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隣の芝生は何故青い(?)

腎不全の老猫、絶好調なのだが、体重がじりじりじわじわと減り続けているのが不安。
脱水も、皮膚のつまんだ感じからは感じられないし、歯茎も湿っているし、貧血も見た目にはなさそうだ。お盆明けには通院予定だから状態はそこでわかるけれど。

このご老体は、若輩者(とは言ってもこちらも10歳はとうに過ぎているが)のぽっちゃり娘と同居しているのだが、当然ご飯の内容は違う。
ぽっちゃり嬢は当然(くどい)ダイエット系のドライをメインにしているし、ご老体は以前のエントリにも書いたけれどいろいろ混ぜ込まれたものを食べさせている。

・・・確かに味は違うだろうさ。でも、どちらにも同じウエットを混ぜ込んでいるからさほど差はないはず。
だのに、ご老体はぽっちゃり嬢のご飯を食べたがるのだ!もう。
小賢しいことに、私が目を離すとその隙に他猫の食器にまっしぐら。だからやむなく食事の時間だけご老体をケージに入れることにした。時間にしたら小一時間程度。

幸いなことにこの2匹はケージに閉じ込められても全く意に介さないでいてくれるので(来客時には2匹まとめて入れたうえ、最長で2日そのままご滞在いただくこともある)、トイレを二つと水入れを二つ、ケージの内外に用意してさえおけば、最悪ご老体を出し忘れても何ら問題はない。

この方法に気づいたおかげでそれぞれがそれぞれのご飯をほぼ完食してくれるようになった。よしよし。

それにしてもいい食べっぷりだ。頼もしい。
猫もヒトも、口からモノを食べられなくなると本当に衰えが早くなる。
最愛の猫も、大好きな缶詰などにそっぽを向くようになってからはあっという間だった。
強制給餌ができる猫とできない猫とは確実に分かれるから、もし可能な子ならすべきだし、そうでない―強制給餌を嫌がる子ならすべきではないと私は思っている。

さてご老体。
今ケージから出した。自分のご飯は8割がた食べ終わっている。ほぼ満腹のはずだ。

・・・まっしぐらだよ、他猫のご飯にil||li _| ̄|○ il||li

あーあ、隣の芝生は青いんだねえ。ま、いいけど。自分のさえ食べてくれていれば。
ちなみに、逆は絶対にさせません。これ以上あのデブぽっちゃり嬢を太らせてどーする。
でも見ていると実際にそれはしていないし、大した量を食べていないのに、じゃあ何故あの子は痩せないのだろう。(あ、自分で書いてて胸が痛い・・・あうう)



今日はこちらも流石に暑かった。多分25℃は超えていただろう。
内地の皆さま、どうかくれぐれもご自愛ください。水分補給はまず水から。
そして汗をかいたら塩分と少しの糖分も摂取しましょう。
OS-1系は飲む点滴みたいなものですから、ポカリとは違うそうですよ。くれぐれも一気飲みなんてしないように(と薬剤師さんが仰ってました)

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