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5匹いた猫、2匹くらいに減ったと思うんだけど、どうだろう

今、私は妙にシャンとした背筋でもってディスプレイの前にいる。不自然なくらいシャンとして。

・・・着けているんですよ、実は。そう、猫背を補正するブツ。

2分袖付きでちょうどバストを持ち上げるような構造のそれ、は着用した瞬間驚くほど背筋が伸びて、本当に驚いた(ん?)

ただし、姿勢が正された分、今まで歪んでいたと思しき部分(首とか腰とか)が痛くなってきたので、それらをも考慮しつつ、取りあえず着用からほぼ丸1日が過ぎようとしている(もちろん就寝時は外しますが)。

イケメンPTからの指示を忠実に守って朝晩のストレッチを行い、更に昔買った雑誌にあったごくごく簡単なエクササイズを暇を見て行い、昼休みは山菜採りにかこつけてそこいらを歩く。
せっかくなら姿勢の矯正のついでに体型も整えたい。
それならばもっと追い込んだ方がいいのかもしれないけど、これくらいがせいぜい私のできること。これで何とか現役時代(?)の体型に近づけられればいいな、なんて甘いかな?

一番気に入っていたワンピースとジャケットのスーツは何とか背中のファスナーと前のボタンが留められるようになった。
でも、ボレロとワンピのセットアップは、ワンピ、お尻が通らない(号泣)。
あの頃はこれ、あっさり着られていたのか・・・何だか信じられないが事実。今は無き有楽町マリオン西武で一目ぼれ。ショップの方もお世辞抜きで(多分)に会うと褒めてくださったものだから、できることならもう一度着たい。ただ、着られるようになったとして、ひとつ問題がある。

・・・えーと、ワンピ、膝上なんです。そして年齢が膝に出ているんです(?!)

つまり着ることができても、どこにも着ていくことはできないのだ。あううううう。
そりゃそうだよなあ。20代後半から30代前半の頃の服なんて、何枚かは未練たらしく残してあるけれど、そのほとんどが今更着て歩くこともできないデザインばかり。

この際思い切って廃棄しようかな。実家に送ったら母か某身内、着るかな。そのうち相談してみよう。

実家と言えば。
昨日、たらの芽を700グラムほど採ったのですぐに実家へ発送し、その旨母にもメールしたのだが、返信がない。
ま、メールに気づいていないもしくは届いていない、どちらでもいいや。突然北国の春の便りが届くので、美味しく食べてね。
ちなみに我が家の分はなし。まだ早いのをいくつか採らずに残しているので、後でそれを採りに行って食べるから。

次は独活とシドケ。今年はしみじみと味わいながら食べることになるな、山菜。

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・・・ガキが!

・・・生き埋めにした、って?

こういう時にこそ、法改正を何とかできないかと痛切に思う。
もしその殺害方法が事実であるなら、犯人も同じように殺害すべし、と。それを以って刑の執行に替える、と。

私は水が嫌いだ。というのも窒息の可能性があるから。
(大きな声では言えないが、小学校低学年の頃スイミングスクールのプールで、そこそこ泳げるようになっていたにも関わらず足を滑らせて深みにはまり(ん?)、泡食って溺れそうになったところをイントラの若い兄ちゃんに助けられたことがある。それ以来水が怖い)
窒息、それも土を掛けられて。どれほど苦しかったかなんて、もし事実なら、申し訳ないけれど想像もできない。

たかだか二十歳そこそこの「ガキ」(敢えてこう書きます)に、殺さなければならないほどのトラブルが18歳の少女たちにどう発生したと言うのか。
確かに当事者にとってみればそれは重大な事件なのかもしれないが、10年、いや5年も経ってみればきっと多少のイライラで組み伏せられることに過ぎない出来事になっているかもしれないのに。

警察の捜査能力を甘く見ていたのだろうか、絶対に犯行が発覚しないとでも思っていたのだろうか。
未成年だからと言って(実際に犯行を主導したのは成人だが)、逮捕されればそれこそ近所中にあっという間に話は広がるだろうし、結果、親兄弟など周辺の関係者にも多大な迷惑がかかる・・・そんなことまで考慮できればそもそもこんな愚かな行為はしないか。

川崎での事件といい、未成年者や、弱年齢層が引き起こす事件の残虐さや凄惨さが最近目に付く。
ただ、これは伝えるメディア側と、所謂ネット社会化にも問題があって、多分少年犯罪の発生件数は減少傾向にあるが、事件に付随する情報だけがあっという間に広く拡散されてしまうから「知る」人が増えているのではないかと推察する。

また私の持論に戻っちゃうんだけど、少年犯罪に関しては法務教官増員と少年刑務所などの矯正施設増設を。そして犯罪者にはぜひ終身刑または重加算刑の導入とそれに伴う刑務所の増設と刑務官の増員を行ってほしいと思う。
現在の矯正教育が上手くいっていないから累犯者が増える。少年犯罪の段階でちゃんと更生させて二度と犯罪を犯させないようにすることはもっと重要視されていいと思うんだけどなあ。
保護司のなり手も少ないそうで、それならいっそもっと手当などを改善して、職業として収入を得られるようにしてあげればいいのに。現状は善意に甘え過ぎ。

病院で私を担当してくれたPTの男の子は、パッと見今風の若者、で街で所在無げにたむろしていても少しもおかしくない。同僚にもそんな風体の子は何人もいた。
でも、彼らは専門分野で活き活きと働き、医師やナース、患者たちからも頼られている。勤務条件はわからないが、きっと驚くほどの高給なんかもらっていないはずだ。

少年院でもっと矯正教育のみならず、退院後も真っ当に生きて行けるような職業教育を受けさせて、そんな彼らをある程度長く、余裕を以って見守ることができるだけの収入を得ている保護司が支えることができれば、きっと成年犯罪者は減る。

・・・力説してしまいました。でも法務省の矯正関連の予算はもっと潤沢であるべきだと思います!肝心の法務省がどう思っているかは知らないけどさ。

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猫はスッキリ、私はガックリ

マダニに刺されたことで感染症に罹り、亡くなられた方がいる。
基本、猫に蚤のついていることがまずない北海道でもマダニだけは分布していて、我が家にいるかつて野良を経験した猫の耳には皆一様に刺された跡が白く残っている。

現在通いの外猫(去勢済み)も例外ではなく、少し前には瞼の際に直径5ミリ近いそれが刺さっていてびっくりさせられた。本猫もさぞ不快だろう。

体の柔らかいところを狙って取りつくようで、撫でた顎の下や頬の辺りにもその嫌な感触があり、せっかく触れるようになったので駆虫薬を塗布してみることにした。

オンラインで購入した定番のフロントラインプラスを用意、お腹を空かせてやってきた彼をまず撫でたおし、油断させたところで背中にぷち、っという心づもりなのだがなにせこの薬剤、高い。絶対無駄にはできない。

ただこれまでの経験則から、こちらが「何かするぞ」と構えると相手も敏感にそれを察して警戒することはわかっている。
「万が一失敗してもあと2本残っている」(その万が一、に備えて3本セットを買いました)と心を落ち着けて、普段通りまずは彼の頬へ左手を伸ばす。と、すっかりそこまでは馴れたもので手に顔を押し付けてきてくれるから、そこですかさず右手に用意していた薬剤を、彼の首根っこにたらし、地肌に刷り込むように撫でる。

実はこの辺りで何らかの異変を察し、彼は後ずさってしまった。ちょっと手応え的には怪しいが、ま、半分は塗ることができたのではないだろうか。

そして2日後。
普段通りにやってきた彼の頬や、以前嫌な感触のあった場所を撫でてみる。
・・・ない!いなくなっているではないか!!やった!!!

多分彼にとっては大したことのない変化だ。感謝してもらいたいとも思わない。自己満足の世界。でもいいの。
よし!次はドロンタールだ!!体内の駆虫もするぞ。焼け石に水でも構わない。いつか家猫として迎えられるその日が来るまで、定期的に飲ませておきたい。もちろんこれを錠剤のまま飲ませることは不可能なので、砕いてウエットに混ぜるつもりだ。

ちなみに、我が家にも幾度かマダニは来訪している。
家人が付けて帰ってきて椅子に座り、そこに後から座った今は亡き長毛の猫が引き継いだ(涙)
驚いたことにヤツは擬態(?)し、グレーの猫だったが、ヤツもグレーになっていた。(この辺記憶が曖昧なんだけど)
よもや室内にマダニがいるなんて思わないから、すわ!腫瘍か?!と慌てて病院に連れて行って大恥をかいてしまったのはもう10年以上前のこと。

その後、山菜採りから戻ってきたら、自宅前で発見し、払い落として事なきを得たが、気づかなかったらまた侵入を許してしまうところだった。

取りあえず今年はもう、たらの芽と独活まで山菜採りには行かないことにしたが、その時期のシドケはやはり藪の中に行かなければならないから、とにかく万全の体勢で、ヤツを連れて帰ってこないようにしなければ。


イケメンPTからの指示どおりリハビリを行っているが、一朝一夕に治るものでもないのでまあ気長にやるつもりではいる。
でも、ちょっと欲を出してヨガなんかをやっちまったのがいけなかった。片足を上げるポーズでよろけで転んでしまい、左膝を強打、倒れたとき体を支えた左手も床に強めについてしまったため肩と手首が少し傷む。

とにかく、根気、という一番苦手な分野と付き合っていかなければならないのでここはもう彼の顔をでも思い浮かべて頑張ろう。あうううう。

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猫も私も

昨日通院した猫はまずまずの検査結果―とは言っても数値的にはほぼほぼ末期に近いものだったが、貧血はかなり改善されたので注射は一時中止。
脱水も状態としては横ばいだったが、これは多分理由がある。そう、行きの車の中で静かに彼女はやらかしていた。

嘔吐。排便、そして下痢。
体の水分も、せっかく微増した体重もこれらの所為で・・・あうううう。
多分車酔いの所為だろう。時間に遅れそうだったので普段よりも飛ばしたから。

診察台に上げたキャリーを開けた途端、凄惨な現場(大げさな)に先生共々息を呑んだ。
一番高い猫用毛布だったのに、綺麗な水色の上には黄土色の(以下略)
おろおろしている私に猫を抑えさせて、黙々と始末をしてくださる先生に頭を下げるばかりだった。

そして今日は私の通院日。
レントゲン写真を見た先生曰く、「猫背だね」
そして背中や首の骨の並びを見て「フラットバック、フラットネック」―フラットなら問題ないじゃん、と一瞬思ったが先生の顔つきからそれは完全な思い違いだと気付いた。

人間の脊椎や頸椎には自然なカーブがある。それが不自然な姿勢を恒常的に取っていた所為などもあって失われてしまうとフラット(ストレート)バック、ネック、になるそうだ。

更に言えば、片方の肩甲骨が不自然に巻き込まれており、ずれている。その所為で肩や腕に痛みがあるのではないかとのこと。もちろん頸椎の影響もあるが、結局あちこちの痛みの根源はこの体幹のずれにあるのでは、ということになり、まずはリハビリを行うようにと先生は仰った。

そして、リハビリの指示をするため理学療法士を指名してかけた電話、状況を説明している先生の言葉に思わずその場の全員(ナース、研修医、そして私)が吹き出した。

「―そう、猫5匹載ってるくらい猫背」 

・・・どんだけ―?!(©ikko)

自覚はなかったわけではないけれど、そんなにひどかったのか、とかなりへこんでしまったのは言うまでもない。

テンションダダ下がりのまま送りこまれたリハビリテーション室は揃いの入院着を着たたくさんの入院患者で溢れていて(外来リハビリは原則行っていない病院らしい)、おずおずと受付に書類を置く。
ややしばらくして小柄な可愛らしい女性が私の名を呼ぶので「よろしくお願いします」と頭を下げ、誘われるまま広々とした部屋の奥の方へ入っていった。どうやらこの方が私の担当者のようだ。

女性なら何となく安心。と胸をなでおろしたところで事態は急変した。
受付にいた事務の女性が駆け寄ってきて、何事かその療法士さんに囁いたかと思うと、受付嬢の背後から、驚くほどのイケメンが!

「あ、すみません。僕が指名されていたんです」

猫5匹、の電話相手はこの涼やかな目元と通った鼻筋を持つ若い療法士だったらしい。
まあ息子ほど歳の離れた若者に対して、ときめいてしまうほどオバサンも若くないので、すぐ冷静さを取り戻したが、なかなかどうしてこの若者、腕が立つらしい。なにせ、あまり彼と年恰好の変わらない療法士たちが彼に指示を仰ぎに来るのだから。

電子カルテ化されているので、まず彼は私の首や肩の画像をモニターで慎重にチェック。その後いろいろ可動域などを調べて、適切な運動方法をいくつか教えて下さった。
ただ、いろいろな姿勢を取らせるたびに「硬いな」「うわ、硬い」「硬いですね」…わかってるわ!(涙)

運動不足なのだ。全ては怠け癖の所為なのだ。いつしかこんなに硬い体になってしまっていたのだ。ああ。動かなければ。

なかなか通うわけにもいかないので、何かわからないことがあったらいつでもご連絡ください、と言っていただいたが、要はこの痛みに特効薬だの即効性のある治療法はなく、地道にリハビリに取り組んでいくしかない、ということ、それだけは今のところ理解できている。後は実際にやってみて、だ。

帰路、指示されたとおり硬式のテニスボールを2つと薄手のヨガマットを買った。使う用具はこれくらい。あと必要なのは持続力だけ。

まあとにかく1ケ月は騙されたと思って(ん?)頑張ってみよう。減塩食とダイエットとリハビリ。一番苦手な種類の努力に果たして成果はあるのか?!乞うご期待(?)

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ドローン、と言うよりはどろーん、とした気分です(ん?)

今日は猫の通院日。そして明日は私の通院日。
どちらも検査を伴い、その結果次第ではいろいろと大変なことになるかもしれない。嫌だなあ。でも避けては通れないことでもあるから覚悟を決めて臨もう。

減塩生活、今朝は豚肉の生姜焼きを作った。例によって薄味なのだが意外なことに味がいい。塩分がなくても生姜の風味と、しょうゆ代わりに使ったポン酢が醸し出す風味は悪くない。

ちなみに、昨日予定していたさば水煮缶を使用したレシピは今日に順延となった。魚が重複していたので、急遽高野豆腐の煮ものにチェンジ。これまた薄味だが、出汁に使った昆布のうまみが利いて気にならなかった。

プロの作るレシピは流石に違う。やみくもに塩分を減らしても、食欲を減退させるようでは意味はないが、減らした塩分を補ってなお余りあるほど、素材のうまみを活かしたそれを考え出してくれる。

元々猫に使っていたココナッツオイルは、朝1杯だけ飲むドルチェグストのカプチーノかラテマキアートに大匙1杯加えて摂取。水溶性食物繊維も希少糖と一緒に無脂肪乳に溶かして飲んでいるし、昨日から運動も少しばかり始めた。

これからはおちおち病気もできないのだから、今のうちにしっかりと体を整えよう。ま、私の場合、どこまでこの生活を維持できるか、が問題なんだけどね。何せ飽きっぽく、持続性に欠ける性格だもので。

首相官邸の屋上に、ドローンが墜落していたというニュースを、マスコミが一斉に報じているが、いろいろな意味で不快感と不安感を覚える。

まず、何故発見が遅れたのか。屋上には防犯カメラも、日々巡視する予定もなかったということは今回の件で露見した。
そして、現時点で何ら法規制のないドローンであるなら、たとえ皇居の上も、あるいは原発の上も飛行&撮影ができてしまうことも衆知のこととなった。だってこれだけ大々的に微に入り細を穿ってドローンのことを報じれば、私は存在をこそ知っていたけれど、家人は初めてそんなものがあったこと、を知ったそうだし、同じように知って興味を抱いて、安易に購入する人が出てくることは想像に難くない。

ISILの時もそうだけれど、安易にマスコミは「報じ」過ぎるのではないか。
結果的に、それはテロリストの宣伝効果を広げることになり、今回のドローンについては「その手があったか!」的な発想をもしかしたら誰かにもたらすかもしれない。

何らかの薬品や爆発物を搭載して飛行している可能性があるから無暗に撃ち落とすこともできない。
フランスではドローンを捕獲するためのドローン、なるものまで開発されたそうで、日本の何倍もの危機感を抱いて対応していることが良くわかる。

災害時、あるいは香川県高松市で実験していた離島への医薬品の配達など人道的見地からの使用は大いに結構だけれど、一民間人が(マスコミも含め)何の規制も受けずに自由に飛ばせていいものかどうか、いとも簡単に入手できてしまう現状も併せてもう少し真剣に迅速に国は法整備を考えて欲しい。

実際、マラソン大会で、撮影用に飛ばしたものが落下、人がケガをした事例もあったそうだし、思っているほど簡単に操作できるものでもないと聞けば、ますますその使用にあたっては慎重になってほしいと願うばかりだ。

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ダイエット頑張ってます

昼休み、ギョウジャニンニクを少し採ってきた。初めて見つけた場所だったので、多分数年以上誰も採っていないから茎も太い立派な、そこそこ伸びているものを1キロほど。

刻んで醤油漬けにすると塩分量が半端ないので、これらはほとんど湯がいてお浸しにする。もしくは卵とじにする。あるいは焼肉に混ぜ・・・って、焼き肉は当分控えるからダメか。

いや、家人が寝室で使っている体重計はそこそこ高機能なのに、設定の仕方がわからなかったらしくただただ体重だけ量っていたとのこと。
それじゃ宝の持ち腐れなので、身長や年齢を登録して早速測定させてみたら、内臓脂肪の数値がとんでもない値をはじき出した。

見た目、中肉中背だ。決して太目ではない。でも年齢の所為もあるのだろうが、あの数字はない。これでは危ない。
実は私も年代別の標準値を超えているので、これはもう本当に真剣に取り組まなければ2人揃って病院行き、なんてことになりかねない。

食事は食事で頑張るとしても運動も大事なので、私は再びゲームの力を借りることにしたが、家人はどうしよう。なにか手立てを考えたいが、最大のネックは本人に切迫感がないことだ。一緒にゲームには参加してくれないだろうし、うーん、難しいところだわ。

長生きするもなにも、健康であることが大前提なので、まずはそこからですよ。


もう仕事もだいたいカタが付いたので早めに切り上げてこれから作る減塩食のレシピを再確認しよう。
今日は鮭、そしてさば水煮缶を使って2品作る予定。家人が美味しいと思ってくれればいいが。

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あつめてますよ~

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・・・球体があともう一種類あれば!!

まろまゆさんも含め、皆が一斉に球体とたわむるの絵面は、苛立っていた私の気持ちを瞬時に癒してくれた。ああ、かわいい。

そこそこのにぼし持ちなので、あと2つにまで迫ったたからものフルコンプをのんびりと待ちながら、まったり楽しみたい。

どの子もかわいいけど、おっどさんいい。あとはむぎわらさんも、もちろんかれこれ1週間以上来てくれないくりーむさんも、いやもう優劣なんかつけられやしないんだから。

今日は待ちに待った整体の日。やっぱり週2にしてもらおうかな。もう腕も背中もしんどくてたまらない。

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1週間の始まりです。

二人で飲んでいるサプリと、猫用のそれ、とを某大手サイトから定期購入している。
支払いは口座引き落としにしてあるのでとても便利なんだけど、急な(主に家人からの)「これ買ってリクエスト」があったらモバイルでちゃっちゃと発注、するとモバイル分はコンビニ後払いもしくはクレカ払いしか選択できないので、常に前者を選ぶ。

・・・そこでやっちまうのが、いつも通り引き落としだと思い込んでしまい、納品書と同封されている払込用紙を一緒に廃棄してしまうこと!

これまでに2回やらかし、その都度督促されて初めて気づくという醜態をさらしてしまった。
今回、家人が飲むボルヴィックを買ったが、これは無事、到着翌日にコンビニで代金を払うことができた・・・ってこちらが当たり前。いや、ホントにご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

ごめんなさい、と言えば。
自宅に1匹残された猫、日中私が留守にしていることからとても寂しいらしく、帰宅するとまあすり寄ってきて離れないからいじらしい。
ごめんね、本当に構ってあげられなくて。

ただこの子、とんでもなく神経質で「何かされる」ことを異常に嫌がるから、自宅では爪を切ることができない。
闘病中の猫は定期的に通院していたので、上手く捕獲できればその際一緒に連行して病院で切ってもらったのだが、彼のいない今、爪は伸び放題だし、その爪で甘えて膝に乗って来られるとまあまあ硬い素材のパンツやスカートも貫通、私の太ももは傷と穴だらけになってしまった。

そこで、以前動画で見た「ダブルクリップで猫をフリーズさせる」術を探し出し、マネしてみることにした。
・・・昨日、超特大と銘打たれた5センチ長さのそれが届いたが、想像以上にバネというか押さえる力が強く、これではあまりに痛くてかわいそう。
とりあえず、クリップの力を弱めるため、目いっぱい開くように厚手の板を挟んで一日放置することに。
何とかこれで上手くいってくれるといいのだが。
連れて行かれる方も、連れて行く方も大変なんだもの。何とか解決策になってくれることを願うばかりだ。

さ、電話するぞー!
・・・ってこっちには書いていなかったっけ。ツイッターの方に書いたんだっけ。
どうか上手く行きますように。

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ドラマの感想だけです

録画をしておいたので、朝、家事の合間にちょこちょこと早送りしながら見ただけなのだが・・・

「容疑者は8人の人気芸人」

・・・以下ネタバレなので、まだ見ていない→これから見る、という方は(続きを読む)をクリックしないでください。

続きを読む "ドラマの感想だけです"

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痛みは続くよどこまでも。冗談じゃない。

結局、この腕と背中や肩の痛みは頚椎の所為だけとは言い難いということはMRIでわかった。
予約時間が遅かったことが幸いして、急遽撮ってもらえたのはよかったが、今度は上肢担当の医師に診てもらわなければならなくなり、当然のことながら今日は無理。来週、何とか空き時間を見つけてもらった。また通院だよ。ちぇ。

家人の助言通りだった。偶然中待合で一緒になった女性も仰っていたが、彼女も遠方からで、やはり地元の病院では私と同じようにレントゲンと投薬でおしまい。一向に良くならないから来院されたのだそうだ。

…ただ、来週もうまいことMRIで診てもらえたとしてもだ。この痛みを早急に解消させることが簡単にできるとは思えない。だって、トップクラスの痛み止めを2種類試したけど効かないんだもの。
もういっそブロック麻酔でも・・・とは思うものの、いざそれをしてもらうのは・・・やっぱり怖い。

ま、全ては来週だ。
ちなみに今回は翌日、つまり今日札幌で用事があったから診察後1泊したけど、来週は診察前に用事があるので前泊になる。診察がいつ終わるかわからないけど、何とかMRIで診てもらえたら・・・また別日に行くなんて嫌だ!

いろいろなことがあった2日間は実にめまぐるしく、体調も今一つ。
今のこの時期に、厳しい闘病中の猫がいなくて本当によかった。多分今年いっぱいはとてもじゃないけど猫を保護することなんかできないだろう。
今の外猫は何とかしたいけど、今年中は無理かな。とにかく家人と自分(と今いる猫)をきちんとケアしなきゃ。

実家の猫も心配だ。
検査結果の数値を見たらそれなりに深刻だけど、私のかかりつけの何倍も症例を見ていて実力も手段もお持ちの病院が何故何もしようとしないのかは正直気になるところだ。
かと言って、こちらも素人。口をはさむこともできないし。
最愛の猫の、残された子たちだもの。少しでも元気で長生きしてほしい。

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責任は感じております。

我が家にご飯を食べにやってくる猫がいる。
捕獲器で捉え、繁殖制限手術を受けてもらったが、生粋の野良であること、既に前後して保護猫がいたことなとから保護はその時は断念した。病猫もいたし。

でも、最近になって若干その猫の態度が軟化してきた。なんと、顎や頬を撫でられるまでになったのだ!
今は、指先くんくんを省略し、ストレートに頬をくすぐり、顎、そしてスムーズに頭、と撫でられるように。そこから更にしっぽにかけての背中を撫でられるようになればゴールは近い。

とはいうものの、ここからの距離の詰め方がまた難しいんだよなあ。
まあなんとか円満に我が家に迎え入れたいと考えている。もう捕獲器は可哀そうだもの。

新規の闘病猫は順調に食べてくれているからありがたい。
野良生活が長かったから飢餓を知っているし、かと言って口が汚いわけでもなく、与えられたご飯のみに向き合う。
今はスープタイプの高栄養食にシニア用缶詰を一口香りづけに混ぜ、そこにキドナを少々とカリナール2、夜はヘモテクトを砕いて混ぜている。その他に、バランスαでふやかした療法食のドライを少々。

何とか体重をもう少し増やしておきたいのだ。ただ、心臓に負担がかかるといけないから、3.5キロくらいかな、理想の数字は。
幸い脱水もまだないから、補液はせずに済んでいる。

この子はそんなに手をかけないつもり・・・と言いながらも結局はそれなりにケアすることになるだろうな。実際既にいろいろやっているし。

これから保護する予定の子は幸いにもFIV、FeLVとも感染していない。
特に前者は感染していてもまず発症しないとされているが、実際キャリアの子が他の感染症にかかったりしたら抵抗力が弱まっているからか進捗が速まるのを経験しているので、いざキャリアの子を・・・と考えたらやはり気が引けてしまう

7匹も看取ると流石に慣れもするけれど、絶対に慣れない部分もある。
今3匹いて、そこに1匹増やせば都合4回また悲しまなければならない。そう思ったら・・・いや、でも今の外猫は責任がもう生じているからちゃんと保護しよう。


今日は私の通院。そのまま札幌に泊まって、翌朝も札幌で仕事の予定がある。
病院が早く終われば、札幌をうろうろする時間があるんだけど・・・どうなることやら。
家人はいっそ金曜も泊まってくれば、と言ってくれたがそこまで甘えることはできない。
さ、旅支度しなきゃ。まだ何もしてないのよ。あうううう。

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喧嘩を売っているわけではないですよ。

今年のマー君ことヤンキースの田中投手はあまり好調ではなさそうだ。
自軍の大量援護で辛くも勝利は手にしたが、内容は不満の残るものだった。

レンジャースのダルピッシュ投手も手術を受け、復帰までは時間がかかるだろう。

今年から日本球界に復帰した松坂投手も、まだまともに試合では投げられないでいる。

・・・これら3投手の共通点は、高校野球で延長戦など大量の投球数を経験していること。
私は野球にはあまり詳しくはないのだけれど、連日のように全力で投げ続け、夏なら炎天下、体力も、そして肩も相当酷使することになる。

人間の筋肉のメカニズムがどうなのかもわからないけれど、あれだけ使ったらそうそう簡単に回復などしないのではないだろうか。
じわじわと筋肉の損傷が累積していって、一定の投球数で限界が来る。そこから先はもう・・・

高校野球の過密スケジュールや一人の投手の投球回数に規定がないことは以前から気になっていた。
確かにファンも多く、新聞社やテレビ局、出版業界にも大きな利益を与える大会だけど、実際に闘っている高校生たちへの配慮はあまりに少ない。彼らの先々まで考えているとは到底思えない。
そう、毎年出場メンバーは変わっていく。いい方は悪いがある意味「消耗品」。

春も夏も、もっと余裕のあるスケジュールにし、阪神ファンには悪いが9月くらいまで時間をかけて開催すべきではないか。
今更勉学へのしわ寄せ云々何て建前論はいらないでしょ?出場校にとってもいい宣伝になるんだし。

そして、投手一人の投球数を制限する。その分投手の必要人数は増えるが、それを用意できないような高校はそもそも出場なんかできまい。

箱根駅伝が日本の長距離界をダメにしているという論調は良く目にするが、高校野球の功罪については誰も問わない。市場規模があまりに違うから?
高校野球ファン=プロ野球ファンでは必ずしもないから、多分そこでファン層に乖離ができてしまい、あまり騒がれずに今に至っているのか?

自分でやる気はないけれど、甲子園での投球数とその後の進路について誰か調べてくれないかな?


ダイエットを始める、と宣言したけれど、食材を全て計ってカロリー計算をしてーそんなこた出来ない。私には無理だ。家人もそこまでしては欲しくないという。
まあそこに甘えて、できる範囲でやっていくつもりではいる。例えば減塩醤油を使う。糖分は希少糖入りのオリゴ糖を。オリーブオイルや亜麻仁油、ココナッツオイルも元々我が家にはあったし、野菜もカリウムの多く含まれているものを選ぶ。そのくらいで勘弁してもらいたい。

ただ、心臓に負担をかける大きな一因、ストレス。こればかりは如何ともしがたい。
経営者がアホだから、無理難題―要はオレの言うとおりにしろ、従業員のことなんかどうでもいい、とばかりに仕事を言いつけてくる。本当にこれだから2世は・・・何でよりによってこの人に継がせた?
思い通りにならなければいら立ちを隠せないのはこの家の血統のようだ。仲良く身内同士で傷でもなめ合っていればいい。ホント、こちらには迷惑をかけないで欲しい。もうそれだけ。早く辞めたい・・・

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思いがけなくがっつりとダイエットに取り組むことになっちゃった。

家人通院日。早く痛飲したいと内心思っているはずの彼に変わって主治医に「アルコールは・・・」と恐る恐る(バカなふりして)訊ねたら、「この検査結果でね(良くそんなこと聞けたもんだね)(←先生心の声)」と一顧だにされた。あうううう。

そう、今回初めて検査項目に上がった某数値が基準を超えていたのである。
それだけではない。決して太ってなぞいないし、それなりに体を動かしているにも関わらず、所謂悪玉コレステロールなども同じくHだった。

・・・私の責任に他ならない。
確かに、アルコールを止められてから間食が増えたことは間違いない。
ポップコーンに何故かハマって、そこいらのコンビニなどでいかにもジャンクなそれを買ってくるから、せめて同じポップコーンでももう少しマシなものを、と通販で買ってあげたりもしたのだが、これがまた、あればあるだけ食べてしまうから始末に悪い。

でも、それくらいなんだけどなあ。絶対的な摂食量としては決して多くないはずだったんだけど・・・となればやはり日々の食生活に問題があると言うことになる。

主治医は所謂名医だ。全国的にも名の知れたその道のエキスパートであり、患者は引きも切らず。家人の治療(手術)の日は驚くなかれ1日で8人もの同じ病気の患者を捌いた、もとい施療したのである。

ただ往々にしてこういう「名医」はあまり患者の心に寄り添ってくれない。私の手術をした医師もそうだった。
内視鏡手術の権威的な人だが、そう、決して悪い人ではないと思うけれど、あまりに多忙故か患者の心のケアなんて思いを馳せている暇はないのだろう。些細な質問をぶつけるにも躊躇われるほどせわしなさそうに見えた。

今日だって、主治医の言動はあまりにも紋切型だし、家人にしてみりゃよもやの減量命令に受けたショックは計り知れないにも関わらず、フォロー的な言葉は一切なし。
その恨み(?)が反感となったのか、何故か家人は切実さを感じていないようなので困ってしまう。

次の通院日までに少しは数値が下がるよう減塩と減量を心掛け、体重の3キロも落とさせなければ。って簡単によく言えたもんだわ私。自分でもできないのに。

取りあえず形から入りたいので(え?)、早速塩分濃度計を発注し、その手のレシピを探している。
上手くすりゃ私も一緒に痩せられるぞ。まずは明日から玄米ご飯だ!(偶々買ってあったので)

日本女性のBMI的な痩せ具合というのは、バングラデシュやアフリカのそれと大差ないそうだが、はた目にも痩せているくせに「あーん、食べ過ぎちゃったあ」だの「昨日食べ過ぎたからぁ今日はジュースだけですぅ」だのぬかす仰るのを耳にすると後頭部をドツきたくなる。

本当に痩せなければならない人(私含む)に限って食に関してはルーズだというデータもあるそうで、確かに痩せられない(BMI18を切らない程度に)=自己管理ができていない、ではあると認めざるを得ない。

まあどこまでできるかはわからないけれど、生まれて初めて、真摯に食と向き合うことになる、取りあえずの2か月間。頑張ってみます。家人のため、そして自分のため。

帰路、立ち寄ったデパートで靴のバーゲンが開催されていたのでちょっと家人に時間をもらって参戦。大した金額ではないが春らしい綺麗な靴を衝動買いしてしまった。今月はもう無駄遣いできないな。
でも久々にいいお買い物ができて少しだけ気分が晴れた。明日からもお仕事頑張ろう!

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・・・・・・死刑制度そのものには肯定的なんですけどね。

TBSの報道特集を偶々見たのだが・・・九州で起きた義母と妻、実子を殺害した確定死刑囚。彼の存在を迂闊にも家人共々知らなかった。事件そのものが全く記憶になかったのだ、二人とも。

一審の裁判員裁判で求刑通り死刑判決が出、その後二審、最高裁での上告審でも判決は支持されてそのまま刑は確定した。

だが、判決が出る前に、一審では加害者への極刑を嘆願していた遺族(亡くなった妻の弟)が、最高裁宛に減刑嘆願を上申していたという。

事件が起きて、直後は肉親を殺害された怒りのみがあったそのご遺族は、加害者であるいわば義兄と何度も接見することによって、その深い反省の念を知り、また客観的に殺害された実母にも落ち度があったことを認識。結果、その反省を深めるためにも彼を殺してほしくない、と一審の裁判やり直しを求めて出された上申書だったのだが、最高裁は判決の中でその上申書には全く触れていなかったそうだ。

死刑、は更生の余地がない場合に下される判決だと私は思っていた。
実際、この死刑囚は計画的に犯行に及び、殺害後は強盗の犯行に見せかけるための工作まで行っていた。
客観的に見れば、非常に冷酷かつ残忍な犯行だ。幼いわが子まで風呂に沈めて殺害したのだから。

当然これらの事実だけを並べれば極刑やむなし、だが、そこに至るまでの経緯、つまり犯行動機を知るにつれ、私たち、主に家人の顔つきが変わってきた。

夫は、毎日のように同居の義母、つまり妻の実母から虐待に近い行為をされていたという。
元々できちゃった婚だったことや、勤務していた自衛隊を辞したこと、挙句は自分の両親や故郷までをも責め、非難されたという。
そして、夫の義弟が出した上申書の中にもそんな母の所為でこの事件が起きた旨記されていた。

ただ。
彼より2歳ほど年上だった妻がもしかしたら母と一緒に彼を責めたてた、あるいは責められている彼を救おうとしなかった、という可能性も考えられなくはない。
それでも、生まれて間もないわが子までも何故手にかけなければならなかったのか。
彼女たちを殺したのち自死を考えていたならまだしも、偽装工作までして生き延びようとしていたのならなおさらのこと、殺害する理由はないだろうに。

その点に関しては、後に彼の精神鑑定を行った臨床心理士がこう解明した。
「義母、妻、我が子を一体化して考えていた」―彼にしてみれば、育児を通じて3人は同じ括りの中にいて、自分だけが蚊帳の外だった。つまり、義母のみならず妻も子も必然的に殺さなければならなかった。

家人も同情交じりに言っていたが、まだ齢22歳の、それも田舎育ちの純朴な若者が、愛する両親や故郷を侮辱されたら、法的手段がどうこう言う前におかしくなってしまっても仕方がないだろう、と。その点は私も頷けるものがある。

でも、やっぱり何もわからない幼児まで手にかけたことは許しがたい。
でも、更生の余地の有無、が尺度の一つとなるなら、たった6日の審理で果たしてどこまで裁判員は事件の深部に辿りつくことができたのか、甚だ疑問だ。

事実かどうか確認していないが、報道特集の中では、「裁判員裁判だから」審理が6日間しかなかった、と伝えていた。そんなのおかしくない?
何日かかろうと、加害者の心の動きや被害者の行動や心情をもっと深く知って一審判決は出されるべきではなかったのか。

・・・思うままに書いてきてしまったが、人を3人殺したという厳然たる事実はあるこの事件。
かなり感情的になって死刑囚であるまだ30歳にもならない青年を庇う家人の前では敢えて言わなかったけれど、私も彼の量刑には疑問を覚えざるを得ない。

更生、という部分では少なくとも全くしていない死刑囚が埒もなく再審請求で延命を図っている中、静かに罪と向き合い、肉親を殺された被害者遺族ですらその刑を減じて欲しいとまで思っている彼が果たして法律に基づいて「殺されて」しまっていいのかどうか。
被害者遺族の処罰感情>更生の可能性、ということなのだろうか。
それなら、「こんなヤツにいったいどんな更生の可能性があるっていうのさ?!」と思わず悪態をつきたくなるような無期懲役判決だって(私見ですが)たくさんあったのに。法解釈ってあまりに曖昧だ。

死刑判決を下した一審の裁判員の一人が「(死刑判決が)覆って欲しいと思っていた」と話したインタビューがとても印象的だった。そして、死刑という判決を出すことのプレッシャーとある意味怖れとを語ってもいたのだが、そこで家人に「裁判員になれ、と言われたらどうする?」と訊いてみた。

ちなみに私は「断る」。理由?うーん・・・毎日投薬を必要とする猫がいるから。これじゃダメかしら?
とにかく、人の運命を左右するようなことはしたくない。嫌だ。

家人は、今なら引き受けたいそうだ。

久々に、真剣に二人で討論してしまったのだが、やはり家人は人が良い。改めて思った。そして私はひねくれていて底意地が悪い。再確認させられた。
やりたい、やりたくない、じゃあなく、私は裁判員、やらない方が良さそうだ。

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埒もないことを書いてみました。

今朝テレビを見ていてちょっと驚かされたことがあった。
女優兼歌手のお嬢さんが新曲発表会を開いたのだが、それを伝えた女性キャスターは会場を表して「神奈川で・・・」え?どう見てもラゾーナ川崎じゃあないの。なんで川崎、って言わないの?

その後、同じ番組の中でもう一度この話題が紹介されたのだがやはり川崎ではなく神奈川、だった。

「あの」事件以来、川崎のイメージはかなりというか物凄く悪くなった。
治安の悪さばかりがクローズアップされ、さながら無法地帯のような書き方をする記事すらあった。

確かにそんな地域もあろうけれど、多分それは一部の話だ。
実際、麻生区辺りは高級住宅街だし、少なくともほとんどの住民は普通の(?)市民だろう。

・・・でも、ちょっと構えてしまうのも事実なんだよなあ。
あの亡くなった中学生の置かれていた環境をマスコミ情報で知った限りではあまりに切った張ったで、私の知る日常とは乖離があり過ぎる。

当たり前のように人が暴力を受けるような土地、少なくとも私の育った市(同じく政令指定都市ですが)にはそんなところは存在しない。
川崎って競馬場と川崎大師くらいしか行ったことがないから何とも評価しづらいけれど、やっぱりできれば行きたくない街ではあるかな。そもそもあまり行ったこともないし。

行きたくない街、で言えば。
毎年行われている意識調査、47都道府県で魅力のなさ第一位は茨城だそうだ。ちょっと意外。
ああ、でも栃木は日光があるか。群馬は富岡製糸場。山梨は移住希望者が増えているらしいし、埼玉も暮らしやすいはやすいもんなあ、東京近いし。
そういう意味では茨城、取り立てて有名な観光の名所もない。つくば学園都市?大洗水族館?タワー?・・・うーん。いまいち。
それでも農産物とか水戸の偕楽園とか、自慢できるものはたくさんあるのだから、アピール不足なのかもしれないぞ。

あくまでも個人的に、私の中のワーストは広島、愛知、が同率首位。まあ主にこれらの県の出身者に途轍もなく嫌いな人々がいるというだけのことですが。

広島と言えば。
よもやの黒田復帰に沸くカープファンだが、ここまでの成績はときたらどうだ。
そもそもセロリーグ、もといセリーグはなんと首位がまさかのDeNAなのである(ファンの皆様すみません)。
しかも2位はこれもまさかの(ファンの…以下略)ヤクルト!誰がこんな展開を予想しただろうか。いや、していたのよ、我が家の家人が。

シーズン入り直前から、今年はDeNAが強い、怖い、とのたまっていたので一笑に付していた私。でもこの勢いが万が一にも続かないとも限らない。
ヤクルトに関してはここまで防御率トップとか。どーなってんだおい。
ただし、最も1番バッターらしからぬ1番バッターだった山田が定位置の3番に着いてから妙に力みが入っているように思える。だから、去年のようには打てなくなっちゃった。

去年の打線の状態でこの投手陣、ならもうぶっちぎりで優勝なのに!新垣まで勝利投手になっちゃったというのに!

それにしてもどうしたんだ、ジャイアンツよ。
下馬評も高く、常に人気球団として崇めまつられていたけれど、やはり監督の能力が・・・メッキがはがれてきたかな。

ゴリ押しだけで、実力が伴わないと人気もなくなってきますよ。ちゃんと力があることを証明しなきゃ。ということで冒頭の話題に繋がりました。って立ちトークかよっ!?

今日も雨で、ギョウジャニンニク採りに行けそうにない。多分日向のそれはもうねぎ化しているだろう。あうううううう。

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ねこ、いろいろ

とうとう来たぞ、ねこあつめのiosアップデート。
この日のために貯めておいた金にぼしで早速模様替えをし、いろいろ増えたグッズを買い、そして早速やってきましたよ新キャラ。

ネタバレになっちゃうから書かないけど・・・うーん、かわいい。嬉しいなあ。
これでまたしばらく楽しめそうだ。少しスピードダウンして、ちょっと長く遊びたい。

たからものフルコンプしたら、本当に眺めるだけにしよう。見ていてあれほど癒されるゲームもない。課金なしで遊べるなんて(私はしちゃったけど)本当に素晴らしい!
開発者さん、ありがとう。


我が家にまたも出現した闘病猫。
腎性の貧血が見られるので、早速エリスロポエチン注射を自宅で始めているが、ここで問題となるのが鉄剤だ。
実は、ペットチニックが製造元アメリカの某社の工場移転問題で(ホント?)日本に全く入って来なくなってしまっているのだ。

輸入代理店に電話して、当分入荷見込みがないこと、代替として使える錠剤(関係ない会社の製品なのに、親切に調べてくださっているらしい。それだけ問い合わせが多いのだろう)の名前を教えていただいた。

ここまでは、1匹前の闘病猫のお話。ペットチニックは、実は1本手持ちがあったのでそれを3分の1ほど使用した時点で、念のために発注してその錠剤はすぐに入手できたのだが、その直後、使用しなくていい状態(敢えて詳細は書きません)になったためほとんど未使用のまま放置してあった。

保護猫がお世話になったボラさんのところに、腎不全の預り老猫がいると聞いたので、もし使うなら、と申し出たところ、使いたい、とのことだったので人を介して錠剤、あげちゃった。そうしたらこうだもの。自分がまさか使うことになろうとは。

あげたものだから、返してもらおうとは思わない。
でも、受け取りました、という連絡もなければ、服用してみてその後どうですか?というこちらのメールにも返信なし。そういうものなの?
貸したものも返してくれないし。なんだかがっかりしてしまった。人間としては尊敬できる人だけど、どんな人にも欠点はあるんだなって・・・いや、そういうのを求めるならこちらがしなければいいだけのことだもの。

閑話休題。

これはあげずにキープしてあったペットチニックを使いつつ、なくなったときのために、再度鉄剤、購入しましたよ。
ただこの猫、上下の犬歯がないものだから、上あごを開ける時に困ってしまうの。そう、指をかけるところがない。
シリンジに取ったペットチニックは上手に飲んでくれるが、カプセルにいれた錠剤は上手く喉に押し込めないのだ。

取りあえず膀胱炎の症状は治まっているし、これについての投薬は明日の分を飲ませたら終わりでいいだろう。問題はペットチニック無きあとのヘモテクトをいかにして毎日飲ませるか。
この子の兄猫は心筋症だったが、ベトメディンもフォルテコールも、ドライに混ぜれば自ら食べてくれた。この子も食べてくれないかな。最悪砕いてウエットに混ぜ込むか。
いずれにしても猫の投薬にはホント、悩まされるものだ。


仕事の合間のねこあつめが公私ともに苛立つことばかりの私を癒してくれる。早くあめしょさんたからもの持ってきてくれないかな。ってこんな悩みばかりならいいのに。

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拍子抜け?

おもいっきり構えていたら、スカされた感じ。何だったんだ。私(と家人)のこの間のモヤモヤ鬱鬱とした時間を返せ!と胸ぐら掴んで詰め寄りたい気分(誰に?)。ああ。

食欲不振、頻尿、と具合の良くない老猫を病院に連れて行ったら、腎機能の低下と心機能の衰えが判明。貧血気味だし、そもそも主訴は膀胱炎の症状だったので、それらを全て治療、ということになった。
膀胱炎は抗生剤、貧血にはエリスロポエチンとペットチニック、腎臓にはカリナール2と状況に応じて補液。
体重が減ってしまっているが、食欲はまだあるのでカリナールをかけたウエットにキドナも混ぜる。
この猫はドライとウエットを混ぜなければ食べないので、ドライも残っていた療法食にした。

あまりガリガリやらない、と決めたので、延命は最小限にするつもりでいるけれど、いざとなったら・・・やるだろうな。
それでも本猫の負担にならない程度に、これだけは厳守しなければ。

腎臓の機能はまず回復はしない。いかに残った機能を大事に使っていくかということだけを考えなければ。

闘病が続くけど、仕方ない。こちらが元気ならいいんだ。全ての猫を看取ってからじゃなきゃこっちも死んでも死にきれないもんね。

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