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こ、腰が・・・

雪かきをガチで1時間やると、腰と腕が痛くなる。

前回はほぼほぼ新雪だったが、今回はかなり硬く凍り付いているところを崩す作業もあったもので力の入れ方が全く違う。
スコップをざしざしと差し込んでは砕き放り投げる、という一連の作業を黙々とこなし、何とか人が住んでいることを想定させるくらいのデキにはなったと思うが、多分シーズン中にまた行かなければならないだろう。

精根尽き果てて、それでも何とか昼食をとってから今度は少し離れた街の病院へお見舞いに。
お世話になった取引先の社長が体調を崩し、急遽廃業を決めたという連絡を受けてのもので、果たして面会がご迷惑にならないか訊ねてみたら、存外あっけらかんとした返事が返ってきた。「あら、すみませんねえ。ぜんぜん大丈夫ですよ~」

ということで、会社からと個人の分と、ほんの少し包んだ封筒を携えて会いに行ってきたのだが、どっしりと構えた奥様の明るさと、社長の、思っていたよりも明るい表情に正直救われた思いだ。

私たちはどちらかというとこの業界にそぐわないタイプなので(?)だからなのか、ご夫婦共に親しみを覚えてくださっていたのかもしれない。
30分ほどお邪魔したのだが、奥様がわが社(元、って言うべきなのだけれど)の事情をほぼ正確に厳しく見抜いていたことに驚かされた。
テクニカルな要因と、所謂同属経営の弊害という内部事情が相俟ってこういう結末になったのだが、後者の方はあまり表には出ていないことだったにも関わらず、彼女はちゃんと理解していた。

ま、皮肉なことにどちらもこの業界からは退くことになるので今更、ということなのだが、とにかく難しい病状でもきっとあのご夫婦は立ち向かっていかれるだろう。頼りになるお子さんもいることだし、私たちは心からエールを送ることしかできないけれど・・・


お勉強、ちょっと面白くなってきた。ただ、徐々に高いお金出して通信講座申し込まなくてもよかったような気がしてきて、若干の後悔の念は抱いている。
しかも、今後の展開次第では学んで資格が取れても就職活動すらできなくなるやもしれないし、益々年齢的なハンデは大きくなるし・・・どっちにしても八方塞逃げ場なし待ったなし、という窮状に立たされている。

ああ、もうややこしいのは嫌いだ。早く結論を出してくれ!(誰に向かって言ってるの?)

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