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猫は比較的暑さには強いんだけどね

今日は暑い一日だった。昨日できなかった買い物などをするために街へ出たのだが、車から降りる度むわっとする外気が辛かった。
しかも湿度も高いらしく北海道ご自慢のカラリとした空気はどこへやら。
海岸沿いは靄がかかっているし、こんな時に内地から旅行に来ている方はお気の毒だと思う。

その、内地から来ていると思しき車。最近見たこともないようなナンバープレートを付けているものが多くてその都度びっくり。運転の妨げになるからあまり見ないようにはしているが、やはりどうしても気になる。

川越、杉並、富士山、野田、飛騨、湘南(あ、これは知っていました)・・・こんなに細分化されていたのか、私の知らぬ間に。
杉並に関しては物議を醸していることは知っていたけれど、まさかすでに発効、しかもこんなところで実際に目にするとは思っても見なかった。

それにしても何故大宮ナンバーがあるのに浦和ナンバーはないのか。
春日部だの熊谷だの、そして川越、所沢まであるのなら、浦和だってあってしかるべき。大宮に後塵を拝しているのは何とも悔しいが、いや、負けているのはナンバープレートだけではない。サッカーも、だ。

・・・レッズ、勝てない。
リスさんこと大宮アルディージャはJ2とはいえ首位を独走しているというのに、レッズは前期を無敗で終えたにも関わらず後期は無勝(こんな言葉あったっけ?)。

いや、昔ほど興味も関心もなく、ファンを標榜することもおこがましいというか、実際試合も生では何年も見ていないのだが、やはりその動向は気になるものだ。

東アジアカップは海外組を招集しないから、代表にはレッズからも多数選出されている。
そこで調子をあげてくるか、それとも削られてくるか・・・主将に立候補している暇があったら、もっとJで頑張ってよね、槇野よ。
陽介も内転筋に違和感とか、どうなの?でも「じゃないほうの」ではもはやなくなった武藤はぜひ代表戦でも使ってもらっていろいろ積んできてほしい。

話を冒頭に戻すと、外出の予定がない日中はエアコンの入る部屋に入り浸っているのだが、まだ冷房はかけていない。除湿で十分に温度が下がるし、その部屋には腎不全の老猫がいるので極端に室温を下げるわけにはいかないのだ。
現在、室温26℃、湿度68%。人間的にはやや蒸し暑い感じかな。
ただ猫的には快適らしく、ここのところ食欲も元気もあってくれてうれしい。

腎不全という病気は、猫にとってイコール老化現象のようなもので、治療にも闘病にも正解がない。十匹十色といっても過言ではない。
我が家も腎不全で加療しているのは今の子で3匹目なんだけど、闘病の過程も期間もまるで違うから、結局獣医さんと自分とこの猫、3人4脚(あってる?)で様子を見ながらそろりそろりと進んでいくしかない。

サプリと動物用医薬品、偶に補液をしながら、食事に気を付けストレスを極力与えないように日々過ごさせてあげることくらいしかできないんだよなあ。もどかしさはまああるけれど、正に如何ともしがたい、って感じ。

まあ、レッズも勝てないまでもドローはあるし、年間首位の座からは転がり落ちちゃったけどシーズンはまだ始まったばかり。
うちの老猫も、一日でも長く元気に生きることがいわばドローみたいなものか。
終わりよければすべてよし。逝くときに苦しまず、それまでに苦しむ治療をすることなく、私(と家人)が見送れればそれが勝利なのかな、なんて勝手に思いながら今日も猫のご飯にサプリなんかを混ぜ込んでいる。

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あわあわした一日でした

いやはやもう。
整体で今まさに施術中という時に電話が鳴ったものだから、先生に断って慌てて出たら家人から。アクシデント発生で急遽外出することになったから、16時までに帰ってこい、と。冗談じゃない!

16時に来客があることは知っていたが、えーと・・・あと15分もないじゃないの?!
これから首と肩と腰と背中と・・・普段なら短くても20分はかかる。しかも今日はけっこう首が辛いのでがっつりやってもらうつもりだったのに。

こういうわけで・・・と事情を説明し、ところどころ端折ってもらってなんとか時間どおりに帰宅できたのだが、入れ違いに家人が出発。来客?来ましたよ、15分も遅れて(怒)

それでも業務をこなし、事務所に戻ってからデスクワーク。全て終わって家人の帰宅を待ち、買い物も何もしてこられなかったから冷凍食品を温めたり焼いたりして何とか夕飯も作った。

日々慌ただしい。いろいろなことが起きる。突発的だったり、想定内だったり外だったり、先は見えていても収束(終息?)天がわからないものだからどう動いていいのかもわからない。だって、トップですら自分でわかっていないのだから。

もう振り回さないで欲しいものだ。不愉快。


調布での小型機墜落事故、捜査も始まって、犯人探しの様相を呈してきた。
全く目的が違う事故調の動きも気になるけれど、やはり責任の所在ははっきりさせないと、補償の問題があるから・・・
今後、このような事故が起きないなんて保証はどこにもないわけだから、自衛隊の駐屯地や米軍基地付近も含めて、安全対策は万全にしてほしい。

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暑い・・・

電気柵に感電して二人の方が亡くなる事故が起きた。
都会に住んでいる方にはあまりなじみのないこの柵、猪や北海道ならエゾシカなどを排除するために設置されるもので、農村部では全く普通にあちこちで見かける。

うちの近所でも田畑や、牛の牧場の牧草地などにも張り巡らされているし、設置に当って自治体などが補助してくれるケースも少なくない。

柵には大抵黄色い小さな札がかかっていてそこには危険であることが書かれているけれど、黄色い線に電気が流れていることを知らない人は周辺住民にはまずいない。

実際、農家さんに聞くところによれば効き目はあるそうで、収穫後撤収した柵は翌年また撒かれて威力を発揮する。もう撒かないという選択肢はないとのこと。

たまたまこの事故は、ちょっと知識のある人が、危険性などを深く考えることなく自作して無許可で柵を設置した所為で起きたこと。電牧、電気柵の存在そのものが悪いわけでは決してない。

ただ、今朝テレビで見たが、柵の色にはバリエーションがあるらしく、うちの町内のそれが偶々皆黄色いだけで青や、中には銀色なんてものもあるというではないか。
3色の電線で実験していたが、確かに青や銀は背景と同化してしまって見えづらい。
しかも、電気が流れていることを示すようなものも掲示していないこともあるそうで、それは本当に危険なことだ。

現在は具体的な法規制がないそうなので、自治体でも農協でもどこでもいいから早急に明確なルール作りをしてほしい。

亡くなられたお二人は、解剖所見などから即死であった、とのこと。残されたご家族のお気持ちを思うとあまりに切ないし、柵を設置した人の無自覚さは罪に問うべきものだと思う。

無自覚と言えば。

調布飛行場があんな街中にあったなんて知らなかった。
正確には、あちこちの地方競馬場と同じで、先に施設があって、後から街が発展して気づけば街中にあることになってしまった、というパターンなのだろうけれど、あの小型機があのお宅も含めてどこにも落ちていいだろう場所―河川敷とか、空き地とか―なんかなかったことに愕然とした。

あの飛行場のローカルルール(?)として、操縦訓練を行う場合でも、離着陸は必ず教官が行う、というものまであるそうだ。

落ちていい、といういい方には語弊があるけれど、今回のように現実に無関係な他人を巻き添え死させてしまった事故が起きれば、せめて被害を当事者だけで喰いとめることは必要だったのでは?と思わざるを得ない。

亡くなられた方の人となりが徐々に報じられはじめ、負傷者の救助に当たった近所の住民の方達や目撃者の証言なども次々争うようにマスコミが伝えているけれど、これもまた文字通り不運としかいいようのない状況で、お気の毒、という言葉を使うことすら躊躇われるくらいだ。

機体を貸与していた会社側は整備不良などないと強調する一方で、元社員だったパイロットをも擁護した。
初めて知ったけれど、あの程度の飛行機にはフライトレコーダーもブラックボックスもないのか。
機体の損傷は激しいようだし、亡くなったパイロットは、自らが経営する会社で操縦を教えていたそうで、墜落原因がはっきりしなかったら誰が様々な補償をすることになるのだろう。

亡くなられた方はまだ若い。職も持っておられた。ケガを負った住人もいる。
火災に遭った家屋もたくさんある。補償の金額は相当なものになるはずだ。

電気柵の事件で被害に遭われたお二人も働き盛りの大黒柱。こちらも同様に補償されなければ残されたご家族も大変だ。
でも、あのご老人にどこまで補償能力があるのか・・・

飛行場があれだけ建物や人が密集しているところに存在しているということを、パイロットを含め利用者はちゃんと自覚していたのか。
事故は意識して起こすものではないけれど、ほんの少しの油断や小さなヒューマンエラー(今回の事故原因がそれだと言っているわけではないです)が大惨事を起こすということを考えれば、あの飛行場、移転した方がいいと単純に私は思ってしまうんだけど・・・どうかな。


今日も蒸し暑い。こんなこと書いたら内地の人には殺意を抱かれるだろう。ごめんなさい。でも、体が慣れていないから、けっこう25℃を超えると堪える。
せめて湿度だけでも下がってくれないかなあ。

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昨晩は大丈夫だった・・・はずが

今朝。悪夢のような事実を知る。
せっかく昨晩はとりたてて悪夢らしい悪夢も見ずに済んだけれど、ある意味もっと辛い悪夢を見た気分だ。でもこれはどうしようもないこと。ただやきもきさせられていたこれまでの時間を返してもらいたいと思うけれど、果たして誰を責めたらいいことなのか。

先日、久々(20年近くぶり?)に新幹線に乗った。時間にしてほんの1時間足らずだったが、そのスピードと、シートの座り心地の良さに驚かされた(普通車なのに!)。
もうすぐ北海道にも新幹線がやってくるが、多分車両設備についてはそうそう他の地域のそれとは差異はないだろうと思う。問題はハードではなくソフト、つまり乗務員の方だ。

頻々と事故を起こす特急車両。何度となく報じられる乗務員の不祥事。そして会社そのもののスタンス―組合が強い、隠蔽体質、等々。

日本の新幹線で起きた乗客の死亡事例は、故意に引き起こされた「事件」によるものだけだ。
その記録を、もしかしたらJR北海道が事も無げに断ち切ってしまうかもしれない、と思うと・・・

新幹線を歓迎しないわけではないけれど、果たして本当に、北海道に新幹線は必要だったのか。九州にあるなら北海道にも、レベルの要望ではなかったと信じたい。

歓迎、といえば東京オリンピック、私は必ずしも開催賛成派ではなかった。
震災復興もままならない地域がある中で、オリンピックともなればインフラ整備も含めて大量に建設資材、人材、が首都に流れて行ってしまえば、更に復興の速度は落ちる。

今になって、当初計画よりも会場建設などにかかる資金が試算を遥かに超えてしまっていることが騒がれているけれど、国立競技場も含めて、個人的には、責任のほとんどは文科省にあると思っている。

国の予算を決めるには、各省庁の担当者が極端に言えばコピー用紙一枚鉛筆一本の積み重ねで事業ごとに経費を積み上げて行って、最終的に総額いくら、という予算要求を立ち上げたのち、財務省の担当者がそれを査定して切り捨てたりして調整の後各省庁に戻し、それを見て更に各省庁が復活折衝を行う、という流れがある(あった、なのかな?もうだいぶ昔に見聞きした話なので・・・)

そもそも何でオリンピック、参加ならまだしも開催をするにあたって文科省が担当しなければならなかったのか。
国交省や財務省、総務省など、省庁の垣根を超えた形で人員を集め、招致の段階から特命大臣を置いてプロジェクトチームのように1つ庁を作った方がよかったんじゃないかな。もちろんそこには開催都市になる東京からも人材が加わるべきだし。

できない、とは決して言いたくないだろうし、既得権益を手放したくない(予算は消化して当たり前、間違っても残して返すなんてこたしない)だろう。
国立競技場問題では安倍首相が業を煮やして鉄槌を下すまで、高を括っていたんでしょうね。たといどれだけ金がかかろうと、それは自分たちが直接負担するものでもないし。

安保関連法案成立に向けての安倍首相の動きは強引だし、如何にもイラついている感じが見ていて不快だったけれど、国立競技場に関してだけ言えばちょっと溜飲が下がったし、好感が持てた。

まあ隣国さんのようなことにはならないだろうし、最終的には何とか帳尻を合わせてそれこそ「終わりよければ全てよし」的なラストを迎えるとは思うけど、そのために被災地にしわ寄せが行くことだけはやめてほしいと心から願っている。

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悪い夢を見たら他人に話すといいそうで。

今朝は嫌な、本当に嫌な夢を見て目が覚めた。

驚いたことに、私は母を殺めていた。夢の中で、ですよ。念のため。
しかもその場所が自宅(これが全く見覚えのない家なんだけど。でもどうやら自宅らしい)。
亡骸は布団をかけて2階の部屋の隅に安置しているようで、何食わぬ顔をして父(これがまた見覚えのない人。でも父らしい)と共に母を探しながら少しずつそちらに近づき、今まさに発見してしまいそう・・・というところで、これは夢だ!と目を覚ました(これは私の一種の特技でもある。夢だと判断できたら自分で意識して目覚めることができるのだ)

・・・寝汗、びっしょり。もう怖気が走ってそこからは全く眠れなかった。朝まだ3時のこと。

ただ、どうやって殺めたかわからない。というか、本当に私がしたことなのかもあやふや。でもあの嫌な切迫感はあまりにリアルだった。怖い。

何故あんな夢を?いや、多分だけれど、少し前に自宅で母親が殺され、ベッドと壁の隙間に押し込まれたまま同居の娘が気づかず警察に捜索願を出していたという事件を思い出したからかもしれない。

当然疑われた娘の、恋人が実は犯人だったのだが、果たして本当に気づかないものなの?―こんなことを考えていたからあんな夢を見てしまったということなら、もう迂闊にそう言った三面記事的なことを寝入りばなに考えない方がいいみたい。

ただでさえ気持ち的に日々追い込まれているというのに、あんな夢を見てしまったらもう今日は一日気分がどんよりとしたままだった。

それでも、久々に行った整体で、可動域が極端に狭くなってしまった首を丁寧に治療していただけたから体調は悪くない。
今日は温めのお湯に浸かって首と肩と気分とをほぐし、何か楽しいBDでも寝る間際に見ることにしよう。

ちなみに母にそういう気持ちを抱いたことは一度もありません。
私は他人に愛情を感じることができない一種の不具だけど、肉親に殺意抱くほど性格は歪んでいませんので。って、当たり前か。

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そんなわけで(何が?)

雨の中、外猫が玄関先で雨宿りしている。
パウチを3つも今日は食べているので、それなりに満腹なのに帰らないのは、やはり雨に濡れたくないからか。それとも、少しは我が家に愛着を感じ始めているからだろうか。そうだったらいいのだけれど。

なかなか時間にも精神的にも余裕がなくて彼を招き入れられずにいる。こんな天気の中、一人ぽつんと座り込んでいる彼の背中が小さくて、それでもまだご飯と、庇護してくれる人間(私たちのこと)がいて、取りあえずはマシなのかな、とは思うんだけど、確かに、誰からも顧みられないまま消えていく小さな命もあるわけで・・・全ての野良猫を幸せにするなんてことはまず現実的に難しい。

現在、私は気持ちに全く余裕がない。日々刻々と状況が変化していく中で、あちこちに救いの手を求めながら何とか切り抜けている状態下にある。

家人に対して感じる不甲斐なさをさり気なくぶつけているけれど、どう思っているのかいないのか(え?)、暖簾に腕押し糠に釘。発破をかけすぎると今度は逆にやる気を失わせてしまいそうで怖い。

今日は新規の取引先が来場された。所謂中堅企業の3代目社長だが、非常に爽やかな雰囲気のナイスミドル(死語)で、ルックスもさることながら、話す時に相手の目をじっと見て、一言も聞き漏らすまいと真剣に対応してくださるところが実に印象的だった。

3代目、ともなれば創業者の遺伝子も薄れて(2代目で目も当てられない惨状、ってパターンもあるけど、身近に(笑))来そうなものだが、この方の場合はさながらご自分で起業されたような雰囲気があり、それを多分人はオーラと呼ぶのだ。

私はもちろん、家人も好感を抱いたようで取引は経営者抜き(いいの?!)(もう、いいんです)(え?!)でとんとん拍子に進み、後は納品について調整するのみ。
もう1件の方も同様、仲介者の力でかどんどん話が動いて、既に契約書を取り交わすまでに至っている。

でも、これはまだまだ序盤戦だ。まだまだ在庫は残っている。これらを全て調整し終るまで、残り時間があまりに少ないこともあって逆にリアリティがない。
果たして仕事が全て片付いたら、なんだか2人して呆けてしまうかもしれないぞ。

さ、明日もがんばりましょう。とりあえずひとつひとつ目の前のことを処理していかなければ・・・

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若干テンションが上がっております。気分はどん底ですが。

意外にも内地は涼しく、帰宅したらこちらが猛暑だった。
朝いきなり新千歳空港天候調査―濃霧のため引き返すもしくは旭川空港へ着陸―冗談じゃない!!

それでも乗らないことには帰れないし、用事もあったのでええい!と乗りこんだらあっさりと無事着陸できたので安堵。やれやれ。

その後仕事にすぐ復帰し、疲れ果てた状態で今、これを書いている。

今回宿泊したのは所謂「杜の都」なのだが、何故かほとんど何も観ず、何もせず、有名なお店の牛タン弁当をテイクアウトしただけで、文字通りのバタンキュー(古)。
それでも22時に就寝したら明け方3時前に目が覚めてしまいそこからは一睡もできなかった。

・・・私って本当に役に立たないと今、自己嫌悪と格闘中。
せめて家人の支えにでもなれればとは思うけれど、状況が状況なので如何ともしがたい。今日は疲労も限界状態なのでもう寝ることにした。お風呂?いいや。今朝シャワー浴びているから。

日課のペン習字もお休み。明日はデスクワークで大きな課題が2つあるから、居眠りなんてしていられないもの。今日こそ、今日こそ早く寝るんだ。ぐっすり朝まで起きずに眠るんだ。

・・・あの人は本当に善意で家人を助けてくれようとしているのかな。わからない。
でも、例え何らかの目論みがあったとして、それすら利用したいと思っている私たちは、とことん切羽詰まっているわけで、もう多少「何か」があっていいや。むしろ無償の善意なんて逆の意味で怖いもの。
この業界は魑魅魍魎。その中でお人好しである意味狡い家人と、それを歯痒く思いつつ何もできない私。何ともカモられやすい組み合わせではある。

でも、もういいの。利用できるものは何でも利用するって決めたんだから。全て善意だと思ってりゃいいんだ。

さ、明日はまず。いろいろなひな形を集めることから始めよう。相手はプロなんだから。瑕疵の無いように脳みそフル回転だぁ!

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おめでとう!

とんだことで急遽遠出を余儀なくされることになった。
いや、行きたい気持ちがなかったわけではないけれど、実際面倒だし翌日も行事があるし、それどころじゃあないと思っていたから、そんなわけで正に寝耳にウォーター(©ノレー大柴)、慌てて様々な準備をした。

・・・あまりに間際なものだから、妙ちきりんなルートしか手配できず、余計なところで1泊せざるを得なくなってしまったのは大誤算だったが仕方ない。

暑いだろうなあ。絶対暑いよなあ。台風一過だもんなあ。湿気も多いよなあ。どうしよう。ってどうしようもないんだけどさ。
せいぜい名物のひとつも食べて、少しだけ羽を伸ばしてきますよ。気分は浮かないままだろうけど。

安保関連法案、衆院通過しちゃった。
個人的に、法案の良し悪しは実は正確には理解していないので何とも言えないけれど、この法案が即、参戦とか極端には徴兵制にまで話を飛躍させるものとは思ってはいない。

ただ、朝の情報番組で、元幹部自衛官だった国会議員が、徴兵制が憲法13条の存在によって必ず否定されるから起こりえないこと、と仰っていたのは失敗だったなと思う。
憲法解釈が時の内閣によって容易に変更されることを自民党は証明してしまったわけで、簡単に言えば徴兵=苦役ではない、と解釈を変更することだってできる。本当に極論だけどそういうことでしょう?

インタビューを受けていた若い女性が、これらの法案は、戦争をするためではなく、他の国の脅威から守るためのものなんでしょ?とあっさり答えていたけれど、端的に言えばそういうことなんだろうとは思っている。

今の中国(あら書いちゃった)の情勢を見ていると何をしてくるかわからない恐怖感があり、北朝鮮(あら書いちゃった)に至ってはもはや理屈が通じる相手ではないから、何をしでかすかわかったものではない。

物凄く極端なことを言えば、日本も核武装してしまえば迂闊に襲ってくる国もないだろうな、とは思う。
でも、その選択肢はどうやらあり得ないのでそうなればこんな小さな国、数を力に襲ってくる国がないとは言えない。その際は大国に頼らざるを得ない。

・・・でも本当に助けてくれるのかな?こんなちっぽけな「同盟国」のためにアメリカ軍は血を流してくれるかしら?

難しいことはわからない。でも安倍内閣がアメリカから宿題の提出期限を突き付けられているがため一生懸命頑張っている姿は車輪の中で回っているハムスターさながら。
先が見えているわけでなし、どこに進むことができるわけでなし、取りあえず回っとけ、みたいな勢いで法案はそれでもちゃんと衆院本会議で可決されたんだから安倍さんの執念勝ちでしょうね。

安倍さんと言えば、国立競技場建設問題をとうとうゼロベース、つまり白紙に戻すと宣言しているところをさっきテレビで見た。英断だ。
というよりも、そもそも何故あんな案がトップ当選してしまったのか。
デザイン重視、というよりコンセプトだけのコンペなんて聞いたことない。専門家も首をひねっていたから強ち私の思い込みだけではないだろう。おかしいよねえ。

一般的なコンペのように、プランはデザインだけでなく総工費や工程なども併せてプレゼンされるべきではないの?
だから、ゼネコンと建築デザイナーと、それこそチームで参加するものだとばかり思っていたから、正直驚いた。

それにしても皆責任のなすりつけ合いばかりしていて本当にみっともない。
個人的な感想を言えば、最も責任が重いのは文部科学大臣。次にJOC(と森元総理)、そして安藤氏。この人の好みで最終的には選ばれたわけだから。
とにかく、もう次のコンペからはこの3バカトリオは外してほしいと思う。いっそ国民投票でもいいや。お手元のテレビのリモコンのdボタンを…というのは冗談だけど、それくらいしてもいいとすら私は思っている。


又吉さん、おめでとう。
いろいろ穿った見方もされているみたいだし、私はさわりだけしか読んでいないから何とも言えないけれど、若者の活字離れを少しでも食い止めるためにも、どんどん書いてください。
相方も頑張っているこのコンビ、何だかだ言って仲が良さそうだからきっとお互いにお互いを補いあいながらこれからも活躍していくと思う。
「火花」家人が毎月買っている文芸春秋で読むつもり。掲載されると思うんだけど・・・大丈夫かな?

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猫とか会社とかメンチカツとか(?)

外猫がかなり懐柔されてきたので、一刻も早く家の中に入れたいのだが諸事情が邪魔して踏み切れない。
捕獲後、鎮静を掛けてシャンプーと爪切り(と血液検査と駆虫とワクチン)をしてもらうよう獣医さんにもお願いしてあるから、そちらの都合を確認しさえすれば、日参してくる当該猫を抱き上げ(ここまではできる)、開き口の大きいキャリーに詰め込んで持ち込むだけ。それだけなのに。

仕事の方でてんやわんや(死語)なのでどうにもならない現実がある。

今日も、共闘(?)中の同僚の動向を他の人から聞いて軽いショックを受けたところ。
彼のためにはそれがいい、と頭ではわかってはいてもやはり・・・
懸案事項の一つは何とか依頼することができたが、これからの展開はかなり早いものになりそうだ。

ホント、フロントがバカだから野球がでけへん、だっけ?あの時のエモヤンの気持ちがよくよくわかるわ。
結局身内にまで逃げられて、これで私らも逃げ出したらあの人どうする気?
・・・書いているだけで気持ちが暗くなるからこの辺で。



今日は、とあるお爺ちゃんへのお見舞い兼お中元に、と私たちの大好きなお肉屋さんの冷凍惣菜のギフトセットを発注した。
我が家に届いたものをご近所のそのお宅に届けるのだが、半分仕事絡みなので一応会社名の領収書を欲しい旨備考欄に書いたら、オンラインでの注文直後にお肉屋さんから電話がかかってきた。

のしもつけてもらわなかったのだが、ギフト用と察して下さったらしい。
普段は納品書が箱の中に封入されていて、そこにはバッチリ価格も記載されている。そう、それではマズイだろうとわざわざその確認のために連絡をくださったのだ。
電話口の女性の対応も素晴らしく感じが良い。ますますこのお肉屋さんが好きになった。

「ホソヤコーポレーション」http://www.hosoya-c.net/

お勧めはメンチカツだけど、多分どれもハズレなしだろうと思う。
送料無料のお試しセット的なものがあるので、手始めにそちらからどうぞ。
手抜きできるし(揚げ物以外はレンチンでOK)、お安いし、冷凍庫にあるだけで安心できる・・・のはナマケモノ主婦のあちだけ?

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三度目の正直(?)―少し明るめに攻めてみました

いろいろむしゃくしゃすることが多いので、美味しいジンギスカンを買うことにした(ん?)

フリーザーの中には実家から届いたうなぎ、某精肉店の美味しいメンチカツ・焼売・餃子、幻のジンギスカン・フォゲット、と揃っているのだが、今回頼むそれは生で届く。つまり届いたら即、食べなければならない。

一度店舗で食べたが、まあ流行っているから客も多く、回転が速いとはいえ開店と同時に行かないと30分以上は待たされることになってしまう。

店舗での付け合せは玉ねぎだけだ。でもキャベツなんかも合うだろうし、ああ、今夕飯食べたばかりなのにもう食べたくなってきちゃった。ジンギスカンは別腹だ(んなアホな)

400グラム×3パック、プラス特製タレがついて道内なら送料は800円。まあ食べに行くエネルギー(物心共に)を鑑みれば割安だろう。

この週末で実は2キロも肥えた。普通以上に食べたことは自覚している。でも弁解するわけじゃないが、ストレスも相当なものだったのだ。
昨日なんてちょっとだけウイスキーも飲んじゃったし、頂き物のお菓子があるものだから、ついつまんじゃって・・・あうううう。

さ、今日はこれから半身浴して汗をかいて―最近汗が出にくくなってきたような気がしてならないので、何とかしなきゃ、とちょっと焦ってもいる。
歳なんだ。代謝が悪くなってきているんだ。顔も何だか皺皺してきた気がするし。

果たして節制を続けてもっとダイエットに励むべきか、それとも食べたいものを食べたいだけ食べて元の体に戻るか。

・・・いや、後者はあり得ないぞ。せっかく着られるようになった昔の服、また着られなくなったらあまりに切ないもの。
うに行って、レディスサイズが着られないなんてあまりに情けないもの。
よし、やっぱり頑張ろう!

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未だカリカリしてるんですけどね、別件で。

今日二度目のエントリ。
昨日の憤りはそのまま今後、に跳ね返ってきて、危機的状況の速度が速まったことがわかった。率直に言えばかなりマズイ。それはさておき。

お年寄りを大事にしましょう、という言葉を鵜呑みにしてはいけないとつくづく思わされた。

基本的には、車内で席も譲るし、道端で困っている方を見たら手助けもする。
例えば障害をお持ちであるとか、ご病気などで体が不自由であったり、とか、労わるべき要素のある方は無条件にサポートすべきだと思うが、五体満足、口も頭も達者で、更に言うなら自分の利益ばかりを考え感謝の気持ちを持てないヒトまで、単に歳を重ねただけだから、と敬う必要があるのか。

今朝、パートで働いている高齢も高齢、の方がとある理不尽な要求を強引にねじ込んできた。
それを飲むことは実は容易なのだが、そのことによってそのお婆さんにとっても不利益が生じる。
家人はむしろそれを慮って要求を引っ込めるよういなしてあげたのだが、凝り固まったアタマの中にはもうその要求を通すことしかないらしい。

実際に書類を作るのは私だが、普段は表には出ていない。それなのに私にまで口角泡を飛ばす勢いで進捗具合を問うてきたからこちらもカチンと来てしまった。

本当に、お年寄りだから全て大事にする、という気にはとても私はなれない。人生の先輩だから?いや、この方から学んだことは少なくとも私にはないもの。

結局折れてやった形で、家人から依頼された内容の念書を書いて差し上げたが、一服の毒(?)を盛ることも忘れなかった。
あまり読解力(識字力?)をお持ちではないのか、その一文に首をかしげていらしたが、もう知ったことではない。

田舎暮らしに幻想を抱くのもいいけれど、田舎でこそ近所にはこういうお婆ちゃんや、それを含む陰で濃なお付き合いが付随していることをよーく下調べしてからの方がいいと思います。
私、このお婆ちゃんがご近所ならまず付き合って行けないと思う。同じ町内会じゃなくて本当によかった。

ちなみに、私の周囲にはこのお婆ちゃん(本当はクソ○バアと呼びたい?!)のような人は他にいません。ツイてるのかも。


連投でくだらないこと書いてしまってちょっと自己嫌悪。
明日は仕事で某所に頭を下げて教えを乞いにいく予定。あくまでも先方次第だけど。
どうやって味方になってもらおうか、率直に事情を打ち明けてしまうリスクとそうしない場合のリスクを今必死に考えている。あ、手土産どうしよう。

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曇天です

怒涛の一日が終わった。
裸の王様は相変わらず愚かなプライドの中にいて、果たして現実を少しは直視できるようになったのか。まあ無理だろう。あの資質はそう簡単に良化するわけがない。

見た目にもオーラなどないしょぼくれた後ろ姿が情けない。

このまま誰からも何も言われずに裸のまま生きていけばいい。ただしもう他人に迷惑をかけないこと。
与えられたものですら使いこなせない人が、新しいものなど生み出せるわけがない。いや、あの臆病者で小心者が何か、なんて興すはずがないか。

他の「被害者」とメールをやり取りしたが、そちらの怒りは我々以上のそれ、で、ご本人を目の前にしてまあ愚痴の飛び出すこと飛び出すこと。
今正に隣にいる愚かな王様に気取られぬよう返信を続けることはある意味スリリングでもあった。

さて、事態はなお一層混迷の度合いを深め、最早泥沼状態に陥っていると言っても過言ではない。
これからどうするのかな。どうせビジョンなんか用意していないだろうし。

現実をまず見ろ!
世の中が全て自分の基準で動いていると思うな!お前の常識は世間のそれとは合致していないことを知れ!

…今日は他にも腹の立つことがあったので、朝からとても気分が重い。まだ愚かな王様はいるし。
家人共々頑張ろう。少しでも前向きになれれば良いんだけど、って他人事みたいだ(笑)

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これを書いている間にも目が疲れて・・・

あまり贅沢はしたくない。でもたまには美味しいものを食べたい。
そんな欲求を満たしてくれるのが千葉にある某精肉店の通販サイトだ。

肉屋さんが運営しているから、焼売も餃子も小龍包も美味しい。
冷凍なので日持ちもするし、何もおかずがない時、または作る気力がない時(後者が多いんだけど)にはもう頼みの綱だ。

中でも私のイチオシはメンチカツ。これがもう「何で?」と訊きたくなるくらい美味で、1パック6個入りだが2人で夜2個ずつ食べて、残りを朝1個ずつ食べることにしているけれど、空腹時なら多分6個全部食べられるのではないだろうか。

ソース掛けてパンにはさむもよし、白米のおかずにするもよし、ちょっとキャベツなんか刻んでそこに載せればお客様にも出せる。もったいないから出さないけど(え?)

そもそもはトドック(道民しかわからないかな)で知ったのだが、あまり掲載されないので自分で調べて通販サイトを見つけた。
このパターン他にも幾つかあって、例えば九州某社の「食べる黒酢」とか、最近はコンスタントに掲載されるようになったから送料のかかる通販はやめた「松山揚げ」とか、低カロリーのこんにゃくせんべいとか・・・

田舎に住んでいたらなかなか出会えない食料品を知ることのできる、いい機会なのでそういう意味でもトドックは嬉しい存在なのだ。ってあれ?トドック褒めるエントリを書くつもりはなかったんだけど^^;



ここのところ首の痛みが酷いが、どうもこれ、目から来ているような気がしてならない。
老眼ともしかしたら乱視もあるかも。
近日中に眼科で視力など測定してもらって、丁度以前作ったメガネがフレームからレンズ外れてしまったこともあり、メガネを作りなおそうと思う。

昨日だったか、テレビで見たが、日本人で裸眼のまま―レーシック受けたヒトは裸眼に含めない―生活している人って3割しかいないそうだ。意外。

私はその3割に属していたのだが、下手すりゃ7割の世界に行くことになりそうで今から戦々恐々としているところ。
何しろメガネをかけていると顔がムズムズしてきちゃうし、馴れるまでに相当時間がかかるだろうこと間違いなしなのだから。

でも、明らかに老眼傾向にあることは自覚している。細かい文字、読めなくはないが見ていると疲れるから。
長時間PCのディスプレイに向かっていると首がだんだん痛くなってきて、遂には締め付けられるような頭痛も感じてしまうのは本当に困る。

トドックには偶に老眼鏡も安価で登場していたと思うけれど、そういうものを買って仕事や読書の時だけ使うという手もある。
眼科でどんな診断結果が出るかはわからないが、やっぱり何らかのメガネはかけた方が良さそうだ・・・と既に諦めモードなのあちなのでした。



なでしこジャパン。
実力差が歴然としていて、多分アメリカの選手たちも驚いたことと思う。
でも選手が謝る必要なんか全くない。持ち上げるときだけ持ち上げるマスコミや、私も含めた市井のにわかファンが騒ぎすぎるのがいけなかっただけのことだ。
今大会は、ディフェンディングチャンピオンだから注目もされていたけど、前回なんて勝ち進むまでそもそも開催されていたことすらほとんど報じられていなかったではないか。

こういう大舞台だけ応援されても選手だって戸惑うだろうな、とつくづく思う。
以前、普段はスーパーでレジ打ち(?!)しながらその合間に練習していると
いう代表選手がいた。それも主力だ。
今回の代表選手にだって、プロではない人がいるわけで、サッカーに専念することができない状態でどうやってこれ以上強くなれ、と?

せめて生活で苦労を感じることのないよう(アメリカのモーガン選手みたいに、とは言いませんよ)、選手の周辺をもっとサポートしてあげられないものか。
皆爽やかでいい笑顔の持ち主だから、CMに起用する企業とかないのかな?

選手の皆様本当にお疲れ様でした。
・・・彼女たちをゆっくり休ませてあげたいと思いませんか?
どうかマスコミよ、放っておいてあげてください。

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今年初めて、日中部屋の窓を開けていても寒くなかった。初夏の訪れですね。

仕事でひとつの区切りができた。
正確にはうちの職場で、ではないのだけれど、まあ同じようなことか。

いよいよこの日が、と思わないでもないけれどむしろもっと早くても良かったような気がする。
所詮他人事だからなあ。

近いうちに上京したいけれどどうなることか。まあできたとしても慌ただしい日程になるし、実家に寄ることもできないだろう。
行きつけの(と言っても数年スパンだけど)バーには・・・多分荒れるだろうから(?!)無理だろうな。どこか個室のあるような居酒屋を探さなければ(謎)

目眩、ようやっと回復してきた。このまま治まってくれるだろう。よかった。
あの、起き上った際の不快感ったらない。
これも一種の老化現象とも言われていて、頸椎もそうだけれど確実に私は老いてきているということ。認めたくはないけれど、そうなのだ。

これは本当に行きつけのヘアサロンで、目の下のたるみがねえ・・・とこぼしたら、進めてもらった美容液がある。
もちろん安くはないけれど、プロユースで無駄な包装や付属品がない分かなりお手頃価格になっていたのでつい買ってしまった。
これがまた、個包装使い切りタイプなので、もったいなくて使えない(え?)
お出かけの時に・・・と思っているけど考えてみりゃそんな機会ないや(涙)

今月は外で商談(だよな)する機会が複数回あるので、その時に使おうと思っている。
いや、私の見た目が何かを左右することは全くないけれど、気分の問題だから。
少しでもハレ、の気分でその日を過ごしたいから、いろいろな意味で。

今月はいろいろな意味で正念場を迎える。
猫のことも含めて、慌ただしく過ぎ去っていくことだけは間違いない7月。
何年後かに振り返った時、笑い話にできていたらいいんだけどね。

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どうでもいい話ですが(毎度のことか)

ついに、第一四半期が終わってしまった。いよいよ試練の夏がやってくる・・・と書きたいところだが、えーと、我が家は昨日まで一部でストーブを使っていましたが。え?

・・・肌寒かったのである。腎臓に爆弾抱えた高齢猫にとって、室温24℃以上は必須。
ちなみに昨日の朝、点火前は21℃だった。
あちこちで、今夏はエルニーニョ現象の所為で最悪の猛暑だという話を耳にするが、到底信じられない。
ま、今日はそこそこ暑いけど、それでもまだ爽やかで、汗もかかない。

いや、いいんですよ。デブに暑さは大敵ですから。北海道だけでも冷夏であるならそれに越したことはない。
ただそうなると農家は困るし、経済的にも打撃を受ける業界がたくさんあるわけで、皆が皆喜ぶような気象現象はまあない、ということでしょうね。

私のデスクの上にデジタルフォトフレームがある。
SDカードの中のデータは全て猫、だが、切り替わっていく画像の中にいる猫で、今も我が家にいるのはたった3匹だ。
他は里子に出したり病に倒れたり・・・見ていると仕事にならない(いいの?)

楽しかったなあ。瞬間最大で猫、7匹いた。自宅と別室に4匹と3匹。
それぞれがそれぞれに体調の問題があったので違うフードを食べさせていたから、フード入れも7つあって、日に2回の食事タイムはそれはそれは面倒だった。
でも今思えばその面倒臭さすら幸せの象徴だったのかもしれないな。

バタバタと病気で逝った子たちは皆同じ場所で私を待っていてくれればいいけれど。
まあ私よりも家人に懐いていた子もいるからなあ。
会いたいな・・・


なでしこ辛勝。試合終了間際、しかもオウンゴールでの勝利には皆ひやひやさせられた。
いよいよ次は決勝だ。悔いの残らない様頑張ってほしい。応援します。

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