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今年は一部の方のみ喪中欠礼です(?)

好きにインテリアなどを設置していいと言われても、予算だってあるし、終の棲家というわけでもないからそれほどイイものを買いたくはない。

それでも最低限寝るところ(つまりベッド)と日中過ごすところ(ソファとか)はまあまあのものを買いたいし、電化製品だって買うものは4つに絞っている。冷蔵庫、オーブンレンジ、食洗器、こたつ。

一番面倒なのは多分カーテンだ。
レールが悉く着いていない(クロス全部貼り変えてるから)ので、まずそれをつけて、更に大きい窓にはオーダーカーテンが必要だし、開き戸にはストッパーもつけなければならない。

古いがかなりのお値段だったテレビ台は大きくて、デッドスペースを生み出すけれどこれは絶対に捨てたくない。

そうなるとリビングのソファとテーブルをどう置くか。またダイニングとキッチンとを隔てるために棚を置くつもりなのだがいいコレクションボードがあるかどうか。

偶々先週末訪ねた義兄の家も、同じようにリビングとキッチンとを分けるように棚を置いていて、これはいいヒントになった。

・・・義兄の家に何故行ったかって?
実は、四十九日だったから。義兄の。家人にとってはある意味父親代わりだったその人は、酔うと勢いに任せて我が家に電話をかけてきた。
確かに酔っ払いのたわごと、ではあるのだが、言葉の端々から弟を、そしてその嫁である私を気遣うやさしさが垣間見えて、これが他人なら絶対に相容れない人だったが、身内と思えばとても好きな人だった。

結局、2度しか会えなかった。
遊びに来るように言っても、言を左右にして決して来ようとはしなかった。理由はわからない。
まあ晩年はあちこち怪我や病気で弱ってしまっていたから致し方ないが、もう少し若い頃、そう10年くらい前だったら余裕でこられたはずなのに。

悔やんでも仕方の無いことだけれど・・・

義兄は息子夫婦と同居していた。
息子の嫁、つまり私の義理の姪(?)はなかなかに気の強い人で、とても親しみやすく気遣いのできる面もありつつかなりキツイこともつけつけと口にするから、どうも同居当時はかなりの確執があったようだ。

でも、基本的に家人の一族は皆一様に明るい。だからじめっとした雰囲気はなく、その確執も雨降ってなんとやら、で今は本当に幸せそうだ。

私もあんな家族の下に生まれたかった。
亡くなった義兄の奥さん、つまり義姉は底抜けに明るくポジティヴで、彼女がもし私の母だったら、そう思うと複雑な気分になる。
実母をどうこう言うつもりはない。ないけれど・・・


さ、もう少しインテリアなどの配置を考えたらとっとと寝よう。
ここのところあまり体調が良くない。原因はわかっている。ストレス。でもこればかりは私にはどうしようもない。ああもどかしい。
明日も仕事で外出しなければならないし、もうとっとと寝よう。疲れたよ・・・

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