にないのよ)でランチ。そして某所への手土産となるその手のチョコ(笑)を買ってきた。

明日からも、仕事で外出、家人の通院、とあまり嬉しくないイベントが続き、そもそもトータルで仕事的には良い話はまるでない。

そんな中、思いもかけない嬉しいプレゼントが実家から届いた。

この日のエントリで未練がましく書いたチョコレートを、なんと、某身内がわざわざ遠くのデパートまでいって買ってきてくれたのだ!
可愛い猫の容器に入ったチョコと共にそれは今日我が家に届いた。彼女と母からの思いやり。

更に言えば、昨日はもう一つ、仕事がらみのちょっとしたイベントがあったのだが、そこでもドンと突き落とされてしまっていたから、身内の優しさが心に沁みた。本当にありがとう。


日本海側は豪雪で、正に雪害だが太平洋岸はそれほどでもない。むしろ例年に比べて雪は少ないくらいだ。
でも寒い。寒さは厳しい。雪がない方がむしろ寒さを強く感じる。
かと思うと異常に暖かい日があったりして、雪まつりでは雪像が解けたり壊れたりと、影響も出ているようだ。

やはり冬は冬らしくあるべきで、雪もそれなりに降ってくれなければ、夏場の水事情にも影響が出てくる。
局所的にではなく、平均的に・・・なんて都合よくはいかないか。

昨日から猫の投薬が日に4回となった。できることをできる限りやるという方針のもと、いっそう猫中心の生活が始まる。
本当なら保護猫、里親さんの元に届けるまで面倒見たかったけどごめんね。今回は無理だ。

個人的には春なんか来なくていいんだけど、この子には新しい春が美しく楽しいものになりますように。素敵なパートナーと一緒に今年の桜が見られますように。

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テレビに出ている人たちがそりゃ全て同じ方向を向いていたら成り立ちはしないだろうけどさ

普段は見ないのに、その後の番組を見ようと思っていたから何となくチャンネルを合せてしまったのがいけなかった。

まず木村太郎というジャーナリスト(なの?今の肩書は何?)。
シリア行きを認めない外務省によってパスポートを返納させられたこれまたジャーナリストを名乗る人を擁護し、返す刀で「たかが外務省」と国の対応を批判しているのを聞いて呆れてしまった。

更に呆れたのは、その発言について賛否を唱えるでもなく、面白いからとばかりに先を促す司会者、そして、言うだけ言わせてそのままお終い。何だそりゃ。
肝心なのはその先でしょうに。

では、シリアに入国した日本人のその人がISILに拘束されたとしましょう。その場合政府はどうすべきなのでしょうか?旅券を返納させなければ、シリアに入国し、捕まってしまう可能性があるわけですよ。止めたにも関わらずでかけて行ったその人を、政府は全力を挙げて救出しなければなりませんか?
危険なところにニュースがある?渡航の自由?報道の自由?誰かが伝えなければ誰にも知られない真実があることは認めますが、まずその前に生命じゃないですか?

既に日本人もなべてテロのターゲットになっているという(ISILの主張によればですが)情勢の中で、みすみす人質になりにいくようなもの。それを事前に防ぐことがまず国民の安全を守ろうとする国の働きだと私は思うのですが。

ただ、このシリア行きを希望するジャーナリスト、本当にシリアの内情を知りたいのなら、例えば隣国トルコに入ってからこっそり国境を超えるとか手段はあると思うし、ヨルダンでだって取材はできるんじゃないの?なのに何故、これだけのニュースになるのかな?いろいろな思惑が透けて見えてしまうのは何故だろう。

実はそれ以上に不快な気分にさせられたのは、明らかに病気で弱っていると思われる(獣医師がそう推測していた)マレーグマを、未確認生物?とばかりに揶揄してみせたり、街中に逃げ出した水牛を、市民が危険だから、と車で追い掛け回しては何度も撥ね、挙句射殺したその姿まで映しだす。
いったいこれらの映像にどんな意味があって、どれだけ放送する必然性があるのだろうか。

めざましテレビでは後藤さんの交渉期限をカウントダウン表示するなど、フジテレビの中の人たちって、多分市井の人たちとはかなり異なった感覚で番組を作っているのだと思う。
それは傲り、かもしれない。
いみじくも、女性アナウンサーを女子アナ、と呼び始めたのもフジだそうで、そう、全てにおいて「面白ければ何をしてもいい」という精神がフジを突き動かしているのだとしたら、それはもう普通の視聴者の意識からはあまりにかけ離れ過ぎているとしか思えない。

老害、という言葉はあまり口にしたくないけれど、こと今回の件に関しては、その言葉が当てはまると私は思う。
この番組はもう二度と見ないけれど、これまでにもこの人、いろいろ物議を醸すようなことを発言しているんだろうな。

あまりに不愉快な内容ばかりなので、見ていて怒りが込み上げてきた。おかげで昨晩は目が冴えてあまりよく眠れなかった。
で、今、眠くて仕事にならないから今、こうやって眠気覚ましにつらつらくだらないことを書いているわけ。

さ、熱いお茶でも入れて、気合も入れ直そう。働くぞ!

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日々のどうでもいいこと(敢えて時事ネタは書かない)

ふと見ると、レギュラーガソリンが120円台に突入していた。
・・・うわあ、本当に原油安続いているんだあ・・・ってほとんど自分のお金で給油してないからなあ(家人よスマン)

それでも、偶にタイミング悪く私が一人で運転している時、件の警告ランプが灯ればそれはもう仕方なくGSに飛び込むことになる。

そこでいつも迷うのは(おい)・・・給油口どっちだっけ?(おーい!)

うちの車は左側。普段から行きつけの、近所のスタンドなら刷り込まれているけれど、初めてのところだと一瞬ためらってしまう。

それはさておき。
私はセルフがとても苦手で、怖い。一人ででは一度も入ったことがない。
というのも酷い静電気体質なのだ。万が一、引火でもしたら・・・ああ、想像もしたくない。

車の場合、ドアを開け閉めする際は必ずガラスに手を当てて放電する。更に言えばコツは点、で接触しないこと。
よく実験なんかでも、指先で金属か何か触れてビリリ!ってなってるでしょ?だからとにかく指先ではなく面、手のひらで触る。

それでも気が緩んでいると、来るんだよなあ。
今は亡き長毛猫が冬場テレビの上にまどろんでいて、私が画面の前にかがんで拭き掃除をしていたらいきなり私の顔に手を伸ばしてきた。
・・・多分火花が出たと思う。猫も私も双方飛び上がったから。いやいや、冬場の猫は静電気の巣窟だ。

あと危険なのはオフィスの椅子、の脚下。キャスターあるでしょ?立ち上がる時、あれの金属部分が触れた踝にビリリと。
オフィスならコピー機も危険極まりない。カバーを開け、ガラス面に原稿を置こうとするとどこかに触ってビリリ。

事務所には加湿器を置いている。それでも多分機械当たりの加湿面積が足りないようで、フル稼働させてもせいぜいが40%どまり。
もう一台、とは今の業績ならとても口には出せないし・・・それでもないよりはマシ。今のところ踝は無事だ。


鼻の中のすき焼き臭は徐々に消えつつあったのだが、今朝また盛り返してきた。薬はあと3日分。これで治らなかったら再度通院だ。あうううう。
今日は保護猫がワクチンで、月曜日は老猫が血液検査でそれぞれ病院へ。これで私も週明け耳鼻科?来週は家人も通院で、今回は私も同行予定。
何だか病院づいてしまいそうな2月だなあ。

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保護「観察」中

保護猫、スプレーも下痢も治まったので、徐々にケージから出す時間を増やしている。
既に部屋中どこでもよじ登り、行けない場所はなくなった。
ガリガリで腰骨が浮いていた体も、ふっくらと肉がついて、子猫らしさが辛うじて残っている今がギリギリの売り時(?)かもしれない。
鳴き声も愛らしいし、可愛い。抱っこよりお膝が好きな甘ったれだ。

ところが、苛酷極まりない外での生活故か食に対しての執念が凄まじく、一昨日はアルミ容器のウエットを襲撃して牙で穴を開けてしまった。
それは消費期限切れの腎不全猫用療法食だが、外猫に出そうとして失念したまま部屋に置いていたものだった。

そして、今日。腎不全猫用のドライ、それも未開封の2kg袋を食い破ったのである。

ウエットも、ドライも、未開封よ未開封。それでもやはり微かな匂いを放っていたのだろうか。それとも「これは喰えそうだ」と判断したのだろうか。いずれにしても、凄い。

同居の婆さん猫たちはそういう点でがつがつしていないから、割と呑気に構えていた。そこは私も反省している。

あ、雌雄の差じゃないと思う。だってかつての我が最愛の猫(キジトラ白、超美形なお嬢さん)に至っては、キッチンの三角コーナーから生の鯖のアタマを拾い出して床に落とし、食べようとした、とか、食事中にちょっと席を外して戻ったら、正にアジの開きをテーブルから咥えて逃げるところだった、とか、一度も野良だったこともない癖に口の汚さは歴代の猫でもベスト(ワースト)1だったから。

放浪中の食生活で腸内環境が悪化しているらしく、保護猫のおならの臭さは尋常ではない。早くお腹も整えて、そして外での生活で生えた冬毛を舐め取っている所為か割と頻繁に毛を吐き出すからブラッシングも欠かさないようにしなければ。

もう体調には問題がないのでワクチンを打って、半月後の譲渡会に備える。
いいご縁を掴んでもらわなければ、手をかけている私たちも浮かばれない。
正直、情が移りまくりでいっそこのまま・・・って実は毎回毎回考えてしまうもの。ここはグッと我慢しなければ。あうううう。

保護猫よ、ごめんな。あまり写真も今回撮ってないけどさ、記憶にはがっつり焼き付いてるよ。
ああ、今から別れが辛い・・・

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春なんか来なくていいのに(え?)

日が長くなってきた。
立春を過ぎて、季節は春に向けどんどん穏やかに・・・なってはいかないなあ。今朝はとにかく寒かった。

それでも、沖縄では18℃とか20℃とか、景気の良い(?)数字が連日並び、改めて日本列島の長さを思い知らされる。ま、国の中で時差があるようなところとは比較もできませんが。

連日頭の痛い仕事が続く。そして、春になればなお一層面倒で、絶望的な業務をこなさなければならない。でも今は考えたくない。



昨日は節分。煮た黒豆以外の豆が嫌いな身としては、年齢+1個も炒り大豆を食べたら多分消化不良を起こして七転八倒しそうなので(大げさ)一念発起(これも大げさ)して恵方巻を作ることにした。

閑話休題。北海道って、落花生(しかも殻つき)を投げるんですよ!ご存知でした?!信じられないでしょ?この暴挙。
民俗学に詳しい先生も仰っていたけど、あくまでも「炒った大豆」を投げることが前提で、そこにご利益が発生するのにピーナツ投げるなんて・・・
確かに掃除は楽だけど、横着だなあ、こういう発想って。道民ってみんな当たり前だと思っているから怖い。

話を戻して。
今は型に酢飯を敷いて、専用のパーツで中央に窪みを作り、そこに具を置いてから更にご飯を重ねて蓋で押す。それを巻き簾に置いた海苔の上に出して巻けば、ハイ太巻きの出来上がり、という便利な器具が売られている。

少し前に買ったけれど使っていなかったそれを引っ張り出して、さて、ご飯はどのくらい必要かな、と箱に書かれている能書きを見たら・・・あら?ご飯の量の目安が記載されていない。

しょうがないな、とメーカーに電話で問い合わせたら、即答は頂けず、コールバックするとのこと。で、待つこと15分。やっとかかってきた電話からは予想外の返答が。

「わかりません」・・・?試作、してないの?
だいたいの目安でも、と訊いても全くダメ、わからないの一点張り。挙句、「茶碗1杯くらい・・・」んなわけなかろうが。

このメーカー、作って売ればそれでいいらしい。消費者のニーズなどまるで考えていない。
新潟県燕三条市のこのメーカーの商品は二度と買わないことにした。
ただ、生協のカタログで見つけたので、そこには確かメーカー名は書かれていなかったはずだから、欲しい商品があってもいちいちメーカーを確認しなきゃならないのは面倒だなあ。でも仕方ない。

結局ご飯は0.5合程度使ったと思う。具材は厚焼き玉子(朝の残り)、きゅうり、実家からもらって大事に取ってあった冷凍のうなぎ。非常に美味でございました。ってまた白米食べちゃった(涙)

・・・ま、縁起物だから。また今日から白米やパン、麺類などを排除する生活を始めよう。




今日はひとつ、煩雑な仕事に目処が立った。後は書類を提出したら終了だ。
とにかく、ひとつひとつやっつけていくしかない。

頑張らなきゃ。その日まで。

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もうニュース番組は見たくない。今朝分の「題名のない音楽会」はいつオンエアされるの?!

今朝の報道番組、産経新聞の論説委員が、番組終了間際に放った「愛する人も助けられないのか」と現在の日本国憲法へ疑問を投げかけるような言葉に胸を衝かれた。

確かにそうだ。巻き添えを喰らいたくないけれど、何かあったら助けて欲しい。
あなたたちの身に何かあっても法律上助けてあげられないけど、私たちの身に何かあったら、あなたたち助けてね、でいいのかな?

・・・ことはこんな単純な話ではないかもしれない。でも意外に単純なことなのかもしれない。

その論説委員は、人質の方が殺されたということも念頭に置いた上で敢えて「自己責任」についても率直な意見を述べられた。

そう、後藤氏はヨルダンなりトルコなり、隣国などで拉致されたわけではない。ヤツらの支配下地域において拘束された。
「行かない」という選択も出来た中で(事実、この番組に同席していたジャーナリストは『私は(もう)行かない』と断言していた)、覚悟を決めて潜入したのだ。
だから拘束されていいとは言わない。ましてや殺害されても仕方ないとは言わない。それでもやはり自分で選択したことではある。
でも、今は誰もそれを口に出して言わない。批判を恐れているからなのかどうかはわからないけど。

あ、批判と言えば。
いろいろな情報番組などをザッピングしていて気になったのは、安倍首相や岸田外相などの強い憤りを表すコメントに対する風当たりのキツさ。

曰く、あんなことを言ったらテロリストを刺激する。もう少し発言を控えるべき―今言わなくていつ言うの?テロと戦う、と宣言してはいけないの?

ちなみにTBSの朝の報道番組では件の司会者が、「そもそもイスラム国ができたのはアメリカの所為」と言わんばかりに批判を始めたので呆れてチャンネルを替えた。この人は論外。

自国民を殺されたんだぞ。それも何の理由もなく。
ここで首相が怒りを見せずにどうする。じゃあ何かい。仕方ありませんね、とでも言えと?
それにしても、先に殺された方へは、ネット上でもテレビなどのマスコミでもあまり同情的な意見は見られなかったが、今回はどうも違うみたいだ。
今朝のぶら下がり会見で、首相の目が赤かった。目頭で光っていたのは涙のようにも見えた。
いったいあの涙はどういう意味を持っていたのかな?

私自身、心の中で線引きしていたことは認めざるを得ない。
ビジネスとして危険な地域に近づいて拘束された職業不詳の人と、彼を助けることも目的の一つにあったジャーナリスト。
でもこういう結果になってみて、やはり目的はどうあれ命に軽重はないと改めて実感させられた。

人命をないがしろにする連中なんだもの、自分の命だけを大事になんかさせるもんか。
本当に空爆だけで屠るだけの軍事力をアメリカが持っているならやってみてほしい。ただ、今の大統領は絶対にやらないだろうけど。

今後、あの連中にアドバンテージを与えないためにも、兵力という支援を送ることができないのなら、日本はせめて足を引っ張らないようにするべきなのではないか?
シリアやヨルダン、トルコにいる日本人のジャーナリストや記者は即刻帰国すべきだと思う。

ただ、これから第三国での誘拐や、あるいは日本国内への爆破テロなどが起こりうるとしたら・・・世界地図の中にある日本って本当に小さいから、何か事が起きたら一瞬にして破壊されそう。そう考えたら急に怖くなってきた。

己が身にも差し迫ってきている変化の波。そして国際情勢や日本の先行きも大きく変化しそうな感じ。

ホント、来年の今頃、私はどこで何をしているのだろう。そして日本はどうなっているのだろう。

保護猫、夕食を催促するために激しく鳴いていたら、その拍子に嘔吐した。
時間的に11時間くらい経過しているのに、朝食べた物がドロドロになった状態で出てきている。
どうしたのかな?今朝のウエットが少し傷んでいたのかな?涼しいところに保管しておいたんだけどな。

繊細な胃腸の持ち主なのかもしれない。
取りあえず今日の夕飯はヒルズの幼猫用にして様子を見ることにした。
一度だけで終わるといいんだけど。この子は飼えないから、何とか譲渡会で、素晴らしいご縁を手繰り寄せてほしい。
そのためにも健康でなければ。一緒に頑張ろうね。

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まだ、その映像の真偽は確認されてはいないが、その内容が事実なら悲しい結末を迎えたことになる。
間違えてはいけない。憎むべきは、恨むべきはあのならず者たちだ。

ヨルダンが態度を硬化させ、交換要求の死刑囚の刑執行の可能性を表明したようだ。それでいいと思う。

徹底的にイスラム国を攻撃し、地上から排斥してほしい。
同様に、ボコ・ハラムなどのイスラム過激派組織も、だ。
理性が通用しないあれらの連中が存在する限り、日常はいつでも非日常になってしまう。

でも、必ずいるんだよなあ、わけ知り顔で「あれはあれで存在する必要性がある」だのなんだの言う人が。

そして、日本は有志国連合に軍隊を送ることができない。そもそも日本に「軍隊」は存在しないから。
だから、いざ、国民が今回のようなことに巻き込まれても、それに対し報復することもできない。ま、やられたらやり返す、じゃあの連中と同じになっちゃうか。

本当に、これからは日本人が恰好の人質要員になってしまうのかな。もうジャーナリストでもなんでも、取材になんか行かないで!

自己責任、じゃ済まないのだから。
亡くなられた湯川氏のお父様の毅然とした態度と、そのご発言には感銘を受けたが、肉親を喪って悲しくない訳がない。もう誰にもそんな思いをしてほしくない。

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