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もっと毅然と対応して欲しかった

甘利経済再生担当大臣の収賄疑惑。
雑誌を読んだわけではないから概略しかわからないけれど、口利きをして賄賂を受け取った、という話らしい。

ニュースソースが雑誌の記事だけ、という状態で野党議員が追求していたけれど、意外にもあの切れ者がしどろもどろで弱腰な答弁を繰り返していたのだから、本当に驚いた。

事実ならもちろん辞任もやむなし、だけれど、果たしてどちらが重いのだろうか、これまでの業績&TPP参加各国の担当者と築き上げた信頼関係(特にアメリカ)と今回の瑕疵と。
もちろん、贈収賄は犯罪だ。でもこのまま甘利大臣を辞任させたら国益を損ねることにはならないのだろうか。

TPPそのものの是非は正直言ってよくわからない。ただ、動き出した時に一番これまでの過程を知り尽くしている人がいなくなってしまって大丈夫なのか。

それにしても野党って、こういう時になると本当に生き生きと動き出すんだよなあ。敵のスキャンダルに乗じてでしか攻撃できないのかなあ。正々堂々と政策で勝負して欲しいと思うのは私だけ?

仕事のことですっきりしない表情の家人。いっそ相手方に電話してみろ、とけしかけてようやっと連絡を取ったらしい。
・・・効果覿面。
膠着状態は変わらないけれど、意外に楽観的な相手の対応に相当安堵したらしい。
で、来週にも私の出番となりそうだ。もう一方の当事者に、情に訴えるメールを出そう、という私の提案が採用されたのだ。
果たしてどうなるかわからない。でもやってみなければわからない。もうわからないことだらけだから何かするしかない。

今日はひとつの決断も果たした。
恐ろしく根気のない、勉強習慣のない私がだ、資格試験に挑もうというのである。大丈夫なの?
まあ思いがけない臨時収入があったことが後押ししてくれた。こんな機会でもなければ絶対に動かないことは自分が一番よくわかっているので、生まれて初めて(え?)本気出してみようと思う。

さて、いろいろなことがあって何一つ動かなかった(?!)1月もあっという間に下旬だ。
こんなペースで過ぎていったらあっという間に春がやってくるだろう。その春をどこでどうやって迎えているか。全く想像もつかないこの現状が早く打開され、何らかの道が早く見えてきますように。

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