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ドラマの感想だけです

録画をしておいたので、朝、家事の合間にちょこちょこと早送りしながら見ただけなのだが・・・

「容疑者は8人の人気芸人」

・・・以下ネタバレなので、まだ見ていない→これから見る、という方は(続きを読む)をクリックしないでください。

番宣あり、無駄(笑)なキャスティングあり、フラグもあり、で導入部分はごちゃついてはいたけれど、ちゃんと途中で交通整理(爆)してもらえたからすっきりした。

普段私たちが目にしている彼らのキャラに、若林の「ケチ」や徳井の「二の線」などちょっと違うキャラを被せているのはフェイクだったのか、さり気なく登場しているアンガ田中が実は・・・とか出てこないエーサークことサンド冨澤が?とかいろいろ伏線はあった。
でも、まさか竹山、もとい黒田刑事のおみくじが最大の伏線だったとは!

ということで、犯人はまさかの大吉先生。その無駄にリアリティーのある演技の所為でお笑いで終わるはずの犯行動機が妙に感動的なものになってしまったのは、制作サイドもある意味誤算だったのでは(?!)
本来ならそんなドラマじゃあないはずなのに、ついつい涙してしまった自分が腹立たしい。

ただ1つ言える事は、あれほど本人が嫌がっていたにも関わらず大吉先生の下にはこれからたくさんの演技のオファーが行くこと。これは間違いない。
確かに、最初こそぎこちなかったけど犯行動機を訥々と話しているうちに多分ご本人も手ごたえを感じ始めたのではないかと。
日村に対峙する表情、いや、あれなら銀幕でも十分映えそうな気がするのは私だけ?

それにしても一芸に秀でている人は演技も上手いことがわかった。神主はさておき(笑)、ほぼ唯一役名をもらった芸人、カンニング竹山は皆からからかわれているとおり演技者だ役者に軸足を置いていると言われても仕方がない。
和田正人とのコンビは、この2人で2時間ドラマをシリーズ化してもいいと思ったほど。
お互いに見せ場があり、亀裂と瓦解があって、せっかくいいチームワークができてきたのだから。

・・・そう言えば、いとうあさこは何で縛られて画面に登場したの?あれも大吉先生の仕業?私が見逃しただけで、どこかで謎解きはされているの??
調べてみなきゃスッキリしない。

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