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田舎のねずみ、都会へ!

結局背中の痛みは治まらないまま、帰省し、帰宅した。
2泊3日の強行日程だが、ここしか日程が取れなかったし、タイミング的にここしかなかった。

常識にかからない父はさておいて、母と某身内にいろいろと現状及び近未来(?)のことを話す、というミッションは完遂したが、果たして・・・

もう一つの目的はソメイヨシノでお花見をすることだった。
自宅付近、と言うにはちと遠いけれど、市内の有名な桜の名所とそこに隣接した大きな神社にお参りする。実は帰省寸前に思いついただけなのだが、行って正解!見事な桜は8分咲きで、人もうぞうぞいたが、意外に邪魔ではなかった。

私だって、アレ(書くのもおぞましい)さえいなければ、どこかで弁当でも買ってシート広げて食べたかったんだ。同行してくれた某身内は大丈夫だそうだが、って恐らくほとんどの人が大丈夫なのよねえ。ちっ!

桜を愛で、お参りをし、ウインドウショッピングをしてから予約しておいたフレンチのお店でディナーをいただく。
映画のタイトルを冠したお店はこじんまりとしていて清潔感に溢れている。
開店と同時に店内へ。テーブルは4つしかない。
まあ、もう8年も営業し続けているそうで、このキャパでペイできているのなら十分定着していると思って良いだろう。って何を偉そうに。

コースは3つあったと思う。価格よりもボリュームを鑑みて真ん中のコースを選択。
生憎私も彼女もアルコールはちょっと、という状態だったのでボトルでミネラルウォーターを頼んだ。

…料理のほぼ全てを撮影しているのだが、このブログはそもそもそう言う目的ではないし、画像掲載が面倒臭い(ってこっちが主たる原因だったりして)ので略。

正直味は可もなく不可もなく、だった。
素材は、特に野菜が新鮮で味がよかったが、メインの肉料理、骨付きラムはコースの流れをぶった切るくらいボリュームが多すぎた。
そして、デザートだが、せっかくこの店名を付けたのなら、ぜひ映画にも登場するあのお菓子にしてほしかったな。

コスパや立地などから見て決して悪いお店ではない。
シェフとマダムがいい雰囲気を醸し出していて、再訪したいと思うことは思うけれど、うーん、美味しいものを食べたい、と思ったらここはもうチョイスしないかな。

市内(以前は違いました、ってわかる人にはわかっちゃうかな)には著名なフレンチの店がある。
何年か前の再開発で移転、拡張してから訪れていないが、連れて行ってもらって2回、連れて行って1回、それぞれ行ったことがある。

ここは、重いが美味しかった、と記憶している。お値段も確かに前出のそれの倍近いが、素朴さは皆無で、正統派のフレンチが食べられた。
次の帰省の時は、母も連れてここにしようかな。

ちなみに。
人に連れて行ってもらってゴチになったことのある店へ、身内や後輩を気軽に連れて行ったまではいいが、メニュー(と価格)を見てたまげた経験、ありませんか?私はある。あうううう。
後者のフレンチの店も何を隠そうそのひとつだった。ま、それも過去のいい思い出ですが。

田舎には、こじゃれたフレンチの店なんてまずない。恐らくオープンしても客層が良くないからいろいろと苦労されるだろうこと請け合い。
でも、誰か雰囲気のいいビストロ始めてくれないだろうか。せめてロイヤルホストでもできたらなあ・・・

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真実が見えてくるにつれ、怖さも募る

都会に出て(というか、帰って)いる。空気が汚いし、人が多いしで何だかあっという間に疲れてしまった。
今回はまた、気の重いことを告げなければならないというのに、実はまだ切り出せていない。言えないよなあ。とてもじゃないけど、言えない。でもそのために来たのだから。でも、ああ。でも。

ルフトハンザの子会社であるLCCが起こした事故は、どうやら事件だったらしい。
もし報道が事実なら、副操縦士は乗客や同僚を巻き添えにして自死したことになる。
現時点でテロリストである可能性はないとのことだが、それならば動機は?何故あんな手段を選んだのか。計画的な犯行なのか、突発的な、衝動に駆られてのものだったのか。

…事件の直後に、航空機に乗る予定があった身としては、詳細を知りたいような知りたくないような。で、離陸してしまってからは、未だかつてないくらい真剣に機長のアナウンスを聞いたことは言うまでもない。

ただ、まだ帰路はあるのだが、この帰省で一番恐怖を覚えたのは父の運転だった(ー ー;)
狭い路地でも減速しない。信号を見落としそうになる。歩行者に気づかない…
もうそろそろ免許証を返上してもいいのではないだろうか。こんなにも交通機関の発達した都会に住んでいるのに、自家用車は果たして必要なの?

話が逸れた。
今しがたのニュースで、件の副操縦士には、勤務をさせないようにという医師の診断書が発見された旨報じていたが、もしそれが事実であるなら、完全に防ぐことができた事件ではないか。

道を歩いていても、落下物に当たるかもしれない。でも、不運、の一言で置き換えてしまっていいとは到底言えない今回の事件。
その場を支配する人間が悪意を隠し持っていたなら私たちに抗う術はない。
人を信じるしかないというのは…うーむ。


明日は、少し早そうだけど、近所の名所で桜を愛でてくるつもり。久々のソメイヨシノを堪能してきます。楽しみだ。

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悼む、じゃなくて痛む人=私

痛みがなかなか引かないので、困っている。
ジクロフェナクナトリウムは比較的即効性が高いはずなのに。筋弛緩剤による強い眠気はホントに即効(ガチで服用後すぐオチることもしばしば)だというのに。

医師に問い合わせても歯切れの悪い答えしか返ってこなかった。
首ではなく、腕や背中が痛い。何ともないときは何ともないが、ひとたび痛くなるとけっこう辛い時間が1時間以上続く。
そう、重ダルイ感じとでもいうのか、鈍い痛みがずん、とのしかかってくる感じかな。

お風呂に入って温めると幾分良くなるが、昨日、今朝と外に出る仕事が偶々あったのですっかり冷え切ってしまった。だから痛い。

外から戻って、冷えた体を温めるため獺祭の酒粕で甘酒を作ったのだが、残存アルコール分がかなりあったらしく、飲み終えたら体が何となくふわふわする。
そう、今服用している薬のほとんどがアルコール厳禁なのだ。多分こんな微量なアルコール分にも反応したのだろう。ただでさえ眠いのに、もう起きているのもしんどいくらいだ。

変形した骨は治せないから、あとは首回りの筋肉を鍛えて、重いアタマを支えるのに少しでも負担がかからないよう普段から姿勢に気を付ける。
そうやって少しずつ普段から注意していけば多少は痛みも軽減される、はず。

いや、そもそも痛みだけでも取りましょうね、と処方された薬がまず効いてないんだもんなあ。
もう少し我慢してみるか。うーん。

週末の帰省、どこか行きたいところは?と某身内に訊ねられ、意気揚々と「スカイツリー!」と答えたまではよかったが、前売り券完売・・・il||li _| ̄|○ il||li

そりゃそうだ。絶賛春休み中だもんね、ガキ、もといお子様たち。
取りあえず桜が見られたらいいです。名所とか行かんでもいいから。

久々の都会、何着て行こうかな。思案中。もう内地は春どころか初夏?

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何せ最終回フリークなものですから

「セカンド・ラブ」最終回を見た。感想?
―脚本家、途中で面倒臭くなってしまったか?それとも制作サイドからやいのやいの言われて開き直った?それともそれとも、一周回って確信犯?

いや、大石静さんですよね?途中から変わったのライターさん?
だいたい予想どおりの展開を見せたが、予想どおりと見せかけて?!というラストを期待してしまうのは逆に邪道だったのかもしれない。

ラストシーンで、アフリカ、灼熱の太陽の下、日焼けしたヒロインが汗をぬぐう、なんて想像をした私がバカだった、ということにしておこう。

そう言えば「相棒」も最終話が批判の的になっているし(私もあれは酷いと思う。右京さんが気づかないはずがなく、もし本当に気づいていないのであれば身内意識が強すぎて、刑事には向かない人であると言うことになる)、「○○妻」も、まさかまさかのバッドエンド。

「銭の戦争」、大島優子の泣きの演技は正直引いた。彼女はアップには耐えられないし、シリアス向きの顔じゃない。好きだけど。
そしてこちらもラストシーン。あれは何を意味するの?視聴者に考える余地を残して、余韻として付け加えたなら蛇足だと少なくとも私は思う。続編やSPへの布石か?

もう何だか、最近は見たいと思い、実際見始めてから見続けることのできるドラマが少なくなってきた。あ、あくまでも個人的な感想ですよ。
WOWOWも、偶々「硝子の葦」と「天使のナイフ」を見ちゃってるからだけど、あまりに重い。硬質なドラマであることは好感が持てるけど、とにかく重い。

最近はテレビ、すっかりバラエティしか見なくなってしまった。
家人も、いろいろストレスがあるためそういう番組を見たがるから、深夜などのその手の番組をリストアップして録画予約しておくのが常になっている。で、朝、食事をしながら見るのだ。大抵は大笑いしながら。

今は闘病中の猫もいないので、外出も自由にできる。だからといってなかなかハイそうですか、と出かけるわけにもいかない。
そんな中、近々帰省することにした。久々の飛行機。久々の都会。楽しみ半分気ぶっせい半分。

どうしたものかな・・・(謎)

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知らず知らず衰えていたという

左肩甲骨辺りの痛みがここ2週間ほど取れない。左ひじに軽い痙攣が起きる。また左腕がだるくて仕方ない。やむなく総合病院内の整形外科に罹ることにした。

ここに来るくらいなら、えにわか北海道整形まで脚を伸ばしてもよかったのだが、諸事情があって本当にやむなく受診してきたわけで、結果は・・・多分オーライなのでしょう。

最初肩のレントゲンを撮り、それを観ながらの診察だったが、先生が私の腕や首の可動域などを調べているうち、「首も撮りましょう」

そして10数分後、シャウカステンに貼られた己が頸椎の画像を見てああ、と納得してしまった。
明らかに、第5、第6頸椎が少し変形している。先生曰く、骨棘も小さく出ていて、それがどうやら神経を刺激しているようだ、とのこと。

10年以上前の頸椎捻挫(要は交通事故)の影響?と訊ねたら先生はいともあっさりと衝撃の一言を口にされた。

「いや、その年齢ならありうることですね」・・・つまり、老化現象だと。あうううううう。よくよく見れば、首のカーブも変だ。微妙に逆方向。

・・・対症療法しかないそうだ。首の筋肉を鍛え、姿勢を正し、ストレッチをして首の可動域を徐々に広げる。
かかりつけだった整体へ通うことの是非を問うたら「首をぐき、っとするようなやり方は勧めません」・・・するんです、そこ。じゃ、ダメだ。

ストレッチやマッサージなどは良いらしい。いっそ買うかマッサージ椅子。
後は末梢神経を修復する薬(プロレナール)、痛み止め(ジクロフェナクナトリウム。また亜鉛飲まなきゃ)、筋弛緩薬(テルネリンのジェネリック。以前テルネリン飲んだの忘れてワイン飲んだらあまりの眠さにほぼほぼ人事不省状態に陥った。正直怖くて飲みたくないんだけど)、そして胃薬(ムコスタのジェネリック)を1ケ月分処方され、それがなくなるころの診察予約をしてきた。

とにかく寝返りを打ちたい。
今は左半身を下にして寝られないので、右下一択。
もともと打たないタイプ(何だそりゃ)だからヘタすれば一晩中同じ姿勢で寝てしまうので、朝、顔の右半分が浮腫んでいることもしばしばなのだ。
だから敢えて意識的に寝返ることにしているのに・・・早く痛みだけでも取れますように。

加齢現象・・・何となく老眼も進んでいる感じだし、精神年齢だけが置いてけぼりということなのでしょう。ああ。

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・・・・・・びっくりしましたね

驚いた。アラブの優等生チュニジアであんな規模の無差別襲撃が起きるならもうあの辺りはモロッコも含めて行かない方がいいのでは?
アルジェリアだって石油プラント襲撃があったわけだし、いつどうなるかわからない―ISILが絡んでいるならもうどこだってテロの対象になりかねない。

今回のテロで命を落とされた方、負傷された方、その他怖い思いをされた方々にはお見舞いの言葉も浮かばないくらいだ。

私は海外旅行が嫌い。そもそも行く機会もないけれど、独身時代は職場の先輩ご夫婦がカナダに赴任していたため遊びに行こうとして、何かの事情(忘れた)でキャンセルになった、とか中学の同級生とフランスに行こうか、なんて話していたら急遽その子が結婚決めちゃって(--メ)ボツになったりとか、結局行かずに済んで(?)いたのだが、数年前か、やむなく実家の家族と4人で香港へ行くことになってしまった。

・・・いや、思い返せば確かに楽しかったけど、単純に家族旅行で行くなら香港である必然性なぞないわけで、やっぱり海外はもういい。言葉の通じない、文化の違う国になんか行きたくない!

だからと言って、みんな海外になんか行くな!とは絶対に言わないし言うつもりもないです、価値観や志向はそれぞれだから。
それでも、今、アフリカや中東には行かない方が賢明なのは間違いないと思う。
今回被害に遭われた方には何の責任も咎もない。でも、旅行先としては選択すべきではなかったのかもしれないな。チュニジアはリビアと隣接しているわけだし。

ケガをされた皆様には、一日も早く回復されてそれぞれのお国へ帰れますように。





猫との別れを今月は2回も経験して、理由は違えども、もう我が家にはオバサン3匹しか残っていない。
多い時は8匹もいたのに。食事時なんて8個の食器を並べて、皆が違うご飯をたべていたのでそりゃもう大騒ぎだった。

今は食器もたったの3つ。あっという間に支度が終わってしまう。
手間がかかればかかるほど、猫って存在感が増していくものだとしみじみ思う今日この頃。

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あの猫は行って行ってしまった

保護猫、無事縁付いていった。
譲渡会では何故か大人気で、複数のお申し出をいただいてしまったのには驚いた。
実は、私は内心大丈夫だろうと思っていたのに家人が「こんなに大きくなっているし地味だし、貰い手なんかいない」などと腐すものだから心配していたのに。

4組ほど申し込みがあった時点でバックヤードに引き取った。もうこれ以上増えても逆に困るから。その4組のほとんどが好条件だったのでその中から決められると当局(誰?)が判断したらしい。

結局、先住猫がいるお宅を選んで昨日のうちにお届けも済ませてしまった。ボランティアさんご協力本当にありがとうございました。

寂しいなあ。って、この晴れ晴れとした寂しさは何度経験しても馴れない。
それでも幸せになってくれるんだからいいの。いいのよ・・・ああ・・・

とにかく今は疲れている。でも月曜日だし仕事、休めないし。
とりあえずすべきことを片づけて今日こそ早めに寝るぞ。

ちなみに。
今回の諸々を通じてわかったこと。意外に私は彷徨、じゃなくて方向感覚がないようだ(涙)

久々のお出かけを無事に終え、多分来月には実家にも一度顔を出すことになりそうだ。
いろいろ言いにくいことも言わなければならないし、何にせよ気ぶっせいな帰省ではある。それでも、行かなければならないし、避けて通ることはできないある意味試練。

ああ、春が怖い。春の訪れをこれほどまでに厭うているのは雪だるまと私くらいではあるまいか。なんてね。

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まとまりがないのはいつもの事です

昨日は敢えて書かなかったけれど。

私の好きなジャニーズの小山慶一郎が出演する夕方のニュース番組を見た。
津波の映像が流れる前にクレジットが入るのだが、それはとても行き届いた配慮だとつくづく思わされた。

私は被災していないし、偶々家人の友人のご子息が建物に取り残されるという事態に巻き込まれたが幸いにもご無事だった。
母の実兄夫婦は福島の浜通りに住んでいて、こちらも被災こそしなかったが、原発事故などの影響で乏しい物資に音を上げ一時私の実家に避難していた。もちろん、今は帰還し、平常を取り戻している。

でも、子供の頃遊んだいわきの海岸で亡くなられた方がいたことはショックだった。
復興関係の作業員や避難者が流入し、いわき市も大変なことになっているそうだ。

昨日の一連の行事の中で、強く印象に残ったのは19歳の女性が語った体験談だった。
母親と共に津波に流され、たどり着いた瓦礫の山で彼女は母親が窮地にあることを知る。
脚を挟まれ身動きができない。周りには助けてくれる人もなく、か弱い女性の手で除けられるような障害物ではない。

彼女が選択した行動は、一緒に死ぬことではなく、生きる、という道だった。
この場所に留まれば自分も助からない。だから・・・

この後、家人と私が話し合ったのは、この女性の母親の一言について。

自力では抜け出せない。目前に迫った死を悟って母親は「行かないで」と訴えたそうだ。

娘はその声に、「ありがとう。大好きだよ」と答えてその場を後にした。生きるために。
この時の二人の気持ちを私たちは絶対に知ることはできない。推察や想像はできても、絶対にわからない。

家人曰く。「逆だろう」―この場に残りたい、と懇願する娘を、あなただけは助かりなさい、と突き放す母親。ドラマや小説でならきっとそう描かれる。
でも現実はそうではない。
果たして私がそれぞれの立場ならどう考え、どう行動したろうか。

でも、結果的に彼女のとった行動は正しかった。生きて、伝えて、そして幸せになること。それが彼女の未来であってほしい。



あの日は、とても長い揺れを感じて、少々気分が悪くなった。
やっと終わって、凄かったね、などと呑気に構えながらテレビを点けたら、その被害の甚大さが時間を追うごとに報道され、仕事どころではなくテレビの前から離れられなくなった。

テレビ東京ですら震災関連番組ばかりになって、テレビCMはこぞってスポンサーが自粛したため公共広告機構のそれが繰り返し流され、北海道でさえ乾電池や水、ティッシュなどに販売制限や品不足が発生した。

あの日から4年が過ぎても復興が道半ば。なのに、既に6年後のお祭りに向けて政府はシフトチェンジしているみたいだ。
それを誤魔化そうとばかりに、昨日はあちらこちらでバカの一つ覚えみたいに復興復興といろいろな方が口にされていたが、果たして?

話が戻るけれど、私は怖くて津波の映像を見ることができない。というのも、震災から少し後、とある夜唐突に見た夢があまりにリアルだったから。
黒い波に、襲われるのである。恐ろしいばかりの臨場感。そこに交じっていた瓦礫や遠くに見える炎までもがまるで被害に遭われた方の想いが憑依したかのようなリアリティだった。

その夢以来、あの波の中に人がいる、猫や犬もいる、そう思うだけで身がすくむ。見たくない。もう二度と見たくない。

小山クンは幾度となく被災地に足を運び、様々なものを見た。
某所のインタビューでは、震災うつを発症した「同僚」丸岡さんのように自身も「もっていかれそうになった」と心がダウンしそうになったことを告白している。
ジャニーさんに「ユー、アナウンサーになっちゃいなよ」と言われたことある、と苦笑交じりに話していたけれど、先見の明、だろうな。今の小山クンはアイドルよりもキャスターに軸足が移っているように私は感じるのだ。

テゴマス(笑)に逆らうことなく、アイドルとしての自分も認めつつ、デスクこそないけれど報道キャスターとしての誇りを持っている、ジャニーズとしては風間俊介と並んで(爆)異質な小山クンをアイドルという枠を超えてこれからも応援していたい。
(だから迷ってるんだよなあ。新しいアルバム「WHITE」買うべきかどうか)

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なまくらなんです

正直、こんなになまくらな自分が情けない。

玄関先とかその周辺、生垣の上などの雪を除けたら今、全身がガタガタになっている。
上半身、特に腕の筋肉がきしんでいるし、人として、生体としてのエネルギーがもうはや全くと言っていいほど残っていないようで、只管眠い。

今朝は今朝で大規模停電の渦中にいたため、起床時間が早くなってしまい、しかも最近は寝つきが悪くてベッドに入るタイミングを逃す―眠りのしっぽをつかみ損ねると30分でも1時間でも眠れないから、都合昨晩は3時間くらいしか眠れていない。

夜はお風呂でゆっくり筋肉をほぐして・・・なんて思っていたが、この状態なら溺死しかねないぞ。あうううう。

とにかくエネルギー不足な所為かお腹が空いてならない。
普段ならもってのほか、だけど、偶々昨日の残り物、炊き込みご飯のおにぎりがあったから温めて1つ食べた。少しHPが戻った感じ。元々MPはほぼゼロだけど。

まあ、豪雪地帯にお住いの方になら鼻で笑われてしまうだろうけど、取りあえず今日は早く寝よう。お風呂どうしよう・・・

書きたいこといろいろあるのに、アタマが働かんですハイ。

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・・・・・・

私の心と同様に荒れた天気の朝。
午後からは街に出かけなければならないのに、せめて雨だけでもあがってくれないものか。

ひとつの幕切れを迎えたことで、現実と向き合わざるを得なくなってしまった。
もう逃げられない。そらせない。

今回のストレスは完全に食欲へ転嫁されている。昨日の帰路だって、ローソンでマカロンと何故かチキンまで買って食べちゃった。マズイ。

今までなら食欲もなくなっていたはずなのに、何故だろう。今回は何かが違う。

またタイミングの悪いことに、何の気なしに予約していた絵本が届き、それがまた哀しみを煽る。

私はこのまま廃人になりたい。というかなってしまうかもしれない。天気のせいかな、こんな風に考えてしまうのって。

早く雨も風も治まりますように。

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無題

何だか疲れた。2晩ほど軽く徹夜しただけで、まるでナルコレプシーのように物事の間隙をぬって(?)眠りに落ちてしまうから情けない。

午前中、買い物に行って、最後に花屋でアレンジメントを受け取る。予め予算と目的を告げて作っておいてもらったものだ。
そこで何の気なしに聞いたら私の最愛の花が偶々残っていると言う。
それもいただいて、更にもう一つブーケを作ってもらったらかなりの価格になってしまった(涙)

でもいいの。今まで毎月かかっていた金額に比べたら屁でもない。なんならもっと張り込んでもよかったんだ。

我が家のリビングと寝室はドアを開けっぱなしなので、リビングの暖房をそのまま利用しているから、リビングのそれを切ったらまあ寝室も併せて寒いこと。

ただ諸事情により明朝までは室温を下げておかなければならないから・・・お風呂あがったらすぐ寝られるようにしなきゃガチで風邪引くな。

睡眠不足が覿面に反映されるのは肌の状態だ。私の頬は今、粉をふいている。つまりカッサカサ。化粧のりの悪さったらない。ああ。

今夜は早く寝よう。そして・・・夢、見られるかな?

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気分が滅入っているのは天気の所為だけじゃない

荒天の朝。
今年の北海道は降雪量に地域間格差が大きく、オホーツク海側や十勝などは相当降ったようだが、胆振・日高など太平洋沿岸から道南にかけては積雪らしい積雪も見られなかった。

このまま春が訪れてしまうのだろうか。

これまでなら多少は待ち望んでいたけれど、今年は、今年の春は本当に来てほしくないと願っていた。
でも時はどう足掻いても止まらない。

家人の煮え切らなさというかある種の現実逃避に、立腹を通り越してあきれてしまった。
楽観的に過ぎる。常識的に考えてもそんな見通しがよく立てられたものだ。
そして言われたそれを、安易に聞き流すな。
具体性が何も見えないまま話を進めるから、それじゃ砂の土台にビルを建てるようなもの。

土台と、その上にできる予定の建造物のビジョンを何故固めない?固まっているのなら、何故それを確認しない?

自分一人の問題と思うな。たくさんの人間の生活、いや運命がかかっていることを忘れるな。

いっそ口を出してしまうことも考えた。そういう時間が偶々あったからだ。でもやめた。しなかった。というよりできなかった。できないという自分の立場が情けない。

雪、もっと降れ。季節を進めるな。4月になれば現実が辛くなるから。



老猫の具合も良くない。私にとって、この春は別れの季節になるだろう、多分。

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もう少し引きずります

本人以外には多分その理由はわからないまま騒動(?)は終わるのだろうとは思うが、彼と懇意にしていたという某馬主のブログにとても興味深いことが書かれていた。

元騎手の現調教師が語っていたというその憶測(というかむしろ実体験)、もしかしたらこれが一番真実に近いのかもしれない。

鎧兜を付けているわけでもない。時速60キロを超えるスピードで、もし地面にたたきつけられたら。そしてその上を後続馬が駆け抜けていったら。
身を守ってくれるのはたったひとつヘルメット。そして後は運だけ。

考えてみれば、馬はもちろん、跨る騎手にとっても競馬とはなんと苛酷なギャンブルだろうか。

彼が酷いケガを負い、長期の休養を余儀なくされた原因を作った騎手が、今日のメインを勝った。
その騎手は何か感じるところはあるのか。今の「やった者勝ち」制度の恩恵を受けながら成績を延ばしていることに何か感じるものはあるのか。

勝負の世界だから仕方ない?他にも危険な騎乗をしている騎手はいる?
確かにそうかもしれないが、失格・降着処分はもっと客観的に、そして加害騎手(と馬主)に対して厳しく扱ってほしい。いや、すべきだ。

公正競馬を謳うなら、ジャッジをこそ公正にしてもらいたい。

まだ彼が命を絶った原因が明らかになっているわけではなく、件の馬主のブログも、その中で馬主に語られた調教師の話も憶測の域を出てはいない。
ただそれはそれとして、今の審議制度は改善の余地があるのでは?
一部大手馬主が牛耳っている、なんて噂がそもそも流れるようでは、その時点でいろいろ考えてほしいものだ、JRAには。

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