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思いがけなくがっつりとダイエットに取り組むことになっちゃった。

家人通院日。早く痛飲したいと内心思っているはずの彼に変わって主治医に「アルコールは・・・」と恐る恐る(バカなふりして)訊ねたら、「この検査結果でね(良くそんなこと聞けたもんだね)(←先生心の声)」と一顧だにされた。あうううう。

そう、今回初めて検査項目に上がった某数値が基準を超えていたのである。
それだけではない。決して太ってなぞいないし、それなりに体を動かしているにも関わらず、所謂悪玉コレステロールなども同じくHだった。

・・・私の責任に他ならない。
確かに、アルコールを止められてから間食が増えたことは間違いない。
ポップコーンに何故かハマって、そこいらのコンビニなどでいかにもジャンクなそれを買ってくるから、せめて同じポップコーンでももう少しマシなものを、と通販で買ってあげたりもしたのだが、これがまた、あればあるだけ食べてしまうから始末に悪い。

でも、それくらいなんだけどなあ。絶対的な摂食量としては決して多くないはずだったんだけど・・・となればやはり日々の食生活に問題があると言うことになる。

主治医は所謂名医だ。全国的にも名の知れたその道のエキスパートであり、患者は引きも切らず。家人の治療(手術)の日は驚くなかれ1日で8人もの同じ病気の患者を捌いた、もとい施療したのである。

ただ往々にしてこういう「名医」はあまり患者の心に寄り添ってくれない。私の手術をした医師もそうだった。
内視鏡手術の権威的な人だが、そう、決して悪い人ではないと思うけれど、あまりに多忙故か患者の心のケアなんて思いを馳せている暇はないのだろう。些細な質問をぶつけるにも躊躇われるほどせわしなさそうに見えた。

今日だって、主治医の言動はあまりにも紋切型だし、家人にしてみりゃよもやの減量命令に受けたショックは計り知れないにも関わらず、フォロー的な言葉は一切なし。
その恨み(?)が反感となったのか、何故か家人は切実さを感じていないようなので困ってしまう。

次の通院日までに少しは数値が下がるよう減塩と減量を心掛け、体重の3キロも落とさせなければ。って簡単によく言えたもんだわ私。自分でもできないのに。

取りあえず形から入りたいので(え?)、早速塩分濃度計を発注し、その手のレシピを探している。
上手くすりゃ私も一緒に痩せられるぞ。まずは明日から玄米ご飯だ!(偶々買ってあったので)

日本女性のBMI的な痩せ具合というのは、バングラデシュやアフリカのそれと大差ないそうだが、はた目にも痩せているくせに「あーん、食べ過ぎちゃったあ」だの「昨日食べ過ぎたからぁ今日はジュースだけですぅ」だのぬかす仰るのを耳にすると後頭部をドツきたくなる。

本当に痩せなければならない人(私含む)に限って食に関してはルーズだというデータもあるそうで、確かに痩せられない(BMI18を切らない程度に)=自己管理ができていない、ではあると認めざるを得ない。

まあどこまでできるかはわからないけれど、生まれて初めて、真摯に食と向き合うことになる、取りあえずの2か月間。頑張ってみます。家人のため、そして自分のため。

帰路、立ち寄ったデパートで靴のバーゲンが開催されていたのでちょっと家人に時間をもらって参戦。大した金額ではないが春らしい綺麗な靴を衝動買いしてしまった。今月はもう無駄遣いできないな。
でも久々にいいお買い物ができて少しだけ気分が晴れた。明日からもお仕事頑張ろう!

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