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ストレスが私をダメにする・・・嘘を吐くのは上手くないの

胸が痛む。これからいつまで、いくつ嘘を重ねていけばいいのだろう。
何も知らないふりをして、いつまでこんな小芝居を続けていけばいいのだろう。

こうしている間にも時間は流れて行って、焦りと諦めの中、今日も淡々と仕事をしている。

新幹線で事件が起き、車内で人が亡くなった。
記憶は定かではないけど、一昔前人が刺されて亡くなった事件があったような気がするが、とにかく日本の新幹線は安全と賞されている中であまりに衝撃的な出来事だ。

自殺するなら、何故これほどまで他人に迷惑をかけるのか。
もうお一人亡くなったそうだが、もしこの方が完全に巻き添えを食ったのだとしたら・・・

偶々その編成の中に地方キー局の記者とカメラマンがいたため、TBS系列は詳細な情報を他局に先んじて報じている。
それによれば、ポリタンクを持ち込んだ男がそれの中身を床や自分に撒いて火をつけたとのこと。
その場所が自席かデッキか、情報が錯綜しているのでこれを書いている時点では私はわからないけれど、いずれにしても迷惑なことこの上ない。

自殺をした人にも、そこで、そのやり方ですることに明確な理由があるのだろう。でもそれは単なる身勝手に過ぎない。

私は希死念慮がない。というか臆病なので自死を選ぶそんな勇気はない。
自分に火をつけるなんて恐ろしい命の絶ち方ができるくらいなら、もっとちがう結末を構築できたのではないの?人それぞれ事情はあると思うけど。



もうすぐくそやくたいもない客が余計なおまけまでつけてやってくる。
飯作って喰わせる、もとい、お食事を作っておもてなしするのだが、そのメニューを考えるのも一苦労だ。
ただ、ちょっと張り切って手の込んだものを作っても、調味液使って作ったほぼほぼインスタント製のおかずの方が喜ばれることがわかってからは(怒)もう手はかけないことにしている。

こういう時インターネットって本当に便利だ。
あっという間に数多のメニューが出てきて、そこから簡単で(最優先)、見栄えがして、私も食べたい(優先事項2番目)ものを数点チョイスするだけ。
あとはプリントアウトして材料を買い揃えて・・・それでも大変は大変なんだけどね。数人分を一人で作るんだから。

さ、今日は久々にインドカレー作るぞー!こういう楽しみでもなきゃホント、やってられないのよ毎日。

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すっきりはしないでしょ

今日の宝塚記念、後味が悪いレースだった。
私は馬券を買っていなかったけれど、単勝1倍台の馬がああいう負け方をしたこと、果たして胴元はどう思っているのか。

明らかにその馬はゲート内で静止していなかった。そしてゲートが悪い馬であることは胴元側も知っている。
あの状態でゲートを開けばどうなるか。それくらいスターターはわかっていたはずだ。では何故?

・・・穿った見方をする人もきっといるだろう。でも胴元や大手馬主&生産者に近い人たちは決してそういうことは口にしない。
作為的、とまでは言わない。
でも、大きなレースで失格や膠着になった馬の生産者は誰だったろう。馬主は誰だったろう。入れ替わりは抜きにして、だが。

優勝劣敗の世界だ。
この業界内で勢力を伸ばすにはそれなりの努力を重ねてきているわけで、だから巨大勢力と化した一部の生産者&馬主を責めたり、その所為で競馬が面白くなくなったとは言わない。
むしろ、そういう勢力分布にさせてしまったその他の生産者や馬主の責任が大きい。
才覚のある一人の経営者(とその取り巻き)が、これからの日本の競馬を牛耳っていく。それをつまらない、不満だ、というのであれば競馬なんかやめればいいだけのことだ。私みたいに(え?)

一生産者&馬主の祝勝会に理事長が出席する。そんなの可笑しいと思わない?

本当につまらない、私がこれまでに見たレースの中で最もつまらなくバカバカしいGⅠレースだった。

これから行われる高額馬続出のあのセリも含め、某経営者の一人勝ちは当分続くだろう。そして、売り上げが落ちるようなことにでもならない限り、胴元との蜜月も続くのだろう。だから何?と言われればそれまでなんだけど。

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今日は雨です(タイトルと本文は全く関係ありません)

私が現物を持っている品物の複製が驚くような価格で落札されていた。
・・・いつか金に困ったら、両方(?)出品しようかな。他にもいろいろあるんだけどさ。しないけどさ。

もういろいろなことが「わや」で頭が痛い。
えーと、もうあれは寄付、なんだよな。そもそもが善意のボランティアなんだから、寄付したものと自分を納得させればいいのよね。それはいいやそれで。

それにしても、事実はいつも想像の斜め上をいくな、と。
まさかそんな理由で奥様は悶々とされていらしたと(書き方が淫靡だが、そういう話ではないです)。

・・・でも、これはどうしようもないことだ。工夫してもらうしかない。闘ってもらうしかない。どちらもかわいそうだけど、私にはもう何もできない。

今回も、もにょもにょした気持ちのまま何とか終わっての帰路である意味理想的な話が飛び込んできて、じゃ、もっと早く連絡寄越せばいいじゃん!ともう怒っていいやら何やらで、気持ちが収集つかない。

目眩は治まらないし、今朝なんか気もそぞろに朝ベッドから起き上がったらすっかりそのことを失念していた所為で思いっきり目眩って(?)しまった。
ぐーらぐらだもの。ただ、この病気の場合、どんどん目眩した方がいいらしい。ホント?

うまくすりゃ再来週の今頃は小旅行としゃれ込んでいるはず。そうなってくれ、頼む。

なでしこ、辛勝。でもゴールを決めたのが真奈ちゃんこと岩淵選手。新世代の数少ない代表生き残りである彼女はケガに泣かされてきたけど、早々にリタイアを余儀なくされた安藤選手の代わり、あるいはそれ以上に活躍してもらわなければならない人だ。

次戦はあまり得意ではない相手だけど、コツコツと地味でも綺麗なサッカーで勝ってほしい。頑張ってください。

そう言えば赤い皆さんもとうとう無敗のまま前半戦を終えたようだ。素晴らしい。素晴らしいけど・・・うにが赤いだけの、見知らぬチームになってしまった今のレッズを素直に応援できないのは、過去に囚われて未来を見つめることのできない私が悪いんだな。きっとそうだ。

さ、明日からまた1週間が始まる。先の見えない不安との闘いもまた。

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どうしてるかな・・・

晴れ晴れとした寂しさに包まれて、頭痛が痛い(ん?)
保護していた猫を無事里親宅に届けてきたが・・・こちらの希望に100%沿うような里親なんてそうそういないな、と痛感させられた。

この子の前に自力で届けた子は玉の輿と言ってもいいだろう。あ、その前のもか。
まあ喜んでくれていたからいいか。本当に嬉しそうだったもんな。それでいいんだ。これもあの子の持っている運だもの。これでよかったんだ。

頭痛の原因は久々に飲んだ缶チューハイの所為。
アルコール度数3%、それもほんの2口くらいしか飲んでいないのにこの体たらく。
ヘタすりゃトイレに駆け込みそうな(尾籠な話しですみません)気分で今これを書いている。あうううう。

あーあ、怒涛の夏が始まるな。
もうこれからは安息の時間なんかない。もう猫に悠長に時間をかけてなんかいられない・・・とか言いつつも目の前にいたら手、出しちゃうんだよな。もう頼むから猫、来ないで。ああ。

来月、ちょっとした外での用事があるんだけど、同じ方向で翌日も仕事があるので急遽宿を取ることにした。すると、広いエリアなのに、1軒しか空室がない。慌ててそれを押さえて事なきを得たが、何なのあれ。何であんなに混んでるの??

・・・そこで気づく。皆同じ用件であのエリアの宿泊施設を押さえているのだ。そして実は私たちも例外ではなかった!

いや、よくあんなところでも空いていたものだ。危ない危ない。
そこでふと気づく。まさかこれって、今日届けたあの猫の恩返し?!

もちろん本気では書いてませんよ。でもそれくらい凄いことなの。うーむ。
取りあえず来週のくそやくたいもない客(しかも余計なおまけつき)を適当に捌いちゃおう。全てはそれからだもの。

さ、明日はなでしこ。早朝から応援するぞ!

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ぐるぐるするんです

約1週間にわたって起床時に起きていためまい。流石に気になったので耳鼻科に行ってきた。

・・・多分そうだろうな、とは思っていたけれどやっぱりそうだった(ん?)
「良性発作性頭位目眩症」

眼振はほとんどなく聴力にも問題なし。
頸椎から来ている可能性もなくはないけれど、医師の見立てではまず違うだろうとのこと。
安静は×、むしろ積極的に目眩を起こした方がいい(?!)そうで、もちろん投薬もなし。自然に治っていきますから、と言われて帰ってきた。

以前の聴力障害の時もそうだったけど、こちらにしてみりゃ初めてのことでレアなケースだったらどうしよう、なんてドキドキしながら診察してもらうと、結果はゴム印が作ってあるくらい長いけどポピュラーな病名を告げられ、システマティックな対応をされるんだよなあ。

取りあえず日にち薬、で行くことになったんだけど、朝晩のストレッチの時が辛い(床から体を起こす時が一番酷い)から、早く治さなきゃ。

いろいろストレスもたまるし、体調もこんなだし、里子に出そうとしている猫も、先方となかなか上手く都合が折り合わないし、実は先に家に入れる予定だった外猫が危機感を抱いたのか家の周りを日がな一日うろうろしているし、もうなんだかいろいろな意味で「わや」だ。

終わりは、幸せなエンディングはあるのかな?もうよくわからないや。


これまでは6月が鬼門だったけど、今年に限っては7月~9月くらいがそうなりそう。何が起きるかわからないぞ。

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愛猫に寄せて

地味であるにも関わらず、保護猫に、なんと複数の里親希望が相次いだ。嬉しい誤算だった。
その中からお一人に絞って現在交渉中だ。上手くまとまればすぐにお届けになるのだが・・・情が移りまくっていて、もう今からお別れを考えると辛く切ない。

切ないと言えば、2、3日前から立ちくらみがして、特に朝、ベッドから起き上がる時にそれが酷く、一度はベッドから落ちてしまったくらいだ。

血圧が高い。首が痛い。何だろう、もう無理の利かない年齢なのかもしれないなあ、と少し落ち込んでいる。
睡眠不足は、昨晩21時就寝という久々の早寝で多少取り戻せた感じ。それでもまだ眠い。
今日も早く寝よう。すべきことはたくさんあるけど、それらをしていたらまた眠りのしっぽをつかみ損ねてしまうだろうから。

今日は最愛の猫の誕生日だ。
目と耳ばかり大きくてアンバランスな顔立ちと、中途半端な長さのしっぽの子猫は成長するにつれて輝くばかりの美貌の猫へと変化していった。
周囲から望まれて一度だけ子を生し、そして病に倒れた。その子たちも既に半数は彼女の元へ旅立ってしまっている。

彼女がいた頃が私の幸せのピークだったのかもしれない。



今日は外に出かけられそうな体調でもないので、特に彼女のために何かをする予定はなく、彼女の名のついたカクテルも、今飲酒したら多分・・・なので飲めない。
花もなければケーキもないけれど、気持ちだけはあなたのためにあるから。

・・・あー眠いっ!!!!でも今週もいろいろあるし、来週末にはくそやくたいもない客も来るし・・・

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いろいろあったんです

気づけば丸々一週間書いていなかった。なにせいろいろあったもので。
悲喜交々を絵に描いたような。まさにそんな感じではあった。

友ならぬ某身内遠方より来たる。
空港に回収しに(笑)行ってからはあちこち行って美味しいもの食べて、メインイベントの某ジンギスカンと猫カフェも楽しみ、そして再び空港へ返却(爆)

・・・見送ったあとの寂しさと疲労感に包まれて、それでも何とか帰宅。手抜きの夕飯(人間用)と普段通り手をかけた夕飯(猫用)を用意して、風呂に入ろうとしたその時、職場でトラブル発生。

そこからはノンストップで様々な展開があり、どうにかこうにか全て落ち着いて帰宅したら日付は既に変わっていたことをWiiFitメーターで知る。

そして今朝は今朝で別件のメンテナンス(?)のため家人などメインスタッフが外出。その間に取引先来社の連絡が。
慌てて現場に行くが商品の場所がわからないため、他の仕事をしている従業員を呼び止めて指示しているところに客到着。

準備に時間がかかるので、つなぎに、と懸命に話題を提供し、幸いにも若手でしかも話好きな方だったから上手く話が繋がって安堵。
その後、話が終わらず10分ほど立ち話をしてしまったのはご愛嬌だが。

ただ、その間に昨日のトラブルの主(?)を管理する業者から電話が入ったり、それを聞いていた客にどうしたの?と訊ねられ、上手く誤魔化したり、とまあ気持ち的にも慌ただしいひと時ではあった。

ようやっとデスクに戻って今これを書いているわけだが、保護猫の行先もまだ不透明だし、仕事でもこれからまだまだいろいろ起きる―本番を迎えることになるわけで、果たして心身ともに持つかどうかちょっと心配。

でも、昨夜から今朝の一連の動きのおかげで、美食に増えてしまったウェイトがあっさり元に戻ったのは嬉しい副産物と言ったところか。それくらいなきゃあね。

さて、デスクワークに戻ります。もう誰も来ないで欲しいなあ。お願い。

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(前半と後半でトーンが違うなあ)

驚いたことに、保護した猫はベタベタに甘えん坊で、もう目が合うだけで喉を鳴らす鳴らす。
年初の保護猫とうり二つで、ただ、今回保護した方が若干見た目が良く性格も可愛らしい。捨て猫確定、である。

ただ、そうなるとこの類似性(?)から疑うに、誰かが、同じ親から生まれた子をうちの近所に捨てて行った可能性が俄かに浮上してきたから正直焦っているところではある。

もう本猫はケージ(ゲージ、じゃないですよ、ケージ)から出る気なぞ全くない。
すっかりくつろいで、順応力云々ではなく、これは安心して寝られるというむしろ安堵感の表れではないだろうか。
一人の暮らしの苛酷さがいかに彼にとっては辛かったか・・・想像するだけで切ない。
なにしろ、目撃者の話では凡そ猫が食べるはずのないものを食べようとしていたそうで、実際吐瀉物にもそれが入っていたのを見て思わず涙が出た。

今は食べたくて食べたくて仕方のない時期だろう。でもそこを好きなだけ食べさせれば必ず下痢をする。駆虫剤も効いてくるからとりあえず一度便を見てからだな。

今のところうちの猫たちは元気。異常はない。
保護猫は即里親募集だ。昨日も書いたけど、条件は整っているから。
あとは如何に可愛く写真を撮るか。詐欺、と言われない程度に盛るぞ。
・・・ただ、今年はまだまだ子猫ラッシュ続いているからなあ・・・いや、大人猫にはオトナなりの魅力があるのだ!
子猫って、本当にすぐ体調崩すから怖いんだって。経験則からして、親がついていない元野良の子猫は弱い。ヒトの力がかなり必要になる。

検査済み、人慣れ十分で甘ったれ、アピールポイント十分。余分なのは月齢だけ・・・あうううううう。
頑張ります。


砂川で起きた自動車事故、もとい、危険運転による殺傷事件。
書こうと思っても書けなかった。あまりに腹立たしいから。
ただでさえ短絡的で頭の悪い連中が飲酒した上に信号無視、救護義務違反、ひき逃げと身勝手な行為で起こしたこの事件、悪いのは運転していた輩だけだとまさか警察も検察も思ってやしないだろうとは思うが・・・

同乗者はもちろんのこと、こいつらが飲酒運転の常習者であったことを知っていた周囲の連中やわかっていてアルコールを供していた店の連中も同罪だ。
いけしゃあしゃあとインタビューに答えていた飲食店の店員。バカじゃないの?

信号は青だった、だの、人を轢いたことに気づいていなかった、だの小賢しい保身のための虚偽申告は全て被害者の遺族や捜査関係者の心証を悪くするということすらわからないなんて、呆れてモノが言えない。

運転者、同乗者共に一生自動車運転免許を取得させてはならないし、なんなら生涯シアナマイドを服用させりゃいいとさえ思う。酒に酔う快感なんて、こんな連中からは一生取り上げてしまえ!

弁護士がどこかのテレビ局のインタビューで、現場から逃げた車の方の運転手には未必の故意による殺人罪の適用も可能、と答えていた。実際には難しいかもしれないが、可能ならぜひそちらで立件してほしい。
事故を起こした車の運転手は当然危険運転致死傷罪で。同乗者は飲酒運転ほう助だけ?何か他の罪状はないのかな。
だって、じゃんけんで運転者を決めていた、という目撃証言もあるので、誰が運転していても同じだったなら、全員同罪と言っても過言ではない。

重体と報じられてからその容態の変化については知ることができない被害者のお一人。どうか意識を回復されますように。でも・・・辛いだろうな。

亡くなられたご家族のご冥福を心からお祈りします。

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新参者見参!?

(14:00)
新参猫を捕まえるため捕獲器を仕掛けてきた。ただし病院側の都合もあるので15時には引き上げて来なければ。
人がいる場所なので、入ったら教えて、と頼んできた。連絡が入ったらすぐ駆けつけられるよう車も玄関前に停めてある。

ま、初日から上手く行くとも思えないし、まずは、あ、そうか!入っても大丈夫と思わせるようにドアが閉まらないように細工して少しの間置いて慣らしてからにすればよかったか!

・・・土日は無理だし、火曜日は家人が通院だし、来週半ばから某身内が来るけど彼女にはいっそ手伝ってもらうよ~(笑)その際はよろしく。

老猫ちび、昨日早速シリンジで50ccほど皮下に補液してみた。
前回は一気に100入れたら左前がパンパンに浮腫んでしまったため今回は半量。
半日で綺麗に吸収されていたから安堵したけれど、さて、今日はどうするか。
尿素窒素の数値からすれば倍の量を毎日入れてもいいくらいなんだけど。

取りあえず投薬と、今日も50入れるか。活性炭でどうこうという数値ではもうないし、いや、外見的には全く異常が見られないから不思議だ。
ステロイドを使っている所為もあるけれど、食欲も普段以上で、ソファにもテーブルにもひょい、と飛び乗る姿には本当に驚かされる。

新参猫、どうか牡でありますように。
いちばん困るのが、臨月の牝、の場合。手術が間に合わなければ我が家で産ませるしかないし、無理に手術を強行すれば母体も危なくなるから。
目撃情報によればしっぽが長いキジトラの美猫らしい。でも完野良らしく全く近寄れないそうで、まあさせるとしても家猫修行は新規外猫を片づけてからだな。

ちなみに、新規外猫、昨晩窓の外であおんあおんと煩いので懐中電灯片手に見に行ってみたら・・・ネズミの死骸が足下に。
やっぱり猫なんだなあ、と改めて思わされた。
いや、獲ったどー!的な雄叫びだったのだろうか。そういうのしないでいいから(涙)

この辺のねずみは野ねずみが多い。だから以前黒猫クロが捕えたヤツも、家の中にいたにもかかわらずドブ系ではなく、薄い色合いで見た目には可愛いかったっけ。殺されていたけど。

さ、そろそろ捕獲器を引き上げにいくか。約1時間しか設置できなかったけど、まずは馴れてもらわなければ。

(15:00)
・・・入ってた。すぐに病院に電話して了解を得、これから搬送。牡でありますように。

(15:30)
タマ確認。やれやれ。去勢手術、ワクチン、血液検査のフルコースを依頼。これでTNRできる。

(17:00)
病院に17時半頃来るよう言われているので、今夜は雨風凌げる小屋の中にトイレとご飯と水を置いて放して一晩過ごしてもらい、特に問題なければそのまま外に出そう。
職場の若い子たちがご飯をやりたいというのなら、それくらいは援助するつもり。
それで馴れてくるようならまた考えればいいし。いや、ホント牡でよかったわ。

(17:30)
捕獲器の中でまどろんでいるかのように頭を落としている。触っても嫌がらない。キットでの血液検査の結果はどちらも陰性。虫はいたので駆虫もしてくれていて、体表面のマダニも取ってもらう。これはおちついたらフロントライン。
ワクチンもついでにしてもらった。

・・・そして今。その猫は何故か我が家でケージに収まっている。あれ?

体重2.7キロ、まだ生後6~7ヶ月くらい。子猫だ。
多分痩せこけて体力がないところに全身麻酔とワクチン。相当体力を消耗している。今外に放したら危ない。
抱き上げてもほぼ無抵抗なのは、ある程度人慣れしているからか、それとも抵抗する力さえないからか。

とにかく一晩そっとしておいて明日朝、今後の処遇を考えよう。
里子に出すには条件が全て揃っているので、あとは当の本猫が無事回復し、元気を取り戻したその後でどう変化するか、による。

それにしてもだ。まさか触れるとはねえ。ケージの中で2度嘔吐したので、敷物を替えようと体を持ち上げても動じない。これ、どうしたものか。

新外猫よりも先にこの子を何とかしなけりゃならなくなっちゃったよ。ホント、予定外。
仕方ない。乗りかかった船だもの。そうだ、やれるうちにやろう。はあ・・・

でも、あくまでも最優先なのはうちの猫だから。今回のことでちびに何か悪影響が起きたら、新参猫は即座にリリースする。それだけは約束するからね、ちび。大丈夫だからね。

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プンプン!

神戸で起きた児童連続殺傷事件の加害者が、手記を出版したという。
出版社サイドとこの加害者と、どちらが主導したのかはわからないが、いずれにしても、両者の利害関係は一致していて、そこにご遺族の感情は全く存在していない。

出版社サイドはそれなりの御託を並べて出版を正当化しているが、どんなに取り繕っても拝金主義、センセーショナルな話題性あふれる本を出版して儲けたい。それは否定できないはず。
加害者は、自己顕示欲と贖罪の気持ちとをはき違えているとしか思えない。何の咎もない人を殺めておきながら、のうのうと社会に出て生きていること自体、本来なら許されない―成人だったら間違いなく死刑だったはずだ―のに、更に己が内面をさらけ出すことでいったい何を得ようとしているのだろうか。

受け取りたくないだろうことはさておいて、全ての印税や出版社サイドの収益も含めて売り上げを遺族、あるいはその他の犯罪被害者に寄進するというのならまだ多少なりとも理はあるけれど、恐らくそうではない。
出版社は今頃皮算用に励んでいるだろうし、遺族の方達が声を上げれば上げるほど宣伝になるのだからむしろありがたいとすら思っているかもしれない。

この出版社の本は今後一切買わない。太田出版。


あ、ついでに週刊文春も、だ。
アイドルのお尻ばっかり追いかけて、スクープ撮っちゃったあキャハ、みたいな女性週刊誌と何ら変わらないゴシップ誌に成り下がった文春。今は小説の立ち読みだけしかしていないけど、それで正解みたい。

最初の本に話を戻すと、この加害者は根本的に一生変わらないと思う。今犯罪を犯せば間違いなく過去から全て露わにされて自分が大変な思いをすることになるからしないだけで、とても更生が進んでいるとは思えない。

尾木ママと全く同意見で、私もこの本は読まない。
市川だったか、で起きた若いイギリス人女性殺害事件、その後逃走した犯人の男も手記を出した。あれは幻冬舎だったか。一応印税は被害女性の遺族へ、とされていたが当然受け取りは拒否された。
その場合公益に、とされているようだが、そもそも幻冬舎の利益は確保されていて、それは決して寄付などされない。つまり喜ぶのは出版社だけだ。

幻冬舎も、今回の太田出版も、本が売れさえすればそれで誰が傷つこうが、悲しもうが関係ないらしい。あ、週刊文春編集部もね。

ささやかながら、この3社が出版する雑誌や書籍の不買運動を一人で展開します。

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原因はいろいろありそうだけど

また老猫ちびが発作を起こした。
今月に入って2回目だ。流石に不安なので病院へ連れて行くことにした。
取りあえず血液検査だけでもしておけば、いくつかの疾病の可能性を潰せるし、上手く原因を疑うことができるような検査結果が出ればそれに対する治療もできる。

もし、結果に問題がなかったら・・・抗てんかん薬しかないのだろうけれど、腎臓に負担もかかるだろうし、そもそも投薬がストレスになってしまう子なので毎日のそれは避けたい。

結果は・・・見た目も皮膚の状態からも全くわからないけれど脱水は酷く、BUNは測定値の限界を超えていた。
CREはそれほど上がってはいない。肝臓も問題なし。貧血の数値も低め安定。

尿毒症が原因、と見るのが妥当かもしれないけど、体重微増、食欲あり、自力で飲水し、動きも悪くない。
ほぼほぼ同じ数値になった時、これまでに逝った子はもう動きが鈍っていて、食欲もなかった。

一度補液したら、丸一昼夜左前の浮腫みが取れなかったこともあって、補液はしたくなかったのだがそんなことも言っていられない。早速今日から50くらいずつ入れてみようと思う。

医者はビタミンB群のサプリとステロイドとを処方してくれた。少量だし、ステロイドで浮腫みも解消されるはずだから。

元気で長生きしてくれないと、家人が悲しむから、自分のため、家人のため、そしてちょっとでいいから私のためにももうちょっと元気で頑張ろうね。


結局ボラさんからの連絡は来ない。
朝イチでメールしてみたがレスはなし。どうしたのかな?自分かあるいは猫が具合でも悪いのかな。それならそれで心配だけど・・・
本業とボラ活動とで大変な思いをされているのを知っているから、もう待つことしかできない。
猫・・・無事なのだろうか。早く状況を知りたい。

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そして午後

新しい首輪―正式名称は頸椎コルセット―が届いた。なかなかいい塩梅で、カラーもピンクだから着けていてちょっとだけ気持ちが華やぐ(か?)

汚れ防止にピンクのハンドタオルを巻いて、早速仕事中に装着。うん、いい。首の安定感が安心感につながって、心なしか腕の痛みも和らいでいるような気がする。

先だって里子に出した猫について、ちょっとした情報をいただいたのだが、その後どうなったのかがわからない。
先方も忙しい人だし、あまりせっついて迷惑をかけてしまうのも・・・と問い合せせずにいるが、正直気が気ではない。

何かあったのだろうか。嫌なことばかり想像してしまってますます気が滅入る。

そんなご家族じゃあなかったはずだ。ちょっと気難しそうなご主人と明るくて可愛らしい奥様、の初老のご夫婦にシャイな息子さん。
譲渡直後はご主人からのぶっきらぼうだけど愛がこもった写メが数通届き、その後奥様からもメールと先住猫とのツーショットをいただいた。

・・・まさか、何らかの病気で・・・とか、逃がしてしまったのだろうか・・・とか。

ネガティヴな考えが浮かぶ度、打ち消そうとすることで消費するエネルギー。
でも待つしかない。連絡が来るのを只管待つことしかできない。

夕方まで待ってみて、それでも連絡がなかったら今夜メールしてみよう。
ご迷惑は承知の上だ。どうか杞憂で済みますように。

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雨の日だから

風雨が激しくなっている。晴れ間の覗いた昨日とは打って変わって、空は曇天、どんよりと重く、まるで私の気分のよう。
これからはこの重さが変わらないまま、更に状況が悪化していくわけで、果たして開き直ればいいのかそれができるのかもわからない。

わからないまま仕事は進んでいく。
事務的なことはせざるを得ないのでするけれど、心が伴わない。


こんな日、外で暮らす猫たちはどうしているのだろう。
我が家の外猫2匹、新規の方は今朝パウチを2つ食べてどこかに帰って行った。古株は来ない。もう10日近く顔を見ていない。
更に敷地内で新たな猫の目撃情報があってから10日ほど経っている。

この新手がオスかメスかで今後の対応も変わってくるんだけど、もうどっちでもいいからとっとと捕まえて手術してもらおう。懸案事項はどんどん潰していかなければ。


さ、午後からは勤勉に働こう。午前中はメールチェックと画像の整理で終わってしまいそう。
これじゃまるで給料泥棒だもの。

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猫のこと、あれやこれや

金曜日の夕方、PCに向かって仕事していたら、私の席からは目に入らないデスクの方から、デブ猫のんちゃんが飛び出してきた。
その直前にガタガタという音がしたので、椅子で一緒に寝ていた老猫ちびと喧嘩でもしたのだろう、と思っていたがその音が止まらない。
気になり、立ち上がって見に行くと、ちびは痙攣していた。てんかん、だ。

椅子の上に置かれていたクッションに爪が引っかかって、宙づり状態になっていたのでできるだけ刺激を与えないようそっと外して床に寝かせる。
その間も四肢をばたつかせ、文字通り足掻いているが失禁はなし。口からは嘔吐ではなく大量の涎。

激しく揺さぶったり大きな声を出したりしがちだが、発作が起きたら只管それが治まるのを待つしかない。
バタバタと足掻いている時にデスクの脚などにぶつかることが懸念されたのでそっと安全なところに移動し、小声で優しく呼びかけ続ける。

その状態は2~3分続いたが、不思議と焦りや不安は感じなかった。
4月下旬に引き続いて2度目だったというのもあったし、皮膚の状態や体重、まぶたの裏や舌の色などからの判断に過ぎないが脱水も貧血も酷い状態ではない。
食欲もあり、体重も3.2キロをキープしている。もちろんアンモニア臭もない。尿はちゃんと出ている。薄いけど。

てんかんは脳や血液の疾患が原因で起こることが多いのだが、血液検査くらいはまあできるとしても、脳となるとMRIも必要となるので我が家の場合は近隣にそういう施設はないから大学病院へ連れて行くしかない。
腎不全末期の尿毒症による痙攣ではないとなれば、原因追及のためにこのご老体を今更精密検査などで消耗させたくはない。

この子の兄猫も実は違う病気で大学病院へ二度連れて行ったが、今にして思えばその通院で体力をかなり消耗させてしまった。

腎不全に関しては補液の準備もできているからいつでもできるし、サプリも療法食も使っている。これ以上のことはしないし、できない。
今回は流石に懲りたので(詳細は書かないが、リンパ腫の猫の時はかなり振り回されて時間もお金もロスしてしまった)ホモトキなどのホリスティック医療にも頼らない。

もしかしたら私たちの目の届かないところでてんかんの発作が起きて吐瀉物を誤嚥したり、高いところ(テーブルなど)から落ちたり、デスクの脚にぶつかったりして逝ってしまうかもしれないが、四六時中見張っていることは不可能だ。

寿命、とある程度腹をくくってやっていく。前にも同じことを描いた様な気がするが、もうそれしかない。

新規の外猫はますます馴れて可愛くなってきたけれど、ちびがこういう状態だから手を掛けることに躊躇してしまう。
もちろん、因果関係、なんてあまりに非科学的だから他の人には言わないけれど、家人もそれなりに私の言い分に信憑性を感じているし、それでも彼も最近は外猫がかわいく思えてきたようで、信じた上ででもなお、家猫化をそれとなく催促するようになった。

悩ましいな。どうしよう。ここまで馴れてくれたら、もうちょっと馴化(?)させて里親探しも可能な雰囲気だ。どうしよう。

取りあえず、今月来る予定(文字通り予定は未定。多分月末)のくそやくたいもない客が帰ったら、決行しようそうしよう。するんだ。

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アイドル雑感(どうでもいい戯言です)

80年代の女性アイドルの中で、早見優はあまり好きではなかった。全てにおいて要領がよく、才色兼備で、でもどこか完璧じゃない部分も垣間見せるからそのギャップが男子受けしたと思う。
・・・単なる嫉妬?まあそれも否定はできないけれど、その流れで(?)同じように上手く芸能界を泳いでいた印象のある堀ちえみや石川秀美も好きではなかった。
でも、前者と後者2人とでは決定的に(私の中では)違いがある。それは楽曲だ。

早見優のデビュー曲「夏色のナンシー」はただ可愛いだけ、のアイドルポップスではない。衣装こそ美脚を活かしたフリフリのミニワンピだったが、カラッと明るいそれこそアメリカ西海岸の雰囲気が漂うこの曲は、バイリンガルで上智大生という理知的な彼女にピタッとハマってそのインパクトは大きかった。

私が一番好きな彼女の楽曲は「哀愁情句」(冗句、ではない)。歌詞の意味深さと曲調のマイナー加減が彼女のキャラにはない陰を醸し出していて、実は未だに良く聴いている。
中原めいこが提供した「PASSION」も、彼女のすらりと伸びた手足に曲のスピード感がシンクロしていて印象深かった。

次点(?)は堀ちえみ、かな。とにかく少女っぽさを前面に押し出そうとするあまりに、後に大ヒットした大映ドラマのキャラとも相まってとにかく垢抜けない(イモっぽい?)印象を見事に作り上げてしまった。
それでも、貫き通せばアリ。あの年代のアイドルの中では一番純真無垢なイメージが定着していたと思う。だからこそバツ2&子だくさんという現実(?)がどうしてもそぐわなくて。

石川秀美は・・・どうしてこの人人気があったのか、当時の私にはその魅力はわからなかった。ここだけの話、今でも、だけど。
ま、これは同性だからか。当時の男子たちには惹かれる何かがあったのでしょう(おざなりですみません)。

この時代なら、やはり中森明菜、小泉今日子の両巨頭が頭一つ抜けていた感がある。ちなみに松田聖子は微妙に一世代上、と私は思っているのでここには含めません(河合奈保子も)

愛くるしく、明るくて、全身でアイドルを「演じきって」いたキョンキョン。
今の彼女からはおよそ想像もつかない、聖子ちゃんカットに野暮ったいドレス姿でベタベタのアイドルソングを歌っていた姿を若い人は見ても俄かには同一人物とは思えないだろう。

歌唱力は微妙だった。でも「迷宮のアンドローラ」や「木枯らしに抱かれて」、そして「水のルージュ」「優しい雨」と上手にイメージをシフトチェンジし、ナチュラルな彼女自身を表に出すようになってからは女性のファンも増えたのではないか。

それでもこの時代、キョンキョン派VS明菜派、ではなかった。世代を超え、アイドルとして人気を二分していたのは松田聖子と中森明菜、だったのだ。

私はもちろん(?)明菜派だ。彼女のサインだって持っている(近所のデパートで開かれたサイン会、並んで手に入れました)
レコードもCDもほぼ買い揃えていたし、多分実家を探せば何かしらのグッズが出てくるはず。

中森明菜は歌唱力、というより表現力が抜群だった。
そもそもデビュー曲が来生姉弟の作品なのだ。所属事務所がどういう方向性を彼女に求めていたか如実に伝わってくる。

ただ、抒情的なデビュー曲ではなく、彼女がブレイクしたのは2曲目の「少女A」だったことは事務所側も意外だったのではないか。というより、そもそもデビュー時のキャッチフレーズが「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ、とよ読むらしい)」であれば、むしろデビュー曲を何故「スローモーション」にしたのか、という疑問が残るのだが。

そこでそのまま「エッチな」方向へと進んでいたら、もしかしたら今の彼女はいなかったかもしれない。
そう、3曲目の「セカンドラブ」で彼女は見事に軌道修正を成し遂げた。

この曲を初めて提示された時彼女は「こんないい曲は私にはもったいない。岩崎宏美さんに持って行って」と言ったという逸話が残っているが、その真偽はさておき、そう言いたくなるくらいこの曲はメロディーが美しく、どちらかというと単調なのに歌ってみると実は難しい。

また、歌い出しの「恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ伝えたい」これを聞いた時、ああ、作詞家って簡単に誰でもなれるような職業じゃないんだな、と思い知ったことを今でもはっきりと覚えている(当時はなりたかったんです作詞家に)

この曲で彼女は歌唱力を認められ、その後レコード大賞を2年連続受賞するなどスター街道を驀進するのだが・・・

一連のスキャンダルで休業したり、その後復帰して、また休業して・・・繊細とかナイーブとか、そんな言葉でしか表現できないボキャブラリーのない自分が情けないが、とにかく間違いなく「繊細」な彼女は芸能界のように海千山千魑魅魍魎の世界には向いていなかったのかもしれない。

昨年の紅白歌合戦に中継でとは言え出演し、久々にその姿を見せてくれたが、はっきり言って往年の輝きはもはや感じられなかった。
彼女の最大の武器であるあの声が、もはや見る影もないことが痛ましくてならず、果たして復帰作は全くと言っていいほど売れていない。

あの声、もう元には―せめて「帰省」の頃くらいには戻ることはないのかな。
音域も狭まり、声量がなくなり、カバー曲を多く歌うようになったのは、ひとつにはオリジナル曲を、キーをちょっと下げたくらいではもう歌えないからではないか、と邪推してしまう。

歌に情熱を傾ける、というタイプではなかった同期のアイドルたちは、しぶとく、したたかにそれぞれが芸能活動を続けている。
結婚し、子を生し、中には離婚した人もいるけれど、それでも誰かしらの顔を月に数回はどこかの番組で見かける。アイドル時代の小さなスキャンダルを思わせぶりに明かしては、Yahooニュースで名前を見る人もいる。

・・・そういう器用な生き方ができなかった明菜ちゃんが、今でも私は好きだ。
私自身が屈折していたから、要領よく生きている他のアイドルたちよりも、不器用な彼女に共感できたのかもしれない。

今時のアイドルはやれ会いに行けるだの、等身大だの、ともはや手の届かない「スター」ではなくなってしまった。
あの芸能人がどこそこにいた、とか、今この店で飲んでる、とか居合わせた客だけじゃなく、その店の店員までもがツイッターやFB、インスタなどにアップしてしまう時代に、スターの持つべき神秘性なんか維持できるわけがない。

あくまでも私は、だけど。
やっぱり芸能人はスターであって欲しいと思う。偶像崇拝じゃあないけれど、星は手が届かないからこそその輝きが美しい。だって、望遠鏡で覗いたら、見える実際の星って輝いてないし(当たり前)

あの、キラキラとアイドルが輝いていた80年代を知らない今の若い世代がちょっとかわいそうかな、とほんの少しの優越感と共に思ってしまうのはオバサンの悪い癖ですね。

北海道、今朝は驚くほど冷え込んでいて、今、ヒーターを使用中。
糠内では氷点下だったそうで(-1.2℃)、とても6月とは思えない。
いろいろな意味で、印象に残る初夏になりそうだ。

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見た目的にはアレですが

首輪を買った。猫用ではない。私用。

・・・こう書くとどんな嗜好をお持ちで?と訝しがられそうだが、買ったのは首に装着する健康器具、だ。
付属のポンプで空気を入れ、顎というかアタマを支える。着け心地は悪くない。
ただ、顎がしゃくれるんだよなあ。大丈夫だろうか。使っているうちイノキっぽくならないだろうか(まさか)。

マジックテープで調節するフリーサイズなのだが、この私のぶっとい首でも、最大限に絞り込んでなお余るくらい大きい。
だから柔らかい素材のタオルを中に仕込んでみたらちょうどよくなった。

着けながらこれを書いている。下を向きづらいので椅子を低いものに替えた。ちょっと違和感はあるけれど、まあ後は馴れだろう。

中国、長江での船舶事故はかなりの犠牲者数になりそうだ。
他の船舶が荒天で航行を取りやめている中運行していたとか、船体が改造を重ねているうちに基準に反していたとか、いろいろな報道がなされているが、そういう情報も含めて、中国国民はあまり知らされていないと今朝の情報番組で報じていた。

ネット社会だから、オンラインでいろいろと情報収集できる人はいいけれど、そうではない人たちにとって新聞やテレビは情報入手のための重要なツールだ。
そこを規制し、政府に都合のいい事実(首相が陣頭指揮している画を中心に)だけを報じることで政府への不満を産まないようにする。怖いことだ。

それはわかるけど、その番組に出ていたコメンテーターがここぞとばかりに我が国における報道規制にこじつけようとしていたのを見て苦笑してしまった。

話が逸れた。

転覆してしまって水面から出ている船底に穴を開けるという救助作業を開始したそうだけど、それ、もっと早くできなかったのかな。
どうかお一人でも多く生存者が発見されますように。

それにしても、韓国といい中国といい、船舶事故の背景にはいろいろな事情があるやに報じられているけれどそれらが本当だとするなら・・・やっぱりどちらも行きたくない国だ。怖いもの。

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世の中ままならないことばかり

負けちゃったなあ、錦織圭選手。
2セット続けて落としたところで、睡魔に勝てずベッドに入ってしまったのだが、寝る直前にコントレックス飲んだせいで目が覚めてしまい、トイレに行く途中でテレビを点けたらフルセットになっていてびっくり!

でも、ここで私が見始めたら負けちゃうかもしれない、と思って気になりつつも再びテレビを消した。

朝、ドキドキしながらタブレットを開くと・・・ああ、本当に残念でならない。
やっぱり完全アウェーじゃ仕方ないか。聞けば勝ち残っているフランスの選手って彼だけなんですって?そりゃ観客だってほとんどフランス人だろうし、さぞ錦織選手もやりづらかったことだろう。

ちょっと意地悪いけど今日の「ひるおび」が楽しみだ。あれほどはしゃぎまわって優勝だ!と息巻いていた人たちのしょげ方が目に浮かぶ。

でも、まだまだこれからだもの。苦手とされていたクレーだってほぼ克服できたようなものだし、そう遠くないうちにチャンスがきっと回ってくるさ。
応援します。頑張ってください!


昨日の北海優駿(ホッカイドウ競馬のダービー)は大波乱だったらしい。
圧倒的一番人気の馬が発馬直後まさかの落馬。勝ったのは5番人気、家人の知人が馬主をやっている馬だった。
いや、どこかで会うことがあったらおめでとうって言わなきゃ。私も多少なりとも面識があるから。

競馬もそうだけど、何があるかわからない、人生って。

ここでこの話題、は不謹慎かもしれないが、中国の船舶事故は甚大な被害が出そうだ。
完全に転覆してしまった船の中に取り残されている乗客がまだいるとのこと。
でも救助は難航しており、生存のままでの救出が困難とみられていると言う。
また乗客の多くは下流に流されているとも言われていて、犠牲者の数は更に増えていくことが予想される。

突風によるあまりに突然の転覆で、SOSすら出せなかった、という話だが、今回も(?)船長などが救助されているのは何故?
彼らが当局に拘束されているという報道もあり、これが第二のセウォル号事件にならないことを願うばかりだ。


近所の農家さんからハネもの(出荷できないもの)の野菜をいただいた。
当然食べきれない。ジュースにしようにも、使い切る前に腐らせてしまいそうなので、実家に送ることにした。食べてね。

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生まれてきてくれてありがとう

昨日は我が家の愛猫の誕生日だった。
私の最愛の猫が一度だけ出産、その時生まれた6匹は既に半分の3匹が身罷ってしまい、今は実家に2匹と父猫宅に1匹が残っている。

我が家の2匹は揃って同じ病気で逝った。
でも、先に発症したのは弟の方だったのに、後から発症した兄の方が先んじて母の下に行ってしまったのは正直計算外で、兄猫はほとんど看病らしいこともできなかったので、後悔ばかりが残っている。

ちなみに、父猫のお宅にも2匹里子に出したが、外には出さないでと頼んだにもかかわらず、無責任な飼い主の思い込み「猫は出入り自由が嬉しい」の所為で、あっさりと交通事故に遭い、逝った。
愛情と常識、これは何故両立しないのだろう。その人も猫を愛していたのだが、それでも外に出すことを止めなかった。死ななきゃわからない?いや、死んでもわからない。その後も他の猫は出入り自由にさせていたから。
もはやこうなるとわかり合うことは不可能だ。

完全室内飼いの実家の2匹も老いには勝てず、腎機能低下を示す検査結果も出ているからそこからどれだけQOLを保ちながら長生きさせられるか。
・・・頑張ってください、人間の皆さん。

最愛の猫が命を賭して残した子猫。我が家にはもういないけれど、彼女と子猫たちの記憶は私が生きている限り消えることはない。
本当に、本当に産んでくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。

こんな大切な日に、とても辛い話を聞き昨日はため息しか出なかった。薬を飲もうか迷って結局止めたけれど、アルコールはベッドに入る直前までどうしようか悩んだ。こちらも悪酔いしそうなので止めたが。

気を紛らすため、風呂掃除をし、本棚の整理をして廃棄、図書館に寄付、と要らない本を分け、amazonで首用のコルセット的なものを探して発注、最後はイケメンPT直伝のストレッチで気分を落ち着かせて、ようやっと眠りについたのは日付が変わってからのこと。

一日一日が本当は惜しまれるべきなのに、私は此の期に及んで何をダラダラと過ごしているのだろう。

外猫はかなり心を許してくれるようになった。
あまり悠長なことも言っていられないから早く完全家猫としての馴致を行い、うちの子にするなり里子に出すなりしなきゃ。



あ、ちなみに昨日の菓子の件ですが。
夕方、人の好さそうな初老の男性が謝罪に訪れた。
こんなことでわざわざ来なくても・・・と思ったけれど、販売されたコンビニも視察しておきたかったそうで、そこで買ったという現品を手にしているのを見て思わず内心小躍り。

件の商品をお見せすると「ああ、これは・・・」
やはり明らかな不具合だそうだ。日に何万個と作っている商品で、今回の不良品と同じラインで作られたものは消費期限の関係で既に店頭からは下げられているらしいし。そもそも数もそれほどないから売りきれている可能性が高い。
ただ他の方からの苦情は今のところ寄せられていないと言う。

その菓子は、家人と一緒に出掛けたコンビニで買ったのだが、かごにいれたのは家人で、もし私ならきっとその場で気づいたに違いない(ていうか、キャッシャー気づかない?)。
業者さん曰く、こんなことが明るみに出るとコンビニサイドがかなりうるさいそうで、まあ我が家だけでことが納まったのは幸いだったらしい。

不具合の商品は買い取ります、と財布を出されたので慌てて断り、代替品と慰謝料(?)として都合同じ商品を4ついただきこちらもホクホク。たかが100円ちょっととはいえ、買いに行く手間や燃料代(徒歩じゃ行けない距離なので)を鑑みればトントンだろう。

業者さんを送り出し、改めてその菓子をいただく。美味しい。やはり食べることができてよかった。コンビニレベルならマックスに近い味だ。
あちらさんもホッとしただろうな。きっとこういうのってクレーマーも多々いるだろうから何言い出すかわからない、と多分戦々恐々としながら我が家へ向かっていたはず。
そう考えると、世の中に楽な仕事なんてそうそうない、と改めて思わされた。

(あ、約1名いるな、楽な仕事してるヤツ。同族企業に上手いこと潜り込んで、社長を取りこんであることないこと吹き込みまくった挙句業績が良い時は良い思いをして、ちょっと傾いたら逃げ出す。別名疫病神が(怒))



今日は事務仕事をいろいろしなければならず、明日になれば更に外野が喧しくなり、今月半ばには一つの終焉を見ることになるからそれまでにいろいろなことを考えなければならない。
そんな中ささくれ立った心を癒してくれたのが、噴火のため屋久島に避難していた口永良部島民の一部に一時帰宅が許可され、ペットが救出、連れてきてもらえたというニュースだった。
避難されている島民の皆さまが一日も早く全員帰還できるよう心からお祈りします。


あの、47都道府県全てが揺れた地震といい、相次ぐ火山の噴火といい、何が起きているのだろうか。
行き着く先は小松左京か筒井康隆か(?!)・・・どちらでもないといいけど。

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真っ直ぐがいいのは気性くらいなものかしら(んなこたない)

1本の指の一部の感覚がない。痺れているわけではないけれど、何か布の上から触られているような、という感じ。
一昨日の昼、ソファでうとうとしていて目が覚めたらそういう状態になっていた。

気になったので調べたら・・・あら、珍しくもないみたい。同じような症状で知恵袋や教えてgooなどに質問は数多くあり、それ以外にもブログだのまとめだので幾つか情報を得ることができた。

やはり首、頸椎から来ている可能性が高いらしい。

フラットネック&フラットバックであることは自覚しているけれど、こういう形で症状が出ると何となく不気味。
これからますますストレスがかかる状況下に置かれると言うのに、体くらいは万全でいたいのに、ストレッチくらいでは何も変化しないということか。

・・・でも、ストレッチくらいしかできないのも事実なんだよなあ。
つまりは逆方向に曲がってしまっている頸椎と脊椎を正常な向きにする、ということで、骨なんてそう簡単にどうこうなるものではないとわかってはいてもやはり焦る。

いよいよ半月後にでる死刑判決(?!)を控えて、家人共々ストレスは最高潮に向かう今日この頃、その前にもう一度病院行こうかな。行ってもどうにもならないのはわかっているけど。


某コンビニで買った洋菓子の、パッケージの一部が開いていた。
人為的に開封された感じではなく、そもそも接着されていなかったように思えたのだが、ちょっと気持ち悪い。
で、2つ買ったら2つともがそうだったのに、家人はそれを疑問に感じたにも関わらず食べてしまったというではないか。

いや、もしかしたらもともとそういう仕様なのかもしれない(そうならそれはそれでちょっと不快)。念のためパッケージに書かれていたフリーダイヤルに電話して訊ねてみた。

・・・だよねえ。やっぱりそれは不具合なのだそうだ。
なんでも、機械でパッケージングしたあと人の手で検品してから出荷しているそうだが、いや、すり抜けてます二つも(笑)←メーカーさんにとっては笑い事ではないらしい。
なんと、これから実物を見にいらっしゃるそうだ。わざわざ札幌から。あらら。

いや、私はそのお菓子を食べたかっただけなので、正規品と交換してもらえればそれでいいんだけどなあ。
わざわざいらっしゃらなくても、とは言ってみたけれど、そうもいかないらしい。

ただ、偶々手にした二つだけ、というのは考えにくいので他にもあったのかもしれないぞ。でも他の方からそういった問い合わせはなかったらしいから、私たちの引きが悪かった、ということか。あううううう。

手ぶらで来ないだろうなあ。いや、手土産持参しろということではなく、私はあのお菓子が食べたいんだ!(クドイ)
余分なものはいらない。代替品を一つだけ持ってきてくれればいいから。

一昔前にも、チルドタイプのかに玉の素(だったかな?)、餡と具材が一つずつ入っていなければならなかったのに、何故か具材だけが二つ入っていた。
メーカーさんに連絡して、具材送り返すから餡だけ送って、と頼んだら、それはできない、と言われ、結局正規品が送られてきた。つまり餡は1つで具材は3つ。

これを融通が利かないとみるか、普通のこととみるか。微妙だ。
ちなみに、その具材は、自力で餡を作ってかに玉にしました。最初っからそうすりゃよかったのか。そういうものなのか。

話を今回のことに戻すと、既に二つのうちのひとつは家人の腹の中に収まってしまっているので、ちょっとそれだけが不安かも。
万が一、後から何者かが開封して毒物でも仕込んでいないか・・・ってまずそんなこたこの田舎じゃあり得ないだろうし、食後2時間経過して無事だし(笑)

・・・現実逃避もしていられないや。そろそろ仕事に戻ります。業者さん早く来ないかな。落ち着かないわ。

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