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動物ネタ、2題

外猫は、ほぼほぼ規則正しく朝晩通ってきてはご飯を食べていく。
その際、顔や頭、時には尾の付け根まで撫でられるようになり、こちらが手を出すと何なら自ら顔を押し付けてくるほど。だいぶ慣れたようだ。

ただ、家に入れよう!と家人共々盛り上がったその時、前にも書いたけれど家の中にいる病猫の病状が悪化。それを受けて外猫捕獲作戦は無期限延期になってしまった。まあ、ヤツもまだ、自ら玄関の中に入ってくるほどこちらを信用しているわけでもないし。

そんな中、ある疑問が生まれた。

前月下旬に駆虫剤を背中へと塗布したが、実はその数日前にもチャレンジしようとして、その箇所に血がにじんでいることに気付いた。
小さな傷があるようだが、詳細は毛の中に隠れていて見えない。

あれは何だったのだろう、とは思ったが、数日後には綺麗になっていたので深く考えることなく薬剤を塗った。

一昨日のこと。
いつものように夕方やってきた外猫に、ドライとウエットを別盛りにして出してから2~3分そこを離れ、戻って見たら猫はおらず、カラスが食器の中身をつついているではないか。

申し訳ないがカラスまで養うつもりはない。
急いで器を下げようとして、その中身が全くと言っていいほど減っていないことに気付いた。

・・・まさか?!

そう、外猫の背中の傷も、嘴で突かれてできたのなら合点がいく。
あの背中の傷は、今まさに食べようとしていた外猫を追い払うため、カラスが突いてできたものではないか。

あくまで推測に過ぎない。犯行を目撃したわけではないし、カラスだって生きるために必死だろうから、推測=事実、だったとしても無暗に責めることはできない。でも。

当座、ドライは少な目にして、食べきるまで見届ける。見ていられない時でもできるだけ残飯を出しっぱなしにはしない。
いや、カラス撃退用に水鉄砲を買おうかどうか正直悩んだのだが、いくらなんでもそこまではしたくないし。

懐いてくると、今までだって十分可愛かったけれどますます可愛く思えてくる。
何とか生き延びてね。できるだけフォローはするけれど、今は家には入れられないの。
でも、けがや病気の徴候が少しでも見られたら・・・やっぱり入れちゃうんだろうな。放ってなんかおけないから。

・・・ま、自分で飼うのなら大丈夫かもしれないし。臨機応変。猫優先で行きましょう(え?)。

高崎山の子ザル、誰が抗議したの?
個人的には、可愛い名前だし、日本のみならずイギリスをはじめとした全世界でシャーロットと名付けられたヒトや犬、猫、などがたくさん発生しているだろうから問題はないと思っていた。
だから改名はしない、という市長判断がちょっと嬉しい。
だって、ギリシャの秋田犬には「アイコ」って名前がついていたし、そんなこと言ったら馬にだってエリザベスだのダイアナだのいくらでもいるわけだし、いちいち目くじら立てていたら始まらないだろうに。

いつか会いに行ってみたいけれど、多分その時には成長していてどれが誰かなんてわからないだろうな(?!)

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