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光陰矢のごとし・・・って感じ?

御中元のお礼の電話がかかってきた。久々に話したかつての職場の友人は相変わらずどこかのんびりとした口調で、何気なく懐かしい人たちの近況を聞いていたのだが、先輩二人の死を知らされて驚いた。

どちらもあまり深く関わりのあった人ではないし、でも、人の顔をあまり覚えていられない私がすぐに思い出せたくらい印象の強い方々だった。
お一人は突然死、お一人はガン。まだ若いのに、ご家庭もあったのに。

お互いの話題も健康のこと老後のこと、と決して明るくはないものが近況以外のほとんどを占め、それでも昔を思い出して多少は今の気分の重さが減ったかな。

声は変わらないね、と言い合ったものの、多分顔を合わせるとかなり容貌は変化しているのだろう。
いつか会う機会があるかな。どうだろう。


仙台から牛たんが届いた、と言っても自分で発注したものだけれど。
現地で食べたそれがあまりに美味しかったので、家人にも食べさせたくなった・・・というのは言い訳かな。実は私が食べたいだけかも(笑)
塩味の芯たん(舌の中心部)と味噌漬けの牛たん、こう書くと前者が商標登録(だっけ?)されているからどこから買ったかわかってしまう方も少なからずいるだろう。

先日泊まったホテルが正にそのお店の隣。ふらりと出かけてお弁当を作ってもらい、出来立てを食べたらまあ美味しいことったら。
早速今夜焼いて食べさせてあげるつもりなんだけど、昨日視たテレビで肉の焼き焦げは体に良くないことが判明。
特に味噌は焦げやすいから慎重に焼かなければ。


平和な時間はもうすぐ終わる。
来週には、大きな転換期を迎えるというのに、今はまだ想像もできないから怖い。
あちこちで器の大きな人を見るにつけ、わが身の不幸を嘆きたくなる。
何も、特別切れ者でなくてもいい。平凡でも、人の痛みや辛さがわかり、思いやりのある人であってくれればそれでよかったのに。
ここに来てまでなお、自分たちの優位性ばかりを気にして、都合よく人を動かそうとしているその根性がどこまでもねじ曲がっていてあの一族は本当に嫌い。

いじけきったその性格は顔に出ている。爬虫類さながらの荒れた皮膚もゆがんだ口元も今は生理的嫌悪感、で見るのも嫌だ。

・・・まあ、ここまで十二分に楽しませてもらったからそれはそれで良しとしなければならないのかもしれないけど、これから先は、到底今までのツケでは済まされないだろう。それ以上に大変な日々が待っているのだから。

さ、気合を入れてかかろう。最も大変な思いをするのは多分家人なので。
他の方の例を聞かされてから戦々恐々としているのだが・・・大丈夫かなあ。心配。

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