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迷い道くねくね、とでも言ったところでしょうかね

もう、もうホントに大変。近道しようとして逆にドツボにハマっている感じ。

こんなことなら、きちんと基礎から学んでおきゃよかったんだ。なまじわからないくせに、見てくれのいいものを作ろうとするからこういうことになる。

・・・サイト作り、絶賛難航中です、あうううううう。

骨格もなんとか見えてきた。一応マップなんかも貼り付けてみた。
でも、ちょっとしたこと、が思い通りにできないこのジレンマ。FPが恋しくてたまらない。

それでも、言葉がわからない国にいるとそのうち何となく意思疎通ができるようになるのと同じで、わからないなりにやっているとそれなりに形になってくるのも事実だ。
今使っているソフトは3世代くらい前のものなので、すでに時代遅れではあるのだが、それでもFPに比べたらできることが格段に増えていて、これを使いこなせるようになればきっとサイト作りも作業量はさておき楽しくできるに違いない。違いないのだけれど。ああ。

取りあえず、来月初っ端に必要な部分だけこさえておいて、後はおいおい作り足すことにした。足すかどうか、自分的にはけっこう怪しいが。

仕事の方で言えば、だんだんいろいろなことが内外に露呈していく時期に差し掛かり、多分今月中旬が一つの山になるだろう。
希望の星がコケたらそれは一気に加速し、事態の収拾はままならなくなる。

ま、それは私の守備範囲ではないので知ったこっちゃない。影響は受けるけど、与えることはできない立場だから。


毎年、気温が上がると大挙出現する奴らの侵入経路が、10数年の時を経てようやく明らかになった、と思う―ていうか、何でもっと早くそこに思い至らないか自分。

床下の通気口は普段閉じられているのだが、そこに僅かな隙間がある。それはちょうど室内にくる奴らしか通り抜けられないサイズなのだ。

ということで、液体の殺蟻剤を買ってきて、こまめに撒くことにした。
撒いたあと、一度だけ奴らは来たが、数が少なく、その後第2陣はやってこない。
これは散布前に既に入り込んでいた分ではないだろうか。そう思いたい。

さ、これから気温がどんどん上がって奴らのシーズンになる。どうか今年はもう遭遇しないで済みますように。ホント、何でもない人には何でもないことなのにね。

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果たしてできるのか?どうなの?

ちょっと前に買ったビルダーでサイト作りをしている。
そもそもこのソフトは、個人的に購入したものだが、今作っているのは会社のそれ。
いろいろな事情があって、これまで使っていたFP仕様のものは全てボツ。
CSSなんかも使ってみたりして、簡素でもそれなりに見栄えのするサイトを作ろうと今頑張っている。

そう、呟いたとおり私は小器用なところがあり、上っ面だけで何とかやってしまうことができるから、それはさながら土台のないところにちょっとした建物を建てちゃう感じ?
だからどこかの国のおから建築(だっけ?)のように、大地震が来たらすぐ崩れてしまうのだ。

今、マニュアルとがっぷり四つに組み合いながら、やはりCSSのなんたるかも学ぼうとせず只管上っ面だけ整えているところ。
ただ、肝心なコンテンツもしっかりできていないから、これまた行き当たりばったり・・・大丈夫かなあ。一応来月新規オープンの予定なんだけど、自分的には。

商品の紹介や告知なんかもしたいし・・・って実はそれがメインだったりする。
不本意ながらそれをしなければならなくなっていることがそもそものストレスの原因なんだけどね。

そう、私の左肩や腕の痛みはどうもストレスがかかると憎悪するみたい。
しかも、デスクに座っている姿勢が一番痛みを感じるから始末に悪い。
つまり、できないことをやっている。それはやりたくない仕事の一環だ。更に体のシステム上座っているだけで背中も腕も痛くなる・・・もう昼過ぎから痛くて痛くて。

ロキソニンを飲むか、いっそ一か八かで筋弛緩薬を飲むか、はたまたストレス解消にマイナートランキライザーを飲んでしまうか。
取りあえず空腹だからどれも飲めないし、ちゃちゃっと夕食を作って食べて、お風呂で温まってまだ痛かったら何か服用しよう。


今朝の目テンを何気なく(以前はちゃんと30分間テレビの前に鎮座して視ていたが、今のアシスタントアナウンサーの女性が苦手だから家事の合間にしか見なくなってしまった。実際あの人に変わってから所さんもお仕事モードにしか見えなくなった気がするのは私だけ?)見ていて驚いた。

ココナッツオイルをコーヒーに入れて飲んでいる。
空腹を紛らすためにだけど、素焼きのアーモンドとくるみ、食べてる。

・・・えーと、じゃ何故食欲なくならないの?私のケトン体ってどーなってるのさ?肌だってツルツルテカテカしてないし。

ただ、くるみを毎日20グラムなんて食べられないですって。高いんだから。私だって、食べているといってもせいぜい1日1~2欠片だ。
そりゃ生産地の方はいくらでも食べられるでしょう。出荷できないハネものは必ず発生するから。ただしそれは生産者やその周辺の人しか入手できない。20グラムってけっこうな量だもの。買うとなったら経済的な負担大である。

ま、負担にならない程度に頑張ってみよう。独活のシーズンもようやく終わったので、これからは油もあまり摂らないで済みそうだから。

さて、もうひと頑張りします。

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塩減らす日々など

昨晩、インド風カレーを久々に作った。
カロリーや塩分を考えて、こりゃ自重すべき料理だ、と諦めていたけれど、どうしても食べたくなってしまった。

私ひとりの分なら、えーい!とばかり開き直ってしまってもいいんだけど、家人も当然食べるからそれを鑑みればそうもいかない。
ということで、使う油はもちろんオリーブオイル。鶏肉はむね肉にして、塩分カットの塩を使い、生クリームも低脂肪のものを選んだ。

・・・いや、スパイスとパクチーさえ入ってりゃちゃんとカレーになるんだなあ。
心なしか味にコクがないような気もしたけれど、トマトペーストやカスリメティを足したら安定の美味しさ。

とにかく家人の内臓脂肪率を減らさなければ。そのためには運動してもらうのが一番なんだけど、当の本人がその気にならないみたいで(涙)。
来月の受診日に、体重も体脂肪率もLDL-Cも含めて下がっていないと配偶者としての沽券に係わる。大げさだけど、それくらいの気概はあるんだけどねえ・・・うーむ。

カレー、家人はナン、私は雑穀ご飯、そしてサラダ(レタスやトマト、パプリカ、スライスオニオンなど)、刻んで漬けたギョウジャニンニクを少しだけ載せた冷奴。
まあまあバランスの取れたメニューだと思うけど、どうだろう。

でも、今日はなんとジンギスカンなのだ(おい)
だって家人のリクエストだから仕方ない。食べたいって言うんだもの。
ここまで薄味のメニューにも文句を言わず付き合ってくれたし(っていうか、家人のため、なんですけどね)、ご褒美的な意味もあるから、まあ主食はなしにして、サラダと豆腐で胃の中を嵩増ししてもらおう。
味わってくださいね。これでまたしばらくは減塩生活ですから。

ここに来て俄かにその名がマスコミ取り上げられている「ドローン」
昨日、あちこちで飛ばしては撮影し、善光寺では落下させ、議員宿舎近くや有楽町界隈などで飛ばそうとして警察に注意され、とうとう三社祭で飛ばすと仄めかしたことで祭関係者に余計な手間を掛けさせたことで15歳の無職の少年が逮捕されたけど、自分勝手な屁理屈をこねて容疑を否認しているらしい。
そう。こういう手合いがいるから規制がどんどん厳しくなってしまう。自分がしていることが如何に世間に迷惑をかけているか、それをわかっていない。流石15歳だ。親御さんもさぞ手を焼いていらっしゃるのではないか。

個人的には、離島や山間部など買い物や医療において困窮している地域への支援や、災害時の現状確認など、官公庁や物流業者などを中心に許可制にしたらいいのでは、と思う。
実際に操縦ミスなどで落下する事故が相次いでいるのなら危険でしょう。
プライバシーの問題もあるし、そもそもフツーの人がこれ飛ばして撮影することに何か意味があるのかな?

ある日突然自分の家の2階の窓から、どこからともなく飛んできたドローンと目が合う、なんてことが現実に起きたら、誰だって嫌な気分にならないだろうか。私は嫌だ。

逮捕された15歳の少年。多分にスケープゴート的な意味合いもありそうだけど、その言動を見ていたら全く反省していない、というか罪悪感を全く持っていないように感じられるので、釈放されたらまた同じことを繰り返すだろうな。
でも警察は彼の行動をオンオフどちらもしばらくは監視し続けるだろうから、なかなか簡単に、今まで通りの行動をとることはできないだろうけど。


来月の予定がなかなか決められない。様々な不確定要素がありまして・・・こればかりはこちらの都合ではどうにもできない話なので、でもこちらの都合に合わせてもらうわけにもいかないから、とにかく待つことしかできないのがもどかしい。
それでも、多額のキャンセル料が発生することを覚悟した上でエアのチケットだけは取った。もうホント、仕方ないもの。
早く、状況が把握できますように。

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北海道にも梅雨はないわけではないけど、この雨は流石に違うか

先日オンエアされた、所謂「家庭の医学」的な番組には驚かされた。
多少は下駄を履かせた演出なのだろうけれど、確か千葉と大阪だったっけ?そんな大都市圏の医療機関のドクターでさえ、あれらの症状などから思い浮かばないの?繊維筋痛症はさておきリンパ浮腫っていう病名が。

多分、国営放送のあの総合診療医シリーズなら、出演する研修医だってファーストオピニオンで当ててしまうのではないだろうか。
だって、ド素人の私でさえ、真っ先にこれらの病名が頭に浮かんだもの。

もちろん出演された方は実際に苦しい、辛い思いをされ、現実にドクターショッピングをされたのだろうけれど、やっぱりどこか番組サイドの演出が疑わしく思えて仕方がない。

ただ、繊維筋痛症に関しては、自分もそうではないかと疑っているので少し調べてみたけれど、明確に他の病気による痛みだと診断されない時点でいわば消去法のように病名を告げられることが多いから、出演された方のケースで医師は、これまでの受診歴で他に異常がなかったことがわかっていればその時点でこの病気を疑うべきだったのではないかなあ。

くどいようだけど、あれだけ大都市圏でたくさん病院があって、それでもああいう状況なわけだ。
じゃあこの田舎町だったら・・・そう考えたらゾッとした。
現に私の今の左肩の症状だって、地元の病院では的外れな診断と投薬しかなされなかったのだから。

ちなみに、私が診ていただいた整形外科の先生2人は、どちらも同じ大学を卒業されている。
性差・・・とは考えたくない。では単純にスキル?いや、これはやはり診ている症例の数の差ではないだろうか。
カンファレンス―地元の病院で行われているかどうかはわからないけど、それをするにしても症例の数も種類も格段に後からかかった病院の方が多いわけで、そりゃどんどんスキルアップしていくのは当たり前だと思う。

そして私も含めて、身を持って実例を知れば都市部の著名な病院にやはりかかりたくもなるし、結果、地域医療との格差が生じてしまうのかもしれない。悪循環だ。

長い時間をかけて真っ直ぐになってしまった(涙)私の背骨。1ケ月やそこらのストレッチで簡単に元には戻らないのはわかってる。わかってはいても・・・現実に痛いからどうしても結果を急いでしまって、だから要らないストレッチなんかを勝手にやって関係ないところまで痛めてしまう。
イケメンPTだって言ってたではないか。指示どおりのことだけやってね、と。

じりじりと不安感に苛まれつつ、朝晩のストレッチを言われた通りに忠実に行い、事務仕事の際には気づいた時に姿勢を正し、立つときは両足にバランス良く体重をかける。
寛ぐ際も、ソファの背中には腰当てのクッションを置く。

最低3か月は頑張ってみて、それでも痛みが引かないなら再度受診することにしよう。がんばるぞ。


外猫、とうとう今朝バッティング。数メートル離れてにらみ合う2匹だが争いにはならなかった。
旧猫が先に来てご飯を食べ終えていたので静かにお引き取り頂き、新猫に話しかけながらご飯を出す。

ただ、様子を見ていると旧の方が弱い感じがする。多分年齢的にも旧の方は5歳を間違いなく超えているし、新の方は2歳にもなっていなさそう。
どちらも去勢してあるから血を見るような争いにはならないかな、とは思うけど、それも希望的観測に過ぎない。

今日は新の方にフロントラインを塗布したのだが、直後、雨!
濡れていなければいいが・・・薬剤が濡れて広がり、それを口にするのが危険なのだが、確かめようもない。大丈夫だといいけど・・・ほら、また降ってきた!
どうかまた元気な姿を見せてくれますように。来週はレボリューションだからね。

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進退問題2つ他

真央ちゃん、現役復帰か・・・何となく、複雑な気分。好きな選手なんだけど。
ただ、ご自分の気持ちに忠実になってのことなら歓迎すべきことなのかもしれない。あ、ちょっとこれって上から目線?

トリプルアクセルならトゥクタミシュワが今ほぼ完璧に跳んでいるし、彼女はそれだけではなくほぼ全てのジャンプが安定していて、多分現在の女子フィギュア界では世界一だと思う。あくまで私の主観ですし、好き嫌いは置いといて、ですが(個人的にはルックスも演技もあまり好みではないんですけどね、私は)。

若い選手たちも台頭してきている中で、果たしてどこまでレベルを上げていかれるのか。
世界選手権のころと同レベルが最低条件、というのは誰よりもそんな現状を理解している真央ちゃん、もとい浅田選手ならそう思って当然なこと。
更にそれを上回るパフォーマンスを見せないと国際大会で表彰台には上がれないんじゃないかな。

早速浮かれまくるマスコミだって全てが全て好意的に彼女を見ているわけじゃなさそうだけれど、仮に復帰が成功裏に終わらずともどちらにしても彼らにとってすれば書きごたえのある「ネタ」ができてさぞ嬉しかろう。

どうかくれぐれも「踊らされる」ことのないよう、ご自分の意志を最優先に頑張ってください。応援しています。



大阪都構想(余談だが、私のタブレットでは「とこうそう」、と入力したら一発で正解の変換がなされた。IMEとは大違い)、住民投票の結果反対多数で廃案になってしまった。

結果が出てすぐの、橋下徹大阪市長のあまりに満面の笑顔での会見を見てふと思った。

もしかしたらこの方、廃案になったことをどこかで安堵しているのではないだろうか。

実際、これが是となったら、事務手続きは如何に煩雑で多岐にわたるものになることか。
公務員って、その業務の一つ一つが法によって決められているから、組織改編がなされればそれこそそれら無数にある法令や規則などの文言を全て改正しなければならず、またそれにかかる様々な経費―看板、表札などの書き換えから始まって、細かいことなら職員の名刺だって全て印刷しなおさなければならない。
穿った見方をすれば、大阪市内の印刷業者や建設業者、事務機器メーカーなどは皆賛成票を投じたのではないかしら?

ただ、賛否については本当に僅差で、ほぼほぼ半分の賛成票があったことを既得権益が守れたことを喜んでいる皆さんはちゃんと理解し、向き合わなければならないと思う(どうせしないだろうけど)。

個人的には大阪都、という名称には違和感を覚える。でも、二重行政については道と札幌市にも存在するそうで、例えば消費者相談センターがそうで、それぞれの担当者がお互いの存在意義を主張したうえで情報共有している、と胸張って答えていたが、知事は情報共有なんて言ってないで、どちらかをやめてしまえ、とあっさり仰っていた。私もそう思う。

人員削減と組織改編。議員定数削減。一番やりたがらない聖域を、新知事と新市長にはぜひ切り込んでいってもらいたい。

話が逸れてしまった。

個人的に橋下氏の主張は嫌いではないし、賛同できる部分も多いんだけど、如何せんこの方、言葉のチョイスが絶望的に下品。政治家としての素地がないのでは?
それがオレの個性さ、なんて確信犯的にやっているのか、本当にこらえ性が無くてああいう言動になってしまっているのかは、そこまで興味があって見ているわけではないからわからないけど、政治から身を引かれるのは正解だと思う。
弁護士に復帰されるようだが、この方に弁護を頼みたいとおもう刑事被告人はいないんじゃないかな(笑)大きなお世話か。失礼しました。



ウエイトがじりじりと増えてきたので、流石にもう独活の天ぷらはやめた。残っていた葉はお味噌汁に入れた。
せっかく体を押し込められる(笑)ようになった昔のスーツを脱衣所にかけて、自分への戒めとすることに。
このスーツ、スカートのフロントにスリットがあり、着られるようになった、とはいえ今の体型なら座るとスリットが今にも裂けそうなのだ。ジャケットの前ボタンだってギリギリ。
再来月にはこれを着て出かけたいので、もうちょっと頑張らなきゃ。


外猫、今朝は新猫の方が来てご飯を食べて行った。昨晩懸案事項と解決策をいろいろ書き出してみたが・・・まだ逡巡中。どうしよう。

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基本、ピン芸人が好きなのかもしれない

昨日(今朝?)、じゅんいちダビッドソンの初冠番組を観た。

・・・あの人、普通に面白い。ただの一発屋では終わらないと思う。
ゾノと組んだら(組みたがるかはわからないけど)いいコンビ。あの二人でW杯観戦レポとかやってくれないかな。

確かにツーショット写真を見たら実はさほど似ていない2人。
でもあの雰囲気はスターのそれ、だ。並んでいてもご本人に放つオーラの強さは負けていないから怖い(笑)

ミランの施設の取材をあっさり許可されたのも、彼の持つ雰囲気がそうさせた、という感じ。
R-1のネタも相当面白かったし、これからどんどん出てくるヒトなのでは?

番組自体も、ゲストが皆出過ぎず引き過ぎず、とバランスが取れていたし何より真剣に頑張っているゾノがかつての日本代表のエースストライカーだったなんて、今の若い人、知ってる?

ちなみに、昨日のオモクリがアスリート特集(?)だったけど、既に川合俊一がバレーボール全日本のエースだったことも忘れ去られているそうで、「そんなに背が高いなら何かスポーツやったら(やってた?だったかも)」こう言われたんですって。時代を感じるなあ。

じゅんいちダビッドソンがもし冠レギュラー番組を持ったら、バラエティ番組出演NGの本田が「オファーくれたら考える」と言ったとか。その日が来るのを楽しみにしています。でも、多分笑い的要素はゼロになりそうだけど(爆)


今朝は左腕が痛い。いつもの肩甲骨周りの痛みもあり、多分自己流でやってみたストレッチの所為ではないかと。
イケメンPTもいろいろやりすぎないように、と言っていたけれど、やはり勧められたものだけを忠実にすべきだったのだろうか。

背中に厚手のクッションを置いてPCに向かっているけれど、この座るという体制が実は一番辛い。どういうことなのか理屈はよくわからないけど、むしろ立っていたりする方が楽なのだ。

できるだけ背を丸めないようにしつつ、あまりそっくり返ると今度は腰に来るので、ほどほどに胸を張っていることを心掛けている。

でも、このまま痛みが治まらないなら・・・やっぱりもう一度通院しようかな。行きたくないな、遠いんだもの。あうううう。


今朝は新旧外猫が僅か10数メートルのニアミス。日向で寝転ぶ新猫と、玄関先にご飯をねだりに来た旧猫がバッティングしやしないかとハラハラしたが、こちらが食べ終わる頃には新猫はどこかに消えていた。
折り合いはついているのだろうか。お互いが存在に気づいていないわけはないのだが・・・

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逡巡。こと、猫に関してはこればかり。

昨晩から外猫がどちらも来ない。
もし、もしも2匹がどこか私の目の届かないところでバッティングしてしまい、喧嘩に発展していたりしたら・・・考えるだけで怖い。
そんなこと思うくらいならとっとと家にいれればいいじゃないか、と言われそうだけど、ここまでジンクスが続くとやはり迂闊なことはできない。

ただ、もし前者が傷を負った状態で現れたらもう捕まえるしかないだろうな。
感染の可能性大だけど、そんなことは言っていられないから。

我が家の老猫は新しい首輪も嫌がるでもなく喜ぶでもなく―いや、保護してから数カ月後、初めて首輪を着けたらむしろ誇らしげにしていたっけ。

―何故、保護から首輪装着まで、そんなに時間がかかったか、って?
この猫、保護した直後は完全家庭内野良、で私はまともに姿を見ることもできなかったのだが、同居していたオスの黒猫が非常にデキたヤツだった。

当時、少しでも慣れてもらいたくて(投薬や通院の可能性があったし)、この子を保護していた部屋で寝起きしていたのだが、私の枕元に黒猫が横たわると、この猫には心を許していた老猫はその隣にそっと丸くなり、狂おしいまでに黒猫を舐めてやっては黒猫もお返し、とばかりに互いにグルーミングし合っていた。

そこにさり気なく割り込み(?)、黒猫を撫でるついでにちょっと老猫の背も撫でてみる。それを少しずつ根気よく繰り返し、何か月か後には黒猫がいなくても老猫は私の枕元で寝てくれるようになった。
それはまるで黒猫が、「このおばちゃん怖くないよ」と教えてやってくれたかのようで、ホント、この黒猫がいなかったら我々に懐いてくれるまでにもっと時間がかかったろう。

ちなみにその黒猫、今はもういない。病気であっという間に逝ってしまった。
FIVのキャリアだったが、発症ではなく膵炎(多分)が主訴で、消化管などからの出血のため酷い貧血に陥り、最期は眠るように私の腕の中で息を引き取った。
もし輸血でもできていたら、予後も違ったかもしれないが・・・田舎住まいの悲哀をあの時も味わったのを思い出す。

・・・とここまでだらだら書いていたら、なんと!馴れている方の外猫の鳴き声が!

(10分後)

よかった。どこにもけがはない。
私の顔を見てにゃあにゃあと不満そうに鳴くから急ぎご飯を出す。でも、丸一昼夜来なかったくせに、空腹、という感じではないんだよなあ。
むしろ「撫でれ」と言わんばかりに顔を寄せてくるではないか。何だコイツ。

気が済むまで撫でてやったら、ようやっとウエットを食べ始めたので、こちらもヒトのご飯があるから退散。
その後、綺麗にドライを残して(怒)、ねぐらにしている外のガレージへ帰っていったようだ。

踏ん切りがつかないなあ。家に入れるタイミングが図れない。
前出の黒猫の時は、何かに顔を噛まれて酷いケガをしていたから、飼うつもりもなかったのに捕まえて病院に連れて行き、そのままなし崩しに家族になった。
今回なんて、それなりに覚悟はできているんだけど・・・ジンクスが・・・うーむ。

後悔だけはしたくない。それだけは確か。

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アンクルパンツなのに、レジで「裾上げどうしますか?」と訊かれた。これって当たり前のことなの?

具合が悪くなって以来首輪をしていなかった我が家の老嬢。素材が硬いと擦れて首回りに瘡蓋が出来てしまうので、柔らかめな素材の、シュシュのようなタイプのそれを買ってきた。
オプションで小さな鈴も一緒に購入。
久々に着けてみたら、全く気にするそぶりもなくあっさりと受け入れてくれた。
そう言えばこの子は、家庭内半野良だったころから首輪を全く厭わなかったっけ。

何の変哲もないキジトラだが、馬で言えば黒鹿毛(?)なので、赤いドットが良く映えてまあ可愛いったらない。とても17歳になったばあちゃん猫とは思えない。

で、この子、何故かトイレ以外の場所、それも私のデスクの下で昨夕と昨晩、2度も排尿した。
トイレ(システムトイレ。2匹に2セット置いていて、どちらも週2ペースでシートを替えている)は砂も今月の初めに全部取り替えていて綺麗だと思うし、我慢できずに・・・というよりは「ここでする」という何か明確な意思を感じるのだ。

四六時中見張っているわけにはいかないし、取りあえずその場所はがっつり拭いたあと天然素材の消臭剤をぶちまけ、更にバイオウィルクリアで消毒もした。
これでまた今夜とか明朝とかにしていたら、これはきっと何らかの事情があるとしか思えない。何か対策をしなければ。

ただ悲しいかな、腎機能が働いていないから尿は薄い、色も臭いも。
同居猫のそれはまあ臭いったらないから、だからどちらがしたのかすぐわかってしまう。
不幸中の幸い、というのかそのおかげで臭いも残りにくいんだよなあ。

今日はイオンでお買い物。メインは前出の首輪と他の猫に使っているサプリメント、だったが、ファンデのレフィルだの下地だの、1週間分の食材(何せ山奥住まいなので)だの、と気づけばかなりの買い物をしてしまった。
昼食は久々のイタリアン(と言ってもチェーン店だけど)。カロリー満点(号泣)のピザにサラダ。
そしてこれも久々、うに実店舗でアンクルパンツと可愛い猫のUT、エアリズムのブラタンク、家人のシャツなどを購入した。

・・・ささやかではあるけれど、ストレスのいい発散になったことは間違いない。
何しろここのところ仕事ではもう日々針のむしろ状態なので気を抜いている暇もないのだ。
そしてむしろの針はこれから日を追うごとに伸びて行って、いずれは私たちの体を貫いてしまうだろうから、もう正直戦々恐々。
この安穏としていられる時間は実は貴重なのよ。

外猫問題も何とかしなければならない。問題の2匹はどちらも牡だけど、どちらも去勢済みだから、もしかしたら上手いこと既に縄張りを共有し合っているのかもしれないけど、そういう希望的観測って必ずしも正しいわけではないから。大変なことになってからでは遅い。

3月に保護猫がお世話になった猫の譲渡会、その後も定期的に開催されているようなので、そちらもお手伝いしたい。

でも、これから先々、猫にかまけていられる時間が果たしてどの程度作れるか全くわからない。
当座、新入り外猫の家猫化を喫緊の課題としつつ、それによって老猫の具合が悪くなることのないよう慎重に観察して、ことを進めよう。
ジンクスが、今回は当たらないように祈るしかない。神様、もういい加減いいでしょう?

レッズ、また勝っちゃった。今年は信じていいの?
サポであることはやめたけど、応援はしてるから。ACL捨てたんだからせめて国内のタイトルは取ってください。

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猫、どうするか

怪我をしていたので、全く人慣れする余地もなさそうな、通いの外猫を捕獲器で捕まえ、ついでに去勢もしてしまったのは昨年のこと。

通い続けてそれこそ数年近く経つのに全くその態度は軟化せず、むしろ捕獲後は一層激しく威嚇してくるからとてもじゃないけど家に入れることはできそうになかった。

昨秋、子猫を保護する少し前に、現在ほぼ毎日通ってくる外猫と入れ替わるように姿を消したので心配していたのだが、そいつがいきなり昨日の夕方現れた!

若干痩せたようにも見えるが、警戒心の強さは相変わらず。
こちらは懐かしさと嬉しさでもう抱きしめたいくらいだが、半径30センチ以内には近づけない。切ない。

現在の外猫はかなり懐いてきている。顔回りや気分が良ければ尾の付け根辺りまでも撫でられるようになった。
この猫なら、家に入れても多分経験則からしてものの1ケ月もしないうちに骨抜きにできるだろう。
幸い現段階では感染症もなし。綺麗にシャンプーしたら多分ふわふわになるはず。

ただ、復活外猫はFIVキャリアだ。万が一近所で2匹が遭遇し、喧嘩に発展したら・・・?!

何度も書いたが、他の猫を家に入れると、家に既にいる猫が体調を崩す。そして大抵の場合、死に至る。
今も腎不全の老猫がいる。一度はてんかんの発作を起こし、我が家をパニックに陥れてくれたし、いつどう転ぶかわからない状態だ。
でも、外猫2匹がいつどんな接触をするか、多分事は緊急を要している。

家人は老猫が可愛くて仕方ないらしく、外猫を入れることを嫌がっている。もちろん、外猫が生命の危機にさらされるようなことでもあれば最終的には反対はしないだろうけど、少なくとも現時点ではダメと言っている。

取りあえず、外猫の駆虫を始めよう。いつでも家に入れられるように。
でも老猫、もうワクチン打っていないからなあ。家に入れたとしても外猫は玄関先にケージを置いておくしかないか。
いろいろと悩ましいことが多くて、猫もヒトも仕事も。
全て片が付いたら抜け殻になってしまいそう。私も家人も。

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無題(適当なタイトルが浮かばないらしい)

少し前に巷で評判となったサイト、How Old Do I Look(http://how-old.net/)で遊んでみた。

自分の顔写真で年齢を判定してくれるというだけのことなんだけど、ここで取り上げちゃうくらいだから、そう、かなりイイ結果が出たのである。

少し前に部屋の中で撮ったものは、簡単なメイクとLED照明でなんと驚きの19歳!
昨日、晴れた屋外で撮ったら29歳!
そして車中でもう一度撮ってみたら21歳!

・・・つーか、このサイト、相当下駄を履かせている?いや、所詮お遊びだし、若く判定されやすいポイント的なパーツがあるのだろう。
それでも気分が良くなったからいいかな。単純なんです。


で、単純だからこそ今朝方聞いた「噂話」でどーんと気分が落ち込む。
狭い世界だから、どの立場にあってももっと慎重に事を進めるべきであって、ぺらぺらと言いふらすその神経がわからない。
犯人探しはしたくないし、できない状況下にあることも事実だけど、こちらは粛々と、淡々と受け止めて、社会通念上、また事務上問題があれば許可を出さないだけのこと。

この業界、非常識で世間知らずな人が少なからずいるので、当たり前のこととこちらが考えていてもそれが通用しないから怖い。
末端の従業員のみならず、経営者クラスだってそうだから更に怖い。

どういう展開になるかはわからないけれど、これ以上家人の心労を増やすようなことにはならないでほしい。


某テレ東の経済番組で紹介されたのを見て欲しくなった人は私以外にもたくさんいたらしく、オンラインショップでは在庫なしの表示が続いていたけれど、ようやっと入手できたのが、これ。

Image1

ピアス。本物の飴をコーティングしたもので、美しい色合いのこの飴、職人さんの手作りだそうだが、後継者がいないため消えゆく定めとのこと。勿体ないったらない。何とかならないものか。

Image2

ストラップ。一番欲しかったのは、1枚目の飴のそれだったがやはり一番人気らしく、残っていた中で一番可愛らしかったこれを選んだ。ちなみに菓子は琥珀、だそう(ピンクのお花の部分)。
実は母の日のプレゼント(お花はちゃんと送りました)にしたかったのだが、残念ながら間に合わず。今日明日には他の荷物と一緒に送るから待っててね。

ただ、一緒に買ったこんぺいとうのピアスは開封したらキャッチとチャームを繋ぐ金具が取れてしまっていた。とりあえず直すことはできたけれど良く見たら雑な造りだ。修理中にもメッキが少しずつ剥がれるし、何だかまた取れてしまいそうで怖い。

そもそも、美しい日本の飴玉や和三盆などの細工菓子を保存したいと言う趣旨で始められた会社だそうだが、思いがけない需要増できっと大わらわなのだろう。
趣旨には賛同できるし、何しろ見た目にはとても美しいから、失くさない様注意しながら使っていこうと思う。

もう少し騒動が落ち着いたら、ピアスとおそろいのストラップやチャームを買いたい。実店舗は京都なので、行けたら行きたいけれど、店舗でもこのシリーズは売り切れていると言うツイートを見かけたりしているからどうかな。


東京など本州は夏の暑さだそうだ。
我が家は未だにストーブを点けているというのに。日本って結構広いのね。

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フルコンプ!!

ついに、全てのねこたちからたからものをいただいた。
最後の最後はやはりくりーむさん。実にどうでもいいというか、くりーむさんとの関連性の見出せないシロモノなのだが、まあそんなことは関係ない。いただけるだけで嬉しいことったら。

それにしても何てかわいいんだろう、どのねこも。キャラそのものはもちろん、各々の動きも愛らしい。ただただ見ているだけなのにこれほどまでに癒されるゲームも珍しい。

強いて言うなら、もう少し遊び、というか例えば猫をタッチしたら何らかの反応があるとか、背景だって、引き出しに何かあったり、池で釣りができたり、という不確定要素があったらもっともっと楽しめるんだけどな。

有料で構わないから、何なら4ケタくらい(ただし千の位は2までね)(笑)払ってもいいから、もっと遊びこめる別バージョンを作って欲しい。
そう、フルコンプしちゃったら後は眺めて楽しむだけなんだもの。

取りあえず今は、「似たようなグッズを並べてねこを集めてみる」という試みをしており、第一弾の球形シリーズ、そして第二弾ハマりものシリーズ、どちらもなかなかシュールな絵面がたまらない。

ただ、ボールも、バケツや鉢、壺なども、全ての場所に置くには1つ足りないの、そもそもの設定では。だからひとつだけ、似て非なるものを置くしかない。これは意図的なのか。まさか。

あとはどんな遊び方ができるのか。そして再びバージョンアップはなされるのか。
まあただ見ているだけでもまだまだ飽きそうにないし、いろいろなユーザーさんのサイトを巡ったりして遊び方も研究したい。


独活をきんぴらにした。今夜は葉の天ぷらも作る。
歳を取ると時間の流れが速く感じられるとは言うけれど、今年は特にそんな感じ。ギョウジャニンニクから始まって独活まで、本当にあっという間だった。
蕗も採れるんだけど・・・どうしようかな。処理がけっこう面倒なんだよなあ、美味しいんだけど。

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寝返りたい!

独活、一昨日10本程度収穫できたので、開ききっていない葉などを天ぷら用に、皮のみならず茎も一緒に千切りにしてきんぴら用に処理した。

スーパーに谷中生姜が出ていたのであるだけ買って、それは甘酢漬けにする。

昨晩は、偶々買った埼玉産の野菜セットに入っていたズッキーニありきでラタトゥイユを作った。
コンソメは塩分控えめタイプにして、極力一日に摂取する塩分量を少なく抑えるよう努力はしている。

今日は仕事で外出したので、ついでに某ジンギスカンの有名な精肉店へ立ち寄り、普段なら冷凍でしか入手できないジンギスカンの生を購入。ついでに、今日は冷麺の予定だったので何か焼肉用の牛肉を・・・とショーケースを覗いたら、初めて見る部位の肉があった。

「ブリスケ」・・・何それ?

お店の方の説明によれば牛の肩ばら肉だそうで、サシが程よく入っていて見た目にも美しく、北海道のブランド牛の、それもA4だというのにグラム300円ちょっと!あまりに安いので300グラムほど購入したが、それでも1000円ちょいだもの。

更に、この店くらいでしか入手できない、珍しい羊のジンギスカンがあるのだが、ご主人が亡くなられてからその羊肉がなかなか入荷しなくなったそうで、購入が困難になっていた。
それが昨年、何とか入荷の目途が立って予約できるようになり、とうとう入手できたのだが、今年も買えないかな、と恐る恐る訊いてみたところ、「昨年買ってくださった方には入荷し次第こちらから声をかけます」そう仰ってくれたのだ。万歳!

ほくほくしながら帰宅し、一仕事終えてからの夕食は、独活の葉の天ぷら、独活のきんぴら、ラタトゥイユの残り、そして焼肉のたれにさっとくぐらせてから焼いたブリスケやトマトきゅうり、ゆで卵、キムチが彩りよく載った冷麺。なかなかに豪華だが、これらを平らげた私は今自己嫌悪に陥っている。どうしたダイエットは。あうううう。

でも、明日はジンギスカンなんだ。ああ、どうした家人と私の減塩減量生活は?!

・・・えーと、明後日から頑張ります(いいのか)

左肩、痛みはなかなか取れない。朝起きると小指に向かった神経が軽く痺れている。やはり枕なのだろうか。これまでいくつも試した。テンピュールも2種類持っているし、メディカル枕も、寝返りがラクで高さが調節できるタイプのものも、首枕と言われているものもみんな持っている。でもダメなの。

どうやったら寝返ることができるだろう―日本語で表現一つで意味が替わるな。もとい、どうやったら寝返りを打つことができるだろう。

ヒトは平均20回程度一晩に寝返りを打つそうだ。自然とそれで体がほぐれるのだとか。だから、寝たらすっきりした、という言葉がでてくるわけで。
私の場合、寝起きが一番しんどい。何故ならほぼほぼ寝返ることなく、なんなら直立不動のまま朝を迎えるのだから。

何かいい知恵はないだろうか。ああ、今夜も気が重い。いっそ気絶したい・・・

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動物ネタ、2題

外猫は、ほぼほぼ規則正しく朝晩通ってきてはご飯を食べていく。
その際、顔や頭、時には尾の付け根まで撫でられるようになり、こちらが手を出すと何なら自ら顔を押し付けてくるほど。だいぶ慣れたようだ。

ただ、家に入れよう!と家人共々盛り上がったその時、前にも書いたけれど家の中にいる病猫の病状が悪化。それを受けて外猫捕獲作戦は無期限延期になってしまった。まあ、ヤツもまだ、自ら玄関の中に入ってくるほどこちらを信用しているわけでもないし。

そんな中、ある疑問が生まれた。

前月下旬に駆虫剤を背中へと塗布したが、実はその数日前にもチャレンジしようとして、その箇所に血がにじんでいることに気付いた。
小さな傷があるようだが、詳細は毛の中に隠れていて見えない。

あれは何だったのだろう、とは思ったが、数日後には綺麗になっていたので深く考えることなく薬剤を塗った。

一昨日のこと。
いつものように夕方やってきた外猫に、ドライとウエットを別盛りにして出してから2~3分そこを離れ、戻って見たら猫はおらず、カラスが食器の中身をつついているではないか。

申し訳ないがカラスまで養うつもりはない。
急いで器を下げようとして、その中身が全くと言っていいほど減っていないことに気付いた。

・・・まさか?!

そう、外猫の背中の傷も、嘴で突かれてできたのなら合点がいく。
あの背中の傷は、今まさに食べようとしていた外猫を追い払うため、カラスが突いてできたものではないか。

あくまで推測に過ぎない。犯行を目撃したわけではないし、カラスだって生きるために必死だろうから、推測=事実、だったとしても無暗に責めることはできない。でも。

当座、ドライは少な目にして、食べきるまで見届ける。見ていられない時でもできるだけ残飯を出しっぱなしにはしない。
いや、カラス撃退用に水鉄砲を買おうかどうか正直悩んだのだが、いくらなんでもそこまではしたくないし。

懐いてくると、今までだって十分可愛かったけれどますます可愛く思えてくる。
何とか生き延びてね。できるだけフォローはするけれど、今は家には入れられないの。
でも、けがや病気の徴候が少しでも見られたら・・・やっぱり入れちゃうんだろうな。放ってなんかおけないから。

・・・ま、自分で飼うのなら大丈夫かもしれないし。臨機応変。猫優先で行きましょう(え?)。

高崎山の子ザル、誰が抗議したの?
個人的には、可愛い名前だし、日本のみならずイギリスをはじめとした全世界でシャーロットと名付けられたヒトや犬、猫、などがたくさん発生しているだろうから問題はないと思っていた。
だから改名はしない、という市長判断がちょっと嬉しい。
だって、ギリシャの秋田犬には「アイコ」って名前がついていたし、そんなこと言ったら馬にだってエリザベスだのダイアナだのいくらでもいるわけだし、いちいち目くじら立てていたら始まらないだろうに。

いつか会いに行ってみたいけれど、多分その時には成長していてどれが誰かなんてわからないだろうな(?!)

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後悔なんてしないわ(大げさな)

独活とたらの芽の天ぷら、3日目。相変わらず美味。
・・・美食の代償として、体重が増加したことはもう仕方のないこと。だって今のこの時期だけなんだもの、旬の山菜を味わえるのは。後悔したってしょうがない(いいのか?)

とはいうものの、独活はまだまだ採れる。日陰の漁場(?)には、これから時間差で10本以上出てくるのだ。
それらをいいタイミングで3本くらいずつ採ってはきんぴら用と天ぷら用とに分けて下処理する。
きんぴらは薄味にしても素材の風味で美味しくいただけるし、天ぷらも油をあまり吸わないという触れ込みの天ぷら粉を使用。天つゆではなく塩分カットの塩をきっかり測って使うなど一応気は使っているのだが、如何せん揚げ物であることには変わりなし。ああ。運動量増やさなければ。

今日は朝からバタバタと忙しく、明日からは通常営業なので溜まっている仕事を片づけなければならない。
ただ、忙しい方が余計なことを考えずに済むからむしろありがたかったりもするのだ。
気持ちを新たに、明日からも頑張ろう。


このブログのエントリを書くためのページには、右サイドに「注目のニュース」というコーナーがある。文字通り、芸能からスポーツ、時事ネタまで今日起きた出来事の記事のダイジェスト的な見出しが並ぶのだが、そこに「本田まね芸人とMF遠藤が対談」・・・?!

この「まね芸人」ことじゅんいちダビッドソンの、冷静に見ればあまり似ていないくせに妙に説得力のあるネタの所為で、最近では本家が喋っていてもネタに見えてしまうのよ!
どんなに本田が独特の表現で話していても、全てじゅんいちエフェクトで聞こえてしまう。そして、笑ってしまう。いかん。

対談は、じゅんいちダビッドソン初の冠番組でオンエアされるそうだ。忘れずに録画予約しなくては。
ちなみに、遠藤選手はちゃんとノってくれたそうで、あのフリーキックの際のやりとりを再現したりして、このコーナーだけでも必見でしょう。ああ、楽しみ。


肩の痛み、イケメンPTの教えを忠実に守って朝晩のストレッチを行っていたらそれなりに改善されてきた。
でも、寒さや疲労などはまだ堪える。偶に小指が痺れるのはむしろ頸椎からなのだろう。
もう一度受診して回復具合を診てもらおうかとも考えているのだけれど、予約しなければならないし、肩と頸部では医者が違うからなかなか面倒臭い。どうしようかな。
取りあえずは受診日から1ケ月、をめどにもう少し頑張ってみようと思う。

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増えたなあ。それもそのはず、世界で3番目に休日の多い国なんだそうだ日本は。

そう言えば今日は祝日だ。
普通に月初めの仕事をしようとして、オンラインバンクが使えないことで気づいた。

じゃ、明日から・・・と何気なくカレンダーを見てびっくり。明日6日も祝日?え?いつそんな記念日が制定されたの?!

・・・どうやら振替休日らしい。3日の憲法記念日が日曜日、4日、5日も祝祭日だからここで振り替えるということか。知らなかった。

所謂勤め人だったころにはあれほど敏感だったカレンダーの赤文字(笑)。こういう状況下にあってはほとんど気にすることもなくなってしまった。
そういや、ほぼ全域観光地、の道内、何となく車の通行量が増え、その中に普段以上の割合で「わ」「れ」ナンバーが混じっている。

道内でもシャッフル(?)が行われ、私の居住区域の「室蘭」以外、中でも目立って多いのが「札幌」ナンバー、その他にも「旭川」「釧路」「北見」「函館」全てのナンバーを短時間で見かける。

こうなると俄然張り切りだすのが警察で、取り締まりはあちこちで行われ、地元民は測定箇所を皆知っているから大抵捕まるのは観光客である。
楽しいレジャー気分からどん底に突き落としてくれやがるオービス、レーダー。どうか観光客の皆様お気をつけて。制限速度40キロのエリアが危ないですよ~(爆)

通常営業の我が家では、休み時間にちょこちょこと採りに行く山菜が夕餉に並ぶ日々。
昨日、一昨日、とたらの芽の天ぷらをいただき、今朝はシドケのお浸し。今夜もたらの芽の残りを揚げて、少し採ったコゴミも和え物に。
独活はまだ少し早いので、週末くらいかな。
日頃山奥で不便な生活を強いられているのだから、こういう時期くらいは優越感に浸らせてもらってもいいでしょう?

山菜と言えば。
必ずこの時期には遭難者が出、中には滑落したり、低体温症になったり、あるいは冬眠明けのクマに襲われて亡くなられる方もいる。
今年も一人が亡くなられ、一人が行方不明だそうだ。

山菜を毎年のように採っている人は、皆それぞれに秘密の場所、を持っている。誰かに知られたら、当然採られてしまうからそこがどこかはなんなら肉親にも教えない。
だから、こうなった時に探せない。気持ちはわかる。良くわかる。でも。

他にも、私有地に入り込んで勝手に採ったり(チェーンなどで入れないようにしておいても、平気で壊して中に入りこむ輩も少なからずいる)、こと山菜となると何故人はああも常軌を逸した行動をとるのだろうか。

天然のたらの芽、産直のお店に入ったらかなり安値で売られていた。これなら採る手間を勘案すれば買った方がいいような気もするのだが、「タダで採れるものを何で金払って買うのさ」・・・結局ここなんでしょうね。

せめて、遭難に備えて誰か信頼できる人一人にはどこに行くかを教えておきましょうよ。そして、携帯電話はもちろん、クマ除けの鈴とか、簡単な食料品や防寒具、も持参して山に入りましょうよ。

行方不明の方、無事見つかりますように。

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リングを買った

結局、細い、シンプルなリングを買った。これでもう手を振っても元からしていたリングは飛んでいかない。
洗い物をしても、シャンプーをしてもするりと抜けていくことはなさそうだ。
とにかく大事なリングだから失くしたくないもの。

姿勢矯正用のインナー、洗い替え用に買ったものが今日届いた。袖がなく、骨盤まで長さとベルトがついているタイプ。
袖でかなり引っ張られている感覚があるので、果たして大丈夫?と若干の不安はあったが、実際つけてみたら杞憂だった。

やはり背筋がシャンとなる。さらに、骨盤を抑えるベルトもホールド感がちょうどいい。

日中はこれをつけて、夜はお風呂でほぐして、寝る前にストレッチ。
・・・早く効果が表れますように。ってでもだいぶ痛みは取れてきたのだけれど。



外猫、かなり懐柔されてきた感がある。
でも、距離が近づきだすと、案の定うちの老猫が体調を崩す、という・・・どうしたものか。

とりあえず、もう他所の猫は家に入れない、と家人とも決めているので後はこの外猫がけがや病気などで弱らないことを願うばかりだ。
家人にとって、この老猫はとても思い入れがあるので、もしものことがありでもしたら、どれだけ落ち込んでしまうか。もう考えるのも怖いくらいだ。

それ以上に、私だってこの猫には気持ちが入っているんだもの。何とか少しでも元気に長生きさせたいのだ。

ホント、頼むね。もうお願いだから元気でいてね。
こういう書き方はしたくないけれど、うちの猫はもう回復の可能性はない。ここからは時間との闘い、というか残された腎機能の寿命との闘い。
だから、つまり、外猫を家に入れるのはこの子を見送ってからになる。それまで本当に本当にお願いだから元気でいてね。

山菜、無事実家に到着したとのこと。我が家の分は明日にでも採りに行こう。
今年は、たらの芽もギョウジャニンニクも昨年より1週間早いから、下手すりゃ日当たりのいい場所では独活も出ているかもしれない。
昨年末いただいた米油でたらの芽と共に独活の葉っぱをサクッと天ぷら・・・ああ、早く食べたい!

・・・え?ダイエットは?って。
山菜ピークの期間はお休み。だってこの時期だけなんだもの。家人共々自然の恵みを存分にいただきます。それくらいしか、今の私たちには楽しみなんてないんです(号泣)

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