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帰ってきたぞ

帰宅してからはまた気忙しく書類を作って綺麗にコピーして、あれを調べこれを作って、と息つく暇もなかった。

終わってみればあっという間の日程で、また現実に戻ってみれば何も変わらないまま終息への道筋を辿っている日常の只中にいる。

明日はご挨拶に伺うことになっているのだが、正直行きたくない。
一人には会ってお礼を言いたいが、一人はもはや鬱陶しい。関わりたくない。顔を見たくない。いけないなあ。こういうのって。


保護猫は家人にべったりだ。傍を離れない。私が名前を呼んでも来ないし、抱っこしても喉すら鳴らさない。
もしかしたらとても賢い子で、私の本性を読んでいるのかもしれないな。
そう、私は誰も何も愛せないから・・・

里子に出そうかどうか、ホント思案投げ首。若い子だから、先が長いから私たちのような先行き短い年寄りではなく、もっと未来のあるカップルにでも可愛がってもらいたい。
けれど、まるで亡くなったクロのように家人に寄り添う彼を見ていると無下に引き離したくなくなってくる。どうしよう。


昨晩は久々旅先で少しだけアルコールを飲んだ。
ウイスキーのカクテルにしたのは正解で、悪酔いせずに済んだのは良かったけれど、飲んじゃってから、薬を飲めなくなったことに気づき、そこからまあ眠れないこと眠れないこと。
エアの中で熟睡しよう、と思ったら隣に座ったババアオバサマがノンデリカシーで、通路挟んで並んで座っている連れと談笑する度のけぞったり、バンバン肘をぶつけてきたりするから眠れない。

偶々前の方に空席があるのに気付いたので、トイレに立ってそのままそちらの席に移動してしまった。

乗り馴れない飛行機に乗ると、どうしてああいう中高年ってはしゃぐのだろう。本当に迷惑だ。あ、自分も中高年か(笑)

私が席を替えたことで少しは気付け、と言いたいが・・・ま、意味なかっただろうな。

今日は、今日こそは薬を飲んでとっとと寝よう。体は泥のように疲れているのに頭が妙に冴えていて、典型的な「寝付けない」感じなので、薬が本当に役に立つ。あの先生は本当にありがたい存在だ。欲しい薬を上限ぎりぎりまで出してくださるから。でも私も頓服しかしないけどね。そういう信頼関係の上に成り立っている処方なのですよ。


思いがけないところか思いがけない話が、若い従業員の子に来た。
間に立ってくれたお節介オジサン(笑)の橋渡しがあってこそ、なんだけど、家人や私がが勧めたから、と仰ってくださったのは嬉しい。たった1回会っただけなのに、私たちを信頼してくださっているとのことで・・・本当にありがとうございます。

あ、今眠りのしっぽがやってきた。掴めるかな・・・でもその前にメイクおとさなきゃ。こうやってタイミングを逸するんだよなあ・・・

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