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脱帽です。

某新聞社主催の小・中学生の作文コンクール、優秀作品が掲載されていたのは数日前の朝刊だった。

文部科学大臣賞を満場一致で受賞した作品は、父親が逮捕された、という衝撃的な題材を冷静な筆致で書き記したもので、原稿用紙80枚を超える超大作だったそうだ。

紙面の、要約された作文を読んだだけで、筆者である女子中学生の力量にうならされた。
優秀作品は書籍化されるそうなので、これは来年の3月ぜひ購入して全文を読んでみたい。

ちなみに、父親が逮捕された翌日もこのお嬢さんは登校しているが、クラスメイトは全く平素と変わらない様子で受け入れてくれたそうだ。
これはあくまで私の想像だけど、きっと彼女はクラスでももともと一目置かれる存在だったのだろう。
あれだけの文章を書けるなら、少なくとも文科系の科目は成績優秀であるに違いない。
そして視野の広さと洞察力の深さ。私を含めた並みの大人も顔負けの観察力。同い年のクラスメートなぞ相手にならない(?)のではないだろうか。

ここはもう素直に、彼女を見習おうとすら思った。
逆境にあっても家族を信じ、愛する。そして愛されていることを自覚する。その冷静かつ豊かな感受性を単純に羨ましくさえ思う。




身分が変わって3日目。全く全てのことに馴れない。
おまけに、前の会社の仕事がまだまだ残っていて、それもどんどん湧き出すように出てきて、毎日おたおたしている。ちなみにこれらはタダ働き。文字通りサービス残業。

これらも全て本店にいる事務員にやらせろ、と元上司は言うのだろうか。彼女にはできまい。
いろいろな意味で私たちが築き上げた人脈という名の信用に頼っていろいろなことを進めているのに。

金、金、金。
少しは配偶者はまともかと思ったが、所詮夫婦は夫婦、価値観が一緒だから続いているのだろう。彼女にも失望させられた。

私たちが味わっている寂しい、悲しい、切ない思いをあの連中は多分理解できないだろう。

去り際、彼女が見せた涙。あれは何だろう?およそ滑稽で、こちらからすれば白けさせられるだけの涙。

推測するに、彼女は家人に気持ちを寄せていた時期があったから感傷的になったと思われるが、彼にしてみりゃ「何泣いてんの?泣きたいのはこっちだよ」・・・これほど心に響かない無駄な涙もないわけだ(笑)

さて、明日こそとある業者に電話しなきゃ。なんとしても年内に請求書出してもらわなければ。
あ、もうひとつあるけど・・・どうしよう。もういいや、明日考えることにする。
昨晩は眠れなくて深夜1時過ぎまでうだうだ起きていたから今日は流石に反動でもう眠くなってきた。

明日も頑張ろう。

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