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何せ最終回フリークなものですから

「セカンド・ラブ」最終回を見た。感想?
―脚本家、途中で面倒臭くなってしまったか?それとも制作サイドからやいのやいの言われて開き直った?それともそれとも、一周回って確信犯?

いや、大石静さんですよね?途中から変わったのライターさん?
だいたい予想どおりの展開を見せたが、予想どおりと見せかけて?!というラストを期待してしまうのは逆に邪道だったのかもしれない。

ラストシーンで、アフリカ、灼熱の太陽の下、日焼けしたヒロインが汗をぬぐう、なんて想像をした私がバカだった、ということにしておこう。

そう言えば「相棒」も最終話が批判の的になっているし(私もあれは酷いと思う。右京さんが気づかないはずがなく、もし本当に気づいていないのであれば身内意識が強すぎて、刑事には向かない人であると言うことになる)、「○○妻」も、まさかまさかのバッドエンド。

「銭の戦争」、大島優子の泣きの演技は正直引いた。彼女はアップには耐えられないし、シリアス向きの顔じゃない。好きだけど。
そしてこちらもラストシーン。あれは何を意味するの?視聴者に考える余地を残して、余韻として付け加えたなら蛇足だと少なくとも私は思う。続編やSPへの布石か?

もう何だか、最近は見たいと思い、実際見始めてから見続けることのできるドラマが少なくなってきた。あ、あくまでも個人的な感想ですよ。
WOWOWも、偶々「硝子の葦」と「天使のナイフ」を見ちゃってるからだけど、あまりに重い。硬質なドラマであることは好感が持てるけど、とにかく重い。

最近はテレビ、すっかりバラエティしか見なくなってしまった。
家人も、いろいろストレスがあるためそういう番組を見たがるから、深夜などのその手の番組をリストアップして録画予約しておくのが常になっている。で、朝、食事をしながら見るのだ。大抵は大笑いしながら。

今は闘病中の猫もいないので、外出も自由にできる。だからといってなかなかハイそうですか、と出かけるわけにもいかない。
そんな中、近々帰省することにした。久々の飛行機。久々の都会。楽しみ半分気ぶっせい半分。

どうしたものかな・・・(謎)

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