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疲れてまして

引っ越しそのものは終わったが、後片付けのため元の住宅に数日通って掃除三昧だった。
でも、今日でそれも全て終わって一区切りがついた。

もう、あの場所は私たちのものではないー正確には一瞬たりとも私たちの所有物ではなかったわけだが、この冬は確かに誰もいない誰も来ない、二人で守り抜いた場所だった。

いつか、全ての顛末を文章にしたいと思いつつ、文才もないし、なんだか面倒くさくなってしまったのも事実。
もう何もかも終わったのだ。覆水盆に返らず。たといあの土地が手に入ったとしても、全てが元どおりになることはありえないのだから。

今はただ疲れているだけだけれど、いずれ生活が落ち着いたら違った意味で疲れるかもしれない。

何だかもう・・・勉強も、デスクが来るのが月末だし、来月初めには内地に帰る(1泊2日だけど)から、その後から再開しよう。

猫のこともあるし、もう全て投げ出して逃げ出したい。

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・・・・・・

一昨日の晩、テレビをBGMに荷造りしていたら急にアラーム音が聞こえてきたので、画面を見て流れたテロップに腰が抜けるほど驚いた。震度7?!

亡くなられた方もいて、ああ、これは余震もあるだろうし大変だ・・・などと思っていたらそれが前震で、更にM7.4の本震があったなんて!

阿蘇山の噴火も小規模ながら起こっているそうだ。
そして余震は続き、震源が徐々に移動しているという記事も見た。
地すべりや斜面の崩落、ライフラインはずたずたにされ、道路も寸断されて孤立している集落も少なからずあるそうだ。

最初の地震には耐えられた建物も本震で崩れ落ち、避難所でも屋内に入りたがらない人が数多くいるのに、担当大臣が全ての人を屋内に避難させる様に指示を出したという記事も目にした。

だが、これから熊本近辺の天候は荒れるらしい。局地的な大雨も予想されるという。屋内に入らないわけにはいかないし、車中泊も続けばエコノミークラス症候群の怖れがある。

もう祈るとか、わずかながら募金箱にお金を投じるとか、そんなことしかできないけれどどうか少しでも早くこの群発地震が収まりますように。
そして、被災された皆様が心安らかに生活できる日が早く来ますように。

阪神淡路、新潟中越、東日本、そして熊本大分。
・・・次は?北海道?それとも?

地球儀を見ると、日本は本当にちっぽけな島国だということを思い知らされる。
ちょっとしたプレートの移動で簡単になくなってしまいそうな気がして、ただでさえいろいろと不安な状況下にある今、そんなことすら怖くてたまらない。
いや、そんなこと言っていたら罰が当たる。被災地におられる方々はもっともっと直截的な恐怖に晒されているのだから。

どうか、これ以上大きな地震が起きませんように。八百万の神に祈ります。
特定の宗教団体の信者さんも無神論者も皆で祈れば何かしらご利益ないだろうか。
物理の苦手な私にとって、地震はもはや神の領域としか思えないのだ。

私が応援していた頃の青学の中心選手の一人、大谷遼太郎選手が実業団を退団していたことを知った。
彼のツイッターをフォローしていたけれど、しばらく見ていなかったのでかなりタイムラグのあるエントリになってしまって情けない。

彼は陸上から離れるのではなく、なんと、トライアスロンで東京五輪を目指すのだという。

幼少時に水泳をやっていたこともあり、あとはバイクか。これだって見た目のチャラさ(ごめんなさい)とは裏腹に熱い根性の持ち主なのできっと克服してくれるだろう。

参考記録ながらも、初参戦でいいタイムをたたき出したそうで、いきなり強化選手に指定された、という記事に驚かされた。ファンとしては、数多いる長距離ランナーの一人で終わるより、まだまだ競技人口も少なく代表入りに手の届きやすいトライアスロンで、もしもメダルを獲ってくれたらこんなに嬉しいことはない。

彼の同期だった出岐雄大選手も陸上から離れるそうだ。くしくもかつての盟友がほぼ時を同じくして長距離界から去っていく。何とも感慨深い。

明るく、オシャレで、場を盛り上げることに長けている大谷選手と、対照的にストイックで、お世辞にもセンスがいいとは言えない(すみません)出岐選手。この二人が引っ張っていたときの青学は本当に好きだった。
今の青学は、正直浮かれてい過ぎ。原監督のキャラは好きになれない。
まあ、来年の箱根は果たして5区山登りで誰を使うのか。その選手がどれだけやれるのか、が見所なんだろうな。

話がそれてしまった。
大谷選手、そして出岐さんの今後に幸多かれと願います。

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終わるかなあ

とにかく出費が多い。
猫関係だけで、キャットタワーだの脱走防止用の突っ張り棚だの、近いうちに網戸の張り替えも考えているし、更に壁紙保護のためのシートも発注した。

これからは、コードレスクリーナーを買うくらいなのだが、思わぬ大物の購入を検討し始めた。車だ。

予算なんかない。そりゃ無くはないけれど(ん?)それを車に使うのはあまりにリスキーで・・・でも今の車はあまりに燃費が悪く、そういった意味ではハイブリッドにすべきなのだろう。
新車ならまず手が届かない。でも3年落ちくらいのモデルならなんとかなるかな?

一度くらい新車を買ってもいいかな、とは思うけれど、さてどうしたものか。

備忘録。

明日は電気屋さんでアンテナ線を必要な分購入。ホームセンターでプチプチと小さめの段ボール、イオンであのクリーニングバッグ。はあ・・・文字通り羽が生えたようにお金が飛んでいく・・・

さ、現場に戻ろう。笑っても泣いても片付けなければ先に進まないのだ。あうううう。
終わるかなあ。否終わらせるんだ。

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疲労はピークですが。

久々に仕事らしい仕事をしてきた。
取引の現場に立ち会うという(後ろ暗い話ではない)、でもアシスタントみたいな形だったので、もっぱら社長の補助の補助。
それでも、どちらかというと何でも自分でやるからあまり世話を焼かれたくない人のようで、果たしてどこまでやるべきか、未だ距離を計っている感じだ。

荷造りはピークを迎え、とりあえずやれるところまでやり、最終的に取捨の判断に困ったらとりあえず段ボールに詰めて持っていってしまえ!と半ば開き直っていたりする。いいのか?

バドミントン。
処分が甘いだの辛いだのいろいろ言われているけれど、偶々彼らの会見を家事の合間に見ていたら、ちょうど若い方の選手の口元が段ボールで隠れてしまい、アップになると目しか見えなくなっていた。

・・・彼、会見があまり堪えていないというか、目元だけならかなりの余裕を以って臨んでいるようにしか見えなかった。
事の重大さを本当に理解しているのかいないのか、とにかくリオでの男子バドのメダル、どころか出場枠まで消滅しそうな今、いろいろ背負ってきたものを失ってもしかしたら安堵しているの?

彼を誘い込んだとされている先輩は解雇。事実上プレーヤーとしての道は閉ざされたも同然なのだろう。
そんなにカジノって面白いの?合法であってさえ射幸心を煽られて大損こく人が数多いるのに、ましてや非合法だもの。どう考えても勝てっこないのに。それとも自分だけは特別、と思うそんな人たちばかりなのだろう、常連客って。

さ、同じところを続け様にやると飽きてしまう(おい)ので、今日は他のところを重点的に攻めていく。頑張ろう。

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途中経過(?)

食器棚は空になった。次は機械的にできる本棚に取り掛かろう。これが終われば後はいろいろ考えながら、になるけれど・・・

段ボールと格闘すること数日、もういい加減イヤになってきた。
そして家人は今になってここを離れたくないと本音を漏らし、猫が起こすトラブルとかいろいろあってもう頭がごちゃごちゃ。

そんな中、冬の間顔を出さなかった外猫がひょっこり戻ってきた。
当たり前のように食事をねだるが、相変わらず人には馴れておらず、触ることはできないままだ。
一度、捕獲器で捕まえ、去勢はしてあるがFIVのキャリアであり、生粋の野良なのでまず人に懐こうとする意志は全くなさそうだし、この子はどうしようもない。そう、私たちは突然いなくなりご飯はもうでてこなくなる。

それでも、この冬を丸々と太って乗り越えたわけだからどこかに冬の間の餌場(?)があることは間違いないし、去勢してあれば喧嘩はさておき交尾をしなくなるからまあそれほど心を痛めることなく(いや、多少は痛むけど)別れられそうだ。

段ボール、足りるかなあ・・・

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段ボールなんか嫌い

転居先の部屋にテレビのアンテナ線が来ていないからやむなくプライベートビエラを買うことにした。
近所の家電量販店で見つけ、ダメ元で価格交渉したら一気に下げてくるのでびっくり。でも後で調べたらどうやらモデルチェンジがあるみたいで、もっと下げているところもあるらしい。

ま、いいや。この機能で十分だし、少なくとも某価格サイトの最安値よりももっと安いし補償期間も長いしね。

ニトリでカーテン(幸いにしてジャストサイズの品があった)だのカーペットだの仕入れ、猫脱走防止用に突っ張り棚も買い揃えた。私の部屋にはデスクも。後はダンナたっての希望で小さなダイニングテーブル。なんだかなあ。椅子2脚で小さいテーブルで向かい合って食べるって・・・

基本、部屋で人に供するのはお茶だけと決めた。食事だったら外に行きゃいいんだから。
だから茶器はそれなりに持っていく。
ちなみに、食器棚はキャビネットを買って代用し、いずれあっちに持っていくことに。

さ、これからまた荷造り(箱詰め)だ。前倒しで進めていきたい。

・・・と、ここで不穏な流れが。
社長が新しい物件を探してきたらしく、下見に来る。それがまた今回の部屋から離れていて、尚且つ社宅に仕えそうな住宅があるような・・・冗談じゃない!
もしそこに決まっても絶対に通うから。引っ越さないからね!!!もう振り回すな!
もしどうしてもそこに住めというなら、私は降りる。

私たちは駒じゃない!いい加減にしろどいつもこいつも!!


今日は向かい風の中を歩いたので体力をかなり消耗した。
気力も体力もうしなったら、もう残るのは執念だけ、だ。
そのなけなしの執念を振り絞って山積みのダンボールを組んで、満たしていくのだ。
先の見えない明日に向かって・・・あううううううううう。

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鍵は今3軒分あるわけで

ようやっと契約書ができ、保証人をお願いした某身内宛に今日発送した。よろしくです。

その直前、電気屋さんで冷蔵庫―当初予定していたものを土壇場で他社製に変えてしまった―とこれは予定どおりのオーブンレンジを購入。入居の前々日には搬入してもらって電源を入れておくことができる。

よほど大家さんが気に入ってくれたらしく、まだ清掃業者が入る前だのに鍵を渡してくださったからありがたい。
早速窓などのサイズを測りに行って、カーテンの手配に入る。あっちの家に持っていく予定だったものがある程度使えることを再確認。でも一組持っていってしまっていたので取りに行かなければ。

洋服はめどが立った。あっちに運ぶもの、こっちに持っていくもの、とでハンガーと衣装ケースを分け、後は指示をするだけだ。
昨晩は少しでも欠けていたりひびが入っていたりする食器を全て丁寧に新聞紙で梱包して廃棄した。

さて、箱詰めに入るかな。すぐにこっちで使うものとそうでないものとを分けるのも難しい。
特に本やCD、DVD、BDは何度も手にしたいものを厳選してほんの少しだけ持っていくつもりだからそのセレクトも大変だ。

新居の清掃が終わり次第、ちょこちょこモノを運ぶ。とにかくカーテンだ。明日にでももう一度しっかりとサイズを測ってオーダーしなきゃ。
入居時の経費も算出されてきた。入居日を前倒しされていたが、今日から鍵をお借りできるわけで、実質的にはもう入居できるようなものだからまあ問題はない。

それにしても。
何だか実感がわいてこない。
長く暮らしたここを去ることが、「いろいろな意味」で不安でたまらない。というのも・・・まあいいか。
自分ベースでだけ考えよう。他人様のことは考えても仕方がない。
家人がさんざっぱら忠告してやったにも関わらず何も動こうとしないのはヤツだ。その結果がどうなろうとこちらにもう責任はない。もっとも、ヤツはそうは思わないだろうが。

そうだ、自分のことをまず考えなければ。自分、というか家人と猫のこと。
すべきことは山のようにあるのだ。あうううううううう。

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ふう(ため息も悪くないらしいんだけど、こうしょっちゅう出ちゃあねえ)

頭が痛い。引越の準備がはかどらない。捨てても捨ててもモノが溢れている・・・というほどでもないのだけれど、この機会に着ないであろう洋服などを廃棄しようと思ってもできない自分が情けない。

膝上丈のスカート類は諦めた。パンツも、少しでもウエストがきつかったら諦めた。
悩ましいのがワンピで、若干痩せて着られるようになった何枚かがあまりにも昔のデザインで(肩パッドバリバリ、とかやけにかわいらしい、とか)、でもそこそこのお値段だったから捨てるに捨てられない。

・・・でも、実際に着て鏡で見たらまあ現実の厳しさが見えてくるわけで。
とうとう廃棄用の箱に1枚は入れることができた。でも、まだ数枚ある、その類が。

写真だって整理ができない。何故か大昔のものまでが、アルバムに貼られていない状態でどっさりあるんだけど。
いや、学生時代とか就職後の職場やサークルでのそれ、ならまだわかるが、何故小学生の頃のエレクトーンの発表会だとか、まだ年端も行かない某身内を抱きかかえていたり、とか、私のアルバムってないの?!と思わず母に聞きたくなってしまう。

本やCDも、ようやっともう1箱ブックオフ基金行きをひねり出した。

あ、某身内よ。お言葉に甘えて明日荷物を発送させていただきますわ。中味はトログッズやぬいなどですんで、ご期待せぬよう。

ありがたいことに、ハンガーにかかっている洋服は全て業者さんでハンガーボックスに入れ替えて運んでくださるという。
それ以外の、ニットや下着の類は箱詰めしなければならないが、作業量が圧倒的に減ったことは間違いない。

肝心な部屋の契約も順調に進み―私の対応がえらく「まてい」(方言。丁寧とかそういった意味らしい)で驚かれたとか。いや、至極普通にしているつもりなんですけど・・・早ければ16日にも入居できるらしい、って早くないけど。

事前に冷蔵庫を運び込んで冷やしておきたいし(当日すぐ入れたいものがあるから)、そう、前日には猫の搬入という大作業があるのだ!
この辺りになると備忘録なので、読み流してください(誰に言ってるの?)

契約の日に窓のサイズ、照明器具のソケット確認。カーテン購入、網戸発注、格子も発注。
軽トラで荷物を搬入(外しておく照明器具(我が家のは当日)、リクライニングチェアとオットマン、タイルカーペット、じゅうたん)
タイルカーペットの敷きこみ
注文してある簡易ベッドの搬入も確認。何なら店で軽トラ借りて運んでもいい。
冷蔵庫とオーブンレンジの発注は明日にでも。配送日時要相談。
今週末は何が何でもテーブルとデスクを買って、配送日時を決めてくる。
猫の搬入は3匹ずつ前夜に。それぞれ洋間に閉じ込めておく。トイレと食器、水を置いて。

・・・こんなところに書いている場合じゃないか。
さて、もう夕飯の支度だわ。

終わらなかったらどうしよう・・・不安だ・・・いや、終わらせなければならないんだけど。

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いろいろ決まっていく中で私の気持ちだけが置いてけぼり

ついに、転居の日が決まった。
今日見積りを2社から取ったが、どちらの業者さん(の営業マン)も驚くほど感じがよく、こちらは初めてのことでいろいろ不手際もあったが、とてもスムーズに見積りが出た。

・・・た、高い・・・あうううううう。

なんでも、食器棚がまず大きいこと。そして書棚が大きいこと。何と言っても本と洋服が多いこと。
いや、これでもしもその他の家具まで、となったら果たしていくらかかったのだろうか。恐ろしい。

いくらなんでも2社が結託して価格を吊り上げているとは思えないから、まあ相場なのだろう。
で、決めたのは後から来訪された方。
実は当初の見積額ではそう差異はなかったのだが、ちょっとしたことで恩を売って(?)、またちょっとしたご縁がその業者さんとあったこともあり、なんと!ン万円も値引きしてくれたのである!!

引越しを決めるとき、訪問見積りをだいたいの場合お願いすることになるが、その結果成約するとその営業マンの契約率(だっけ?)が上がる。彼らにとってそこが一番大切らしい。
だから、彼らの裁量の下、客が満足するような値引きを行ってくれる。といっても、そこはそれ、人間だもの。

実は、昨晩あちこちのサイトで情報収集したが、やはりコミュニケーションをきちんととれて、対人間として真摯に話し合って条件交渉をすることが大切らしいことがわかった。
というわけで、今回はお二人にイニシアチブをとってもらいつつ、必要な情報をきちんと事前にまとめておいてそれを報告、自画自賛入ってますが(笑)それなりに腹を割って話せたと思う。

かくして、我が家の玄関には某社のロゴがバッチリ入ったダンボールがどっさりと置かれている。
そして、客観的にみてもまだまだ我が家の(というか私の)本は多すぎるから、これから第5次精査を行い(涙)、更にブックオフ募金へ供する本やCDをひねり出すことにした(号泣)

まあ、棺の中に入れてもらうならせいぜいが数冊。そう考えりゃもっと本は減らせるだろう。頑張ります。

2度、訪問者があっただけでれあがご飯を食べなくなった。
どうしよう、これから環境が激変するというのに、無神経極まりないオスどもが一緒に暮らすというのに、大丈夫だろうか、否、大丈夫ではなくても仕方ない。道は決まっているのだから。

猫だけではない。私も不安だ。怖くてたまらない。これからどうなるのかな。当面の課題としては部屋の契約。そして転居。それに伴う諸々の手続きやモノの購入。ああ、考えても仕方ないけれど、考えなければもっと仕方がない。

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何処でかかわりがあるかわからない

新居(いつ住めるかわからない方(涙))にカーテンと敷物を敷きに行ってきた。
カーペットと、吸着マットとを別の業者に同時刻帯の配達指定をかけたら、時間差30分でどちらも時間内に届けてくれた。

で、肝心のカーテンはというと・・・実に難しかった。しかもレールがひとつ足りない。あうううう。更にねじが入っていかない―添付のそれがあまりに長すぎて、結局近所のホームセンターで短いものを買い足してきた。

吸着マットは並べて枚数チェックのみ。まだ家具も入れないし、時間切れで諦めて帰って来た。
恐らくもう一度行かなければならないだろう。でも主なものは2階においてもらうわけだから、あとはマット貼らないキッチンだし。

問題は防犯なんだけど・・・と、ここで困ったことが起きた。全く対岸の火事だと思っていた事件が、微細ながら我が家にも影響を与えていたのである。

様々な防犯グッズなどを手軽に買えて、アドバイス的なことも書かれていた通販サイト。アクセスしたらいきなりこの文字が!

「弊社近親者に関する報道についてのお詫び」

そして、最後の行を見て腰が抜けるほど驚いた。そう、このメッセージを記載した人と、あの女子中学生誘拐事件の犯人とが同じ姓だったのだ。

・・・いや、犯人の父親が防犯グッズを扱う企業の経営者、というのはどこかの記事で見かけていたから知っていたけれど、よもや、自分がこれから利用しようとしていたとは思いもしなかった。うわ、困ったぞ。

またこれからどこか探さなければならない。だいたい欲しいものは決まっているのだが、うーん。

これからキャットタワーやカーペットなど、計画外の買い物をしなければならず、明後日は引越業者の訪問見積が来るし、部屋はまだ整理が終わっていないし、小須田部長よろしく「要らないもの」箱はまだまだ出そうだ。本当に頭の痛い日々が続く。

せっかく通信教育の模擬試験が90点、という思いがけない高得点、すっかり軌道に乗り始めていた勉強も頓挫したままどんどん知識が抜けていってしまう。焦る。
それでも、とにかく転居だけ何とか済ませてから、先のことは考えることにする。ああ、頭が痛い。

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さて、もう一晩狩り、じゃなくて一頑張り。

いろいろゴタゴタしていたことがちょっとずつ収まるべきところに収束しつつあるけれど、本業の方はまだまだ混迷の度合いを深めていて、何が何やら、という感じ。

当初の予定が変更に変更を重ね、全く一月前には想定していなかったことが今現実となっている。

ああ、早く契約してしまいたい。不安を払拭するためにも何とか、早く。
そうしたら次々にことを運んでしまおう。それが一番私にとっての気休めになる。

ここから先は半ば備忘録。

明日はカーテンと敷物を設置に行くのだが、あれこれ考えて水も電気も使わないままで行くことにした。
気温もそこそこ上がるだろうし、動いているうちに暖かくなるはず。問題はトイレだが、こればかりは近所のコンビニにでも行くしかないだろう。

こちらの部屋にはキャットタワーを設置する予定。あとは安いカーペットと、いずれあっちに持っていくデスクと椅子とセンターテーブルとテレビ台、そして簡易ベッドと小さい食器棚があればいいだろう。

照明器具とエアコンは中古で入手できそうだ。それで十分。どうせ追いていくのだから。
後は猫用網戸(脱出防止用)と更に防護柵を用意して・・・

さ、これからまた片付けに入らなければ。
これまで数回にわたって精査した本やディスク類をもう一度要るもの要らないもの、に分けて更にブックオフ基金へ出すのだ。ああ、切ないなあ。
いっそ全てダウンロードできたならどんなにかいいだろう。

髪の生え際にヘルペスっぽい、軽い痛みを伴う発疹があるのが気がかりだ。
このストレスの坩堝(?)にあって、心身ともに弱っている自覚があるので・・・どうか乗り切れますように。
この1年の猶予を楽しもう。

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